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Amazon人気商品ランキング/サルマ・ハエックpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:36/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/26 レジェンド・オブ・メキシコ デスペラードカスタマーレビューピックアップ ストーリーもテンポもいいです。 デスペラードはだんだん予算が増えて豪華になりました。 出演者も面白さもジョークも火薬も増量しました。 娯楽映画として楽しめる映画だと思います。 メイキングもおもしろいです。 カスタマーレビューピックアップ かもし出されている雰囲気が抜群によかった。 あとジョニー・デップの台詞、喋り方、演技が 妙なリアリティーを出してた。 カスタマーレビューピックアップ 魅力的なキャラクターが多く出ているのに皆、中途半端なまま終わってしまった。ワンス・アポンと名乗るなら2時間半以上やらんかい!でも三部作で一番面白かった。 カスタマーレビューピックアップ ~大まじめにふざけてる、って感じが、たまらん・・・ウケた。 あらすじには、「CIA~~ 捜査官サンズは・・」ってあるけど、「CIA」って書いてあるTシャツ着てたぞ、ジョニー・デップ。他にもいろいろ「?」な文字の入ったTシャツばっかり着てたね・・・ Tシャツに綿ジャケット、ウエストポーチに短パンの軽装でも、「つけ腕」をしてるジョニーデップ。腕を隠す場所ないやん!しかもものすごくオッサンくさいウエストポーチ。 いちいちギターお~~よびギターケースが武器に変身。 きれいなのに、野太い声でガニマタ着地で何だか「どすこい」なサルマ・ハエック。 ストーリーはめちゃくちゃだったけど、絵的に、また、ふざけっぷりが、よかったと思いました。~ カスタマーレビューピックアップ
とりあえず、デスペラードを見ておいた方がいいでしょう。んで、この映画ですが、「すべからく映画はエンターテイメントである」という点で、まさにストレートな映画です。バランデス、ジョニーデップ、役者も十分に貫禄出してますし、ストーリー展開もごちゃごちゃせずに一直線です。爽快感溢れる撃ち合いになるわけで、舞台設定もまさにメキシコ。音楽もメキシコ。メキシコ流の「おとといきやがれ」感、激しくメキシコです。面白いのでお勧めです。★よっつで。 バンディダスカスタマーレビューピックアップ ペネロペ・クルス!「サハラ」が良かったですね(大人の雰囲気)。サルマ・ハエック!「フリーダ」がエガった(眉毛がつながっていても美人すぎた)。Mature(熟女)のカウボーイ姿は米国ではエロ映画の定番で、マドンナの舞台でもジーンズにカウボーイハットをかぶって腰を振る場面が一番沸きます。このDVDが「官能」ジャンルに入っているのもエラいと思います。2人のファンの方にはコスプレ7変化も堪えられないでしょう。劇場やTVでは見ることが出来ないのでお奨めです。 カスタマーレビューピックアップ ペネロペとサルマの2人のケンカが面白くて笑えるしダラダラする所がないから見やすい。リュック・ベッソンが製作・脚本していて見ていても飽きない作品に仕上がってます。 カスタマーレビューピックアップ 『スリーピー・ホロウ』でジョニー・デップが演じた科学捜査官みたいな奴が出てきたり、床圧力感知式の警報装置が出てきたり、弾やナイフが飛び交うのをスローモーションで追いかけたり・・・、若干の目新しさはあるものの、だが大したことはない。 主演女優二人はもう薹(とう)が立っていて、お色気イマイチだし、アクションもスカッとしない。なんだか皆でふざけ合ってるみたいな映画なのだ。 同じオバカ映画でも、シャロン・ストーン主演『クイック&デッド』(監督サム・ライミ)の方が、ウエスタンとしてずっと上だと思う。 或いはラクエル・ウエルチ『女ガンマン / 皆殺しのメロディ』とかね(笑)。エロならこちらがお薦めだ! カスタマーレビューピックアップ
日本未公開映画なんだそうですが、意外と未公開作品にもバシッとツボにはまる作品があるんですね〜。 DVDで鑑賞。この作品もボクのツボでした!! おもしろいです。隠れた傑作ですね。 ペネロペ・クルス&サルマ・ハエック、 何といっても主役のラテン美女二人の魅力満載で楽しめます。 想像していたよりもナイスバディの露出度は少なく、いろいろな衣装を身にまとった二人が堪能できました。 とは言え、今にもこぼれそうなバストは健在ですよ!! また、痛快西部劇としても良質な作品だと感じました。 単純明快なストーリーで敵味方がはっきりしており、最後は勧善懲悪、すっきりスカッと後味もよい。 コメディタッチで笑いもたっぷりです。 二人にからむ(からまれる)スティーヴ・ザーンもいい味出していました。 ディズニー作品風の馬や犬の演出も好きですね。 もちろん、ガンアクションも満載です。 DVDの特典も必要最低限(メイキング、NG集、予告編)で、好感が持てます。 正統派アクション映画をお探しの皆さんに超おすすめの作品ですよ〜!! レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード トリプルパックカスタマーレビューピックアップ 1作目がHITしたこともあり、2作目、3作目とシリーズ化。 ハードなガンアクションに思わず画面に釘付けになりますw 3作目のジョニーもいいけど、アントニオ素敵ッ! 何度も観返しているDVDのひとつです♪ カスタマーレビューピックアップ 1作目、2作目は制作費が少ないにも関わらず、期待を裏切らない出来でした。 3作目は制作費もかかっているのでしょうが、ある意味すごい出来です。 エルマリアッチが2作目から俳優が変わってたのにはびっくりでしたが 1、2があってこその3と言う感じ。 ようやく話がつながった~という満足感!で★4つ!! カスタマーレビューピックアップ
全作を通して、激しいガン・アクションが展開される「エル・マリアッチ シリーズ」が、DVDボックスセットとなりました。 全作とも音楽と作品がマッチしていて、とても楽しめる映画です。 また、2作目と3作目には、1作目のオマージュが結構入っています。 ブラッドレインIIカスタマーレビューピックアップ クリスタナ・ローケンさんでは ないのですね… 「DOA」のあやね役の 女優さんも 中々いいですが… やはり クリスタナさんなら… 間違いなく 「買った」のですが… 裏話風に言うと 今や、 売れっ子女優さん ですから… 高額なギャランティを 払えなかった為 かも… 知れませんね… 残念です… カスタマーレビューピックアップ
かなり厳しい。 何故西部劇なんでしょうか。 ストーリーもよくわからない、暗くてよく見えない、最後は呆気ない。 この手の映画はセクシーなヒロインが暴れまくらないとダメです。 それも全くないし。 一切、見所はありません ジャケットのイメージは全く関係ないので、注意です フリーダ【廉価2500円版】カスタマーレビューピックアップ
全編に亘り鮮やかなラテン系の色彩で撮られていて、実に画面が美しく、芸術家を主役にした映画しては珍しく、いい意味で通俗的な演出なので、観ていて眠くなる事は無かった。 登場人物にディエゴ・リベラ、シケイロス、トロツキーといったそうそうたるメンバーを見つけ鑑賞を決意。フリーダ・カーロの作品自体は昔から素人臭くてどうも感心しなかったが、このような伝記映画の素材としては分りやすいイラスト風で最適だと感じた。 ディエゴ、フリーダ、トロツキーの配役はほぼイメージ通りで適役であったが、シケイロス役のアントニオ・バンデラスがどうも若造過ぎてミスキャスト、ディエゴに勝るとも劣らぬ濃いオヤジキャラでなきゃ。トロツキー暗殺にはシケイロスも一枚噛んでいたという話しが全く無視されていたのも残念。 でもフリーダがトロツキーともできていたってのは知らなかったけど、本当?個人的趣味から言えば、詩人アンドレ・ブルトン、タブロー画家ルフィーノ・タマヨ、トロツキーの個人秘書にして論理学者のハイジェノールトも登場すればもっと嬉しかったけれど、それは無いものねだりでしょうな( ^‾;) ディエゴ役の人、どっかで見た顔だなあ、と思っていたら、はたと思い出しました。『スパイダーマン2』に出ていた、オクトパス博士ですよ。懐かしい! メキシコ現代美術に感心のある人には必見と言って良いでしょう。 スパイキッズ 3-D : ゲームオーバー 飛び出す ! DTSスペシャルエディション ( 初回限定 3D & 2D 2枚組 )カスタマーレビューピックアップ ハリウッドにおいてCGを多用する傾向は疑問視されてきているが、 ロバート・ロドリゲス監督は天才の一人であるに違いない。 確かに前2作は映画として本当に面白かった。 だからこそ大きく道がそれたと感じてしまう人も多いかも。 でも私がこの作品が好きな理由がある。 おじいちゃん役の俳優リカルド・モンタルバンは スタートレックとかに出てた素晴らしい名優だったんだけど 手術が失敗して歩けなくなり、映画界から遠のいていたそうだ。 でも監督は「出演したらなんでもする」ということで2作目から起用し おじいちゃんは俳優として再び注目を浴びた。 今作では元気だったとき以上にスクリーンの中でかっこよく、二本足で立って大暴れする。 最後にスタローンと対峙するときはなつセリフは、まるで彼の心情そのものを語っているような感じ。 おじいちゃん、完成した映画を見て、すごくうれしかったんじゃないだろうか。 ちょうちょを追いかけるグランパを見て、私はむせび泣いてしまった。 夢は無制限に描ける。監督はそういうことを子供たちに伝えたいんだと思う。 カスタマーレビューピックアップ 姉弟スパイの活躍とその両親スパイとの家族愛を描いた作品の第3弾完結編。 しかし、今回は姉カルメンがゲームの世界で行方不明になった事から、 弟ジュニが救出に向かう物語。 そのため、1,2作で目玉となっていた絶妙な姉弟コンビやスパイ道具がほとんど見られない。 またスパイの両親であるアントニオ・バンデラス等もほとんど登場せず、 スパイキッズとしての見所を少なからず失ってしまっているのがとても残念。 ただ今回は弟ジュニと祖父グランパであるバレンティンがCGゲームの中で活躍し、 ゲームの中という別の見所は面白い部分である。 特に月面競技場でのロボ・ファイトは役者の動きと巨大ロボットの動きが見事にマッチし、面白い。 またメガレースの乗り物もコースも、ゲームという設定とCGならではの迫力と豊かな発想が面白い。 そしてラストシーンはスパイキッズ1,2の登場人物も総出演で締めくくる。 1,2に比べてスパイキッズ特有だったストーリーや面白みが失われてしまっているが、 オリジナルタイトルがSPY KIDS 3-Dのため、ストーリーよりは3-Dが見所という事だろうか。 エンディングでは1999年スパイキッズ1オーディション風景の まだ幼く可愛らしいジュニとカルメンが登場し、 名残惜しくもスパイキッズシリーズとしての完結となる。 カスタマーレビューピックアップ 2Dで見たのでストーリーしかわからないですが、ストーリーは前作、前々作に比べると薄っぺらく感じた。 展開も単調に思えた。 ゲームのレベルでの場面の違いもなんか単調。。。 ちょっと残念。 カスタマーレビューピックアップ ロバート・ロドリゲス監督の作品で、とても面白いです。シリーズ第3作です。随所に凝ったしかけがありますが、チープな仕掛けが何とも楽しいのです。基本的には、子供向けなのでしょうが、大人が見ても十二分に楽しめます。今回は、ゲームの世界に入って行くのですが、ゲームの世界感が出ていて、とても面白いです。シルベスター・スターローンのコミカルな一人多役な演技も珍しくあります。アレクサ・ベガちゃんはとても魅力的で、将来が楽しみです。お父さんのアントニオ・バンデラスも濃い味で楽しみです。全体的に、メキシコあたりのファミリー一体感があって、心温まります。 カスタマーレビューピックアップ
スパイ・キッズとスパイ・キッズ2を見た人にはこの作品は平凡な作品に思えるだろう。 1作目が家族愛について、考えさせてくれた。 2作目はもっと深いものを感じた。 が、この作品は3Dにしたいがための間に合わせ的作品に思える。 家族で楽しむには、まーこれでもいいかなと。 家族みんなで3Dを楽しんでください。 ちょっと目が疲れるけど。 レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラードカスタマーレビューピックアップ
歌がスーパーに上手なバンデラスが無口なガンマンを演じているのがおかしい。 ジョニーのエキセントリックなCIAぶり、そして最後に***になってからの演技が秀逸。 プラトーンでも共演したデフォーも目つきや動作に残虐さがにじみ出ている。 ナンセンスと思わせる部分もあるが、ドンパチを楽しんだらいいと思う。 デスペラード コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ バンデラスでなくては成立しない映画だと思う。黒い長髪を振り乱してショットガンを打ちまくり、前額に垂れる前髪の隙間から敵の挙動を窺う視線。コミカルになる一歩手前のきわどさで、銃撃戦の悲惨さを「カッコよく」見せている監督の手腕も唸らせる。 カスタマーレビューピックアップ この映画を表現にするのに、一番簡単で一番あてはまっている言葉はかっこいい!!である。 とにかくバンデラスのカッコよさとサルマ・ハエックの美しさに酔いしれる。今まで観た中で最高のアクション映画であることは間違えない。冒頭の酒場での銃撃シーンやギターを弾くシーン・・・すべてのシーンにおいてこの映画のバンデラスはかっこいい!!かっこいいとしかいいようがない映画である。でも、それだけじゃなく恋人を殺された男の復讐劇を見事に描いている、ロバート・ロドリゲス監督の才能に脱帽である。これは、ロドリゲス監督の集大成といっても過言ではない!とにかく、かっこいい!!観て損はない映画である カスタマーレビューピックアップ アントニオ・バンデラスとロス・ロボスのギターと歌の共演から始まる。もうこの段階で彼はカッコヨイ。 黒いギターケースを下げ、ポニーテイル。恋人を殺された男の復習劇。若き美女キャロリーナ(サルマ・ハエック)も登場。いたってシンプルなストーリー。アクションシーンもガンファイトシーンもストップシーンも、なにもかもカッコヨク形を決めるアントニオ・バンデラス。憂いある横顔は最高にセクシー。 観てスッキリする完璧な娯楽作品。 レジェンド・オブ・メキシコはこの作品の続編。登場人物も確かに豪華だが、こちらの単純明快さに軍配を上げたい。 カスタマーレビューピックアップ アクションシーンに多用されるスローモーションにサム・ペキンパーの、ヒーローの登場への手続きや、赤茶けたメキシコの景色にセルジオ・レオーネの、それぞれ面影を見るのは簡単である。しかし、作中にみられるのはむしろ、いったん、同じようにペキンパーやレオーネにトリビュートを捧げる作風で知られるジョン・ウーに代表される香港アクション・ノァールや、類似性というよりむしろ同時代の感性として、クェンティン・タランティーノも屡言及する60年代日活無国籍アクションの非現実感や東映時代劇に飛び散る血飛沫らのホットな思い出をクールに脱構築した、明らかに21世紀のエンターティンメントを見据えた作風であり、見るものはそれに興奮する。 そして忘れてならないのは、いづれにしても、それら全ての生みの親ともいうべき、ハワード・ホークスの記憶がココにも満ち満ちていることだ。それは、マリアッチ(アントニオ・ヴァンデラス)とブシェミ(スティーブン・ブシェミ)、あるいはキャンパ(カルロス・ギャラールド:オリジナル「エル・マリアッチ」の主役)やキノ(アルベルト・マイケル・Jr)らとの無条件の男同士の友情や、それすら踏み台にしてしまうかのようなキャロライナ(サルマ・ヘイヤック)との情愛といった部分の描写に昇華する。 ベトナムでの敗戦と、それをうけて長らく続いたアンチ・ヒーローをテーマとした痛々しいニュー・シネマの時代が、ココにやっと終焉を迎え、再び正当で健全なハリウッドの伝統が、そのニュー・シネマをも呑み込みつつ、アジア映画への参照や、ヒスパニック勢力の台頭などアメリカらしいインターナショナルな空気とともにこの作品のなかに蘇ったといても過言ではないだろう。 カスタマーレビューピックアップ
この作品の魅力は、もうなんと言っても バンデラスの画面の外まで漂ってくる男臭さ! 最高です。 しかし、作品の中では男臭さだけでなく、 ちなみに前作「エル・マリアッチ」の主人公役の役者さんは レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ マリアッチ3部作の中では、意外にこれが一番楽しめました。 案の定ストーリーは前作同様まったくと言っていいほどダメですが アクションが良いです。前作もたしかに凄まじかったのですが ただやけくそに銃を撃ちまくっているだけに見えるきらいがありました。 しかし今作はそこをちゃんと反省していて、それがよかった。 で、他に語るべきことは何もないという まさに娯楽映画の王道を行く作品。 TSUTAYAに行ったけど、借りたいものが借りられていて、 なおかつこの作品の名前を思い出したときには 借りるのもありかもしれません。そこで損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 自ら構築した世界やキャラクターをいとも簡単そうにぶち壊し、新たな作品創りに没頭するロドリゲスの気持ちの良い作風に魅せられた俺にとっちゃ前作のストーリーとか設定とか意味ありません。マリアッチシリーズは伝説ではなくて伝説になっちゃった作品、元はふざけたB級エンターティメント。皆さん肩の力抜いて素直に騙されてみては?前作に意識されすぎた映画なんていつの時代も凡作止まり。肩の力抜いて素直に観ましょうや? カスタマーレビューピックアップ ジョニデの存在意義。ほかの方も書いてるけど、 アントニオバンデラスといると、お互いが濃いし、 ちょっと生かされていない。 カスタマーレビューピックアップ ちょっと簡明さがなくなり、デスペラードほどは楽しめない。ジョニー・デップが居るならバンデラスは不要かも。でもこの映画、バンデラスの雰囲気があるから成立しているって気もするから、やはりデップが不要なのか‥。 カスタマーレビューピックアップ
デスペラードの続編? エル・マリアッチは出てくるけど設定がいろいろ違います。 ストーリーの複雑さと俳優陣、流血の量も前作を上回ります。ユーモラスな登場人物たちは健在です。 面白いのですが、バンデラスを立てるためにもジョニー・デップはいなくてもいいかなと思いました。全体としてなんだかバランスが悪い感じです。 目玉抉り出しマシーンが好きです。バイオレンスが苦手な人にはお勧めできません。 フリーダ DTS特別版カスタマーレビューピックアップ 自画像の中でも「折れた背骨」を見たときはショックでした。映画はアニメ効果を取り入れたジュリー・テイモア監督の粋な画面です。ヒスパニック系の色香を漂わせるサルマ・ハエック(「愛されずにはいられない」が良いです)は、眉毛がつながっているところだけフリーダ・カーロで、あとは美人すぎます。ユダヤ系ドイツ人の父とメキシコ人の母親との間に生まれた混血、小児麻痺、大事故、メキシコ共産党入党、トロツキーとの不倫、右足切断等の重くなりがちな実話から少し距離をおいて、原色で明るく描いています。男女共同参画社会に生きる女性は必見です。ちなみに彼女が死去した「青の家(La Casa Azul)」が今では美術館(Museo de Frida Kahlo)となっています。本を読んで、NHKを見て、映画も見て感動した人はこの美術館に行きましょう。 カスタマーレビューピックアップ 何度観ても、最後のシーンで堪えきれなくなります。。 フリーダはかの土地では珍しい火葬を希望したそうですが 爆竹花火が彼女のベットの周りで派手な音を立てて次々燃えて行く所。 事故に遭ったことで、その後長年に渡ってすさまじい数の 「事故よりもひどい目に遭う」手術を受けねばならず 愛した人には何度も裏切られ それでも、そんな困難を素晴らしくユニークな絵画に昇華して残した。 困難で複雑で痛みに満ちてそれでも表現して、これ以上無いほどの濃密な人生を生ききって、 そして死によって全ての痛みから解放された、 フリーダの「生と死」両方を祝福するかのようなラストシーン。 サルマ・ハエックも、フリーダという画家も日本ではそう有名では ないと思いますが、これほどの人生を生き切った人がいたことを 沢山の人に、観て感じて欲しいと思う作品です。 実在した女性アーティストを描いた映画には、 イザベルアジャーニの「カミーユ・クローデル」という傑作がありますが それに続く素晴らしい作品だと思います。 音楽も素晴らしい! 素晴らしいしか形容できる言葉がないのが恥ずかしい… カスタマーレビューピックアップ フリーダの心の奥に潜む 深くて暗い、孤独と痛み。 艶やかで情熱的な色彩と力強いタッチ。 それは、フリーダ自身の心を映し出しているのだろう。 「私の人生でアクシデントは二つ。一つはバス事故。もう一つはあなた。」 決して長くはなかった彼女の人生。 しかし、その短くて儚い人生を こころのおもむくままに力強く生き抜いたフリーダ。 そんな彼女は、画家フリーダとしてだけではなく 一人の女性として感銘を受ける。 心までをもハッとさせる、メキシコの鮮やかな色彩。 全身がしびれるほどの、切ないけれどでも熱い旋律の音楽。 色濃くて、なおかつ、直感的に生きていきたい そう思える作品。 カスタマーレビューピックアップ 日本には『フリーダ・カーロ引き裂かれた自画像』(堀尾真紀子著)というすぐれたエッセイ&研究書 があるので、フリーダを知りたいのであればそちらを是非読んでみてください。 本当に良書です。 実物のリベラは巨漢でガマガエルそのもの。フリーダはもっと精悍な顔をした人で この映画のように可愛らしいかんじではありません。リベラが実に豪快で魅力的な人物だったのは、 事実のようで、この映画は彼の豪快さが描けていないように思います。また日本人としては気になる フリーダの最初の愛人、イサム・ノグチ(彫刻家)は出てきません。 (彼が贈った蝶の置物かなにかの場面があるという話ですが) ピカソらしき人が一瞬でてきますが、サッと映るだけですし、フリーダの有名な台詞「私は人生で二度の事故に遭った」 も、あの場面でリベラに直接言ったのかどうか・・・。 実在の人物を2時間にまとめる難しさがあったように思え、健闘した映画といったかんじです。 カスタマーレビューピックアップ
まず、映画としての出来が非常に良い。フリーダの情熱的で肉感のあるシュールな絵画と、実写とをなじませる画面エフェクトは、ともすると陳腐になりがちだが、この映画ではそれが見事に映画自体の芸術性をアップすることに貢献している。そして、サルマ・ハエック演じるフリーダも、映画の独自性とフリーダのバイオグラフィーの再現性との高い融合点を見出していて見事である。まさに劇的な運命を生き抜いたフリーダを知るには恰好の作品である。 |
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