定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 1,000(税込)
発売日:2008-03-05
売上ランキング:DVDで10744位
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Amazon人気商品ランキング/キャシー・ベイツpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:66/総ページ数:7 最終更新日:2008/05/17 ミザリー (特別編)
特価:¥ 1,000(税込) 発売日:2008-03-05 売上ランキング:DVDで10744位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 作家のジェイムズ・カーンは新作を書き上げて山荘から帰る途中で車が雪道から大怪我をしてしまう。近くのキャシー・ベイツが助けだして看護してくれるのだった。ところが、彼女はカーンを監禁してしまう、という恐怖映画である。 ベイツが気分の変化がはげしく神がかり的であること、カーンが骨折して動けないこと、一軒家で一種の密室の中で二人きり、という切羽つまった状況が絵空事とおもえない恐怖感を増す。 次第に狂気をつのらせていくキャシー・ベイツの演技はアカデミー賞にふさわしい。プロの仕事だ。ジェイムズ・カーンもベイツに劣らない。ふたりの演技が拮抗していたのが、本作の成功の理由だとおもう。 カスタマーレビューピックアップ
ストーキング、監禁、懐柔、暴行、心中未遂。 人間の愛情が独占欲とイコールになったときの恐ろしさが描かれています。 現実にも起こりうるような話なので 余計に怖さを感じました。 誰か一緒に観てくれる人がいたらなあ と思わざるを得ません。 ぼくの美しい人だから (ユニバーサル・セレクション2008年第3弾) 【初回生産限定】
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2008-03-13 売上ランキング:DVDで15470位 DVD / 通常24時間以内に発送 タイタニック アルティメット・エディションカスタマーレビューピックアップ 今までのJ・キャメロン作品というとアクション向けの監督だったが「トゥルーライズ」から新たな分野に挑戦し始めた。企画会議でも重役相手に平然と実物大のタイタニックを作ってロミオ&ジュリエットを演ると言い放った。制作費は当時最大。完成も遅れてローズの年齢設定を考えるとギリギリだった。それにスターウォーズの新3部作の製作も始まっており完成まではマイナスの情報ばかりだった。 しかし実際に映画館で観ると待っただけの甲斐はあった。結局映画館で何回見ただろう。最低8回は覚えている。公開されたのは97年。世紀末を前に不沈船タイタニックを現代文明に例えた人もいただろう。そして救命ボートに乗り込むローズはこの先どうなるだろうと絶えず観客の関心を3時間引っ張った緻密な脚本、キャメロン演出の決定版だと言えます。映画が終わって拍手が巻き起こったり、ずっと泣いてる人も少なくなかったです。 音声解説も3種類も入っていて改めてJ・キャメロンの完璧主義を伺い知る事ができます。これとシナリオ写真集と並行して見るとより理解が深まると思います。最初は謎解きのような話だったのが試行錯誤の末1つのラブストーリーに集約されていく過程はJ・キャメロンでさえも悩んだんだなぁということが分かります。機関室で「全速前進」と言う声は監督のJ・キャメロンの声です。 カスタマーレビューピックアップ タイタニックは歴史的大ヒットを記録しかし タイタニックの沈むパニックと人々の最期はよく描かれている しかしジャックとローズの愛が沈むパニックにもみ消されてて あまりいいとはいえなかった。 自分的に「ゴースト ニューヨークの幻」のほうがはるかに感動したと思う カスタマーレビューピックアップ あなたは、 タイタニックを 何回ご覧になりましたか? じつは、 こんなことを思わず たずねてしまう 不思議な感覚にとらわれます・・・ 顔がくちゃくちゃの おばあさんが、 あなたを タイタニックの世界へ どっぷり引き込みますよ! 追伸 人生は、長くとも 恋は一瞬で こころのなかで 生き続ける こんなことを あなたは体験できるかも? この映画は、 ファースト・クラスです! カスタマーレビューピックアップ こんなに素晴らしい商品は、他では味わえない代物です。何といっても、特典の多様さです。全ての未公開内容は、計14時間を越える大ボリューム!!特典の多さにも感動しましたが、他にも映像の鮮明さや、臨場感溢れる音響、大画面テレビ対応の親切さ、監督やスタッフの字幕解説。全てにおいて、視聴者の為に、いや、タイタニックファンの為に汗水流してこの、タイタニック アルティメット・エディションを制作してくださり、誠にありがとうございます。 ああ、すみません、気が高揚してしまいました。この作品は、本当に楽しめますので是非購入して、タイタニックライフをお過ごしになられてはいかがでしょうか? カスタマーレビューピックアップ
世界中を感動の渦に巻き込んだ映画史に残るジャックとローズの愛と死の物語・・・永遠の名作です。 「風と共に去りぬ」と同様、これを越える作品は、なかなか難しいでしょうね。 アバウト・シュミットカスタマーレビューピックアップ 主人公と同じ職業ですので自分の老後がどう描かれているかに興味があって見ました(原作の設定は法律家でもっと若い女性とよろしくやっています)。2度映画館で見て最後の主人公の涙の意味が私なりにわかりました。主人公は自分の人生が何の意味もないと感じ、全編を通して怒りを抑え続けています。このあたりの演技がジャックニコルソンのはまり役です。最後に辛抱に辛抱を重ねて自分の娘の結婚式で、祝辞を述べます。娘の家族ときたら我々が見てもどうにも賛成できないような家族です。どれだけ辛抱して祝辞を述べたか。祝辞のあとトイレに駆け込んで一気に用を足します。その後フォスターチャイルドからの手紙を読んで人生の意味を知ります。自分は報われなかった人生であったと思っていたが、本当は人に何をしてもらったかではなく、何をしてあげることができたか、ではないかと。彼は娘が望む結婚を賛成してあげて娘もその夫の家族も幸せにしてあげれたのです。母にも薦めました。 カスタマーレビューピックアップ 本作は、我々日本人も真っ青の、 会社一筋に生きてきた平凡な男が定年後に味わう悲哀を、 リアルかつユーモラス(むしろブラック・ユーモア。)に描くものです。 あるいは、会社人間にとっては究極のホラー作品かもしれません。 保険会社を今まさに定年退職したウォーレン(ジャック・ニコルソン)。 盛大なお別れパーティーを皮切りに、輝かしい第二の人生が始まるかと思いきや、 後見しようと目論んでいた後任者には煙たがられ、 キャンピング・カーで二人旅に出ることを心待ちにする老妻の言動にはイラつかされ、 何より最愛の娘は、自分の嫌う男と愛し合い、結婚しようとしている。 そして、ある出来事をきっかけに、ウォーレンは疎外感を募らせるようになる…。 小さな手抜きやすれ違いも、何十年も積み重ねているうちに修復不可能になってしまう。 月並みですが、仕事と家庭のバランスを大切に、ということでしょうか。 蛇足。ウォーレンが自宅のトイレで身勝手に振舞う(笑)シーンは、 怪作「ウルフ」(ミシェル・ファイファー共演)を意識しているような…。 カスタマーレビューピックアップ シュミットは仕事一筋、リタイア後の人生設計など何もなかった。他人を傷つける事を嫌い、自分を抑えることで平坦な人生を歩んできた彼は人生の岐路に立たされる。 一見ガチガチのヒューマンドラマのような展開だけど、アレクサンダー・ペイン監督の前作「ハイスクール白書」を観た人はそう思わなかったはず。 「アメリカン・ビューティー」は心を解き放った大人たちが、家族を犠牲にして、自分の人生をやり直す物語だった。 「アバウト・シュミット」は同じテーマ性を持ちながら、結局、シュミットの生き様に何の転換も起らない。 旅に出たシュミットは人生を変えるポイントに出会うのだが、すべて裏目に出てしまう。 こんなにも主人公にふさわしくない物語なのに、憐れで物悲しいはずなのに、何故か、おかしいのだ。 そこに流れている空気感がたまらなくおかしい。ジャック・ニコルソンのなりきりっぷりもおかしかった。 前作同様、共同体で生きられない人間達の悲喜劇というのが監督の意図するところなのかもしれない。 「フォーリング・ダウン」の主人公のように社会をはみ出すことも出来ない市民性にペイン監督らしさを感じる。 エンディングもどちらかというと物悲しさがより伝わるものだった。 カスタマーレビューピックアップ この映画を十分に理解するためには、実はかなりの知識が必要。そもそも、ネブラスカ州オマハがどういうところかを知っていなければ全くお話にならないのだが、『生きる』はもちろんのこと、『マラットの死』なんかもネタとして使われているので、中途半端な知識しかない人が観て楽しめるわけがない。デイリークインがネタ元だったりする場面や、実在の企業や団体も使われていて、実はアメリカ中部の文化的背景が満載の映画なのです。 ついでながら、この映画はFox TVの人気アニメ『ファミリーガイ』なんかでも例の入浴シーンがネタとして使われていたり、米国人との普段の会話の中でも言及されることがあったりするので、アメリカの知識階級の間ではかなり広く知られていて、日本での受容のされ方とはかなり異なる映画であるということは知っておいた方が良いと思う。 日本版で英語字幕がないというのはかなりのマイナス。本当に楽しみたい人はアメリカ版を購入しましょう。リージョンが問題になるかもしれませんが。 カスタマーレビューピックアップ
ラストシーンが何を意味するのかずっと考えていたのだけど、ようやく分かった気がした。 あくまで、個人の感想です。 主人公は定年退職して以来、ずっと周囲の人たちとの距離感を掴めずにいた。 もしかしたら会社人間だった頃からずっとそうだったのかもしれないけど、組織にいることでそれが保たれていた気がする。 思いがけず妻までをも失ってしまい、彼は迷走を始める。 周囲の人たちはけっして悪い人ばかりではないのだけれど、主人公が警戒しすぎたり、甘えすぎたりすることで次々と失敗を重ねていってしまうのだ。 社会からすっかり取り残されてしまった夜、川のほとりに停めた独り身には必要以上に大きなキャンピングカーの屋根の上で彼はようやく「分かった気になる」。 いまこそ自分は正義のために生きるべきである、との確信。 それは愛娘を、自分の理解できない価値観の人間から守ること、である。 いまここに自分が生きている意味が理解できた、そんな朝だった。 しかしその目的は、したたかな人間たちに巻き込まれてついぞ達成されることはなかった。 人々の生活は想像以上に多様で、人間臭く、そして思いのほか豊かでもあった。 娘が彼女なりの幸福を手にしようとしていることを認めるほかはなかった。 娘の結婚式では心ならずも感動的なスピーチを、まるで組織にいたときと同じように、周囲に気を遣いながら成功させてしまう。 本当にこれで良かったのだろうか。 なんだか自らけむに巻かれたような気がして彼はひどく疲れ、荒れた我が家に戻ってくる。 留守中溜まっていた手紙の中にアフリカの少年の絵を見つける。 彼が涙したのは、組織だの、社会だの、そんな複雑でややこしい世界で何とか生きてこようと努力してきた自分にくらべ、アフリカ大地の貧しい少年の描いた世界が、あまりにもシンプルで、そして幸福に溢れているかをまざまざと見せつけられたからであった。 さんさんと陽が降り注ぎ、描かれた親子はぐしゃぐしゃに表現されるほどの固い結びつきで手をつなぎ、笑っているのだった。 自分がこれまでの人生でやってきたことはいったい何だったのだろう。 そしてその少年は、自分の幸福を願っているのだという。 幸福とは、いったい何だったのだろう。 自らの人生への後悔と娘が作り出した新しい家族への喜びが混然と溢れてくる。 そういう涙であったような気がした。 名作である。 黙秘
特価:¥ 980(税込) 発売日:2007-10-12 売上ランキング:DVDで3190位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 コーリングカスタマーレビューピックアップ 亡くなった奥さんの伝言が伝えられていく様を思わず夢中になって見てしまいました。不思議なストーリーですが感動しました。3,4回見ましたが毎回感動してウルウルしてしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
最愛の妻の死に面し、残された夫に不思議な出来事が起こり続ける。それは、亡くなった妻から夫への最後のメッセージだった…。 ケビン・コスナー主演のサスペンス。先に進むにつれ明らかになっていく真実。そして、ラスト…。 正直ここまでいい作品だとは思いませんでした。いい意味期待を裏切られた感じだ。死後の世界。超常現象。もしかすると本当にあるのではないかと思ってしまいました。 DVDの仕様も、DTS、音声解説付き。値段も安くなっているので得をした感じがしました。 80デイズカスタマーレビューピックアップ 何も考えないで見れる単純明快なストーリーです。 80日間で世界を一周できるか? イギリス→パリ→トルコ→インド→中国→アメリカ→イギリス と、各国の特色(偏見!?)を出しながらの珍道中記。 ジャッキーのカンフーアクションや、 シュワちゃんのトルコ王子役は見ていて楽しめました。 主人公御一行を追ってくる警部役の表情がいい仕事してます。 色々突っ込みどころは満載の映画ですが、その辺は目をつぶって 豪華キャストのチョイ役を楽しめれば☆5つです。 カスタマーレビューピックアップ レビューで皆さん酷評されてるように「ボイス・オブ・ジャッキー」の石丸博也さんを除けばメインどころがド素人の吹替陣は原田泰三筆頭に全員違和感ありまくり!吹替製作スタッフのキャスティング選考基準に?まぁ蝶野や魔裟斗は仕方ないけど他の面子酷すぎ・・・プロの声優に任せてたら全く別モンになったハズ。映画自体も相変わらずハリウッドはジャッキーの魅力を全く引出せず、休業前でカメオ出演のシュワちゃんも、あんな寒い役とは・・・ カスタマーレビューピックアップ まずこの映画はジャッキーの真のファンはジャッキー映画だと思って見てはいけません。つまらなくなります。あと中途半端な声優ファンや何の知識もない方は吹き替えで聞いてはいけません。字幕にしましょう。違和感バリバリな泰三君が嫌でしょう。ただし演技を真に愛する方は吹き替えで是非聞いて下さい。泰三の違和感な演技を楽しみながら見れます。特にギャグシーンでの泰三の演技に大爆笑できます!ラストの盛り上がりは最高です!とにかく面白い! カスタマーレビューピックアップ まず、悪い点としては、日本語吹き替えが芸能人を起用している例が多く、どう考えても変で、棒読み芸人が大半を占めている。字幕で観るといいですね。(愚痴モードにすると、私は劇場で日本語吹き替え観たから正直つまんなかったよ!)あと、シュワちゃん、ちょっと引退作にしては、イヤ〜な役だったかな。面白くて、印象に残るけどね・・・うん、これは悪くはないんだろう。(ごめんなさい) 原作ファンには、でも、受け入れられないでしょう。設定が違いすぎています。でも、親近感はあふれているので・・・フィックス警部(警部だっけ)をあまりいじめないでください。 エンディングも変わっていたけど、がっちり終わるので、後腐れない最高の「終わりーッ」が超スッキリします! なんだかんだいって、 80デイズ最高!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! カスタマーレビューピックアップ
ヴェルヌの原作とは多少違うが、スタッフをはじめジャッキーのものづくりに対する精神がよく現れてる作品。しかもキャストの話す英語が聞き取りやすく、英語学習にもってこいだった。内容はアクションありコメディあり友情愛情なんでもアリやで!シュワちゃんの場面は特に最高やな~。 80デイズカスタマーレビューピックアップ This version of Jules Vernes original story Around the World in 80 Days takes so many liberties with the story that the only thing recognizable is a few names. It is shame that we leave our youth with the impression that Disney and Jules Verne have any thing in common. That being said and ignoring that this is a contrived jumble of clichs and no social redeeming value, every once in a while there is a cute zinger or one liner. One such inference was when Lord Salisbury was told that they were going to name a meat entre after him. A major negative for Jules and a plus for Disney is the addition of Jackie Chan. This is probably one of Jackies best performances as he bloodlessly gets to hop around Chaplin style. A real plus is the filming location in the former East Germany and Thailand makes for exceptionally interesting visuals. Bottom line is this is a good time filler and can be amusing but do not get this presentation mixed up with the Jules Verne story of the same name. カスタマーレビューピックアップ ジャッキー映画としてみるとエライ目をみる作品です。ジャッキーファンから みれば駄作でしょう。 しかし、映画としてみるのであればありかな。というのんびりしたアクション ファンタジーです。 カスタマーレビューピックアップ 発明家の旅ということで、奇想天外な乗り物を移動手段にするのかと思いきや、いたって普通に汽車、船で移動。途中、気球に乗ったりはしますが。最後は、ライト兄弟に教えてもらったのでしょうか。乗っていた船の燃料切れで、乗っていた船を材料にしての飛行機を即席で建造。言葉の壁はどう乗り越えたんだろうとかつっこみ所満載ですが、この映画の狙いは、リアリティの追求ではないと思うので、ドタバタ冒険活劇と捉えれば楽しめる映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 外国滞在中に何気なくテレビをつけっぱなしにして観てたのがきっかけで知りました。 ラブシーンやアクションだらけの映画は苦手、ジャッキーの映画をあまり知らない、 旅行、冒険、ファンタジー好きな私にはパーフェクトな映画でした! ジャッキーのアクションに期待してる方にとっては物足りないと感じるのも理解できますが、 私はろくにアクション映画を知らないので文句のつけ方がわからず 短い映画の中で、単純にいろんな国をいっぺんに冒険したような錯覚にひたることができました。 絵本の世界に入り込んだような、それか、ディズニーランドで アトラクションを楽しんだ時の幸せ感に似てます。 アクションシーンの量は映画全体の内、2〜3割ほどでしょうか。 私にとってはちょうど良いくらいでした。 ジャッキーと、ジャッキーの上司(友人)のフィリアス、 旅に同行した女性、モニクとの組み合わせがまたいいんです。 真面目でいてちょっと間抜けなフィリアスもいい味出してます。 モニクも品があって嫌味なく可愛いです。 この三人の友情も絡め、コメディタッチで無理やり旅が進んでいきますが、 漫画チックなものが苦手な方は抵抗あるかもしれません。 でも、自分はなんでもできると思う子供の頃の感覚を思い出すなにかがこの映画にはあります。 家族で見ても楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ
オリジナル版のD.ニーヴンがまさにはまり役だったせいか、本作のJ.チェンは全くのお門違いという感じを強く受け、ヴェルヌの原作も西洋的な雰囲気が強いせいか、東洋っぽくすることに無理があると感じました。大作な筈なのにそう感じさせないものがありました。 キスへのプレリュードカスタマーレビューピックアップ 最初はよくある恋愛ドラマかと思いきや、いきなりファンタジーな内容になってびっくり! 相変わらず胸毛がもっそりスゴいアレック・ボールドウィン演じるピーターがパーティーで出会ったメグ・ライアン演じるリタと意気投合し、一目惚れ。 翌日には彼女の仕事場をたずね、さらに関係を深め、数ヵ月後に結婚・・・。 何の不安もなく幸せいっぱいに結婚式、そこへ珍客乱入。 謎の老人が式にふらりと現れ、「幸せな花嫁にキスをさせて欲しい」懇願。 リタもそれを快く承諾し、キスを交わすのだが・・・。 簡単に言ってしまうと、よく映画やドラマである入れ替わりモノです。 男女などの心(精神)が入れ替わったりして、見た目は変わらないが、別の人間が別人の体に入って生活していくってアレです。 しかし、いくら愛があるからって、好きな女性がヨボヨボのしかもお祖父さんになるってのはツライな〜、新婚なのに、体を重ねることもできず、抱きしめることだって違和感アリアリだしね〜。 一応、アレック・ボールドウィンはお祖父さんと抱き合ったり、挙句にはキスしたりと途中までは健気にがんばって主人公らしかったのですが、結局はリタと老人が相互が互いの心、人生の交換を願ったからってオチで主人公の愛の奇跡とかそういうのは全くなく終わってしまっていて、一体何が言いたかったのかいまいち消化不良気味で、純然たる恋愛映画になっていなかったのは残念でした。 愛があれば奇跡を起こせるとかそういうのを期待していたのに・・・。(泣) カスタマーレビューピックアップ
メグ・ライアンがまだ若々しくて、かわいさ全開です。 結婚式当日に老人と花嫁がお祝いのキスをするんだけど、 キスしたとたん、中身が入れ替わっちゃうんです。 ちょっと前に篠原涼子と伊藤英明がやってた「ぼくの魔法使い」っていう ドラマと似てるかな。 篠原涼子が古田新太に変身しちゃうやつ。 「キスへのプレリュード」もメグ・ライアンがゲップしたり、 手づかみでくちゃくちゃ食べ物たべたり、 中身が老人だけにかなり下品なことをするんだけど、 メグ・ライアンがやるとなんだかカワイイ! メグ・ライアンの相手役のアレック・ボールドウィンは、 キム・ベイシンガーの元ダンナさんです。 最近はアカデミー賞作品賞を獲った「ディパーテッド」に出てましたね。 そういえば「アビエイター」にも出てました。 ディカプリオとの共演が多いのかな。 ミザリー 特別編 [MGMライオン・キャンペーン]カスタマーレビューピックアップ 設定などは違うもののかつての傑作「何がジェーンに起こったか?」を彷彿させる作品。主人公の行き過ぎた狂気が密室スリラーとして描かれて、本作も面白いのですが、何故か「何がジェーンに起こったか?」と比較してしまい、小物を使った巧みな演出や、何よりも狂気の迫力が「ジェーン」のB.デイヴィスの方が遥かに凌駕しており、全体に「何がジェーンに起こったか?」には及んでいない気がしました。 カスタマーレビューピックアップ 事故から助けられたポールですが、そのまま監禁状態にされてしまうという設定がまず面白い!!身動きのできないポールが体に鞭打ちながらどうにか脱出の方法を探そうと必死に這いずり回る姿がまたイイ。^^ 一風変わった“密室スリラー”がすごい緊迫感や恐怖感を煽ってくれます。 異常者のアニーの人格の変貌ぶりも、なんか“楽しい”!怖さもある反面、日常と離れた人間のスリラーっぽさがよく出てます。^^ 物語は単純ですが、設定だけでかなりハマれる一作! サスペンスとしては簡単なつくりなのに、それをこれほど魅力的に描けるのはやはりキングだからこそなせる業かな、と♪ ただ一つ苦言を呈するなら、残酷さは足りませんね。映像としての生々しさもありません。 狂気はビシビシ伝わってくるんですが、異常者としてはアニーのすることは優しすぎるんじゃないかな〜と。 そのへんだけ少し物足りなかったですが、でもだからといって観てて飽きるわけでもないし、十分楽しめる作品です。サイコスリラー映画としてはこれは見逃せない一作!! カスタマーレビューピックアップ
誰もが絶賛するスティーブン・キング原作の映画。ホラーというよりはサイコスリラーなんですが原作と比べると刺激が足りない。もちろん原作通りにする必要はないし、映画と小説は違うから反論はしませんが、原作通りだったらもっと強烈な映画になったのにと残念です。主人公の仕打ちのことなんですが原作では映画よりも更に残酷な仕打ちがあって映像になれば更に凄かったのではないかと思ったので。そんな血なまぐさいシーンを見たいならそーゆう映画を見ればいいのでしょうが、原作も映画も好きで、原作のそのシーンも好きなだけにそう思いました。 |
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