定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 2,953(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで89位
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DVD / 通常3~5日以内に発送
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Amazon人気商品ランキング/クリスティーナ・リッチpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:54/総ページ数:6 最終更新日:2008/07/27 フローズン・タイム
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで89位 ユーザー評価: DVD / 通常3~5日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画が始まって15分ほどでそのシーンは始まる。失恋の痛手で不眠症になった美大生の主人公が、"3分の1増えた生きる時間"を活用すべく深夜のスーパーマーケットでバイトする。深夜の店内の時間が限りなく停滞しつつ、無為に流れ続けるならば、その逆はどうか?というユニークな発想から、1秒の時間の流れを止め、静止画のごとく屹立する女性客たちの"身体"の美しさと神秘性に、取り憑かれたように一心にデッサンを続ける主人公、、、。 インデイペンデント的なポップさとシュールさ、コミカルでアートっぽい肌触り感が素晴らしいこの18分間もの「時間」、スゴク面白いと思ったら、何と、もともとこのシークエンスが独立した短編映画として存在し、04年の各映画賞を受賞していたモノだった。 そして、口惜しい事に、長編映画として生まれ変わった今作は、このシーンとテーマ性を膨らましていけば、もっと斬新で風変わりな魅力作になったと思える映画。写真家として有名な(しかも、ワイルドな二枚目である)ショーン・エリスらしく、随所にスタイリッシュな映像が際立つものの、おバカでお下劣な笑いの要素も盛り込んだよくあるハリウッドのラブ・ロマンスとしてアベレージ作なのが残念。 DVDのジャケット・デザインにもそそられただけに、期待が大きかった分、評価も厳しめで★3つ。 カスタマーレビューピックアップ 監督がフォトグラファーという事もあり、またパンフレットの説明文も素敵だったので、美しくロマンチックな映画、という先入観で観てしまいました。…いや、間違ってはいないんですよ。 ただ、開始後数十分ののちには『この男ども、バカ過ぎる…』とスクリーンを見切れず俯いて失笑。こんなにコメディ色が強いなんて思いませんでした。 主人公の同僚・友達は妙に愛い奴等で憎めないし面白かったのですが、正直こんなスーパーは行きたくない(笑) ◇ 映像は素敵でした。瞬間瞬間に、監督の思い入れが伝わって来るカットがあります。 特に女性達の、息を止めてしまうような…しなやかな筋肉と絶妙のやわ肉に包まれた身体!ナイーブでしたたかな表情。その美しさ、バランス。同性の私でも、うっとりしました。 (ちょっとご都合主義ですが)気持ちの良い、ものすっごくロマンチックで綺麗なラストシーンには鳥肌が立つ事間違いなしです。 カスタマーレビューピックアップ
美しくてお馬鹿、そして官能的でロマンティック! この映画を説明するには、 色んな形容詞を使っても言い表せない。 見惚れる、この世界観! オススメ! ペネロピ
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:DVDで551位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ ロマンチックなおとぎ話。魔女の呪いで豚の耳と鼻を付けて生まれてきた娘が、葛藤の末、ありのままの自分を肯定し、幸せになるまでを描いている。 社会は人を同一化しようとする、個性があり、人と違うことは素晴らしいのに・・・。 外見のコンプレックスに悩むより『私はこのままでいいんだ」と受けいれることで克服できることを教えてくれる映画だと思います。 自分自身の力で呪いを解いて元の姿に戻る場面は感動します。 カスタマーレビューピックアップ なんてファニーな映画なんだろう! 映画の序盤に、マジック・ミラー越しに繰り広げられる主人公ふたりの手探り状態のコミュニケーションの、もどかしくも誠実な様を見ながら、ずっとそう思っていた。これぞ、ウエルメイド。魔法の呪いでブタの鼻と耳を持って生まれてきたペネロピ。名家の若者との生涯の愛が呪いを解く唯一の方法。だが、彼女の莫大な資産目当てに次々と現れ、その醜さに恐れをなしていく男たち、、、。正に大時代的で陳腐なシチュエーションのお伽話なのに、こんなにも爽やかに楽しませてもらえるなんて。 最高の功労者は、もちろんクリスティーナ・リッチ。自己の運命を受け入れ、度重なる出会いの中での相手側のリアクションにもめげず、母親の庇護からも自立する毅然さを見よ!。スピード写真に写されたその何とも神妙で落ち着きのない表情のキュートさを見よ!。リース・ウイザースプーン(脇に回っての姉御っぷりの粋さ)に煽られて、ビールをがぶ飲みし酩酊するコメディエンヌぶりを見よ!難を言えば、ブタ鼻のリッチが十分過ぎるほどキュートで、とてもあそこまで嫌われるとは思えない事ぐらいだろうか。 共演者では、ジェームズ・マカヴォイは今後ブレイクしそうなイケメンだし、スクープを狙ってペネロピを追い回す探偵役の小人の俳優が儲け役。 甘いけど、決して甘すぎない。まるで、映画そのままに、観る者が恋する魔法をかけられたような素敵な思いに浸れる愛すべき作品だ。 カスタマーレビューピックアップ
豚の鼻のせいで世間から隠れて暮らすペネロピの姿は、まさに現代人の象徴。容姿に自信を持てず、自分自身を受け入れることができないのである。しかしペネロピは勇気を持って外の世界へ踏み出し、様々な人とのふれあいを通して自分の内面と向き合っていく。そして彼女がありのままの自分を受け入れられたとき、何とも幸福感に満ちたハッピーエンドが訪れる。 見終わっての最初に感じたのは「クリスティーナ・リッチが最高に可愛かった」ということ(笑)何しろ豚の鼻を付けていても可愛らしく見えるのだから。僕としてはやはり『アダムス・ファミリー』のウェンズデー役が印象に残っているが、このペネロピ役はそれに続く当たり役ではないかと思う。演技の面でも、年頃の女の子らしい繊細な感情を見事に演じきっており、女優としての技量が感じられた。 題材はおとぎ話の王道なのだが、現実味のある味付けがされており誰もが共感できる内容となっている。所々にユーモアも散りばめてあるので、ラヴストーリーが嫌いな方でもさらりと見ることができるだろう。こうして総括してみると、非常に良くできた脚本である。 映像も素晴らしかった。全体的に柔らかな色調で統一されており、まるで各ショットが絵本の1ページのように温かみに溢れている。また風景の切り取り方がとても上手で、イギリスの美しい街並みがスクリーンによく映えていた。 見ていてポジティヴになれる作品なので、落ち込んだときや悩みごとをした時にうってつけの作品ではないだろうか。 マイ・ブルーベリー・ナイツ スペシャル・エディション
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-12 売上ランキング:DVDで1572位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 撮影は長年のコンビであるクリストファー・ドイルではないようですが、ネオンやカフェバーの店内といった場面の色調が、スタイリッシュというかカーワイ監督らしい。 ところどころで入る、どこか淋しい荒涼とした大地の風景や、空の遠景映像。店での乱闘シーンを監視カメラの目で撮るとか、アップ画面の多用、テロップ使用もカーウァイ印ですね。(笑) 使われる音楽も、ノラ・ジョーンズ自身の「ザ・ストーリー」は当然ながら、ライ・クーダーの曲が沁みるように使われていたし、「花様年華」で使った「夢二のテーマ」がハーモニカ・ヴァージョンで本作でも使われていました。また、エンドタイトル曲のキャット・パワーの「ザ・グレイテスト」もとても印象的でした。 ところで、このキャット・パワーって、ショーン・マーシャルという女性シンガーソングライターの芸名で、ラストでジュード・ロウの元恋人役で登場したのがショーン・マーシャル本人とのことです!! ふたりが数日だけ知り合った冒頭部分から、1年後に再び会ってお互いを本当に好きになるには時間が必要だったということなのかな。チラシやポスターになっている、あの不自然な位置でのキスシーンが、やっぱりとっても印象的だしカッコイイ。 さて、どうでもいいことですが、彼女の名前はエリザベスなのだけど、行く先々の職場(ダイナーやバー)で付けている名札が、リズ、ベス、ベティ、と違うんですね。どれもElizabethの愛称なんですが、これはわざと変えていたのかな。 カスタマーレビューピックアップ
映画初出演のノラ・ジョーンズが演じる失恋した主人公が、ジュード・ロウ演じるジェレミーと彼がきりもりするNYのカフェで出会い、愛の予感を感じながらも、自分を見つめる放浪の旅に出て、メンフィスとラスベガスで働き、約1年後にジェレミーの元に返ってくるというストーリー。主人公が出会う脇役達、特にそのセリフ、醸し出す切ない情感が素晴らしい。客から預かった鍵を捨てられないジェレミー。メンフィスでは逃げた妻を忘れられない酒びたりの警官と彼から離れたかったがいざ絆が切れると心の痛みをさらけ出す妻と出会い、ラスベガスでは他人を信用しない主義の女性ギャンブラーと出会い、別れる。実は何れも人との絆を求める人たちで、彼らが発する自然な感情の高まりと静かに主人公がそれを受けとめる様が胸をうつ。ウォン・カーウァイらしい色彩感覚の映像センスも健在だが、本作ではこの人と人のつながりを考えさせるストーリー展開に妙があり、心に残るセリフが散りばめられている。ロード・ムービー的な場面はギャンブラーとの車での旅と別れ。アメリカ西部の広大さを感じさせて素敵だ。こういう個性的な人たちと巡りあって一回り大きく成長して旅を終えるが、それはノラの女優としての成長に重なり合う。いい映画だ。ライ・クーダーと監督が選んだ曲の数々も魅力的。今年これまでに観たアメリカ映画では一番印象に残った作品である。 バッファロー'66カスタマーレビューピックアップ 「求めて得られる愛より、求めないで得られる愛の方が素晴らしい」 シェイクスピアの言葉ですが、この作品からも同じような事が感じとれます。 自分が愛してる人を大切にする事は自然な流れですが、自分を愛してくれる人が居たならそれ以上にその人を大切にしたい、そんな大切な事に気付かせてくれる作品です。 カスタマーレビューピックアップ 寒々とした始まりで評判の割りにつまらなそうな映画だなと思って見始めたのですが すぐにそんな予感はいい方に見事に裏切られました。 最高の映画です。是非好きな人と二人で観て下さい。 しばらく廃盤の状態だったので私は中古で買いましたが、新品がこの価格で手に入るなら 絶対買いだと思います。 ボーリング場でのKing Crimson、クライマックスではYesとプログレがとても印象的に 使われています。 カスタマーレビューピックアップ ヴィンセント・ギャロということで期待したが、期待以上の映画だった。 トイレを探しながら拉致しちゃう導入の部分、コラージュされる思い出、 両親に会った時のレイラの芝居、その時の座席とカメラの位置関係等、 要所要所でキラキラ光るものを感じる。 一点減点なのは、「初めて天使に会った」なんて最後に言っちゃうところ。 そんなこと言わずに、タイトル同様スカしながら疾走すれば良かったのに。 奥田瑛二が「少女」を初監督した時、欧州映画のように撮りたかったと言った。 この作品もそんな感じがして、セルジュ・ゲンスブールの「ガラスの墓標」を 彷彿させるものがあった。 カスタマーレビューピックアップ ヴィンセント・ギャロの、身を削ぎ落とされるようなひりひりした“恋愛”映画、待望の再販廉価化だ。 ムショ帰りで、孤独と寂しさに苛まれ荒んだ心、神経症的で情緒不安定、鬱屈した感情をキレかかってでしか表現できず、肉親や女性からの愛情を渇望しながらも一向に報われないダメ男。このどうにもみっともなくて情けない主人公を、繊細でピュアな一面も描きながら観る者に共感を抱かせる人物として自ら演出、演じきったギャロ。脚本、音楽も手掛け、過分にナルシスティックな部分も見えるが、傑作である事には間違いない。 そして、映画をより感動的なモノにしたのが、まるで天から降臨してきたかのようなクリスティーナ・リッチの存在感。半ば誘拐、恫喝されながらも、彼の両親の前で事もなげに幸せな婚約者を演じ切る強靭さと慈母の如く振舞う包容力、そして少女のような可憐さと、最新作「ペネロピ」でもフェアリーテールぶりを見せていた彼女の、ファニーで類稀な表現力を存分に味わえる。 あのなんとも切ないスピード写真機の中での、そしてもどかしくも愛しいモーテルでの、フィルムのフレームに収まったふたりの仕種、表情の痛切さと優しさを確認すべく、何度も観たくなる映画だ。 カスタマーレビューピックアップ
初めは破滅的なラストを迎えるだろうと予測していたが裏切られた。 妙に後味は、さわやかな映画です。このラストは良いです。 結果的には、さわやかな青春映画になった。 ミランダ
特価:¥ 3,032(税込) 発売日:2008-10-03 売上ランキング:DVDで18043位 DVD / 近日発売 予約可 勇者たちの戦場カスタマーレビューピックアップ この映画はイラクに駆り出されてある程度の期間兵役を務め、さあもうすぐ帰国だ〜という時に「医療物資の輸送」という非軍事的な作業の中で敵との戦いに巻き込まれ、親友をなくした男、腕を失った綺麗な女性、戦いの途中で一般人を撃ち殺してしまった男、医師で味方の救護にあたっていたら、味方から「こっちの兵士を先に見ろ」とか言って銃を突き付けられた人…などの登場人物の帰国後を描いた映画。 自分もさすがに戦争に入った事がないので、どのような精神状態になるのかわからないが、この映画ではみんながみんな精神的に異常をきたして、薬漬けのようになりつつ、何とか社会に復帰して貢献したいという事で頑張っている。しかしそれもままならず、ほとんどがカウンセラーか宗教に頼ってしまう。 恋人と別れたり、別れた恋人の職場に銃を持って潜入して警察から撃ち殺されたり、家庭内で奥さん・子どもと暴力沙汰になったり…とそれぞれが苦しむだけ苦しむ。 自分たちは現場にいて本当の修羅場を知っているのに、一般市民もマスコミも表面だけの評論家で他人事。 最後にハッピーエンドになる女性もいれば、普通の生活になじまず、再度戦場を志願してイラクに行くものもいる。 この映画はフィクションなのだが、たぶん実態はこんなものではないのかとノンフィクションよりそれらしく感じてしまった。 カスタマーレビューピックアップ 「戦場の悲惨さ」よりも「帰国してからの悲惨さ」に焦点が絞られている点が大きな特徴といえる。 身体的な傷を負った兵士も、一見無傷な兵士も例外なく「心」に大きな傷を負った実に多く兵士たちが、この作品の主人公。一番の悲劇は「帰国したのにも関わらずどんどん広がっていく傷」。彼らにとっての救いは「苦しみと戦っているのは自分だけではない」「同じ悩みを持った者がいる」という点ではなかったろうか。 しかし、それは苦しみを消すわけではない。 自分なりの解決を見る者もいれば、何としても見つけられない者も。 ラストでは「各兵士たちの行き着いた先」を見せる。悲喜こもごも。 皆が立ち直れないわけではないという点が、立ち直れない者たちの悲劇性を倍加させていた。 カスタマーレビューピックアップ いわゆる「戦争娯楽巨編」でもなければ、「ノンストップ大戦車戦」でもなければ、戦闘ヘリが集団で飛んで「ワルキューレの騎行」が鳴り響くわけでもない。かといって、「ディアハンター」や「西部戦線異状なし」のように、背骨の通った反戦映画でもない。イラク戦争に関しては現在進行形であり、米国映画界でも総括は出来ていないことがよく解る。9.11からアフガン戦争、イラク戦争への道程が何だったのかは、数十年後のハリウッドでなければ描くことはできないと思う。 カスタマーレビューピックアップ いい加減、分からないんですかね? そんなに銃撃戦が見たいなら戦場に足を運ぶ事をオススメします。 激しい銃撃戦の裏には誰にも分からない、戦場に行った者にしか分からない事が有りすぎるんだな…と思いました。 その裏を見ようともせず、銃の撃ち合いが見たい? バカげてる。 カスタマーレビューピックアップ
サミュエル・L・ジャクソンが出ているので、期待して観ましたが、ひとことで言えば、イマイチでした。イラク戦争から帰還した兵士の精神的病を主に描いた映画。極限状態におかれた人間は、精神的にも肉体的にも、ボロボロになっている。戦争から帰還しても、それを引きずって生きていかなければけないという、重苦しいテーマに迫った。 イラク戦争以上に、ベトナム戦争帰還兵は、もっとすさまじい経験をしている人は、数多くいるのではないか?と思った。ベトナム戦争の経験を踏まえ、アメリカでは、帰還兵をケアするカウンセラー等のシステムが構築され、問題なく運用されていると思っていたのだが、違っていた。これだけ戦争を経験したアメリカでも、帰還兵を受け入れるシステムが整っていないのだということを知った。 ブラック・スネーク・モーン スペシャル・コレクターズ・エディション
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで7278位 DVD / 近日発売 予約可 スリーピー・ホロウ <コレクタ-ズ・エディション>カスタマーレビューピックアップ そろそろ19世紀に差し掛かろうかという米国のニューヨーク。 生真面目な捜査官はいい加減な裁判で無実の人間が監獄に送られている現状を見過ごせず「科学的な調査を」と裁判所や上司に噛み付いて、半ば「左遷」に等しい扱いでニューヨーク郊外の村で発生している連続殺人事件の調査を引き受けさせられる。 首なし騎士による連続殺人事件だという説明を当初は信じようとしない捜査官だが、実際に自分の目の前で首なし騎士に村人が殺される現実を突き付けられ、信じざろう得なくなる。 当初は無差別に殺していっていると思われた首なし騎士による犠牲者たちだが・・・調査を進めていくうちに彼らには「ある共通点」があり、1本の糸で繋がっていたことが判る。 ↑ただ、上記の人間関係の説明は言葉だけだとどうも「分かりにくい」のですが。 首なし騎士は何者かによって操られていることが分かり、事件の黒幕が語る村人への「復讐計画」。 よーするに「執念深い女の恐ろしさ」がよく判るお話というわけでした。 風車小屋の爆発が「火の回りが早過ぎ」で不自然。 主人公の過去に母親を父親に殺されていたという事実があまり意味合いを持っていない。 等の粗も見受けられるが、ジョニー主演の作品ではまだ観れるほうかな。 カスタマーレビューピックアップ ミステリーサスペンスらしいですが、ホラー+ファンタジーの方がいいんじゃないかな。 好き嫌いですから仕方ないのですが、首無し剣士が木の根本から登場したあたりで私はダメでした。 クリスティーナ・リッチはかわいらしかったんじゃないですか。この前に観たのがモンスターだったからなおさらかも。 ジョニデは・・・うーん、相変わらずの怪演なのかなぁ・・・雰囲気に騙されたのかなぁ。まぁそんな感じです。 なんか変な方向に話が進んでしまったなぁってのが総評ですかね。 カスタマーレビューピックアップ こんな西洋妖怪退治物語、なんかおかしくっていいですよね。 謎解きのような、科学のような、恋物語のような、どういったらいいんでしょうか。 ジョニー・デップの魅力をしっかりと堪能できる物語、というのが一番適切かな。 カスタマーレビューピックアップ ドイツロマン派の画家フリードリヒの絵のような幽遠な、白黒に近いコントラストのはっきりした舞台に、衣服の色の鮮やかな対照。こういうのを見ると、観て良かったと思う映画なのだが。。。ただ、首が切られて転がるシーンの多さや血まみれのグロテスクさに多少辟易する。個人的には悪趣味と言いたくなる。時々観るんじゃなかったという気持ちも起きる映画。 首なし騎士も、領主に売られてはるばるドイツからアメリカくんだりまで送り込まれ、死んでも幽霊になってさまよわねばならぬとは、かわいそうな運命と言えば言える。 カスタマーレビューピックアップ
ゴシック調の衣装に村、その中でも際立っていた教会。ティム・バートン監督の作品は手抜きがない。本当に映画作りが好きなんだなぁ‾‾と思いました。 耳に残るは君の歌声カスタマーレビューピックアップ ユダヤ人迫害の状況下にある時代でのある一人のユダヤ人少女の放浪の物語。家族の離別に始まり友人との出会いと同居。そして愛する男性との出会いとまたしても悲しい別れ。主人公スージーの放浪を通して映画の舞台もロシア、イギリス、フランス、アメリカと移り変わっていく。そのような背景を通しスージーの孤独や不安、喜びや悲しみが伝わってきました。映画は壮大なオペラの旋律に彩られるがスージーが歌うのは語りかけるような静かな物悲しい囁き。その対比がいっそうスージーの境遇を際立たせています。『耳に残るは君の歌声』という邦題は別の意味で映画の内容をよく表していると思いました。原題は『THE MAN WHO CRIED』。誰が泣いているのかというインタビューにサリー・ポッター監督は「それは一人ではなく大勢いる」と答えています。その言葉通り登場人物の誰もが、そして実際その時代の過酷な状況に立たされていた人々が泣いてしまうほどの悲しい状況に置かれていたのだと深く感じました。 カスタマーレビューピックアップ すかっり大人なクリスティーナ・リッチとロマンチックな役がめずらしいジョニー・デップの3度目の共演。戦争や迫害の時代背景ですが、押し付けがましい台詞がなく心に残る作品です。作中に流れる『暗い日曜日』の曲が切ないです。 カスタマーレビューピックアップ 歌で包むように自分を愛してくれた父との別れ、その後押し寄せる運命により、 生まれ育った村、名前、言葉を奪われる。 与えられた名前、言葉、家族(親)で生きることを強いられた少女にとって、 父と過ごした日々の記憶(写真)だけが自分の存在意義であり希望・・・ それを取り戻すための長い旅であり、結果的に背中を押してくれた友や恋人との別れ。 ちゃっちゃと進むラストシーンをもう少し長く描いてくれたら、もっと泣けたのに。 カスタマーレビューピックアップ クリスティーナリッチの演技がヘタすぎます。体もこんなので主役では期待はずれ。 ケイトブランシェットの演技がさえています。美しくゴージャスで演技派のケイトの横にいるクリスティーナはどんくさい素人そのもの。ジプシーのジョニーも馬に乗るシーンその他良いシーンはところどころあるが、だんぺんにしかすぎない。ロリータ趣味の人にはよろこばれそうなセックスシーンが2度はいるが、必要性は感じない。 全体的に仕上げの編集に疑問が残る作品で良作とは言い難い。 良い役者を使ったのに監督・プロデューサーの力量がイマイチの典型。 カスタマーレビューピックアップ
映画は2000年12月8日リリース。監督サリー・ポッターが一貫して詩的な雰囲気の映像を創り出している。また音楽がとても重要な役割を果たしていて、邦題のもとにもなっているビゼー作曲のオペラ『真珠採り(Les pêcheurs de perles )』第1幕で歌われる有名なアリア"Je crois entendre encore" の他にも、ヴェルディ『イル・トロヴァトーレ』、プッチーニ『トスカ』とふんだんにオペラが使われている。一方でジプシー・バンド『タラフ・ドゥ・ハイドゥークス』を起用してジプシー音楽も楽しめる。 根本的には幼い頃父に聴かされた曲に根ざした、父親探しの旅の話だが、戦争に翻弄される登場人物たちの思惑が交錯するさまが彩りを添えている。主演のクリスティーナ・リッチは僕にとってはどうしても『アダムス・ファミリー』のウエンズデイだが、彼女独特の暗さがこの映画にあっているようだ。ジョニー・デップの演技はあまり目立たない。同じ年にリリースされた『ショコラ』の方が冴えている。 イギリスらしい格調高い作品だ。 モンスター 通常版カスタマーレビューピックアップ 私は結構好きです。ラストの、リーからセルビーへの最後のメッセージ、死刑判決が下ったところなどは泣けました。ただ、基本的には客の金と車を盗むためだけの安易な犯罪なのに(一番最初の殺人を除いてですが)美しく描かれすぎている感じがしないでもありません。 カスタマーレビューピックアップ これがシャーリーズセロンなんてとても信じられませんでした。 演技も素晴らしかったし、内容もとても良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 殺す為だけに殺している冷酷な殺人鬼を探し求めて見たワケですが。。。 どちらかというと、殺しから人生の泥沼にずっぽり落ちちゃった哀れな話みたいな感じでした。 ハンニバルチックなのを期待している人は見ない人がいいかとー。 ただ物語自体はよく出来ていて面白かったですよ。 カスタマーレビューピックアップ 内容はともかく、 主人公アイリーン役のシャーリーズ・セロンさんって あくまで役であの醜態だっただけで、実際の姿は すごくきれいな方!(検索してみてびっくり!) 同じくセルビー役のクリスティーナ・リッチさんは あのアダムスファミリーの女の子役だったみたいです カスタマーレビューピックアップ
本作は、実在し死刑に処せられた連続殺人犯アイリーン・ウォノスにつき、 連続殺人に手を染めた状況を、セルビーというレズビアンとの愛憎劇と絡めて描くものです。 本作の鑑賞中に第一に思ったのは、 おそらくこれは事実にかなり脚色を加えているだろうということです。 特に、後半、アイリーンが語る内容がメッセージ性を帯びており、 明らかに、作り手の解釈(それを否定はしませんが…)が込められています。 生まれつきの劣悪な環境、不十分な教育、「娼婦」に対する酷薄な扱い等々、 考えさせられる要素は多々あります。 特に女性が本作に対して共感を覚えるのは自然に思えます。 しかし、アイリーンがセルビーとの愛のために犯罪を犯したというのは、 たとえ切なく描かれていても、あくまで、 常識人(作り手)の想像する常識人(我々受け手)の理解可能な「物語」に過ぎません。 とはいえ、救いがないものの感動的な「物語」です。 見る価値のある映画であることは間違いありません。 デ・ニーロ・アプローチのシャーリーズ・セロンの熱演の陰に隠れがちですが、 クリスティーナ・リッチの演技も見事です。 |
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