定価:¥ 9,240(税込)
特価:¥ 6,838(税込)
発売日:2008-10-03
売上ランキング:DVDで462位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/ジム・ジャームッシュpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:48/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/08 ゴッドファーザー コッポラ・リストレーション DVD BOX
特価:¥ 6,838(税込) 発売日:2008-10-03 売上ランキング:DVDで462位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 他の人も言ってるが映像、音声、特典に関しては全く文句が言えない豪華な仕様のようだ… だがシリーズ最長のPart2がDVD1枚に収めきれるのか?たぶん発売日近くになったら6枚組に変更になると思う。メーカーのミスじゃないだろうか… カスタマーレビューピックアップ 以前のPART2のDVDでは、2枚組で音声も英語&イタリア語5.1ch、日本語モノラルと音声解説モノラルの3種類のみでした。 今回のリストア版はパラマウントの情報誌によると、1枚で英語&イタリア語5.1ch、日本語5.1ch、日本語モノラルと音声解説ステレオ。 個人的には前回の画質も悪くないと思います。 しかし今回はリストアしたのに1枚に上記の音声共々収めるには無理がありそうで不安です。 ディスクの入れ替え無く一気に鑑賞出来るが、リストアの成果が生きないと思う。 カスタマーレビューピックアップ
映画ファンを自認している私ですが、ゴッドファーザーだけは未だに見たことがありませんでした。今までに既発売されているDVDーBOXを買って、何度見ようと思ったことかわかりません。理由の一つはBOXの値段が1万円以上していたからです。今回、DVDがリストアされ、値段も1万円を切って再発売されることになりました。今度こそこの映画をじっくりと鑑賞するつもりです。 バグダッド・カフェ 完全版カスタマーレビューピックアップ ストーリー, 音楽, カメラが絶妙のマッチです. ドラマを無理に作っていくのではなく, 自然に流れていくように展開します. このマッチは, 監督のセンスというよりかは, 他の作品と比べると飛び抜けて良いので, (というか, 他の作品はいまいちなので) 偶然の産物なのかもしれません. 人によっては「地味でつまらない映画」で終わってしまうかもしれません. アメリカ文化の背景知識も必要です. (前半部分はコーヒーの濃い, 薄いが分からないと, 意味不明です. 主人公と旦那はドイツ人なので濃いめ, その他の人はアメリカンで薄めです. 自分は何回か見て気づきました). 派手なストーリーや, 特撮, 美男美女で見せるのではなく, 女性監督らしい, 心理の細かな描写を 楽しめるかどうかで評価が分かれると思います. 個人的にはタトゥーの人のシーンが好きです. バランスとってます. カスタマーレビューピックアップ 20年前にオリジナル版を見て虜になったのですが、再度、完全版 をDVDで見直してみました。正直、「あれ?この程度の映画だったっけ?」 と若干拍子抜けです。 多分17分の追加パートが冗長なのと、劣化フィルムをそのままDVD化した だけの汚い映像と私自身の感性が老化してしまったせいだと思います。 しかしラストシーン〜エンドクレジットの間の巧さには改めて関心しました。 「え、このタイミングで終わるの?」という感じですが、この終わり方が深い余韻 を与えます。 カスタマーレビューピックアップ とても心地いい夢を見て目覚め、その余韻にしばらく浸っている時の、ほわんほわんとした気持ちに包まれるような、そんな映画。「自分はいま、どこにいるのかわからないけど、ここは安全な場所だってわかる」ような、あったかいものに包まれているような幸福感。 映画をみて、こんな気持ちになったのは初めてです。 砂漠の真ん中にある、黒人の経営するうらぶれた「バクダッド・カフェ」。ぱつんぱつんの黒いスーツに身を包んだ、ドイツ人旅行者のジャスミン。この取り合わせの妙なこと!! まるで、現代のおとぎ話のような簡素なストーリーなのに、すっかりその世界に引き込まれてしまう・・。 映画のなかに流れる、けだるい時間と砂漠に吹くほこりっぽい風。みているだけで、そのざらざらとした空気が伝わってくるよう。どこからが現実で、どこからがフィクションなのか。その境目を心地よく漂っているような不思議な映画です。必見。 カスタマーレビューピックアップ この映画、人にどうやって勧めたらいい?言葉に出来ない…。美男美女は一人も出ない!ものの見事に!アクションもない!サスペンスもスリラーもない!エッチもない!(ぶよぶよに太ったおばさんが裸にナルだけ、ちっともエロくない)砂漠の中の錆びれたモーテル兼ドライブインに暮らす人々のお話。 言葉にして賛美出来るのは、広大な砂漠とコバルトのそら、劇中のテーマソング“コーリング・ユー”の美しさ位、ストーリーだってさほど大きなクライマックスもなくのんびり進んでいく。………だけど、見終わったあとに、じんわりと染み入る優しい余韻はなんだろう?……説明出来ない! カスタマーレビューピックアップ
あらすじは、70名以上のレビューアーの皆様がすべてお書きだ。砂漠の寂れた小さなカフェで、主に、2人の対蹠的な女性の間の心が、乾ききったものから友情あるものに変わっていく情景を、脇役達あるいは砂漠の情景にその有様を『砂漠』、『給水塔』、『マジック』、『2つの太陽のような光源が光る絵』、『ブーメラン』などで象徴させている。そこに、時々流れる『Calling You』がとても良い。この歌、流行ったが、歌詞の意味も映画の内容をうたっている。カフェの主人CCH・パウンダー演ずる『ブレンダ』のアメリカ人らしい実にリアルな 乾いた心の演技が凄く上手い。かたや、突然、カフェに現れ、カフェの住人をかき回す、ドイツ人女優マリアンネ・ゼーゲブレヒト演ずる『ジャスミン』の大変化を好く演じている。また、往年の俳優ジャック・パランスの演技も自然だ。映画は観なければ意味在りません。こ れは、是非ご覧下さい。余談ですが、監督パーシー・アドロンは女優マリアンネ・ゼーゲブレヒトが大好きで『シュガー・ベイビー』なる作品も撮ってます。この映画の彼女は別人です。ともあれ、この映画お薦めです。Dr.ω パリ、テキサス デジタルニューマスター版カスタマーレビューピックアップ 「最初の1時間は眠らないように我慢しろ!!」 この映画を私に薦めた友人は、私に警告しました。 「後半から、一気にストーリーが動き出すから、 それまで我慢。絶対に観て後悔しないから・・・」 半ば強制的に私にこの映画を観させた友人に感謝。 前半一時間・・・眠るどころか、目がスクリーンに 釘付けになる美しさ。 生涯でベスト5に入るお気に入り映画です。 様々な時間帯、天候によって色を変える アメリカの空を眺めているだけでも幸せな気分に なります。 夕立、雷などもいいです。 カスタマーレビューピックアップ 本当に良い映画です ヴィム・ヴェンダースに惚れました 最初はそんなに期待してなかったのですが 話が面白くてどんどん引き込まれました 2時間20分の映画ですがまったく飽きずに楽しく見れます 僕が今まで見たロードムービーの中でも最上級の作品です さわやかな感動をもたらしてくれるすごい映画です こういう映画を映画っていう 絶対必見です星100個 カスタマーレビューピックアップ ずっと、バグダッド・カフェ風の映画かなと思って後回しになっていたのですが、似てたのは雰囲気だけだね。 とても心に残る良い作品でした。 愛ってなんだろ? 家族って何だろ? 子供って何だろ? 答えはわからないけど、子を持つ親なら何かしら考えさせられる映画でしょうか。 独身の方とは感じ方が全く異なる作品かもしれません。 カスタマーレビューピックアップ すごい作品に出会った。 それがこの「パリ、テキサス」である。 人が生きているだけ愛があって、いろんな愛が存在する。 時にはそれが理解の範疇を超えている愛だって存在する。 私にとってこの主人公二人の愛は普通なら理解できない。 それがこのすごい映画を通すことによって普遍化され観る人に吸収され、時には涙を流させる。 人生っておもしろい。 カスタマーレビューピックアップ
ヴィム・ヴェンダースの中で一番好きな作品です。 ある種独特の空気が、重苦しい気持ちから、徐々にどうしようもなく切なくなります。 時代を経てもどっぷりとヴィム・ヴェンダースの世界観に入れると思います。 見ていただきたい映画のひとつです。 コーヒー&シガレッツ【廉価2500円版】カスタマーレビューピックアップ この映画の台本を渡されて読んだ後、トムウェイツは不機嫌な調子でジャームッシュに言ったそうです。 「これのどこが面白いか説明してみろ」 監督と長い付き合いのトムウェイツでさえそう言ったのだ。 それからジャームッシュがトムウェイツを説得し、トムウェイツはどうにか納得したらしい。 まるでこの映画を象徴するような面白いエピソードだ。 僕を含め、ほとんどの人がこの映画に対して、トムウェイツと同じような反応をするんじゃないかな。 カスタマーレビューピックアップ この映画あまりに良くてすっかり気に入ってしまいました ただ何かか゛あるわけではなくコー ヒーとタバコを吸う人達を映しているだけだけどこの映画の空気感まったりしてていい 疲れ気味の人に最高のプレゼントです。 カスタマーレビューピックアップ 「ナイトオンザプラネット」を見たときも感じましたが ジム・ジャームッシュの映画には何とも表現できない「良さ」が漂っています。 本作も正にそれで 11のオムニバスのどれにも 思わず手で払いたくなる煙草の煙のような「気まずさ」と コーヒーの香りのような「心地よさ」が同居しています。 そんな絶妙な雰囲気を意図的に作り出せる ジャームッシュはやはり天才ですね。 かなりオススメです。 カスタマーレビューピックアップ コーヒー大好きなんで、おもむろに手にとって買いました。 面白かったです。コーヒーとタバコ、そしてとりとめのない会話 盛り上がりというのもなく、展開のない淡々としたショートショート。 そのせいか、飽きることもなく、何度も見てしまいます。 ・・・まるでカフェイン中毒かニコチン中毒になったみたいだ 後から知りましたが、このコーヒー&シガレッツの後に発表された作品がカンヌ国際映画祭審査員特別グランプリを受賞されたようで、これからが楽しみの監督です。 カスタマーレビューピックアップ
ジャームッシュを知ったのは、恥ずかしながら柴崎友香の「きょうのできごと」に、保坂和志が当てた解説を読んでのことでした。ジャームッシュということで手に取ったこの映画、なんておもしろいのでしょうか。連作ショートショートのお手本のような作品です。 同じシチュエーションで、カフェでどこかかみ合わない会話をくりひろげているだけの作品です。コミュニケーションが取れないことからくるすれ違いは、やはりかなり本質的な問題でしょう。 映画はすごいですね。これと同じことを小説でやってしまうと、ちょっと厳しいかと思います。同じ舞台を使いまわすというのは普通やってはいけないことだろうし、作者だって同じような場面を二度とは書きたくはないでしょうから。視覚効果をぞんぶんにいかした、コーヒーと煙草を愛する人にとっては、あるいはそうでない人にとってすら、至高の映画となりえます。 ナイト・オン・ザ・プラネットカスタマーレビューピックアップ 世界中のいくつかの都市。 時刻は4:07。 タクシードライバー。 一日の終わり、最後の客。 「人生の旅路を半ば終えて 我は親しき友に言う これからの人生は一方通行」 ROMEのタクシードライバーは、そんな切なさを心に持った男。 でも、最高にファンキーで素敵な男。 そんな彼が、カボチャと羊にまつわる過去の話をするんです。 ウィットに富んで、ユーモアがあって、心地いいドライブ感♪♪♪ なんて、なんて素晴らしい映画なんだろう。 僕はこの映画を観て、心底楽しみました。 カスタマーレビューピックアップ ロスの夕方から映画は始まり、ヘルシンキの朝で映画は終わる。 映画はタクシーに焦点をあてた作品だが、タクシーという世界のどこにでもあるシステムの中で、一種の特殊な職業がそこにあった。 5カ国で構成されている映画だが夜を中心に描かれており、夜がもたらすはかなさとクレイジーさがでている非常にいい作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 世界あちこちのタクシードライバーのドラマ。 ウィノナ・ライダーやロベルト・ベニーニといった個性豊かなドライバーと、 これまた個性的な乗客が織り成す物語の短編集みたいな感じです。 感動や大爆笑はありませんが、全体的に優しい雰囲気に包まれたとてもいい映画だと思います。 時間のある日の夜にお酒でも飲みながら見ると、 見終わった後にとてもいい気分で眠れるような、そんな映画です。おすすめ。 カスタマーレビューピックアップ 夜一人で車を運転している時、流れる街の灯りを見ながら、人生の悲哀やもどかしさ・懐かしい人や出来事などに思いを馳せた事のある人。昼間と違うひんやりした空気に包まれた、切なく悲しく温かい時間を愛する人なら、きっと好きになれる映画です。 運転手と乗客という関係に過ぎない登場人物達は、ほんのわずかな時間をタクシーの車内で共有し、短い会話の中で相手の人生観や生活を垣間見る。彼らが特別親しくなる訳でも、それぞれの悩みに答えが出る訳でもなく、ただ「ある時間、世界の五つの場所で存在した小さな人間模様」を切り取る形で映画は進んでいきます。 起承転結があるわかりやすい映画ではないかもしれません。 疲れた夜にゆっくり飲むコーヒーの湯気とか、眠りにつく前の温かい闇とか・・・そういうものと似た雰囲気を持つ映画です。 カスタマーレビューピックアップ
舞台はすべてタクシーの中という設定ですが、人生について考えさせられる作品でした。 全く境遇の異なった人間同士が、出会い、そこにひとつの事象が生まれる。 それぞれが嘘の無い自分自身を出している事で、出来上がるどこか「抜けた」化学反応が見事で、何か音楽に通じるものを感じさせられました。あくまでもドラマですが、どこかリアリティがあって、普遍性に帯びていて、どんな境遇の人が見ても、考えさせられる絶対的な何かがあるような気がします。 個人的にはパリでの話がとっても大好きです。 都会のアリス
特価:¥ 3,150(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:DVDで16520位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 物語性が無いシンプルなロードムービーのように見えて、意味ありげな場面がある。 例えば、主人公フィリップが写真について語る場面。アメリカ文化を批判する場面。 母親のリザが恋人に未練を見せる場面。アリスが妙に食べ物にこだわる場面、等々だ。 しかしそれでいて、これら一つひとつは繋がりを持たず、従って全体としては静かな 作品に仕上がっている。静かに見えて実際は大変重く深い物語が展開されるヴィム・ ベンダース作品の「パリ、テキサス」や「アメリカ、家族のいる風景」と対照的である。 ニューヨークでフィリップがライトアップされたエンパイアステートビルの灯かりを アリスに吹き消して見せるシーンがある。 全然関係ない話をして恐縮なのだが、 「課長・島耕作」の第一話に、耕作が大町久美子に東京タワーの灯かりを吹き消して 見せる同様のシーンがある。 それがどうしたといえば、それまでだけど・・。 カスタマーレビューピックアップ 私はこの作品を映画館で見た後の感動が忘れられません。もう20年近く前でしょうか(定かではないのですが・・)画質があまりよくないようですが・・私にとってはそれは重要ではないので早速購入します。 カスタマーレビューピックアップ
再発と聞いて買ったのだが、画質が悪過ぎる。16ミリで撮影されたものだが、DVDに対応できる物ではなかった。作品は★★★★★。 ブロークンフラワーズカスタマーレビューピックアップ ジャージ姿のビル・マーレイがもの悲しい。 ラストの幕切れは、まさに、人生の幕切れ。 創りの巧妙さは秀逸。 マッタリした音楽は人生の深遠さを引きただせる。 女優陣の芸達者ぶりも必見。 類稀な珍味的、佳作。 カスタマーレビューピックアップ 久々にジム・ジャームッシュ監督の映画を見ましたが、相変わらず人を食ったヤツです。 「19歳になるあなたの息子が、父親探しの旅に出ている」。元プレイボーイの中年男性の元に届いた、女性の筆跡による差出人不明の手紙。身に覚えはないものの、探偵モノに傾倒する隣人に勧められるがままに、かつての恋人たちを訪ねる旅に出ることに。バラの花束を持って。 旅先でのかつての恋人たちとのやり取り、タイプライター、ピンク色…。あちらこちらに張り巡らされる伏線。ストーリーが進むにつれ謎が解き明かされるのかと思いきや、観客の期待を見事に裏切る展開の連続。そもそも主人公のプレイボーイを、イケ面とは程遠いビル・マーレーに演じさせている時点で人を食っています(モテ男の雰囲気はかもし出しているかも?)。こうなったら、もうさじを投げて笑うしかありません。 この肩透かしが、ジャームッシュ映画の魅力でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 【ネタばれ注意】 昔つきあっていた女性との間に 子どもができていたことを、 約20年後に知らされる・・・・ いたずらかもしれないし、 その息子とやらに会いに行く気になど ならない・・・・ しかし、過去につきあっていた 4人の女性のもとを訪ねてまわり、 息子の正体を探ろうと旅をしている間に・・・・ いつの間にか、妄想の中で自分は「父親」になっていた! (ただ、からかわれただけかもしれないのに!) オチは、一見無いようですが、 充分オチていると思いました。 カスタマーレビューピックアップ 「過去は終わってしまった。 未来は変えられる。大切なのは今だ」 そんな悟ったようなセリフを青年に語りつつ、 まだまだ闇の中にいる中年男のドンが良かった。 雰囲気もいいし、音楽もゆるくてぴったり。 ビル・マーレイが何もしなくても面白かった。 画面にいるだけでジワリ伝わるものがあった。 ビルが醸すオーラにニヤニヤしちゃいました。 人生いろいろあるけど、なんかボクって いまいちなんだよな〜って感じが好きです。 カスタマーレビューピックアップ
一つだけ伝えるなら、本作、徹頭徹尾ジャームッシュらしい映画だと。 自分の過去と否応がなしに向き合うことを余儀なくさせられた男の物語だが、 その「余儀なくなる」演出が洒落ている。 主人公ドンの居心地の悪さが画面から伝わってきて、 それが状況の変化だけでそうなっているのでなく、 生活全体がすでに煮詰まっているところまで淡々と描く。 その辺が面白い。 ジョンストン(犬じゃない方)が暗くなりがちなストーリーのバランスを取っている、 露出狂のテーンエイジャー、花屋など魅力的な脇役も見所か。 空港からのフリーウェイの情景が必ず森の中であるところが、 「ストレンジャーザンパラダイス」を思い出させてくれました。 ジム・ジャームッシュ / アーリー・コレクションDVD-BOX (初回限定生産)カスタマーレビューピックアップ このBOXには、「パーマネント・バケーション」「ストレンジャー・ザン・パラダイス」「ダウン・バイ・ロー」のDVDとパンフレットとポースター、チラシの縮小版が入ってます。 良い点 ・こういうDVD-BOXを自分はあまり買ったこと無かったので わからないのですが、DVDケースが、結構良かったです。 ・ケースのカバーの内側が、映画のシーンがいくつかあって非常にいい。 それを見るだけでも十分楽しめます。 ・パンフレット、ポースター等があり パンフレットに、ジムジャームッシュのインタビューとかあるので楽しめた。 (チラシは、パンフレットの最後の方にあるので見つけにくいかもしれないです。) 悪い点 ・ポスターは折りたたんで欲しくなかった。 あまり、悪い点は無いので星4つです カスタマーレビューピックアップ これらの作品をビデオで見たのがジムジャームッシュとの初めての出会いでした。(かなり前) DVDを買おうかと思ったときにはプレミア価格でなくなく諦め・・・ でもこんなボックスが出てくれて助かりました。 これらの製作を担当していたサラ・ドライバーが監督した映画も気に入っています。そちらはまだDVD化されていませんが、、、(撮影はジムジャームッシュなんですよ) カスタマーレビューピックアップ ストレンジャー・ザン・パラダイスの一部を初めて見たのは、洋楽のビデオクリップを流していた番組、「Popper's MTV」という、ポッパーズという割には通好みのクリップが多かった(ピーター・バラカン氏の)番組でした。なぜか今も忘れませんが、その番組で紹介したのはTVディナーを食べるシーンと、湖でのシーンでした。そのかっこよさに驚き、日比谷に見に行ったものです。 今見ても、その映像の新鮮さは変わりません。ま、ストーリーは??なところもありますが、この映画の最初の数シーンを見て、その雰囲気を味わえる人ならば、楽しんで全編見れることでしょう。 ダウン・バイ・ローも、最後がカッコいいいい作品です。 この後のジャームッシュは、結局これ以上のものを作りえていない、と思ってます。 カスタマーレビューピックアップ このBOXは、以前に違う会社から発売された後期の作品集と比べ、箱の造りが繊細です。購入の際は、商品の保管や梱包のしかたに信頼のおける業者を選ばれたほうがいいかも知れません。 3本の収録作のうち、人気が高そうなのが「ダウン・バイ・ロー」です。画質もピカいちでした。しかし、多少の画質の粗さにかかわらず、さらに素晴らしいと思えたのは「ストレンジャー・ザン・パラダイス」です。画面上の物陰が、このDVDでは吸い込まれそうな感じがするほど深く表現されており、怖さすらおぼえたからです。この暗闇が、雪の場面の白さをいっそう引き立てていると思われます。 なお、ここに収められた作品は、単品でも発売されています。どうぞそちらも、参考になさってください。 カスタマーレビューピックアップ
ほしいよー、アメリカインディーズ映画の金字塔。ジム・ジャームッシュのボックス。 ちょっとたかいよ〜。誰か、中古で売ってくれないかな。どこかで、中古で売ってないかな。 ジム・ジャームッシュファンにはたまらないよ。しびれるだろうね。 あと、フィッシング・ウィズ・ジョンという映画をたまたま、レンタルビデオで借りたんだけど、それもジャームッシュが出てたり、盟友ジョン・ルーリーが出てたりしたんだけど、 これも、誰か持っていないかな。 デッドマン スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 個人的に『ジョニー・デップ』主演映画で最も好きな映画の1つ。 公開時は、ちょうど僕が高校の時、鼻血を押さえながら映画館へ通ったもんです。 ご覧になってない方は、まず『ジム・ジャームッシュ』の初期作品を観る事をオススメします。 ストレンジャー・ザン・パラダイス他5作品。インディペンデント映画の雄といわれる『ジム・ジャームッシュ』の魅力あふれる作品です。 作中には、イギリスの詩人ウィリアム・ブレイクの詩が印象的に用いられています。ウィキペディアに詳しい解説(あらすじも書かれています)があるので、一度観てから読んでまた観ると広がりがあるかもしれません。 全編に流れる『ニール・ヤング』のギターに、こちらも負けじと鳴きましょう。 サントラ Dead Man また『ジョニー・デップ』と『ジム・ジャームッシュ』の結びつきが必然であった事も、「音楽」という側面からもわかりますね。 『キャプテン・ジャック・スパロウ』は残念ながらでていません。 カスタマーレビューピックアップ
わかる人にはわかるんだろうし、感動する人には感動する映画なのでは。私には意味不明。監督が何を伝えたかったのか、いまだにわからないです。モノクロでアングルを含めて映像はそれなりにインパクトがあります。ジョニデ主演作なので観たけど、インディアンの血を引くという事実以外、特に彼でなくても良かったのでは。始まりからずっと息つめて観ていて、いつまでこれが続くのだろうと思ったところで、取り立てて盛り上がりもなく終了、漸く深呼吸ができた感じです。死んでく男の物語。多分これまで銃もろくに持ったことの無いデスクタイプの男がいきなり銃の名手になってしまうという、現実離れしたありえないストーリー展開。(この時代にはそれが普通だったのかなぁ。)事件に巻き込まれて残虐性が出てくるあたりはまあ理解できるけど、、、。監督の思考回路はわかりません。 ロンドン・コーリング ザ・ライフ・オブ・ジョー・ストラマー スペシャル・エディション |
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