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Amazon人気商品ランキング/オードリー・ヘプバーンpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:114/総ページ数:12 最終更新日:2008/08/08 ティファニーで朝食をカスタマーレビューピックアップ 原作からはなれて別のストーリーになってもいいとおもうから、雨の中のラストシーンはわるくなかった。ジョージ・ペパードの哀しげな表情には共感できる。しかし、ホリー・ゴライトリーは不思議な魅力をたたえていなければならないが、この映画はストーリーの運び方が重くごたついているために、せっかくのオードリーの魅力が半減してしまった。 ホリーはどこへ行くのか、木の葉のように明日をも知れぬ運命に身を任せる、というようなストーリーであったならば、またそれこそがフィクションの魅力であり余韻があるというものだ。ミッキー・ルーニーは出っ歯のメイクもぴったりで、うれしくはないが日本人になりきっている。日本人は出てこないほうがよかった。出番が多すぎてそのつど流れが途切れる。 部分的にはすぐれた場面があった。それで三つ星にしたのだが、たとえば、ムーンリバーを口ずさむホリーとそれを見下ろすポール。ティファニーでの10セントの買い物。それと無名のネコである。 アメリカの映画の良い点のひとつは動物の使い方にあるが、本作でもネコが名演技をみせる。最後はホリーにひろいあげられたが、ネコも自分の生きる道をさがして行方知れずになる、という結末を考えてみてもらいたい。それだけでこの映画の印象はぐっと深くなるのではないか。 カスタマーレビューピックアップ オードリー・ヘプバーン主演の作品の中でも、この作品は特に内容が奥深く、観終わった後、ジーンと来て、こみ上げてくるものを感じた。途中、コメディタッチで、笑わせられる場面もあったりしたが、総体的には、シリアスなストーリーなのではないかと思う。ニューヨークが舞台となったこの作品は、それだけでも都会的で雰囲気がある。それに加えて、オードリーのお洒落な雰囲気には本当に圧倒される。ヘンリー・マンシーニの「ムーンリバー」も心に響く、素晴らしい選曲だ。 カスタマーレビューピックアップ 先に龍口版と村上版の原作を読んでから見ました。 あちこちで書かれているように、原作とは違いますね。 どちらが先かで評価は分かれると思います。 華奢で清潔感溢れるヘップバーンにしても、結構ズバズバ言ってしまうペパードにしても、原作とはイメージが違っていました。 特にペパード演じるポールが、繰り返し「愛している」というのは全然違います。 ワタシは彼がそういうコトを言えずに見守るキャラだと思っているんですがね。 しかも、ホリーがポールのトコロに残るコトを決めるラストがね・・・ホリーらしくないです。 彼女はブラジルでもアフリカでも行ってしまう人なのに。 だからこそ、魅力的なのにね。 ティファニーの前でオードリーがデニッシュを食べるオープニングにはビックリ。 ティファニーの店内まで出てきて、こんな風に直接出さないといけなかったのかな? 時間の経過も分かりづらかったです。 でもまあ、映画を先に観ていたら、コレはコレで良かったと思うんじゃないかな。 「プリティウーマン」的なずっこけるオチにしても、映画だと結構OKだったりしますからね。 どうせ変えるなら、もっと思い切った変更を行ったほうが面白くなったとも思います。 それと、1960年頃のニューヨークの素敵なコトといったら。 ロケのシーンでは、食い入るように観てしまいました。 個人的には、原作を読んで培ったイメージを補強するパーツ集めに役立ちました。 あのホリーを映画の中で観たかったけど、結局こういう保守的なキャラに変えないと映画はヒットしなかったのでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ オードリー・ヘップバーンの代表作品の一つです。 個人的には、ホリー(オードリー・ヘップバーン)の近所に引越してきたことにより、振り回される売れない小説家ポール(ジョージ・ペパード)の振る舞いが印象的でした。始めは、お金持ち女性のヒモとして生活しているが、ホリーに恋をし、ヒモから自立していく。 バックミュージック「ムーンリバー」も大変素敵です。 カスタマーレビューピックアップ
名作という事で見てみました。 オードリーにそれほど思いいれがない私としては、確かに彼女は美しい、でも映画として名作なのかというと、賛成できません。 主人公はちょっと変わっていて、これを小説で読んだらもっと違う印象を受けると思いますが。 例えば寝起きなのにフルメイク、付けまつげばっちりのオードリー、「元気よ。豚みたいに太っちゃった。」という台詞を言わされるがりがりのオードリー。エキセントリックでミステリアスというより、神経質で不安定、、というネガティブな印象を映画全体から受けてしまいました。 ローマの休日カスタマーレビューピックアップ 物語を知らない人がまず購入するにはよいかもしれません。 本当に映像のすばらしさを知るには、さらに映像のよい版を購入するとよいでしょう。 特に、画質のよいテレビをお持ちの方は、古い画質の悪いDVDを見るのが苦痛になるかもしれません。そういう方は、最初から画質のよい版をご購入ください。 物語はよく知られたお話です。 カスタマーレビューピックアップ オードリー・ヘプバーンの初の主演映画で、おまけにアカデミー賞までとってしまった。そしていっぺんにスターになってしまう。彼女はある小国の王女。滞在先のローマで新聞記者のグレゴリー・ペックと一日の休日を楽しむ、というストーリーである。 一種のおとぎ話である。物語はコメディタッチですすむものの、おかしいかといえば、そうでもない。相当に羽目をはずしているが、王女という立場もあってコメディに徹するわけにもいかなかった。グレゴリー・ペックもコメディは似合わない。 ペックははじめは自分だけの特種にしたかったのだが、気が変わったようだ。オードリーとのキスシーンはわからなかった。王女は奔放だと言いたいわけではあるまい。結ばれないラブストーリーなのだろうか。そのどちらでもない。いかにもアメリカの映画らしい無邪気な作品として、そのまま楽しむのがいいのかもしれない。 カスタマーレビューピックアップ オードリー扮するアン王女は本当に美しいです。 そして公邸から脱走し、髪のカットから始まって街のくらしを楽しんでいるアン王女は、とってもキュートで可愛らしすぎです。 ヘアスタイルも服も、とても清楚だと思いました。 そしてやっぱり、石段に座ってジェラートを食べる無邪気なアン王女が大好きです。 アン王女を案内する第2の主人公ジョーも、優しくて節度があってとても好感が持てました。 途中ジョーの仕事仲間のアービングが登場して、アービングが王女に関することを言おうとするたぴに、ジョーに飲み物をかけられたり、いすを蹴られて倒されたりするところが笑えました。こういうちょっとしたコメディが、この映画にアクセントを加えているようでした。 よく言われるまさに妖精のようなオードリーは、何をしても愛らしい。 純粋な美しさに心からあこがれを感じました。 カスタマーレビューピックアップ 500円のほうに手を出してしまいました。後悔してます。一番好きな映画なのに。 ちゃんともっと高い商品に敬意を評してお金を払うべきでした。 自分に星一つ。 作品はもう文句のつけようがないです。愛らしいアン王女。背筋がぴんっとしてて 男も惚れそうなジョー。お人よしの美容師さん、写真屋。 たった一日のランデブー。王女にとってはほんとに一生で一度の出来事だったんだろうな、 と想像すると、涙が出そうになります。自分の言葉で万感の思いをこめて、「ローマ」 と想い出の土地を語る王女に涙涙。 EDのジョーの長歩きのシーンも余韻があって最高ですね。 それぞれのプライベートもすばらしい人たちばかりで、そっちにも妙に感動したりして。 お金貯まったら高い立派なローマの休日を手に入れます。 やっぱりそれが作品に対する礼儀かなって。 カスタマーレビューピックアップ
素晴らしいラブ・ロマンスに、コミカルな味付けが利いている。 トラックの荷台に潜り込んでの秘かな外出、酒に酔ったような前後不覚の出会い。あられもない姿がなんとも可愛くて、守ってあげたくなってしまう。 お忍びで行く街。「真実の口」でのシーンは有名だが、あの驚き様、何度見ても微笑ましい。スクーターでの暴走や、船上での乱闘、過激な行動も実に楽しい。ああいうハチャメチャぶりが、二人の思い出を一層忘れ難い“心の財産”にしていると思う。ずぶ濡れでのキス、込み上げてくる愛情と悲しみ、そしてきっぱりとした別れ。王女は自分の立場をしっかりと自覚し、人間的に成長してゆく。 記者会見の場で“一番思い出に残っている街はどこか”と聞かれ、一呼吸置いた後、彼女がはっきり「ローマ」と言い切った時、私は思わず咽び泣いた。この街での様々な出来事が甦ってきて、エンドマークが出てからも、涙があふれて止まらなかった。 ローマの休日 製作50周年記念 デジタル・ニューマスター版麗しのサブリナ
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-04-21 売上ランキング:DVDで4756位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 私的にはオードリーの魅力が最も輝いている作品ではなかろうかと思っている。 あの笑顔、この作品で観る事が出来るオードリーの笑顔は、その後54年経っていても全く色褪せていない。 それどころか、あの笑顔の魅力、愛らしさを上回る女優は未だ現われていないし、この先も現れないでしょう。 ちなみに私が好きな女優Best3はアンジェリーナ・ジョリー、スカーレット・ヨハンソン、エヴァ・メンデスの三人ですが、この作品のオードリーは別格です。 で、作品の内容はと言うと、これまたお洒落で小粋な、ビリー・ワイルダー監督らしい作品となっている。 Storyは敢えてReviewしません。こういう作品は予備知識なしで観ていただかないと。 私はウィリアムのPlay Boy役がどうにも気に入らないのだが、世間ではハンフリー・ボガードの方が評判悪いようで。 確かに、どこか爬虫類っぽいあの御面相と、流石に歳取り過ぎなのは御愛嬌だが、今となってはほかの男優でのライナス役は考えられませんね。 当初ライナス役はケーリー・グラントの予定だったらしいが、私としてはケーリーは勘弁して欲しかったので、ボギーで良かったんではと思ってます。 カスタマーレビューピックアップ オードリー・ヘプバーン演じる、サブリナ。美しさはもちろんのこと、その素敵なファッションでも観る者を楽しませてくれます。特にパリから帰ったサブリナの垢抜けていることといったらないです。ストーリーとしては、少し退屈なものではあった、と感じてしまったのですが、最後はああなるのか、と予測できなかっただけあり、意外な結末に。この作品に使われている音楽は、有名な「ラヴィアンローズ」です。それだけでも、充分にフランスの雰囲気を楽しめます。 カスタマーレビューピックアップ 「その、ボギーっていうの、やめてくれないか。それにボガードじゃない。ボガートだ。少しは気をつかったらどうかね。」って、小林信彦の小説であったな。 カスタマーレビューピックアップ ヘップバーンに、ハンフリー・ボガードに、ウイリアム・ホールデン。サブリナ・パンツにビリー・ワイルダー。そんな名詞の羅列だけでもこの作品のすばらしさが伝わるのではないでしょうか。安心して見れます。 カスタマーレビューピックアップ
米国女性のシンデレラ物語。日本でもパリがあこがれの地だった時代。ファッションに夢があった時代。運転手の娘でも美女なら、大金持ちと結婚してセレブになれた時代。パリ帰りが超一流のセンスを持って帰ってきた時代。ひるがえって、派遣社員、ニート、ワーキング・プアーの日本の現代から見れば、「今は昔の良き時代」でしょう。そしてオードリー・ヘプバーンが見せてくれたこの夢は、あくまで「米国の」夢として永遠に残るでしょう。しらける今の日本では、ひねくれも入って星ひとつ減点。 シャレードカスタマーレビューピックアップ この作品を観るのは、3回目だが、いつ観ても手に汗握るヒヤヒヤのストーリーだ。主人公と同様、「ダイル」って一体何者なのだろうと推測し、ケーリー・グラントこそが真犯人だと思い込んでいたので、話の展開には驚きだ。意外な結末が待っていたのだ。この作品の中では、オードリー・ヘップバーンの衣装は「ジバンシー」であるらしいが、華奢でキュートな彼女はそれらを素敵に着こなしていた。それだけでもこの映画を充分楽しむことが出来た。圧倒的な存在感のある、ファッションの最先端を行く、魅力的な女優と言えると思う。 カスタマーレビューピックアップ まるでヒッチコック映画を観ているかのようなサスペンスでした。共演のケーリー・グランドの渋さも良かったが、何と言ってもヨーロッパ(主にパリ)を舞台に展開するストーリーに最後まで釘付けになった。謎めいた男テックス役にオスカー男優ジェームス・コバーンを起用するなどジョージ・ケネディーを含む豪華助演役者も見ごたえ十分である。なんと3人のオスカー受賞役者に、これまた『ティファニーで朝食を』のオスカー受賞音楽家マンシーニの『シャレード』は1964年アカデミー賞ベスト音楽にノミネートされた。また同年のゴールデン・グローブ賞では2人揃ってミュージカル・コメディーの主演男優と主演女優にノミネートされた。いわば、後期オードリーの代表作のひとつがこの作品で、ケーリーの晩年の最高傑作のひとつでもある。 カスタマーレビューピックアップ ヘンリーマンシーニの音楽に、スタンリードーネンが監督。 そこへ、オードリーとケーリーグランドが、巴里の街で洒落た会話で楽しませてくれます。 この監督は、踊る大紐育、くたばれヤンキーズ、パリの恋人、そして雨に唄えば。 本当に洒落た台詞がポンポン出てきます。普段から、書きとめたものを使っていたのでしょう。 ジョージケネディ、ジェームスコバーン、ウオルターマッソーなどが若い姿で出てきています。 この映画の場面をスティングなど多くの後の映画が、作り変えて使っています。 この時代に、こんなに遊び心を持った映画が湧き出るように出て来たハリウッドは流石だと 今でも感心してしまいます。 ジバンシィの、ヘップバーンを活かすデザインは、本当に上手かったなあと思ってしまいます。 ところで、シャレードとは、ジェスチャーのような遊びです、、、どうしてこの題にしたのでしょうか? カスタマーレビューピックアップ Audrey大好きだから見たんですけど、まずミステリーなのにちょっと おちゃめな感ぢでコメディが入ってるかなぁ〜と思います☆ とにかくジバンシーの服がハイファッションで、全部可愛い!! Audreyだから着こなせるんだと思うけど♪ この作品でゎ、Audreyがだんだんと大人の雰囲気が出てきたなぁって 感ぢの所で、ケィリー・グラントとの駆け引きも中々ドキAです♪ やっぱり年上のゴージャスなおじさんとの組み合わせがAudreyを最高に 可愛く見せるんだなぁって思います☆☆ 話の展開ゎ、コメディ混じりとぃぅことで、たまに突っ込みたくなる 所もあるけど、Audreyと服が好きなら楽∪めます♪♪ シャレードのテーマ音楽も結構すてきです!! カスタマーレビューピックアップ
パリがお似合いのオードリー、粋で上品なC.グラント、テンポ良くムードもあるH.マンシーニの音楽にミステリーの味付けがされ、全てが「おしゃれでゴージャス」という言葉が相応しい名品。脇役もW.マッソー、G・ケネディ、J・コバーンと豪華で、出演者の持ち味も充分活かされ、テンポ良い演出も小気味良く非常に贅沢で、今ではこのような作品には滅多にお目にかかれないと思う個人的にお気に入りの一つです。 オードリー・ヘプバーン コレクションカスタマーレビューピックアップ
『ローマの休日』『ティファニーで朝食を』『麗しのサブリナ』代表作3本を持っていて、次に何を購入するかお考えの方は思い切ってこの4本セットがお薦めです。 オードリーの60年代の傑作作品の中でも、『噂の二人(1961)』は2大オスカー女優(オードリーとシャーリー)の共演で共同経営の難しさを上手く描いている。 その他3本はピーター・オトール共演『おしゃれ泥棒(1966)』アルバート・フィニー共演『いつも2人で(1967)』では現在でも通じる夫婦観を描き、離婚だけが全ての解決方法ではないということが勉強させられる。そして、オスカー男優バート・ランカスター共演『許されざる者(1960)』がセットとなっているのでオードリーファンにはお手元に置いておきたい。 昼下りの情事 [スタジオ・クラシック・シリーズ]カスタマーレビューピックアップ 題名からは想像もつかないロマンチックコメディである。パリの豪華なホテルを舞台にゲーリー・クーパーとオードリー・ヘプバンが華麗な恋のかけひきをみせる。クーパーは年季の入ったプレイボーイで、深入りしない主義だったのが、若いオードリーに翻弄されて本気になる。 ビリー・ワイルダーの人間観察はするどい。実はオードリーのほうが先に恋していたのだ。ホテルを去るオードリーの後姿が彼女のこころをうつしている。この映画では四人の楽士がおもしろい。どこにでも現れて「魅惑のワルツ」を奏でて場を盛りあげる。 ラストシーンは感動的。クーパーは動き出した汽車からオードリーを抱きあげて去っていく。父のモーリス・シュバリエが柱の影から見送っていた。笑わせてほろりとさせる映画だ。 カスタマーレビューピックアップ オードリーが無邪気でかわいいのは勿論ですが、あえて相手役で主演のG・クーパーに着目したいです。クーパーにしては珍しい都会派プレイボーイの役をコメディ・タッチで渋く演じているところに新鮮さと、オードリーとは年齢的にもかなり違うはずなのに、さまになる格好良さと貫禄を感じました。 カスタマーレビューピックアップ
前作フレッド・アステアとの共演作『ファニー・フェイス』から続けてのスタジオ撮影を含めてロケ地は全てパリですが、このパリがオードリーにぴったりなんだよね。ローマも良かったが、バリに花咲くオードリーという感じですばらしい。 主にホテルが舞台となりましたが、もちろんパリの名門『ホテル・リッツ』を選択するとは何とも贅沢な。昼下りの情事がどうしても、ダイアナ元王妃が最後に食事をした場所として蘇りました。 アメリカではヘップバーンといえば、ほとんどの方はキャサリン?と答えますが、日本では圧倒的にオードリーですよね、それだけ、『ローマの休日』が衝撃的だったのですね。 オードリーの魅力一杯の笑顔がハリウッド屈指の名優ゲーリー・クーパーも影が薄い感じがしました。午前中は音楽学校で学び、午後になるとホテルへ現れるという、タイトル通りのロマンス・コメディーを絶対にお見逃しなく。 パリの恋人
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-04-21 売上ランキング:DVDで10454位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ こちらではヘップバーンの方が評判になっているが、はっきり言って歌も下手演技も下手(これは全出演映画に言えるが…)だと思う。ジーン・ケリーと二分する20世紀最高のミュージカルスターのアステアがいなければ、この映画は駄作になっていた。MGMのヴォイストレーナーだったケイ・トンプスンにも完全に喰われている。欧米ではヘップバーンと言えば今は亡きキャサリン・ヘップバーンを指すと言う。オードリー・ヘップバーンは日本では過大評価されすぎていると思う。以上、主役やストーリーはぱっとしないが、アステアやトンプスン、そしてガーシュウィンの音楽を評価して★3にしました。 カスタマーレビューピックアップ 歌うシーンはちょっと下手なところが可愛いです。あれだけ綺麗な顔をしてて歌までうま過ぎてもどうかと思う。彼女はそのへんのアンバランスが魅力なんだろうと思う。髪型もすごく似合っていて可愛いけど日本人では絶対に似合わないだろうね。パリもストーリーもとても洒落てて、若い子ほどこういう映画を観ておしゃれになってほしいと思うな。 カスタマーレビューピックアップ オードリー主演の映画では『ローマの休日』の次に観た作品。何よりも衝撃的で目を奪われたのは、オードリーの時代を超越した、決して古さを感じさせない、天真爛漫な演技力。相手役の男性の年齢にはかなり無理があるけれど、パリという街の華やかさを描いたミュージカル。今夜彼女と一緒に観るために購入してみては。。。 カスタマーレビューピックアップ 『ローマの休日』から4作目でオスカー女優のオードリーのミュジカル初主演だったが、相手は30年代、40年代のステップの名手フレッドでは役不足のような気がする。二人の年齢さ30歳でラブ・ミュージカルというのはどうかな? この時オードリーは波に乗っている50年代のトップ女優で、いろんな役にチャレンジさせたかったのでしょう。ストーリとしては面白いし、彼女はローマよりパリが良く似合うね。歌が上手くないって言う人が多いが、マリリン・モンローよりは上手いと思うけど・・・・。 カスタマーレビューピックアップ
ファッション界を舞台に、トップモデルへと変貌する書店の娘とカメラマンの恋を描くロマンティックなシンデレラ・ストーリー。パリの名所を背景に、華麗なジヴァンシーの衣装を着こなすオードリーの姿には、始めから終わりまで唯もうウットリ!の作品です。 そして、この作品はオードリー・ヘップバーン出演作の中で、唯一のミュージカルという意味においても貴重な作品と言えるでしょう。「マイ・フェア・レディ」では、歌う場面を撮影したのにもかかわらず全曲吹き替えでしたし。踊りの名手フレッド・アステアと共演ということもあり、オードリーの意気込みが伝わってくるような熱演です。でも、ニューヨークのプレミア公開時には、彼女が歌う‘How Long Has This Been Going On?' は、削除されていたとのこと。 オードリーにとって、歌はよっぽど鬼門なんでしょう。決して上手くはないけれど、これだけ歌えれば先ずは合格点をあげたいですし、優雅で軽快なミュージカル・シーンを是非堪能したい作品です。 ティファニーで朝食を アニバーサリー・エディション
特価:¥ 2,625(税込) 発売日:2008-06-20 売上ランキング:DVDで8962位 DVD / 通常24時間以内に発送 戦争と平和カスタマーレビューピックアップ 映画が原作を凌ぐことは希有のことであるが、トルストイの大作「戦争と平和」を原作としたこの映画が、そこから抜け出すのを期待するのは酷である。 この映画ではナポレオンはあまりにも矮小化されているし、 ロシアの勝利を確信して微動だにしなかった、茫洋として捕らえがたいクトゥーゾフ将軍の「奥行き」が表現されていない。 なにより、主人公アンドレイが、崇拝していたナポレオンを戦場の意識が遠い状態で見た瞬間から起こった、 「ただ一人の英雄が偉大なのでなのではない。民衆こそが偉大なのだ」という大テーマはどこかに置き忘れられている。 オードリーはアンドレイ役に”ローマの休日”で共演したグレゴリー・ペッグを望んだが、 ペッグはすでに他の映画への出演が決まっていて実現しなかった。 その代役がヘンリー・フォンダだが、ひげそり跡も濃く、目の輝きも鈍く、 アメリカの田舎者かと見まがう彼のアンドレイ役は正直頂けないと思う。 一方でメル・フェラーはなかなかの好演をみせている。 しかし、この映画の極めつけはナターシャ役のオードリー・ヘップバーンであると言わざるを得ないだろう。 彼女の純情可憐さ、愛おしさ、発散する若さのエネルギー・・・。 結果として、小生にはオードリー(と彼女が作らせたジバンシーの衣装)がもっとも印象に残る映画となった。 カスタマーレビューピックアップ ナターシャを演じるオードリー・ヘップバーンがとても美しいです。色々なファッションを見せてくれるのですが、どれも本当にファッショナブルで、それだけで目を楽しませてくれると思います。映画の中で、二人の男性に愛される彼女は、二人とも素敵な男性達だったので、羨ましい限りです。戦争は、失う物だけが多く、何も後には残らない、愚かしいことだと思います。ロシアの冬の厳しさは、特に捕虜の人達が雪深い中を歩き、倒れてゆき、銃殺されるシーンは、何ともいえない気持ちになり、観るに耐えませんでした。戦争をして何になるというのでしょうか。本当に意味のないことです。3時間に及ぶ超大作でしたが、奥深い作品だったと思います。 カスタマーレビューピックアップ トルストイは晩年に映画の脚本を書こうとしていたらしい。彼の作品は「見えるように」と形容され視覚的要素が強い。つまり、彼の作品は映画に向いている。その様な意味で「戦争と平和」が映画化されるのは当然ともいえる。往年のハリウッドスターは聖書の様な歴史物か文芸物にでることがステータスとされ、オードリーの出演作品の中ではそれほど有名でもないが、実は上記の意味で彼女にとってもハリウッドにとっても非常に意義深い作品である。 長大であることより原作は多くの人から畏怖の念でみられているが、実はトルストイ作品では疾走感が一番大切である。ハリウッド版はやや短いが、その点ロシア版より躍動感が出てよい。何より、原著のナターシャのイメージにオードリーはあまりにもはまりすぎている。 やや舌足らずではあるが、本作はトルストイのよさが出ている。トルストイも見てオードリーに感銘すること請け合いである。 カスタマーレビューピックアップ 『戦争と平和』にはアメリカ版とロシア版の二作品があることは言うまでも無い。ついつい我々はアメリカ版をダイジェスト的ハリウッド大作、ロシア版を国力を注いだ本物の超大作などと評価しがちである。無論間違ってはいないのだが、的を得てもいない表現に終始しているようにもみえる。真はいかがなものか?・・・アメリカ版無くしてロシア版は無かったであろう。かなり影響を受けていることは間違いない。おそらくセルゲイ監督は原作を読むと同じくらいの時間をアメリカ版の鑑賞にも割いているだろう。それはナポレオンやクトーゾフ将軍のイメージがダブる事でも証拠立てる事が出来る。アメリカ版は国家の威信をかけて製作したロシア版の到底比ではないとたかをくくることも可能である。また、アメリカ版はヴィダー監督の最晩年の凡作として映画史の隅に追いやるのも可能かもしれない。しかし映画を映画として観るときはどうだろうか・・・ボロジノ会戦の騎馬兵出走場面とナポレオン軍総退却の渡河場面のモッブではアメリカ版の方がスケールで上回っているのである。ヴィダー監督はこの題材がハリウッド的予算規模では不可能か若しくは失敗作にしかならないことを理解していた。サイレント時代からの巨匠は、物語を人間の成長映画としては敢て描かず、男女のメロドラマ性の一点に絞り込み、スペクタクルでは限られた、それでもかなりの予算配分で仏軍背走に焦点をあて充実した見せ場を作り上げたのである。しかも、ここでは絢爛たるヴィダーのメロドラマ演出が垣間見れる。大群衆、大セットも、もちろんCGではない! カスタマーレビューピックアップ
その美貌から永遠の妖精とまでいわれた女優のオードリー ヘップバーン、ブロンドで長身、甘いマスクの俳優、メル ファーラー、悲しそうな少年の様な目が印象的な演技派俳優のヘンリー フォンダ、時代を代表をする名優が3人も揃った名作(戦争と平和)、オードリーはこの作品で揺れ動く女心を正直なままに好演してます、共演の俳優、メル ファーラーとは私生活では夫婦となったばかり、そんな熱々な美男美女が共演をした作品なだけに当時は大変な評判となりました、映画監督でもあったメルは映画(緑の館)に妻を主演させ、自ら監督をしましたが、これはとんだ駄作でした、ですが次の(暗くなるまで待って)は誰もが認める名作となり、主演のオードリーはアカデミー賞にノミネートをされました、この作品で彼女は美しい盲目の若妻を熱演しています、こちらもお勧めです、当時、既にメルは実ははげていましたがブロンドのカツラをした彼はそんな事を思わせない程に完璧ないい男です、2人の間には息子がひとりいます。 |
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