定価:¥ 7,140(税込)
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発売日:2004-09-29
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Amazon人気商品ランキング/ケラリーノ・サンドロビッチpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2/総ページ数:1 最終更新日:2008/09/08 カメレオンズ・リップカスタマーレビューピックアップ 凄い女優さんだ。 特典映像の楽屋談話での時やバラエティーなどで出演されているとき(滅多にないけど)では控えめな方なのに演技となるとこと別人のようになる。 これは多種多様の役をものにしてしまうドラマや映画でもいえます。 お話は抜群に面白いです。 『○チガイ』が笑いになっているのはいかがかとは思いますが。 難点はゆらゆら揺れるカメラアングルとと特典の楽屋談話での役者さんの音声が聞き取りづらいこと。 野田、蜷川組では商品化には無縁と思われる深津絵里さんだけに貴重な舞台DVDです。(これは深津さん本人も特典映像でおっしゃってます。) カスタマーレビューピックアップ なんと言っても主演の二人を筆頭に達者な役者陣が見事です。完全な計画にはほど遠いぐだぐだクライム・サスペンス(?)・コメディーといったところ。長いのに長さを感じさせない。でもたま〜にいらないシーンもあったかな? しかしケラ臭はプンプンしておりそれをしっかり表現している役者達に拍手。揺れるカメラアングルはバツ。 カスタマーレビューピックアップ ケラさんの初見がこれでした。もっと「シュール」で「混沌?」な作風の方らしいのですが、これはシュールでも、かなり一般のお芝居として初心者も楽しめる内容です。 深津絵里と堤真一の、「コメディー」初挑戦の作品として貴重です。なので、深津さんの一生懸命さと、堤さんの、コメディーとしてはお決まり系の演技を習得した姿は必見です。そして、「これをするために長い3時間があるのね」と納得できる、最後の美しいシーン。DVDではかなり近くではっきり見えるので、二人が近づく瞬間の微妙な表情のやり取りまで観る事ができます。嘘つきのステキな姉・深津さんと、お姉さん大好き、ちょっと頼りない優しい弟・堤さんが子供に返る表情がステキです。 生瀬さんと山崎さんはもう何をしても可笑しい。「確かめれば分かることだから」by山崎、「お前はなんだ」by生瀬 の言葉だけで、爆笑を取れるプロです。 特典の、キャストが楽屋でだらだら喋る映像も、とてもステキです。 カスタマーレビューピックアップ 芝居、キャスト、演出、舞台美術、よかったです。やっぱり演技力の光る豪華キャストですね。カメラワークが???ですが、それは舞台は「生」には勝てないということで折り合いがつけられます。S席9000円の魅力にうなずけます。 カスタマーレビューピックアップ
クライムコメディと言いますが、私にはドナの遺族?達の長いドタバタが退屈にしか見えなくて残念です。むしろドナの死の真相や弟ルーファスの真意にもっと迫ってほしかった気がします。あと割高なのが・・舞台DVDの相場ってこんなものでしょうか?深津さんと堤さんは綺麗だったと思います。 1980カスタマーレビューピックアップ 一時期あった「ザッツカンニング!」や「友子の場合。」、もしくは「アンドロメディア」(題名ちがったらすいません)のような雰囲気を感じた。カラー的には好きな人もいそうだけどもお勧めかと言われればお勧めしません、と答えます。部分の笑いに懲りすぎて全体が見えてなかったりしてる気がする。そして部分がよく出来ているのかと言われれば私はイマイチだと思いました。映画としては失敗なんじゃないでしょうか。単に好みの問題かもしれませんが…。懐かしいものがあるのかもしれませんがその魅力にあふれているのかと言われれば違うんじゃないかと思ってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 80年代に青春を過ごし、ナゴム・有頂天・劇団健康etc、ケラの生み出したサブカルの洗礼をリアルタイムに享受して、恐らく一番共感できる世代なはずなのに、歯の奥に物が挟まったような違和感。ケラが作ったということで、もっとサブカルムンムン、長ゼリとか芝居っ気いっぱいの映画を期待ししていたのだけれど、こじんまりとまとまっちゃって、すごく普通の映画。まんま「やっぱり猫が好き。」のキャスト変えバージョン。つまんなくはないけど、何にも残らない。って、それが80年代っぽいといえば80年っぽいけれど。 カスタマーレビューピックアップ 私は1980年代の中間に生まれたので、この時代の記憶はない。 自分の生まれた時代がどんな時代だったのか気になって見ました。 全体的にコミカルに描かれていて面白かったです。 三姉妹のそれぞれの個性が強烈なのも良かったし、 何より、ともさかりえのキャラすごくいいです。。 すぐに一目惚れしてしまう性格で男好き。 それが原因でアイドルを引退。 教育実習先の生徒にまで手を出してしまい 暴露本を読んだ彼氏が別れようと言った時の行動・・・ 凄かったですがでもそれを可愛いと感じさせてしまうともさかりえ。 やっぱりともさかりえの雰囲気は大好き。 それに懲りたかと思ったらその後すぐにまた別の男の所に行って・・・ 及川光博が出ているのもポイント高い。 1980年がすごくわかったという訳ではありませんが 服装とか曲とか80年代を詰め込んだ感じで良かったです。 私が想像してた80年代は、もっと古臭い印象でした。 映画での80年代は、あまり昔っぽさがなかった気がします。 カスタマーレビューピックアップ 劇団健康ファンだったので、ケラが映画を撮ったと聞いた時は期待した。それも私が青春時代を過ごした80年代ものというので、さらに期待した。ただ、一言で感想を言えば、ちょっと残念。 物語はジョン・レノンが射殺された翌朝から始まる。ノーパン喫茶に行った夫とけんか中の年増女=犬山犬子。聖子ちゃんカットのかわいい女子高生=蒼井優。男好きから問題を続発し廃業したアイドル=ともさかりえ。ばらばらに歩く彼女達がだが、実は向かう場所は同じ、ある私立高校…彼女達はその理事の娘で「異母3姉妹」だった! こんなデタラメな設定はいかにもケラ風で面白いのだが、舞台ほどふっ切れていなくて残念。また演出も、ケラなりに芝居の手法を取り入れて凝ってはいるのだが、撮り方が映画なので、こちらも中途半端。もっともっとデタラメでナンセンスであっても良かった。ナンセンスなところは面白かったが、意味を持たせすぎたところも多く、今一つだった。 全編に渡って凝った1980年のディテールは、舞台美術のような面白さがあった。(80年そのまま、ではなく、今、80年ファッションをリバイバルさせた雰囲気で、不思議と懐かしさはなかったが)。また手塚とおる、犬山犬子、みのすけ…など、いかにもな役者が随所に顔を出すのは楽しかった。 印象的だったのは特典映像の中のケラの言葉。「芝居は初日から楽までみんな一緒だけど、映画は、取り終わった人から去って行くのが寂しかった」…ケラはやっぱり芝居の人か。 カスタマーレビューピックアップ
印象的なのは頻繁に 「映画なんかどうでもいいんだよ」「歌なんかどうでもいいんだ」 というセリフが出てくること。 自分も新しい時代の到来をワクワクして青春時代を送っていた世代だが 文化的な屁理屈をこねつつも、結局モテたいだけってのが真実なんだよね。 そして、最後に三姉妹の長女がつぶやくセリフ たしかに1980というタイトルから、もっとサブカル臭のする内容なのかと思って観てみましたが 森若さんは…ウエイトレス役か? わかりませんでした。 |
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