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Amazon人気商品ランキング/ジェレミー・レナーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:10/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/26 ジェシー・ジェームズの暗殺 特別版(2枚組)カスタマーレビューピックアップ 嫌いな題材ではないが 如何せん長すぎる。 編集次第で佳作になりうるのではないか。 カスタマーレビューピックアップ ブラットピット目当てでハリウッド大作を見慣れている人が見ると退屈でしょう。この映画はむしろ脇を固める人たちの演技が見ものです。ブラット・ピットもそれをわかって演じているんでしょう。むしろプロデューサーとしては大満足しているのではないでしょうか。「キャメロット・ガーデンの少女」や「マッチスティック・メン」「ギャラクシー・クエスト」のへたれキャラのサム・ロックウェルが好きなので、この映画でも、相変わらずいい味出しているな。これが演技なのだからすごいと思う。カメラの前で怯えた眼差しを黙ってできるのは。事実上の主演のケイシー・アフレックは「ラストキッス」で少し見たけど、実は多くの普通のアメリカ人が感情移入し易い役者になるのかもしれません。早く主演の「ゴーン・ベイビー・ゴーン」が見たいです。それから、音楽も控えめで抑制されていて素晴らしいと思います。「プロポジション 血の誓約」のサウンドトラック担当がよかったからの起用でしょうか。ニック・ケイブ&ウォーレン・エリスですが、ニック・ケイブは息の長いミュージシャンですね。終わりのほうの酒場のギター弾きは多分彼なんでしょうか。それにしても最後に少しだけ出てくるズーイー・デシャネルはキュートですね。歌うことも好きな彼女はこれからよく見ることになりそうです。 カスタマーレビューピックアップ 正直、がっかりな作品でした。 長い。この一言に尽きると思う。無駄だと思えるシーンが多い。このスタイルが好きな方にはこれでいいのでしょうが…。自分にはダメでした。この内容で、この長さは正直苦痛だった。オススメは出来ません。 しかし、俳優達の演技は素晴らしかったと思う。ブラッド・ピットやケーシー・アフレックらの演技は見るところがあった。 初回は、レンタルがいいでしょう。ブラッド・ピットのファンだからといって買うと後悔するかもしれません。 カスタマーレビューピックアップ 私は特別サッカー好きという訳ではないが、イビチャン・オシム監督くらいは存じ上げており、彼の一家言には感心しきりである。その彼がとあるインタビューでこう問われた。 『あなたが戦争から学んだことは、何かありますか?』 オシム監督は間髪入れずに返答したという 『ない!仮にあったとしても戦争から得たとは認めない。戦争から何かを得たと思うことは、どんな形であれ戦争を肯定することだ』 この意見に賛同出来ない方は、以下、私の戯れ言はお目汚しとなるので、過ぎ去られたい。 『ジェシー・ジェームズの暗殺』へ話を戻そう。 どのような意図があってか、本作の製作者達はジェシー・ジェームズを英雄視したがっている。 1)当代きっての人気実力俳優・ブラッド・ピットをジェシー役に据え(当人も演りたかったらしいが) 2)『悪人悪人』と劇中で言いながら、ジェシーの醜い姿にはほとんど触れず家族想いの男として描き 3)最期には、『一方の死体はブロマイドになったが、もう一方はならなかった。一方には祈念館ができ入場料を払う人間もいるが、もう一方はそんなものすら出来なかった』というように えらい肩入れのしようである。 アウトローが憧れの対象となることを、否定はしない。例えば、『ゴッド・ファーザー』もその典型だろう。 しかし、である。『ゴッド・ファーザー』はフィクションであり、それを理解した上で『肩で風を切る』のであろう。 『ジェシー・ジェームズ』は実在の強盗殺人犯である。 どういう感覚を持って、叙情的な映像を駆使しながら『悩める孤独なアウトロー、ジェシー・ジェームズ』を描こうと考えたのだろうか? オシム監督の言葉に共感し、ここ迄読まれた貴方には、きっと私の意図をご理解戴けたと思う。 過去、日本にも強盗殺人犯、連続強盗殺人犯は何人もいる。 その一人でも『孤独で家族想いのアウトロー』といった描き方の映画化がされるだろうか?されていいのだろうか? 『じゃぁ、観なきゃいいじゃん』ではなくて(こんな映画と知っていたら購入しなかった)、製作者の『この馬鹿げた感覚』について問題提起したい。 追記 だ・か・ら 参考にならない方は読み飛ばしてくれればええよ。 わざわざ『参考にならなかった』と投票せんでも、ワタシはそっちを向いてないから カスタマーレビューピックアップ
じっくりと描きたかったのでしょうが長い。やたらと長い。 淡々と話が進んでいくので、中だるみの凄さは半端ない。 内容が内容だけに仕方ない作りなのでしょうが、もっと観るものを引き込んでくれないと。 28週後... (特別編)カスタマーレビューピックアップ この映画に出てくるあっち側の人間たちはゾンビではなく感染者だ、という意見がありましたが、 もし自分がその場にいたらどうするか、という問いかけを連続してたたきつけてくる怒濤の展開に、 そんな細かい事どうでもよいと思えてきます。 いろんな解釈があるでしょうが、そういう意味ではこれは間違いなくゾンビ映画へのオマージュです。 個人的にはゾンビ前とゾンビ後で、かつて愛していた人同士がどのように関わっていくのか、 というテーマに対して従来より一歩踏み込んだ新しい視点が非常に気に入っています。 ゾンビ映画の新境地!とまではいかないけど、その入り口には到達できていると思います。 次回作ではぜひ父子が再会を果たしてほしい!で、あとはもう少し登場人物たちが報われて、 今作の陰鬱とした気分を少しは晴らしてほしいと思います(笑) カスタマーレビューピックアップ 買おうかなと思ってたが結果的にレンタルでよかった。。。 前作が良作だった為に期待して観賞したが、てんで面白くなかった。 というか展開の無理矢理感がどうしても不快だったわ。 コードレッドだかなんだか知らないけど、明らか人間(まず感染者は車のエンジンなんかかけようとしない)に対して発砲、火炎放射なんてのは、「お前らどんだけ融通きかないん?」っと命令に忠実な冷徹軍人の印象よりも、監督がその辺の人間の心理などにきづかなかっただけという感じが大きかった。。。 主役?の兄妹も全然好感もてなかったし、感染があの程度の原因で広まるのも馬鹿げてる。 映像は観るべきところは若干あったが、その実中身は薄っぺらい。 カスタマーレビューピックアップ 子供が街区を抜け出し母親を見つけるところまでは許せるけど その母親が隔離されてるのに無理やり入ってキスで感染が広まるって おバカ一家の軽率な行動、その後の虐殺、結局最後はまた感染が広まるラスト あまりのアホくさい強引で不愉快な展開、見る価値がまったくないゾンビ映画 カスタマーレビューピックアップ オープニングに親父が草原を逃げ回るシーンとかありますが、そこが迫力があって怖かったです。今までのゾンビ映画で一番おっかなかったです。 脚本家・監督が一番描きたかったのはコードレッド、分別ない抹殺だろうと思います。今までにないパターンですが、内容はそんなに詰まってないです。明らかに人間と分かっていても、軍てのはコマンドには従うもんなのかな、とか考えました。 一番感心したのが親父が神出鬼没ってとこでした。 カスタマーレビューピックアップ
良かったです。僕は28日後を観て何かパッとしないなぁ と感じていたので何も考えずに観たんですよ。 そしたら何?メチャクチャ面白かったりしちゃったりして(笑)まぁ身勝手な家族ってな話もチラホラ聞きましたけど(笑)そう解釈するチープな脳ミソはバタリアンにでも食べさせてやって下さいな。嫁を見捨てたとか(笑)ちょっと古いけど(笑)ありえなりだよ!てか僕は菌の保有者に対してノーガードで接する事の出来る環境の方がビックリすわ(笑)死体になってな!とか言う前に行動出来たんぢゃね?殺人鬼がウロついてる森でHしようと考えるぐらい軽薄でしたね(笑)…僕はコレ以上の作品を作れるのかな(笑)ただ28週間後サイコーみたいな(*^▽^*) 「28日後...×28週後...」感染ダブルパックカスタマーレビューピックアップ 28日後は★3つ。28週後は★4つ。 内容は28日後と28週後のレビューが個別にたくさんあるので それを参考にして頂ければ良いと思います。 でも一つ言わせて頂ければ、ゾンビではなく感染者であり人肉を食べたりはしません。 ただ、大きく区分けをしてゾンビものとして扱った表現をしている方もいるようです。 参考までに、私はゾンビものとして見ても楽しめました。 もう一つ、28日後の最初のシーンは前置きが長いのと、一人ぼっちの過剰アピールが 少しマイナスだったように思いました。 大半のDVDは一本3990円の相場だと考えると価格としてはお得であると思います。 が、前作はかなり安価で購入出来るのでダブルパックに固執してない方は個別購入でも。 いや、でもダブルパックが2割引そこそこで販売していれば、2作とも新品で手に入る ので、やはりダブルパックかな。私も購入済みだしね。そんなんでダブルとして★4つ カスタマーレビューピックアップ 自分ゎ正直「28日後」の方が好きだ! 「28週後」ゎホラ-で楽しむより腹が立つ、虫酸が走る映画だった。この映画の主人公である家族ゎバカだし、疫病神に思えた。特に姉弟ゎ悪魔の遣いに思えましたよ。母親ゎ死んでないと考え、外の世界に出てしまう。挙げ句のはてにゎ感染してる母親を連れ帰ってしまい、平和な世界が滅びの道を歩き始める。父親もバカでしたが。なぜこのバカ家族でゎなく、無関係な人間が死ぬことになるのが非常に憤りを感じる。ましてや元凶である姉弟ゎ現実逃避、他人に依存し頼りっぱなし、反省の色無し。挙げ句のはてが良い人が死んでいく。腹が立つし、虫酸が走る。 自分的にゎ「28日後」が好きだが、「28週後」ゎ星3つだが、まぁまぁ面白かったとゎ思いますよ。軍人が感染者相手にハチャメチャに倒しまくるのゎ爽快感を感じました。主人公相手にかなりイライラしながら、観てましたが。 カスタマーレビューピックアップ 作品がどうこう以前に不良品?つかまされました。 特典ディスクだけ薄型PS本体は読み込むのに本編1、2は観れない、でも旧型本体だとなぜか観れる!? 結局、本編も面白くありません。1の方がいいです。 ブルーレイに定まったからDVD版は手抜きなのか? カスタマーレビューピックアップ 映画自体は星5つの素晴らしさです。 しかし、DVDの事を考えるとおそらく次回作「28月後...」とのトリロジーも出るのでは、と思います。 なので、そちらを購入した方がお得と考えて星4つにさせて頂きました。 カスタマーレビューピックアップ
28日後のDVD(1枚組)を持っていましたが、28週後を購入する際に「感染ダブルパック」にしてみました! 商品のイメージ写真から、てっきり紙製かなにかのスリーブケースの中に「28日後(2枚組)」&「28週後」のそれぞれのDVDが入っているのかと思っていたのですが、厚めのケースに3枚のディスクが入っているのみでした。 ブックレットも特に無く、以前「28日後」に入っていたポストカードなどはもちろんありませんです。 ジャケットの文字が暗闇で光る!なんて小洒落た部分もありますが、ケースを開けるとちょっと安っぽさがにじみ出ています・・・。 「28日後」のパッケージを気に入っていただけに、ちょっと残念でした・・・。 28日後...+28週後... ブルーレイディスクBOX (初回生産限定)カスタマーレビューピックアップ ブルーレイというメディアのソフトが高額であることに対し 我々消費者は当然その内容に「それなりのクオリティ」を求めて買う。 既存の他BDソフトを見ていれば、なおさらのことだろう。 今まで個人的に購入した30枚近いBDソフトにおいて、 クオリティ面での大きな「ハズレ」が存在しなかったことからも、 新しく購入する新作ソフトへの期待は否応なしに膨らむというものだ。 BDソフトというものを所持していない方々も店頭やCMで流れるうたい文句や、 徐々に気がつき始めたYazawaの態度から、BDコンテンツのクオリティの高さは それなりに刷り込まれているハズであろう。 額面相応の「それなりのクオリティ」。 それは中身を確認して買うことが容易にできない「ソフト」というメディアの体質故に、 当然メーカー側も気合を入れた内容のBDソフトを我々に提供するものだと信じていた。 例えば「ブレードランナーFC」まではいかないものの、概ね洗練されたマスターを用いて、 丁寧にBD用マスターが作られ、商品化されるのであろうと信じていた。 大元のマスターがSD画質であっても、アプコンされたものをさらに最先端の アルゴリズムだとかなんだとかで、うまい具合に加工してるんだろうなと信じていた。 消費者に「ああ、BDソフトを買ってよかった」と 満足させられる内容に仕上げてくれていると本当に本当に信じていた。 しかし!!この「28日後」というBDソフトはそんな期待と約束を真っ向から裏切ったソフトだ! この値段でDVD画質程度のクオリティでBDソフトが世に提供されていると誰が想像するだろうか?! 20世紀フォックスのこのような売り方を一言で表現すると、ある端的な言葉になるだろうが、 (恐らくそれをここで書くと、即行でアマン゙ソに消されるだろうから、書かないが!) 遠まわしに書くと、 ・高級料理店に行って、超口に合わない料理を食わされたときのショックにかなり似ている。 ・8000円ぐらいのゲームソフトを新品で買って、プレイしたら超クンゲだった気分にかなり似ている。 さらに別な書き方をすると、 ・「千と千尋問題」に似ているような気がする。 エンディング部分のみ高画質だが、どうやら劇場版とは違うエンディングのおかげのようだ。 なので、そこだけ明らかに別マスターだということがわかる。 画質の差は顕著すぎるほどで、それ故に本編の画質の悪さが際立つ。 ソフトのタイトルが「千と千尋」ほどメジャーではないのであんな騒ぎにはならないだろうが、 メーカー側はブルーレイという確固たる勝ち組メディア上で、このタイトルを商品化するにあたり、 一方でハイクオリティをうたいながら、一方で画質の悪さに気づいていたハズである。気づかない訳は無い。 あまつさえ、値段は他のBDソフトと同価格帯! ユーザーの期待をこれほどまでに簡単・見事に裏切ったメーカー側はこのソフトの 質の悪さの原因を説明する必要があるだろう。 説明ができないならば、何故説明できないのか説明してほしい。 マスターのレゾがSDクオリティのものしか無いのであれば、それなりの断りをどこか「明確に」 しかも販売前に表記してあれば話は別だが、 商品の販売ポイントには「★1080p HDの超高画質ハイビジョン映像」という見出しが書いてあったりする! 話はズレるが、AVP2のBDをまず完全版で出さないなど、 どうもこのメーカーは我々消費者をナメている気がしてしょうがない。 だが!今後もこうしたソフトは出るのだろう。いや出ているんだけど、僕が知らないだけかもしんない。 同梱の「28週後」のクオリティが高いだけに、非常に残念且つ、腹立たしい商品であるが、 1点つだけ救いがあるとすれば、SDマスターの作品をブルーレイという環境で 見るべきか見なくていいべきか、考えさせられるには現時点で最適の商品なのであろう。 カスタマーレビューピックアップ 28日の方はDVDで持ってましたが、お値段控えめだったので、 セットで買いました。 両作品に共通する点は 話はゾンビネタ定番の人間ドラマに重点が置かれて話が進みます。 多分、28日が元祖だと思いますが、元気に全力でかかってくるゾンビ。 ドライな性格の(英国気質?)普通な人々しか出ません。 ゴアや血も多めですが、仮に設定をそのまま、日本でウイルスが・・・・・ という内容にしても多分違和感が無いドラマ寄りな映画です。 家族向けではないですが、ゾンビネタを敬遠されてる人にも パニック物として鑑賞出来ます。 ブルーレイ自体の出来は、28週の方は文句なしのクオリティですが、 問題は28日の出来です。 音はかなり向上してますが、画質が悪くて(最後10分を除いて) DVDをアプコンで見た方が、綺麗です。 私が買った次世代ソフト(HD DVDも含めて)の中で最低です。 元々、ドキュメンタリーな感じを狙って荒くしてるのは 最後だけ美麗な点から推測出来ますが、 それを判っていながらも、 セットで売る以上、28週と比べてしまうので、 28週の出来が良い分、正直もうちょっと、どうにかして欲しいと感じます。 カスタマーレビューピックアップ
「28日後」と「28週後」のお得なカップリング。「ディアフタートゥモロー」や「アイアムレジェンド」など、終末思想モノが多くなってきているのは、多くの人の心にそういう願望があるからだろう。「28日後」は、"Rage”というウィルスのブレイクアウト物語だが、「28週後」はウィルスとの戦いを「宇宙戦争」同様に家族愛で語る。しかし、この種のハナシがお好きな人にとっても、「人を凶暴にする」というゾンビ設定にはウンザリだろう。東京では毎日、この種のイヤな思いをしているから、もう十分だ。物語では「28週後」がオソマツで、すっきりと理解できない。画面も後者はやたら暗く、Blu-ray Discでも見えない。しかし、画面構成と音は抜群に良く、物語には感動しないが、見せかけで映画っぽく見せる技術にだけは感心する。 28週後... (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,948(税込) 発売日:2008-06-06 売上ランキング:DVDで6532位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ パニックを起こす為のきっかけを作る展開にげんなり。 前半はまだ良かったのですが、後半はかなりグダグダ。 頭の上に「?」マークが出っ放しの展開でした。 私はBlu-rayを購入しましたが、まずレンタルで観て から判断しても良い作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ おそらく意図的だろうが、登場人物の誰にも感情移入できない、というかあえてヒーロー不在ものにしたのだろうが、アンチ・ハリウッド的な予算拡大作で、結果中途半端な出来になってしまったのかも。海外で話題になったにもかかわらず、日本公開が延び延びになったのもわからないでもないか。ブルーレイの映像はまあまあだが、中盤以後、暗いシーンになるとなにがなんだかわからなくなるのは残念。つっこみどころはたくさんあるが、たとえば市街封鎖がいい加減で、子供でも簡単にすりぬけられるとか、母親の抗体という、この作品の勘所になりそうなプロットをわざと崩してしまったりとか、ハラハラドキドキの脱出劇もなぜか中途半端になったりとか、あげくにこんなに遠くまで車で逃げてきたのに、なんで地下鉄に・・・?とか、すべてがアンチものになっていて、結果、一体何が言いたいのかはっきりしない出来になってしまった。前作のおおっと驚くような展開が、ここには全くなく、主人公達と一緒になって逃げまどうスリルもイマイチな佳作に終わってしまったのは残念。 カスタマーレビューピックアップ Running time : 1:40:06 Codec : MPEG-4 AVC Movie Size : 31,828,875,264 Disc Size : 35,890,568,636 Video Bit Rate : 37 Mbps Price : 2,000 - 3,000 Yen カスタマーレビューピックアップ
個人的には、28週後の前時期に放映された近いジャンルの映画、アイアムレジェンドより面白かったです。ラスト近辺以外は、楽しくドキドキ見られました。アイアムに比べ、変に宗教的な側面が無かったのも良かった。 前作と同時期〜復興とその後を描いています。中心となるのは、ウィルスパニックと人間ドラマで、今回は家族愛憎等がメインに描かれています。 予算が上がったのか、世界観は大きくなり、登場人物も増えています。 復興後の世界観等は、ランドオブザデッドとはまた異なる感覚で、個人的にはこちらの方が好みかも。 後半、演出上とはいえ、異常に画面が見辛いシーンが多いのが少々残念でした。 スタンドアップ 特別版カスタマーレビューピックアップ 本映画は、地に足の着いた演技と脚本で「映画」として 評価できる素晴らしい作品です。 しかし、他の方のレビューを見るとセクハラ訴訟という題材に 偏っていて「映画」としての評価が少ないのが残念。 全体的なバランスとしては、 セクハラ訴訟に立ち上がる女性を描くのか、それとも 家族愛の人間ドラマを描くのかという力点が、見る側に 解りづらいという中途半端な面もありますが、 この映画は、それが気にならないほど「役者の演技力」と 「脚本」が光っていて、抑えた演技、演出をシンプルに撮って これだけ見るものを引き込み感情を駆立てることが出来るのは監督ニキ・カーロの力量と 言わざるを得ません。 また、主演のジョージー(シャリーズ・セロン)もいいのですが、 この映画では脇役のキャラクターがそれぞれ立って良いのです。 ある意味セロン演じるジョージーの対であった フランシス・マクドーマンド演じる幼馴染の同僚グローリーと それを支える旦那カイル(ショーン・ビーン)。 主人公ジョージーの父ハンクと母アリス(シシー・スペイセク)。 そしてジョージーの息子サミーという登場人物がいるのですが、 それぞれの登場人物が他の登場人物にどう絡んで影響してくのかが、 絶妙なバランスで描かれています。 特に幼馴染のグローリーの旦那カイルがジョーシーの息子サミーに言う 「お母さんが憎いのだったら、どこが憎いがよく考えろ」。 ジョーシーの母アリスが父ハンク言う 「サミーを生んだだけで、銀行強盗をしたわけじゃないのよ」 というセリフがグッときました。(詳細失念) あと、なぜレイプされた時の子供を生まなければならなかったのかは、 本編でも語られているように本人の心境という事もありますが、 保守的なアメリカの片田舎であり、教会のシーンもありますので カトリックで中絶禁止という宗教的事情もあるのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 人生の荒波に立ち向かう勇気がもらえた。 ジョージーの生き方、力強さに感動した! 夫からの暴力、レイプ、セクハラ、陰口、 嫌がらせ、そして父との確執・・。 多くの人は、あんな立場に置かれたら、 自分の意志を貫くことを諦めてしまうと思う。 でも、シングルマザーの彼女は違った! 長いものに巻かれずに立ち上がった! この過酷な物語が実話だなんて、 終盤は泣かずには観れませんでした。 たんたんとした描き方だからこそ 胸に熱く込み上げてくるものがありました。 絶望の中で、生きる力が生まれるような、 そんな素晴らしい映画でした!! カスタマーレビューピックアップ
シャーリーズ・セロンは、「スウィートノーベンバー」以来のファンです。 多岐にわたる役柄を見事にこなす名女優でもあります。 本作は米国で初のセクハラ集団訴訟が実話に基づいて描かれていますが、 その主人公のジョージー役を見事に熱演しています。 少し想像出来ないぐらいにハードなセクハラが次々に彼女に襲いかかります。 辛いシーンも多くあり子供さんには、あまり見せたくない部分もありますが、 中盤以降、ラストの訴訟へ向かっていくところからは、 シャーリーズや周囲のみんなのセリフ一言一言が心に残ります。 息子と話をするシーン、ラストの法廷シーンまで 心熱く、そして溢れる涙に思わず拍手をしてしまいます。 本作が実話であることに再び感動します。 心に残る映画でした。 特典映像としてメイキングが収録されていますが、これもジーンと熱くなる貴重な特典でした。 スタンドアップ 特別版カスタマーレビューピックアップ 80年代、アメリカの片田舎で起こった実際のセクハラ訴訟をネタにした映画(らしい)。それはまあ、男の目から見ても凄まじい女性虐待振りが描かれており、political corectnessの塊りのような映画に仕上がっている。極端な例だとは思うが、つい最近までアメリカでこんなことが実際に行われてたという事実にまず驚くし、その意味ではこの20年は男女差別の解決になんてもちろん到ってないにしても、まだ事態は多少は進展しているのかどうか、考えさせられる。 一方で、事実だったなら問題視したくないのだが、弁護士と原告、親子、教師と生徒、上司と部下、等など、あらゆる人間関係が「男女」を軸に描かれている設定はやはりエンタテイメント化しすぎな感は否めない。(そこまで観衆はバカだろうか?)また、男性弁護士(=彼はヒロインに魅かれているものの、劇中で唯一口説かない理性的な男と描かれる)の激情が法廷シーンでの鍵になるのだが、法廷劇としてみた場合、この展開は「男らしさ」を問うだけで単にヒステリックだ。この映画のpolitical corectnessを僕は疑わない。ただ、ピュアに映画としてのデキは並程度なんじゃないかと思う。(特に脚本。)この手の通俗的な脚本というのは、どんなにpolitical correctであっても、実は米国内映画マーケット内での位置づけとしては、日本での橋田寿賀子みたいなもんなんじゃないか。(主張は真逆だとしても。)そんなイージーでいいはずがないので、このフェミニズム路線ではもっともっと凄まじい、映画史を変えるような名作が必要なんだと思う。 ところで、シャーリーズ・セロンの美貌は相変わらず素晴らしく役者根性も座っているが、なんかスカっと正統派美形女優にふさわしい役柄をたまにはあげたいかなあ。 カスタマーレビューピックアップ 鉱山における性的差別とそれに立ち向かう一人の女性を描いた、実話に基づく作品。 女性が歓迎されず、卑劣なセクハラが横行している鉱山。 女性たちは精神的苦痛を味わいながらも、「訴えれば、さらにひどい仕打ちが待っている」と立ち上がることをためらっていた。 「メシのタネを失うのが怖い・・・」 正しいことが無力な現実において、それを弱者が打ち破るのは絶望的に思える。 その状態が安定ならなお厳しい。 シャーリーズ・セロン演じる主人公は、その現実に勇気を持って立ち上がり、次第にその勇気が人々の心を動かしていく。 特に印象的なのは、集会のシーン。 男性の罵詈雑言を浴びる主人公に対して、主人公の父親がその労働者達の前で、 「自分の娘だったら、そんな汚い言葉をかけるのか?」 と声を掛けたとき、荒々しい労働者が、一瞬声を弱めてしまうところ。 この「己の欲せざる所、人に施すことなかれ」精神が、人に正しい道を気づかせる根本原理なのかもしれないと思った。 人の心を動かすのは、最後には、勇気。 知らぬふりをしたくなるような真実を話す勇気こそが人を動かし、 世界を変えていく。 「クジラの島の少女」のニキ・カーロ監督による最高に上質で有意義な作品です。 カスタマーレビューピックアップ ひとことで言えば、鉱山で働く女性がセクシャルハラスメントを受け、会社を訴える映画だが、横暴な男たちが襟を正して見るべき作品だ。 常々、男は群れをなすと自制心やプライドなどなくなるものと思っていた。 炭鉱の頑強な男たちの同僚の女たちに嫌がらせと、職を失うことを恐れ口をつぐんでしまう同僚たち。組合と会社、巨大な組織の力におびえ、ひとり立ち向かおうとする女の孤独を見事に描いている。 後半に繰り広げられる、彼女を守る友人弁護士と女性弁護士の法廷闘争。 次々に繰り出される歪曲された過去に、立ち向かう彼女の真実の叫びに、心を揺り動かされていく。 セクハラをテーマにした事実に基づいた法廷闘争の映画だが、一人の女性の勇気ある叫びから、家族愛を取り戻し、友情を育んでいくヒューマン映画でもある。 カスタマーレビューピックアップ 自分が女性なだけに当然こういったセクハラ関連の映画は見ていて辛そうで、少し敬遠していたが、やっぱり辛かったしイライラもしたけど見てよかった。 特に割りと悪役が多いイメージのショーンビーンの役どころよかった。セロンの息子が母親への嫌悪(本当は愛があるのでしょうけど、思春期だし)を口にするシーンでのショーンの台詞はよかった。各キャラクターの表面とは違う心理や葛藤もわかる深い演技の役者が多くとてもひきこまれた。 実は私自身ヒステリックに男女平等を唱えるのはあまり性に合わない。 女性であることでの恩恵を受けるのに、自分の都合で男女平等を持ち出す考えの女性が多くいることも確かだし、そのへんの矛盾を感じることも多々あるからだ。 だからといってこういった問題は許されるものではないし、実際に勇気を持って、昔に比べると比べ物にならないであろう今の社会における私達の恵まれた立場へ大きな一歩を踏み出してくれた女性たちに尊敬の念を抱かずにはいられない。 綺麗ごとの理想論を承知で、男性女性関係なく皆がお互いを敬い尊重していける世の中になればと願わずにはいられない。 カスタマーレビューピックアップ
史上初の職場でのセクハラ集団訴訟の本、「集団訴訟クラスアクション」を元に「映画化」という以上、完全なノンフィクションではないであろうが、それを差し引いても、尚、感動を呼ぶ作品だった。特典映像に出てくる女性達が語る真実が更に心に響いた。 パッケージのど真ん中にシャーリーズセロン。思わず観たという人たちが居たのではないか。かく言う私が、まさにそう。この手のシリアスドラマは一人でも多くの人々に観てもらわなければ意味が無い。汚れメイクでも隠せない「美しきセロン」では少々現実味を欠く気もするが、目をつぶろう。 「セクハラ」と共にもう一つ問題提起されていたテーマは「シングルマザー」。子供のためならどんなに苦しいことにも耐えてみせる「母性の力」と「母の愛」というものを改めて思い知った。 主人公の孤独な戦いが、一人ひとりと共感者が増えていく。法廷で、一人また一人と立ち上がる人々。あの「スタンドアップ」シーンがやはり一番の見所といえる。 シリアルキラー・ファイル DVD-BOXジェフリー・ダーマーカスタマーレビューピックアップ ジェフリー・ダーマーの映画は、シークレットライフというのがもう一つありますが、(DVDではたぶん出てないです)そっちは、実際のダーマーと雰囲気がかけ離れている(俳優がマッチョな感じ)上に、事実と内容がだいぶ違うのですが、この作品は、俳優の雰囲気が結構ダーマーに近い感じがしました。ダーマーを扱った作品でありながら、スプラッタシーンがほとんどない(一応ホラー映画のコーナーにありますが・・・)ので、ホラー映画のファンには不評らしいですが、ダーマーの性格的な面、犠牲者を誘う手口などは事実に近いと思います。まあまあ納得しました。 カスタマーレビューピックアップ 結構面白かったと思うね。 シリアルキラーだから死体がみたいなんて 下賎な人には向かないかも。 ダーマーの孤独感をうまく捕らえていて いい映画だったよ。 孤独を感じた事がある人なら見てみればどうだろう。 カスタマーレビューピックアップ シリアルキラーとしてその汚名を全米にとどろかせたジェフリーダーマーを素材として取り上げた「フィクション」だが、まったくもって駄作である。シリアルキラーが恍惚を伴って殺人に及び、その死体を愛し、一部は食べ、保存しといった行為は、ダーマー本人にとっては末路が見えながらもルーティーンと化していった行為であるが、この映画の製作者はダーマーにシンパシーを抱かせるかのような表情をつけ、相手を死に至らしめる時の行為に人間味を過剰に与えている。連続殺人が行われ、腐敗した人体がそこかしこにあったダーマーのアパートの様子はこのDVDでは異常にクリーンで、ロボトミー手術を行った(結果死亡した)犠牲者は何日経っても腐敗しない。シリアルキラーのシリアルキラーたる現実を見ようとしないこの作品は、時間の無駄で、インターネットでジェフリーダーマーを検索した方がダーマーがどうあったのかを知るのにはよほどマシだ。 カスタマーレビューピックアップ 以前からジェフリーに関しては様々な書物を読んでおり、このDVDは相当残酷な内容になっているのかと思っていたが、ただのホモビデオだった、という感じである。 ジェフリーが行った残忍な殺人法は全くといって良いほど描写されておらず、また、ジェフリーの犯罪がどのようにして発覚したのかということや、冷蔵庫の中から脳がでてくるという、私の期待していたシーン等は全く描写されていなかった。 全くもってこのゲイビデオには呆れた。 カスタマーレビューピックアップ
パッケージ裏の解説を読んで観たくなりました。そしてハマりました、ジェフリー・ダーマーに。でも彼だけでなくジェフリー役のジェレミー・レナ-にもハマりました。作品としては解説に書いてあったような残虐なシーンはほとんどなくかなり物足りない感はあったんですが作品全体には、なんというかこう、表現は変かもしれないですが神秘的な雰囲気があったような気がします。それはジェフリー・ダーマー本人がすでにこの世にいないからかもしれませんけど・・・。見所はダーマーの少年時代です。ダーマー本人の少年時代の姿とほんとそっくりなんでぜひ皆さん一度観ていただきたい! ジェフリー・ダーマー |
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