定価:¥ 39,800(税込)
特価:¥ 29,453(税込)
発売日:2008-12-17
売上ランキング:DVDで2195位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/キアヌ・リーブスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:155/総ページ数:16 最終更新日:2008/07/27 マトリックス・アルティメット・コレクション (ネブカデネザル号付) (Blu-ray Disc)
特価:¥ 29,453(税込) 発売日:2008-12-17 売上ランキング:DVDで2195位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 制作上の都合で発売日が12月17日に変更だそうです? 実際どうなんでしょうか? 本国より早く発売の告知があって1ヶ月半過ぎました。 未だに本国での発売告知がなく、いったいどうなっているのか? と思えば発売延期? どうも日本のフライングの様な感じです。 正直ワーナーホームビデオジャパンさん、またやってくれましたね! 今回の発売日変更だけならよいですが、本国で発売告知後に仕様変更があったら ますます信用なくしますよ! 今回の仕様には私は興味が全くないのですが(価格も高すぎ) この仕様で早々に予約された方が怒りますよ! 本国と歩調を合わせて発売された方が賢明だと思います。 パラマウントさんのゴッドファーザーを見習って下さい。 ゴッドファーザーももう少し安いと良いのにな! カスタマーレビューピックアップ これはバンダイの必要もないのにBDにDVDも付けたナンセンスさと同等かも知れませんね。 私的に次世代はパッケージサイズを統一させて欲しいのです。 DVDみたいなデコボコして収納に不便な形状は求めてないのです。 この様な形状ではどこに置いて良いのか意味不明です。 あくまでも映像コンテンツだけを求めるユーザーには、改めて発売されるだろう正統な形をしたBD盤を待つしかないですね。これで年内にマトリックスを見る夢が薄くなりました..............。 カスタマーレビューピックアップ アマゾンのお勧めに挙がったので、一瞬おっ!と思いましたが、値段見て、落胆しました。 非常に悩ましい価格に感じます。 US盤ですが、HD DVDのアルティメットを持ってます。 動きが激しく、DVD版ではノイズ出まくりだった、豪雨のスミス一騎打ちも 笑っちゃう位、綺麗になっていました。 よく、ハイデフ化してCGの荒が目立つ作品も多いのですが、 マトリックスは素材がいいのか、修正したのか、完璧な仕上がりでした。 音も全然DVDと比較になりませんでした。 本編の裏に、特典が収録されてる仕様だったので、多分ブルーレイと 被る内容だと思いますが、裏方の話も充実で素晴らしかったです。 ハリポタが嫌いで、未見な為、断言しにくいですが、 多分ワーナー作品最高品質だと思います。 (BDアイアムレジェンドより綺麗) このBOXを私は送料込みで1万円弱で買いました。 字幕が無いのは残念ですが、超満足です。 ブルーレイ版仕様の詳細がまだ出てませんが、さすがにHD DVD版より 本編の画質、音質共に劣る可能性は低いと思います。 (インタラクティブ要素は削除される可能性ありそうですが) ブルーレイ本編と特典ディスクが別の仕様なのは、2層50Gフル使用と 云う事であるならば歓迎される方多いと思います。 モバイル用データーも微妙ながら、IpodかPSP所持されてる方結構多いと思われます。 ネブカデネザル号みたいなアイテムを集めてる方も居るとは思いますが・・・・・? マトリックスという作品は、ワーナーさんの代表作で、気合を入れてると 良心的に解釈し、全部必要な人を対象と考えても、 4万円という価格はあまり戦略的とは思えません。 2万円〜2万5千円が妥当ではないでしょうか? 特にワーナーさんは、今年初め、HD DVDを切り捨てた時、 ”次世代市場のためを考えて”という旨の声明を発表されてました。 市場を牽引している自負があるならば、 看板タイトルに抱き合わせ商法で、値段を吊り上げる様な事をされていては ブルーレイはマニアックなニッチ市場で終わると思います。 DVDに変わる市場に育てたいのであれば、欲しくてハード毎買っちゃう様な 思い切った価格設定を期待します。 星3つは25%値引きで、HD DVD同等以上、i-pod所持という条件での評価です。 カスタマーレビューピックアップ ネブカデネザル無しで価格を抑えた方が売れると思うんですが、いかがでしょうか。 それともコアなファンは高画質なブルーレイ買っちゃうだろうから、ネブカデネザル付けて価格吊り上げて利鞘稼いで、後から単品とかネブカデネザル無しのbox売り出してライトユーザーに買わせて稼ごうという思惑でしょうか。 DVDやUMDとかでは割と低価格でソフトを提供していたワーナーにしては以外な売り方ですね。 まだブルーレイは普及率が低いからなんでしょうね。 そういえば、マトリックスのDVDを最初にリリースする時に、特典をいろいろつけた英語音声のみのパッケージを売り出してましたね。 歴史は繰り返される(笑) カスタマーレビューピックアップ
タイトル通りです。 DVD10枚組のアルティメットコレクションを持っているひとは、これはスルーして、 あとでトリロジーBOXや個別でのBD化を待つべきかと。 自分もそうするつもりです。 まあ、マニアの人は買ってもいいんでしょうけど。。 それにしても、なんでネブカデネザル号なんだろ。 ネオやトリニティーのフィギュアの方がよさそうな気がするけど、それはもう発売されてるからかな。 ともかく、BDにするならそれなりの画質と温室で勝負してもらいたい。 こんな特典、映画ファンは望んでないのでは?あと価格もね。。。。 ハートブルー アドバンスト・コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 最高です。 公開当時友達と映画館で観て大感動しました。 個人的にはキアヌ リーブス主演の中で一番好きです。 海外に住んでた頃、各地のサーフタウンのビデオ屋に軒並み置いてあり、大人気でした。 サーフィンしてる人は100%観てる映画ですし、海が好きな人なら最高にハマると思います。 カスタマーレビューピックアップ 本当に夢中になれる物のためにならこんなにも命を燃やせるのかと、同じストリート育ちとして、初めて衝撃を受けた映画でした。 レンタルに並びだした頃、悪さばかりして高校を退学になり部活も出来なくなった自分は、何の為に生まれたのか悩んでる時、この映画に勇気をもらい、くじけそうな時、何度も観てきました。 善と悪、互いに対立する男達、仲間にはなれないけど、奥底にある情熱は同じと知る物同士、魂は互いに認め合っていく。題材はルパンと銭形の関係やデニーロのミッドナイトランのようで一生好きであろうテーマです。俺が選ぶ男臭い映画3本の中、常に入っています。 カスタマーレビューピックアップ これはなんて言うのか、 女性から見た"男"像というのが かなり精密に描写されてる映画じゃないかと思います。 良い意味で少女マンガ的な男達が繰り広げる熱き闘いですね。 前半のサーフィン+青春のあたりは 氷点下の青春を送ったものとしては 観るのが辛くなるぐらい脆く暖かくて ここらへんも女性監督ならではのものを感じました。 中盤からだんだん血なまぐさくなってくるのですが、 そこも非常にうまく切り取っていて、 特に強盗団の一人をキアヌが追いかけるシーンなんかは 今までで見た中でも抜群にうまく撮れていました。 その場面だけでも観る価値ありです。 ただ後半は少しグダってしまったかもしれません。 エンディングがあれ以外考えられない映画なので、 あそこに持って行くのに少し時間がかかってしまった感じです。 まぁでも全体的に非常にテンポがいいので、 たまたまそこだけ目立ったようなものでしょう。 大したマイナスにはならないですね。 しかしとにかく海が綺麗です。 日本にもこんな場所があれば良いのに。 強盗団の大統領キャラも好きです。 カスタマーレビューピックアップ 女性監督”キャスリン・ビグロー”が2人の男の「尊厳」を最高にカッコ良く描いた映画。 キアヌ・リーブス主演の中では間違いなく最高傑作。そのキアヌを完全に喰ってるのが パトリック・スェイジ。どちらの俳優にとっても代表作でしょう。演出、脚本も非常に良いが、映像的にも高評価できる。サーフィン、スカイダイビング、住宅街でのハンディによるチェイスシーン等が見事なアングル、ライティングの中で表現されている。”男性監督”には撮れない「男のカッコ良さ」を見事に引き出している。何でだろう?キャメロンが製作総指揮だからという理由では無い気がする。こんな危険&カッコイイ男に女性は憧れるのかしらん?? 女性ファンだけでなく、男性も必見の映画。 カスタマーレビューピックアップ
キアヌ・リーブスで最初に観た作品。犯罪者とそれを追う刑事というシンプルな内容ではあるが、犯罪の裏に秘められた人の生き様がうまく描かれている。音の展開が良く、ストーリーがとてもテンポ良く描かれている。 恋愛アリ、友情アリ、の老若男女問わず楽しめる作品 イルマーレカスタマーレビューピックアップ 韓国版を見ていたので、本作を見るのを躊躇してました。が、こちらはこちらで良かった。 手紙を書くとか、時間をかけて待つとか、現代アメリカの恋愛映画とはイメージが全く違いますが、そこに上手くジェーン・オースティンの小説を絡めて説得力を出しています。これなしに、あんな素敵な男性が合計4年も文通相手を待ち続けるのは難しいでしょう。 映像や雰囲気は韓国版が良く、ストーリーの流れや辻褄はハリウッド版がスッキリ。どちらも最後は泣けます。 カスタマーレビューピックアップ 時代を超えた2人のラブストーリーです。 同名の韓国映画のリメイクらしいですが、見ていてかなりピュアな 幸せになる映画です。 キアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックの共演で見ていて主役の二人も ベテランで安定感があります。 ただ、物語は正直整合性が合わないような流れに後半からなっていってるのが 二人の恋が盛り上がっているところなのに非常に残念です。 二人で見るのにいい映画です☆ カスタマーレビューピックアップ 愛するものが障害となるもので思いつくことは、年齢だったり、環境だったり、経済だったりします。でもこの映画の場合は「2年」という時間だったというところが、すごく新鮮で面白かったです。結局愛するものは時間という障害さえ乗り越えられるということでしょうか。内容は派手なものではないですが、とてもロマンチックな気持ちになれる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 夢を見させてくれるファンタジックなストーリーだが、主役の二人も恋愛にどっぷりでなく適度な現実感が丁度良い。 運命を変えるという行為が主人公に都合良くなっており、タイムパラドックスの矛盾点が多々ある。 感動はするが、少しばかり納得がいかない不燃焼な物が残る。 感情面だけを追えば良いかもしれないが、折角の設定なのでルール設定をしっかりして納得の行く結末にして欲しかった。 とても綺麗に終るのに疑問符が残るのはいただけない。 カスタマーレビューピックアップ
歴史が変わっちゃうから過去は変えちゃダメなのよの代表作として「ファイナル・カウントダウン」や「サウンド・オブ・サンダー」等のSF映画があったが、この作品はそういったTabooは全く無視してます。 しかしこの手の作品にそんな野暮な事をウダウダとReviewしちゃいかんのですよ。 で、正にお伽噺の世界です。絶対あり得ない話なんですが、演出が良いのか、主役二人の自然な演技が良いのか、グイグイ引き込まれちゃうんですよ、これが。 冒頭、キアヌの顔が浮腫んでいるように見え、えらい老けよったなぁと感じたんですが、Storyが進むに連れ、そんな事は露と忘れ、好きではないサンドラ・ブロックも気にならず、いつの間にやら、Endingでした。 謎解きの要素も盛り込まれており、娯楽作品としては十分楽しめるんじゃないでしょうか。 ディラン・ウォルシュがとっても可哀そうですが... Chicagoの風景も奇麗に撮影されてます。撮影はAlar Kivilo。この人は似たようなFantasy「オーロラの彼方へ」を撮影してますね。 監督はアルゼンチン人のAlejandro Agrestiって人ですが、この人その昔、「フィガロ・ストーリー」という日・仏・米の合作を撮ってたんですね。知らんかったなぁ。 マトリックス 特別版カスタマーレビューピックアップ そんなにみんなが熱狂するような映画とは正直思えませんでした。今の我々の生活が全て仮想現実という話。思い切った設定だけどもしこれが仮想現実だとしたらどうして毎日こんなに苦しい思いをしているのか?そういった思いが先に頭をよぎってしまい映画には集中できませんでした。キアヌ・リーブスは「スピード2」は蹴ったけど「マトリックス」の続編は蹴らなかった。彼の作品の見る目があるというのは分かりました。 カスタマーレビューピックアップ "Open our mind and Trust our ability,then we can beyond the Brain Rock." カスタマーレビューピックアップ 公開コピー「なぜ気づかない」 格闘シーンとか新鮮な演出がたくさんあって面白い。けれど、ストーリーというか、設定が難しすぎる。3部作ということらしいが、下調べなんかもしてじっくり見る人向きだな、これは。敵がめちゃくちゃ強そうで、主人公ら3人でどうやって世界を救うんやろ、て思った。 カスタマーレビューピックアップ この作品の監督の二人はアニメ「攻殻機動隊GHOST IN THE SHELL」の影響を多く受けたと言っているように、 押井守ワールドを基調としているような感じはした。 作品自体の設定、脚本、視覚表現、どれをとっても一流以上のものを持っていると思う。 押井の作品とよく似ていると先ほど言ったが、違いを強いて言うのであれば、押井の作品には芸術性が存在する。 残念ながらマトリックスは大衆文化に堕ちて娯楽の作品となっている。 しかし哲学的内容に耳を傾けてみると大変興味深く、面白い。 ぜひ視覚効果以外にも話の内容に深い考えをめぐらしてほしい。 カスタマーレビューピックアップ
今作は仏教的東洋精神世界がテーマだと思います。この世的な考えの根幹をなす唯物主義がマトリックスのに対し、主人公がかつての唯物論的な人生から悟りの境地に至るまでのプロセスがとても分かりやすい形で表現されています。ビルとビルとの大ジャンプや銃弾を止めたりとか物理的な次元を超越する、精神が肉体を超越するという意味で表現されています。それを象徴するのとしてモーフィアスの言う「心を解き放つんだ」というセリフです。「曲げようとするのではなく真実を見ようとしなきゃ。スプーンは無いんだ」という子供のセリフもそれを表すものの一つです。しかし最終的に物理的なものや唯物主義観的リアリズムを克服し悟りの境地に至るのはやはりラストシーンです。 しかしこの映画が仏教の教えにかなっているのかと言えばそれは当然ノーです。簡単に人が殺されたりするのは決して教えにかなっているものではないでしょう。あくまで仏教的東洋精神的な考え方の概念として提示され表現されています。 さてこの映画は全体的に「希望」がテーマになっていると思います。しかし続編はアーキテクトなる人物が登場し、希望がテーマなはずの前作とは対照的にリアリズムとニヒリズムを人類の希望であるはずの主人公に投げかけます。スミスなる人物もニヒリズムの象徴と言えるでしょう。リアリズムとニヒリズムが全体を覆い、主人公達や人類にとっての試練の章になっています。そして最終的な希望とニヒリズムの対決が最終章であるレボリューションズで決着が付きます。 私的には最初の一作目で十分だと思いますが、ストーリー的にも終わらせる必要があるために(最初の一作目だけだとザイオンなどがあまり説明されていない)3部作にして完結させる必要があったのだろうと思います。 コンスタンティン 特別版 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 今更になりますが・・・・ まず天使や悪魔、地獄などが登場する世界観やキアヌ演じるジョンの使う十字架のついた銃や魔術に使う両腕の入れ墨、悪魔払いに使う虫などの小道具などの設定がツボでした。 ガブリエルが登場する時の羽の躍動感や表情、仕草。意表をつかれるルシファーのキャラクターなど。世界観とキャラクターのバランスが絶妙です。ストーリーもきれいにまとまっていてあきません。 キアヌにはスマートなヒーローよりも人間味があってよれよれな感じの役がに合いますね。 この作品で初めて知ったティルダ・スウィントンですが、独特の存在感があって登場する度に引き込まれてしまいました。他の作品も観てみたいですね(顔がデヴィッド・ボウイに似てる気が・・・) 特典でついている監督フランシス・ローレンスによるキャスティングや撮影の裏話などの解説も是非。 最後に、物語の冒頭で肺がんを宣告されながらもタバコをすい続けるジョンっていかにも『キアヌ』って感じ?で好きです。なので自分も禁煙はもう少し後にしようと思います(というのはこじつけか?)(でもエンディングでジョンは・・・) カスタマーレビューピックアップ これは、結構好き嫌いが分かれそうな作品。 多少なりともキリスト教の知識が無いと、理解しにくいかもしれません。私は別に信者ではありませんが、元々天使や悪魔といった話が好きなので、すんなりと楽しめました。 但、なまじ知識がある故に、ガブリエルのような大天使が何故ハーフ・ブリード(混血天使)??…謎でした。 でも、新たなダークヒーロー像を演じたキアヌのスーツ姿はカッコイイし、ヒロイン、ガブリエルなど、出演者が皆ナイスキャストでした。 それに何と言っても、ピーター・ストーメアさん演じるルシファーが、今までに無い異色な雰囲気を醸し出し、いい味出してて好きでした。 私は、是非とも続編を希望したいですね。 カスタマーレビューピックアップ 内容は素晴らしいの一言。 ☆5つ! 宗教的ストリー?は、とてもよく構成されていてスピーディに展開していきます。こんな角度から悪魔と天使の戦いを描いた映画は、今まで見たことありません。主演のキヌアは、マトリックスよりもずっと迫力の演技を見せてくれます。ただ少し宗教的というかキリスト教の知識がないと、わからない箇所もあるかもしれません。 【何がおもしろいか、いくつかピックアップしました】 (1)地獄の描写−強風が吹いて全てが流れる様なシーン 様々な映画で地獄の描写はあるが、このシーンは不安定で崩れ去る地獄という最下層のイメージをよく出している (2)キヌアと悪魔との会話「地獄と天国の狭間に世がある。」 「Heaven and hell are right here.Behind every wall, every window.The world behind the world, and we're smack in the middle.」この後に続く形而上的な会話。 (3)しゃれた?会話。 混血天使?{ハーフブリード=half-breed(雑種・混血)}が、神が不公平さだと不満をぶちまけている時に主人公に言い放った一言。字幕では、「救いはない」だが台詞は、You're ucked. (4)神聖な神のことを主人公コンスタンチィンは言っている。 「God's a kid with an ant farm, lady.He's not planning anything.」 (5)悪魔が最も恐れているのは、悔い改めて天界にいくこと。 (6)神の子はキリストだが、悪魔にもアモンという息子がいた。 神はこの世を救うために一人息子を送ったが、アモン(Mammon=富)は、父ルシファーの支配に我慢できなかった。バランスを壊してこの世に現れようとした。その手伝いを混血天使がする。 (7)アモンの父堕天使ルシファーが、白い服のふざけた親父姿。とてもマッチしている。 (8)この世の聖書にはない部分がある『地獄の聖書』のこの世と逆の内容 "The sins of the father would only be exceeded by the sins of the son." 原作はアメコミ。その影響でふざけたツールが出てくるが、ご愛敬ということで、それを差し引いても充分おつりが来る内容だと思いました。 エンドロールの後に少しおまけあり。「彼もそうだったのか...」 カスタマーレビューピックアップ 僕としてはおもしろいです。 キアヌが使う十字架のショットガンもかっこ よかったし、ミステリーアクションという仕掛けも楽しい。 <エクソシスト>みたいな感じだけれど、なかなか かっこよかったです。 カスタマーレビューピックアップ
キアヌはマトリックスのネオのイメージついてるから この手のヒーロー映画はなにやってもかっこいいだろうと思ってたら 若干消化不良の内容だった ほかのレビューでも書いてたけど キリスト教に詳しくなければ細部が理解できないし バトルシーンも劣化ブレイドみたいで「こういうシーン、ブレイドでも あったなー」という印象をぬぐえない 2も作れそうなラストだけど シナリオが微妙にカプコンのゲーム「デビルメイクライ」とかぶってる と思ったのは私だけかな? マトリックスマトリックス レボリューションズ 特別版〈2枚組〉カスタマーレビューピックアップ ジェイダ・ピンケット=スミス扮するナイオビが実に格好よろしい。一番格好いいと思ったね。それとミフネさん。それからバズーカ砲みたいなのを担いで頑張った女性のお二人さん。なんか脇役がきらりと光る作品になってしまいました。皆さんがおっしゃってますが最後はもう一工夫というか二工夫がいったと思います。ただあそこまで謎をいっぱい散りばめたら収拾つかなかったんでしょうね。多分脚本レベルで論理的な整合性はとれていないのだと思っています。あんまり深く考えずに戦闘シーンを堪能するのもいいと思います。鳥瞰図的なカメラワークでありながらスピード感が十分で迫力あります。 カスタマーレビューピックアップ この言葉はこの作品の興行成績を予言していたのではないだろうか。 一作目と二作目が名作だったら、三作目の期待はそれより上回っていることが分からないのだろうか。 なんだってこんなタイミングでこんな駄作を? それとも力みすぎたのか? 台詞は名台詞なのにこんな駄作だなんて。 監督及び制作スタッフに脱帽! しかしこれでマトリックスは終りか・・・。 人類をみんな目覚めさせてから終わってもよかったのではないか? そこんとこも是非アニメで観てみたいものだなぁ。 カスタマーレビューピックアップ あんまり結末は考えていなかったようだ。あるいは、考えつかなかったようだ。 要するにエヴァンゲリオンと同じ次元かと。伏線(らしきもの)だの、謎(単に描写不足)だのちりばめたものの、散らかしっぱなしでした。 カスタマーレビューピックアップ 私は今になってやっと、この作品のレビューを書ける気がします。でも、まだ本質的に理解できた訳ではありません。何故なら私は日本人だからです。 「名画の言い分」という本を読みました。そのことは重要ではありませんが、その本に辿り着くきっかけのひとつとなったのは「マトリックス」であり、辿り着いたことこそが「超個人的に」重要なのです。語弊を恐れず言うと、「ほんのある一面」に過ぎませんが、私の知り得たマトリックスとは「現代聖書」なのです。そして、ヨーロッパでは当たり前なのですが、絵画、特に宗教画を読み解くには、構図や小物、人物の表情などから意図するものを引き出さなければならず、「綺麗だね」「写真みたいに上手だね」と見てしまうのは「誤り」なのです。ほとんどの日本人が絵画をそのように見てしまっています。以前の私もそうでした。絵画には作者・芸術家の「意図」「意味」が必ず隠されており、歴史画などは恐ろしく幅広い知識がないと理解できないのです。そのことは「名画の言い分」で深く理解することが出来ました。 たとえばダヴィンチやデューラーら数え切れない画家たちが、意図や意味を追求するうち副産物的に、画家本人の手で新たな顔料(絵具)を発見・改良したり、描画技術の向上などを図ってきました。現代に置き換えるとつまり、CGは「手段(副産物)」でしかなく、重要なのは「CGを駆使して表現された世界観」なのです。この時点で「CGがやりたいだけじゃない?」「似たようなCGだらけ」などの意見は無知から来るものとなり、罪であると言えます。 日本は、アニメやCGに係わるハード的な技術力は世界トップレベルです。しかし、民族的なルーツは戦後に一度途切れてしまったといえます。それでも日本に魅力を感じているのが海外であり、日本はリスペクトされてきました。日本人より日本や東洋を知っていると言えます。「マトリックス」は、ドラゴンボールなどのジャパニメーションに代表される「日本文化」へのリスペクトとして作られたとも言えると思いますが、日本人はこの映画にあるヨーロッパ的ルーツに気付くことが出来ていません。メロビンジアンがなぜフランス人なのか考えようともしません。アメリカはまだ建国230年ほどしか経っておらずヨーロッパに憧れていますが、現代の日本人には生まれながらに受け継がれるものがなく、自分のルーツが何なのか分からずにいます。「マトリックス」には「聖書」というルーツがあり、日本的技術でそれを見せつけられている気がします。 日本は今、取り戻さなければいけないルーツがあります。「マトリックス」は単なる映画ですが、そのルーツにすら気付けず、リスペクトすらしない観客(日本人)がいることをこの「単なる映画」は教えてくれています。じっくりと観た方がいい映画だと思うのですが、日本人は「読み解く」といった経験がほとんどなく、なんとなく気付けた人だけが楽しめるものとなっています。 カスタマーレビューピックアップ
製作者が深く掘りすぎたのか,それとも全然掘れていないのかがちょっと判然とせず,きっちりと観ようとするのにはちょっと厳しいものになっているような気がします。また,映像が素晴らしいゆえに,実はそれだけの映画で深さがないのでは?と逆に思わせてしまう点が残念です。 マトリックス リローデッドカスタマーレビューピックアップ 仏教には「三千世界」と言う 「多元宇宙論」が有る。 「平行世界」と、考えても良い。 アーキテクトに「選択」を迫られ、 「トリニティを救う」と言う「選択肢」を 選んだネオは、この選択が、「正しかった」のか と、「熟考」する事に為る。 決して「悩んでいる」訳では、無い。 しかし、「正しかった」とは、 正確には、選択が「正しい」とは、 如何言う意味か。 更に、ラスト近くで、「現実世界」でも、 センチネルを一体、「超能力」で、 作動不能にしてしまう。 恐らく、ネオの「選択」により、 複数の「マトリクス世界」は、都度、 分岐していくとしても、 其れだけで無く、2999個の世界が、 分岐した「マトリクス世界」、 残り1個が「現実世界」為らば、 このまま、「現実世界」でも、 20万体以上のセンチネルを ネオ一人の「力」で破壊し、ザイオンを 守る事も、出来る筈だ。 しかし、マトリクスは、再び...。 同じ事が繰り返されるだけ。 ネオは「現実世界」でも選択を迫られる。 「殺すよりも盗む方が良い。 盗むよりも騙す方が良い。 騙すよりもトレードする方が良い。」 trade, deal... 「取引」。 マシーンは、何を望んでいる。 いや、機械は「望む」と言う感情は 持たない。では、 マシーンにとっての、「利益」とは。 そして、「不利益」とは。 そう。「利害関係」だ。 フランス人プログラムの トレヴェニアンは言う。 「因果関係。原因によって、 『必然的に』結果が、生じる。」 スミスが言う。 「此れは『必然』。此れは『さだめ』。 此れは『運命』なのだよ。 アンダーソン君。」 いや、「必然」以外の選択肢が 存在する。 「偶然」・「運」・「まぐれ」。 若しも、「利害」が一致するならば、 其処に、全く別の「パス・経路」が 生じる。 其れは、「従来は『必然』と思われていた領域」の 外側に、存在する。いや、正確には 「可能性として存在」する。 ネオは、正に「新しい考え方」に到達する。 「パラダイム・シフト」を描いた 三部作の中間に位置して、最もテーマが 「明確」に為った作品。 「必然」対「必然」の戦いは、単なる 「信念」対「信念」の戦いに 過ぎなかったのだ。 カスタマーレビューピックアップ
マトリックス第二部の作品でなによりも マトリックスの凄い映像をUMDディスクに取り込むのがとても凄い。 マジで歓迎です。買う価値あり! マトリックス レボリューションズカスタマーレビューピックアップ 哲学的で非常に難解です。アクション物ではありますが、かなり奥深いです。 一部や二部と異なりアクションは控えめ…逆に機械とザイオンでの息をのむ攻防がビッグスケールで描かれています。そしてネオは増殖したスミスの中の1人のスミス(予言者オラクルを上書きし、結末を見たスミス)と対決しますが……。 3部のラストシーンは1、2、3部の中でも唯一、植物の出てくるシーンです。意識していなかった方ももう一度、意識して見てみると面白いかも知れません。 カスタマーレビューピックアップ
意識の世界で始まった物語が、 物凄く、唯物論的な終わり方をする。 マトリックス世界自体は、ソフトウェアの 世界だが、スミスと言う一つの プログラムの暴走によって、ソフトウェアの レヴェルでは、その制御が、にっちもさっちも、 いかなくなった時に、結局、ハードウェアの スィッチを、OFFにして、ソフトウェアを 強制終了する事によって、「マトリックス世界」 を初期化して、もう一度、一から始めると、 そういう選択を、デウス・エス・マキナ −詰まり、機械知性の神−は、とった訳だが、 デウス・エス・マキナ自体が、 ハードウェアを司っている立場に居るので、 こう言う時位しか、出番が無いとも言える。 それで、人間の方も、ハードウェア・レヴェルで 対処するのだが、此処で、デウス・エス・マキナの ハードのスィッチの役を果たしてくれるのが、 ネオの肉体である。 まあ、機械の神の「依り代」と 考えて良い。 結局、ソフトウェア世界で、ネオは スミス相手に、ドラゴンボール的な 戦闘を、続けるのだが、 スミスがネオに接続した時点で、 デウスが、ハード面から、 強制終了のスィッチを、「ポチッ」と 押してしまうので、結局、其処で 「終了」なのである。 その一方で、ミフネ船長達が マシンの一団と、現実世界で、 ガンダム的、或いは、ボトムズ的 戦闘を、いい加減、ウンザリする位、 延々と続けるのだが、此方の方は 最初っから最後まで、ずうっと、 ハード。−但し、このハードと言うのは、 戦闘がハードであり、ミフネ達の キャラクターが、渋くてハードボイルドで 有るのと、同時に、ハードウェア世界で の出来事と言う意味で「ハード」と 言う事でもある。 そして、この物語は、一つの 「完結」を迎える。−此れは「完結」で あり、『エヴァンゲリオン』の様な 「終局」ではない。− ネオは、結局死ぬのだが、 ハードウェアである肉体の死が、 「本当の死」かどうかは、判らない。 あの世は有るかもしれないし、 無いかも知れない。また、 輪廻転生が、あるのかも知れないし、 無いのかも知れない。 唯、一つ言えるのは、肉体的な 物理的な死が、一つの「終わり」だ と言う事である。詰まり、ソフトウェアである魂は 存在するかも知れないし、その存在は不滅かも知れない。 しかし、其れは、兎も角として、肉体と言う ハードウェアの死は現世での「今生の生」の 「終わり」だと言う事だ。 肉体と言うハードウェアのスィッチが切れて、 其処で、一旦、「終了」である。 その後、再び、スィッチが、ONになるか どうかは、判らない。 しかし、そもそも、そのハードウェアの スィッチをONにするとしたら、それは 一体、誰なのだ。 誰の手が、そのハードのスィッチを ONにすると言うのだ。 片や、マトリックスは、 再び「システムのアノマリー」を 生み出し、「NEOの魂」と言う ソフトウェアを懲りもせず、またもや、 勝手に用意して仕舞うだろう。 そして、「誰か−ONE」の 肉体・ハードウェアへと マトリックス其れ自体が知らない内に インストール。「誰が」では無く、 「現象として」、主体も存在する事無く インストールが実行されて仕舞う。 その後は、繰り返される 「輪廻の地獄」。 マトリックス レボリューションズ
特価:¥ 980(税込) 発売日:2006-12-08 売上ランキング:DVDで19138位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 映画の3部作目。完結編。CG合成は向上しているが、一作目のような インパクトは薄い。これは特撮のインフレーションとも言われ、観客は、出来て 当たり前、という厳しい見方になる。CG技術向上に貢献した本シリーズの功績 は評価したい。しかし何度も観たいのは1作目のような物語なのだ。 カスタマーレビューピックアップ 初期の作品と比べるとあまりおもしろさや真新しさを感じませんでした。とにかく戦闘シーンが長すぎてしらけてしまいました。ネオのセリフもほとんどなく・・マトリックスファンにはがっかりでした。 カスタマーレビューピックアップ 凄まじいぐらい退屈。安っぽい愛や人類に対する説教も相当ウザイ。人類対機械の戦闘はただの戦争映画みたいでオリジナリティに欠ける。ネオとスミスの戦いも、まんまド○ゴンボールZだし、アクションとしては微妙。しかも、スミスの最期。サングラスピカピカフラッシュ爆発は爆笑必須。とにかく、全てにおいて半端かそれ以下。中古で100円で買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ 本作は完結という名目になっているが、第6期マトリックスの終焉というだけであり、「マトリックス」自体の混沌は何も解決していない。 なぜならば、Matrix自体はそのまま(本来の設計どおり)であり、あくまでもマシン側からのZion攻撃が停止しただけの「戦争でない状態という形の平和」でしかなく、それはオラクルの循環論法のように「続く限り続く」ものでしかない。 また興味深いのはラストシーンであり、デウス・エクス・マキナがあっさりとネオとスミスの戦いを認めたこと、そしてネオの遺体を回収したことである。 次期作があるとすれば、発電力として人間を用いるのにはあまりにもリスクが高いのに敢えてそれを続ける理由、すなわち地上(機械)世界の解明であろう。 また、ネオとスミスの最後はMatrix内のログのみならず、フルダンプ(バックアップコピー)が残されている可能性があり、ネオやスミスの解析も当然行われるだろう。よって、プログラムやクローンとしての復活も考えられるだろう。 とにかく、「またネオに会える?」というサティーの問いにオラクルが答えたのはこうだ ―「いつかね」 カスタマーレビューピックアップ
僕が感動したのはグラフィック! このシリーズの作品はVFX満載なのは言わずとも知られてる事だと思いますが あんなゴチャゴチャした世界をよく作れたなぁ…と思いました 芸術作品って感じ! ストーリーはまぁ普通かな。 |
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