定価:¥ 4,935(税込)
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発売日:2002-12-21
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Amazon人気商品ランキング/ショーン・ペンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:102/総ページ数:11 最終更新日:2008/07/27 I am Sam : アイ・アム・サムカスタマーレビューピックアップ この作品の素晴らしい点のうちの一つは 少女ダコタ・ファニングが神がかりに美しいことだろう。 妖精、天使、そんな印象を受ける。 主人公を慕ってくれる少女というのは、少女崇拝者にとっての憧れではないでしょうか。 そしてとても優しいです。 弁護士の女性もセクシーですし、、、 この作品は、ストーリーもとても良いです。 少女を観るだけでも価値があるだろう。 カスタマーレビューピックアップ 障害を持つ人を描くのは難しい。この映画を観て涙した人たちが、実際に自分の周りにいるおかしな行動をとったり、奇声を発したりする人々に普通に接することができるのだろうか、近所に住んでいて家族とは顔見知りでも本人に電車の中であったりすれば目を合わせないようにしていないだろうか? 実は私自身はどう考えても目を合わせないようにする人間だと思う。デートの最中なんかだったら間違いなく別の車両に移ると思うし、自分でなくても、他の人が彼らを避けずにやさしく接しているのを目撃したこともない。 ほとんどの人がその事を認識しているので、映画の中の話であれば安心して涙することができるのではないだろうか。そう思うと、この手の映画はあまり観たくないし、評価も辛くなってしまうことが多かった。だから「レインマン」という映画でダスティン・ホフマンが自分の演技者としてのキャリアを上げるために、自閉症を「俺ってこういう演技が上手く出来るだろう?」とばかりに得意げに模倣してアカデミー賞を受賞した時、彼の商売上手には感心したが俳優ダスティン・ホフマンには興味を失った。 しかし、この映画のショーン・ペンは善戦しているといえる。ホフマンがやったオーバーアクトの寸前で抑えている。またダコタ・ファニングも子役としては素晴らしい演技力である。ミッシェル・ファイファーもまあまあよくやっている。 臭い演技の一歩手前でとめることのできたショーン・ペンおよび天才ダコタ・ファニングと、素晴らしい音楽、そしてラストを大ゲサな感動シーンにしなかった作者の良識に感心した。この手の映画では最も上出来の作品。 カスタマーレビューピックアップ シンプルで綺麗事過ぎるかもしれないけれど、やはりそこに普遍性を持ちうる"愛こそすべて"の物語。 ショーン・ペンの圧巻の演技とダコタ・ファニングの愛らしさ、そこはもうホント素晴らしいの一言。 The Beatlesをフィーチャーした設定、音楽やシーンの数々も、この映画を構成する魅力のひとつ。 特にAbbey Roadを思わせる1シーンは、ファンとしてはなんとも言えず感慨深いものがあります。 ストーリーについては、テーマを描ききった時点で終わらせちゃってるので賛否両論というところ。 問題のこの映画のテーマは…個人的な解釈ですが、障害者の真の姿を美しく描く、というよりはむしろ 彼らと同じく、誰もが皆ある意味で不完全なのだ、という点にあるのではないかと思います。 自分としては身勝手なサムの姿に時折苛立ちもし、その結末も単純明快な大々勝利、ではないですから。 ただ、そこに諦めとも祈りともつかず浮かび上がる"Love is all you need"、確かにその言葉は陳腐で、 現実味の薄い綺麗事に過ぎないかもしれないけれど、そこにひとつの救いを求めたっていいのではないか。 自分としては☆5つですが、The Beatlesファンとして冷静に評価しきれない部分がきっとあるので☆4つ。 だけどやっぱり機会があれば一度は見てほしいな、という一作です。 カスタマーレビューピックアップ 素直に感動、気持ちよく泣けました。 自分自身は障害を持つ人との接点がほとんどないので、「この映画はきれい事すぎる」と言われちゃうと「あぁ、そうなんだ」としか言いようがないですが、きれい事を並べれば感動できるってわけでは決してないのですから、やっぱり良い映画ですよ。 すでに多くの方が書かれていることですけど、サムとルーシー父娘の演技力はすごい。 ハマりすぎてて、もうこの映画以外でのあの2人を見たくないくらい。 ストーリーももちろんいいですけどね。 自分が親になる前に観ておいて良かった。 他の方のレビューを読む限り、近しい関係に障害を持つ方がいる人にはお薦めしませんが、大抵の人には自信を持って薦められる1本です。 カスタマーレビューピックアップ
高校時代から、ずっと見たいと思っていたが、想像してたのよりいいものではなかった。 それは私の周囲に身近に、自閉症をもった知り合いを沢山見て来たからだろう。まったく泣けなかった。どこで泣けばいいのかもよくわからなかった。真剣に見てしまった。 『っていうか、ふつう泣けないだろ。。』と思ったのが率直な感想だ。 奇麗事、とまでは言わないが、現実問題無理な話だ。その証拠に、私より身近に職場で自閉症の子に接している母も、見終わった後、暗くなって、しんみりして二人で話してしまった。 この映画で、自閉症の人への認識を深めたかったのかもしれないが、これでは中途半端になってしまう。 俺たちは天使じゃない
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-11-22 売上ランキング:DVDで3738位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ロバート・デ・ニーロ大先生の演技を見てるだけで笑えます。 終始悲しげな顔をしたショーン・ペンも良い。 "勘違い"から巻きおこる、ありふれたストーリーかもしれませんが、主役二人を見てるだけでも楽しい。 笑えて、何となくやさしい気分になれる、そんな映画です。 堀勝之祐と安原義人の吹き替えも最高に笑えます! 夜になるまえに【廉価2500円版】カスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。監督の画家としての才能がほとばしる写真として切り取りたくなるような美しいシーンが冒頭からいくつもあり、ストーリーとしても人間の内なる美への語りかけがある。 カスタマーレビューピックアップ 本当に素晴らしかった「潜水服は蝶の夢を見る」の監督で、主演は「ノーカントリー」で衝撃的な怪演を見せたハビエルバルデム。見ないわけにはいかない!普通に見ても感動でき、バルデムの演技もじんわりと良いけれど、ノーカントリーや潜水服は蝶の夢を見ると比較しながら見るとまた面白いです。 カスタマーレビューピックアップ
ノーカントリーでの怪演も素晴らしいバルデムさんですが、オスカーノミネートにとどまったこちらのほうが彼の本領を堪能できるのではないでしょうか。じわじわと染み渡ってくる詩情あふれる哀愁の名演。ラテンアクターにありがちな脂っこさがないのが彼の魅力でしょう。(顔だちはそうとうしつこいですが) カリートの道:スペシャルエディションカスタマーレビューピックアップ 94年作品。当時HIPHOPの影響もあり再評価ムードの高まっていた「SCARFACE」の名コンビAL PACINOとBRIAN DE PALMAが満を持して発表した「カリートの道」。本作の脚本家DAVID KOEPPの「ロマンティックとは、究極の相手を見つけ、最終的に手に入らない事」との発言通り、前作とは趣の異なるセンチメンタルな空気に満ちた傑作となった。SEAN PEN(怪演!)、LUIS GUSMANら珠玉の脇役陣の演技も見事で、本作は90年代PACINOの最高作といえる。 カスタマーレビューピックアップ メイキングでデ・パルマ自身が語っている通り、「スカーフェイス」と少し被って見えますが、なかなかの良作だと思います。ギャング映画にありがちの凄惨な暴力シーンもそれほどなく、最後まで飽きることなく楽しめました。個人的には「スカーフェイス」よりもこっちの方が好きですね。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーを左右するカリート(アル・パチーノ)の夢が、ちょっとショボすぎて。。。。。仮に原作がそうだったとしても映画化のときにもうすこし膨らませておいてほしかったな。私には、その点がどうしても納得できなかった。(細かいこと気にしすぎ?)それ以外はクールでいけてるのに。劇中に流れるディスコ・ミュージックは懐かしくてなかなかよかったですね。 カスタマーレビューピックアップ 今の自分から、一歩進み成長しようとすると、周りがそれを拒んだり、何かを失ったりもするときがある。この主人公もそうであり、過去を清算してあたらしい「夢」をもち、変わっていこうとする。しかしマフィアの世界はあまくなく、変わることを許されない。主人公はこの現状を受け止めるが、平穏な生活、愛するものとの生活を夢見て、現実のものとしようとする…。この映画は、実話をもとに作られており、派手な見せ場こそないが、すごく心に残ってしまうような、場面や言葉などがたくさんあります。主人公の「夢」が最後に描かれている場面に、ハッとさせられ、涙を流しました。 カスタマーレビューピックアップ
今のところ「カリートの道」は私自身の中でブライアン・デ・パルマ監督のベスト1になってます。 無駄がなく良く出来ていると思います。 ギャングものでは他に(アンタッチャブル)なども人気がありますが、私としてはどうもまとまりすぎていて 物足りなさを感じてしまいました。 監督自身もこの(カリートの道)で「もうこれ以上のギャング映画は撮れない」と発言したそうですが この作品を観て頂ければそれも納得出来ると思います。 また、このDVDの仕様は以前と同じく片面2層・DTS・スクイーズ・吹き替え・映像特典での再販ですが私はこの仕様で満足してます。 カラーズ/天使の消えた街
特価:¥ 1,490(税込) 発売日:2008-04-16 売上ランキング:DVDで8030位 DVD / 通常24時間以内に発送 アクターズ・スタジオ DVD-BOXII(4枚組)カスタマーレビューピックアップ NHK BSの隠れた人気番組。 注目すべきはジェームズリプトンの見事なホストぶりと 人生経験に裏打ちされた故の俳優達の語りでしょう。 見るだけで人生のこやしになる番組です。 是非ともご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ 内容には文句はなく、待ちわびていました。 でも英語の字幕がないのは手抜きでしょう。 買いたいけど、買いません。 カスタマーレビューピックアップ 一級品のトークショーでありゲストたちはまさに「貫禄」の一言に尽きます。 そつのない受け答えの姿勢も好感もてます。 ベニチオ・デル・トロとジョニー・デップもアクターズスタジオに出演していたから次回こそ、再び見れたらいいなと祈ってます。 カスタマーレビューピックアップ 値段…ちょっと高いなぁ…(‾_‾;) 内容も人選ももちろんイイから仕方ないんですが..。 4人ともステキですが、R・デニーロとL・クロウは印象的でした。 俳優としては勿論、監督としてのエピソードやそれぞれのお国話、 思い入れ等まるで1つの映画を見ている…ちょっとオーバーだけど そんな気分にしてくれます。あ、やっぱり4人とも!! この番組で気に入っているのは、家族やスタッフ、友達、師匠…と、 人間って人と関わりながら生きていて、それに気づく、感謝する大切さを 教えてくれることかな。 カスタマーレビューピックアップ
スター達の演技に対する姿勢や撮影秘話などがたっぷり聞けるし、ジェームズ・リプトンの名司会で、時として彼らは素の部分もされけ出してしまうのが面白い。おまけにこのDVDでは放送されなかった部分も入っているのでじっくり見れる。今回の人選もロバート・デ・ニーロ、ショーン・ペン、アル・パシーノ、ラッセル・クロウと第1弾に負けない大物ばかり。値段は少々高いけれど、それに見合うだけの内容です。できればずっと続けて発売して欲しい。 ギター弾きの恋カスタマーレビューピックアップ 映画は1999年12月3日リリース。ショーン・ペンが天才ギタリストを主演。ペン演じるエメット・レイ(実際はこの人物は実在しないが、なんとなく僕はタル・ファーロウを思い浮かべてしまった)の生き様を古めかしい映画の何ともいい雰囲気を出しながら描いている。 彼が神とあがめるギタリスト、ジャンゴ・ラインハルトの絶頂期は1949年頃だ。実際は手が火傷で不自由だったにもかかわらず驚くようなプレイを残している。ステファン・グラッペリとの1949年ローマ録音の『マイナー・スイング』などは、ジョニー・デップが、ドブロ・ギターを『ショコラ』の中で披露してくれているのでご存じの方もいるだろう。この映画でも彼のフレーズを模したジプシーっぽいギターがたくさん出てきて、ギター・フリークにはドキッとするほど魅力的だ。 僕には口をきけない少女を演じたサマンサ・モートンの演技が心に残った。彼女は2003年公開の『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』でアカデミー主演女優賞にノミネートされている。エメット・レイが彼女の大切さに気がついた時、やっとそれが『恋』だったのが分かる。自信家の男には結局『恋』の何たるかも見えない。ウディ・アレンはそう言いたいのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ ウッディアレンがいつものようにダメ人間の中年男を撮っててさ、そいつはいい年して身勝手でガキで馬鹿なの。 でもギターの腕前だけは凄くてさ、そこにすべてをぶつけてるわけよ。だから他のものなんかいらないと思ってるんだ。 でもやっぱりそれはでっかい勘違いで、必要なものは必ずしもひとつじゃないんだよね。本人もそれはうっすらずっとわかってるの。 でも身勝手でガキで馬鹿だから、そういうことには目をそらしてるんだ。 いつかは苦笑いや、『Take it easy』なんかじゃ済ませないような、大きな出来事が起こっちゃうのに。悲しいやらくやしいやら情けないやら、思ってる暇もないくらい、大きな出来事が起こっちゃうのに。 ほら、よくいうじゃん、『大切なものは、すぐそばにあるんだよ』っていうやつ。書いてみるとすっげえ陳腐な言葉だね。 まあでもまったくその通りでさ、それが掌からなくなっちゃうまで気付かないのも、やっぱりまったくその通りなんだよね。あたりまえのことなんだよ。言葉で考えるのは簡単だね。 なんだろ、完璧にダメなんだよ、この映画。『ダメなんだろうなあ』とうっすら悲しく、笑いながら観て、『ああ、ダメだなあ』と思うんだ。やっぱりわかっててもダメ(おれはこういうのを哀愁っていうんだと思う)なのは悲しくなるんだ。 そういう映画だったよ。いい映画だった。 カスタマーレビューピックアップ ウディ・アレンらしい、軽妙でいて、かつしっとりと魅せてくれる映画です。 天才ギタリストだけど、幼稚でダメダメ男の典型を演じるのが、ショーン・ペン。 ギター以外はいいとこなしの変人、ワガママだけど、 機関車好きだとか、やってることが何だか幼くて、憎めなくて、可愛げがあります。 人前でちょっと突っ張っちゃうところなど、ショーン・ペンはとても雰囲気があって、演技は自然、さすがです。 口の利けない純真な恋人役は、サマンサ・モートン。 はかなげな笑顔が可愛らしく、彼女の地味な良さを、ショーン・ペンがうま〜く引き立てています。 美人妻はユマ・サーマン。 とてもゴージャスで、これも適役でしょう。 BGMはもちろんジャズ、美しい曲ばかりで癒されます。 ドキュメンタリー仕立てにしてありますが、けしてドラマを邪魔することはありません。 フェリーニの「道」仕立てになっていますが、 ラストはほんのり苦く、しみじみと心に残ります。 カスタマーレビューピックアップ ショーン・ペンをこの映画で知った。ファンになったが、やっぱりこの役の彼が一番好きだ。身勝手で、「女とは遊ぶが、女は必要じゃない」と言ってはばからない自称天才ギタリスト、エメット・レイの役。時代は1930年代、「世界一のギタリストはジャンゴ・ラインハルトで、二番目は自分だ」と豪語するが、確かに素晴らしい技巧と音色の持ち主だが、やることすべてはあまりに自己チュー・・・。そして、その彼の相手役が、口のきけないハッティ役のサマンサ・モートン。(彼女がまたキュートで、特にサンドイッチを食べてる姿がすごく可愛い!) 結局二人は別れる運命だったけど、いつ観てもなんか胸がキュンとする。どんなに自己チューかも知れないけれど、あんな素敵なギターを弾いてくれたら、私もエメット・レイのこと好きになっちゃうだろうな。・・・ 私としては、もともとジャンゴ・ラインハルトが大好きで、それからこの映画にはまった感じもする。だから、このサントラもお勧めです!いつ聴いても映画を思い出し、二人のことを思い出し、口のきけない八ッティの笑顔を思い出し、自分も素敵な人生を歩みたいと思わせてくれる。 ウディ・アレンは奇才・異才と言われるが、私にとってはこんなに素晴らしい映画を贈ってくれたありがたい監督である。 カスタマーレビューピックアップ
ウディ・アレンの映画のDVDはなぜか値段が高い。 でも、「ギター弾きの恋」は5000円払っても損をしたとは思えない名画だ。(まあ、もう少し安くして欲しい気はするが・・・) 映画は、ウディお得意のドキュメンタリータッチで、伝説のギタリスト、エメット・レイの半生を描いている。 主役を演じるショーン・ペンが、エメットの変人ぶりに見事にハマッている。 素晴らしい演技だ。 ハッティ役のサマンサ・モートンも好演しているし、ユマ・サーマンも綺麗だ。 映像・音楽ともに、上質のセンスを感じさせるし、ウディ特有の笑いが散りばめられた脚本もさすがだ。 要するに、わたしが観たかった映画を、ウディ・アレンは撮ってくれた。 だから、私的には満点の映画だ。 しかし、この映画、いろんな意味ですごい。 映画そのものが、フェリー二の「道」へのオマージュみたいになっているし、ジャズにそれほど詳しくない人が観るとコロリとだまされる。 映画を観終えた後も、だまされていた事に気がつかない程だ。 実際、わたしはこの映画を観た後、エメット・レイのアルバムを購入しようと、ネットで検索した。 当然、見つかるはずもなく・・・まあ、恥ずかしい話です。 でも、代わりに買ったジャンゴ・ラインハルトのアルバムは、今でもお気に入りの1枚です。 アクターズ・スタジオ DVD-BOX I(4枚組)
特価:¥ 10,290(税込) 発売日:2007-12-21 売上ランキング:DVDで23322位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ いきなり大御所4人ですね.. 出演者の普段の好みはさておいて、 どの出演者も見てよかった!と思わせる番組です。 なぜか見終わったあと、心豊かになるというか、元気をくれるというか… DVD化を切望していた人は決して私だけではないはずです。 あえてオススメなのはバーブラ・ストライサンド♪ 彼女は見かけ以上の才媛でパワフルで繊細で…とにかく素敵です!! 彼女からは「生きるチカラ」的オーラを感じさせてくれます。 カスタマーレビューピックアップ
ついにDVD発売されますね。Vol.1ということは続きもあるのでしょうから楽しみです。聞き手のジェームズ・リプトンが映画評論家の品田雄吉さんみたいで淡々と話しながら、スターの本音を聞きだしてしまう名人芸で、ダイジェストにせず一人一人の時間をたっぷり取っているのは正解です。Vol.1からポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、クリント・イーストウッドなどの大御所の登場です。値段は少々高いのですが、内容は値段に見合うだけのものがあると思います。乗り乗りのロビン・ウィリアムズや興味本位でなく映画作家としてのスピルバーグの本質が見えた回とかもDVD化されるのが楽しみです。 21グラム (初回出荷限定価格)カスタマーレビューピックアップ とにかくデルトロの存在感に圧倒された。 役柄としてはひどい人間なのだが、かっこよく見えて仕方ない。演技がうまいとかいう以前にルックスにやられる。おかげでペンの影は非常に薄かった。 ナオミワッツはひたすらヒステリックに叫んで泣いていた印象。悲しみ方のバリエーションが少く、泣きながら抱きつくシーン多すぎるのでは。 過去と現在が錯綜する編集に関しては、私は成功しているのではないかと思う。 とゆうよりむしろこれだけ細々とシーンをカットして組み替えて再構築しているにも関わらず、テンポが失われていないのは実に奇跡的だ。 あとカメラワークの臨場感と全体を通しての青色がかった映像の美しさが他の凡百の作品とは一線をかくしている。タイトルもシンプルながらとてもインパクトがある。 賛否両論はあろうが見て損はない作品だ。 カスタマーレビューピックアップ アモーレス・ペロスを先に見ていたので、この監督がどんな作品をつくるか期待していたが、期待はずれだった。映像技法はアモーレス・ペロスと全く同じ。音楽も同じような曲がかかっていた。 なにより一番がっかりだったのが、主人公の3人が単純明快な人間ばかりだったことだ。悲しいときに泣く人間ばかり集めたようだ。深さがない。唯一救いだったのは役者さんの演技がうまかったこと。この監督は単なる技巧派なのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ よく観ていないとおいていかれる作品。細切れのカットが点となり、やがてゆっくりとジグソーパズルのように組みあがっていく。ぼんやりと観るのには向かない。しっかり向き合って観る映画。 カスタマーレビューピックアップ 色んなシーンをバラバラにして繋げ、時間の流れをごちゃ混ぜにするこの映画。 よくある手法を使って奇をてらったのかなって思って見てましたけど、見終わって、そうじゃないって思いました。 一つには、戻ることのない時間の流れも、主人公の観点からすれば、ただ全ての出来事の断片がそこここに存在するだけに感じられるのではないかということ。 二つめに、映像の展開の仕方として、まだ何事も起こっていない頃の情景が事故の後のそれぞれの生活ぶりに挿入されることで、絶望の濃さや深さが際立つということ。 また、三つ目めには、この混沌とした物語の進行が、現実の世界の非情さや混沌とした側面をよく映し出していて、ただそのまま時間通りに物語を追っていくよりも、その不条理さとやるせなさが伝わってくるということ。 私はそう感じました。 カスタマーレビューピックアップ
『人は死ぬ瞬間に4分の3オンス(約21.3グラム)その重さを減じる』 1907年、マサチューセッツの医師、ダンカン・マクドゥーガルによって発表されたこの説は、そのヒトの体重、性別、死因等、個性に関係なく亡くなった時は同じ21グラムの体重減少が見られた・・・・らしいです。 21グラムは『魂の重さ』? 交通事故で夫と2人の娘を失った女性。 その夫から心臓移植を受けて、九死に一生を得た男性。 刑務所に何度も出入りしながら、それでも改心し、『これから』と言う時に事故を起こしてしまい、結果3人の命を奪った男。 21グラムに絶望し、救われ、悩まされる3人がそれでも希望を求めてさまよい続けけ、辿り着くトコロは? 後から調べてみると、監督は『特にメッセージを伝えたいと思った訳では無くて、何か問題を提起したかったんだ。その問題について考えて欲しい、という意図を込めて作ったよ』とのコト。 この21グラムを誰にでも平等な『冷たさ』さえ感じるくらいの重さとして描いてます。 何の罪も無い女の子にも、人生を後悔し悔い改める男にも、21グラムが等しくのしかかり、皆がその重さにもがきます。神様も悪魔も正義も悪もありません。 痛い位、リアルです。 ーで、物語は(僕が思うに)『絶望の果てに始まる希望の物語』ってコトやと思います。 そう、ソコから始まるんや・・・みたいな。 かなり重いですが、なかなか深い映画です。 ただ・・・・・ この映画、一つのストーリーをバラバラにしてもう一回つなぎ合わせたつくりになってるんです。 3人のコト、時系列がバラバラで、そこにどんな意味があるんかな?と・・・・ 『普通に観せてくれた方が・・・』と思うのは、たぶん僕だけやないと思います。 カジュアリティーズ
特価:¥ 1,480(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで24218位 DVD / 通常24時間以内に発送 |
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