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Amazon人気商品ランキング/クレイグ・ミッチェルpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2/総ページ数:1 最終更新日:2008/10/11 ハイウェイマンカスタマーレビューピックアップ この監督は「ヒッチャー」がもっとも旬だったのだろうか・・・。 「ヒッチャー」があまりにスリラーとして素晴らしい作品だっただけに、「ハイウェイマン」はいささか佳作の域を出ていないように思えました。 どうしてものこの監督が「ヒッチャー」の・・・・と前置きが付くのはあれがあまりに出来が良かっただけに仕方ないのかもしれませんが、つらいトコでしょうね。 自動車による連続殺人魔というテーマではジェームズ・ブローリン主演の「ザ・カー」というオカルトアクションホラーの傑作や、車同士が凄まじいバトルを見せる「マッドマックス・シリーズ」がありますが、ああいったスリリングさを求めて観たならなんとも期待ハズレ。 カーアクションはさほどではありませんし、造りにワイルドさが無く、上品に出来上がりすぎています。 悪党も結構凝ってますが、ルドガー・ハウワーや、マックス2のモヒカン男クラスの迫力はなくイマイチパワーがない。 何よりも序盤で犯人の姿が想像できてしまうのはどうかと思う。 「ザ・カー」のようなミステリアスな演出の方が引き込まれると思うのだけど・・・。 サスペンスとしてもいささか中途半端で、序盤から中盤に至るまでの展開がいささかダルい。 ただ、後半ヒロインが拉致されてからの緊迫感はかなり見るべきものがあります。 消してダメな作品ではなく、むしろ面白い方だとは思います。 見始めると最後まで十分楽しく見ることは出来るのですが、他にも様々あるスリラーの中でどうなのかというと・・・やはり平凡な作品といった印象でした。 カスタマーレビューピックアップ あまりにエグイ映像のオープニングからして、身構えたが、 エイリアン。 ジョーズ。 13日の金曜日。 。。。。など。。。 といった ホラー系と同じような流れで、 案外見やすかった。 得る物は何も無いが 暇潰しとしては十分楽しめる。 軽い気持ちで カップルで見たりするのにもOKな感じ。 最後まで 飽きずに見ることが出来る ラストは 呆気無い。 もっともっと レスター博士系の深い話にまで 掘り下げれば ☆3つじゃなく ☆多目にしましたが・・・ カスタマーレビューピックアップ どうしてあの警部さんは、 抵抗できない犯人を殺したのか? あんなに人が死んでいるのに 事情聴衆しなくていいの? 裏に何か隠されていそうで、 いろいろ勘ぐってしまったわ! この映画で、一番印象的なのは、 連続殺人犯の××な姿だった。 あんな身体で殺人を犯すなんて、 彼の動機が気になりました。 人物描写が物足りないけど、 チープなB級感を楽しみました。 カスタマーレビューピックアップ クライモリ同様、アメリカの田舎は怖いという共通テーマだが、こちらはマッドマックス風な車同士の対決が中心の復讐譚。悪役が多かったガビーゼルが改造キャデラックに乗った連続殺人鬼に妻を殺され、自らも改造車バラクーダを駆って犯人を追いかける。理不尽な暴力、頼りにならない警察とお決まりのパターンだが、凶器としての車の描写がすさまじく、一気に最後まで見せる。追うもの追われるもののコミュニケーションが今では時代遅れのCB無線というのもマニアック。両者にからんでひき逃げ目撃者のローナ・ミトラ(ちょい下着シーンあり)と事故調査官役のフランキー・フェイソン(ラストに理不尽だけどおいしい役あり)が絡む。ほとんど銃を使わないというところもユニーク。 カスタマーレビューピックアップ
「ヒッチャー」のロバート・ハーモン監督と言うことで期待して見ました。雰囲気など悪くは無いのですが、なんかいまひとつ切れが無かった。妻をひき殺された男と、ひき逃げ常習犯との因縁の戦いのお話。極力台詞を排した演出ということで、渋い作りなんですけど、脚本にパワーが無いため、たった84分の映画なのに、見終わるのが長かったこと。途中、一回居眠りもしてしまった・・・。 悪くは無い映画なのですが、なんとなく作り手にパワーを感じませんでしたね。普通のB級映画でした。 Jの悲劇カスタマーレビューピックアップ あれよあれよという間に終わってしまった作品。 最初の気球の衝撃的なシーンを元にもっと映画的に話が膨らむのかと思えば、 そうではなく得体の知れない不安さや日常的視点がちょとずつずれていく様を 美しいグラフィックで描かれている。 思ってる内容よりもサラリとしていて爽快感さえも感じられた不思議な映画でした。 原作も読んでみたいと思いました。 終わってからジェームズボンドだと気づきました。こてこてのアクション俳優かと思ってたので、ああいう知的な役もすごく似合うのだなあと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ブッカー賞作家、イアン・マキューアンの「愛の続き」が原作です。「愛の『続き』」です。終わりではなく。原題はEnduring Love。 以前、原作を読んだのですが、読み応えがありました。 この映画は、若干、設定やストーリーに手を加えてありますが、それについては、小説の文庫版に解説があったように記憶しています。原作をあのまま映像化するのは、難しいだろうと思いますね。原作者のマキューアンが製作に加わっているので、大きく外れないようにいろいろと工夫はされているんだと思いますが。 ひとつの見方としては、先に原作を読み、そのあらすじを下敷きにして、「あ、こんなふうに映像化を試みたんだなー」くらいで見ると楽しめるかと思います。 心理面の描写や展開の妙などは、やはり小説に譲るとしても、特筆すべきは、ダニエル・クレイグの演技力。やっぱり上手いなと思いました。 加えて、色彩が鮮やかで映像が綺麗なのもよかったです。 原作を先に読んでしまった身としては、予備知識なしでこの映画を見たらどうか、という点についてはハッキリといえないのですが。。。 うーん…その場合はちょっと物足りないし、なんだこれ?って思ってしまうかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ ダニエル・グレイグとサマンサ・モートンというキャストと題名に惹かれて見ました。 オックスフォード郊外の広く澄み切った空気の下に何処までも広がる緑の芝生、そしてそこに飛んできた真っ赤な気球。 静かな緑の田園風景に赤い色が飛び込んできたとたん、のんびりとした時間の流れが一気に急テンポとなり、そこで起こった悲しい事件により主人公の人生が大きく変わっていきます。 ラストにどんでん返しや意外な展開を期待していたので、終わり方は納得いかなかったのですが、美しい田園風景とそこに飛ぶ気球という図柄の美しさが記憶に残る作品でした。 カスタマーレビューピックアップ この作品に関しては、語ってしまうと、スリルもサスペンスもかなり軽減されてしまい、普通のヒューマンドラマになってしまいます。サスペンスの部分も楽しみたいのであれば、あらすじもレヴューも読まずに観られたほうが賢明です、としか言いようがありません。そのほうが主人公と同じペースで、同時進行で同じ心理状況を味わえます。 キャスティングに関しては、ご承知の新ボンドこと、ダニエルクレイグが主人公を演じており、翻弄される生真面目な役所を見事に表現しています。ハリウッドB級サスペンスもとは違い、カメラワークの芸術性、フォトグラフィの美しさといった面でも質の良い仕上がりになっていますので、そう意味でもクオリティの高さを満喫できるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
全くの他人同士が、気球に引き付けられたかのように人生を絡ませる。 大きなトラウマを抱えてしまった主人公ジョーの不安定な精神状態を中心に物語は進む。まずクレアとの愛情にひびがはいる。追い討ちをかけるように同性愛癖の男ジェッドがストーカーとしてジョーに絡む。ジョーの苛立ちと、それを全く受け入れないジェッドの行き着く先はうなずけた。 真っ青な空となだらかに広がる緑の丘陵。死んだ夫の女性関係に疑いを持った妻が真実を知り安堵する。ジョーとクレアの2人がアップからやがて点となり景色の中に消えてなくなる。静かで美しいエンディング・・・。そして始まるエンドロール。 その途中で「彼」がカメラに向かって微笑んでいた。 不意を衝かれて一瞬固まってしまうが、拍手!! 最後の最後までお楽しみが用意された、見応えある静かな心理サスペンスだった。 |
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