定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,500(税込)
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発売日:2008-04-11
売上ランキング:DVDで2014位
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Amazon人気商品ランキング/ジェームズ・ウッズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:89/総ページ数:9 最終更新日:2008/08/21 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-12-07 売上ランキング:DVDで6517位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 禁酒法廃止前後のギャングを題材としたものではあるが、普遍的な恋愛ドラマの要素があり、切ない気持ちにさせられます。 時代的には、もっと新しいジェンダー自立がテーマだとおもいます。 カスタマーレビューピックアップ ロバート・デ・ニーロ扮するヌードルスの回顧を中心にユダヤ系マフィアを描く一大叙事詩です。少年時代から老年期まで親友マックス(J・ウッズ)との親交、仲間達との友情、そして恋愛。若き日のヒロインをジェニファー・コネリーが演じていてとても綺麗で可憐でした。彼女の美しさをあの大きなスクリーンで見れて良かったです。またE・モリコーネの音楽も切なく3時間を超える作品にも関わらず全く疲れなかったです。 そして対照的な人生を送る事になったヌードルスとマックス。重みのある映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
ニューヨークにおけるユダヤ系マフィアの興亡・変遷を描いた一大サーガ。 ロバート・デニーロをはじめとする名優陣の演技、長時間映画であるにも拘らず、 観客をまったく飽きさせないよく練られた脚本、エンリオ・モリコーネの哀愁 漂う音楽、禁酒法時代(以降)の時代背景を忠実に再現したセッティング等々、 映画史上でトップクラスにランクされる不朽の名作。 特に素晴らしいのは、「男の友情」の移ろいの描き方。(本当の意味での)友情、 嫉妬、計略等々、若い頃、子供の頃からの長い付き合いのある男同士なら、 必ず一度は感じたり、それに押されて行動を起こしたりするであろう、多様で 複雑な心の機微がとても精緻に描かれています。この作品は、一見、マフィア映画 のようですが、実態はさにあらず。テーマはもっと身近で普遍的なものだと思います。 (この意味では、これもマフィア映画のようでいて、本質は家族の関係を描くサーガ たる「ゴッドファーザー」シリーズと似通っていると思います。) 男性なら、この作品に登場する4人(とりわけ、デニーロ扮するヌードルスと、 ジェームズ・ウッズ扮するマックスの2人)のうちの誰かに共感し、自らを鏡で 映したような感覚を持つのではないでしょうか。 あらゆる面で完成度の高い秀作。お薦めします。 カジノカスタマーレビューピックアップ 冗長どころか、もっともっと観ていたい世界だった。 ネバダなど行った事の無い俺にとってこの映像はもの凄く魅力的だった。 大げさに言えば・・・・・ もし、この作品が24時間もの長編だったとしても退屈しねえ! 俺の中ではスコセッシ最後の名作。 S・ストーンもJ・ペシも凄すぎて・・・・・ 俺ごときではその凄さが説明できない。 それに比べてディパーテッドの主演2人の貧相な事・・・・(苦笑) カスタマーレビューピックアップ 1970年代のマフィアが支配していたラスベガスが舞台である。映画の最後では、今のラスベガスは大企業の経営でディズニーランドになった、と語っている。とはいえ、ギャンブルの本質は客の金を巻き上げることだから、その言葉を額面どおりに受けとっていいかどうかはわからない。 エース(ロバート・デ・ニーロ)はカジノの支配人にのしあがった。そして、あばずれ女のジンジャー(シャロン・ストーン)と結婚する。エースを脅かすのが長年のダチのニッキー(ジョー・ペシ)。映画は、三人の人間関係とカジノの内幕そして背後のボスを軸に、金の亡者が破滅していく様子をえがいている。ストーリーはヒット曲をちりばめてスピードゆたかに展開する。セットも豪華だ。 マーティン・スコセッシ監督の真骨頂は、社会をウラから支配している闇の世界を描くことにあるそうだ。興味深いテーマである。しかしこの映画では、たとえて言えば、観光地の表通りを歩いて歴史的建造物の外側だけを見るような感じで、陰謀や物欲が照らし出す人間の内なる姿は見ることはできない。3時間が長く感じた。 カスタマーレビューピックアップ とにかく理屈抜きに面白かった。 次から次へと、登場する金の亡者たち。 人の持つダークな面が、之でもかと曝け出される。 日本人ギャンブラーのかもられる姿も笑えます。 個人的には、ロバート・デ・ニーロの職人的生き方に、 多少共感しました。 元来、シャロン・ストーンファンですが、 今回の役は、惨めで、彼女らしくなく、 好きになれませんでした。 テンポの良い創りは、抜群の冴え。 ストーリーの面白さも抜群。 画も楽しめます。 評価AAAとします。 カスタマーレビューピックアップ 自身も語っていたとおり、マーティン・スコセッシ監督の大傑作、『グッドフェローズ』の続編的な作品である。 がそれは、監督、原作、脚本、キャスティング等デ・ニーロ、ペシ、ヴィンセントなどが絡んでいるというだけ。 舞台は題名のとおり、デ・ニーロ演じるラスベガスにあるカジノを経営する主人公エースの人生の道筋なる話。 『グッド〜』でもそうだったが、結局のところ人生とは山があれば谷があり、騰がれば墜ちる…地道に生きるのがいちばん賢明なのだ、ということでしょうか。 内容的には、178分と長編だがそこはやはりスコセッシ監督、飽きさせず最後まで観させてくれる! 個人的には、やはりレイ・リオッタが出演してくれたらもっと楽しめたかも。 カスタマーレビューピックアップ
M・スコセッシ監督の手による本作はラス・ヴェガスのカジノとそれを取り巻く人々を痛烈な皮肉とともに描いた秀作であり、同監督の名作である「グッドフェローズ」のある意味続編のような作品である。 スコセッシ監督お得意の容赦の無い暴力描写は浮世離れしたカジノの異常さを引き立てる重要な要素であるが、面白いのはデ・ニーロ演じるエースのドラマにあると思う。前半でエースはシャロン・ストーン演じる女ギャンブラー、ジンジャーとの結婚を決意するが、あっと言う間に二人の結婚生活は泥沼の様相を呈す。大抵はギャンブラーという極道だったジンジャーの自業自得だと言われるが、これは“結婚という賭け”を甘く見ていたエースに責任があると思う。物語の中で語られるようにエースは凄腕のギャンブラー、神業的な計算で勝負を予測してきた彼も合理では割り切れない「結婚生活」というギャンブルの結末は予測できなかった。そのため、孤独感を募らせたジンジャーとの結婚生活は滅茶苦茶になり、エース自身も墜落していくのだ。 「ギャンブル」というものの楽しみと悲惨さを教えてくれる秀作であると感じた。 ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ 完全版カスタマーレビューピックアップ 世界の映画史の頂に燦然と輝く名作です。 自分自身も見てて「終わらないでくれ」と思った数少ない映画です。 完全版は監督や役者がこの作品の出来や意味を知って欲しいと切望してた 本来の編集で構成されてます。 絵画のような街並み 一度聴いたら生涯忘れる事の無い音楽 デニーロの物静かな中に今にも壊れそうな危うさも秘めた演技 生い立ちや時代に翻弄されながらも「生きる」という目的で結ばれる絆 自衛の為の襲撃と報復 張り裂けんばかりの激愛ゆえの過ちと裏切り 静かなる結末 答を教えないエンディング 甘く、激しく、裏切り、輝き、消える この映画には「映画」が「映画」である全てがあります。 ラストシーンの意味を知った時は衝撃でしたが その間のベルベットで出来た大河のような物語が心を掴んで離しません。 全ての映画ファンにオススメします。 カスタマーレビューピックアップ この作品を初めてみたのは、もう十何年も前になるのかな・・ビデオで。その時はまったく面白くなくて、何の印象もなかった。今思えばあれが噂の勝手に編集されてズタボロになったバージョンだったのかな?それとも僕がガキだっただけか・・。DVDになり、デニーロファンの僕は即購入し、観る。すばらしい!の一言。以前観た時とは全くの別物を観ているようだった。おもいっきり平たくいうと、悪ガキ4人組がギャングになりのしあがり、没落するといったストーリー。4人のうちの2人、デニーロとジェームズ・ウッズの愛憎にも似た感情の表現がすばらしい。ウッズのデニーロへの視線が恋人への嫉妬の様にもみえて、そこまで深い友情だからこそ修正しがたい深い溝を作りだしたのかと思える。 デニーロファンとしては彼のすばらしさはゆうまでもないが、ジェームズ・ウッズの上手さは特筆すべきものがある。彼なくしてこの作品はない。 カスタマーレビューピックアップ 一流のギャング映画であり、ミステリー映画であり、ノスタルジー映画である本作は、レオーネ監督の入魂の「遺作」だ。ユダヤ系ギャング達の友情と裏切りに彩られた一生を、少年時代、青年時代、壮年時代と時間を交錯して行き来しながら、ロマンたっぷりに描く3時間半、その時間経過にどっぷりと身を委ねることがレオーネ映画を見る醍醐味だ。デ・ニーロの演じる青年期と壮年期の哀愁に溢れた描写もいい(35年ぶりに逃避行から帰ったバス・ターミナルで、年老いた顔が窓に映るシーンに「イエスタデイ」が流れる場面は最高)が、少年期の友情を描くシーンはどれも甘美で秀逸だ。これがあるからこそ、「思い出さえも失う」という後年の裏切りと復讐の残酷さが胸に迫るのだ。「アマポーラ」が映画全体のテーマ曲になっているが、パンフルートを主体にしたモリコーネの音楽も極上。仲間を密告し、アヘン窟へ逃げ込んだデ・ニーロの回想から始まり、ラストはアヘンに酔って微笑むデ・ニーロのアップで終わる。この長い長い物語は結局アヘンの夢だったのか?という謎賭けで終焉を迎える。この複雑で知的なアプローチを台無しにして時系列で編集し、レオーネを失望させたというアメリカ公開版もちょっと見てみたい気がする。 カスタマーレビューピックアップ エンニオ・モリコーネの最高に美しい音楽に乗せて描かれる、友情と裏切りのドラマ。 レオーネ監督の遺作でもあり最高傑作。 4時間近くあるのだが、少年時代が始まるあたりまで行くと、一気に観てしまう。 生々しさと美しさを兼ねそろえた映像と物語は、観ている間、その世界に引きずり込んでくれる。 悲しい真実が明かされた後の、意味深なラストシーンの美しさときたら、たまらん、、、。 それにしてもこのころのデ・ニーロは、やたら男前。 画質もよく、音声は英語も日本語も5・1ch。 評論家による音声解説もついている。 日本語吹き替え版の出来もいい。 本編だけの廉価版が出ているが、メニュー画面も美しく、少しだけだが特典もあるこちらのほうがお勧め。 カスタマーレビューピックアップ
やっと見ることができました。 なんといっても4時間あまり、長い・・・。 時間をとらないと見れませんね。 ゴッドファーザーもそうですが、組織の人間関係というのは非常に魅せられるものがあります。 長い年月をかけた人間としての葛藤・・・。 感無量の一本です。 サルバドル/遙かなる日々 (特別編)
特価:¥ 900(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで21483位 DVD / 近日発売 予約可 スペシャリスト
特価:¥ 980(税込) 発売日:2008-04-11 売上ランキング:DVDで33622位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
スタローンとシャロン・ストーンの競演です。爆破シーンが派手で格好いい。 スタローンも、いつになくクール。主題歌はグロリア・エステファン。 低価格でお気に入りの作品です。 ヴァージン・スーサイズカスタマーレビューピックアップ 面白い映画では、なかった。キルスティン・ダンストは、やりまんキャラだし、あの家てか、あの母親のもとに生まれていたら、私でも家出するか、自殺します。 カスタマーレビューピックアップ 全体的にとても美しかった。そしてこの何かが胸に残るような感覚、俺は大好きだ。この映画の中で『死』というものはメインになっていない。まるでこれまでもが日常的な事だとでも言われているように感じる。日常に溶け込んでいるごく普通のことのように。 自分はまだ思春期と言われる時期にいると思う。けれどそんな俺でも思春期ってこんな感じだな。と客観的に見れてしまう。自分が不幸のどん底にいるような錯覚におちいる、何にもないけれども何故かモヤモヤする。それが思春期。みんな一緒。 言葉にあらわすことができないが、見終わった時、何かを考えさせられた。モヤモヤがとれなかった。 何故かいたたまれなくなった。 それも好きです。 カスタマーレビューピックアップ 女ってすげぇ。 美しいって、哀しい。 心がすこしだけ痛くて、痛みを感じられる私ってまだ少女なんじゃん、って思えた。 あたしがいい映画かどうか判断するのは、美しい女優さんが美しく撮られてるかどうか、だから、そぉいう意味では満点です。 ソフィアにストーリーのない映像作品を作ってほしい。 カスタマーレビューピックアップ まばゆい光と金髪の少女たち、可愛いお部屋のインテリアにキラキラのダンスパーティ。 女の子心をくすぐるディティールが満載なのに ストーリーは思春期の残酷さを秘めている作品です。 観るたび、もしかすると観る年齢によっても違う感想・印象を持ちそうな気がします。 やっぱりあれこれ考えるのは姉妹たちの自殺の原因。 数年前に観たときは そもそも思春期の女の子の自殺に、これ!という決定的な原因はないのかもしれない。 その年頃って、少女のままの死が崇高というか 死を恐れつつも憧れる気持ちもあるし…と思っていて 追求しない曖昧さがとても好きだったのだけれど、 今回観たら、違う考えが浮かんできました。 姉妹たちの自殺の原因は もしかしたら…と。 少女のままでの死というのはイメージとしては美しい。 でも、そうすることによって人々の記憶に残ろうとしたのなら、馬鹿げているけど とても悲しいです。 勿論、自殺の本当の原因は判らないし、判らないままで良いのです。 謎めいた美しい少女たちの思い出を 私も登場する男の子たちと共有できるのだから。 カスタマーレビューピックアップ
1970年代半ば、ハイスクールの数学教師リスボン氏の一家には10代の娘たちが5人いた。ある日、三女のボニーが自殺を図る。心理学者の勧めに従い、子供たちに世間とのつながりを積極的にもたせようとするリスボン夫妻。しかし、プロム・パーティで娘のひとりラックスが羽目をはずしてしまったことに怒って娘たちを自宅に軟禁してしまう。そして悲劇は起こった…。 この映画は一見、10代の少女の閉塞感を描いた映画ですが、私は別の解釈をしました。この映画は10代の男の子たちを描いた作品なのです。というのもこの物語は、5人姉妹との記憶を25年もの間、折りにふれては反芻し続ける近所の男の子の視点で綴られています。だからこそ、5人の娘たちを自殺に追い込んだものが何だったのか、この映画は言い定めることができません。少年たちは、想像と妄想を膨らませることでしか、少女たちの姿を描くことができないからです。 ラックスをパーティに誘うトリップは、校内でも抜群にもてる男の子です。フットボール選手でもある彼は、この物語を回想する少年たちのような凡人とは一線を画した存在です。だからこそ回想を重ねる少年たちには、トリップとラックスの間に本当に何があったのかも、知ることができません。 映画は、少女たちを軟禁してしまう両親をことさら悪し様に描くことはしません。娘たちの自殺の原因が両親の苛酷なしつけにあるとも少年たちは言い切れないからです。 人間は長く生きていると、あの時のあれはどういうことだったのだろうか、と思い返したくなる出来事がひとつならず人生のあちこちに転がるようになります。少年たちにとってそればリスボン家の5人の姉妹でした。 彼らは今後も答の見つからない謎を抱えて人生を歩み続けていくことでしょう。それが生きていくということが見せる不思議な貌(かお)のひとつです。 ハード・ウェイ (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-08-07 売上ランキング:DVDで20233位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
バック・トゥ・ザ・フューチャーの大ヒットで乗りに乗っていた マイケル・J・フォックスのポリスアクションコメディですね。 懐かしいのと、1500円という安さにひかれて購入しました。 この時代の作品DVDは、特別名作でもない限り、画質の良くないものが多いので、 恐る恐る観てみると、予想外にきれいな映像だったので嬉しかったです。 音質は、英語・日本語とも2.0chステレオで、今ひとつかなぁと思いましたが、 実際はそれほど気になりませんでしたよ。 日本語吹き替えは、ビデオソフト用に録音された本格的なものでした。 昔のDVDにありがちな、TV洋画劇場用吹き替えでは決してありませんので、ご安心を!! さて、作品内容は、ハリウッド人気アクション俳優であるニック・ラング(マイケル)が、 演技修行のためニューヨーク市警のすご腕刑事ジョン・モス(J・ウッズ)のところへ転がり込み、 殺人鬼との対決を通して友情を深めるといったところでしょうか。 コメディセンス抜群のマイケルと堅物で短気なJ・ウッズとのデコボココンビのやり取りが実に笑えます。 油の乗り切った二人の名演技が楽しめます。 個人的にもマイケル・J・フォックスの映画では、BTTFの次に大好きな作品です。 最後まで恐ろしい悪役の登場やカーアクションも満載で、 ポリスアクションコメディのお約束がとことん楽しめる傑作です。 DVDのスペックも満足いくものなので、ぜひコレクションに加えましょう!! ブラザー・フロム・アナザー・プラネット
ジョンQ-最後の決断-カスタマーレビューピックアップ この映画がアメリカでどのように受け止められたのかは分かりませんが、結果的には現状の医療制度に不満を抱える一般大衆の「ガス抜き」として機能し、皮肉にも現状維持を望む側(金持ち)の片棒を担ぐ結果になっているのではないかと思いました(原因か結果か分かりませんが、エンターテイメントとしてはとても優れていると思います)。 後半、一瞬ヒラリーが国民皆保険導入を訴える映像が流れますが、ご存知のように彼女は民主党の候補を降りました。 製作者が本当に制度の改革を望むのであれば、この事件を一種の祭りとして扱いたがる黒幕を登場させれば、一層説得力が上がったように思います。 日本人の私には見終わった後は「風呂入って寝るか」という映画でした。 P.S はっきりしないのですが、実話ではないっぽいです。 カスタマーレビューピックアップ まず細かい部分を述べればこの作品の警察はふがいなさすぎです。 隊員が1人潜入しジョンQ(デンゼル)を撃つ時も肩に当たった程度で普通にはずしてますし、 あっさりぼこられ捕獲。最後にジョンQを逮捕したつもりが、顔を確認もせず替え玉を逮捕してます。そのあと本人をすぐ逮捕したからいいんですが、あれだけの事件で一瞬とはいえ誤認逮捕はありえません。しかしこの作品はそこらへんのアクションやサスペンスとは全く違うテーマに基づいての洋画ですから、自分のようにそんなこと気にするのは野暮でしょう。 ジョンQ(デンゼル)が立てこもる前の必死に息子を助けようと医者に詰め寄る形相は印象的でした。 そして愛する我が子の為ならば自分の命も捧げるのは究極の愛。 金で命に関わる手術の有無が決まるのは致し方ないものがあるにしても、ジョンQの立場になったら納得出来る人など到底いないと思いました。 大きな感動とある意味残酷でリアルな社会派作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 考えさせられる良い映画でした。移植の問題、アメリカの医療制度の問題、資本主義の問題、貧困の問題、命の問題などを描いた社会派の映画でした。公的な医療保険のないアメリカで、子供の心臓移植を断られたジョンQは、ER室に立てこもります。ER室には、様々な病人がいて、そこでもドラマが展開します。ジョンQは、とても良い人です。その良い人が人質事件を起こさねばなりません。病院関係者も、医療保険のないジョンQの子供の手術ができません。病院関係者も悪いことはしてません。でも、「何かが間違っている。」とジョンQは叫びます。アメリカから医療制度がなくなったのも、民主主義の国アメリカで国民の意志として決められました。でも、やはり、何かが間違っているのでしょう。そうした問いかけを鋭くしている映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 舞台はイリノイ州シカゴ。ジョンは、妻デニスと息子マイクの3人で幸せに暮らしていた。だがある日、マイクが心臓病を患い、昏睡状態に陥る。担当医によると心臓移植しか助かる道はないと判明する。 しかし、手術費用は高額で、移植待ちのリストへ載せるだけでも高額の費用を前払いしなければならない。しかも、ジョンの会社はリストラでジョンの保険ランクを勝手に下げ、パートタイマー扱いに格下げしていたため、高額な移植手術には適用されないうえに、国からの補助も受けられない。 ジョンとデニスは家財道具を売り払い、カンパを集めるなど金策に走ったが、病院からは支払いが足りないために退院勧告が出される。我慢の限界に達したジョンは、医師や患者を人質に救急病棟を占拠。マイクを移植待ちリストへ載せることを要求するのだった…。 アメリカの医療制度、保険制度を風刺したヒューマンドラマです。 父親の自分の子供に対する強い愛情を感じます。デンゼル・ワシントンが父親役を好演しています。絶対に最後まで見て感動するでしょう。必見です! カスタマーレビューピックアップ
アメリカの弱者切り捨て型の社会保険制度を痛烈に批判した問題作。現在のアメリカの保険制度ではこんなことが起こっても不思議ではないストーリーだけにアメリカ人には共感を持てたと思う。救急車を無料で呼び放題の日本と違って、アメリカでは救急車を1回呼べば数十万円の自己負担を強いられるし、歯の治療をすれば数万から数十万円を要求される。ハル・ベリー主演の「チョコレート」(モンスターボール)でも子供が事故に遭いながら救急車を呼べずにいる悲しさがあった。医療保険が優れた日本には考えられない実情がある。しかしながら、今の社会保険庁が目指しているのはアメリカ型の自己負担性!いくら政府の無能力により国家の負債が増え続けるといって国民に強いるのはお門違いだろう。現状の日本を考えるに、明日は我が身と思える作品だった。 |
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