定価:¥ 5,040(税込)
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発売日:2007-01-27
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Amazon人気商品ランキング/クリストファー・ハンプトンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:7/総ページ数:1 最終更新日:2008/08/22 太陽と月に背いてカスタマーレビューピックアップ 天才なるがゆえに妥協を許さず、金銭的な援助をしてくれている相手に対しても理想を伝える。お互いの才能に愛を認め、束縛・嫉妬・別離を繰り返す。もしかしたら男女の愛より深いかもと思える内容でした。男性同士のキスシーンは相手が醜い中年男ということもあり、正直あまり見たくないものでしたがディカプリオの美しさに許してしまいました。20歳でこの演技。やはりレオは天才!!でも、晩年のシーンはリアルで要らなかったかも。 カスタマーレビューピックアップ 10代の頃初めてこの映画を見ました。 男同士のキスシーンのあまりの美しさに強烈に刺激された覚えがあります。 今でも思い出すだけでゾクッとしてしまう。 こんな演技のできるレオ君って・・・・・どっちものクチ!? カスタマーレビューピックアップ
この作品はディカプリオが主演している作品の中で一番と言っていい作品だと思う。 あとこの頃が一番演技にキレがあったのではないでしょうか? この作品は賛否わかれますが個人的には好きです。 観終わる頃にはランボーの詩に惚れてしまいました。 次の日には図書館でランボーの書籍を探したほどです。 個人的に気に入ってるシーンはラストの「見つけたよー永遠をー太陽を溶かしこんだー海だ」っと語り海が映るところです。 まさに溶かしこんだ海に見えました。 また劇中の音楽が素敵です。 観て良かったと思えた作品でした。 ジキル&ハイド
特価:¥ 1,480(税込) 発売日:2008-01-23 売上ランキング:DVDで36571位 DVD / 在庫切れ 危険な関係
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-10-12 売上ランキング:DVDで41805位 DVD / 通常24時間以内に発送 ジャスティス 闇の迷宮愛の落日カスタマーレビューピックアップ 1952年、英国タイムズ紙の特派員記者としてサイゴンに駐在する初老のファウラー。彼にはフォングというベトナム人の若い愛人がいる。ある夜、友人のアメリカ人青年パイルの刺殺体が市内で発見される。ベトナム人の眼病治療のための支援団体に属するパイルが殺されたのはなぜなのか。物語は、ファウラーとパイルが知り合った頃へと遡る…。 政治的な陰謀、そして年齢や国籍を超えた三角関係。エンターテインメントの要素も注ぎ込みながら、人生の苦さを巧みに描いた佳作映画といえます。日本公開時にはほとんど話題にならなかったようですが、ファウラーを演じたマイケル・ケインが6度目のオスカー候補となっただけのことはある作品です。 フランスによるインドシナ戦争を時代背景とし、「物静かなアメリカ人」青年パイルの言動を、円熟したイギリス人ファウラーの視点から眺めた物語です。原作は「第三の男」のグレアム・グリーンですから、アメリカに対する目は辛辣かつ峻厳です。 ただし、本作ではファウラーにもパイルに対する負い目があります。ファウラーがイギリス本国に残してきた妻はカトリック信者であるために離婚に応じてくれません。そのために彼は、愛人フォングに対しても完全には真摯であることができずにいます。 グリーンが原作小説を著したのは1955年。まだアメリカの介入によってベトナム戦争が泥沼化するはるか前です。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーも、マイケル・ケインの演技も監督もとても素晴らしい作品です。 レベルが高い作品です。マイケル・ケインはアカデミー賞とっても おかしくなかったでしょう。 でも、でも、惜しむらくはベトナムの女優さんです。 個人的にお勧めなのは、吹き替えバージョンです。 カスタマーレビューピックアップ graham greeneのあまりにも有名な作品の映画化です。michael caneがちょっと役柄にしてはふけすぎているのと、フランス人の警部の役割がおさえらられているのをのぞけば、映画は、かなり原作に忠実に作られています。特にvienamロケが効果的に、この作品の雰囲気、つまりヴェトナムの気候、を盛り上げるのに使われています。ただテロのシーンなどはここまで描かなくてもと思うほどの描写です。想像通り、この映画でも、ヴェトナム人の登場人物は不可思議なパーソナリティーという印象を与えるか、もしくは陳腐なステレオタイプのままです。話は、アメリカが、宣教師的な善意、social engineeringへの無邪気で危険な信仰と自国の利害の奇妙な絡み合いから、第三世界の国々でいつもやり続けていたことをイギリス人の皮肉な目から描いたものです。 カスタマーレビューピックアップ 太平洋戦争における日本敗戦後の1945年9月にホーチミンを大統領とする ベトナム民主共和国という社会主義をモデルとした国家が誕生した後、 1946‾1954まで旧宗主国フランスは一時独立を認めたものの軍事色を強め 1949年6月にパオ=ダイを国家主席とする傀儡国家を建国し1946年12月から 始まったインドシナ戦争(‾1954)、いわゆる第一次ベトナム戦争中期の 1952年のサイゴンが舞台。 その後1954年7月にジュネーブ休戦協定の後1955年10月に北緯17度線を 境に南にゴ=ディン=ジェムを大統領とするベトナム共和国が 誕生し、協定に基づき英・仏・ソ等の大国はベトナムの民主化を 推し進める予定だったが、(ソ連との冷戦構造を 背景に北ベトナムの社会主義拡大を極度に恐れた) アメリカのみがその動きを拒否し(南ベトナムに物的軍事援助を与え続け) 遂には自らが物的&人的軍事参入、(北のみならず南ベトナム内部の一部でも 反米色が強まり複雑な軍事構図の)第二次ベトナム戦争(1960‾1975)に突入したわけですが、 この第二次ベトナム戦争を背景とした作品はこれまで多く 映画化されているものの第一次ベトナム戦争を背景としている本作品は珍しい。 ただ第一次ベトナム戦争中も米国CIAによる内密のスパイ活動は既に行われていたという設定で ストーリーは進んでいるだけにある意味第二次ベトナム戦争前夜の工作活動を描いた作品ともとれる。 男女の三角関係も交えスリリング且つ骨太な第一級のサスペンス作品に仕上がっている。 久々のマイケル・ケインのはまり役、老年期の哀愁のあるハードボイルドな名演技を見事に披露。 カスタマーレビューピックアップ
不幸にも脱力するような邦題を付けられましたが、単なるラブサスペンスではありません。 なぜアメリカ青年は殺されたのか? なぜアメリカはベトナム戦争に負けたのか? マイケル・ケインの英国記者、ベトナム人の美しいヒロイン、アメリカ青年ブレンダン・フレイザーの関係は、それぞれの国を体現しています。それは当時の情勢への原作者の痛烈な批判でもあるのでしょう。 マイケル・ケインは本作でアカデミー賞にノミネートされました。その渾身の演技と共に、静かに味わって欲しい佳作です。 ベトナム戦争開始前の美しいかの国の姿。それがヒロインと重なった時に、この映画の描き出したものの哀しさが判ります。 愛の落日 クワイエット・ア(字ジャスティス 闇の迷宮カスタマーレビューピックアップ アルゼンチンの五月広場では今でも毎日、息子を失った母親達が写真を持ち立ち続けている。何も言葉を発することなく、ただ黙ってただずんでいる。軍事政権が崩壊して20年近く、今だに行方が知れない家族を、恋人を、友人を待ち続けている人は沢山いる。 アルゼンチン(他の南米もそうだが)は不思議な国である。戦前は迫害を逃れユダヤ人や多く移民して、戦後ナチスの残党が亡命した、そんな彼らが共存しているのである。 そして軍事政権下には多くのナチスの残党が今度はアルゼンチンの住民を蹂躙した。人はどこまで残酷になれるのだろうか? アルゼンチンのメナム大統領はそんな戦犯たち(ほとんどが逃げてしまったのでつかまったのは一部だけだったが)を恩赦し、彼らやその家族はアルゼンチン内外で平穏に暮らしている。メナムはその後失脚した。 同じように軍事政権下恐怖政治で弾圧した、チリのピノチェトも政権崩壊後亡命し、健康を理由に裁判を拒んでいる。 そのように、加害者が全く罰せられないなら、軍事政権下で犠牲になった何万という人々は無駄死にだったのだろうか?そして生存した人のおぞましい記憶は過去のものとなったのだろうか?非常にやりきれないものを感じる。 この映画はジャーナリストの女性が軍部に誘拐されるところからはじまる。夫は政治とは無関係の人物であったが、透視という特殊な能力を備えていて、失踪した人々の消息が見えてしまう。しかし見えても何もできず、妻が置かれている悲惨な状況を感じ取り苦悩するだけである。そして政府の魔の手は彼の愛する人たちにも及んでいく。 この映画のバンデラスはまさに適役である。静かに、暴力に訴える事をしない内にこめた怒り、を見事に表現している。それは多くのアルゼンチン市民を気持ちを代弁するものではないだろうか。彼以外この役は考えられない程見事であった。 ハリウッド映画のようなドラマチックな展開はないが静かに語りかけ、心に刻み込まれるような映画である。 カスタマーレビューピックアップ
独裁政治で腐敗した70年代、アルゼンチンで3万人に及ぶ国民が秘密警察に「拉致」され「消された」事実をもとに「人間の尊厳」を問う衝撃的なポリティカルサスペンス。 体中に激しくも静かな怒りをたぎらせた男、シリアスな社会派の役を演ずるアントニオ・バンデラス。私が今まで全く観たことのない彼だった。バンデラスは本作への出演を切望したという。「エビータ」にも出演した彼にとっては因縁の作品と言える。 この作品中でバンデラスの持つ不思議な能力は、あるときは絶望を意味したが、あるときは希望に繋がる光となった。厳しい内容の作品であるだけに、何度か登場した「フクロウ」とともに「この能力」は観る者に少なからず救いを与えたように思う。 「人間の闇は確実に存在する以上、繰り返されるに違いない」というラストの言葉が現実的で悲しい。 特典は堪能できる充実の内容。 エンドクレジットのギターの弾き語りはアントニオ・バンデラス。甘いいい声でした。 |
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