定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,912(税込)
発売日:2008-07-23
売上ランキング:DVDで12位
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Amazon人気商品ランキング/ジェイミー・フォックスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:59/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/26 ジャンパー (特別編)
特価:¥ 2,912(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで12位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 忘れてしまいたくない過去が 今の私には多すぎる 私の記憶の中には ダーズベイダーは遠い昔 いつの日にかアナソフィアにあげた スノーボールがブランコにありました そしてロブはレイチェルになり 本当の彼女になりました とんでとんでとんでとんで とんでとんでとんでとんで とんで しびれてしびれてしびれてつかまる カスタマーレビューピックアップ 主人公は空間をジャンプ出来るというXメンばりの能力を持ちながら、特殊メイクや大がかりな道具はなく製作費といったらジャンプ時のCGとロケ代だけではないか?と思えるほどの小作品ながら世界をジャンプするとことでスケールを大きくみせている。 映画作品には伏線をはることによって続編を臭わせるものがあるが本作はまさにそう。 伏線、伏線の連続で「ああ〜ヒットしたら絶対続編が作りたい!!」という製作者の叫びが聞こえてきそうだ。 ストーリーは月並みに面白く、ジャンプシーンの映像も愉快なので観ていて飽きないが、設定はドラキュラーとハンター??みたいにどこかで聞いたことがある内容。 作品がこぢんまりしているのは観客の映像に対する目が肥えてきているせいもある。 ハリポタが箒にまたがって空中戦をする映像を見てきている観客には、生身ジャンプはあまり新鮮さがないだろう。 設定で気に入っているのは主人公が正義心に目覚めたりしないで我欲の為にジャンプ能力を使いまくっているところ。アメコミヒーローなら力を世のために使おうとするだろうが、そんなことをしない点が普通っぽくて良い。(主人公もまだ若いしね…) 目新しいものはないが、映像的には観て損がない作品だ。 カスタマーレビューピックアップ この映画は、ストーリーは楽しめるとはあまり思えない。 だけど、『ジャンプ』の質感とでも呼べるものがリアルに感じられる。 世界中をジャンプして飛び回っている中での風景は綺麗で見ごたえがある。 主人公と主人公の敵とのバトルも必見。アメリカ映画にしては珍しく主人公がうおおおお!と気合を入れて超能力を使っているところが意外だった。 カスタマーレビューピックアップ これは賛否が分かれそうな内容の映画でした。 一番のポイントは、主人公が「小悪党」であるという点。 スパイダーマンやバットマン、ファンタスティック4などの主人公達は特殊能力や驚異的なテクノロジーを持ち、正義のために活躍すると同時に、おのれの存在価値に悩むところもあって、感情移入しやすい。だから面白い。 でも、この「ジャンパー」の主人公ときたらご都合主義の理屈ばかり並べて、結局、自分が楽するためだけに能力を濫用し、ロクに働きもしないでヒロインと世界旅行(もちろんタダ)。 たしかにこんな能力を野放しにしていたら世の中の為にならないのだから、人知れず駆逐されるべきだし、そんな敵側の主張が、あまりにも理にかないすぎていて、ぜんぜん主人公に感情移入できないのですから、見ていてカタルシスが得にくいです。それが、この映画の最大の難点。 ただ・・・ふと考えてみれば、「普通、こんな能力が備わっていれば、私利私欲のためにつかうよなぁ」とも思うんですよね。そう考えれば、突飛な設定の中で人物描写だけはやけにリアルなのかもしれません。超能力があれば誰だって少しは私欲のために使いたくなるでしょ? あえて、主人公の名誉の為に言えば、彼は「自分の能力が世の中の為に役立てるかもしれない」ことは感じているのです。そのことが示唆されているシーンが私の中ではベストシーンでした。 よかった点は、映像の迫力。瞬間移動という能力を活かした敵との攻防も見ものです。 この映画単体で評価を下せば、諸手をあげて面白かったとはいえないですが、続編がでるのであれば、ぜひ見てみたいところ。果たして、主人公は能力の正しい使い方を見つけるのか。それとも、タダのコソドロで終わるのか。その結末だけは知りたいと思いましたし、また、伏線となるような未完結の設定も多々あるので期待したいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
見ました。孫悟空的な瞬間移動ができる人が活躍する映画です。原作はなんかのマンガみたいです。内容はもしいろんなところに瞬間移動できるならあなたらどうしますかどんなことがおこりますかがテーマです。ともかく映像や音楽(ジョン・パウエル)がすごい楽しめます。世界中の国にどんどん瞬間移動して日本にもきてくれます。あまり深いこと考えず見るぶんにはいい映画。 ジャンパー (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ ヘイデン・クリステンセン主演のSFアクション映画。 映像は綺麗です。 フィルムグレインは粒状感がほどよく残ったもの。 うるさく感じる事はなくフィルムライクな質感が出ていて好みな映像です。 シャープさも十分感じる事ができ輪郭も綺麗に出ている。 シーンによっては甘くなる箇所もありますが、全体を通すと満足できます。 暗いシーンの諧調表現もよく黒が丁寧に出ている。 動きのあるシーンも破綻する事がなくスピード感溢れる映像を再現しています。 VFXに違和感を感じないように丁寧に処理されている映像。 ハイビジョンを堪能できる精細な画質になっています。 他のBD作品と比べると綺麗な部類に入るかと思います。 新作はこれくらいの画質で出してくれれば文句なし。 音もよいです。 重低音は厚みのある音でしっかりと芯に響きます。 高音も綺麗に出ていて伸びのある音。 音全体の広がりがよく、いい音質です。 サラウンド感はかなり感じる事ができ迫力がある。 臨場感溢れる音に仕上がっています。 セリフ部分もクリアで聞き取り易いですし、安定した音質。 内容はスピード感溢れるSFアクション。 ジャンプというテレポートの能力をVFXを使って再現しています。 この自然とジャンプしていく見せ方の出来がよくうまく作ったと感心しました。 どこかアメコミテイストのある作品ですがスピード感があり普通に楽しめました。 作品の尺が短い事もあり、テンポもよい。 渋谷、銀座、秋葉原といった身近な地域が出て来るのも見ていて楽しいです。 ストーリー的に濃い内容がある訳ではありませんし、消化不良な感じで終わってしまうのは難。 しかし、深く考えずにSFアクションとして見るならそこそこ楽しめるのではないでしょうか。 自分は普通に飽きる事なく見る事ができました。 特典は音声解説、PinP機能の他、HD画質でメイキングやアニメーション、未公開シーンなど、SD画質でジャンパーの足跡(マップ編)と盛り沢山。 PinP機能は特典から再生していくもので、本編からそのシーンごと自由に呼び出せる仕様じゃないのは残念です。 HD画質の特典が多いのは○。 画質/音質は十分満足できるレベルですし特典も良いですので、内容に興味があるなら。 カスタマーレビューピックアップ 空間を移動する能力を持つ主人公がある組織にねらわれ〜とまぁベタといえばベタな設定ですね。 この能力の発想はなかなかですがいかんせん地味ですね笑 映像で魅せるには楽しく綺麗ですが物語としてはあまりにも地味すぎる・・・・ 多少の迫力もあるんですけどね。 展開も普通ですし、この映画は「地味」というのが一番似合っていると個人的には思いました☆ まぁ期待しすぎたのもあったのかな〜〜 カスタマーレビューピックアップ 予告編がよくできていて、映画のほうも、 オープニングから中盤までは、ミステリアスな展開と、 テレポーテーションをビジュアル化して、「おお!」とけっこう期待を もたせました。 が。中盤以降、追っかけっこ話に終始し、いまいち、背景もよく わからないし、話が雄大に広がるわけでもなく、おおきな謎が解かれる でもなく、なんか、尻すぼみ。迫力ある演出や、主人公のキャラや苦悩、拮抗 する勢力の背景や人類とのかかわりが浮き彫りにできたわけでもなく、 きわめて明るく、テレポーテーション能力「だけ」を描くのに終始した、 普通の作品でした。 アイデアはよかったけど、特徴のない、凡庸な映画になってしまったのは 残念ですね。上映時間1時間30分弱は、内容表現には、短かかったのでは? スフィンクスで食事やデートするシーンを挿入する意味と効果、 製作側の意図は、よくわかりません・・・。 カスタマーレビューピックアップ ジャンパーというコンセプトは面白いし、映画的にもいろんな技が使えて、特にビジュアル的音響的に、見ている側としてもエキサイティング。しかし良く考えれば、こういうと身も蓋もないが、どこでもドアのシリアス版。静香ちゃんのお風呂には行かないが。 映画というフォーマットは一定の上映時間を前提にして、シナリオにおのずと制限がある。基本的に短い上映時間は商業的にプラスだ。その分、作る側と上映する映画館に経済的恩恵があるから。しかし、本作品はもう少し長い時間を使って構成しても良かったのではないか。 後半の前半部までのこの作品、展開もユニークで非常にうまくできている。主役のクリステンセンは、StarWarsと同様、ナイーブだが内面に葛藤を持つ役をうまく表現して、この作品の色彩を引き出している。 終盤に向かうにつれて、ストーリーを進めることに重点が置かれ単調になりがちで、ストーリーをとめた、ドラマ的な展開が少ない気がする。また、本質的なジャンパー能力の謎とその背景やドラマを前半で与え、もっと深みのある全体像を描いても良かったのではないか。原作を読んでいないので、それが原作そのものによるものなのか、はっきりいえないが、いずれにせよまだできることがありそうなまま、映画が最後を迎えてしまった印象を持った。 カスタマーレビューピックアップ
Version: U.S.A Film Rating: PG-13 Aspect Ratio: 2.35:1 Running time: 1:28:29 Video Codec: MPEG-4 AVC BD-50 Movie size: 27,016,445,952 bytes Disc size: 43,779,808,800 bytes Average Video Bit Rate: 32.16 Mbps Audio: # English DTS-Master Audio 5.1 Surround # Spanish Dolby Digital 5.1 Surround # French Dolby Digital 5.1 Surround Subtitles: English SDH, Spanish, Cantonese, Mandarin, Korean #Commentary by director Doug Liman, producer Simon Kinberg and producer Lucas Foster. # Jumpstart: David’s Story Animate Graphic Novel (8.07) the story as an animated graphic novel on screen # Jumping Around the World - this is a PiP feature for players that have the PiP feature enabled. For those players that are not equipped for it, the material is available in a separate menu that can be accessed. The material presented is very interesting taking the viewer to behind the scenes footage of the locations around the world the movie was shot # Doug Liman’s Jumper: Uncensored (35.34) more behind the scenes footage # Making an Actor Jump (7.35) # Jumping from Novel to Film: The Past, Present and Future of Jumper (8.08) # deleted scenes - there are six here, not entirely finished as effects shots are unfinished, there is still green screen and a boom operating hanging in the background…so yeah…work needs to be done here # Previs future concepts (4.34) - a previs action sequence # a second disc includes a digital copy of the film for portable devices ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ
それにしても、よく「日持ちのするネタ」を見つけたもんだ。 これは“和製ビヨンセ”こと渡辺直美のことだが、彼女の“Dreamgirls”や“And I Am Telling You I'm Not Going”などの形態模写は、日持ちがするというか目減りしないというか、見れば見るほどそのとりこになってしまう。 そして、そんな彼女をきっかけに、何故かこれまでノータッチで来たこの『ドリームガールズ』のDVDにも手を伸ばすことになったのだけど、参った。これは最高に素晴らしい。エンターテインメントの粋が、この一作に詰まっているといっていいだろう。 確かに、モデルとされるダイアナ・ロスやシュープリームス、そしてグループを解雇され、失意のうちに夭折したフローレンス・バラードの物語は、こんな“美しいおとぎ話”ではなかっただろうが、音楽業界で実際にあった出来事を織りまぜつつ、最高のキャスト・スタッフがその持てる力のすべてを尽くし、酔い心地のよいカクテルのように観る人をとりこにする傑作である(字幕と吹替に不満はあるが)。 とにかく、エフィを演じたジェニファー・ハドソンが圧倒的。役柄が有利に働いた面もあるだろうが「これはオスカー獲れるよな」と思わせるものを持っている。 そして、彼女にかなり押され気味ではあるが、これはやはりディーナを演じたビヨンセありきの作品だろう。彼女がそれまで抑えていたパワーを全開にする“Listen”での熱唱が、その証である。 この《コレクターズ・エディション》、映像特典も凄い。約37分ある未公開歌唱シーン集(少しの時間で『ドリームガールズ』の世界にひたりたい時は、とりあえずこれを観ている)、およそ2時間のメイキングなど、特典全部で4時間近い怒涛の大ボリューム。「オーディションとスクリーン・テスト」のメニュー画面に、隠しコマンドもあるのでお見逃しなく。 ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,774(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで702位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ Version: U.S.A / Region A, B, C Disc One specification MPEG-2 BD-50 Running time: 2:10:12 Movie size: 33,755,117,568 bytes Disc size: 41,458,588,762 bytes Total bit rate: 34.57 Mbps Average video bit rate: 30.81 Mbps DD AC3 5.1 640Kbps English / Spanish / French Subtitles: English / Spanish / French Number of chapters: 26 カスタマーレビューピックアップ キャスト、ストーリー、演出、衣装、音楽、などなど あらゆる要素が上質で研ぎ澄まされている良い作品だ。 ジェイミーフォックスの演技が素晴らしい。 ビヨンセの美しさが、物語が進むにつれて増していくところも見所 エディーマーフィーの存在感がいい。助演のほうがエディのよさが生きるのかも。 ブルーレイで画質も上質。 パラマウントBDの件は残念。 けど「ウィキペディア」には例の契約は18ヶ月と表記があります。 もしかすると時期がたてば何事も無かったようにBDが再販されるかも。 カスタマーレビューピックアップ パラマウントがBDから撤退しHD-DVDのみで行くとの事。 生産もしないらしいので、現行BD作品も絶版扱いかな。 この判断が吉と出るか凶と出るか。(たぶん凶と出ると思う) フォーマット云々よりメーカーとしての姿勢に問題がある。 今の段階での路線変更はちょっと無責任。 奨励金が東芝から出るためという報道もあるが、物を売って利益を出さないと将来的にどうかなと。 これからずっと奨励金出すんですかね。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− やっぱり、凶と出ました(笑) 「一定期間の間はHD-DVDのみで出す」という契約に縛られているようで、 生産ラインをすぐにBDに切り替えられないよう。 とりあえずHD-DVDで出すのは問題ないが、死亡確定のメディアで出す意 味が無いので身動きが取れない。 今思えば、完全な判断ミス。 経営陣が株主代表訴訟で訴えられなければ良いのですが。 カスタマーレビューピックアップ ミュージカルはあまり好きではありませんでした。でもこの映画は本当に楽しく素晴しい、2時間10分もあっという間でした。確かに会話がいきなり歌になるという違和感はあるものの、次々に流れる曲のそれぞれがいいし、素晴しいステージ、衣装の美しさも出色です。まさか主演者が皆本当に歌っているとは。エディ・マーフィーも久々のあたり役というか、さすがだし、ビヨンセは変幻自在の美しさ、ジェニファー・ハドソンはオーデション通過の新人ながらその迫力はただ唖然。アメリカ映画(というかアメリカ)はやはりすごい。普段は要らないと思う、DISK2も厳しいオーデションから始まり、日々の撮影をシーン毎に綴り、大ヒットした舞台の映画化の苦労・工夫もわかりこちらも観る価値十分あります。これは何度も観そうです。 カスタマーレビューピックアップ
映像はそこそこ綺麗。 全体的にグレインは控えめで、一部のシーンを覗きすっきりした印象。 暗いシーンや照明の明かりなど、光が特徴的な作品ですが全体的に悪くはない。 黒も破綻する事なく出ていますし中々よい。 輪郭はやや甘めでシャープさには欠けるのは気になります。 他のBD作品と比べると割と綺麗な部類。 ただ、もっと綺麗に出来たんじゃないかと思えるのは残念です。 音は中々いいです。 重低音の響きも悪くないですし高音の抜けもよい。 ダイナミックさにやや欠け、広がりにやや欠ける気がしますが満足できるレベル。 しかし、もっといい音質で収録できたんじゃないかと思う。 リニアPCMの収録もしてもらいたかった。 特に音が重要な作品なだけに残念です。 ストーリーは映画として成立しているミュージカル。 とにかく圧倒的なまでの音楽。 それぞれの役者が魅せる歌唱力は圧巻の一言。 演技も秀逸な上、歌で聞かせるので、観ていて聞いていて鳥肌が立つ。 映画を観て、こう鳥肌の立つ感覚って中々ないです。 テンポもよいですし、しっかりミュージカルをしながらも、同時にストーリーが進行しますし実に楽しめる。 最高の娯楽作品じゃないでしょうか。 基本はミュージカルなので好みは別れそうですが、ミュージカル好きなら確実に楽しめる作品。 特典は本編DISCにHD画質で未公開映像、SD画質でビヨンセのPV、さらに特典DISCはメイキングやオーディションなど丸々特典映像の入っていたりと豪華。 トップメニューの作りなんかも好みです。 作品は大変好みですし、特典も満足できる、それだけに画質音質の面がもったいない。 この仕様でも観てみたら意外と悪くはないのですがもっと向上できたはず。 特にドルビーデジタル収録のみの音質は大変残念です。 それでもトータル的に見ると大変満足できました。 キングダム/見えざる敵カスタマーレビューピックアップ フィクションというのはわかるし、アメリカの映画だからあんなすざまじい銃撃戦の中でもFBIの人間は一人も死なずに、死んだのは現地のテロリストと警官?だけというのもわかる。それを差し引いても、迫力満点でストーリーもびっくりするくらい最初から最後まで引きつけられた。 このタイプの映画では珍しく興奮してしまった。特に一番最初の爆破シーンは一瞬何が起こったのか…と自分でもわれを忘れるくらいインパクトがあった。 家庭のテレビで見てあの迫力だと、映画館では実際にテロが起こったと勘違いするのではないか?と思えるくらいすごかった。 アメリカとサウジアラビアは国として表面上はうまく行っているように装っているが、やはり宗教上の対立は根強く、国の事情より個人や所属する派の影響を優先させてしまう。 一番最後のセリフは尾を引きます。たぶんあのような言葉が日常茶飯事に口にされていて、なおかつそれを実行しようという人たちが日夜別の意味で努力をしているのだろうと思うと、ぞっとする。 しかしアメリカはやはりいらん事をしすぎではなかろうか。文化の違いなどは認めてあげて、世界全部をアメリカにするというようないらないおせっかいはやめた方がいいように思う。すべての根幹がそこにある気がするのだが。(戦争しないと国の産業がやっていけないという事情もあるのかもしれないが…) 久々に「映画だ〜」という感じの映画でした。 カスタマーレビューピックアップ 5.1CHのサラウンドシステムでぜひ鑑賞してください 襲撃シーンは見所です 英国版HD DVDでは日本語字幕で発売されました 早急にBDでの発売も期待します カスタマーレビューピックアップ どんぱちは純粋に楽しめる。 しかし、ひとごとじゃない映画の背景に思いをはせる時、アクションシーンを楽しむだけで映画を観終わることは許容されない。 最初に思い当たったのは、「テロリズム批判」としてのメッセージを読み取るという見方だ。テロリズムによる憎しみの連鎖、憎しみが憎しみを生み、その憎しみがまた・・・その溝の深さに気が遠くなる。 FBIエージェントとサウジの警察官がともにテロに立ち向かう過程でうまれた絆は美しいが、しかしその「テロリズム」の困難を克服する可能性として読むには脆弱すぎるだろう。その美談は逆説的にテロリズムに係る困難のあまりの大きさを映し出すだけだ。 この映画は「テロリズム=悪」という図式から出発している(もちろん悪いんだけど)。しかしどうせなら、テロリズムを生み出した世界的・歴史的構造にまで批判の矢を届かせてほしかった。それだとテーマ変わっちゃうかな。 カスタマーレビューピックアップ 協力することになるサウジ側の将校に、「パラダイス・ナウ」で自爆テロの指導者を演じていたアシュラフ・バルフムを充てたことでもうこの映画は勝ったも同然。むろん、爆破事件、サウジと米政府中枢との癒着、主人公が事件を知った場所、すべて現実の米国を徹底的に皮肉っていながら、一見アクション大作のように見せ、なおかつこれだけの短い時間でまとめる、という監督の手腕は見事という他ありません。主役のジェイミー・フォックスも抑えた演技で、ウィル某とは対照的な実力を発揮しています。「未来永劫解決しない問題」という本質をラストに凝縮させたのも洒落が効いていていいでしょう。ただ、いくら社会観のコントラストを浮き上がらせるためとはいえ、中東に女性とユダヤ人の捜査官を派遣するというのは、いくらなんでもあり得ないので☆1つ減。 カスタマーレビューピックアップ
私は、好みじゃありませんでした。笑いなし大真面目なFBIものが好きな人は、好きなんじゃないかな? 難しすぎで途中眠くなったし… ジャンパー (UMD)
特価:¥ 2,288(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで1084位 DVD / 通常24時間以内に発送 ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 主人公3人組が12歳から同じ作曲家と仕事をして18歳でチャンスを掴むという最初のエピソードで、(チャンスを掴んだ年齢にズレがあるが)Perfumeの3人を思い出した私。Perfumeの3人には成功と引き換えにこの映画みたいにバラバラになってほしくないなあ。。 と、そんなバカなことをぼうっと考えつつも、この映画のビヨンセには実に魅きつけられますね。(無理やりな話題転換。)普段彼女がやらされてるファッションや音楽が僕はあんまりピンとこないんだけど、いやはや正統派の美女だし、演技だってちゃんとできてる。現在、まさにポップ・スターの狂気の世界に住んでるためか、成功した後のシーンでの表現力に説得力があった気がします。 ダイアナ・ロスもビヨンセも、ある時代のアメリカン・ブラックミュージックの音を体現した歌手だと思うんけど、案外本人達は素なところでは、歌が人より好きで上手い美人であっても、その時代の音楽やファッションというのを(この映画にあるみたいに)プロデューサーに押し付けられてるのかもしれないですよね。商業音楽ってそんなもんかもしれないけど、僕はこの映画は「夢は叶うよ」というような日本人の好きな啓蒙話ではなく、そういう儚い世界の夢の話なんだと思う。 カスタマーレビューピックアップ とにかく長い普通のサクセスストーリーだと思って いたら、セリフが歌になっていてまるでミュージカル。 この手の映画は苦手です。男と女の関係も話しの内容に 混じっていて爽やかではない。 ただ、映像と音響と歌唱力には迫力がありました。 ビヨンセのマネしてる渡辺直美のアノ曲がこの映画から だったんだと初めて気付きました。 面白くはないので☆1つ。 カスタマーレビューピックアップ こんなにもミュージカルミュージカルした映画だとは思わなかったので、 台詞からそのまま歌い出す場面があまりにも多く、 ただ呆然とそれを観ていた。 ジェニファー・ハドソンさんもビヨンセさんも 歌が上手い、と思ったけれども 途中からくどく感じられてしまった。 うん、うまいよ、うまいのは分かったからさ…というような具合である。 おそらく舞台で、生で観ていたらくどいなんて思ったりはしないのだろうが。 なんだろうか、この違和感。 主人公にも、語り手にも感情移入が出来ない… ただ映像を傍観している感じ。 ああ、宝塚だ。 宝塚歌劇を映像で観ている感覚に近い。 宝塚は生で観るのとBSで観るのとは全然違う。 映像は映像にしか過ぎないゆえに、 ストーリーに「歌」が入るという非現実と、 自分というもっとも現実的な存在とのひずみを 消し去るまでにはその世界に肉迫出来ないのだ。 そしてストーリーはといえば疑問符の残るラスト… 「シカゴ」では感じなかった、 劇場を出てからの虚しさを持てあましながら帰った。 それはありがちなハッピーエンドではなかったせいなのかもしれないけれど。 カスタマーレビューピックアップ 虐げられていた者がそれを糧に成り上がった時 自分の一番コアな部分を失ってしまったという苦い物語 創作と市場的成功にまつわるジレンマ それを取り囲むドロドロとした人間関係等々 物語は重いですけど、ミュージカルなので それほど重くは感じず パワフルなボーカルに圧倒されて アッと言う間の2時間です。 ブラックミュージックの好きな人 (モータウンレコードの歴史を知ってる人にはかなり楽しめる) ミュージカルアレルギーの無い人にはお奨めです〜 カスタマーレビューピックアップ
まじめなエディー・マーフィーの出演ものです。 ミュージカル映画でしょうか。 ストーリーはあまり大したことはないですが、歌唱力がずば抜けていますね。 1960年代のアメリカンポップスが好きならおススメです。 コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 他のレビュアーも指摘してますが、 冷酷な殺し屋の割に、ストーリーを進めるための、 無理な間抜けぶりが多い まあそういった意味ではよく出来ていないのですが、 映画の楽しさから言うととてもよく出来てると思う。私は楽しめた。 何より、最初の10分くらいので一気に運転手に心を持っていかれた。 非常にキャラクターが良く描かれていて、ここでいわゆる”勇気がないがいい人"の運転手と この後に出会う、”非情だが孤高を貫き思うように生きる殺し屋"の二人のやり取りが たまらない。 殺し屋に刺激されて、運転手が腹を決めてハッタリをかましたり 暴走したりする姿に感動してしまった。 粗暴だが人情味溢れる警察官など、脇を固めるキャラもいい。 楽しめる映画だった。 カスタマーレビューピックアップ 私は基本的に、トム・クルーズがあまり好きではないのですが、この映画を鑑賞して非常に驚きました。普段はなんだかなまぬるいクルーズが、あそこまで冷静かつ真剣な演技が出来るのか?!いやぁ、見直しました。 映画も、(暗殺者の行動を追うわけなので)話が簡単ではあるけれど、それに終わりの方があまり納得しなかったのですが、しかし全体的に「長いビデオクリップ」みたいに編集されていて、リズムよく、輝かしく進む作品かと思います。大変評価します。 カスタマーレビューピックアップ トムことトム・クルーズ演じる冷酷極まりない殺し屋、ヴィンセント恐すぎです。 けど、クラブでの銃撃戦は見応えがありましたね。ジェイミー・フォックス演じるタクシー運転手、マックスは不運です。 作品自体の出来はかなりいいので観てください。お勧めです。 カスタマーレビューピックアップ やっぱりB級娯楽作。 しかしこの作品をおしたい! たいした内容もなくトム・クルーズが完全敵役。ネタでしょ?と言われる方々は絶対にいると思う。でも好きな映画。 ロスの観光名所紹介ではなくあくまでその土地柄や日常を切り取ろうとする描写や、所々で光るカメラワーク。キメきれない演出にメインキャストの持ち味。 ジェイミー演じる主人公に何故かお説教するトム。「リムジンなんて手付金だけでも支払ってさっさと走り出せばよかったんだ」の一言にはつい自分が喝を入れられている気分になった。 冴えわたるアクション。標的には必ず胸と頭を射抜き即死させる冷徹なヒットマン。その動きは無駄が一切なく、反復し訓練した人間の動きに見える。しかし、ガラスを投げ割ったイスに突っかかりずっこける、地下鉄のドアに挟まりそうになるトムw 取り直しするまでもないシーンや一発取りのシーンだったのだろうけどトムという男が持つ独特の愛嬌が光り人間味を感じる。 やらなきゃやられるプロとわかっちゃいるが惰性が止められない主人公。この対比した二人が対立するなかで一種のパートナーシップみたいなものが産まれる過程や共感性が面白かった。 物語導入部分で流れるジャズ演奏によるARIAも印象的。あの一曲だけでもサントラ欲しくなる作品。 カスタマーレビューピックアップ
トムクルーズが初の本格的な悪役に挑んだという 作品なので観てみましたけれど、途中で眠ってしまい ました。トムクルーズはとてもいい演技でできていま したし、ジェイミーフォックスもよかったです。 せっかく2度も観ましたが、同じように眠ってしまい ました。 エニイ ギブン サンデー スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ
オリバーストーン作品の割には大したこと無い、とか、アメフトに興味が持てないので詰まんなかったとか、まぁ、この作品を評価してない人のコメントはだいたいその二つに集約されますが、逆説的に言えば、その二つがこの作品の魅力でもあります。しょぼい、ただのスポ根映画なら、なぜわざわざ、オリバーストーンは実在しない架空のプロスポーツ組織を作品中に設定したのか。 日本人と米国人のアメフトに対する肌感覚的な差は有るにせよ、NFLに多少なりとも興味がある人が見れば、クスクスと元ネタが割れる、ややブラックな設定やストーリーが随所に散りばめられているんですね、これが。 オリバーストーンがNFLの恥部を暴く!なんて大上段に構えた作品を期待すると肩透かしを食いますが、ではなくって、オリバーストーンが毎度の暑苦しさで、「趣味的に」比較的リアルなNFLの世界を描いた、そういう作品なんですわ。 アメフットにもNFLも興味が無い、単に、アルパチーノやキャメロンディアス好きの日本人が見たんでは、そりゃ「詰まんない作品」になるのも無理ありません。貴方が、そういう人なら、誰か、NFLの事情通な方と一緒にご覧になられますように。 コラテラル スペシャル・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ ロサンゼルスを舞台にして平凡なタクシー運転手が巻き込まれた一夜の悪夢。 「シュワちゃん」主演の映画とタイトルが似ているが、全くの別物。 殺し屋ヴィンセントを客として乗せてしまった冴えないタクシー運転手。 知らないうちに、「助手」として仕事の手伝いをさせられるハメになる。 夢はあると言いながらもいつまでも実行には移せないマックスを、殺し屋のヴィンセントは「行動できない奴はダメ」と切り捨てる。 「仕方ない。他に選択の余地は無かったのだと思え」と言われながら殺人に加担させられていく「か弱き立場」のタクシー運転手・マックスこそが観客の目線だ。 その行動しない男・マックスが半ばヤケ気味にヴインセントに対する反逆行為、すなわち「行動を自らの意思で起こすようになる」過程を描いている。 序盤から中盤まで登場していた警察がバーでの乱闘で軒並みやられると、以後は登場しなくなるので登場させ続けた必然性が希薄。マックスが助けを求めたチンピラたちも変な欲をかかなけりゃ命を落とさずに済んだだろうに。 無事に五人殺し終えていたら、果たしてヴィンセントはマックスを消していただろうか? 冷酷非情な殺し屋・・なら消していたと考えるのが通常だが、どうにもそう言い切れない。 序盤にヴインセントがロスの地下鉄で死んだ男が6時間も発見されなかった、と話していたことが奴自身の最後を暗示していたとは思わなかった。死因はマックスに撃たれた際の傷からの出血多量と推測される。 ただ・・ラストは2人を追い詰められながらも「弾切れ」での幕切れはあっけなさ過ぎ。 カスタマーレビューピックアップ 仕事にプライドを持ち、リムジンサービスで独立を夢見るタクシードライバー、マックス(ジェイミー・フォックス) 彼は冷たく孤独な大都会LA(ロス・アンジェルス)の夜を舞台に、 LA同様クールな孤高の殺し屋ヴィンセント(トム・クルーズ)の殺しに巻き込まれていく。 センスのよい音楽と超高層ビルの建ち並ぶ美しい夜景を背景に、 冷たく孤独な都会の夜に殺しは進んでいく。 地下鉄で人が死んでいても誰も気付かない。 そんな孤独な街LA 異常なまでに非情で冷徹な殺し屋ヴィンセントの殺しに巻き込まれ 運転手として加担させられているマックスの葛藤と苦悩、 そしてヴィンセントとの人生の哲学や方向性の会話など、 非日常状態で奥底の心理描写が映像、音楽で巧みに描かれていく。 そして殺しは思いがけない方向へ。 ヴィンセントは多少殺し屋として跡の付きやすい無理な殺し方や矛盾点もあるが、 LAの美しい夜景を背景に、クールでセンスの良い映像音楽と巧みな心理描写を存分に楽しめる。 そんな作品である。 カスタマーレビューピックアップ あの天下のトム・クルーズが白髪混じりの角刈りヘア(私にはそう見えた)で冷酷非情な殺し屋を演じる。これがなかなかイケてた。目にも止まらぬ早撃ちのシーンはやはりかっこよかった。彼の口から出る台詞(殺人を正当化するもの)は、詭弁すれすれで残酷なものなのに、恐ろしく的を得ていて、妙に感心してしまった。 何よりストーリーがいい。殺し屋とタクシードライバーの一夜の物語。眠らないロスの夜景の美しさ。 価値観も性格も似ても似つかない二人の男が、緊迫した時間と空間を共有するうちに、知らず知らずのうちに互いに影響されて変わっていく。 夢ばかり語って行動しなかった弱気な人情家のマックスは、危険も顧みずに女検事を救うために奔走することで、勇気と行動力を見せる男に変貌してゆく。 そしてヴィンセントは…彼はマックスの影響でどう変わったのだろう?マックスから「あんたは何て冷酷なんだ。いったいどんな育ち方をしたんだ」と言われて、一瞬沈黙した時のヴィンセントの目の表情が印象的だった。トムの押さえ気味の演技は本当にうまかった。 ラストは切なく哀しい。どこまでもクールでスタイリッシュ、非情さと哀愁が見事に融けあった作品だ。 カスタマーレビューピックアップ マイケル・マン監督作品は往々にして長いが、見せる内容であることも確か。今回のトム・クルーズは徹底してクール。ラブシーンや美女が絡んでくることもない。冷酷に人を殺していくが、彼の発するセリフも恐ろしいが、的を射てるところがあり(もちろん簡単に肯定できないが)、次はどんなことを言うのだと引きつけられる。 マイケル・マンの街の描き方も見事で、ロスの夜景もとても意味ありげに見える。 カスタマーレビューピックアップ
エンディング曲の選曲のよさで★四つ 音楽好きなら見ても損はないってくらい音楽はまりすぎ 個人的な意見を言わしてもらえば今回のトムクルーズは白髪?銀髪?で凄く知的、清潔、高級にコーディネイトされてます 最後までそれで突っ走る様が見たかった 銃撃は控え、必然的に傷も控えて気品漂う映画にしたら個人的に好きになれたかも 映画はおもいっきし流血します 特に最後のビルのシーンなんかはよくあるパターンとして締めくくられてもおかしくはないと思うんで新しいもん求める人には、あんまりお勧めはできないかもしれない トムクルーズ好き、音楽好きはぜひ見たほうがいいです |
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