定価:¥ 999(税込)
特価:¥ 999(税込)
中古品¥440 より
発売日:2006-11-10
売上ランキング:DVDで16473位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/コリン・ファレルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:78/総ページ数:8 最終更新日:2008/07/07 マイノリティ・リポートカスタマーレビューピックアップ えと・・・・評価高いのにこういうのは忍びないけど 面白くありません 理由はアクションってかいてんのにサスペンスみたいだしさ それになんだか小難しいですよ みてる途中一時停止しないでジュース買いにいったくらいです カスタマーレビューピックアップ スピルバーグの面白アイディア映画。 近未来を舞台にしているのでそのような雰囲気が出るように画面全体を白い光で覆っている工夫が面白い。このせいか不思議に静かな未来空間が見事に演出されている。 物語自体は導入部の期待を徐々に裏切って面白味の無い最後へと突進していく。 ただ「犯罪予防局」という発想が突拍子も無くて面白く、近未来の映像デザインも斬新なものが多く、映画そのものは楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ 混沌迷走する「未来」が主題だと思いますが、超一流の監督がつくる、 とても面白いヒューマン・ドラマになりました。 が、それはディック氏の原作とは、ちと毛色が異なるような。 「未来」というものに内在される「不安や不条理」みたいなものが、一連の 氏の作品の味なのですが、、、 ここは、あらゆる題材を、一級のエンターテイメントにする、スピルバーグ氏の 手腕に拍手を送るのが筋なのでしょうが、ディックファンには、ちと寂しいのも 事実です。 カスタマーレビューピックアップ 犯罪を防止するために開発されたシステム。ジョン(トム・クルーズ)は、自分の子どもが誘拐された経験から、犯罪を防ぎたく捜査官の仕事をしている。 システムは、未来の犯罪を予知するもので、イメージ画像で表されます。 自分が殺人を犯すと余地されたジョンは、予知の内容を疑い、逃げ出し、独自に捜査を開始する。 一方、犯罪を防止しなければならない他の捜査員は、ジョンを追う。 逃走と追跡のハラハラ感の中、ジョンを罠にはめたカラクリが徐々にわかってくるのです。 黒幕は実は上司。上司を追い詰めたジョン。システムの責任者でもある上司はジョンに拳銃を向ける。このときのジョンと上司のかけひきが見所の一つでもあります。 結局、犯罪予知システムはクローズとなるのです。 この作品のメッセージは、未来はシステムで予知などするものではなく、自分の力で創り出していくものであるということと感じられました。 カスタマーレビューピックアップ
作品の柱となる近未来犯罪捜査システムが秀逸です。しかし、この近未来犯罪捜査システムを最初の30分で理解できない場合は、その後の話は理解できないかもしれません。事実、私の知人はそれでストーリーがよく判らず、面白くなかったようです。理解できた方には、非常に面白い作品と思いますよ! ダブリン上等!カスタマーレビューピックアップ マヌケで愛おしい様々な人間模様が楽しかった。 人間は、なんだかんだいって変わらないんだなぁ。 イタズラ少年は、最後までイタズラ少年のままだし、 ケルトが好きな刑事はやっぱりケルト好きだった。 キャラがみんな立ってるし、セリフも面白かった。 アイルランドの空気も感じられてなんだか楽しい! 初めてブラウンソース入りティーに遭遇した時の コリン・ファレルが、すごくいい表情で良かった。 あれ、どんな味なんでしょうね?気になるので アイルランドに行ったら是非トライしたいです! カスタマーレビューピックアップ 主演は『アレキサンダー』のコリンファレル!普段の役でみせるイメージとは違って本人はいたってワルなんだよな。自己中でナルシストで自己顕示欲の塊みたいな性格でちょうどこの役が近いんじゃないか? この映画はアイルランドを舞台にした人々の織り成すドラマなんだけど、同じようにアイルランドを舞台にした『トレインスポッティング』とはまた違ったテイストでした。 登場人物すべてが個性的でかなり幅広い人々にスポットを当ててて、それぞれの時間が 同時に進行して交差するつっ〜かなりこった作品だった。話としてはコメディだったりロマンスだったりブラックだったりと、笑うところと、そうじゃない所がしっかりしててテンポよく進んでいくから飽きさせないかな?キャストをアイルランド出身から選んでるとこも凝ってるしね。あんな馬鹿ばっかりいないだろ!?ってところが面白かったかな・・ カスタマーレビューピックアップ ・窮地に追い込まれた主人公が悪と戦って、 最後には大金、美女といった大きな「幸せ」を得る。 ・問題のある性格が、ある人物と接する事で生まれ変わる。 ・・・このような、映画で言う「お約束」が、本編には無い といってもいい。 ダメな奴は最後までダメで 悪い奴は最後まで悪い この映画は、そんなダメ人間に共感したり、 悪が正義に見えたりする映画だ。 これほどまで登場人物の意思が最後まで変化の無い映画は珍しい。 汚いほど現実じみた映画 カスタマーレビューピックアップ このタイトル付けたヤツ、最ッ高にクールだ。 原題は“intermission”。 あきらかにまったく異なるタイトリングだけど、今回はそれが見事にうまく言ってると思う。この手合いの映画が好きな人にはピン!と、こさせる力がある。かくいう俺自身も、タイトルにピン!ときた人間だったりします(笑)。 で、実際の映画なんだけど、タイトルの良さに負けない、素晴らしい映画だった。とりあえず、このタイトルで大体予想がついて興味がわいた人にはオススメの映画。たぶん、想像よりもっと汚くて、黒くて、素晴らしいです。 ダブリンを舞台にした群像劇。登場するキャラクターたちは、見事に少しずつ病んでいる。こいつらの腐った人生がイロイロと交錯し、良くなったり悪くなったりしていくさまが、たっぷりのブラックジョークで綴られていく。 ダブリンという街のイメージに、イギリス青春映画特有のどこかぶっ壊れたパワーと、アイルランドならではのブラックさが、たまらないレベルでミックスされてる。 妙にテンションが高く、特にラスト間際の『競争シーン』では「もうどうにでもしてっ!」って感じで大笑い。いや、あれは反則でしょう(笑)。 この映画の良いところは、テイストがブラックなんだけど、その中にどこか一本突き抜けた図太さみたいなものが感じられるトコ。ブラックジョークを受け止めて、そのまま返してみせる、アイルランド的なしたたかさとでも言うんだろうか……そういう雰囲気があるおかげで、安心して笑えちゃうトコロがある。 もちろん、話として落とすべきところはキチンと落としているので、普通の映画としてもしっかり楽しめますヨ。 とにかく、タイトルを見てピン! と来た人なら、迷わずオススメの作品です。 カスタマーレビューピックアップ
ダブリンの街でくすぶる男女の群像劇。さくさくっと小刻みにエピソードを重ねていきながら、徐々にストーリーが絡み合っていく展開で飽きさせない。ご都合主義はご愛嬌。 コリン・ファレル(アイルランド人なのね)が主演らしいが、ジョン役のキリアン・マーフィが一番目立ってた。彼女役のケリー・マクドナルドがかわいい。製作は「クライング・ゲーム」(傑作!)のニール・ジョーダン。 トレインスポッティング(96年)よりも、ウェットかつダサい雰囲気で、とっつきやすく感情移入しやすい。UKムービーほど、アシッド感やドラッグ感も強調してない。 現実において、社会の停滞感や倦怠感はこっちのほうが断然上であり、登場人物の誰も最後まで全然恵まれないが、ラストにちょっぴり幸福感に浸る。 音楽は、もちろん国民的英雄U2の楽曲も挿入されている(気づかなかったけど)。あと、tomatoのアートワークが最高にかっこいい! マイノリティ・リポート (2枚組 プレミアム)カスタマーレビューピックアップ
西暦2054年、ワシントンDC。政府は凶悪犯罪を防ぐために、"プリコグ"と呼ばれる3人の予知能力者に未来に起こる犯罪を予言させ、実際に事件が起きる前に犯人となる人物を逮捕させていた。その犯罪予防局のチーフ、アンダートンは、「犯罪未遂現行犯」の逮捕の指揮をとっている。しかし、ある日事件を察知する機械の結果をみた彼は愕然とする。何とアンダートン自身が36時間以内に見ず知らずの他人を殺害すると予知された。一転して同僚達から追われる立場になった彼は、自らの容疑を晴らそうと奔走する。・・・ 青と白、グレーが基調の映像が近未来の雰囲気にぴったりで、のっけから見入ってしまいました。網膜センサーや話しかけてくる広告など、技術が発展した近未来社会も、何だかそのうちに現実になりそうなリアリティがあって驚きました。「事件が起きない社会」と聞けばホッとするけれど、本当にそう言える?という面白い視点から事件が語られています。犯罪予防局の第一線に立って犯罪未遂の犯人を逮捕してきたアンダートンが、自分の行ってきた治安システムを見直す、というのも見応えがあります。ただ、ハラハラさせるサスペンスに家族愛を織り込もうとしていて、かえって冗長になっているのが残念なところ。 フォーン・ブース (ベストヒット・セレクション)カスタマーレビューピックアップ シンプルな映画なのに緊張感があって面白いです。 「ソウ」みたいなサイコスリラーの要素もあり、 追う側(警察)と追われる側(犯人)の心理描写も見事。 コリン・ファレルも迫真の演技で魅せてくれてます。 この作品は良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 非常に分かり易い設定で贅肉が一切なく80分キッチリとスリラー&サスペンスの要素で魅せてくれる映画。まず、作品のテンポとリズムが抜群によく他レビュアの方の指摘にもあるよう作品は「一直線」に進んでゆく。公開当時から「観ようかどうしようか」と迷いながらこんなに時間が経ってしまったが、もっと早く見ていれば良かったと幸運な後悔とともに、「こいつはナカナカ面白い。観てよかった」と思える映画だった。内容は本当にシンプルなのでどこに触れてもネタばれになりそうなので割愛するが、120分を超える「超大作サスペンス」に魅かれて観たはいいものの、「なんじゃコレ…」と落胆した方にぜひお勧めの作品。キリっと引き締まったスピーディーな映画を堪能できますよ。 追記:しかし、コリン・ファレルっていつの間にこんなに巧い役者になったのか。この作品でも彼の芝居は相当なものです。 カスタマーレビューピックアップ 『24 Y』のおまけでついてきたので見たのですが、すごくおもしろいです。ちょっとしたことから、電話ボックスから出ることが出来なくなった主人公と謎の犯人。時間のほとんどが電話ボックスの場面なのに、これだけ緊張感のある話はそうそうないでしょう。最後のどんでん返しは、予想通りって感じもしますし、なぜ主人公がこんな目に合わなければならないのかがよくわからかったので、満点にはしませんでしたが、よくできてます。買って損なしです。 カスタマーレビューピックアップ 最後に「どんでん返し」がありますが、たとえそれが無くても傑作には違いありません。 愛人に電話するため、いつものように公衆電話ボックスからかけた主人公が、その直後に鳴った電話に出たことで、見事に「人質」になります。狡猾な犯人は、主人公とトラブルを起こしたチンピラを射殺し、その罪を主人公に押しつけます。見えぬ犯人、警察の両方を敵にまわし、必死に生きる道を探る主人公に観客の眼は釘付けになるでしょう。 確かに主人公のスチューは、口先だけで広告業界を闊歩する「嫌なやつ」です。犯人は主人公を「処罰」するため、刑事や妻に「隠し事を大げさに告白」するよう強要します。言いなりになる主人公、決して主人公を許さない犯人、たった1時間ちょっとの映画ですが、ノンストップで続く緊張感に観客も巻き込まれます。 よく「映画は脚本ありき」と言われますが、その好例でしょう。むろん主人公(コリン・ファレル)をはじめとするキャストの演技のすばらしさも見事です。 カスタマーレビューピックアップ
舞台が電話ボックスに限定に限定されているにもかかわらず、最後まで緊張感が持続してだれるところもありません。時間も正味一時間半ですので無駄がなく、アイデアの勝利といったところでしょうか。 しかし観終わってみると、主人公は小悪党程度の人間ですので、犯人が何故あそこまで準備と計画を練って陥れるのが納得しかねます。最後の方に動機の説明らしき犯人のセリフもあるのですが、それだけでは十分でないように思えます。主人公が何か本当の悪事を働いている設定にして、それに犯人を絡ませる設定にすると、劇中に過去の状況説明をいれざるを得なくなってしまうので、シンプルで直線的な構成に出来なくなってしまうので、あのような人物にしたのでしょうか。観ていて、同じような状況で理不尽に命をもてあそばれる「SAW」を思い出しました。 コリン・ファースも今までは地味な脇役の役割が多かったのですが、今回は主役で熱演しています。 マイアミ・バイス (ユニバーサル・ザ・ベスト第8弾)カスタマーレビューピックアップ アングルもよく、なかなかいい映像で カッコよかったんですけど、アクションシーンや 緊張するシーンよりもエロシーンが多かったかな・・・と。 銃撃戦のシーンなんて後半のちょっとだけでした。 でも、元潜入捜査官が指導した事もあり、 「潜入捜査の実態」というものが何となく分かる作品でした。 (実際に撮影の為に俳優が本物の麻薬の取引に同行したらしい) カスタマーレビューピックアップ 麻薬組織を潰すために潜入操作するマイアミ州警察の話ですがホント最初から地道な捜査が続いてもう眠い眠い、真剣に見ないとすぐハナシがわからなくなるから集中力がいる、しかも映画自体長い、…と非常に体力の要る映画でした。 でも後半の突入シーンと暗闇での銃撃戦がド派手な表現がなく、妙にリアリティあるアクションシーンが凄くカッコよかったです。ド地味に始まりド派手に終わる、そういう意味ではマトリックスを観た時と似ていて、同じく妙な後味を残しました。 私のように集中力なんぞつかわず、気軽に映画を観たいという人にはあまりオススメしませんが、徐々に、しかし着実に進むスロースターターなストーリー展開が楽しめる方にはぜひ一度みて頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 監督がマイケル・マンだったので、期待して見たらイマイチでした。 理由は色々あると思いますが、恋愛感情が・・・。何となく理解できなくはないが、マズイでしょと。まぁ、さぞ魅力的だったのでしょう。また、まわりの対応等正直ツッコミポイントが多く、物語に入り込めなかった。そこがマイナス。楽しめたので、星3つにしておきます。 正直、レンタルで十分な作品です。 カスタマーレビューピックアップ テレビシリーズは深夜よく見てた。 今回はその映画版。マイケル・マン監督特有の夜景ショットと長回し、ブチッと切れる編集。 映画のパーツパーツは好きなシーンもあるが、もっと中盤にアクションシーンを入れて、見ごたえのある「リーサル・ウェポン」並みの刑事アクション映画にしてもらいたかったが、グダグダとコン・リーとのエロシーンが繰り広げられ、やっと最後の20分でアクションが始まるが、観た後の感想は一言で言うと”消化不良”。 せっかくいい俳優使ってるんだし、もうちょっとどうにかできたはずだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
潜入捜査! でも緊張感は皆無! 軽薄で浮かれた街マイアミ。 でもほとんどは海外ロケっぽい感じです。 1000万を超えるバセロンコンスタンティンの時計にゴロゴロバンバン五月蝿いフェラーリと小物や小道具も豪華絢爛! タレ眉の室内犬みたいなコリンも微笑ましかった。キャリア女性を演じるコン・リーとのラブシーンが良かった。緊張感とその緩和で二人とも気持ちが止まらなくなる過程を上手く演出していると思います。 銃撃戦の演出も鬼気迫る!あまり見ない感じの演出でそれも見どころでしょう。 アレキサンダー 通常版カスタマーレビューピックアップ アレキサンダーに興味があるので、観たのですが・・・。 あれ?偉大なアレキサンダーはこんなに弱いキャラだったのでしょうか。 人間味があって良いとも取れますが、世界を手に入れたアレキサンダーとして考えると、 この俳優もストーリーも、どうも真実味がないように思いました。 カスタマーレビューピックアップ アレキサンダー大王がどれほど強大なのかは著書でしか伝わってこなかったが、コリン・ファレルが演じたことで何となく凄さがわかったが、ペルシア帝国を次から次えと突き進む姿にカリスマ性を感じた。歴史的にも強い軍隊であるには、それ相当のリーダーの統制術が必要であるし、限りなき忠誠心がなくてはならない。アレキサンダーの強さは戦術はもちろん、一軍人の気持ちを理解し、相手は敵であろうと皆殺しにするのでなく、味方にすることで領土を増やすところは好感がもてた。 できることなら、この通常版より2枚組みの方が値段も安く、尚且つ映像特典が充実ですよ。 カスタマーレビューピックアップ アレクサンダー大王。その名は様々な歴史書に出てくる。なぜにそんなにも偉大なのか。 映画をやっていたことは知っていたがあまりに長いので、DVDで見ることにした。 ゆっくり考えながら、みられるのがDVDのよいところだ。 オリバー・ストーンは真実を暴くことが好きな監督であり製作者だ。 その真実はかならずしも真実とされていないが、うーんと、うならされる。 とにかく最後までじっくり、ところどころ、繰り返しながら見てみよう。 そして、映画興行的には失敗だったそうだが、 なぜ失敗した映画なのか、そこも考えると面白い。 カスタマーレビューピックアップ 批評的にも興行的にも大コケしてしまった歴史超大作。DVDの発売で元は取れないのだろうか、と映画業界に勤める友人に聞いたところ、「あそこまでコケたら多分もうムリだろう」と返された。うう、気の毒な。 確かにオリバー・ストーンのアレクサンダーは現代人だと思う。万の兵士を付き従わせたカリスマの古代人的な気の力は感じない。しかしそれはどだい描けないものではないか、とも思うのだが。コリン・ファレルは情熱的な良い俳優だ。しかし単純に容姿からしてハマっていない。歴史的英雄を演じる場合、「見た目でハマる」は意外に重要だと思う。アレクサンダーの妻のソグディアナ人に黒人の女優を持ってくるのはさすがに「ダメだろう」とも。 しかし、私は良い映画だと思うし、心から楽しませて頂いた。 これは同時期に公開された歴史大作映画、例えば『トロイ』や『ラストサムライ』のように観客の知性を信用していない映画ではない(ちなみに『ラストサムライ』に偏愛はあるのだが)。大人の観客を信用して作った映画だと思う。 ちなみに、字幕翻訳にミスあり。インド遠征で兵卒たちがアレクサンダーに望郷の念を吐露する場面のすぐ後、「ここまでの虐殺を行った将軍はいない」とかいう翻訳は、「度を越した虐殺行為は行っていない」でしょう。「アレクサンダーは誰にも愛されていなかった」は、「もはや万人には愛されていなかった」という部分否定文かと思います。 カスタマーレビューピックアップ
アレキサンダーの史実を3時間で描ききる オリバーストーンの力量に、またもや脱帽しました。 心理劇はいいのだけれど、これは本当に あのマケドニアの時代の人の心なのだろうか? また、ベトナム帰還兵のようなレベルの心の葛藤で アレキサンダーや、それらを取り巻く人々の心理を 描いてもなんだかな、という感じは否めません。 アレクサンダーを一人の人間として丁寧に描くことは いいのですが、やはり「大王」として多くの人々の前に 君臨する人間像や人格、その権力行使のありようこそ、 丁寧に押さえる必要があると思いました。 欲張りでしょうか、オリバー・ストーン大王様! 殺戮体験を重ねて歴史を重ねていった古代権力運営の 秘密を、もう少し解き明かしてくださいな。 マイノリティ・リポート 特別編カスタマーレビューピックアップ 2057年という時代設定、マグ-レヴシステム、プリコグなどを考える、創り出すというだけで、普通の映画は意気消沈します。それなのにこれは、犯罪の表と裏やさらに予知映像と現実の一致、そして今までに見たことのないアクションシーン(ジェットパックやマグ-レヴの逃走劇、レクサスの工場で)など、これでもか!と理解しがたいことを押しつけてきます。 しかし、よく考えると、すべてうまくつながっていることがわかります。メッセージもはっきりしています。「ジュラシックパーク」とほぼ同じです。彼のリスペクトしている「2001年宇宙の旅」とも重なります。どうしてここまでこれをいいたいのか?まあそれはスピルバーグのレビューになってしまうのでやめておきます。 ともかくこれは、近未来を描いた映画の中で一番よくできた映画です。全員の演技が光り、すばらしい音楽とVFXでつつんでくれます。 間違いなく「21世紀の名作」の1本です。 カスタマーレビューピックアップ この映画の殺人予知システムは、 現在から将来にかけて、殺人の被害者と加害者を特定するという設定ですよね。 この映画を観てみて気づいたのですが、 主人公のトムクルーズはプリコグが出した未来予知のボールを見て、 自分が犯人であるというその真相を暴くために行動するのですが、 少し変だと思いませんでしたか。 要するにプリコグがボールを出してなかったら、 トムクルーズは真相を暴こうと行動を起こしていなかった訳です。 プリコグがボールを出した為に、トムにあのような未来が生じたのです。 本末転倒というか、矛盾していますよね。 (映画の途中で「騙された。」と言っているので、 プリコグにあのボールを出させて映像を加工するところから、 彼の上司が操作していたということかもしれないけれど、厳しいよね。) 将来を予知してボールを出しているのではなくて、 ボールを出したためにあのような展開になっていった訳ですよね。 たまにこのような現在と未来の時間軸を使った映画を観ることがありますが、 その辺りの説明がされていないので、後味がどうもよくありません。 カスタマーレビューピックアップ 常に追われているという緊迫感がなんともいえません。 とはいっても、「スピード」のような緊迫感とは違い、自分の潔白がかかっている状況ですので、一風変わった感じがあります。 最後が少しぐだぐだしていたのが残念 カスタマーレビューピックアップ 面白かったです。 スピルバーグ作品ってそんなに見たことなかったのですが、 これを観て監督のセンスに感心しました。 登場人物は未来予知システムに踊らされた感はありますけど・・・ 新鮮なアイデアの良作SFです。 カスタマーレビューピックアップ
トムとスピルバーグの最強コンビが夢のタッグを組んだ作品です。 “36時間後に見ず知らずの他人を殺害する”と予知され、告発されてしまい、追う立場が一転して追われる立場になった男が陰謀に巻き込まれる姿にドキドキします。 ニュー・ワールド コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ American Lit研究の私には、願ったりのJames Town周辺の歴史の映画化。しかも、哲学的な脚本を作る、もっとも敬愛するテレンス・マリック監督がメガホンをとった。シン・レッド・ラインで余すところ無く発揮された彼の哲学的なモノローグは健在で、静かに美しい映像で物語が丁寧に紡がれていく。実在のCaptain Smithよりもポカホンタスによりフォーカスが向けられ、彼女がどのようにイギリスの文化と原住民の文化の架け橋となるのかを描いている。娯楽作品とはいかないが星は4つ。前作ほどの感動には及ばなかった・・・ DVDの特典では、ポカホンタス役の新人の女性がL.Aのオーディションで選ばれる経緯や、原住民の動き、振り付けの裏舞台が見れますので、そちらも注目 カスタマーレビューピックアップ ハワイ旅行からの帰りの飛行機の中で観た映画です。 アメリカ合衆国が建国される以前の物語・・・・なんだが、とにかく判りにくかった。 現地住民の長に囚われの身となった主人公が、長の娘の必死の嘆願で命を救われ交流を始める。 やがては2人の間に芽生える「愛」・・・に似たような感情。 けれど、新世界を植民地化しようという英国の手先にすぎない男と部族は所詮は相容れない。 争いは次第に大きくなり、ついには娘は部族を捨て男のいる英国側へと流れる・・・も、男はなぜか娘に「自分は死んだ」という嘘の言葉を告げて、部下の男に娘の身を託してしまう。 当初は男の死を信じられず、無為な日々を送る娘だったが、そんな彼女を支え励まし続ける部下の男性の誠実さに惹かれ、やがて妻となって未開の地の部族の娘が貴族の仲間入りを果たすことになる・・・。 なんで、最初の男から「部下の男性」に恋愛対象がシフトしてしまうんだ???というのが大きな謎。 男が娘の元を去ってしまった理由も不明だし。 後に息子を産み、母となったかつての少女との再会は懐かしさよりも戻れぬ日々の悲しさを感じた。 最後が少女の病死で終わるってのも、何か納得がいかない。 カスタマーレビューピックアップ ニュー・ワールド・・・ それは、列強各国が世界に乗り出し 新しい土地を見つけ出したときの言葉。 神が与えたもうたこの新しい土地を切り開き 自由と平和の国を作ろう・・・ それは、先住民の意思を無視した言葉。 しかし、実際にはそこに古くから住まっている 先住民がいる。 文化の違い、生き方の違いが 開拓民と先住民との間に軋轢を生む。 その中で絶対の矛盾は、先住民の土地に 自分たちの論理で入り込み、開拓していった 人たちと、古くから土地を守ってきた人たちの 土地争い。 キリストの名の下に開拓していった事実に 私は、苦しさを覚える。 キリストの望んだことは、そういうことではないと・・・思う。 人は、キリストの名の下に人を殺し、十字軍を派遣し、野蛮人と称して幾多の人々を殺戮していった。 それは、本当にキリストの意思・・なのだろうか。 仏教でも、比叡山の焼き討ちに代表するように宗教の違いに名を借りて、人間通し殺戮を行う。 ここで もう一度 良く考えてほしい。 キリストの名の下にといって、殺戮・開拓と称して、ニュー・ワールドに入り込む理由を、考え出したのは人間だということ。 キリストの思想を具現化し、行動するのは人間。そして、人間の行動が誤っていると、キリストの名の下に過った道に進む。 おろかな人間を・なかなか欲に逆らうことのできない人間を・・神よ 許してください。 そして、少しでも その心に近づくことのできるよう・・ 私たちを 導いてください・・・ 新世界開拓の歴史の1ページである、この映画を見ながら・・ そう感じたのはわたしだけであろうか・・ カスタマーレビューピックアップ 映像美と役者の魅力を楽しめる映画。 特に、クオリアンカ・キルヒャーの ナチュラルな雰囲気が良かったです。 内容は微妙。話の練り込み方が甘い。 ちょっとピンボケって感じでした。 許されない恋といっても、恋愛中心の作り でないから切なさが伝わってこなかった。 2人の男性の間で揺れ動く心情も、 植民者の描き方も中途半端に感じました。 この物語は、侵略する側、される側と、 正反対の解釈をした本があったので、 描き方を比較する楽しみがありました。 ポカホンタスのドラマチックで悲しい人生が あまり伝わって来ないのが残念ですが、 丁寧な作りに満足できる映画でした。 カスタマーレビューピックアップ
頭で観る映画ではなく、心で感じる映画だ、と思って観て下さい。あまりストーリー展開に期待したり、強い刺激を求める映画ではなく、優雅な自然や、クオリアンカ・キルヒャー演じる、ポカホンタスのピュアな演技を観て、人間の愚かさに気付いて下さい。毎日が忙しくて時間に支配されたドライな暮らしをおやすみしたい、ストレス対策映画って所でしょうか。実際の収録時間より遥かに長く感じるのは、きのせいでしょうか。 フォーン・ブース (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ Version: U.S.A MPEG-2 BD-25 1:21:00 19,079,227,392 21,395,772,144 Average Video Bit Rate: 24.34 Mbps DTS-HD Master Audio 5.1 カスタマーレビューピックアップ とにかく緊張感に満ちた展開で約90分ずっとハラハラしてました! キーファ・サザーランドがかっこよかった!! カスタマーレビューピックアップ 低予算映画でずっと電話ボックスの中で話は進みます 話的には同じような事言ったり 言わなかったりなんですが テンポが良くてわりと見れました スピルバーグの「激突」見たいな映画です あれもずっと車の中だけで犯人の意図が最後まで解らないところも同じです キーファー・サザーランドが出るのも一瞬なんですが相変わらずクールで格好良いです カスタマーレビューピックアップ 1層 MPEG-2 シネスコ 音声:1、dts−HD 2、日本語dts シューマッカー監督の力量+コリン・ファレルの演技が光る。 フォーン・ブース(電話ボックス)と、終始、超密室の中で展開される脚本の巧みさも 特記すべきでしょう。 電話の主は、キーファー・サザーランドが演じています。 また、81分とゆう絶妙な時間が、飽きさせず・切迫感を助長させています。 BDとしての画質ですが、FOXの1層 MPEG-2 としては、かなり綺麗です。 店頭でも、キャンペーン中でお安くなっていますので、今が買いだと思います。 カスタマーレビューピックアップ
映像は中々綺麗。 グレインも控えめでノイズもあまりなく綺麗に映っています。 動より静が多く表情で語りかけてくる面もある映画なので、綺麗な画質は映えます。 他のBD作品と比べても綺麗な部類に入ります。 音も迫力、広がり共にいい感じ。 効果音よりもセリフで聞かせる映画なのでロスレスな音声は嬉しい。 対応機種が欲しくなります。 ストーリーは正にシチュエーションスリラーという言葉がぴったり。 電話ボックスという至って限られた空間内での出来事にも関わらず、引き込みがすごい。 これは役者の演技力、さらには秀逸なストーリーがあってこそでしょう。 表情とセリフでこれだけ語る事ができるのは素晴らしい。 かなり安価な制作費だとは思うのですが、これだけの映画に仕上がるのは感嘆です。 ストーリーも一部を除いて予測付きませんでしたし、楽しく観る事ができました。 何より81分という通常の映画より短めな時間がいいですね。 最後まで引き込ませてくれて退屈しない、気がついたらあっという間にエンディング。 この映画にベストと思えるこの時間にうまくまとめ上げたと思いました。 特典は音声解説と予告のみで寂しい印象があります。 そこだけ残念。 まぁ、制作費のかかっていない映画でしょうから仕方がないのでしょうか。 リクルートカスタマーレビューピックアップ アルパチーノ大好きの私には、今回も彼のすばらしい演技を堪能させてもらいました。CIAの研修も興味深かったです。でもストーリィ展開、結末が安易かなと感じました。またコリンファレルの顔はあまり好きじゃないです。 カスタマーレビューピックアップ 結構な良作だと思います。 アル・パチーノが出るシーンはストーリーの濃度が三割増に感じました。 最高に引き込まれる演技です。 コリン・ファレルも決して悪くはないんですが、アル・パチーノと比べるとやはり見劣りしました。 前半部分もなかなか良く後半は時間が経てば経つほど”誰が嘘をついていて誰がスパイなんだ?”と徐々に主要人物を誰も信じられなくなります。 ラストの黒幕に仕掛けた”罠”は圧巻です。 ☆4 カスタマーレビューピックアップ 前半の訓練のひとつひとつが短い(と感じました)ので、少し物足りない感じがしますが、後半のたたみかけるような展開はハラハラドキドキで最高です。が、主人公が悲しすぎます。 コリン・ファレルの演技も、良かったです。あと、アル・パチーノがかっこよかった!渋かった!コリン・ファレルが何気にマイアミバイスの話をしているところもよかった(笑)。 カスタマーレビューピックアップ スピーディーなストーリー展開と入念に練り込まれた脚本の面白さ、そして、絶妙なキャスティング。 どれをとっても超一級だ。 久々にサスペンス映画の傑作が誕生した。 名門大学の学生ジェームズ(コリン・ファレル)は、アルバイト先でCIAの首席教官のバーク(アル・パチーノ)に出会いスカウトされ・・・。 CIAの全面的な協力で、色々とベールに包まれているCIA諜報部員の使命が過酷で、壮絶なものであるか、 また、緻密な世界をリアルに描いているのが実に興味深い。 実力派アル・パチーノと乗りに乗っているコリン・ファレルの演技力をまざまざと見せ付けられる。 任務を遂行し、完璧な仕事をするためには、誰も信用してはいけない! 「うーん!しばらく、人間不振になりそうだ!」 カスタマーレビューピックアップ
裏の裏の裏を書く映画で、見事にだまされた時、なんか嬉しくなってしまうのはなぜなのでしょうか。 本作も初っ端のCIAのリクルートからCIA流の特訓(試験?)から既に騙し合いは始まっていて、何度もだまされてしまう。そしてだんだんと話は本格化してきて実践へと突入していく。 うわべは真実ではない。最初からそう宣言されているのに、だまされてしまう。 しかしそれがどうしようもなく嬉しく感じる。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |