定価:¥ 4,410(税込)
特価:¥ 3,487(税込)
発売日:2008-07-23
売上ランキング:DVDで714位
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Amazon人気商品ランキング/キーロフ・バレエpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:49/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/21 パリ・オペラ座バレエ学校の妖精たち~エトワールを夢見て~
特価:¥ 3,487(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで714位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ このDVDに出てくる子供たちは8〜9歳。まだまだ親にも甘えたい、お友達とも遊びたい年頃だというのに、親元を離れ、毎日午後いっぱいをバレエの稽古に費やしています。 太ることへの恐怖、入学試験のプレッシャー、人間関係の悩み…いろいろな壁にぶちあたりながらも、「バレエは僕の情熱」「絶対にエトワールになりたい!」と語るその姿は、まだ小学3・4年生の子供たちとはとても思えません。バレエをしているお子さんはもちろんのこと、大人が見てもいい刺激になるでしょう。 さすが、と思ったのは、オペラ座がまだ入学が決定していない研修生にも厳しく、質の高い教育を受けさせること。この映像を見ると、一流の教育が一流のダンサーを育てるのだなぁ…としみじみ納得。 そして面白かったのは、「表現のクラス」というクラスの映像。この担当の先生がとってもエネルギッシュ!レッスンの内容も、日本のお教室ではこういう訓練はなかなかしないのでは、と思われるようなものばかり。大のオトナの私でも、こんなレッスン思わず受けてみたいと思ってしまいました。 この子たちの誰かが、10年後にはオペラ座に入団して、日本公演に来るのかしら…、と思うと、今から楽しみです。そして、おまけですが、エマニュエル・ティボーの踊るブロンズ・アイドルの映像が少しだけ入っています。 バレエをしている方やオペラ座ファンにおすすめです。 カスタマーレビューピックアップ
とても興味深い内容で、最後まで一気に見ました。 小さな子どもたちが親元を離れて自分の夢に向かって努力する姿に胸が打たれます。 生意気な面や親を恋しがるなど、普通の子供らしい部分も見られ、楽しいです。 未来のバレリーナを目指すお子さんにぴったりだと思います。 英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ チャイコフスキー:バレエ《くるみ割り人形》全2幕カスタマーレビューピックアップ 吉田都さんのライト版くるみ割り人形は二枚発売されていますね。 私は、都さんが踊った順にみたい!というのと、クララ役のサンドラ・マジックさんってどんな方かな?と思ってこちらを購入しました。 都さんの素晴らしさは他の方が十分伝えてくださったので、サンドラさんの魅力を書きたいと思います。 可愛らしいのはもちろんですが、英国版のコジョカルみたいな「夢見るような、甘い可愛らしさ」ではなく、普通の女の子の可愛さです。 顔はフィギュアのエミリー・ヒューズに似てるかな? 踊りは少し洗練さに欠けますが、バレエが楽しくって仕方がなくって一生懸命踊ってる、という感じが少女役にぴったりです!! バレリーナを目指す少女の設定のクララ(サンドラさん)が踊ったあとに金平糖役の都さんが踊ることで「少女の成長」を観ている人に感じさせます。 一幕の子役たちの演技も自然でうまいし、二幕のお菓子の精のレベルも高く、コールドもよく揃っている。 英国版も豪華なキャストなので、どちらか一枚といわれたら迷うところですが、こちらも都さんやムハメドフさんを抜きにしても十分★五つの内容です。 カスタマーレビューピックアップ 「真ん中」を踊っているのはクララではなく、全くもって吉田さんの逸品DVD。クリスマスの夢物語としては1幕のクララのママや弟のキャラがいい。クララは表情もテクもいいのだけど2幕のダサイ衣装は幻滅だし、クララとは別キャストで金平糖のパドドゥを立てる設定には、クララはもっと可憐で少女らしい低年齢を思わせるバレリーナにしてほしかった。(無論、森下洋子さんは30でも40になってもかっわいいクララだったが)レスリー・コリアの金平糖と比較すると、レスリーのほうがパは早いが、へんなヅラやアバウトな照明、舞台背景が減点対象。それらが同条件だとしても、吉田さんのは、細部にわたる丁寧さやパに対する誠実さが感じられて舞台に引き込まれる。翻って自分の仕事内容について、もっと丁寧に気持ちをこめなければな、と反省させられる程の舞台である。吉田さん、ありがとう。 カスタマーレビューピックアップ くるみ…は、数多くのバレエ団やダンサーたちが演じてますが、とにかくカメラワークがよい!公演で高い席を奮発して取ったとしても、ハズレる時がある。 この作品は、演出、衣裳、キャスティング。トータルで花○です。王子とこんぺい糖の精が踊る、パ・ド・ドゥはため息もの。自宅でおいしいお茶と一緒にちょっぴり贅沢かつ、リラックスして観られる。そんな作品です。ぜひお薦め! カスタマーレビューピックアップ 衣装も舞台もいいと思います。男子のジャンプもなかなかのもの。しかし、クララやこんぺい糖の主役のかわいさや特に年齢が気になる。バレエの技術は高レベルと分かっているのだけど、主役はかわいくないと見る気が失せる…。パリオペラ座バレエ団の眠れる森の美女の主役であるオレリー・デュポンはかわいさ(美人)+技術も兼ね備えていいのだけど眠れる森の美女であってくるみ割り人形ではない。キーロフバレエ団は主役がかわいいが、バレエの技術が足りてない…。結局、ピーターライト版であるこの英国バーミンガムロイヤルバレエ団が妥当かと思われる。 カスタマーレビューピックアップ
以前ボリショイのくるみ割り人形を見ましたが・・初心者のため、踊りはさておき恥ずかしながらストーリーがいまいち理解できませんでした。しかしこのピーターライト版は、すごく分かりやすくみるみる間に引き込まれていました。ムハメドフさんは以前から知っていましたが、パートナーと踊るムハメドフさんが、あんなにのびのびと生き生きと踊っているのを初めて見た気がします。これも吉田都さんがパートナーだからでしょう。何度見ても・・いや見れば見るほど、鳥肌モノです。 「眠れる森の美女」プロローグ付3幕カスタマーレビューピックアップ オペラ座の「眠り」ということでかなり期待を持って購入しました。 確かに踊りは皆優れています。華やかな舞台と確かな技術を求める人にはと問えも満足の行く舞台だと思います。 ただ、私としては、オペラ座では以前のオーロラ姫の衣装の方が好きだったので、ちょと違和感がありました。 1幕で花婿候補に招かれた王子達の服装はちょっと突飛な感じがしましたし、カラボスに全員殺されてしまうのはちょっと、どうかなという感じでした。 また、リラの精とカラボスのやり取りがマイムで行われ、それぞれの踊りが無いのはちょっとがっかりでした。 踊り手は、これでもかという程良く踊ってくれていると思います。 ただ、欲を言えば、「青い鳥」はもう少し跳躍力と躍動感が欲しかった気がします。 ボリショイの「眠り」のイメージが強かったので、ちょっと辛い評価になったしまいました。 カスタマーレビューピックアップ たくさんの人たちが絶賛していましたので買ってみました。 私はロシアバレエのほうが好きなので今まではオペラ座の踊り方があまり好きじゃありませんでしたが、このDVDで考え方が変わりました。 デュポンはすばらしいですね!!キラキラしています。テクニックは正確だし、何よりオーロラに求められるかわいらしさ&上品さがあります。バランスも長いです。 ルグリもすばらしい。さすが、ダンスールノーブルといわれるだけのことはあります。ただ、デジレ王子登場のときの衣装が・・・・・・。黄緑色のジャケット(かな?)にはちょっとひきました。デジレ王子の従者かなにかが出てきたのかと思ってしまいました。よって星1つ減点。 でも、そのほかは完璧です。持って損はしないと思います。 カスタマーレビューピックアップ オーレリー・デュポンが超かわいいです。テクニックも美しさも演技力も最高です。マニュエル・ルグリのパフォーマンスもすばらしい。この組み合わせはちょっとお宝です。 カスタマーレビューピックアップ バレエがパントマイムだということすら知らなかったド素人の私が十分に楽しめ、優雅な気分に浸れた素晴らしい作品だと思いました。 買うきっかけになった他レビューはその通りでした。特にオーレリ・デュポンは本当に素敵で憧れちゃいます。 舞台のセットも衣装も、全てが良いと思います!踊りの難易度はきっとすごいのでしょうね・・・でもそれを感じさせないダンサー達。 私のような初心者の方にも是非オススメです!! カスタマーレビューピックアップ
この<眠り>の公演映像は、'99年12月27日にL'Opera Paris Bastilleで同作品が上演された際、収録されたものである。振付・演出は故R.Nureyev。彼は、既にNatonal ballet of Canadaの為に<眠り>を製作していたので、L'Operaの<眠り>はこれがベースになっていると思われる。 先ず、僕が感心したのは、17世紀と18世紀の西ヨーロッパの宮廷世界の雰囲気が舞台を支配していると言う事。必ずしも場所を特定し辛いが、一応南フランスをイメージして作られた舞台だろう。この上演時、Nureyevは故人となっていたから、これは精確な時代考証を踏まえたプランを基に舞台美術を造り上げたE.FrigerioとF.Squarciapinoの功績である。Prologue・1幕と2幕・3幕では時代が異なっている事が一目で理解出来る。 この作品の成功の鍵は、何と言っても主人公Princesse Auroreに掛かっている。この公演映像では、エトワールに昇進して間もないA.DupontがAuroreを演じている。先ず、踊り以前に、舞台に登場した時の輝かしいオーラに、目眩めく思いだった。これは彼女の舞台人としての大きな武器である。DupontのAuroreは、王女としての教育・躾をちゃんと受けた気高く誇り高い女性、将来女王となるべき者が持つ威厳の萌芽すら感じさせる堂々たる王女だった。初めて会う求婚者達を前にしても、決して物怖じしない。それと同時に、16歳という年齢設定を十分納得させる役造りもちゃんと為されていて、正しく彼女はAuroreとして舞台に存在していた。Danse Classique pasの技術も完璧、芝居・マイムも表現力豊か。彼女の出る場面は、全て見所である。序でながら、4人の求婚者達は、Rose Adagioのパートナーに留まらず、衣装を含め、夫々に明確な性格を与えられている。彼等の間には、Auroreを巡って緊張関係が走っており、この工夫が平板に流れがちな1幕の前半に良い起伏を齎していた。 Prince Desireを演じたM.Legrisも、王子としての立場を弁えながらも、好奇心旺盛な若々しいDesireを造り上げた。NureyevがDesireに与えた細かく難度の高いPasを良くこなしている。特に、本来2幕1場と2場を繋ぐ間奏曲を用いて、Visionの場面の直前にDesireが踊るMonologue的Variationで、彼の技量の素晴らしさを満喫出来る。 構成面で興味深かったのが、3幕。この幕の冒頭に、楽譜上、Mazurkaの前に書かれているSarabandeが国王と王妃・廷臣達によって踊られ、Divertissementsでも、宮廷に相応しいと思われないDanse caractereの幾つかが割愛され、3幕が、国王の宮廷内の儀式の場面である事を、強く前面に出している。Nureyevの3幕のプランは、この幕を宮廷内で行われるAuroreとDesireの婚礼の儀に徹底させる事であり、実際、観客の意識もそれに集中する。 L'OperaのCorps de balletの素晴らしさは定評のあるところだが、ここでもその評価を裏付ける完璧なアンサンブルを見せてくれる。特に1幕のアンサンブルは、正しく絢爛豪華な踊りの錦織である。 Nureyev版<眠り>は、確かに彼自身の構想で作られているけれども、La fee du lilasをマイムの役に戻したり、1幕冒頭の編み針を巡るエピソードを復活させたりと、Petipaの原典も尊重している。マイムの積極的な活用も効果的である。Nureyev自身の振付ナンバーも多いと思われるが、Petipaの原典を更に効果的にした印象を与えるし、数曲のダンスナンバーの踊られる箇所の変更や割愛も納得がいく。只、最後のApotheoseの割愛には、疑問を持たざるを得ない。やはり、AuroreとDesireeを結び合わせ、善の世界の勝利を実現したLa fee du Lilasの徳を、出演者一同が讃えて、幕を締め括って欲しかった。 チャイコフスキー「白鳥の湖」「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」
特価:¥ 6,384(税込) 発売日:2008-06-25 売上ランキング:DVDで9734位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
チャイコフスキー3大バレエ。 10年前・20年前ほどに収録されたものなので、 今のバレエ舞台とは多少異なる点がありますが、私には新鮮でした。 しかし、バレリーナやダンサーの技術は今と変わらず、まったく劣っていません。 これぞ古典バレエといえるものだと思います。 それに、3枚入ってこの値段は格安だと思います。 私も最初は信じられず、騙されてみるか、という気持ちで買ったものの、 すべて全幕収録されています。 また、BOXのバレリーナがシューズを結んでいる絵もとっても素敵です^^ バレエをやってる方はもちろん、 バレエに触れたことがない人でもまずはこの3大バレエから見ていただければと思います。 初心者の方でも充分に楽しめる作品になっていると思います。 バレエ「海賊」全3幕カスタマーレビューピックアップ すばらしいの一言に尽きます。 これだけのスターダンサーをかかえるABTって・・・すごい。 全てのキャストがすばらしいのですが、やっぱり最高なのは マラーホフ。あのしなやかさに釘付けです。しかもおちゃめな 演技がまたすばらしい。 そして、ジュリー・ケントの美しさも堪能できますよ。 花園のメドーラのVaはドンキのキトリの友人が踊る第2Vaでは ないでしょうか?私の記憶だと多分。 曲は色々なものを使いますから、バレエ団によって違うかもしれ ませんが。 カスタマーレビューピックアップ ABTらしい、って感じです。 テクニックも、個性あるダンサーのバラエティも見所ですし 何よりバレエが詳しくない人でも楽しめるエンターテイメント性の高さを感じます。 カスタマーレビューピックアップ 豪華ABTメンバーの海賊なのですが見所が多いだけに 細かくチャプターを付けて欲しかったので☆4つ. とにかく男性ダンサーが充実でイーサン,マラーホフ,コレーラ達が出演しています!! 1幕の三人の奴隷娘の踊りは衣裳も素敵でどのヴァリエーションも個性があって大好きです. 特にジリアン マーフィ (当時はソリスト)の踊りは必見. CASTも次から次へとスター ダンサーが登場. マラーホフのランケンデムは魅力的で面白いです. しなやかな踊りは勿論ですが...舞台をうろうろしながらの巧みな芝居が絶妙です.パロマ ヘレーラのグルナーラもとてもエキゾチックでやはり回転技は見応えあります. 2幕のパドトロワは凄い盛り上がりでアンヘル コレーラに拍手喝采!! アリのVariationは魂溢れる力強い踊りが炸裂. イーサンとジュリー ケントのパドドゥも見所のひとつです. 3幕には華やかな夢の場がありメドゥーラの踊る曲は ドンキで森の女王のVariationに使用されている音楽です. 実は幕間も豪華. 出演CASTがストーリーを説明してくれるので 初めて御覧になる方でもわかりやすいと思います. カスタマーレビューピックアップ 海賊はつまらないところが多く退屈してしまうことが結構あったのですが、 ABTのこれは素晴らしい!! 各スターの魅力が最大限、余すところなく発揮されています。 マラーホフも怪しい魅力(笑) とても素敵です。この人のカラボスが是非観てみたいと思いました。 2幕のパドトロワは本当にすごいです。 文句なしのスタンディングオベーションですね。 花園もケント、ヘレーラの美しさにうっとり。 全編通して退屈なしで見ることが出来ます。 カスタマーレビューピックアップ
スターが揃っている。 そして若い。この演目は、若くなければできないし、ある程度のメンバーが揃っていなければ上演できない作品なのであまり現実に舞台を見ることは出来ませんが、今のABTでは、現在最高水準の「海賊」が見ることが出来ます。 実際に、ジャケットになっているマラーホフは来日しませんでしたが、来日公演もしましたし、男性ダンサー中心のダイナミックなバレエを楽しんでください。 ミーシャ以来この演目でこれだけ楽しいのも久しぶりです。スティーフィルはかっこ良いし、ジュリーケントも良いです。第二幕の有名な「パド・ト・ロワ」は最高です。コレーラへの観客の拍手はすごい。ここはヌレエフが西側に紹介した時は違うパターンでしたが、これはこれでいいと思う。またオーケストラがバレエと息が合っていて観ている分には最高に楽しい舞台です。 また収録会場が陽気なカルフォルニアなんで一層楽しさが伝わってきます。 キーロフの「海賊」と比較すると、また一層楽しめますよ。 バレエ・リュス 踊る歓び、生きる歓びカスタマーレビューピックアップ バレエ・リュスのリュスって何?ってずっと思っていたのですが、 ロシア革命によってロシアからパリに逃げ延びた人たちによってできたバレエ団なので、 リュスとはロシアってことをこの映画を見て知りました。 こんな感じで、このドキュメンタリー映画によって、 綺麗だな。とか、大変そうだな。と感じる意外にいろんなことを知った気がします。 ほんのちょっとでも映画に登場するバレエ演目が大量で、 日本と違ってバレエは大衆演劇みたいなものなんだと感じたり、 戦争によってパリを脱出したバレエ団が、アメリカ中でバレエツアーをしたりするので、 アメリカ本土は戦争の被害なんてなかったんだなぁ〜なんて、バレエとは関係ないことも思ったり。 またバレエ団の経営者達によってバレエ団が分裂したりするけれど、 バレリーナ達はとにかく踊り続けて踊り続けて踊り続けて・・・・数十年。 本当にバレエに取り憑かれている人たちなのだと改めて感じる映画でした。 戦前から戦後、現代にかけてのバレエの歴史と発展を知り、 バレエ鑑賞をする自分にも深みができた気がします。 カスタマーレビューピックアップ
「報酬なんてあってもわずか。だけどこの踊りが踊れるなら…この人と仕事できるなら…これが私の財産なのよ。なんてリッチなんでしょう!」(映画の中のマルコワの言葉) 過酷な旅を続け、時には食うにも事欠く時すらありながらも踊り続けた誇りと情熱に満ちたバレエダンサー達の感動の記録とも言える映画。 貴重な舞台映像もふんだんに盛り込まれていてバレエファン必見! Coppeliaカスタマーレビューピックアップ コッペリアって作品自体が楽しい作品ですが、この作品は本当に楽しいです。 スワニルダがコッペリアの振りをするシーンがとっても愛くるしいです! 衣装や舞台装置が結構凝っているので、もしかしたら嫌いな人もいるかもしれませんが 私は個人的には好きでした。 ダンサーの体型は少し太め?かも。 でも、ガリガリに痩せた集団より、見ていて安心できるので、これくらいの体型で良いのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ リージョンオールだったので、普通のDVDプレイヤーで見られました。 オーストラリアバレエもスワニルダ役のリサ・パバーンも知らなかった 踊り、衣装、舞台装置、音楽・・・と全てがバランスの取れた作品です。 チャプターが5つしか分かれていないのが残念なので星1つ減らしました。 カスタマーレビューピックアップ リサは十年くらい前は色々なバレエ雑誌に取り上げられていて、その頃から「随分キレイな顔をしてる人だな」と、顔の方に興味を持っていました。他のバレエカンパニーに比べるとどうしてもオーストラリアバレエの名前は落ちてしまいますが、中身をみてビックリ!ダンサーの体系は細くて皆揃っているし、一流の踊りをみせていると思います。伝統にうるさいロイヤルよりイケてると私は思います。この主役は表情豊かで、ストーリーが分からなくても彼女の表情で現状が読みとれる感じ。表情がくるくる変わって、面白いし、ため息が出るほど愛らしい。 騙されたと思って一度ごらんあれ。 カスタマーレビューピックアップ 問題なく見れました。リージョンALLのようです。 ビデオを持っているのですが、DVDがほしかったので買いました。 主役の2人は実際にもカップルだと聞いたことがありますが、うまいし、きれいだしで言うことなしですね。 Coppelia も色々みましたが、オーストラリアバレエのものは衣装、ダンサーとも最高ですね。全幕すばらしいですが、三幕の華やかな舞台は必見です。二幕の人形たちの動きも非常にすばらしく人間が踊っているとは思えない動きに感動します。音楽も終始幸せでいかにもバレエって感じ。どこかで聞いた!と思うフレーズが多く、見ていてとても気持ちいいです。 カスタマーレビューピックアップ
リージョン1とありますが、普通に再生して見ることができました。 ただ、チャプターがIntroduction、Act1~3、Creditsの5つしかないのがちょっと残念かな。 内容は、他の皆さんが書いてあるようにとてもよかった! スワニルダ役のパヴァーンが可愛らしくて、綺麗で、最高。 鳴り止まない拍手が舞台の素晴らしさを物語ってます。 ロミオとジュリエットカスタマーレビューピックアップ バレエ初心者でもわかります。それとプロコの音楽も最高です。 舞台や衣装の豪華さ、とにかく踊り手の素晴らしさ、振り付けの楽しさ。 特に両家の争いのシーンは特筆ものです。バレエに対する固定観念を取っ払ってくれました。 カスタマーレビューピックアップ 画像は古さを感じません またバスティーユの雰囲気が味わえる仕様(個人的には行った事無いので解かりませんが・・)ですね マクミラン版のマイム(フェリしか出来ないであろう独自性)より、 (中の説明にありましたが・・)ダンスを通して伝わる刹那・・・ これは、マニュエル・ルグリ(ロメオ)とモニク・ルディエール(ジュリエット)の醸し出す雰囲気に 時間を忘れて没頭してしまいます。 あと脇を固める、シャルル・ジュドー(ティボルト)のかっこよさ(最高ですよ) ロモリ、マルティネズ、ニコラ・ル・リッシュの代役のドラノエ(バヤデールで苦行層を演じてましたね)等 プロコフィエフの意図(楽曲順)等、これだけの改訂と今後この版を上演できる可能性はもしかして無いかも・・ 第1幕の、あの有名な不協和音を「僧の行列」に充てるセンス・・って最高です(ここで掴まれます) あと第2幕「ティボルトの死」の場面・・ロメオの姿が、もうとにかく素晴らしい 第3幕「マントヴァ」のベンヴォーリオ(ロモリ)とのPDDは必見です あと、バルコニー、寝室等は言うまでもありませんね サブタイトルに「Forever Collection DVD」なんて付いてたけど、ほんとにそうです 他の方も書いていますが、是非見比べて観る価値はあると思いますよ カスタマーレビューピックアップ
マックミラン版(フェリ、コレーラ)をDVDで見ていましたが、ヌレエフ版のバルコニーシーンをNHKで見て、購入しました。 ヌレエフ版については、賛否両論あるようですが、私は、こちらの方が好きでした。 もちろん、マックミラン版のフェリ、コレーラは凄くいいです。 ただ、個人的には、マックミラン版の振り付けより、ヌレエフ版の方が話の筋がわかりやすく感じました。また、本当に「踊り」を楽しめます。 さらに、出演者はもちろん、衣装、舞台装置も華やかで、映像も綺麗でした。個人的には、最高でした。 ただ、細かいことを言えば、最後のジュリエットとロミオの死の場面は、マクミラン版の方が個人的に好きでした。 どちらもいいので、見比べてみては? 熊川哲也 白鳥の湖
特価:¥ 6,365(税込) 発売日:2003-11-19 売上ランキング:DVDで3170位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私もバレエをやっているので熊川さんのDVDは全部持っています。 その中でもこの白鳥の湖は最高だと思います。 解釈も少し変えてあるところが彼らしいと感じました。 結末もありきたりでなく、それでいて期待を裏切らない作品ですね。 美術やセットも華やかで見ていて全然飽きません。 白鳥の湖というと、王子よりもオデットやオディールが全面的に出て、 目立ちがちなところが多々ありますが、このKバレエの作品は違います。 むしろ熊川さんのほうが立っているだけで目立っている、みたいな感じですね。笑 ヴィヴィアナさんはジゼルやオーロラのような天真爛漫な役がしっくりくると思っていましたが、 このオデットもなかなか役にはまっていて、素晴らしいと思います。 特に2幕のパ・ド・ドゥは私の一番のお気に入りの場面です^^ またKバレエの強みといえば、群舞もひとつに当てはまると思います。 本当に綺麗の一言なので、おすすめですっ。 カスタマーレビューピックアップ いつかは生で観たいなぁと思いつつ、未だ劇場まで行けずにいるKバレエの舞台・・・とりあえずDVDを買ってみようと思って手に取ったのが、この『白鳥の湖』です(とりあえずスタンダードな作品から、ということで)。構成や振り付けは演劇的でわかりやすく、衣装やセットも豪華で私好みでした。ソロのダンサーのレベルも高いし、コール・ド・バレエもきれいです。そろそろ生で観たい。 カスタマーレビューピックアップ 私は地方公演で実際にこの舞台を観ることが出来ました。 事前情報で、オデット&オディールを別々のダンサーが踊るだとか、中心は王子だとか、 とにかく今までの白鳥とは全然違う作品であるというふうに聞かされていて、 純粋な古典作品が好きな私は あまり期待することが出来ませんでした。 しかし その不安は見事に裏切られ、舞台を観終わった後に「世界一の白鳥だ」と思った事を鮮明に覚えています。 とにかく分かりやすいストーリー。熊川さんの特徴でもありますが、必要ないと思われた部分は あっさりと削られています。 舞台装置の豪華さも他に類を見ないと思います。 オデット&オディールのダンサーたちについても賛否両論あるようですが私はとてもいいと思います。 長々と書きましたが、バレエファンの方なら是非観てほしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 熊川さんの生の舞台を見たのはこの「白鳥の湖」が初めてで、昔から何度も何度も見てきた定番中の定番作品なのに、ものすごく新鮮だった。DVDは買ってあったものの、もったいなくてなかなか見れなかったが、見てみたら、やはり素晴らしく、映像があることが、貴重で、うれしかった。 舞台に出ている間、熊川さんは、端にいるときでも絶え間なく王子で、やはりそこまでは全部映っていないが、ふつうオデット・オディールが中心になることが多い作品が、王子の心の動きを中心にすると、こんなにも一貫性があり、面白い物語であるということが、DVDになっても、よくわかる。ふつうはプロローグ的な第一幕から、王子の心理描写で、引き込まれる。 第二幕も定番である以上に、心理描写と白鳥達の衣装、ロットバルトの存在感など、見所が盛り込まれている。しかし、なんといっても、第三幕。一、二幕とまるで違う表情の王子。変幻自在のオディール。面白くて、わくわくしている間に、終わってしまいます。 古典の面白さを、改めて堪能できる、素晴らしい作品です。 カスタマーレビューピックアップ
全体的には非常に楽しめました。 脇役の方々とても上手ですね。ロットバルトやベンノ?家庭教師、三人とも外国の方の様ですが、実にすがすがしい、いい踊りでした。コールドも多彩に動いていて好みでした。 また、最後の演出は今まで観た白鳥の中で一番感動しました。 減点の理由ですが、オデット役の方について、背中とか首とか顔の使い方が、いまいち品の無い感じで、端正なロシアバレエが好きな私はがっかりしてしまいました。容姿の問題かもしれませんが、始終顎を振り回している印象だったのも残念です。 他の方も照明について書かれていますが、主役にあてるスポットライトが妙に安っぽい感じがして、気になりました。それ以外の照明は問題ないので、映像のせいかもしれないのですが・・・。 メイキング映像がついていますが、短い上に内容が無かったです。 ラ・バヤデールカスタマーレビューピックアップ 映像も良質、オペラ座ならではの舞台装置や衣装の配色のセンスなどもよく、大変見ごたえのある作品です。ヌレエフ最後の作品となったバヤデール、キャストも最高だと思います。 ニキヤ:イザベル・ゲラン ソロル:ローラン・イレール ガムザッティ:エリザベット・プラテル 苦行僧:リオネル・ドラノエ 高僧:フランシス・マロヴィック 黄金の像(ブロンズ・アイドル)ウィルフリード・ロモリ 影の王国のソリスト アニエス・ルテステュ、クロチルド・ヴァエール、ナタリー・リケ 演技、内面性、技術、美しさ、コール・ド・バレエにおける美しさ、細かいパの正確さ、ニキヤとガムザッティの美しく壮絶な対決の場面、ソロルのノーブルさどの場面も見ごたえがあります。ロモリの黄金の像も良かったです。 ガムザッティのヴァリエーションはイタリアン・フェッテのないもので、宮殿崩壊場面まで至らない版ですのでそちらを観たい場合は英国ロイヤルのラ・バヤデールをお薦めします。 オペラ座のバヤデール、こんな素晴らしい舞台の映像がDVDで3000円未満となって購入できるのは素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ まさに藝術の国が生んだバヤデール。主役のゲランは、二キアという難しい役柄を、巫女らしく神秘的に、不吉なまでに美しく踊っている。ダンサー陣の層が厚いのもさすがオペラ座で、エトワールやソリストたちが高度なテクニックを次々と披露すれば、可憐な女性たちが花を添え、さらにオーケストラの低弦のような迫力ある男性の群舞が、作品にいっそうの深みを与えている。 いたるところで見られるのが、振付師、演出家としてのヌレエフのすばらしさだ。一幕の苦行僧の踊りは煩悩を連想させるし、第三幕の幻想的な「灯明の踊り」は、はかない命の象徴のようだ。細部にまで行き届いたヌレエフの演出は、華麗な舞台装置や衣装とあいまって、夢のような舞台を作り出している。総体的に質が高く、ソリストたちに魅力のほとんどを頼っている英・米のカンパニーとはあきらかに一線を画する、これは単なるバレエというより芸術作品だ。 カスタマーレビューピックアップ 臨場感ある映像で、パリオペならではの優雅さと伝統が見事に融合したバヤデールです。 1幕の定番のジャンペの踊りですが、衣裳が斬新。 2幕のパ・ダクシオンも洗練された色彩の衣裳で舞台映えしています。 また、3幕の『影の王国』のハイアングルでのコールドは格別です。 舞姫ニキヤはイザベル・ゲラン 兵士ソロールはローラン・イレール ガムザッティはエリザベート・プラテル アニエス・ルテステュもソリストで出演。 理屈抜きで終始楽しめるバヤデールです。 もはや豪華さだけでは物足りず、作品本来のめくるめくドラマティック性を追求するなら、感動させられるのはやはりロイヤルの方か…。 ロイヤルのバヤデールがまた対照的なだけに、そちらが好きな方には、多少物足りないかもしれませんが、映像としては素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ セットは豪華だし、ダンサーは美しいし、本当にすばらしいです。『ラ・バヤデール』はオペラっぽいというか、演劇的な作品なので(特に前半)、バレエを観たことがない人でも楽しめると思います。 カスタマーレビューピックアップ
衣装・セットはものすごく豪華です。 ガムザッティVSニキヤの時のガムザッティなんて、宝石が重そう(笑) ゲランは情感たっぷりに踊っていて美しいです。 プラテルもここぞとばかりにテクニックを見せつけたり、ガムザッティらしい気の強さが表れていました。 イレールはもう、とにかくかっこいいです。 それから、影の王国はコールドが揃っていてとにかくキレイ!! しかも3人のソリストの1人にアニエスが☆ それに、アニエス以外のソリストもかなりレベルが高く、オペラ座の質の高さを見せつけられた気がします。 でも、ロイヤルと比べてしまうと少し・・・ 寺院崩壊シーンがなかったのも残念でした。 |
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