定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,982(税込)
発売日:2008-08-06
売上ランキング:DVDで127位
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Amazon人気商品ランキング/ジェフリー・ラッシュpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:97/総ページ数:10 最終更新日:2008/07/24 エリザベス : ゴールデン・エイジ
特価:¥ 2,982(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで127位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 前作に衝撃を受けてDVDを買いました。あれから10年、ケイトの気迫のこもった演技をまた見られるとは思いませんでした。メアリーとの確執やスペイン艦隊との激突は、あっさりしていて物足りないという人もいますが、それだけで映画が1本作れてしまうほど奥深い事件です。本作はエリザベスの人生をたどった通史ですから、あの程度で充分です。あれ以上深く掘り下げたら、全体とのバランスを失することになったでしょう。 エリザベスの人生は、危ない橋を綱渡りで渡る連続でした。カトリックが価値観のすべてだった時代に、父王ヘンリー8世が独立して英国国教会を創設したのが、そもそも人間離れした偉業でした。しかしカトリックに戻そうとする勢力は強く、いつひっくり返されてもおかしくなかったのです。メアリーとの立場が逆転する可能性も充分あったし、エリザベスも腹をくくって覚悟していたのでしょう。結局エリザベスは父王の素質を受け継いでいたのだと思います。その女版ゴッドファーザーの姿を、ケイトは見事に演じきっていて感服しました。 ただしこの映画は、反宗教改革のリーダーを自認するスペインのフェリペ2世が、カトリックに逆らって自立しようとするエリザベスをつぶそうとする話でもあります。フェリペの野望は打ち砕かれるのですが、彼はこの17年ほど前、トルコ艦隊を壊滅させることに成功しています。(レパントの海戦)まず東方でキリスト教圏を脅かすトルコを叩き、次いでカトリックに逆らうエリザベスを討伐して、カトリック復権を目論む一連の流れの中で起こった出来事です。だからスペインとイギリスの争いだけを抜き出すと、歴史の大きな流れを見逃すことになります。正義のエリザベスVS悪党のフェリペ2世、みたいなナレーションが流れていましたが、その点だけは違うと思いました。しかし映画自体が素晴らしい成功作であることに疑問の余地はありません。 カスタマーレビューピックアップ 10年ぶりのエリザベス。名優ケイト・ブランシェットの当たり役になりました。何よりも王朝映画ならではの、この雰囲気に圧倒されます。メイキングで良く解りますがセット、小道具、衣装には前作以上の経費が投入され、英国王朝の豪華絢爛さが溢れ出ています。権謀術数は良く描かれているのですが、私的にはもう少し、暗さ、怖さ、おどろおどろしたところがあった方が、より歴史の香りがしたのではないか、と思います。でも、ホームシアターなどでどっぷりつかりながら見るには、最近にはない、得難い雰囲気を持った映画です。 カスタマーレビューピックアップ 予告を見て感じた印象とかなり落差のある作品でした。 エリザベスの強い女っぷりが楽しめる映画かと思ったら、実際はほとんどその真逆の部分に焦点があたっていました。 前作を観ているか、ある程度歴史の勉強をしていないと唐突に思える箇所がいくつかあるのも難点。 お話が進んでるんだか進んでないんだかわかりにくい状態が小一時間に渡って続き、その間の人間ドラマも陳腐過ぎて、私には特に見るべき点も共感できる点もなく、ただの「雑談」としか感じられませんでした。 万人受けを狙い過ぎたのか、面白く出来る要素はいくつもあるのに、ひとつも活かせていなくて薄味なままで終わってるのが残念です。 題材が題材なだけにもっと濃厚に描いても良かったはず。 ビジュアルと同様の強烈さが作品の内部にも欲しかった。 画面に映るだけで威圧感を感じさせるケイト・ブランシェットの存在感は特筆すべきものですが、エリザベス自体の凄さは伝わってこない映画でした。 カスタマーレビューピックアップ エリザベス女王を演じたケイト・ブランシェットの圧倒的な存在感がこの映画の格調の高さにつながっています。役作りというレベルではなく、乗り移っているように感じました。これぞ名演技と言えるでしょう。迫真の演技に対して、アカデミー主演女優賞のノミネートも当然だと思いました。 画面一杯に繰り広げられる絢爛豪華な16世紀後半の宮殿内部の姿や、当時の服装にも関心がありましたし、歴史絵巻とも言えるその華麗な舞台は、見事な映像美につながっていました。 底流には、プロテスタント対カトリック、イングランド対スペインという対立構造があり、CGを駆使してのアルマダ海戦は、映画の後半を大きく締める出来事でしたし、処刑された異母妹メアリ・元スコットランド女王とエリザベスとの複雑な家族関係もまた骨格をなしています。この対立を経ることで、英国での宗教の統一の意味も見えてきます。 映画のクライマックスでは、エリザベスが白銀の甲冑を身にまとい、白馬に乗って劣勢のイングランド軍を鼓舞するシーンは実に神々しく、感動的なセリフが飛び出します。 「私も、あなたがたと生死を共にしてイングランドのために戦います」と叫んだ声は、リーダーのあるべき姿の象徴のように受け取りました。悲壮感もありますが、自ら死地に飛びこむことで活路を見出すと言う迫力に満ちており、英国国民でなくとも感動するシーンです。凛としたケイト・ブランシェットからは後光が差していました。 エリザベスは独身でしたので、後継者には処刑したメアリ女王の息子を指名しています。このことにより、プロテスタント対カトリックという血で血を争う悲惨な内紛が終了したのもまたエリザベスの功績なのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
約10年ぶりにケイト・ブランシェットがエリザベス1世を演じた作品ですが、豪華な衣装に目を見張り、建築物の壮大さとその中での自在なカメラの動きに興奮し、ケイト・ブランシェットの女王としての品格と貫禄十分の演技に圧倒されました。国に身を捧げたヴァージン・クィーンの使命感と人間性を描ききった作品ですが、特に女王の人間的な側面が侍女を巻き込んだ事件に発展し、自身がうろたえる様はこの名君にして抑えられない心の葛藤があることを見事に示し、脚本の素晴らしさと見応えある俳優たちの演技に感服しました。ヨーロッパ歴史物ファンにとっては必見の作品でしょう。 欲を言えば、スペインの無敵艦隊を撃破する海戦シーンがあっさりしていることと、この時代の歴史に疎い人には本作で何故スコットランド女王メアリー・スチュアートがイングランドにいてエリザベスの頭痛のたねなのかがわかりにくい点が、惜しいと思います。しかし、戦争の場面に関しては甲冑に身を包み、髪をなびかせ、白馬の上から軍に檄をとばす女王の姿の凛々しさで十分補っているし、後者に関しては青木道彦氏著・新書「エリザベス1世」(私のお薦めの本です)等を事前に読んでおくと、時代背景や映画が史実をどのように脚色しているかがわかり、より本作を楽しめるでしょう。なお、本作はスペインとの緊張が続いた時期に焦点をあてており、女王最晩年の「黄金の演説」まではカバーしていません。 「エリザベス」と本作を両方観た者としては、ケイト・ブランシェットの「エリザベス」以後の女優としての経験の蓄積と映画の中のエリザベス1世の女王としての存在感の増大が呼応するように感じられました。「エリザベス」のDVDも再発売されるようで、楽しみが2倍になりました。 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ 私は満足なのですが、人にお勧めできる映画ではないです。 最初に鑑賞したときには、ショックで元気をなくしましたが、なんとか立ち直りました。 キャラクターには魅力を感じているので、続編に期待します。 カスタマーレビューピックアップ つまらない・・・とは言いません。 でも・・・中身が薄い割りに、 長いんです・・・ もう少し、余計なシーンを割いて、 コンパクトにまとまった方が、 メリハリもついてよかった気がします。 って・・・この長さ、シリーズ3作の、 どれについても言えるんですよね・・・ 何にも考えないでみることが出来るのは、 まぁ、評価できます(?)。 何かをぼ〜〜っと眺めたい時は良いです。 カスタマーレビューピックアップ 日本であれだけ話題にしてたパイレーツ3だというのに力量不足も力量不足。 2作目の衝撃的なラストには驚かされましたが、いざ始まってみたら2と3の間にもう一本作品あったんじゃないかと言いたくなるくらいストーリーが飛んじゃってます。 上映時間が3時間もあった割に内容は詰め込みまくり、そのくせ不必要そうなシーンが多い(それもかなりダラダラダラダラ)。ジャックが色々と出てきたりとか、結局あの貝は何だったのとか、至る所に意味不明かつ消化不良な部分が多すぎる。 しかも終盤になるとエリザベスとウィルが戦闘中にもかかわらず結婚式挙げたりとか、とにかく滅茶苦茶でした。 今まで見た三部作系の中では一番ガッカリした最終章でした。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる後編にして完結編なわけですが、非常にがっかりです… 一作目"パイレーツ・オブ・カリビアン"を映画館で見て感じたこの作品の良さがまるでない! ストーリーはいろんな人物の思惑や駆け引きが交錯して無駄に難解で、なんと言うか人間臭くなってしまっている気がしました(苦笑 挙句、海賊長だの海賊王(?)だのという無駄な設定の数々…… 海賊映画と言えばもっと馬鹿らしいくらいに海上での活劇を楽しむものだと思いますし、一作目ではそれが魅力だったと私は思うのですが、今回はと言えば合戦より駆け引きの割合が高い高い、なんか見苦しいくらいに私は感じました…… 魅力的だったキャラクター陣も、主人公であるジャック・スパロウの魅力でさえも色褪せてたし、正直どいつもこいつも嫌いなキャラに成り下がってました… "デッドマンズ・チェスト"の時点では「前半は大したことなくても後半から面白くなるんだ」と期待するレビューを書いたんですが、期待はこの上なく悪い方向に裏切られました 評価は1か2で迷ったんですが、前回にはほとんど無かった海上での合戦シーンなどアクション面はまずまずだったので★2の評価にしました… 一本に纏め切れなかったとわざわざ前後編にするほど洗練されたストーリーではないです! ホントに残念でした! カスタマーレビューピックアップ
娘もとても楽しみにしていましたパイレーツです。 映画なんて滅多にいない我が家ですが、前売りでチケットを購入し 3時間という長い作品ということで期待も膨らんでいましたが、 なんという最後のシーンでしょうか。 今回は、イケメンのオーランド恋愛物語という展開で、がっかりでした。 途中の巨大な女性は、物語には全くの不似合いな表現方法でしょう。 唖然として観ていました。物語のイメージをぶち壊しですよあれは。 ぼくは、ジョニーディップの海賊の復活を期待して観ておりましたが、 意味のないギャグシーンばかりで、正直呆れてしまいました。 ロックシンガーの登場には問題ないのです。 彼は存在そのものに独特のオーラがあり、うまく絡めればいいスパイスになったはず。 なんのための3時間だったのか。パイレーツのために映画館へは行きません。 レンタルで充分ですよ。 エリザベス
特価:¥ 1,517(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで342位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 見ていて衣装、演出、装置など見事で圧倒され、しかも内容がエリザベス1世についてとなると、映画に呑み込まれそうにもなる。歴史の重さ難しさ、権謀術数、迫力ある人物像を見ることができて申し分ないと言いたくなる。 しかし・・・。 サッカー元フランス代表、元マンUのエリック・カントナが重要な役をやったりと話題性(UKでは)も豊富だったのだろうが、グロくて少々リアリスティックな歴史大河映画としては、アナール派に触発された、彼の本国フランスの歴史物の方が力強いように思える。 また音楽が良すぎて作品が呑み込まれてしまうような印象をもった。特に最後に流れるモーツァルトのレクイエムは、ラストの効果を高めるものとして採用されたのだろうが、あまりにも有名すぎる曲なだけに逆に陳腐な感傷性をもたらしてしまったような気がする。この点は結構残念。 ということで評価は3つ。 カスタマーレビューピックアップ
「ゴールデンエイジ」発売に合わせて長らく廃盤だったものが再発売。 発売元:角川映画/販売元:ソニーということで過去日本ヘラルド/ソニーででたものが、そのまま低価格化。 当時ソニーが販売していたDVDではヘラルドの商品は価格が高く、画質があまり良くありません。(「ロシュフォール恋人たち」等と共に上映用プリントをテレシネしたような画質。) 最初の価格が¥5,565だったものが今回は¥1,980。 これが適正価格かも知れません。 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ Version: U.S.A MPEG-4 AVC 2:48:31 41,492,533,248 45,035,768,044 Average Video Bit Rate: 22.14 Mbps LPCM 5.1 6912Kbps (6.9 Mbps 24-bit) DD AC3 5.1 640Kbps カスタマーレビューピックアップ このシリーズは1と2をDVDで持っているが、アップコンバート機能のあるBDプレーヤーで見る限り、すばらしい画質である。HDの青赤戦争もめどがついたので、ブルーレイを購入したのだが、BDで購入した本作はそれらをなお上回る超画質といってよい。ディズニーが最先端メディアにこれだけ力を入れるのも異例であるが、それだけクリエイターを唸らせるものなのだろう。作品は他の方も書いているように回を経るごとにムリヤリ感のある脚本になっていく。チョウ・ユンファの使い方なんて、1960年のディズニー映画「南海漂流」における早川雪洲の海賊役を重ねてしまった。ディズニーも世界的大俳優である雪洲に何と失礼な役をやらせるのかと怒ったものだが、今回のユンファと雪洲のコメントはほぼ同じで「敬愛するディズニー作品に出れてよかった」的なものである。雪洲はそろそろ引退かな、という時期だったのでわからなくもないが、ユンファは現役のアジアを代表する名優なのだから、作品も選んでほしい。 カスタマーレビューピックアップ Blu-ray の驚異的な精密画像と音響、さらには言語選択等、いろいろなことが出来るということを実感するのに最適のDisc。海洋映画が好きな人や海賊船が好きな人にとっても、また、3部作の最後を飾るにも最高のDisc。でも、残念ながら、第一に、複雑で凝った物語のため、筋を追っていくのがシンドイ。およそ海賊映画は単純明快な「痛快活劇」に徹した方がウケるのでは?第二に、登場人物が多すぎて、特に夜や暗い場面では、誰が誰なのかよく解らない。暗さという点では、第2作が特にヒドかったが、タコの後ろにいる海草男達のメークもよく見えなかった。この精密画面でも、明るさが足りなければ、当然見えにくく、よけいに筋が追えない。 カスタマーレビューピックアップ 3部作であるパイレーツ・オブ・カリビアンの3作目。 映像は大変綺麗です。 前2作がいい出来でしたが、そのトリを飾るにふさわしい出来。 フィルムグレインが適度にのっておりフィルムライクな質感が丁寧に出ています。 細かい描写も全く破綻する事がなく映し出されている。 作品柄暗いシーンも多いですが、黒がとても綺麗に出ています。 ただ、一部シーンがやたら青色がかって見えたのですが、これは元々の演出でしょうか。 今まで観た作品の中でトップクラスの映像です。 音も迫力満点で文句なし。 重低音の響きがよくそれでいて高音もよく出ている。 ダイナミックで大変素晴らしい音質です。 セリフ部分もクリアですし大音量で聞きたい作品。 ストーリーは前作からの続きを描いた娯楽大作映画。 前作が追っかけっこメインだったのに対し、今作は騙し合いメインな内容。 騙し合いという内容にも関わらず緊迫感がないのは残念。 個性的なキャラが多いものの、登場人物が広がりすぎてしまったため、置いてけぼりをくらう事も。 早足で展開していくなと思えば、間延びしてダラダラするシーンもあったりとテンポがイマイチ悪いです。 最後は無難にまとめてすっきりできます。 ただ、個人的にはストーリーだけで言うと、3部作の中で一番駄作。 最後まで観るのが結構辛かったです。 特典は1枚のディスクが丸々特典と力が入っています。 個人的な評価として画質、音質、特典の面では文句なしの満点。 ただストーリーが合わなかったので総合では★4つとしています。 とは言え、観る価値のある画質音質なのは確かです。 カスタマーレビューピックアップ
It is time for the East India Trading Company, vigorously trying to stamp out piracy. The nine pirate leaders must unite or disappear. Unfortunately one pirate leader Captain Sparrow, dead and gone, must be retrieved from Davy Jones' Locker. A positive character that had a lot of potential is Naomie Harris as Calypso, the sea goddess. She get a big buildup and just as she is about to strike she becomes crabby. This film has too many plots and sub plots. Too many characters and too many sub characters. Too much graphics and too many Johnny Depp’s. Why can’t we get on with the story? And if this is a trilogy then why all the loose ends that never get tied? パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 画質音質のレビューです。 【画質:7.5/10点】流石のブエナブランドです。 【音質:8/10点】PCM5.1,DD5.1,DTS5.1と凄いですね。 【ストーリー:7/10点】楽しいです。ジャック最高! 【サントラ:7/10点】インパクトあるシーンを盛り上げるBGM。 【DVD→BD買い換え度:85%】絶対BDでしょう。ディズニーってやっぱり凄い、本編の画質を落とさず、映像特典を2枚目BDに入れるなんて、太っ腹です。 カスタマーレビューピックアップ Version: U.S.A AVC BD-50 FRAMING ERROR 2:23:15 33,755,430,912 45,488,139,747 Average Video Bit Rate: 19.97 Mbps LPCM 5.1 6912Kbps 24-bit DD AC3 5.1-EX 640Kbps Version: U.S.A AVC BD-50 FIXED FRAMING 2:23:15 33,849,114,624 45,581,824,827 Average Video Bit Rate: 20.06 Mbps LPCM 5.1 6912Kbps 24-bit DD AC3 5.1-EX 640Kbps カスタマーレビューピックアップ ブルーレイ版を買って、プレステ2と5.1chシステムで観ました。ストーリーについてはみなさんが語っておられる通り秀逸ですが、ブルーレイのハイビジョン画質と音声(リアルPCM)のすばらしさに驚きました。画質は気になるブロックノイズも少なくて本当にきれいです。でもこれってエンコードがMPEG-2ではなく、H.264 AVCなんですね。H.264 AVCは、もはやMPEG-2よりきれいかもしれませんね。ハイビジョン対応テレビにHDMI端子で接続し、5.1chスピーカーシステムでリアルPCMモードで鑑賞するのがお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ ブルーレイ陣営のディズニーのブルーレイ作品は特に質が高いという話を聞いていたので、 筆頭の人気作品の本作を買って、初見ですが観賞してみました。 パッケージのブルーレイのロゴが盛り上がっていてメッキになっていることからも、 ディズニーの力の入れ様が半端ないことが伺えてしまう、と凄いことになってます。 ビットレートが非常に高いですね。特典ディスクを別に用意することで、本編ディスクは 画質・音質の向上に集中しています。MPEG4 AVCなのでただでさえ圧縮効率が良いのに、 軽く30Mbpsを超えているシーンが多いです。瞬間的に50Mbps出ているところもありますね。 これまでワーナー作品をいくつか見てきて十分綺麗だと思っていたのですが、 ブルーレイの真の実力に驚きました。神画質。これ以上のものはないでしょう。 音声は非圧縮。映画音質をそのまま持ってきたリニアPCM。本当に素晴らしい。 さすがディズニーということですか。内容はお墨付きで面白いですね。 カスタマーレビューピックアップ
英語だけど、見て分かる: http://bluray.highdefdigest.com/news/show/927 Hopefully, there will be a recall for the Japanese version. アメリカ版/カナダ版 リコールがあります。。。日本は?。。。。。 交換品は1月31日の納品を予定しております。 パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たちカスタマーレビューピックアップ 製作総指揮が「TOPGAN」のジェリー・ブラッカイマーということで、映像に期待して見たけど大したことなかった。元ネタであるディズニーランドのアトラクション「カリブの海賊」を想起させるシーンがあったりと(犬が独房の鍵くわえてたり)、ディズニーファンは純粋に楽しめると思う。ディズニー映画なので、残酷表現はほとんどナシ。ディズニーランドやディズニー映画が好きな方にお薦め。 カスタマーレビューピックアップ 観たい観たいと思いつつも機会がなく観れなかったこの映画。「ワールドエンド」公開前日にTVでやっていたので観てみた。「海賊映画は流行らない」というジンクスからあまり期待はしていなかったのだが、実際観てみると・・・! 思ったことはただ一つ、「これは名作ぢゃないだろうか!」 一年に一度の名作にめぐりあってしまった! 私が観た数百の作品の中でも最も色彩の優れた映画だしそれ自体空気感をかもしだしているし、それを引き立てるDTS-ES音声も凄い。その作品の空気感までもを再現するDTS音声が本領を発揮するのは大音響再生時より静音響再生時である。例えばジャックが骨を拾いあげるとき、あちこちで爆発音が小さく響いている中でもしっかりと砂やカルシウムの音がエコー気味に響くのだ。こうした音響像は鑑賞者を実際にその場に居る気にさせること間違いなし。 又、最近ハリウッドで多くなっている、VFX制作会社多数合作手法も使わず、ILM一社のみでの制作で驚異のVFXを見せ付けた。 ストーリーも単純明快だが観客を飽きさせず素晴らしい出来であった。 キャストもハマリ役ばかりだ。 制作総指揮はブエナビスタ常連のジェリー・ブラッカイマー、監督は「タイムマシン」のゴア・ヴァービンスキーという、?なスタッフだが、いかにも名作を産み出すコンビだ。 パワフルな音楽も素晴らしい。 カスタマーレビューピックアップ 昔からありがちな感じのファンタジー映画ですので 好みが酷く別れると思います。無理な人には無理 映画の名作としてでなくエンタメの一つとして見ると面白いでしょうね 映画として最も重要なストーリーとか、 またアクションシーンとか、さすがディズニーって感じ! ディズニーランドのアトラクションは良かったので ☆1つ追加です カスタマーレビューピックアップ 元はディズニー・ランドのアトラクションだったものをストーリーを膨らませて映像化したもの。随所にアトラクションそのまんまのシーンもある。老若男女、肩肘張らずに楽しめるエンターテインメント作品だ。 ストーリーとしてはありがちな冒険活劇、アクションものだけど、それを特別なものにしているのが主演のジョニー・デップだ。 これまでの勧善懲悪ものに登場した完全無欠、清廉潔白なヒーロー像とは一線を画したキャラクターを作り出す事に成功しており、ジョニーの演技自体も細かい仕草など、いかにもアドリブだろうと思わせるものを披露している。 カスタマーレビューピックアップ
ディズニー映画、というより、ディズニーランドのアトラクションみたいな映画です。 東京ディズニーランドに出かけて、「カリブの海賊」に乗って、 「子供だまし!ふざけるな!!」とかって文句いったりは、 しませんよね、普通。 そのつもりで見れば、十分に楽しめると思います。 「でも、カリブの海賊2時間連続乗車はきついぜ」 「そこはやっぱ、映画にしてくれなきゃ」 という意見はもっともです。 そこのとこを救ってくれるのが、ジョニー・デップの芝居っ気たっぷりの ふざけた演技です。 あれはなかなかクセになります。 パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド コレクターズ・セット (初回限定)カスタマーレビューピックアップ 本編をお勧めするのは厳しいのですが、特典は最高です。 アート本には、シリーズすべての作品が収録されていて、うれしい内容でした! ブラックパールは微妙なものですが、きれいな箱に入っているので、満足できるものです。 カスタマーレビューピックアップ 通常版と1000円ほどの差額で買いました。イラストなどの本は良かったし良い買い物をしました。 カスタマーレビューピックアップ 60%オフですか… 予約して買った私って一体。 正直中身も期待はずれだったし、60%オフは妥当かもしれません。洋書はデザイン画がたくさん見れて良かったですよ。 カスタマーレビューピックアップ 日本未発売のアート・ブックがとてもいいです!これだけでも5000円くらいの価値がありそう!ってくらい濃厚で、装丁もしっかりしています。 映画内容は賛否両論ですが、安い通常版を買おうか悩んでいる方にはこちらをオススメします! カスタマーレビューピックアップ
ジョニー・デップは「シザー・ハンズ」の頃からの大ファンです。でも、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズは、ジャック・スパロウ(ジョニー・ディップ)1人が主役の映画としてではなく、ジャックとウィル・ターナー(オーランド・ブルーム)とエリザベス・(キーラ・ナイトレイ)の3人が主役の映画として楽しむ事ができました。そして、ティア・ダルマ(ナオミ・ハリス)とオクトパス船長の悲恋は哀愁を誘います。最後の終わり方が続編があるかもって期待をさせつつ、充分3部作として見応えのある作品です。 ミュンヘン スペシャル・エディションカスタマーレビューピックアップ テロへの復讐と見るか、テロとの戦いととらえるか意見の分かれる作品です。 スピルバーグはお金儲けはもういいから世界を変える映画を作りたいと思い この作品を世に出したとのこと。 そのため、スピルバーグはこの作品でイスラエルに入国できなくなりました。 初見は映画館で彼女と一緒に観たのですが、観終わった時は 二人ともぐったりでした。 DVDで再度、鑑賞しましたがやっぱりぐったり・・・ 内容がかなり過激なので、見るには覚悟を決めて下さい。 カスタマーレビューピックアップ この映画を平和な日本人が見たら イスラエルとパレスチナいい加減仲良くしようよ〜 と言いたくなります。が、 こーんな悲惨な殺し合いを昔っからやり続けていたら 絶対仲良くなんかなれないとも思ってしまいます。 映画が160分と長い上に、殺し合いもめちゃくちゃリアルで ほっぺた弾丸貫通でも生きてるとかトラウマになりそうなくらい 血まみれな映像盛りだくさんです。 はっきり言って見終わった後へこみます。 スピルバーグは戦争やめようというメッセージを届けたかったと思うし、 事実見た人には届いてます。 が、2回は見たくないです・・・かいわそうすぎて。 カスタマーレビューピックアップ 1972年のミュンヘンオリンピック開催中に起きた黒い9月事件、それに対するイスラエル政府のパレスチナへの報復活動を描いた作品。 この映画についてスピルバーグは、これは事実を描写した映画ではなく、事実をもとにして描いたフィクションであるという主旨の発言をしている。 しかし私がそのフィクションを観て思い浮かべるのは、いまそこにある、解決もつかないし納得も出来ない、どうしようもない現実である。 そして様々な疑問が沸き起こってくる。 ユダヤ人、イスラエル、パレスチナ。 何故ユダヤ人は歴史上のいつどの点においても厄介者扱いされ、迫害を受け続けてきたのか。 ユダヤ人もパレスチナ人も何故あのイスラエルの土地に固執するのか。 約束の地とは何か。 キリスト教ユダヤ教イスラム教は何が違うのか。 それらの問題のどれもが今を生きる多くの日本人にとって馴染みがうすく、どうしても分かりにくい問題である。そしてそれらについて全く無関心であると、この映画を観てもいまいちピンとこないのではと思う。 しかしそこには間違いなく人間にとって普遍的な問題がある。 われわれ人間は何故殺しあわなければならないのか。 いつまでそれを続けるつもりなのか。 「平和」のために「殺しあう」という矛盾。 戦争とは。差別とは。宗教とは。国家とは。平和とは何なのか。 それらは一体なにを意味しているのか。 日本人はユダヤ人と彼らに関する諸問題それ自体に直接関係しているわけではないと思うが、その問題を通じてわれわれが考えるべきことはいくらでもある。 この映画はそれらの問題に関心を持ち、考える一助となれば良いのではないかと思う。 そうやって改めて問題提起するためにスピルバーグはこの映画を撮ったのではないかと思う。 カスタマーレビューピックアップ スピルバーグが監督してんだからもう少しエンタテインメント的要素があるのかと思ったが、さにあらず。冒頭から実写映像を交えたミュンヘン五輪テロの凄惨な場面。で、その後はモサドの指令を受けた工作員達の報復暗殺テロが延々と続く。やはりイスラエルって異常な国だねえ。 出てくる俳優が顔も名前も知らない人ばかりだったが、皆演技派でかえってドキュメンタリー的なリアリティはあった。ただあまりに映像やストーリーは陰惨で、ラスト近くで主人公が妻との性交中、フラッシュバックで空港でのテロ制圧を回想している場面には、正直吐き気を催すほどの嫌悪感を感じた。 なおファッションや風景など70年代の雰囲気はよく出ていたと思う。 カスタマーレビューピックアップ
当然ですが、、、 ユダヤ人よりの見方です。 ヒズボラ、ガザが見えない今、 あえてアメリカよりの視点で見てみました。 コンセプトはいいでしょう。 表現が今ひとつ クイルズ (特別編)
特価:¥ 995(税込) 発売日:2007-05-18 売上ランキング:DVDで20526位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
クイルズ。それはインクに浸して羊皮紙に文字を綴るための羽ペン。 衝撃的なオープニング。あまりにも刺激的な数々の言葉と映像。 マルキ・ド・サド伯爵の性への執着は、狂気だったのか?極限の甘美だったのか? 神への冒涜と非難される一方で、その衝撃的な描写は市井の人々に大いに人気を博する。 サド伯爵の本質は、たとえ歪んでいたとしても、自己の創作意欲の表現の場をひたすらに求め続ける純粋さを併せ持つものだったのかと考えさせられる。 ペンを…インクを…と叫ぶ彼の姿よりも、それを取り巻くドロドロとした人間のおぞましさを知らされる。 この映画…とんでもない名作かもしれない。大拍手! 恋におちたシェイクスピア (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第1弾)
特価:¥ 1,800(税込) 発売日:2008-03-13 売上ランキング:DVDで26639位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 演劇と舞台の裏のどたばた喜劇だとすれば、それなりに楽しめます。 シェイクスピアがどのような深いメッセージがあるのか知らないので、そんなに嫌ではありませんでした。 「恋いに落ちた」「シェークスピア」のどちらかに期待した方は、期待はずれだったのかもしれません。 普通の恋愛ドラマとして、楽しめました。 カスタマーレビューピックアップ
98年のアカデミー作品賞受賞作品。期待をして観に行ったが正直嫌いな映画の1本。同じ年のアカデミー監督賞はスピルバーグ監督の「プライベートライアン」だったが、そもそも監督賞と作品賞を別の作品が受賞すること自体がアカデミー賞の仲良し主義体質を現している。作品は監督が良くなければ良い作品ではないのだから…。本作品はシェークスピアの架空人物像による空想物語で歴史的根拠は0。恋いに落ちた…というから熱烈な純愛かと思いきやセックスばかりの「失楽園」っぽい恋愛関係でガッカリ。役者、セット、撮影など見事であるが肝心のストーリーがこれでは何も感慨深さは残らない。正直「何だこれ?」的作品であった。98年の作品賞は「プライベートライアン」が受賞すべきだっただろう。とりあえずアカデミー作品賞作品はおさえておきたい人へはお薦め。シェークスピアファンは失望の一本だ。 |
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