定価:¥ 4,179(税込)
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発売日:2008-07-04
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Amazon人気商品ランキング/ジェニファー・ジェイソン・リーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:54/総ページ数:6 最終更新日:2008/09/08 マーゴット・ウェディングカスタマーレビューピックアップ 正直、何度も観たいとは思わない映画だけど、かといってクズみたいな映画でもない。(幾つかいいところもある。)でも、商品として見た場合、このDVDのパッケージや売り方には怒りを覚える。もし、予備知識なしにレンタル屋さんでこのDVDを手に取ったら、気楽に楽しめるハッピーエンドのコメディーだと思って借りてしまうだろうけど、これはまずそうやって楽しめる映画じゃない!このDVDのパッケージや「笑いと感動のハート・ウォーミング・コメディ!!」という宣伝文句を考えた人/会社は(a)この映画を全く観てない、(b) 観たけど何も感じなかった、(c)確信犯的に嘘をついた、(d)客を馬鹿にしている、(e)詩人の感受性でもって、心の底からこの映画を「笑いと感動のハート・ウォーミング・コメディ!!」だと思った、のどれかだと思う。(e である可能性はかなり低いと思う。)この映画は「逆映画」「映画の裏側を行く映画」だと思う。普通の映画が描かない人間のやりとりや行動を描いていて、物語全体も、ラストシーンの二コール・キッドマンの行動とセリフ、幕切れの仕方も、小説の流儀だと思う。現代の小説でやられていることを、役者を使って映像でやったもの、と思えばむしろ自然に見えてくる。それを、このDVDのパッケージは捻じ曲げていて、商売なのかもしれないけど、アートを捻じ曲げ、客を馬鹿にし、信用を失っても仕方の無ない売り方をしてしまっている。 カスタマーレビューピックアップ なんや、これはー。作品の筋書きがさっぱり分からーん。でも、ニコール・キッドマンが綺麗やー。コメディって宣伝文句に書いてあるけれど、コメディなんて箇所、ないやんけー。どういう意図で作品を作ったのか、まるでさっぱり分からない。でも、ニコール・キッドマンのファンにはお勧め。作品展開としては駄作。意味がまるで分からない。 セリフが生きてないなー。まぁ、こういう作品も、たまにはアリかな。 カスタマーレビューピックアップ 役者が豪華なのに勿体ない作品です。 ジャンルがコメディと書いてありますが、笑える場所がありません。 最初から最後まで心臓が止まった心電図みたいに盛り上がりも、盛り下がりもなく、ただダラダラ続いて行きます。 パッケージからして臭う、と思ってましたがやはり無惨な作品でした。 カスタマーレビューピックアップ ニコール・キッドマンが出ているというだけで、買ってしまったんですが、お気楽な娯楽映画ではなく、淡々としているなかにもユーモアやらどろどろした感情の渦やらが垣間見えます。マーゴとポーリンの姉妹の微妙な関係、マーゴと息子のクロード(この男の子はいいです)とのやりとり。ポーリンの婚約者であるマルコムの平凡なおかしさ。ただ、状況設定が唐突に変わっていくので、しばしば置き去りにされた感じがします。正直行ってハリウッド映画を見慣れている身にはつらい。逆に、映画のディテイルや俳優のちょっとした感情表現が好きな人には楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ
ジャック・ブラックとニコール・キッドマンというビックな二人の共演作なのに、 日本未公開で残念!!と思ってましたが、 7/4にDVDリリースされるのは嬉しい情報です♪ 妹の結婚式までのそれぞれの家族の思いを描いているようですが、 そこに辿り付くまでには、多くの難関が待ち構えているようですね。 ジャックが無職の婚約者役と言うことで、またまた彼のダメダメぶりに興味津々です。 マシニストカスタマーレビューピックアップ 主演が、バットマンで知られるクリスチャン・ベール(以下C・ベール)ということで、この作品を見た。 ぐっと引き込まれたのが、映画の出だし。C・ベールが絨毯に包まれた遺体を海辺に捨てる猟奇的なシーンに 一気に惹き付けられた。 彼が30キロのダイエットで臨んだ作品だけあって、申し分無い演技。また脇を固めるカナダ出身のマイケル・アイアンサイドなどが渋い演技。また久しぶりに映画で見た感じ。 途中、C・ベールの前に現れる不気味な男性が、エンディングに近づくにつれ、カギを握る人物だった事が分かる。 エンディングでの感想は、人により評価が分かれるだろう。 「え、こんなのあり」かもしれない。 私的には、エンディングまで陰鬱なムードを保ちつつラストシーンまで持っていく演出や出演陣の力量に 4つ星としたい。 良い作品でした。 カスタマーレビューピックアップ ジェイコブス・ラダー見てる感じになります。今風に設定し直したらこんな風かな、と。雰囲気は出してるけど、設定・衝撃…色々こちらのが線が弱いですね…。 主人公の減量具合に、俳優さんに拍手で星つけます。 カスタマーレビューピックアップ 何だ、このクリスチャン・ベールは…あのムキムキマッチョな体は何処へ… 端正な顔立ち、鍛えられた二の腕、引き締まったお腹…何処へ…でも、すごい 、すごすぎる、このベールは!!完全に不眠症?の人間になりきり、常にどこか 不安定な印象を与える演技は巧いです。ナイス、ガリガリ君。(「バットマン ビギンズ」では元のムキムキに戻ってたので一安心しました。ガリガリのバッ トマンは嫌だな…) 不気味な印象を受けるジャケットですが、映画そのものもかなり不気味です。 365日間寝れない人間の366日目からの人生。これだけでもサスペンス好きの人 は観たくなるに違いありませんが、観て損はありません。 ちょっとストーリーには強引なところもありますが、それすら許容してしまう のは、次の展開が気になるからに他ならないと思います。一刻も早く次の展開 が観たいと思わせるところなんか、この映画の勢いのようなものを感じます。 クリスチャン・ベールファンには痩せこけた彼を観るのは辛く感じるかもしれ ません。しかし、彼の俳優としての心の強さのようなものを感じた作品でした。 是非。 カスタマーレビューピックアップ 主人公は平凡な機械工場で働く青年だが、精神的に病んでいる。 夜も眠れない、体重は日に日に減少している。やばい人ですが、 ささやかな幸せを掴もうと懸命に生きています。ある意味、 好感を持てる青年だけに状況が悪い方向に進めば進むほど、 見ている、こっちまで気持ちが重たくなります。サスペンス映画ですが、 サスペンスというより、懸命に生きる青年の葛藤を描く映画のような 気がしました。 カスタマーレビューピックアップ
途中でオチが見えてしまう よくこんな映画を作ったと思う 雰囲気は独特で良いですが、この映画で得られる恐怖は視覚的なもののみ 期待していたのですが、あまりにもありふれた内容で正直がっかりしました 初体験 リッジモント・ハイ (ユニバーサル・セレクション2008年第8弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-08-07 売上ランキング:DVDで20157位 DVD / 通常24時間以内に発送 ロード・トゥ・パーディション 特別編カスタマーレビューピックアップ この映画はサム・メンデスという巨匠の監督が作りましたから もの凄く演出が巧いんだね。 人を興奮させる娯楽映画の作り方を良く心得て作ってます だから飽きない 娯楽作ですけれど これは家族愛の物語一人の男がいかに父親に成長するかを描いている 旅の途中 息子が学校で何をしているのかを話したりするシーンがあります。 息子と今日学校で何があったとか話し合う映画は実は少ない気がします あの場面にもの凄く 家族愛が見えましたね ラストといい優秀な作品です。 カスタマーレビューピックアップ 自分の感動作品の5本指に入る作品だと思います。 最後の結末、トムハンクスの父の思い。 よくわかります。いい作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 自分の不器用さを同じようにもつ息子への複雑な眼差しと、自分の美質を一つも持たなかった息子への絶望的な愛情の交差が残酷にも美しい。それを象徴する音のないマシンガンの乱射シーンが印象的。 少年は父親の悲しみも、祖父のように接してくれたボスの苦しみも理解したのだろう。懇意にしてくれた農家に駆け寄るとき、彼の少年期は終わりを告げ、ある意味別の人生が始まったのかもしれない。 良作だが、派手さの殆ど無い佳篇。好みの分かれるところ。 カスタマーレビューピックアップ とかくアメリカ映画では、「妻子を殺された男の復讐劇」=「ヒーロー」的な図式に陥りがちですが、この作品は一味違います。 クライマックス、雨の中ポール・ニューマンと対峙せんとするトム・ハンクスに、不思議にも我らが(?)高倉健を見たような錯覚を覚えてしまいました。 「不器用ですから」 まさにそんな感じですね。「トム・ハンクスらしくない」けど、彼ぢゃなきゃこうは演じられないでしょう。 一方、淡々としすぎて一歩間違うと間延びしてしまいそうな展開に、ジュード・ロウの「キワキワ」なキャラがピリリと効いていて、決して退屈させません。 残念ながら、現時点では「万人向け」とはいい難い気もしますが、むしろ、もう数年が経てば、間違いなくトム・ハンクスの代表作の一つとして、「名画」と呼ばれるのではないでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
ギャング映画やマフィア映画なんてつまらない。 そう思ってる人、多いのでは? この映画は主人公の「復讐劇」であると同時に、父と子の心がかよっていく、ヒューマンドラマでもあるのです。 トム・ハンクスをはじめとする俳優達がおりなす人間模様。 「ギャング映画」と、くくってしまうのは勿体無い、そんな映画です。 ヒッチャー (1985) (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)カスタマーレビューピックアップ まんまスピルバーグの「激突」ですね あれは見えない恐怖でしたがこちら側は見える恐怖 舞台もやはり「激突」に似ていて ヒッチハイクした男が次々と車を乗っ取り主人公を追って 行くところが良いですね ただ途中で警察に尋問されたりするので そこら辺はちょっと タルかったんですけど 演出が凝っておりなかなか楽しみがいある作品です。 ラストシーンも迫力あります 夕暮れのシーンまで「激突」から引用するのはどうかと思いましたが 成功作だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ようやくといった感じの低価格発売です。 「ヒッチャー」をタイトルにした未公開作がいくつか国内でソフト化されていますが、どれもこのオリジナルには到底及ばない出来ばかりです。 トーマス・ハウエルの主演でパート2もありましたが。 アメリカ公開ではいまいちだったリメイク版の公開も待たれているようですが、今作でのルトガー・ハウアーのカリスマ演技は絶対に超えられないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ リメイク版(出来が悪いらしい)の情報を知り、オリジナル版の存在を知ったので評価は3としました。 さて以下のレビューで4分短いとのことですが、これはPAL版です。ユニバーサルへ権利が変わった廉価版(デリカデッセンや死霊のはらわた2など)はオリジナルより少し短い作品が多いのですが、実はイギリス製マスターを使用しているので必然的にあちらのPAL規格になってしまい、1秒=24/25秒となります。これによって97分が93分になってしまうのです。ですからカットされているわけではありません。これからは時間がおかしいと思ったら、オリジナルの時間に24/25をかけてDVDの収録時間となったらPAL版だと思ってください。 けど実際の収録時間として欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ 再版を喜び、当然購入しましたが、ちょっと気になる点が何点かありました。まずはなんといっても4分のタイム差があるのは? すでに廃盤のジュネオン版では、ランニングタイムは97分。確か映画のパンフレットにも97分とありましたが、このたび再版された、こちらの版では93分と、4分短くなっています。観ては見ましたが、いまひとつわからなかったので、あまりたいしたシーンではないのかもしれませんが、ちょっと気になりました。 また画像もそれほどアップしているとも思えず、まあ映画の内容的にはこの程度のざらついた画像のほうがいいのかもしれませんね。音響は5.1chDDのみ。これもあまり臨場感はアップとはいいがたかったです。 映画自体は文句なく、☆5つですので、ちょっと残念な再版となりました。 カスタマーレビューピックアップ
恐らく「今の」感覚から言えば地味過ぎるくらいシンプルなストーリーです。 レンタカーを移送中の若者がふとした事から禁じられていたヒッチハイカーを車に乗せたこと から恐怖のどん底に突き落とされることに・・・。 行く手に屍の山を築きながら迫りくるその男。 精神的に追い詰められた若者はついにある予感を胸に抱きつつ、この殺人鬼に立ち向かって行くのだが・・・。 ホラーと呼ぶにはショッキングなシーンなども控え目です。ただし例の大型トレーラーの「綱引き」のシーンは強烈。 「見せないこと」がいかに強烈なインパクトを与えるかの好例ですね。 主演のC・トマス・ハウエル、演技派のジェニファー・J・リーの好演はもちろんだが、 本作はルトガー・ハウアーの存在感が全てと言っても過言ではないでしょう。 確かに不気味でサイコな雰囲気もありますが、同時に孤高のカリスマ性までもが漂って 不思議な魅力を醸し出しております。 実際、後半の展開はこの謎めいた男の若者への異常なまでの執着心が生み出したラブ・ストーリーとして読むことも可能であります。 その点がかなり異色で、独特の雰囲気をもった作品であります。 無駄をそぎ落としたシンプルな物語に魅力のある演技陣が実力を発揮するとこんなにも引き締まった作品が出来るのだというお手本の様な作品です。 一番のお気に入りはあの警察所での尋問シーンですかね。 あの「ディズニーランド」って答える辺りは実にCoolですなぁ。 黙秘
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-10-12 売上ランキング:DVDで30099位 DVD / 在庫切れ ルームメイトカスタマーレビューピックアップ 心理サスペンスを追求したなら恐かったと思うが、心理がやや中途半端だった。 「黙秘」の時は、神経質なキャリアウーマンを演じたジェニファー・ジェイソン・リー、公開が3年前の今作ではかなり子供っぽい役柄、父親がビック・モローだけに演技派といっていい。 カスタマーレビューピックアップ
「ルームメイト」という習慣自体は日本では馴染みが薄いと思われるものの、 ストーカー事件の相次ぐ現在の社会情勢では、この作品のストーリーは決して 突拍子もないものではなく、中には身につまされる思いをする方もあるのでは…。 決してハッピーエンドとは言えないけど、後味の悪さみたいなものは不思議と 感じませんでした。 どんでん返し型のサスペンスものにありがちな、過度に期待させるような 黙秘
特価:¥ 1,575(税込) 発売日:2003-10-03 売上ランキング:DVDで12463位 ユーザー評価: DVD / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 原作のファンとしては、名優や名監督に支えられ、考え得る最高の形で映画化された事を感謝します。 キングは「スタンドバイミー」「グリーンマイル」「ショーシャンクの空に」ばかりが取り上げられますが、 隠れた名作として本作をプッシュしたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ その事件の真相には、ある忌まわしい過去が秘められていた。皆既日食が封印されていた記憶を甦らせ、破綻寸前だった母娘の絆を繋ぎ止めた。 アメリカ東海岸の寂寞とした港町を舞台に、名女優キャシー・ベイツの存在感溢れる演技が、スティーブン・キング渾身のサスペンスにあなたを引きずり込む。ハッとするほど衝撃的で哀しい映画である。 最後に明かされる事実は、いわゆるよくある話(こんな言い方はしたくないけれど)なのだが、それを母娘関係に絡ませ袋小路のような設定にしているところはさすがキング、女性が抱えるいくつかの問題を提起している点でも共感できる作品である。 [蛇足]ベイツ=キングのペア作品で彼女がアカデミー賞をとった「ミザリー」はこれよりも軽く、怖さを楽しめる。こちらもオススメだ。 カスタマーレビューピックアップ 良い映画を観るとその原作を読みたくなるのが毎度の事なので、今読んでいる最中だ。脚本を書いたトニーギルロイは素晴らしい。キングの原作を粉々に細部にわたってパーツ化し、映画用に組み立て直し、なおかつ少しばかり変更を加えた。監督は映画化に先立ちキングに変更の了解を求めに行った。キングは「原作よりも良いね、」と評価したサマがDVDの監督解説版の方にある。映画化で変更した所は夫が古井戸に落ちて死ぬ場面だ。原作ではドロレスは限りなく黒に近く書かれているという事、映画の方は逆に限りなく白に近く描かれている。原作では「こんな父親は死んで当然だ、、」というキングの私見(?)が反映されているのだが、映画の方は万人が観るから、いくら主人公が虐待で苦しんでいたとしても虐待者を殺してしまったとなれば、観る人のドロレスへの共感が薄れてしまうからだ。インターネットを見ると特に女性から「男性であるキングがここまで女性の内面心理を描けるなんて信じられない。彼は極度のマザコンなのでは、」という書き込みがあったが、これは原作と映画を交互に見ると回答が見えてくる。原作の解説でキングの生い立ちが書かれているがこれは理解の助けになると思う。(キングの父親は二歳の時に蒸発、母親一人で苦労し、兄とキングを育て上げた事、常に働きに行く母の為にキングと兄が協力して生活をしていた事など、)そういうキングの生い立ちを知り、僕は「ドロレスに彼の母、セリーナに彼自身に置き換えてこの小説を書いたのでは、、」と思える。後半の日食の場面は画像が妙に人工的だが、場面に合っていて好きだ。 カスタマーレビューピックアップ キングの作品には名作が多いけれどもこの作品もその中のひとつだ。娘のことを第一に考える母、母を信じることができない娘の間のやり取りをもどかしさを感じながら楽しむことができる。またキャシー・ベイツを筆頭にCASTがすごいことも見所だ。一度見ると、考えさせられるところが多く、何度も見てしまう。 カスタマーレビューピックアップ
母と疎遠な娘のところに、母が殺人事件の容疑者になっている事を知らせるファックスが届く事から物語は始まる。家政婦として働く母の雇い主の不審な死、数十年前の父の不審な死、娘の失われた記憶などが徐々に明らかになり、衝撃的な事実が明らかになっていく・・・・・ この物語は、極上のサスペンスでもあり、男性社会の理不尽さを告発する物語でもあり、同時に母と娘の絆を描いた物語でもあるという、非常に奥行きの深い作品。普通のサスペンスは繰り返し見るものではないと思うが、これは何回も楽しめる傑作と思う。 なお、キャシー・ベイツは「ミザリー」や「フライド・グリーン・トマト」が有名だが、この映画での演技はそれ以上と思う。「ルームメイト」のジェニファー・ジェイソン・リーも、個人的にはこの映画か「ジョージア」がベスト。 初体験/リッジモント・ハイカスタマーレビューピックアップ
80年代カリフォルニアの高校生をリアルに描いた、アメリカではカルト的人気の青春映画。音楽もGo-Go'sの"We Got The Beat"などイキがいいし、会話にもVan HalenやらPat Benatorやら出てきて、さすがキャメロン・クロウ原作。 お気楽サーファー、セックスおぼえたて少女、バイト頑張る青年など、愛すべき登場人物の色んな出来事が軽快なテンポで進んでいくのだが、あるときは面白おかしかったり、あるときはちょっとシリアスだったり、その辺のバランスの絶妙さが「リアル」ということなのか。 あと、この映画には主役級以外にもF・ウィテカーやニコラス・ケイジなど後の大物俳優が出演していて、DVDの特典映像で詳しく語られてます。 イン・ザ・カットカスタマーレビューピックアップ メグ・ライアンの魅力が全く生かされていない映画でした。 折角今までと違った役に挑戦したのだから、制作者側ももう少し、ヒロインの心理描写やストーリーを丁寧に描いていたらもっと上級の作品になったでしょう。 彼女のヌードシーンや、スラングを連発した事ばかり話題先行になってしまい、彼女もそういうシーンに気をとられ作品に集中できなかったのかもしれません。 そうでなかったらもっといい演技ができたのではないかと思います。 ストーリーは・・・もう少しひねりがほしかったですね。 カスタマーレビューピックアップ メグ・ライアンが、これまでの知的なイメージに反し、官能的な世界を創り出す。 ストーリーはありがちな内容のサスペンスだけどメグの濃厚なベッドシーンだけでこの作品は見る価値がある。 みすぼらしい姿のメグを見て失望するか否かは見る人次第。 元気で知的なメグの印象を壊したくない人は見ない方がいい。 カスタマーレビューピックアップ サスペンスの形をかりたメグ・ライアンの女性の愛と性のサスペンスといった感じです。メグ・ライアンの個性からいって官能までにはいかないけど、逆に私はいいです。メグ・ライアンのラブコメディは殆ど見たことないので、イメージチェンジは世間では評判悪かったけど、私は違和感は特に感じないかも。寂しげな、スレンダーなキャリアウーマン、ニューヨークの気だるく寂しい雰囲気。殺人事件に、刑事との情事。フェイ・ダナウェイやジェーン・フォンダの『コールガール』や『アイズ』といった定番のドラマでしょう。メグが明け方赤いドレスを着て花の咲く庭を歩くシーンや、目尻のシワ、大きな胸が印象的です。 カスタマーレビューピックアップ この映画の言わんとしているのが、どういうことなのかさっぱりわかりませんでした。 皆サスペンスと言っているようですが、個人的にはサスペンスとは捉えていません。 内容が全くもって薄いですし、淡々とした内容で、観るよりも睡魔と闘うほうが大変でした。 サスペンス特有のハラハラドキドキ感が全くありません。 観終わった感想は「ふぅ〜ん・・・で?」です。ドロドロ感なんかも、そんなんどーでもいーです。 個人的には「メグ・ライアンのお宝画像が観られる映画」というレベルです。 カスタマーレビューピックアップ
メグ・ライアン(フラニー役)主演の、ニューヨークの下町を舞台とするスリラー映画。 最後まで、犯人は分からず、非常にはらはらさせる場面を沢山プレゼントしてくれた。下町の踊り子、売春婦、ぽん引き、などなどが住んでいる場所。私はこのような場所には住んだことは無いが、それに近いような雰囲気には何度も遭遇する。これがこの世の最後というほどひどくはないが、良く描写しているし、そこの男たちと女達の生態が良く描かれていると思う。 何と、女性の作家/脚本に女性監督(ジェーン・カンピオン)がメガホンをとり、おまけに女性の製作だ。これだけ「緻密に、綿密に、繊細に、荒々しく」NYの下町に住んでいる人の状況を描写することは出来ないだろう。あれだけのひどい状況のアパートに人が住んでいることすら考えられないのに、主役の女性の姉妹がそこに住み、彼女達の友人達が住んでいる。それがニューヨークだ。 そのような場にふさわしく、そのような犯罪が起こったのだろう。解体(dis-articulate)なんて単語が出てくる。フラニーのスラング辞典がどんどん豊富になってゆくにつれて、このニューヨークの下町での生活が実生活として感じられるようになるだろう。 メグ・ライアンがその実像を捨て、全く異なる人物になって出演する。また、相棒のマロイ刑事役のマーク・ラファロと監督は、たったの3時間の話で決まる。脳腫瘍で10ヶ月も仕事をしていなかったそのすぐ後の仕事がこのシビアな刑事役だ。 ニューヨークを味わいたかったらこの映画を見ろ、人間の愛・人間愛・恋、友情などを感じたかったらこの映画を見ろ。映画には、裏切りもあるだろう、ダークな部分もあるだろう、それを超えて、全人生がこれに凝縮される。連続解体犯人がいるのだが、どこかに飛んでしまっているけど、ちゃんと最初からこのhintはあるんだよね。 |
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