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発売日:2005-07-23
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Amazon人気商品ランキング/ジェシカ・ハーパーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11/総ページ数:2 最終更新日:2008/07/26 サスペリア プレミアム・エディションカスタマーレビューピックアップ なんといっても、その映像から放たれるムード、音響のけたたましさ、閉ざされたバレースクール寄宿舎の中での、細身のバレーダンサーの肉体が投げ込まれるのは、まるで夢心理学的な闇の世界の迷宮の逃げまどうアリス。そういった変なエロスも重なって、ストーリーよりもそれで持って行ってくれるパワーがあった。 色彩効果もよく考えてあり、イメージとしては、昔なつかしい色付きセロファンを通した光のファンタジーだ。 昨今汚いホラーが多い中、美学的な元祖ホラーと言えるのはこの映画。 カスタマーレビューピックアップ 「サスペリア2(PROFONDO ROSSO)」とこの作品を比較して語られることが多いが、映画としてのできはこの「サスペリア」の方が一枚上だと思う。「PROFONDO ROSSO」はサスペンス仕立てになっていたため、動機の曖昧さやストーリーの不整合な部分が目に付きしっくりこない部分が多かったが、この作品は魔女伝説をベースにしているため、動機やトリックをとやかく語る必要がなく映像美に特化できたのだろう。何と言っても映像の美しさにはビックリする。赤や青といった原色が目に刺さるように飛び込んできて、強烈な殺人描写が絵画のような美しさに仕上がっている。全体の雰囲気を盛り上げる美術もサイケデリックで良い(特に第一の殺人が起こる建物は独特の雰囲気)。全面に出ているゴブリンの音楽も最高。ダリオ・アルジェントは殺人を残酷に美しく描写することに関しては天下一品の危ない監督。特にインタビューにもあるが、当初8才から11才の少女(監督のバレエ学校のイメージ)でこの作品を撮ろうとしていたらしいが、これはどう考えてもアウトでしょう。 ところで、この作品の舞台はフライブルクのバレエ学校という設定だが、このフライブルクはドイツ南部のシュバルツバルト(黒い森)に位置する大学町。フライブルクには空港もなく(空港までは70キロも離れており、冒頭の空港のシーンはどこといった感じ)、中心部には大きな尖塔の大聖堂(ミュンスター)があるので有名(映画より小さな町のイメージ)。第二の殺人が起きる広場は明らかに違う場所(ロケはミュンヘン)。架空の町を舞台にしてくれた方が、より怖さがきわだった。町の名前とシーンのギャップがありすぎて、ちょっと拍子抜けだったのが残念(少なくともドイツで公開された時は呆れられたのでは)。 カスタマーレビューピックアップ というキャッチコピーで、劇場公開時にTVCMが流れていました。 声をフィーチャーした独特なサウンドトラックと強烈な原色の映像で、子供の時に観た時はショックでした。 しかし、大人の目で観ると、それほどショッキングではありません。 ですので最近のホラーを観た目で観ると怖くはないと思います。 しかし、音と映像は独特なので一度は観て頂きたい作品です。 このDVDは当時を振り返ってのインタビューもありますので価値があります。 カスタマーレビューピックアップ イタリアの鬼才ダリオ・アルジェントによる、大ヒットホラー映画! バレエ寄宿学校で次々に起こる殺人事件と怪奇現象。 極彩色の色彩設計に基づいた照明効果と凝った美術セット、特に建物などの「赤」が鮮やかで見事。 気色悪かったり痛かったりと、独特の恐怖・怪奇表現(針金の海やウジ虫の雨(!))が見もの。 このころのホラーのムードが好きです。(スプラッターブーム直前の頃。) 大きい目が印象的な、主演のジェシカ・ハーパーは「ファントム・オブ・パラダイス」(1974)の人だったんですね。 (最近ではマイノリティ・リポート(2002)に出演) そして、ゴブリンの、けたたましく打ち付けるような音で構成される音楽も強烈な印象です。 エンディング音楽の「悲鳴の合唱」のようなのもすごい。 カスタマーレビューピックアップ
理論的に観れば全然怖く無いのだけれど、ダリオ・アルジェント監督の美学と狂気が一体となった映像にゴブリンの音楽が 重なると凄みが出る。過去にレーザーディスクを2種類(初回版と完全版)買いましたが、どちらもモノラルという状態 で、劇場で観た時の衝撃は残念ながらありませんでした。しかしTHXデジタルリマスター処理を施した本作は素晴らしいの 一言に尽きます。あの「サーカムサウンド」の衝撃が蘇ります。映像も素晴らしく奇麗で、色彩が鋭い凶器のように観る者 に迫ってきます。芸術鑑賞の感覚で観ていただきたい名作。(サントラCDで故・岡本太郎さんがライナーを書いたのが印 象的でした)。 スターダスト・メモリー
特価:¥ 3,291(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:DVDで2833位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ずい分前にビデオで見たことがあって、 もう一度見たいと思っていた作品なので、今回の初DVD化は ウディ・アレン好きとしてはうれしい限りで、即購入しました。 「アニー・ホール」でアカデミー賞を受賞して、 「インテリア」「マンハッタン」で名声を高めたその次の作品で、 有名になったことで巻き込まれるごたごたを皮肉った、シニカルな 内容に、ユーモアと批判精神を忘れないウディの真骨頂が発揮されて いて、僕が一番ウディ・アレンを身近に感じる作品です。 なんたって「アニー・ホール」でアカデミー賞を授賞したときは 受賞式をすっぽかして、クラブでクラリネットを吹いてたらしい ですから。 シャーロット・ランプリングは、ウディ作品にはこれ1本のみの ようですが、よく言われるシャーロットの硬質な魅力だけでなく、 女としてのかわいらしさも引き出していて、必見ですね。 あともう一言だけ、他の作品でもコンビを組んでいる撮影の ゴードン・ウィリスは、どの作品でも“プロの職人”です。 カスタマーレビューピックアップ ウディ・アレンが監督・脚本・主演を務めた知る人ぞ知る名作。 この映画の中で、ウディ・アレンは映画監督を演じているんですが、 自虐的というか、なんというか、とにかくウディ・アレンが 自分自身を笑いのネタにしてるコメディ映画なんです。 映画では、過去と現実と、劇中映画の世界が入り混じって、 ウディ・アレンの夢の中に迷い込んだような気持ちになります。 そうか、ウディ・アレンの頭の中はこうなってるのか… と思いながら見てもおもいしろいですよ。 「アニー・ホール」とか「世界中がアイ・ラブ・ユー」とか ウディ・アレンの都会的なラブ・ストーリーも好きだけど、 この「スターダスト・メモリー」みたいな一風変わった映画も それはそれで彼にしか出せない味があるので私は好きです。 カスタマーレビューピックアップ ウディ・アレンの名作中の名作、ついにDVD発売!うれしい! 「初期のファニームーヴィー(お笑い作品)が好き」というギャグが誤解?(ウディ・アレン自身が今まで撮った作品を支持していた人をバカにした)されて、いわゆる「どん引き」されたと自ら語っていた映画なんだけど、ホント、すごく良くできた作品。自虐的でシニカルなギャクと、フェリーニのパロディっぽい複雑な構成が織りなす、まさに完璧に近いコメディ。細かいギャクが笑えるかどうかで、観る人のセンスというか教養が試されるものでもあるんだけど。 「タロットカード殺人事件」の発売に併せて発売になるようだけど、「地球は女で回っている」をぜひDVDで出して欲しい! カスタマーレビューピックアップ
ウディ・アレン扮する主人公はコメディの天才と呼ばれる映画監督、だが、本人は人生の深遠さや恋に苦悩し、コメディを作り続ける事に虚しさと懐疑心を感じていた、、、。今作の撮入前に、「アニーホール」や「マンハッタン」の大成功で洗練された都会派ラブ・コメディの第一人者と言われながら、ベルイマンの精神世界を愛し、一方で「インテリア」のような芸術映画を撮っていたアレンの、当時まるで自身のセルフパロディのようだと評されたシニカル・コメディ。ただし、アレンはそれを否定し、その世評に辟易していたと言う(実際、自身はその後もシリアス作品も時折混ぜながら、今日までアレンでしか作れないコメディを撮り続けている)。映画祭でのリスペクト特集での様々なファンや取り巻きとのフェリーニ的自由奔放なイメージ(UFOまでが登場する!)の合間に、過去の女性たちとの恋の顛末が赤裸々にインサートされる展開。時系列がバラバラになり、現実と主人公の心象風景が混沌とし、人生を生きる意味や恋する事の模索が己の芸術的苦悩にも連環していくさまは、正に神経症的で心優しきアレン映画の独壇場だ。複雑で理屈っぽいけど、シャーロット・ランプリングのゾクッとする美貌とサッチモのとろけるような「スターダスト」の調べと共にカルトな魅力を放つ不思議な作品、90分足らずの本編時間もアレンらしくて良い。あと、冒頭の超キュートなカワイコちゃんは、若き日のシャロン・ストーンなのは映画ファンならお馴染み。 ファントム・オブ・パラダイス
特価:¥ 995(税込) 発売日:2007-01-26 売上ランキング:DVDで7807位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
サスペンススリラーの巨匠、ブライアン・デ・パルマによる、 伝説のロック・カルト・ムービー、オペラ座の怪人のロック版。 ウィンスロウの悲哀、ジェシカ・ハーパーの初々しさもいいが、 何よりもロックスター、ポール・ウィリアムズの怪演と歌が最高です! ファントム・オブ・パラダイス
特価:¥ 995(税込) 発売日:2007-07-27 売上ランキング:DVDで11217位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
サスペンススリラーの巨匠、ブライアン・デ・パルマによる、 伝説のロック・カルト・ムービー、オペラ座の怪人のロック版。 ウィンスロウの悲哀、ジェシカ・ハーパーの初々しさもいいが、 何よりもロックスター、ポール・ウィリアムズの怪演と歌が最高です! ショック・トリートメントカスタマーレビューピックアップ 世の中には"魔法が掛かっている映画"ってのがあって、「ロッキー・ホラー・ショー」もまさにそんな一本だと思います。 企画モノの「ロッキー・ホラー」の輸入盤CDにこの作品からも数曲収録されておりまして、 主題歌がとても気に入っていたので期待しておりました。 しかし . . . あの大好きな映画と同じスタッフが作った作品 . . . なのかコレはぁ??! ハッキリ言って演出とかメタメタっつーか、遊びの部分がトッ散らかってしまい、 おそらく風刺も盛り込まれてるんだろうけど、騒がしいだけが目立ってしまってるような。 多分、時代的にビデオクリップ的な映像を意識したのかなぁと思うんですが、 シーンごとの作りが安っぽいので、見てて苦しいモノが . . . 。 「ロッキー・ホラー」は元が舞台だったこともあると思いますが、ストーリーや演出の 細部まで良く練られている印象があり、キャストにも神経が使われていると思います。 本作は取りあえずキャストを引っ張って来て当てはめた . . . みたいに見えます。 もう少しじっくり作っていればなぁ〜、と。 ジェシカ・ハーパーも好きだし、リチャード・オブライエンの曲もイイだけに残念っ! カルトと言えば、まさにカルト。 ある意味"変な魔術"が掛かってる作品かも知れませんなぁ。とほ〜 カスタマーレビューピックアップ
歌は申し分ない。出演者も申し分ない。内容は微妙。 しかし、本作は駄作のレッテルを貼られている。 それは偉大なる「ロッキー・ホラー・ショー」(以下RHS)の 続編という位置づけのせいかも知れない。 「RHS」に比べると確かにパワーも勢いも全く足りてないのだが、 むしろリチャード・オブライエンにしては「RHS」の方が 奇跡的な作品なのではないだろうか。 この作品を「RHS」の続編としてではなく独立した作品として製作してれば きっともう少し評価も良くなっていたと思う。 実際DVDで改めて観直してみるとそんなに悪くないような気がしてきた。 なんとも惜しい作品である ファントム・オブ・パラダイスカスタマーレビューピックアップ 本当に賛否両論な作品ですね。 私にとっては、学生時代当時の若い感性だった頃での最高傑作です。 ロッキーホラーショーよりも破滅的悲劇ですし、 音楽もポール・ウイリアムスの魅力に満ちており、 刹那なデ・パルマの世界が満喫できます。 決して万人にはお勧めできないですが、70年代のカルトムービーとして これ以上のインパクトある作品はあまり記憶にありません。 カリガリ博士、博士の異常な愛情等が好みの方ならお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ オペラ座の怪人、70年〜80年代ロックファンの自分のためにあるような映画じゃないかと飛びついたのですが、見事な肩透かしを食ってしまった。登場人物の誰一人として味があるキャラクターとして描かれていなかったのと、劇中の音楽にも拍子抜け。なんとなく不思議な気分はまぁ味わえたので☆☆☆にしましたが、もっと期待しないで観れば、もう少し楽しめたのかも。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーが超現実的なので、あまり陶酔は出来なかった。完全にイッちゃってる(確信犯だけど)「ロッキーホラーショウ」の方が個人的には好き。主人公のあのマスクのデザインは好きですけど。漫画「ベルセルク」でグリフィスに被せてたなあ(鉄仮面も入ってるけど)三浦健太郎。 カスタマーレビューピックアップ 「オペラ座の怪人」をちゃんと見た事がないので、エラそーには言えませんが、 おそらく両作を比較するのはちょっと違うかも知れないなーと思ってます。 「ロッキー・ホラー・ショー」のパロディ精神とも少し趣きを異とする感じですね。 ホラー、ミュージカル、サスペンス、コメディ . . .をブチこんだ傑作です。 ポール・ウィリアムズの曲がすごくイイのです! 50's風、ビーチボーイズ風、グラムロックなどなど . . . まさに職人芸! カリガリ博士風のステージで繰り広げられるショーの場面、ラストの大狂乱の熱気の渦。 パラダイス劇場の広過ぎない適度な大きさが臨場感を醸し出している気がします。 ジェシカ・ハーパーの歌声も意外でしたが良かったです。 ケバケバしい雰囲気とホラーな味付けに、ちょっと引かれる方もあるかも知れませんが、 音楽業界の裏に渦巻く欲望、その陰で潰されていく純粋な才能の悲劇を描いていて ラストにはいつも泣いてしまうのであります。大好きな作品です! 特にファントムのコスチュームがお気に入りです。マスク越しに見せる怒り、悲しみの表情が好きですね。 (ウィリアム・フィンレイは素顔のほうが怖い!) 「ジェニーはご機嫌ななめ」(だったかな?)の”ジューシーフルーツ”というバンド名、 ルパン三世(映画版)に出て来る”マモー”のキャラは、この作品から来ているそうです . . . カスタマーレビューピックアップ
ロック版オペラ座の怪人といってもベースになっているのは1943年のクロード・レインズがやった「オペラの怪人」です。しかもオペラ座の怪人なのは前半だけで、後半からはドリアン・グレイやファウストをごちゃ混ぜにしたような怪奇ワールドに突入していきます。クセのある映像とパワー溢れる音楽について行けなくなる人もいるかもしれません。 内容は「オペラの怪人」同様、かなり悲しい話です。 ファントム・オブ・パラダイスカスタマーレビューピックアップ いやこれは、ブライアン・デ・パルマ監督の初期の題名作だと俺は思う... 俺の見た映画の中でもMy Top 10に入る映画だよ! この映画は、デ・パルマ監督が「オペラ座の怪人」ロックミュージカルとしてアレンジした作品っ〜のが売りだった映画なんだが...もうファントム・オブ・パラダイスっ〜映画として完成度が高いので、「オペラ座の怪人」と言うのは頭から消し去って見た方が面白いと思う... っ〜か、凄いかわいそうな映画なんだが、かなりイカレテる映画だと思う!画像というか画質の雰囲気もジメ〜っとしてる感じで、声や物音など音質もかなりトガッていて、ストーリーで見るというよりは、感覚、雰囲気で見る映画な様な気がする... デ・パルマ監督の初期の同じような感じの作品だと、キャリー(76)も俺は外せない! この映画を見て、初期のデ・パルマワールドにはまってみてわ!っ( ̄ー+ ̄)キラーン カスタマーレビューピックアップ とにかく、とことん可哀相な男の話し。もう笑えるぐらい。 80年代に近田春夫氏がプロデュースしたバンド「ジューシーフルーツ」(「ジェニーはご機嫌ななめ」がヒット)は、この映画に登場するバンド名から拝借したのは有名な話し。(ちなみに近田氏の「ジューシーフルーツ」の前身は、「Beef」(元は近田氏のバックバンドだった)という、この映画を見た人ならムフフと笑いがこみあげるバンド名でした//この映画よっぽど好きやったんやなー) ストーリーといい、映像表現といい、デザインといい、デ・パルマの若き日の才能が炸裂しております。時代にも恵まれたのかも知れませんが、格好良すぎ。 あと、天窓越しに恋人を寝取られるのを見つめるシーンの、唇を噛みしめながら見開いた目が一瞬涙で揺れるところ。切なすぎる。ひどい話しだ。ひどすぎて笑えるー。 カスタマーレビューピックアップ MTV世代ということもあり、音楽だけでOKなんですが、デ・パルマ監督らしい凝った映像がよかったです。中でもライフ・ワークというべき、ヒッチコック監督へのオマージュ(今回は「サイコ」)のオチが爆笑でした!コメディではありませんがファントムの動きがちょっとコミカルで受けてしまいました。 70年代ロック・ミュージカルといえば「ロッキー・ホラー・ショー」、「TOMMY」と傑作が多いですね! カスタマーレビューピックアップ
「映画」と「ロック」という60年代を象徴した2大ポップ・カルチャーへの辛辣な皮肉に満ちたコメントを全編にちりばめながら、グロテスクで絢爛たる(そしてなんとなく安っぽい)怪場面の数々がめくるめくように展開するブライアン・デ・パルマ初期の傑作。分割スクリーンによる多層描写や、マルチキャメラでのライブ感をいかしたミュージカル・シーン、手持ち撮影によるマニアックな視点誘導など、映像テクノロジーへの偏愛から生まれた粘着で奇妙な演出も随所で炸裂して観るものを映像カオスへと誘う。一方でデ・パルマのトラウマともいえる「のぞき屋のかなわぬ悲恋」ものでもあり、屈折したラブ・ストーリーとしても泣かせる。70年代中盤から劇場に通いはじめた(当時の)映画少年、映画少女たちのバイブル的な作品。 ダリオ・アルジェント 鮮血の魔術師カスタマーレビューピックアップ 内容はDVD-BOXとかにおまけで付いてきそうなモノで、海外でTV放送されたドキュメンタリーだそうです。 スリープレス撮影時の頃の様でメイキング的なモノも入ってます。 監督の熱狂的ファンや過去の作品みて気に入った方にはオススメできます。 カスタマーレビューピックアップ
このDVD買う奴いるのか?あっ俺か。いやーマニアックな内容っす。カーペンターがアルジェントべた誉めだもん。それからただのじい様に成り下がった感のロメロが人のよさそうな笑顔を見せるのもよろしい。 カーペンタープロデュースの『ハロウィン2』もアルジェントの影響があるんでしょ?すごい人だよなー。外見は神経質そうでガリガリのまことちゃんみたいな親父なんだけどな。 でもやっぱ彼の映画はすごいよ。ジャロ(推理物)という1ジャンルに固執して映画撮ってるのこいつだけだろ?カーペンターは器用に他のジャンル撮るじゃん。確かにそれもすごいことだけど、1ジャンルのみで60年代から現在までやってるんだぞ!!それっていかさま手品だけで人をずっと笑わせてきた、マギー司郎と同じだよ!! そうか!ダリオはイタリアのマギーなんだ!!野郎ども!!敬意を払え!!最後にアーシアってなんかだるそーにしゃべるんだよなー。でも『トラウマ』で父親に乳を見せるのは・・・なんて話もでて面白い!! ショック・トリートメントカスタマーレビューピックアップ
「ロッキー・ホラー・ショー」を観たことありませんが、この映画については内容は別にたいしたことありません。「ロッキー〜」で主役を演じたジャネットとブラッドのカップルがデントンというテレビに市民が支配されている町でこの町を牛耳るファーリーの手により罠にはめられる。ファーリーの真意は?というストーリー。 この中で僕が気に入っているところは音楽です。とても耳に馴染みやすいサビの部分ではつい口ずさんでしまう。サントラがあったら欲しい! 僕はジェシカ・ハーパーのあの大きい瞳 この頃の少女っぽい顔の虜です。「サスペリア」「ファントム・オブ・パラダイス」ではとても印象の深い演技をしてくれましたが ジェシカって童謡歌手だったんですね。低音で大人っぽい声域は ほんとじわっと聞かせてくれます。ジェシカ最高 今六十代近くだと思いますが 歳を重ねても素敵な方です。 ファントム・オブ・パラダイスカスタマーレビューピックアップ わたしも深夜テレビで見た口です。 当時は何度も再放送したと記憶しております。 オープニングに60年代ポップチューンをさわやか(?)に 歌うバンド、ジューシーフルーツが 後半では70年代グラムロックチューンを 演奏してたりするのがツボですね。 とにかくポール・ウィリアムズのぽっちゃりナルシストの 台詞と素晴らしい曲のギャップに翻弄される作品。 今回廉価DVDになったので購入、またテレビ放送して ファンを増やしてくれませんかね。 カスタマーレビューピックアップ 『オペラ座の怪人』をベースに『フランケンシュタイン』、『ドリアン・グレイの肖像』、『ファウスト』などの名作古典を惜しげもなく混ぜ込み、七〇年代特有のサイケデリックな映像でB級テイスト溢れるカルト・ホラーに仕上げたロック・オペラ。 と、冷静に解説するとわれながらまったくわけがわからんのであるが、じっさいの内容はもっとわけがわからないのである。 オタクで冴えないミュージシャンがプロデューサーに曲を盗まれ冤罪でム所にブチこまれ、脱獄するも声を奪われふた目と見られぬ醜い姿にされた挙句、意中の女性シンガーまで寝取られる、とまあ人間が想像しうるすべての悪夢をひとしきり体験したかれは復讐に狂い、恐怖のファントムに姿を変え残忍な殺戮を繰り返す。 キチガイじみたスピード感が全編を貫くなか、十九世紀的な退廃感と七〇年代商業主義ロック・シーンをシンクロさせる手腕は見事。 そしてこの映画の真の恐怖は、ファントムに姿を変えた青年の殺戮劇ではなく、ひとりの青年の人生を圧倒的な権力でいともたやすく狂わせ、破滅させ、嘲り笑う悪魔のようなプロデューサーにあることは言うまでもない。そしてプロデューサーのキャラクターはショー・ビジネス界に渦巻く大衆の狂気的な欲望そのものを象徴していると読み解くのも、あながち無意味な試みではないだろう。まさに人びとの欲望の中から産まれ落ちた、悪魔のような怪作である。 「なんの取り柄もなく人から好かれないなら 死んでしまえ」「おまえが死ねば みんな喜ぶ」と歌われるエンディング・テーマは圧巻の極み。この映画には終始一貫して清々しいまでに一片たりと救いがない。そしてこの映画に熱狂するような人種であれば、もともと救いなど必要としてはいない筈だ。 カスタマーレビューピックアップ 『オペラ座の怪人』が映画化されると聞いて、先輩格(?)に当たるこの作品を思い出し、手に取ってみました。 が、モチーフこそ『オペラ座~』をヒントにしているものの、はっきり言って別物!『ファウスト』、『ドリアン・グレイの肖像』、ヒッチコックの『サイコ』等々、様々な作品へのオマージュ(またはパロディ)が片っ端から詰め込まれて、ワケわかんない作品になってます。 全編を覆うグロテスクで前衛的・実験的な映像美。イカした、そしてイカレタ音楽。濃厚な死の臭い(初っぱなから『死んだ小鳥』の絵ですぜ(^^;))を、黒い笑いに包み込むブラックユーモア。 そして、デ・パルマ監督お得意の『最後にあっと驚く種明かし』。なぜスワンは写真を撮られるのを避けるのか?答えを知ったら、また最初から見直したくなる事必至! ファントムの奇っ怪なマスクが『ベルセルク』にモロにパクられたのをあげるまでもなく、日本でもカルトな人気を博してきた怪作(にして快作)。 カスタマーレビューピックアップ 私は今中国に住んでいます。 去年中国に来るときにこの映画のDVDを買って持ってこようと思いましたが、4千円以上したのでやめました。 今回千円を切ったので買いました。 監督のブライアン・デ・パルマと音楽・出演のポール・ウィリアムスの才能が見事に融合した傑作です。 この映画に無駄なシーンはまったくありません。 私は時々このDVDを何かするときのBGMとして再生しています。 カスタマーレビューピックアップ
この映画に初めて出会ったのは深夜のTVだった。 まず音楽が耳に残り、次にストーリーに見入った。 ラストに語られる純粋な愛、それを根底から打ち消すかのように 「お前が死ねばみんな喜ぶ」という救いようのないED曲の歌詞テロップ。 その瞬間、私の心はこの映画の虜になった。 一体誰が死ねばみんな喜ぶのか…それは多分、みた人それぞれ違う答えじゃないだろうか。 ちなみに、この映画の影響を受けたものは |
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