定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,032(税込)
中古品¥2580 より
発売日:2008-06-25
売上ランキング:DVDで2118位
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Amazon人気商品ランキング/シャロン・ストーンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:111/総ページ数:12 最終更新日:2008/07/24 アルファ・ドッグ 破滅へのカウントダウンカスタマーレビューピックアップ 同じような事件が二度と起こらないよう、教訓とすべく作られたと信じたいけど、何の罪もない15歳の少年がスコップで頭を殴られ、マシンガンで撃ち抜かれ、無惨にも殺害される場面はもう少し配慮が欲しかった。子を持つ親として吐き気がしました。 先の方もおっしゃってますが、ブルース・ウィリス、シャロン・ストーンという二大俳優の起用も、興行成績を良くしたいだけの悪あがきとしか思えません。 残念ながら、観終わった後、気分が悪くなっただけでしたのでこの程度の評価です。 カスタマーレビューピックアップ
「史上最年少でFBI最重要指名犯となった麻薬ディーラーが主人公」「しかも実在の犯罪をもとにしている」・・・まさにこのキャッチフレーズに惹かれた。 なぜそうなったのか? 主人公は観ていて退屈になるくらい、お定まりのコースを辿って意図も簡単に「悪の世界」に転がり落ちていった。所詮、「子供が起こした衝動的犯罪」だったからだろうか。自らが起こした罪の大きさに気付いた時にはもうあとに引けなかった。「練った計画」で動いてはいなかったからだ。これが致命的だった。 当然、当たり前すぎる結末を迎えた。 練りに練った大人の犯罪よりも幼稚な分、おもしろさに欠けていたといってよい。 いくら「実在の犯罪」であっても、物足らなさが残った。 ブルース・ウィリス、シャロン・ストーンという存在意義は殆どなかった。 2人のネームバリューを持ってしても、内容に深みを感じられなくて、残念だった。 硝子の塔 日本未公開ノーカット版カスタマーレビューピックアップ
シャロン・ストーンは脱ぐけど、正真正銘のダイコン役者です。でも、設定はマンハッタンのガラス張り高級高層マンション。それもハイテク。サントラも心地よいです。ハリウッドの作り出すあこがれと虚栄に満ちたスクリーンは50年前も同じ。筋書きは、類似シリーズに比べて一切のひねりがなく、期待していた「期待外れ」がハズれないというおハナシ。「5,000万円の年収と六本木にマンションを持っている男でないと合コンもしない」と公言している女性にもこのムードはお奨めです。 ブロークンフラワーズカスタマーレビューピックアップ ジャージ姿のビル・マーレイがもの悲しい。 ラストの幕切れは、まさに、人生の幕切れ。 創りの巧妙さは秀逸。 マッタリした音楽は人生の深遠さを引きただせる。 女優陣の芸達者ぶりも必見。 類稀な珍味的、佳作。 カスタマーレビューピックアップ 久々にジム・ジャームッシュ監督の映画を見ましたが、相変わらず人を食ったヤツです。 「19歳になるあなたの息子が、父親探しの旅に出ている」。元プレイボーイの中年男性の元に届いた、女性の筆跡による差出人不明の手紙。身に覚えはないものの、探偵モノに傾倒する隣人に勧められるがままに、かつての恋人たちを訪ねる旅に出ることに。バラの花束を持って。 旅先でのかつての恋人たちとのやり取り、タイプライター、ピンク色…。あちらこちらに張り巡らされる伏線。ストーリーが進むにつれ謎が解き明かされるのかと思いきや、観客の期待を見事に裏切る展開の連続。そもそも主人公のプレイボーイを、イケ面とは程遠いビル・マーレーに演じさせている時点で人を食っています(モテ男の雰囲気はかもし出しているかも?)。こうなったら、もうさじを投げて笑うしかありません。 この肩透かしが、ジャームッシュ映画の魅力でしょう。 カスタマーレビューピックアップ 【ネタばれ注意】 昔つきあっていた女性との間に 子どもができていたことを、 約20年後に知らされる・・・・ いたずらかもしれないし、 その息子とやらに会いに行く気になど ならない・・・・ しかし、過去につきあっていた 4人の女性のもとを訪ねてまわり、 息子の正体を探ろうと旅をしている間に・・・・ いつの間にか、妄想の中で自分は「父親」になっていた! (ただ、からかわれただけかもしれないのに!) オチは、一見無いようですが、 充分オチていると思いました。 カスタマーレビューピックアップ 「過去は終わってしまった。 未来は変えられる。大切なのは今だ」 そんな悟ったようなセリフを青年に語りつつ、 まだまだ闇の中にいる中年男のドンが良かった。 雰囲気もいいし、音楽もゆるくてぴったり。 ビル・マーレイが何もしなくても面白かった。 画面にいるだけでジワリ伝わるものがあった。 ビルが醸すオーラにニヤニヤしちゃいました。 人生いろいろあるけど、なんかボクって いまいちなんだよな〜って感じが好きです。 カスタマーレビューピックアップ
一つだけ伝えるなら、本作、徹頭徹尾ジャームッシュらしい映画だと。 自分の過去と否応がなしに向き合うことを余儀なくさせられた男の物語だが、 その「余儀なくなる」演出が洒落ている。 主人公ドンの居心地の悪さが画面から伝わってきて、 それが状況の変化だけでそうなっているのでなく、 生活全体がすでに煮詰まっているところまで淡々と描く。 その辺が面白い。 ジョンストン(犬じゃない方)が暗くなりがちなストーリーのバランスを取っている、 露出狂のテーンエイジャー、花屋など魅力的な脇役も見所か。 空港からのフリーウェイの情景が必ず森の中であるところが、 「ストレンジャーザンパラダイス」を思い出させてくれました。 氷の微笑カスタマーレビューピックアップ Blue-ray北米盤を購入したので鑑賞しました。大好きなマイケル・ダグラスが出ているしハイビジョンになったという事でかなり期待していました。最初の画(MPEG4-AVC)が出てきた時はDVDを見てるのかしらと錯覚してしまいました。わざわざブルーレイで発売する意味あったのかしら。これってありなんでしょうか。マイケル・ダグラスが格好良いので最後まで見たのですが少し疲れてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 今回の殺人事件に関わったのはマイケル・ダグラスである。 容疑者シャロン・ストーンは作家。しかし、過去には殺人事件が続出。両親爆死。大學教授アイスピックで刺殺。元ロック歌手アイスピックで刺殺。愛していた女性を殺人に誘導。そして、彼女を担当したサンフランシスコ警察殺人科刑事マイケル・ダグラスと肉体関係をもつ(ベッドの下にアイスピック!)彼女を抱きたいと多くの男たちはおもった!!。殺されてもいい。 彼女のライバルは、警察分析医になっていた。この分析医の過去も不思議。元夫(医師)銃殺、上司銃殺、同僚の刑事をアイスピックで刺殺???。最後はマイケル・ダグラスにより射殺される。(自宅内で過去の犯罪に使用された銃発見されたのだ) ※この映画は「殺人の可能性ある事件」が勢揃い。どのような関係でこうなったか不明。脚本がうまい。分析医が過去に本当に殺人したのだろうか。大學教授はシャロン・ストーンとその後の分析医の共犯であったのか? 最後まで息を抜くことできない緊張した事態が続く。最高の作品である。とにかくシャロン・ストーンは美しすぎた。刑事を演じたマイケル・ダグラスも最高のできであった。 カスタマーレビューピックアップ なんかエロすぎ。 ストーリーと役者とエロスの三本柱って感じ。 内容はある元有名ロックスターが殺された事により、 容疑者の女性の過去や、犯人を追う刑事の過去と 容疑者との関係・・・などなど結構複雑。 私は白黒はっきりしてないと嫌なタイプなので なんか最後の思わせぶりな感じが、もやもやして いまいちという感じでした。 結局犯人なの?という感じで終わっちゃった気がします。 なんかこういう系統の終わり方って苦手。 それでもマイケル・ダグラスは演技うますぎ。 引き込まれます。 カスタマーレビューピックアップ 凄まじいSEXに圧倒されましたがシャロン・ストーンが男の心を見抜き精神的に追い込むシーンは見ものです。別々の女が出てきて犯人ではないかと思わせる。激しいSEXシーンでは男の手を力づくで押さえ付け抵抗する男を無理矢理縛り付けて逆レイプする場面には女の恐ろしさを強く感じました。 カスタマーレビューピックアップ
ひたすらシャロン・ストーン を楽しむ作品。 マイケル・ダグラスに乗り移り、楽しみましょう。 知的で妖艶で、可愛く、セクシー。 年輪と共に、魅力は、輝きを増す。 偉大なスター誕生の瞬間を、理屈抜きに楽しみましょう。 スターダスト・メモリー
特価:¥ 3,291(税込) 発売日:2008-03-19 売上ランキング:DVDで20281位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ずい分前にビデオで見たことがあって、 もう一度見たいと思っていた作品なので、今回の初DVD化は ウディ・アレン好きとしてはうれしい限りで、即購入しました。 「アニー・ホール」でアカデミー賞を受賞して、 「インテリア」「マンハッタン」で名声を高めたその次の作品で、 有名になったことで巻き込まれるごたごたを皮肉った、シニカルな 内容に、ユーモアと批判精神を忘れないウディの真骨頂が発揮されて いて、僕が一番ウディ・アレンを身近に感じる作品です。 なんたって「アニー・ホール」でアカデミー賞を授賞したときは 受賞式をすっぽかして、クラブでクラリネットを吹いてたらしい ですから。 シャーロット・ランプリングは、ウディ作品にはこれ1本のみの ようですが、よく言われるシャーロットの硬質な魅力だけでなく、 女としてのかわいらしさも引き出していて、必見ですね。 あともう一言だけ、他の作品でもコンビを組んでいる撮影の ゴードン・ウィリスは、どの作品でも“プロの職人”です。 カスタマーレビューピックアップ ウディ・アレンが監督・脚本・主演を務めた知る人ぞ知る名作。 この映画の中で、ウディ・アレンは映画監督を演じているんですが、 自虐的というか、なんというか、とにかくウディ・アレンが 自分自身を笑いのネタにしてるコメディ映画なんです。 映画では、過去と現実と、劇中映画の世界が入り混じって、 ウディ・アレンの夢の中に迷い込んだような気持ちになります。 そうか、ウディ・アレンの頭の中はこうなってるのか… と思いながら見てもおもいしろいですよ。 「アニー・ホール」とか「世界中がアイ・ラブ・ユー」とか ウディ・アレンの都会的なラブ・ストーリーも好きだけど、 この「スターダスト・メモリー」みたいな一風変わった映画も それはそれで彼にしか出せない味があるので私は好きです。 カスタマーレビューピックアップ ウディ・アレンの名作中の名作、ついにDVD発売!うれしい! 「初期のファニームーヴィー(お笑い作品)が好き」というギャグが誤解?(ウディ・アレン自身が今まで撮った作品を支持していた人をバカにした)されて、いわゆる「どん引き」されたと自ら語っていた映画なんだけど、ホント、すごく良くできた作品。自虐的でシニカルなギャクと、フェリーニのパロディっぽい複雑な構成が織りなす、まさに完璧に近いコメディ。細かいギャクが笑えるかどうかで、観る人のセンスというか教養が試されるものでもあるんだけど。 「タロットカード殺人事件」の発売に併せて発売になるようだけど、「地球は女で回っている」をぜひDVDで出して欲しい! カスタマーレビューピックアップ
ウディ・アレン扮する主人公はコメディの天才と呼ばれる映画監督、だが、本人は人生の深遠さや恋に苦悩し、コメディを作り続ける事に虚しさと懐疑心を感じていた、、、。今作の撮入前に、「アニーホール」や「マンハッタン」の大成功で洗練された都会派ラブ・コメディの第一人者と言われながら、ベルイマンの精神世界を愛し、一方で「インテリア」のような芸術映画を撮っていたアレンの、当時まるで自身のセルフパロディのようだと評されたシニカル・コメディ。ただし、アレンはそれを否定し、その世評に辟易していたと言う(実際、自身はその後もシリアス作品も時折混ぜながら、今日までアレンでしか作れないコメディを撮り続けている)。映画祭でのリスペクト特集での様々なファンや取り巻きとのフェリーニ的自由奔放なイメージ(UFOまでが登場する!)の合間に、過去の女性たちとの恋の顛末が赤裸々にインサートされる展開。時系列がバラバラになり、現実と主人公の心象風景が混沌とし、人生を生きる意味や恋する事の模索が己の芸術的苦悩にも連環していくさまは、正に神経症的で心優しきアレン映画の独壇場だ。複雑で理屈っぽいけど、シャーロット・ランプリングのゾクッとする美貌とサッチモのとろけるような「スターダスト」の調べと共にカルトな魅力を放つ不思議な作品、90分足らずの本編時間もアレンらしくて良い。あと、冒頭の超キュートなカワイコちゃんは、若き日のシャロン・ストーンなのは映画ファンならお馴染み。 氷の微笑 2 アンレイテッド・エディションカスタマーレビューピックアップ あまりありがたくない賞をいくつも受賞していると聞き、 ちょっとビビりながら見始めたが、それほどヒドイとは思わなかった。 むしろ脚本などは前作よりも緻密に作られている気がしたので、 サスペンス作品としてはそこそこ楽しめると思う。 ただ、ただ、やはり「キャスト」の問題はかなりあると思った。 マイナスポイントになったのは私の場合そこだけです。 まず、主役の精神科医が全くイケていないのだ。 カッコ良くなくてもいいが、魅力が全くないのはやはり問題。 その点、前作のマイケル・ダグラスは素晴らしいキャスティングだったと 思う。 「何かに翻弄される」役をやらせたら彼はピカイチだと思うのだが。 次にシャロンだが、ジャケ写では「まだまだ綺麗じゃん!」と思ったが 本編見たら、正直「騙された」と思いました(泣) やっぱり顔の衰えは隠しきれないですね・・・ ボディラインもお腹のあたりはどうなの?と思いました。 ま、上記のキャスティングの問題を差し引けば、サスペンス作品として 全然イケているのではないかと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ラジー賞(ゴールデンラズベリー賞)で七部門にノミネートされ「最低作品」「最低主演女優」「最低脚本」「最低前編続編」の四部門を受賞した迷作映画。 「名作映画の続編は大抵駄作」というジンクスがありますが、この作品もその例に漏れません。 監督始め主要スタッフが1と入れ替わっているのであたり前と言えばあたり前なのですが、前作とは似ても似つかない出来。 前作との接点はタイトルと主演女優の名前くらいいでしょうか。 内容は興行収入が制作費の十%にも満たない事からも推して知るべし。 氷の微笑の続編として見ると馬鹿を見ます。純粋にB級映画として楽しみましょう。 カスタマーレビューピックアップ シャロン・ストーンが若々しくてセクシーという評判なので。 確かに相変わらずのスタイルの良さと美貌ですが、体鍛えすぎて、骨っぽい。(ちょっと男みたいですね)シャロン・ストーンの胸はあきらかに手術によって作られたものだと思う(見事すぎます)。。。ま、気になる方は見てください(*^_^*) マイケル・ダグラスがいなくてさびしいけど、やはりシャロンねいさんは頑張っていて気合いが入ります。 カスタマーレビューピックアップ 前作のイメージが鮮烈に残っているので、どうしてもそれと重ね、比較をして しまう。 映画としてはシャロン・ストーンの魅力だけで持ってるようなレベルかな。 さすがに年齢を感じさせるアップの表情。 確かにボディラインは素晴らしく、官能的な誘惑にかられますが・・・ ストーリィはイマイチ、見終わったあとの余韻は・・・・ やっぱり、シャロン・ストーンの圧倒的な存在感だけ。 この映画は彼女のファン限定、決して映画ファンにはお勧め出来ません。 カスタマーレビューピックアップ
衝撃の前作から十数年。相変わらず妖艶なキャサリン・トラメル(シャロン・ストーン)。 表情がアップになってる画面は正直、年齢的にも厳しいものがありますが、ボディラインの 美しさはさすがです。見とれてしまいます。 キャサリンの自宅も、精神分析医のクリニックもモダンでおしゃれですが、塵一つ落ちてない 無機質な部屋の感じがキャサリンの内面と分析医の虚無感を表しているようです。 しかし、テンポが遅い映画です。不必要なシーンが多すぎです。 言われている評判ほど悪くはないかもしれませんが、今ひとつ盛り上がりに欠けるサスペンス 映画です。一人で見るにはつまらないが、カップルで見ると雰囲気作りにいいかもしれませんね…。 ポリスアカデミー4 市民パトロール 特別版
特価:¥ 980(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:DVDで15855位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
ポリスアカデミーシリーズ第四弾。。。 さすがに、ここまでくると話がマンネリ化してきますw でも何でですかね〜面白いんですよwそれについつい購入してしまうっていうw まぁ、そういう作品こそ本当に面白い作品なんでしょうねw ちなみに、四作目までの主役マホニーは五作目からは出ないみたいですよ。残念です(^^; スペシャリスト
特価:¥ 980(税込) 発売日:2008-04-11 売上ランキング:DVDで26549位 DVD / 通常24時間以内に発送 カジノカスタマーレビューピックアップ 1970年代のマフィアが支配していたラスベガスが舞台である。映画の最後では、今のラスベガスは大企業の経営でディズニーランドになった、と語っている。とはいえ、ギャンブルの本質は客の金を巻き上げることだから、その言葉を額面どおりに受けとっていいかどうかはわからない。 エース(ロバート・デ・ニーロ)はカジノの支配人にのしあがった。そして、あばずれ女のジンジャー(シャロン・ストーン)と結婚する。エースを脅かすのが長年のダチのニッキー(ジョー・ペシ)。映画は、三人の人間関係とカジノの内幕そして背後のボスを軸に、金の亡者が破滅していく様子をえがいている。ストーリーはヒット曲をちりばめてスピードゆたかに展開する。セットも豪華だ。 マーティン・スコセッシ監督の真骨頂は、社会をウラから支配している闇の世界を描くことにあるそうだ。興味深いテーマである。しかしこの映画では、たとえて言えば、観光地の表通りを歩いて歴史的建造物の外側だけを見るような感じで、陰謀や物欲が照らし出す人間の内なる姿は見ることはできない。3時間が長く感じた。 カスタマーレビューピックアップ とにかく理屈抜きに面白かった。 次から次へと、登場する金の亡者たち。 人の持つダークな面が、之でもかと曝け出される。 日本人ギャンブラーのかもられる姿も笑えます。 個人的には、ロバート・デ・ニーロの職人的生き方に、 多少共感しました。 元来、シャロン・ストーンファンですが、 今回の役は、惨めで、彼女らしくなく、 好きになれませんでした。 テンポの良い創りは、抜群の冴え。 ストーリーの面白さも抜群。 画も楽しめます。 評価AAAとします。 カスタマーレビューピックアップ 自身も語っていたとおり、マーティン・スコセッシ監督の大傑作、『グッドフェローズ』の続編的な作品である。 がそれは、監督、原作、脚本、キャスティング等デ・ニーロ、ペシ、ヴィンセントなどが絡んでいるというだけ。 舞台は題名のとおり、デ・ニーロ演じるラスベガスにあるカジノを経営する主人公エースの人生の道筋なる話。 『グッド〜』でもそうだったが、結局のところ人生とは山があれば谷があり、騰がれば墜ちる…地道に生きるのがいちばん賢明なのだ、ということでしょうか。 内容的には、178分と長編だがそこはやはりスコセッシ監督、飽きさせず最後まで観させてくれる! 個人的には、やはりレイ・リオッタが出演してくれたらもっと楽しめたかも。 カスタマーレビューピックアップ
M・スコセッシ監督の手による本作はラス・ヴェガスのカジノとそれを取り巻く人々を痛烈な皮肉とともに描いた秀作であり、同監督の名作である「グッドフェローズ」のある意味続編のような作品である。 スコセッシ監督お得意の容赦の無い暴力描写は浮世離れしたカジノの異常さを引き立てる重要な要素であるが、面白いのはデ・ニーロ演じるエースのドラマにあると思う。前半でエースはシャロン・ストーン演じる女ギャンブラー、ジンジャーとの結婚を決意するが、あっと言う間に二人の結婚生活は泥沼の様相を呈す。大抵はギャンブラーという極道だったジンジャーの自業自得だと言われるが、これは“結婚という賭け”を甘く見ていたエースに責任があると思う。物語の中で語られるようにエースは凄腕のギャンブラー、神業的な計算で勝負を予測してきた彼も合理では割り切れない「結婚生活」というギャンブルの結末は予測できなかった。そのため、孤独感を募らせたジンジャーとの結婚生活は滅茶苦茶になり、エース自身も墜落していくのだ。 「ギャンブル」というものの楽しみと悲惨さを教えてくれる秀作であると感じた。 ボビー BOBBYカスタマーレビューピックアップ 多くは語りません、各、出演者の演技・演出の見せ方・構成・カメラワーク・そして、全てが繋がるラストシーン・素晴らしい! カスタマーレビューピックアップ 1968年6月、僕は小学校5年生の頃。テレビ・ニュースで、ロバート・ケネディの暗殺事件を知った。当時、ジョン・F・ケネディが好きで、彼の伝記などを読んでいたことから、ロバートの死はショックでした。しかも、兄と同じく暗殺された事が、子どもながらに恐怖を感じました。テレビで何回も流される白黒ニュースが、今でも思い出されます。 この映画は、彼が暗殺される日に向って綴られる22人の日常を描いています。それぞれにとっては、まさに日常生活。それぞれの時間が、暗殺のクライマックスへ。ドラマと実写フィルムを交えた映像は、自分もストーリーの中にいるような感じを受けます。日常生活の中で起こったテロを、脅威と感じる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 私はもちろん日本人でその時代に生まれてもいなかったが、この作品を通して現代につながるもの(問題)があるのではないかと考えさせられた。 ロバート・ケネディに対しては殆ど無知であったが、作品中の彼の演説を聞いていると(正確には字幕を見ていると)現代を知っていて話されたのではないかというくらい、現代に直結された思想が詰め込まれており、共感&考えさせられる内容であると感じた。 彼が生きていたら、現代もまた違う未来になったかもしれないと考えさせられる。 差別のない戦争のない時代の誕生を訴えるリーダーに人々が歓喜し、その周りで繰り広げられる人間模様にその時代の不安定さ、複雑さを見た気がする。 ロバート・ケネディが主役になるのではなく、周りの登場人物達で時代を表わしているのも当時の状況を知る上でわかりやすく表現されていると思う。 米国上映では豪華キャストのわりにはあまり話題にならなかった作品のようであるが、米国の歴史、それに反映されているであろう現代を考えることができて、出演者のファンだったため観た作品であったが、私にとっては貴重な一作品になった。 カスタマーレビューピックアップ 最後のロバート・F・ケネディの演説が流れつつ、映像が進行するシーン。これは秀逸。ただ、映像を観ていると字幕を見逃す。これほど英語がわかったら、と思った映画は最近ない。 当時アンバサダーホテルでどんなことがおきていたか。知るだけでも興味深い。普段とは少し違った雰囲気ながらも、そこには一般市民の一日があった。それって当たり前だけどれも、つい忘れがちな事実。 カスタマーレビューピックアップ
実は、さほど期待せず、「一応、見ておこうかな」ぐらいの気持ちで見たのだが、意外にも(というと語弊があるが)、見る価値のある作品だった。 ロバート・F・ケネディ暗殺の現場となったアンバサダーホテルの、その当日を描いた群像劇、ということで、「パラパラした感じの、オムニバス的な映画なのかな?」と思いながら見た。 確かに、見始めた段階では、そのような印象もなきにしもあらずであったが、クライマックスに向けて、並列的に描かれた幾つものエピソードが次第に収斂していくさまは、なかなか見応えがあった。 最終的に悲劇的な結末を迎えることが分かっていながら、その直前の、歓喜に沸き立つ人々の姿を見るのは、何とも言えない痛ましい緊張感のようなものを感じさせられた。 アメリカという国の抱える病巣や、さまざまな立場にある市井(しせい)の人々の痛みや苦悩が端的に描かれ、「ああ、アメリカは、こういう国なんだな。人々は、こういうことで苦しんできたんだな」ということが、ダイレクトに伝わってきた。 アメリカを知る上で、また、人間を知る上で、見ておいて損のない作品だと思う。 |
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