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Amazon人気商品ランキング/ジェームス三木psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:34/総ページ数:4 最終更新日:2008/10/11 海峡 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 木戸役の眞島秀和は時代に翻弄される青年から晩年まで好演していたと思う 長谷川京子も良かった ただ後半のヒロイン再婚後の脚本の雑さや夫役の上川隆也の薄っぺらい演技にガッカリでした 後半に向かって盛り上がらなくては作品としてはどうなんでしょう? カスタマーレビューピックアップ あまり期待してなかったけど、見始めたら夢中になりました。 昭和20年からの激動の時代を生きた朝鮮人男性と日本人女性の恋愛ドラマですが、単純な純愛モノ、戦争モノではありません。 メロドラマ的要素もありますが、実在のモデルの方がいる為か、人種、国籍問わず、懸命に生きた人々のヒューマンドラマにもなってます。 韓流ドラマ的なものが嫌いな人でも素直に入り込める内容だと思います。 長谷川さん、眞島さんも素敵でした。 カスタマーレビューピックアップ 愛は、国境を越えられるのか? どうしようもない悲しい愛というものが 存在している。 ひとは、かささぎのようにも飛んでゆけず 織り姫と彦星は、出会ってもあえない。 哀しい雨が降っている。 カスタマーレビューピックアップ このドラマによって終戦直後の日本と韓国の国交の状況を知ることが出来ました。ドラマで描かれたようなカップルが他にもいることが容易に想像出来ます。だから、絶対戦争をしてはいけない、という思いを更に強くしました。日本人の視点らみた韓国との国交が分かるドラマなので、是非韓流ファンの方にも観ていただきたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
NHKの放送で知りました。 久しぶりに号泣した作品です。 長谷川さんは他の方では創造できないくらい、かわいさと刹那さが感じられ、 真島さんは戦前の誠実な日本人男性像を、素晴らしい演技力で好演されていました。 (韓国人の方からは韓国人男性像でしょう) 他のキャストも豪華で、力強い作品です。 私にとっては、想像できうる出来事ですが、心を向けなかったお話でした。 歴史認識の是非は別にして、末端の庶民の中には確かにあった真実だと思われます。 最後の二人のせりふが、半年経った今でも忘れることはありません。 独眼竜政宗 (3巻セット)カスタマーレビューピックアップ 今やハリウッドスターの仲間入りした「ケン・ワタナベ」の若々しい勢いが滲み出る作品である一方で幼年&少年時代役、何より後藤久美子が可愛すぎる(失礼ながら桜田淳子に変わってから一気に興醒めしました)!今は亡き勝新太郎や鬼母・岩下志麻との演技合戦も見所です! カスタマーレビューピックアップ 最近NHK大河ドラマ総集編というと2話くらいだったりしますが この作品5話収録されていても見たりません。爆 それくらい内容の 濃い、完成度の高い大河ドラマでしたね。「いい大河だったけど 全話見てる時間はないし、時々少しでも見直せればいいんだー」と 思われる方はこちらの総集編を値段も手頃でしょうからオススメ。 個人的には全話版をオススメしますが(笑)父との別れ、母に毒を 盛られるシーン、小田原での秀吉との対面、謀反を疑われ書状の鶺鴒に ついて弁明するシーンなどなど見応えのあるシーンは収録されて います。 カスタマーレビューピックアップ やはり「上手いなー」と感心させられました、脚本も俳優さんの演技も・・・男性陣では主役の渡辺謙さんがやはり印象に残りました。父親役の北大路さん、家臣役の方(西郷さん、三浦友和さん、いかりやさん等)もよかったです。 女性陣では母親役の岩下志麻さん、その侍女の鷲尾真知子さん、淀殿役の 樋口可南子さん、政宗乳母役の竹下景子さんの上手さが印象に残りました。 全話見たくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 主演の渡辺謙さんをはじめ、周りを固めるキャストが完璧でこれまでの大河ドラマの中で一番好きな作品です。秀吉役の勝新太郎さんは初めはイメ-ジが違うようにも思いましたが、政宗の脅威としてあの体格で逆に良かったのではないかと思います。淀の方役も樋口可南子さんの右に出る者はないと思っています。ここまで役に合う役者を揃えたことに驚きます。TV放送当時に自分で録画したものを繰り返し見ていたので、ビデオテ-プも擦り切れてしまい、発売されたDVDに飛びついて買ってしまいました。残念なのは総集編だということです。来年発売予定の『利家とまつ』は全放送分がDVDとして発売されるということなので、是非是非『独眼竜政宗』も全放送分をDVD化して頂きたいものです。 カスタマーレビューピックアップ
NHKの大河ドラマにうるさい私ですが5本の指に入る作品です、渡辺謙さんの政宗役と岩下志麻さんの母親役がすごく複雑で良かった、あんなに生々しく迫力がある政宗を見たのは渡辺謙で最初で最後だったと思う、今の大河ドラマに出ている三浦友和もでていたんですが現在(前田利家のお兄さん役)の役とは違ってとても男気のある役で三浦さんにピッタリでした。それと、今は母親になった後藤久美子さんや桜田淳子さんも若々しくきれいで物語に花をそえています(沢口靖子さんも)。独眼竜政宗の先をみとおす能力はすごいものがある、もう少し早く生まれていれば歴史がかわっていたと思う。渡辺謙さんの病気になる前の勢いのある演技がとても伝わってくる作品。 ピンク・レディーの活動大写真カスタマーレビューピックアップ 小学生時代さんざんこの映画のTVCMを観ていたのに 1度も映画館に観にいく事も無く、TVでも観た事が無かった。 だから、30年目にしてやっと観ることができてとてもうれしい。 内容もメロドラマ・SF・西部劇・コンサートシーンと盛り沢山で あきる事も無く、70年代の空気が感じられて懐かしく思った。 (それにしても、ピンク・レディー人気は凄まじかった・・・・。) 初回特典として解説書や映画のシーンのカードがついていてお得。 最後に・・・・ピンク・レディーのヒット曲の作詞を担当した阿久悠氏が 亡くなられたのは一寸ショックなニュースだった。 カスタマーレビューピックアップ まあ見初めて買ったのを悔やんだ。 昔のピンクレディのファンの方は どうぞお買い上げ下さい。 ピンクレディの出来が悪いと言うより 全盛時の映像が撮ってなかったという1枚です。 カスタマーレビューピックアップ 彼女達の出演映画2作目にして初の主演映画です。人気もピークになった昭和53年の暮れに公開されましたが当時は残念ながら評価の低い作品でした。人情劇、SF、西部劇の三部作からなっていますが特筆すべきは人情劇でしょうか。 演劇部出身だけあって演技の基礎はアイドルの中ではある方で思わず内容に引き込まれます。 あとは彼女達のヒット曲を随所にちりばめられてやはり子供向きの映画となってしまったのが残念です。 しかし当時からのファンとしては初のソフト化なので持っておきたい一枚です。 カスタマーレビューピックアップ
オムニバスタイプの映画です。SF・西部劇・現代劇と3本立てです。 内容は賛否両論あります・・・。でも、当時子供たちに大人気だった彼女たちが、各年代別(子供にはSF。大人には現代劇。とか)のそれぞれのファンを楽しませてくれます。テレビでもオンエアされる事は多分ないと思うので、ファンなら必見!の価値ありですよ。 由美かおる DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 「しなの川」はDVDが欲しかった作品。 監督:野村芳太郎、脚本:ジェームズ三木、撮影:川又昂、音楽:冨田勲。 錚々たるメンバーが結集して、ただただ由美かおるを綺麗に見せることに尽力した(としか思えない)映画です。 劇画をそのまま映像化したような飛躍の多い展開ですが、主人公を日本のさまざまな風景の中で美しく撮る態度は一貫してします。 由美かおるが本当に綺麗。どんな衣装でどんな場所にいても綺麗。 それだけで星5つの価値があるのでは? 一方、「同棲時代」は、公園のブランコで「命みじかし恋せよ乙女」と歌う場面をはじめパロディ風に仕立てた点が面白い作品。 アンヌ隊員・ひし美ゆり子(こちらはカルトな場面あり)と、「帰ってきたウルトラマン」のルミ子さん・岩崎和子が登場するのも、ある意味豪華キャスト。 カスタマーレビューピックアップ DVD申し込みおいたします。毎週、由美さんに会えることだけを楽しみにしております。そのために、三脚とか、一眼レフとか、をよういしております。ブロマイドはどこ行ったら買えるのでしょうかと思っております。ファンクラブにはいると嫁はん妬くでしょうねえ。と、思いつつ。 カスタマーレビューピックアップ
「しなの川」を始めて見た私は、当時13歳、由美かおるのオールヌードにどぎもを抜かれ今でも鮮明に記憶に残っております。 前々からDVDが発売されるのを待っておりました。今回の発売をインターネットで知り、迷わず予約し手に入れることができました。 河原でのオールヌードシーンはたまりません。本当に彼女は魅力的です。購入して大満足しています。家族が出かけ一人の時は必ずみています。また、同封の「同棲時代」も由美かおるの背面ヌードシーンがあり、こちらも、官能的です。今後も由美かおるの出ている作品を少しづつ購入していき集めていこうと思っています。 以上 善人の条件最後の忠臣蔵カスタマーレビューピックアップ 上川さんと香川さんにハズレ無し、でした。盟友であった二人が、それぞれ密命を受け、別々の運命を辿り再会した時、その真実が語られます。「何故自分が…」という問いに、思わず同情してしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
幾多の忠臣蔵作品で、後日談物は初めてだったのでひかれました。鑑賞し終わった後に原作を読んでみたくなるほど、とても良かったです!主演の上川さん始め、豪華なキャストとその演技力も素晴らしく、美しい言葉遣い、心に留めておきたい名台詞の数々を見つけることが出来ました。「忠義に死するは容易なこと、生くることこそむつかしい・・・」「忠義に死んだものは誉れに高く、残されたものはぶざまな生きようをしいられる」この時代のそれぞれにおかれている立場の考え方の相違、想いなどが描かれており、忠臣蔵ファンならずとも見ていただきたいですね。いろんな意味で日本人の心底に流れる思想を揺り起こしてくれるような静かで力強い作品でした。 巌流島 ~小次郎と武蔵~カスタマーレビューピックアップ 渡辺謙が演じる細川家の剣術指南役となった巌流佐々木小次郎は燕返しを得意とする返し技の天才。ただし吉川英治の小次郎とは異なりキザでイヤミなところがなく、真に武士らしい男。 対する滝田栄の宮本武蔵は父親の助言を受け、知略を駆使し打倒佐々木小次郎を果たす。しかし実際に小次郎の息の根を止めたのは… 今回の武蔵と小次郎の闘いには政治的背景があった。ジェーム三木さんらしい素晴らしい脚本だと思う。ただ小次郎という人間をもっと野心家的に描いてもよかったのでは… カスタマーレビューピックアップ ジェームス三木脚本による、今までの吉川武蔵とは全く異なる解釈で描かれた巌流島の決闘。 細川藩のお家騒動に巻き込まれた二人の剣士、武蔵と小次郎。 これを見る限り両者には端から決闘する気などなく、細川藩士の策略に乗せられ、止む無く決闘に及んだ経緯が小次郎の視線で描かれ、実に新鮮である。 武蔵の父無二斉と共に対決の準備をする所など、過去の武蔵作品にはなかった部分。 ガッツ石松の船頭役も秀逸。 時代考証もすばらしく、着物・髪型・言葉使いなど非常に細かく描かれている。 大河ドラマ「武蔵」に違和感を感じた方はぜひご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ 大河ファンなら泣いて喜ぶ「独眼竜政宗」のジェームス三木脚本、 「炎立つ」の菅野由弘音楽担当作品で、言葉遣いや音楽でもマニアック な楽しみ方が。夏八木勲、蟹江敬三、大滝秀治など共演者もそうそう たる面々。ジェームス三木脚本お得意のコミカルシーンも適所に ちりばめながら、武蔵ではなく小次郎主人公ならではの新解釈 を軸とする筋書きにハラハラし、登場人物に感情移入し、理不尽さに 憤らずにはいられない。 クライマックスで目を見開いて倒れる小次郎@謙さんの迫真の演技に 注目。滝田栄さんとの競演も見応えあり。 カスタマーレビューピックアップ NHK大河ドラマの主役を勤めた二人、渡辺政宗と滝田家康がそれぞれ佐々木小次郎と宮本武蔵を演じた本作。どちらの大河ドラマ(独眼竜政宗・徳川家康)も面白い作品(家康はイマイチかも...)でしたので、初見で見る場合には非常な期待感を抱かずにはいられません。また製作はNHKであり、脚本はジェームス三木、他の出演人も素晴らしい役者で固められており、それらがより期待感に拍車をかけます。ただあまり大き過ぎる期待を持って見てしまうと面白い作品であっても下に感じてしまい、本作がまさにそうであると思いました。とはいえ約二時間という限られた時間では、仕方のないであろう部分も多々感じましたが...。しかし巌流島の決闘といえば武蔵を主人公に作られた作品が多いですが、小次郎側から描かれた作品はあまり記憶になく、細川藩の政治的背景に翻弄される小次郎など見応えは十分にあると思います。ラスト10分(対決自体は数分)に凝縮された決闘をどう判断するかは、個々の好みによるところでしょう。価格設定は微妙な値段ですが、買って損する作品ではないと思います。 カスタマーレビューピックアップ
実際の決闘シーンよりも、決闘までも経緯を小次郎側から描いた作品です。細川藩のお家事情に利用された小次郎と武蔵、それぞれの立場を対照的に映像化しております。ただ決闘時の武蔵の行動や小次郎の死など見所も多数ありますが、決闘シーンだけを期待して購入すると期待外れになると思います。しかし「巌流島の決闘」までの流れの中には数多くのドラマが存在しており、それらがより決闘シーンを盛り上げる要素になっている事は間違いありません。 次郎長 背負い富士 DVD-BOXNHK大河ドラマ 独眼竜政宗 完全版 第弐集
特価:¥ 37,800(税込) 発売日:2004-03-21 売上ランキング:DVDで50131位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 原作は読んでないのだが、脚本の素晴らしさは肌で感じるものがある。 史実をただ追うだけでなく、人間ドラマをしっかり追ってるので感動がほぼエピソード毎に あるという感じだ。 政宗は決して完璧な人間ではない。むしろコンプレックスの塊の屈折した人間だ。 そこが人間らしくもあり、それにより人間関係の複雑さ、奥行きの深さを生み出している。 確かに、不完全すぎて、野望をむき出しにしたり周囲の人々の意見も聞かず猪突猛進してしまう 性分が結果、 周りに多大な迷惑をかけたり、自身の身に危険を及ぼしたりしてるのも事実だ。とにかく 危なっかしい性格で、もっと落ち着けよ!とこちらに思わせたりもする。ハラハラドキドキのしっぱなしなのだ。 そして視聴者としても、「それは許せない行為だ!」と政宗に対して思うことも結構ある。 しかし、決して正当化に終始することなく清濁併せ呑む 潔さを視聴者に示している。 その危なっかしさは、秀吉から家康〜秀忠まで「伊達は謀反者」とまで思わせ 伊達家の存亡の危機が幾度なく続いていく。 しかしその危険性が常にあるにも関わらず、晩年には政宗は初の 天下の副将軍という地位にまでのぼりつめたのである! 周りに阿ることもなく媚びることもなく、幾度となく天下人に楯突いてきたにも関わらず 何故 そこまで伊達家が栄えたのか。 それがこのドラマの最大のテーマだったのだと思う。 カスタマーレビューピックアップ
この作品に出会い、伊達政宗のイメージが根幹から覆りました。「奥羽の暴れん坊」のイメージが非常に強かったのですが、文武に秀で和歌や茶道など風流を心から好んだ文化人であり類いまれなる名君であった事など、自分の中での政宗像とは大きく異なっていたからです。また決して無敵の武将ではなく、数多くの辛酸を舐めつつ自らの政治的手腕によって62万石の大名となった事。そして政宗を支えた優れた家臣団など非常に見応えのある作品でした。印象に残った点としては、この作品では秀頼が非常に聡明な武将として描かれております。他の作品では暗愚な武将として描かれる事が多いのですが、度胸と潔さを兼ね備えた立派な人物として新たなイメージを感じる事が出来ました。ただ真田幸村は草刈正雄(真田太平記)のイメージが強かった為、個人的には違和感を感じてしまいましたが。しかしこの作品に出演されている俳優・女優さんはどなたも演技が素晴らしいですね。渡辺謙さんを筆頭に青年期から老齢期までを見事に演じきっております。久々に見応えのある作品を観れて、感無量でした。 NHK大河ドラマ 独眼竜政宗 完全版 第壱集 第1回 ~第27回収録カスタマーレビューピックアップ 完全版ボーナス叩いて(笑)買いました。それだけの価値は・・・・・・ありましたね(笑) 遅れてきた奥州王・政宗の天下取りに賭ける執念たるや凄まじい。 秀吉政権下でも蒲生領の一揆を裏で煽動していたり、関白・秀次の謀反も濡れ衣っぽいが政宗の煽動も有りえたのではないか。他の武将は家康は別としても、秀吉のご機嫌を取ることしか考えられなかっただろうに政宗は表向きは臣従しても胸中は「反抗」の二文字がしっかりと秘められていた。 石高から見れば、五大老最下位の備前領主・宇喜多秀家よりも上位だったにもかかわらず五大老を外されたのはひとえに「この性質」に他ならない。将としての「器」では上回っていても、秀吉からの信頼は無かった。 この(秀吉にとっての)危険人物を最後の最後まで処分することなく済ませたのは、ひとえに秀吉が政宗にかつての主君・織田信長の影を見ていたからではないかと思う。小田原での「死に装束」や秀次事件の釈明に持参した「黄金の磔柱」、また朝鮮出兵時の自軍の「派手な陣立て」などは若い頃の信長を彷彿とさせる。天下人の秀吉、そして後には家康を相手にしての一歩も引かない駆け引き上手。 そんな政宗を秀吉は憎からずも可愛い奴と思っていたのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ 思い出します。小学校4年生くらいのときに 放映していたドラマでした。親が嬉々としてみており、 自分も一緒に見させてくれた作品です。 学校でも友人たちの間で話題になっており(10歳程度の 子供で!ですよ)、よくドラマについて話してたのを覚えています。 政宗@渡辺謙さんは然り、とくに鮮烈だったのが 岩下志麻さんや竹下景子さんらの「勇ましい、ザ・戦国女性」の姿。 毅然とした態度で男たちと渡り合っていくさまは まさに「キター!(・▼・)」で、憧れでした。 ちょっと色っぽいシーンもあったりして (でもいい感じの艶感で悪い印象はなかったです)、 NHKドラマとしても幅をひろげた画期的な作品だったのではないでしょうか。 何をおいてもこの作品が大河の中では一番です♪ カスタマーレビューピックアップ DVDになると聞いて、値段を確認もせず購入を決めた作品です。どれだけ心待ちにしていたかわかりません。まだ観ていない人は、本当に今損してます。私のつたない言葉では説明できない程の名作です。西郷輝彦さんと大滝秀治さんが素晴らしい。特に大滝さんは途中から出番がなくなりますが、渡辺謙さん演じる政宗の幼少期から成人する過程で、非常に重要な役割を担います。放送当時は桜田淳子さんに不満でしたが、今見ると適役だったと思えました。かつて勝新太郎さんもほめたという、渡辺謙さんのギラリとした鋭い眼がいい。 カスタマーレビューピックアップ 主演の渡辺謙さんは言うまでもなく、脇を固める俳優陣が素晴らしかったです。 北大路欣也さん、三浦友和さん、西郷輝彦さん、特に原田芳雄さんがとても 素敵でした。 石田三成=奥田瑛二さん、豊臣秀次=陣内孝則さん、淀君=樋口可南子さん、 北政所=八千草薫さん・・・等、どの方も本当にハマり役でしたね。竹下景子さんも 桜田淳子さんも本当に素敵でした。 藤次郎役の嶋瑛二さんは、今何をされているのでしょう・・・? カスタマーレビューピックアップ
水曜時代劇『真田太平記』と並ぶ傑作。役者、脚本、演出、音楽、申し分なし。流石に18年前の作品ですから、合戦シーンやセットが気になるところはありますが、ご愛嬌ということで。最近の変な“ホームドラマ”や“青春もの”の大河はヤメテもらいたいものです。 キャスティングが素晴らしい。若き日の渡辺謙、血気盛んな若き政宗役を見事に演じています。現在、同じ年齢で戦国武将をやれる人はいるんでしょうか。伊達輝宗(北大路欣也)、お東の方(岩下志麻)、虎哉宗乙(大滝秀治)、大内定綱(寺田農)は、安心して観ていられます。最上義光役の原田芳雄は、コレが肖像画のイメージにピッタリなんです。徳川家康役の津川雅彦は見事なハマリ役です。これ以後、彼は何度も家康役をやっていることからしても明らかです。豊臣秀吉役の勝新太郎は、従来の秀吉のイメージとは随分違いますが、まさに“天下人”としての貫禄十分です。伊達家臣団は本当にハマリ役です。伊達成実(三浦友和)、片倉景綱(西郷輝彦)、鬼庭良直(いかりや長介)、遠藤元信(神山繁)、泉田重光(高品格)、小梁川盛宗(福田豊土)、喜多(竹下景子)等、まさに最強の家臣団です。 『草燃える』も完全版を出して頂きたいです。 |
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