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Amazon人気商品ランキング/ジェーン・オースティンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:19/総ページ数:2 最終更新日:2008/10/08 つぐないカスタマーレビューピックアップ 幼心に抱く淡い恋心が、自分の目が捉えたものの真偽をゆがめてしまう…。 人間って、こういうものなんでしょうね、きっと。 目に入ってきた物が、一度体を通ると、それを理解する時には少なからず自分色になっているとでもいうのでしょうか…。 思い込んでしまったときに、一生をかけてもつぐなわなければならない悔恨を背負うことにもなる…ということを考えさせられました。 あと、タイプライターの音が、効果的に使われていると思うと同時に、少し耳ざわりな感じもしました。 カスタマーレビューピックアップ こういう文芸作品は大概2時間半くらいあって、見るのに覚悟がいるのですが、本作は正味2時間なので見てみました。良かったです。前作「プライドと偏見」は、やや退屈してしまったので心配していましたが、前半の些か丁寧すぎるぐらい丁寧な展開も退屈しなかったし、後半の負傷した兵士のシーンや、病院での描写も、ロマンスを損なわずに「戦争」を描けていたと思う。大抵、戦争が絡ラブロマンスは、戦争の描写がグロテスク過ぎて、せっかくのロマンス要素が弱くなってしまうことが多い(ex:「コールド・マウンテン」)。ラストのインタビューシーンも良かった(故アンソニー・ミンゲラ氏がインタビュアー役として出演してます)。 どの登場人物も感情移入ができ、テーマも押し付けがましくない。数ある文芸作品が映画化されてきたが、本作は最も優れた映画化のひとつであろう。 カスタマーレビューピックアップ 1人の少女がついた嘘の証言が愛し合う男女の運命を狂わせていく久しぶりの大河作品。 1935年の英国で、庭園付きの豪邸のお嬢様だったブライアニーは創作力に優れた少女だった。 ケンブリッジ大を卒業した姉・セシーリアが自宅に戻り、長兄が戻ることで家族が揃う。今夜はパーティだ。 家政婦の息子で姉と同じケンブリッジ大を一家の父の援助で卒業したロビーは兄弟の幼馴染みのような聡明な青年だった。 が、誤解からセシーリアに想いを寄せるロビーの赤裸々なラブレターがブライアニーの目に触れることになり、13歳の思春期真っただ中のブライアニーはロビーに対し嫌悪感を抱く。しかし、逆にセシーリアはロビーに対する気持ちを再確認し、お互いの愛を確かめた2人は屋敷の図書室で情事を交わす。 けれど、またも運の悪いことにそれをブライアニーに目撃され、姉がロビーに襲われていたと誤解した彼女のロビーに対する嫌悪感は頂点に達する。 そして、その晩に事件が。行方不明になった従兄弟を探すうちに同じ従姉妹のローラが何者かに襲われた。 ロビーを嫌悪していたブライアニーは「犯人はロビーだ」と証言してしまう。 かくて行方不明の従兄弟を探して屋敷に戻ったロビーは警察に逮捕され投獄されてしまう。 身に覚えのない無実の罪で・・・・・・・・・。 ちょうど時代がドイツにヒトラーが台頭し、第二次世界大戦へとなだれ込む直前で、時代はまさに「風雲急を告げる」ときであった。 4年後の1939年にドイツがポーランドに侵攻し、英国はドイツに対し宣戦を布告。 かくて足かけ6年にも渡る戦争が始まる。 ブライアニーの想像力の豊かさが悪い形で思春期の少女の多くが抱く男性に対しての嫌悪感と結びついたところに悲劇があった。 彼女に「大人の恋愛」を理解するにはまだ幼すぎたし、理解できるようになり自らの罪を認めた時にはセシーリアとロビーは時代の動乱の波に呑まれ、すでに溺死してしまう直前だった。 ブライアニーの偽証がなければロビーとセシーリアが戦争に行くこともなく、また若くしてその命を散らせることもなかっただろう。 後年、1999年に77歳の老女となり作家として成功を収めたブライアニーは自らの遺作として「つぐない」というタイトルで過去の罪を告白する。 自分が2人の愛し合う恋人たちを引き裂き、その命を奪ったのだと。 「バタフライ・エフェクト」「タイムマシン」と最近は似たテーマの作品を偶然とはいえ観るものだ。 いずれも悲惨な過去があり、些細な事が思わぬ方向へと坂道を転がり落ちるかのように転落していく。 しかし、これは逆に考えれば「幸せ」も些細なことをきっかけとして手に入れることができるものなのではないのか? 「幸せ」になるか「不幸せ」になるか。実のところ両者はカードの表と裏で、どちらか一方だけでも存在はしえないものなのかもしれない。 だからこそ今が不幸でも挫けない。腐らない。カードを裏返すチャンスは無限の可能性の中に転がっているのだから。 カスタマーレビューピックアップ 言葉の重みを感じる映画でした。 ストーリーは、第二次世界大戦前のイギリスで、政府官僚の長女 セシーリアと使用人の息子ロビーが愛し合うも、同じくロビーに 魅かれていた妹ブライオニーの誤解により引き裂かれてしまう。 その後、ブライオニーは成長し、罪の大きさを自覚するとともに、 罪をつぐなう方法を探す、というもの。 キーラ・ナイトレイとジェームズ・マカヴォイともに、台詞でなく、 表情や視線・仕草で感情を伝えていて、流暢な英語についていけ なかった僕にはとても助かった。また、重苦しい雰囲気になりそう な内容を、少女時代のブライオニーの明るい振舞いが解いていた。 共感したのは、話の中心に居るブライオニーですかね。観る前は 身分差を超えることがどれだけ大変かを考えてロビーに共感するか と思っていましたが、映画の作りがそうはさせてくれなかったな。 見たことを正直に話していたと思ったら、見たいように解釈して 話していたことに気付き、その誤解という罪の意識をどう償うか。 言葉を操り生活を送る僕らにとって、大なり小なりブライオニーの 立場に立つこともあるので、じっくり拝見しておりました。 最後に、役者としては、キーラ・ナイトレイよりもブライオニーの 少女時代を演じたシーアシャ・ローナンが好きですね。 キーラ・ナイトレイより水着が似合っていたし、と、まぁ、これは 体型の問題かもしれないが。演技では明るく元気よく振舞うところ と、重く真剣に演じるところとが分かりやすくてよかった。 カスタマーレビューピックアップ
どれほど誠実に語ろうと努めても語る者は必ず騙(かた)る。原作(イアン・マキューアン『贖罪』)は、この「語り」という営みのうさん臭さと、それでも語らずにはおれない人間の業の深さを追究した作品で、これは小説という「語り」の芸術形式で展開されているからこそ活きてくるテーマである。映画にするといささか荒唐無稽なメロドラマになってしまうのではないかと恐れていたが、悪い予感は残念ながら当った。 1935年のイングランド、一人の少女がついた嘘によって恋人たちは引き裂かれる。青年は刑務所を経て壮絶な戦場へ送られ、娘は裕福な家を飛び出して貧しい看護婦になる。少女は後に著名な作家となり、この経緯をもとに一編のフィクション(小説)を書きあげる。 小説の中にもう一つの小説をくるみ込むかたちで構成される複雑な物語世界のなかで「現実」の輪郭は時に不明確になり、当惑する読者をしばし虚実のあわいに遊ばせる。これは『ドン・キホーテ』以来のヨーロッパ小説の偉大な伝統に連なる「小説による小説の批評」なのだ。この小説は小説形式で構成されてこそ意味があるので、映像化は必然的に「小説の動く挿し絵」以上のものにはなりにくいのである。 もっともこの映画、「動く挿し絵」として見ればよくできている。演出は手堅いし、役者たちも好演していたと思う。冷静さと冷淡さを装っても身体の芯から青白い螢火のようにこぼれ出してくる妖しい官能性を見事に表現したキーラ・ナイトレイには誰もが惹きつけられるだろう。 プライドと偏見カスタマーレビューピックアップ サマセット・モームや夏目漱石には絶賛されながら、シャーロット・ブロンテやマーク・トウェインなどにはけちょんけちょんにけなされたジェーン・オースティン。彼女が書いた物語は、大した事件も起こらないのにもかかわらず、優れた写実性ゆえになぜか頁をめくる手がとまらない魅力を秘めているという。(自分自身一度も読んだことはないのですが)親しみやすさと低俗の境界に位置する作品は、その読書会が映画タイトルに使われるほど現代女性の中にもまだまだ根強いファンがいるようだ。 そのジェーン・オースティンの代表作を映画化した本作品の見所は、なんといってもキーラ・ナイトレーにつきるだろう。財産のない名家の次女エリザベスを演じたキーラの美しさは、おそらく本作品で絶頂をむかえている。観光客に人気の湖水地方とは一味違うロケ地に選ばれたダービシャー等の素晴らしい自然風景も捨てがたいが、その美しさに負けずとも劣らない女優の輝きが、いまいちパッとしない脚本を大幅にカバーしているのは間違いない。 田舎にやってきた資産家の男ダーシー(マシュー・マクファディン)や軍人たちをみて色めきたつベネット家の姉妹たち。はじめは男の傲慢さを嫌っていたが、ダーシーの誠実さが明らかになるにつれ次第に惹かれていくエリザベス。ベネット家の母親(ブレンダ・ブッシン)と姉妹たちにとっての最大の目標は結婚。魅力的な候補者が現れるたびに猛烈なアプローチをしかける彼女たちのふるまいは(マーク・トウェインにいわせれば)動物的ではあるけれど、一方では屈託のない明るさに好感がもてる。 いい男を見てキャーキャー騒ぐベネット家の娘たちが、ヨンさまを韓国まで追っかけする平成のおばさんたちにかぶって見えなくもないが、古今東西誰が何を言おうと結婚は女性にとって人生最大のイベントなのだ。この映画を見て、思わずDVDのカバーを携帯待受画面に設定してしまった男たち(オレか?)と大して違わないような気もするのだが。 カスタマーレビューピックアップ とっても素敵な作品に仕上がってると思います。曲も素敵でCDもピアノ楽譜も買いました。 原作よりもずっと素敵に仕上げてあって、映画として秀作だと思います。 原作に忠実か、という点では?ですが、映画だから良いのでは。 ダーシー役のマシュー・マクファディンのファンになってしまいました。 キーラ・ナイトレイも美しくて。。。 監督の撮影方法にも共感できました。 カスタマーレビューピックアップ この映画大好きなんです。BBCのも見ましたが、私はこっちの方が断然好きです。 なんといってもキャスティングがいい、エリザベスとダーシー、この二人が本当に素敵です。 映像もほんとに綺麗。 エリザベスのドレスなんかは、飾りのないつつましいものですが、そこがまた 心の高潔さを表しているように見えるんですよね、キーラだと。 監督ははじめキーラはエリザベスには美人過ぎると思ったらしいですが、凄いはまり役 だと思います。 いさぎよさ、きりっとしたりりしさ、清潔さ、賢さというのがよく表現されていて、 ダーシーがエリザベスのどこに惹かれたのかがわかります。 自分の頭で物を考え、自分の意見をはっきりと言う、当時の女性としては、 かなり大胆で勇気のある人という設定なんだろうし、 そんな女性を好きになるダーシーも、本当はとても大胆な人ってことなんでしょうね。 本を読んだときより良いと思える映画はそうないですが、これは音楽やら、美しい風景やら、 キャスティングの良さやらで、映画の方がいいと思えるくらいです。 カスタマーレビューピックアップ ダーシーの演技がとにかく素晴らしいです。とくに目ですべてを表現しています、無口な彼だからこそ、よりいっそ目の存在が引き立ちます。 そして馬車に乗るときにエリザベスにそっと手を差しのべるシーンはほんの数秒なのにダーシーの気持ちを表すのには十分なシーンでした。 つぐないでもマカヴォイが手で水面を触るシーンと目が素晴らしく、何気ないしぐさを引き立たせるのがうまい監督さんだと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
噂に惑わされたり、立場を気にしたり、 いろいろあったけど素敵な結末でした。 ダーシーが求婚するシーンが好き。 父の許可を得る場面も良かったです。 少し残念だったのは、ダーシーが あまりカッコ良くなかったこと!! BBS版コリン・ファースの印象が 強かったので、ちょっとガッカリ・・。 女性は財産の相続ができないこと、 イギリスの階級社会も興味深かった。 「女は結婚」という当時の価値観に 古さを感じましたが面白かったです。 高慢と偏見カスタマーレビューピックアップ 長さを感じさせないストーリー展開なので、あっという間に見終わってしまいました。 原作にほぼ忠実に作られてあり、原作と異なるエピソードがあまり入っていないので、 オースティンのファンとしてはうれしかったです。 ただ、自分の分別や人を見る目に自信を持っていたエリザベスが、 実は自分自身が偏見をもっていたのだとダーシーからの手紙によって気づくシーンが、 もう少し描写されていてもよかったんじゃないかと思います。 その自己認識の部分が無いので、エリザベスのダーシーへの気持ちがずいぶん唐突に 変わってしまったような印象を受けました。 そうとはいえ、当時の服装や舞踏会の様子を映像で見られて、とても得した気分。 コリンファースは文句なく格好良いし、ベネット夫人の騒々しさや コリンズ氏の気味悪さがとても見ていて面白かったです。 カスタマーレビューピックアップ 話の内容は、プライドと偏見を観てわかっていたけれど、ドキドキ感を味わえた。 美しい風景と配役が良かったと思う。ダーシー役は評判通りピッタリでかっこよかった。音楽はプライドと偏見の方が好きだけれど、こちらも好きな所がいっぱいあった。 買って良かったです カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでから観たのですが、なかなか原作に忠実な感じでした。 ただ、主役の女優がイメージとは違って。。。それが残念でした。 コリン・ファースは適役だったと思います。この作品でブレイクしたそうですが、納得できました。 カスタマーレビューピックアップ 結構前に買って、つい最近友達が見たいと言うので一緒にまた見たら、何回も見ているのにまた真剣に見てしまいました。それほど引き込まれる素晴らしいドラマです。なんと言っても俳優さんたちの演技力に圧倒されます。さすが演劇の国イギリスと思わせる層の厚さを感じます。中でもお気に入りはコリンズさん。彼の慇懃無礼な態度が非常にイヤミで見ていて滑稽です。この俳優さんを確かポアロか何かで見たのですが、この時は全然違う悪役で全くコリンズさんを感じさせない演技で驚きました。さすがです。 エリザベスやジェーンのたっぷりとした体つきや、クラシックな面差しが時代とマッチしていて、このドラマにピッタリなので見ていて安心します。映画の方は現代的な美人の基準なので、しっくりこない感じがします。好みですが。 キャサリン・デ・バーグ夫人も上品というよりもただプライドが高い、若干俗物的感じがプンプンしてて、映画のジュディ・デンチよりもあってる気がしました。ジュディ・ディンチは勝手なイメージですが、もっと品があるように見えてしまって。 とにかくこのドラマは良いです。ブリティッシュイングリッシュの音が好きな人にもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
ブリジットジョーンズの日記でコリンファースにどっぷりはまり、彼の出演作をさがしてたらこちらにたどり着きました。レビューの数にビックリ!?レンタルがないのかと探し回りましたが、レンタルは無いとのこと、思いきって注文!見て見てビックリ!!知らない間に時間が・・・・ハラハラドキドキといった、展開はないのに、何故か見入ってしまう不思議な作品!ブリジットのダーシーの原点がここにありました!ブリジットジョーンズで、ダーシーに、はまった方には見てもらいたい作品です。 ジェイン・オースティンの読書会 コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ この映画を配給した映画会社に感謝。 ジェイン・オースティンを知らなくても 充分に楽しめる内容です。 (その作品を全て知っている人であれば、 より楽しめるという面はありそうですが、 私は「知らない」側なので、その辺は不明) 月に一冊、オースティンの作品を取り上げて 読書会を開いていく。読書会の進行と シンクロして登場人物達の人生が豊かに変化していく。 その様子は観ていて心地よく、共感を持ちながら楽しめました。 オースティンを読んでみたくなりますが、 映画の中で語られるSF作品(実在する作品なのでしょうか?)にも 興味がそそられました。 大ヒットというわけではありませんが、観に行った人の 満足度は高かったと聞きました。おススメします。 カスタマーレビューピックアップ 多分オーステインを知らない人には、まったく訴えかけないない映画ですが、 オーステインマニアや初心者にも、オーステインをもっと見たい、もっと読みたいという気にさせてくれる佳作だと思う。 僕自身もこの映画で、もっと見たい読みたいと思えたので。 オースティンの映画化はたくさんありどれも見ごたえあるが、特にイギリスBBCの制作のもののは良品が多い。コリン・ファースのダーシィは特にお勧め! カスタマーレビューピックアップ
人によるとはわかっていますが、どこにひっかかればいいのかまったくわからない作品でした 特に映像が美しいということもなく、ストーリー構成に驚嘆できるわけもなく(これは最初から期待していないが)グッとくるセリフがあるわけでもない 登場人物の誰かに共感できるかどうかと、ジェインオースティン好き(日本人には超メジャーというわけではないでしょうが…)の方だけかも ジェイン・オースティン・コレクション BOXいつか晴れた日に
特価:¥ 1,480(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで4344位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
古い作品ですが、文句なしに良い映画です。 理性的なエレノアと、直情的なマリアンヌの姉妹が、それぞれの恋をする話です。 原作のすばらしさは言うまでもなく、役者の演技、風景や音楽の美しさは星五つでは足りないほど。 真実の愛とは何なのか。それをもう一度考え直させてくれる最高の作品です! エマカスタマーレビューピックアップ オースティンの原作とは違って、このエマは美しすぎです。それにナイトレー氏との関係も、最初からロマンスを予感させすぎです。トニー・コレットはいい役者ですが、ハリエット役にはあっていないです。原作ではエマ自身がハリエットのことを、とてもきれい、と思うのですが、トニーにはそういうかわいらしさ、きれいさはありません。(単に善良なおばかさんにしか見えません。)また、ユアン・マクレガー(ファンです)にはフランク・チャーチル役はちょっと・・・(本人もこの役は失敗だったと述べているようですし)。歌がうまいのはいいのですが、都会の洒落者、という感じはないですから。 お金をかけただけあって、全体的にはとても美しい、楽しい映画に仕上がっています。でもぜひ、他のバージョンと比べたり、原作を読んでみてください。 カスタマーレビューピックアップ グウィネス・パルトロウのかわいらしさも、風景や建物、インテリアの美しさも申し分在りません。 大好きな作品です。 しかし、私が今まで購入したDVDと違い、音声や字幕の切り替えが全くありません。音声:英語、字幕:日本語のみです。英語字幕はほしかったです。 また、少し以前の作品の為かもしれませんが、他の作品に比べて少し画質が粗いような気がしました。 この2点が減点の大きな理由です。 カスタマーレビューピックアップ ジェーン・オースティンの原作は、英国上流社会(upper middle class)の華やかさや鼻持ちならない嫌みなところを描いて興味深いものがあります。映画はグウィネス・バルトロウのおかげで、原作より遙かに明るく、おもしろく、色っぽくなっています。有名劇場で戯曲を見ているようなぜいたくな時間を得られます。そして豪華絢爛さは映画ならではの世界です。「英国風」をお楽しみ下さい。 カスタマーレビューピックアップ なんといっても、主演のグウィネス・パルトロウの魅力全開。キュートで、可憐で、知的。ちょっと低めの声も、またたまらなく魅力的です。 さらに、作中の音楽も、グウィネスの魅力を引き立てる30着に及ぶというドレスも、いかにもイギリスの古き良き時代を思わせ、エマの世界へどっぷりとはまることができるのではないでしょうか。 ちなみに、音楽は、第69回アカデミー賞オリジナル作曲賞(ミュージカル・コメディ部門)受賞。ファッションについても、アカデミー賞デザイン賞にノミネートされています。 原作は、ジェーン・オースティン。(「いつか晴れた日に」も彼女の作品。)コミカルで、嫌味のない、サクッとした噛み応えで、期待を裏切らないストーリー。 なんだかホッしたい映画が見たいなぁ、という時。スコーンと紅茶とともに見たい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
オースティン原作のこの映画、本では個人的には「高慢と偏見」の方が読み応えがありますが 映像としてはこの「エマ」の方が登場人物たちが魅力的に表現されていると思います。 とにかく衣装が美しい☆☆☆優雅で優しい色使いの女性達のドレス、 胸下の切り替えのライン、ふわっとしたシフォン等の質感、女心に火がつきました!! ・・・コケティッシュなエマと、彼女を見守り続ける隣人ナイトリー、品のいいラブストーリーも胸キュンですが、 登場人物たちのゆったりとした優雅な生活に、観ているだけでウットリです♪ ジェーン・エア (トールケース仕様)
特価:¥ 6,395(税込) 発売日:2003-10-25 売上ランキング:DVDで5465位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ずいぶん前に、NHKで放送されたのを見て、その数年後にレンタルして見て、今回はDVDを購入して見ました。 何回見ても、ジェーンの芯の強さ、けなげさ、かわいらしさに心が洗われるようです。激情ゆえの「きついなあ〜」と思うような言葉もジェーンの素直さが表れなので、「それでこそジェーン!」って思います。 1800年代中盤の時代に女性が自立するストーリーを描ききったシャーロット・ブロンテ。自分の経験に基づいて書いた所もあるとのことなので、自分の人生についての複雑な想いを言葉にのせたのでしょう。 そして、ゼラ・クラークが、ジェーンそのもので素晴らしいです! カスタマーレビューピックアップ 映画化された『ジェイン・エア』には、主なものが3つある。(1)オーソン・ウェルズがロチェスターを演じる、1944年のハリウッド版、97分。(2)本作、すなわちBBC製作の、1983年版、239分。(3) ゼフィレリが監督し、シャルロット・ゲンズブールがジェインを演じる、1996年版、113分。その中では、4時間をかけて原作に忠実に作られた(2)の本作が断然よい。作家の水村美苗氏は小説『ジェイン・エア』をこう讃えた。「ジェーンは、どこまでも人間であろうとする。どこまでも人間であろうとすることによって、あのシンデレラより、強く、深く、狂おしく、愛されるのです。われら女にとってこれほど真に教訓的で、かつ夢を与えてくれる話はないではないか!」(『手紙、栞を添えて』p63) 名作文学の映画化は難しいのだが、本作は、ジェインの内面の成長をじっくりと描いている。その結果、メロドラマに堕さずに、“硬質な気品”をたたえた映像になった。ジェインは美人ではないし、むしろ美人であってはならない。困難な運命を自ら切り開いていく”人間としての矜持”が、彼女のかけがえのない魅力であり、我々の魂を深く揺さぶるのだ。ロチェスターは渋い美形、ジェインはまったくの不美人、そして「ギリシア彫刻のごとき」美形のセント・ジョン牧師など、この映画のキャスティングは、原作の雰囲気をよく伝えている。 カスタマーレビューピックアップ 室内と屋外での画像の違いにかなり違和感はありますが、このドラマの作られた時代の撮影技術を考えれば仕方がないかもしれません。日本語の訳に時々「?」と思うことがあるので英語の字幕もついているともっと良いと思います。 とはいえロチェスター氏役のティモシー・ダルトンの美しい姿(007の時とはまた違った素敵さです)とジェイン・エアの芯の強さがきちんと描かれている点は大満足で何度でも観たくなります。二人の年の差が20歳も離れて見えないのは小説の設定よりかなり足の長いロチェスター氏のせいでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ この作品の主人公ジェーンのモデルは、容姿性格共に、シャーロットブロンテ自身といわれる。その点ゼラクラーク演じるジェーンは、適役だった。以前イギリスに滞在中、BBCでみたときも、彼女の演技は、絶賛されていた。音楽、セピア調の背景共に、いかにもイギリスらしい、誇張のない心に残る出来と思う。 数世紀前にヨークシャーの地で、経済的理由で書かれたこの小説が傑作と認められ、現代に至っても、こうして映像となって人々を感動させることは偉大なことと思えてならない。 カスタマーレビューピックアップ
原作に限りなく近いことがとても気に入りました。 ティモシーのロチェスターは、私が想像していたロチェスターより甘いマスクですが、 その分、怖いような近づきがたいような偏屈ぶりは原作以上かも。 ゼラのジェーンは、物柔らかで、憂いをふくんだようでいて、確固とした自分をもつ女性を演じていて、 微笑むとキュートなエクボが彼女を美しくみせていました。 ヴィクトリア朝の調度品や衣装も興味深く、また当時の貴族の生活がいかに閉鎖的であるかも伺いしれます。 女性はつつましくなくてはならないといった、当時の風潮から鑑みると、 ジェーンは自分らしさを失わずに自分の頭で考え、道を開いていく新しい女性像です。 原作も合わせてご覧になるとより一層おもしろいと思います。 マンスフィールド・パーク
特価:¥ 6,182(税込) 発売日:2003-12-18 売上ランキング:DVDで20363位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
原作を読んでから映像を見ると、自分の中でイメージが出来上がっているため中には残念と言うか、んー?というか我慢ならない時もあるものですが、この作品は素晴らしく、原作の良さが出ている期待通りのものでした。ただ、バートラム令夫人とミス・クロフォードの女優さんが一見期待はずれかとも思いましたが、お話が進むにつれやっぱりこの人で良かったかもと思うことができました。他の俳優さん達はなかなか良かったように思います。あと馬車や建物なども良かったですし、ファニーの実家などは思い描いていた通り狭くザワザワした感じも出ていました。華やかさという点ではコリンファースの「高慢と偏見」には及びませんがもともとの原作のことを考えると十分表現できていたと思います。辛口なことを言わせてもらうと、ファニーがとても芯のあるしっかりした女性に描かれていて、その通りなんだけど、心の迷いとか弱い部分がなかなか伝わってこなかったことが少し残念でした。 プライドと偏見カスタマーレビューピックアップ 原作を読んでから映画を観ました。あれだけの内容を2時間にまとめるのですから、展開が速く思えるのは仕方ないと思います。 展開の速さよりも、映像でしか見ることのできないイギリスの田園風景の美しさと音楽が、観ているほうをワクワクさせてくれます。 この作品は大好きです。 特にダーシー役のマシューは今まで知らなかったのですが、じわじわと素敵に思えてしまうから不思議です。 もともとは古典の小説で、19世紀イギリスの礼儀作法が浸透していた時代ですから、DVDの特典についているようなラブシーンはなくても満足でした。むしろキスもしないところは当時のイギリスの作法を忠実に再現しているんだなと思い、好感が持てました。監督のジョー・ライトも作品解説において、最後のエリザベスとダーシーが朝焼けの中で出会うシーンで「もちろんキスなどしない」と言っていたので、監督も時代背景に理解があるんだなあと、映画の奥深さを感じもしました。 まあ、べたぼめしてしまいましたが、皆さんの言うようにDVDの翻訳だけには納得がいかないのが玉にキズです。 カスタマーレビューピックアップ スターチャンネルで10回以上見ました。 絵画のように美しい風景と音楽が作品の素晴らしさを倍増させ心に響いてます。 他の方が御指摘の翻訳の誤り箇所が疑問でしたが、やっと正解が判りました。 何回見ても新たな魅力を発見するステキな映画です。 カスタマーレビューピックアップ 最初はわかりにくいストーリーの流れを感じました。家族愛が中心で、5人の娘を愛する母親の切なる思いと、父親として娘を愛する愛が素晴らしい。時代背景があって、舞踏会での出会いを求めて結婚相手を探す娘たちと、素敵な男性たちの出現を巡る真実の愛の行方。 物語は誤解や偏見を超えて愛することを知ったエリザベスのハッピーエンドとなりますが、ストーリー性が今ひとつわかりにくい。小説を読んでから観る映画でしょう。イギリスの美しい風景、伝統、舞踏会など、女性の憧れが楽しめる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 古典ということしか知らなかったので敬遠していたのですが、素敵な恋愛映画でした。 英国の自然の風景がそこかしこに組み込まれており、ブランコに乗ってくるくるまわるエリザベスの視点から視た映像など、工夫がとても粋です。 BGMのピアノも聴いていて心地よく、日常生活の服から地元の舞踏会のドレスまで、衣装も惹かれるものがあります。 ヒーロー、Mr.Darcy役のMatthewは人によっては一見してかっこいい!!という役者ではないかもしれませんが、 観ていくうちに魅力にひきこまれることは間違いありません。 ユーモアも(Mr.Collinsなど)あちこちに組み込まれていて、でも安っぽくならず、申し分ない映画でした。 普段恋愛映画を敬遠しているひとにも、観てほしい映画です。 ちなみに、原作と比べると個人的には、Keiraは澄ました感じを抑えて、もっと勝ち気でとっつきやすいElizabethでした。Matthewはぐっと大人らしさ、冷静さ、暗さを加えた感じ。Mr.Wickhamは行動を結構削られて、もう少し無害なひとになっていました。全体的にはとても忠実な映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
一度レンタルして途中で退屈になって観るのをやめ、そのまま返却。原作が名作らしいのでもう一度レンタルして最後まで頑張って観ましたが、やはりストーリーが印象に残りませんでした。イギリスの美しい田園風景や衣裳の見事さはさすがで、美しい映画だと思います。私的にはキーナのファンではなく、姉役の女優さんの方が好きでした。彼女はリバティーンで妻役を好演していましたね。 |
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