定価:¥ 1,980(税込)
特価:¥ 1,980(税込)
発売日:2007-05-30
売上ランキング:DVDで12120位
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Amazon人気商品ランキング/ジャック・ニコルソンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:184/総ページ数:19 最終更新日:2008/07/26 恋愛小説家
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2007-05-30 売上ランキング:DVDで12120位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ バットマンのジョーカーが典型ですが、結構楽しんで演じているような気がします。ベテランの余裕ですかね?典型的なラブコメですが退屈しませんし何度見ても楽しめます。ヘレンハントが美人なのは驚きでしたが、オスカーは意外です。 カスタマーレビューピックアップ びっくりしました!こんないい映画だなんて・・・ 最初見ていたら、何、このおじさんと思いました。 わんちゃんをゴミ箱に捨てたり、暴言を吐いたり。 でも映画を見ていくうちに、引き込まれて、 笑っている自分がいました。 あんなに嫌っていたわんちゃんと仲良しになっていたり、 隣人さんの手助けをしたり・・ 感情を表に出すことって大切! そのことを学んだ気がします。 でもいくら口に出す言葉たちがひどくても、いくら口が上手くても 時間がたてば、その人の本質が分かってくるものですね。 (現実に口が悪い人は苦手ですが映画の中なので・・;;) それとキャロルがとても綺麗でした♪ 特に赤いドレスを着ていた時と、お風呂での後ろ姿に ほれぼれしちゃいました。 あったかくて、ほほえましくなるそんな映画です。 また見たいです。 カスタマーレビューピックアップ
偏屈な(というよりは精神病の)小説家が周囲の者とのできごとをきっかけに、人間性を取り戻していくストーリー。最初に心を開くきっかけは、毛嫌いしていた犬を預かったこと。友情あり、恋愛ありで、2時間を超える作品ながら、その長さは全く感じなかった。ジャックニコルソン演じる小説家がくどすぎて、『こんな人間いるのか?』と最初は思ったが、自分の感情を素直に表現できない性格や、数々の変なこだわりのどれかは多くの人にも共通するもので、いつの間にか感情移入し、引き込まれていく。 買ってから暫く経って見たが、見て良かったと思う。やや非現実的かなとも思うので、評価は甘めかもしれないが、値段分の価値はあると思う。 イージー★ライダーカスタマーレビューピックアップ 同時期の映画との比較なんかどうでもいい。出てくるチョッパーもドラッグも古き良きアメリカなんかさらにどうでもいい。本質は自由の探求。それのみ。 カスタマーレビューピックアップ アメリカン・ニューシネマの代表作として有名。1969年作。 このジャンルは「俺たちに明日はない(1967)」が口火を切ったそうだが、他にも「卒業(1967)」「明日に向って撃て(1969)」「バニシング・ポイント(1971)」などがある。 「卒業」は趣が異なるが、自由への熱望、権力への挑戦、クルマやバイクあるいは馬での疾走はよく似ている。 「俺たちに明日はない」「明日に向って撃て」「バニシング・ポイント」は途中でラストが読めるが(彼らが追いかけられる立場であることが明白に描かれているのもひとつの理由)、「イージーライダー」のラストシーンはあまりに唐突であっけないものだった。もっとも、こういう展開がアメリカン・ニューシネマの代表作と言われる所以なのだが。 デニス・ホッパーとピーター・フォンダーが出演だけでなく、制作の中心になっているのは確かに立派。 カスタマーレビューピックアップ 登場するチョッパーはカッコよく一度は乗ってみたいと思う。チョッパーの乗って旅にでる。憧れたのは僕だけじゃないでしょうか? けど、作品自体はハッキリ言ってダラけます。つまんないです。傑作と言われてるけど僕には分かりませんでした。 カスタマーレビューピックアップ 名作には公開当時のみ強烈な印象を残すものと、永遠にその魅力を失わないものと二種類あると思うが、本作は前者の代表だろう。今の時点で見て、当時衝撃だったハレーション系の映像とロックミュージックはすっかり古びてしまっているし、主人公達は麻薬でラリって当てもなくバイクで彷徨うだけ。特に強烈な主張が込められているわけでもない。今となっては、ラストで主人公達を射殺する地元民の方に共感してしまう人も多いのでは。ある時代のみ輝けた傑作の典型です。今若い人が伝説の名作と真に受けて見ても、殆ど影響を受ける要素はないだろう。時代性を強烈に内包している上、時代が変わればその魅力も殆ど失われてしまう。 カスタマーレビューピックアップ
どこまでも走っていきたくなるような爽快な前半部分。麻薬の密売をして金を稼いだヒッピーたちが、最高にご機嫌な音楽にのって颯爽と走っていく。彼らが目指すのは「ここではないどこか」なんだろうな。マリファナをやって、酒をあおいで女を抱いて。彼らは最高に自由で格好良くて。見ている方では彼らに憧れずにはいられない。でも気ままに自由を謳歌していく彼らは徐々に生きられなくなっていく。 主人公キャプテン・アメリカ・背にもヘルメットにもアメリカ国旗をつけた男。自由の国だったアメリカを愛していた男。しかし彼らは自分たちが象徴していたはずの自由の国・アメリカ社会に裏切られていくんです。「皆、個人の自由は熱心に語るが、自由な奴を恐れるんだ」キャプテンアメリカが相棒ビリーに語ったように。ケネディが死んでアメリカの黄金期が過ぎて、なんだかベトナム戦争まで始めちゃって。(このころのアメリカ人はやっぱり「もうアメリカダメじゃん」と思ってたんだろうな。「アメリカン・グラフティ」なんかにもその気分がちょっと垣間見れたりするけれど。) もともといつまでも気ままに走り続けられるはずがない。ニューシネマの持つ共通の悲劇がここにもある。「いつかは日常に戻らなければならない。しかし自分たちが戻れる日常はない。ある道は唯一つ。潔く燃え尽きること」とことん観客にカッコイイ生き様の夢を見させておきながら、最後に現実と直面させる。 こうして燃え尽きていく三人の男たち。ラストは「アメリカ・ニューシネマはやっぱりこう終わるのね…」という形です。ここがニューシネマの共通の哀しさではあるけど、同時に美学(ある意味救いですらある)なんだよね。「惨めに永らえず、潔く散っていく美学」。 愛と追憶の日々カスタマーレビューピックアップ
前半は殆ど笑いっぱなしです。 けどコメディーではありません。 この映画には全てが詰まっています。 じーんと胸に染みわたってくる、アメリカ映画の良さを見せつけられる作品です。 シャイニングカスタマーレビューピックアップ 映画は1980年5月23日リリース。原作はスティーヴン・キングの同名作品だが、多くの原作にない脚色やプロットがあり、キングがこの作品に不満を持ち、後に自ら再映像化するほどシナリオが異なっている。キング版は4時間もあり、当然原作に正しくエンディングを迎える。つまり本作は『キューブリックのシャイニング』なのだ。 キングの不満は納得できるが、やはり映像化の随所にキューブリックの力量が感じられる。最近、ロンドン王立大学の研究チームはこの作品を、数学的計算による世界最高のホラー映画であると発表した。開発されたばかりの「ステディカム」を使っての移動撮影の威力は強力で、狙う者・狙われる者の視線でストーリーが展開していく。 トランス状態の俳優も凄い。主演のジャック・ニコルソンの演技は伝説的だが、その妻のシェリー・デュヴァル(実はこの人の怖がっている顔が一番コワイ)やその子ダニー・ロイド(彼はおよそ5000人ほどの候補者の中から見事選ばれ、この作品で彼は6歳にしてスクリーンデビューを果たした。彼が口紅で扉に書いた「Redrum」(英語の“Murder”=“人殺し”の意を逆さに表したもの)という言葉は強烈だ)の演技が負けずに凄い。 そして特筆すべきは音楽の選曲だと思う。この映画の怖さを増幅させているのは間違いなく音楽だ。ベーラ・バルトークの『弦楽器と打楽器とチェレスタのための音楽 第3楽章(カラヤンなのが気に入らないが・・・)』、ジェルジ・リゲティの『ロンターノ』、クシシュトフ・ペンデレツキの『ヤコブの目覚め』・『ポリモルフィア』・『ウトレニヤ』・『デ・ナトゥーラ・ソノリス 第1番,第2番』・『52弦とテープのためのカノン』・・・まさに近代現代音楽の怖い部分ばかり引っ張ってきている。この選曲の確かさがキューブリックだと特に感心した。 カスタマーレビューピックアップ 特典ディスクが付いているのは嬉しいが、肝心の本編が全長版でないのはどうしたことだろう。この仕様ならば当然、全長版で発売すべきであろう。私自身はレーザーディスクの全長版を持っているため、今回も購入はしないで全長版+特典ディスク付きの発売までまちたいが、何故、全長版の発売が出来ないのであろう? 冒頭の不気味な音楽に乗せてホテルヘ向かう空撮の映像や、パンフォーカスで撮影されたホテル内の冷たい感じ、この映画のために開発されたステディカムによる移動撮影など映像としては一級品で、唯一かつ最大の欠点はジャック・ニコルソンがホテルに到着前から狂ってる(と、ほとんどの人は思うだろう)ことにある。原作にある主人公がホテルの過去について調べていくうちに次第にホテルそのものと同化してしまうような描写はなく、単に「ひと冬の間、外の世界と断絶された建物内で狂人と一緒に過ごす」というお話しになってしまっているのが残念。 それでも作品としての評価は★5個、短縮版での発売で−1個で★4個の評価となった。 カスタマーレビューピックアップ やっぱり出ますか… 待った甲斐がありました… 微妙な所です…!? カスタマーレビューピックアップ
私は既に143min版を所持しているのですが、また119min版なんですね。でも今回は特典DISC付きで内容は前に発売されたスタンリー・キューブリック作品のBOXと被りらしいです。個人的には日本語の吹き替えを入れてほしいです。字幕苦手なんですよねホント・・・切実。作品自体は面白いので119min版でも楽しめると思います。 カッコーの巣の上でカスタマーレビューピックアップ
衝撃的なラスト。 まさかの展開におどろく。 俺はチャレンジした。 努力した。 その姿が周りを変えていくのがみていて気持ちいい。 【初回限定生産】スタンリー・キューブリック コレクション(10枚組み)カスタマーレビューピックアップ まず、パッケージングだが、十枚を一つのケースにコンパクトに収めて欲しかった、カバー・デザインのどうでもいいリニューアルより、よほど気が利いている。三分の二以下にはなったろう?その分ハードカバーの解説書でも付けてもらいたかった。セット内容だが、「スパルタカス」「バリーリンドン」等の代表作も欲しかったし、個人的に、主人公のキャスティング ミスだと思っている「シャイニング」(はなっからクレージーなイメージのニコルソンじゃ、いつ気が狂ったんだか、わかんねェだろ!?)は、、他の人レビューで知った“全長版”も観てみたくなったし、何より「時計じかけ…」の日本公開版、“空飛ぶ点”バージョン(キューブリックが日本向けに自らてがけた曰く付きの珍品!)を入れて欲しかった。高校時代「2001…」と共にリバイバル上映され作品そのものより、あの“点”が僕らの周りでは話題になって(と言うより、ウケて)いた。いずれこのバージョンは姿を消すことだろう、だから日本仕様にはリマスタリング無しでいいから、欲しかった!……最近発売される、このてのボックス・セットは“やっつけ仕事”的な企画が多く、価格ばかり高く、作品に対する“志”とか“愛情が”感じられない。せめてこのセットに関しては、キューブリック好きな人が企画して欲しかったな……ところで、キューブリックがコメディーを撮っていたら、きっと毒の効いた傑作を残していたに違いないと思うんだけど?そんな企画無かったのかな? カスタマーレビューピックアップ 私のようなキューブリック初心者なら買いのBOXでしょう。 コアなファンの方々は辛口のようですけど・・・。 カスタマーレビューピックアップ '99と'01に出たBOXを既に持っているので買うのを迷いましたが 結果的には購入して満足しています。今回は特に特典映像が充実していますし。 字数に限りがあるため5作品の本編や特典に関して感じた事などを羅列してみます。 【2001年宇宙の旅】 (本編)映像は現在廉価で販売されているものと較べて劇的に向上しているわけでは ありませんが、ビットレートを調べても若干高くなっています。宇宙ステーション 内の白壁を背にした人物の場面などではシャープさが増しているのが素人目にも よくわかりました。チャプターが以前の物より細かく区切られているのも◎です。 (特典映像)今作品が今回のDVD-BOX内で1番特典映像の収録時間が長いのですが、 実に多くの著名な映画監督やスターがドキュメンタリー映像内に登場しており、 「2001年」が与えた影響力の大きさを物語ります。 【時計じかけのオレンジ】 (本編)待望のワイドTV対応版の登場。以前のリマスター版もかなりクオリティの 高い映像だったのですが今回は現時点で決定版といってよい品質。 (音声解説)M・マクドウェルの作品に対する思い入れの深さ、キューブリックに 対する複雑な感情を正直に告白しており、その率直さに心を打たれました。 ※音声解説内の字幕に一箇所変換ミスがあります。“スタンりー”になってました(笑)。 (特典映像)いまや伝説と化した、初公開時の騒動や影響などを綴ったドキュメンタリー等。 サム・メンデス(『アメリカン・ビューティー』の監督)のコメントが秀逸。 【シャイニング】 (本編)119分短縮版なのが残念。スタンダード版と比較してみるとワイドスクリーン版 が公開時の適正サイズのためかかなり安定した構図。冒頭のヘリコプターのローターも ちゃんと隠れています。画質は前2作よりは落ちますが、27年前の作品としては悪くない部類。 【フルメタル・ジャケット】 (本編)画質はもう1つといった印象。戦闘シーンはトリミングの効果か迫力が増しているように感じられます。 (音声解説)主要な出演者達が音声解説に登場していますが、座談会形式でなくそれぞれ別録音 なので同窓会的なコメンタリーを勝手に期待していたので少しがっかり。 【アイズ ワイド シャット】 (本編)フィルムの特性ゆえか、特に冒頭パーティ場面の場面などはかなりざらついた映像。 (特典映像)キューブリックの娘の追悼コメントや、最後に登場するキューブリック邸にある 意外なほど質素なお墓の映像は涙なくしてはみられません。D.W.グリフィス賞受賞の際の 貴重なスピーチ映像は皮肉なコメントも交えて実にキューブリックらしく、これも必見と云えます。 カスタマーレビューピックアップ 残念ながら短縮バージョンです。全く何をやっているんだか・・・。よってこの評価也。また「時計じかけのオレンジ」メイキングは、関係各氏のインタビュー映像とメイキングスチールのみで構成されてます。・・・あ〜あ。 カスタマーレビューピックアップ
スタンリーキュブリックコレクション(10枚組)! これを見た瞬間胸の鼓動は高鳴り手に汗握ってクリックしたのですが、、、 たしかに、映像特典は見たいし期待できそうですが、 バリーリンドン、ロリータ、博士の異常な愛情、入れてほしかったです。 映画会社の壁を越えてファンのために入れてほしかったです。 しかし映像特典だけでも買う価値があると思います。 コレクターズアイテムとしてまた初めてキューブリックを見る方も、 有名な俳優(クルーズ・キッドマン)や、いろいろなジャンル(戦争・ホラー・SF) が楽しめておすすめだと考えます。 ディパーテッド 特別版 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 初めてこの映画のシナリオに触れた人には楽しめる作品。 しかし本家「インファナル・アフェア」を見た人には「何故この映画がアカデミー賞なんだ?!」と思うはず。 中盤までの緊迫感がある展開は比較的オリジナルに忠実。後半、駆け足でストーリーが展開していくにつれどんどんと荒くなり、挙句の果てはすべてをぶち壊すかのようなラストシーン。 「インファナル・アフェア」を見ていない人は是非そちらをご覧いただきたい。 主人公の色気には、ディカプリオもマットデーモンも遠く及ばない。 本家よりはるかに劣るリメイクで「アカデミー賞4部門受賞」はないだろう。。 カスタマーレビューピックアップ 見終わった後、いろいろな視点で考えると 今までになかった映画でした。 結局、組織に振り回されている。 マフィアも警察もどちらかがネズミをやめる こともできずに、終わりのない犠牲者が出続 けるだけ、 署内で2人と面談をしているときでも、 コリンはマフィアとの接点がひとつも出てこず 優等生、環境を克服してきたコスティガンが 乗り越えてきても暴かれる。 表と裏を内面と行動で見せていて、素晴らしい 映画でした。 マフィア、警察でもなく、一人の女性の口から 2人にはつながらない。マドリンに強さを感じますね。 監督さんがこれだけの役者さんを揃えてまで 作りたかった映画だと感じました。 ラストに向けての展開も軽率とありましたが、ほかの 映画で銃撃戦や射殺シーンに演出をつけすぎて、それを 見慣れすぎているからだと思えます。打つ、善も悪も無く 終わり。その虚しさ、理不尽さ、映画の中に演出でない 世界がありました。 素晴らしい映画ありがとうございました。 カスタマーレビューピックアップ 警察官でありマフィアに潜入捜査した男と、幼年期からマフィアに認められ警察官となってから内部情報を流す役目を負った2人の男の人生を対比させて描く。 ディカプリオとマッド・デイモンの共演により取り締まる側の警察と、取り締まられる側のギャングの双方にスパイが入りこんだ状態。 香港映画「インファナル・アフェア」をリメイクした作品らしいが、こちらは観ていないので比較は出来ません。 ギャング側に潜入した警察官と、警察官側に潜入したギャングとではどちらがより危険な立場か?と言えば、バレたら問答無用で消されかねないという点ではギャング側に潜入したビリーのほうが危険だし、ストレスも多いでしょう。 現にビリーは上司に度々自身の立場に対する不満を訴えていた。 やがて物語が進むと、ギャングも警察もお互いに「内通者」の存在に気付き、スパイ探しにやっきになる展開はいつバレるのか?という緊張感が漂う。 が・・・その前にギャング側がとうとう警察にしっぽを掴まれて、ボスは銃撃戦の末にその命を絶たれる。 ギャング側に潜入していたビリーもようやく警官に復帰できるかと思いきや、対ギャングの指揮を取っていた男が内通者であることに気付く。 ギャングへの潜入は警察内でも極秘事項だったため、ビリーの存在を知る者は限られていた。 抹消された自身の経歴を元に戻すために警察側に潜入していたコリンに取引を持ち掛けようとするビリーだったが・・・・。 終盤のあの駆け足な展開が全てをブチ壊しにしてくれたような気がします。 取引の現場に当の本人がノコノコと1人で出かけて行けば「消される」のは分かりそうなものですが。 取引のやり方としてもっと上手い手があったはずです。 さらに警察側に潜入していたコリンも最後には射殺され、双方が「共倒れ」になりました。 前半→中盤と続いた重厚な作りが、ラスト30分で一気に評価を落とすことに。 但し、ディカプリオは「タイタニック」の頃のヤサ男のイメージはもうありませんね。いい方向にいったということでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 遅れ馳せながら、ディカプリオの映画を初めてみました。 最初はとっかかりにくく、シナリオがよく呑み込めないところがありました。 結局は瞬きをするのも忘れるほど、この作品の魅力にハマってしまいました。 シナリオの濃厚さといい、アクションもあり、オススメです。 すごく気に入って、続けて2回もみてしまいました。 2回みてもぜんぜん飽きません。 ディカプリオの映画は、過去を引きずった影のある人物を描き、最後は衝撃的にかっこよく消えていくところにあり、それが言いようのない余韻を生み出すようですね。 カスタマーレビューピックアップ
とにかく疲れた。ディカプリオ演じるコスティガンに感情移入してしまった自分は彼の苦悩が嫌というほど伝わってきた。 観終わった後はもうぐったり。ジャック・ニコルソン演じるマフィアのボス、コステロがお下品過ぎてしかも悪すぎる。 全く笑えないシリアスな展開に正直疲れたが、香港映画のリメイクということなので原作の方も観てみようと思った。 レッズ 劇場公開25周年 スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ
「レッズ(赤)」という直接的なタイトルにしたベイティの気迫が伝わるが、80年代とはいえ、この題名と企画でよく映画会社が資金を出したと思う。(逆に今のアメリカ映画界の雰囲気の方が、このような映画を撮るのは難しいかもしれない) 映画の主軸はジョン・リードとルイーズ・ブライアントのラブ・ロマンスに重点が置かれるが、一方で多くの著明な証言者たちがリードの実像を語るインタビューを挟み込む大胆な構成で、そのためやや長く感じるが、このインタビューが入ったことで映画としてはよりジョン・リードの人物像に迫ることができたのではないだろうか。 ビットリオ・ストラードの美しい撮影や美術・技術スタッフの見事な手腕、モーリン・ステイプルトン、ポール・ソルビノ、ジーン・ハックマンら脇を固めるベテラン俳優の演技の助けもあって、これまでのところウォーレン・ベイティ監督の最高傑作だと思う。 映画館のスクリーンで見た時の、有名な「インターナショナル」にのせて、路面電車を止める群集のシーンの高揚感は今でも頭に焼き付いている。 最後、水を汲みに行ったルイーズがジョンの死の予感を感じる時のダイアン・キートンの演技や、その場面にかぶる証言者の老人の一人が歌う歌も印象的だった。 カッコーの巣の上でカスタマーレビューピックアップ 予備知識なく見たのが良かったのか知れないが、衝撃的なラストシーンにはとても虚脱感を覚えた。 舞台となるのは精神病院。もちろん入院しているのは精神障害があり、その患者を直すとか前向きな治療などに期待するよりも、如何にコントロールするかが病院の主たる業務となっている。その象徴が婦長。 そこに精神疾患を装って兵役を逃れた主人公が入院して来るが、もともとまともな彼から見た病院での処置は治療でも何でもない自分たちに都合の良い管理方法であることを悟られる。逆に彼が率先して行う悪戯には、恐れながらも好奇心がそそられ活き活きとして来る患者。 主人公の度の超えた行動の先には主人公の権力に捩じ込まれた無残な姿。元通りになったかに見えた病院では主人公の意思を汲んで一人の患者がある行動を起こした。それが唯一の救いか。 カスタマーレビューピックアップ 高校生の時に初めて観たのです、帯広グランドシネマで。映画好きの友人と。男性です。見終わって二人で、喫茶店に行ったのだけど、二人とも黙りこくってしまいました。黙って二人でコーヒーを飲みました。その後、大学生の時、渋谷の東急レックスで、2度目。というのも、東京のあまたある名画座にあって、ほんとうに唯一といっていいほど、この映画だけは名画座で「300円」では観ることができませんでした。 そうして、LDやDVDを買わずにいました。つらいのです。観るのがつらい。途中の楽しい釣りツアーやらんちき騒ぎの後の静寂が哀しい。 けれども、今日、人生で3度目のカッコーを観て、ああああ、バック・トゥ・ザ・フューチャーの博士に再会。ロマンシング・ストーンのダニー・デヴィートも出ている。新たな発見!! カスタマーレビューピックアップ 「カッコーの巣」 カッコーは巣を作らない鳥です。他の鳥類の巣に託卵して雛を育てさせます それだけでタイトルのテーマ性、歪さがお判りにいただけるかと思います 「カッコー」は自分で雛を育てない鳥です。 それが何を表しているかご自分でお確かめください。 カスタマーレビューピックアップ アカデミー賞を多部門で受賞する映画は時々あるが主要部門を占める映画は少ない。本作は1975年アカデミー賞で、作品賞,監督賞,主演男優賞,主演女優賞,脚色賞の主要5部門を総なめにした歴史に残る傑作映画。作品として優れていることは勿論だが、驚くことはこの映画に出演した俳優の中に後に有名となる、ブラッド・ドゥーリフ、クリストファー・ロイド、ダニー・デヴィート、ヴィンセント・スキャヴェリなどがいることだ。主役から脇役まで名優の演技を観ているだけでも楽しめる。初めから終わりまで病院が舞台で登場人物も少ないが、これが現代の管理社会を現しているかのようだ。秩序を乱す者は排除すべきなのか?秩序を重んじるために人間を縛るルールこそが異常なのか?この映画自体はストーリーでその答えを提示しないが、ラストに駆けていくチーフの後ろ姿に開放感と希望を感じる心に答えがあるのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ
私は、最近まで17年間精神病院に通院していたので、この映画を観て、とても身につまされた。かなり強い薬を服用していたらしい。もし入院していたらと思うと、今でもゾッとする。誰でもマクマーフィのようになる可能性は、あるのだ。ラスト近くの、クリスマスの乱痴気騒ぎの後、誰しもがハッピーエンドを想像しただろう。しかし、ラストにまさかの、どんでん返しが待っている。この映画には、アメリカンインディアン独特の死生観が描かれている。見終わった後は、何もする気が起きない程、疲労感に打ちのめされた。そして、その瞬間にこの映画が私のベストワンになった。 恋愛適齢期カスタマーレビューピックアップ 大人の恋愛映画って感じですねo(*^ー^*)o 若い人よりも年配の方におすすめしたい作品です! 若い人には刺激がなく退屈するかもしれませんw 自分も30代40代になった時にもう一度見てみたい気がします! カスタマーレビューピックアップ Holidayのナンシー・メイヤー監督の映画。この監督は、メイキングでも 自分で語っていますが、恋愛映画というのはあり得ないシチュエーションを 如何にさもありなん、に描くか、なんだと。納得します・・・。 この映画もまさにそうなんですが、やっぱり目がハートマークになります^^。 なんといってもダイアン・キートンが魅力的。キアヌ・リーブスに迫られてメロメロに なっちゃうところなんか、とてもかわいらしい。ジャック・ニコルソンのことは 最初、ばっかじゃないの、なんて思っていたのに、だんだん可愛く思ってしまうように なるところも共感もてたし、演技も自然。年をとってもすてきな女性ですね。 カスタマーレビューピックアップ リアルタイムで「カッコーの…」や「インテリア」を観てた世代として今さら大物二人がラブコメに出ているのが凄いと思った。脇にキアヌが出てるのも贅沢。この作品で彼に惚れました。「スピード」や「マトリックス」では惚れるまでいかないのに…特典の監督や主役の解説が新鮮。ダイアンがキアヌとのラブシーンで大照れになるのがかわいい。女性には年齢に関係なく見て欲しい。ヴィッツの宮沢りえのCMってこれの影響があるのでは…なんて私だけ? カスタマーレビューピックアップ 最初面白いんだけど、 後半が長すぎる。 エリカが自分に起こった事を劇にしちゃう辺りから、映画としてのウケ狙い見え見えでうっとおしい。 キアヌがカッコよく見えた。そこは魅力だった。 カスタマーレビューピックアップ
彼女ほどの年齢でなくとも、枯れたと思いかけている女性は多いはず。 カジュアルな恋愛ばかりで恋人との深いかかわりを持とうとはしない男も。 人並み以上のキャリアもあるし、結婚も1度はしたし、愛する子供も。でも、女としては枯れたと思っている50半ばの女(ダイアン・キートン)。それが何故だか急に、30代のイケメンドクター(キアヌ・リーブス)の熱烈なアプローチに、20代の女性しか相手しないはずの自分と同年代の実業家(ジャック・ニコルソン)とも雰囲気に...とにわかに騒がしい。 ありえない。確かに、疑いようなく、ありえない。 でも、このよく描きこまれたありえなさが、ありえないからこそ、主人公たちの気持ちをリアルに感じさせてくれる。 演技力では定評(?)のあるキアヌ・リーブスが意外なまでにいい。 彼以外のジュリアンではこの映画は成立しない。 殺したいほどアイ・ラブ・ユーのジャンキー役以来のはまり役。 ただただ、ぼーっと見るのもいい一本です。 Something’s gotta give. で、まずは一歩踏み出してみないと。 |
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