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Amazon人気商品ランキング/オムニバス・ムービーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:48/総ページ数:5 最終更新日:2008/07/24 THE IDOLM@STER MASTER MOVIEカスタマーレビューピックアップ やっぱり釘宮理恵(と徳丸完)ファンには大いに不満の残る出来です。二次利用に関しての「誓約上の縛り」をそのまま告知なしに、ただ売りっぱなしにしたのでは、たとえ詐欺ではないにせよ錯誤行為にも受け取られかねません。コロムビアには猛省を求めます。チャプター内のHere we go!!は少なからず「偽り」ですし。ライブDVDにしても盛り上がりに欠け、お行儀のいいドキュメンタリーにしか見えません。がっかり。 カスタマーレビューピックアップ 事情は良くわかりませんが、伊織役の釘宮さんのシーンがきれいさっぱりカットされています。(インタビューはありますが) その影響で、Here we go!!はショートになってますし、魔法をかけてもインタビューとかぶせられています。そして、釘宮さんはまったくうつっておりません。 ほかの曲が全部入っているのでえらい差です。 事情はともかく上記の問題があるので、星2つ。それが無ければ星4つつけてもいいと思うんですけどね。 釘宮さんのファンでライブいけなかった人にはまったくお勧めできません。 なお特典映像も上記と同じ理由で一部カットされています。 カスタマーレビューピックアップ 商品説明にもある通り、各曲ごとにライブ映像、インタビュー、リハーサルと 収録されており、ライブDVDと言うよりはドキュメンタリーと言う感じです。 当日のライブのときの興奮がよみがえって、非常に楽しめました。 残念だと思った点が2つあります。 一点は、ライブ当日一番盛り上がった(?)、社長の登場と 新曲「GO MY WAY!!」が収録されていない事です。 クリアな映像で見るのを楽しみにしていただけに残念です。 もう一点は、釘宮理恵さんのライブおよびリハーサル映像が 一切カットされている事です。(インタビュー映像はあります) 「Here we go!!」および「魔法をかけて!」は不自然なダイジェストになっており、 「THE IDOLM@STER」も違和感を覚えるような映像になっています。 とは言え、それ以外の点は大満足です。 ライブ行った方も行ってない方も、アイマスファンならば買って損はないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 当日に会場に行くことが出来なかったので 映像化してくれてありがたかったです、迷わず購入を決意しました。 内容的にも、コンサート以外に各声優さんのコメントやバックステージの様子などが 収録されてたりして構成は良く出来てると思います。 ただし、なぜか伊織役の釘宮さんの参加している曲 「Hewe We Go!!」と「魔法をかけて!」は割愛された形での収録になっており、 ダイジェスト映像として紹介されてるだけでした。(インタビューはありますが・・・) また、新曲として披露されたという「Go My Way!」(CD未発売だから仕方がない?) も未収録で全容は網羅してるとは言いがたい内容。 MASTER MOVIE・・・というにはちょっと物足りない印象かな? カスタマーレビューピックアップ
恐らく大人の事情という奴だと思いますが、釘宮理恵さんのライブ映像は一切カットされています(インタビューはありますが)。 そのため、伊織を含むメンバーで歌った「Here we go!!」と「魔法をかけて!」は中途半端な状態で収録されています。 この2曲が好きな方、釘宮理恵・水瀬伊織ファンの方にはお薦めできません。「アイマス初の本格的映像」と謳っている割には非常に残念なクオリティです。 パリところどころカスタマーレビューピックアップ パリ市内の6つの地区をモチーフにしたオムニバス映画。なんと、あのジャン・リュック・ゴダールを含むヌーベル・ヴァーグ系の監督がメガホンをとっている。パリ市内の雑踏シーンや夫婦・恋人の会話(口げんか)のみで構成されているが、フランス人らしく6者6様の個性が見れて楽しい短編集だ。 ゴダール編に登場するガテン系芸術家(?)フェチの女モニカを演じる女優が登場した時、はじめアンナ・カリーナと見間違えたが、ジョアンナ・シムカスという別人の女優さんであった。おそらく、シムカスに対しゴダールはアンナのように演じてくれというまた無理な注文を出したに違いない。 個人的には、夫との気まずい口論の後自殺願望の男と電撃的な出会いをする女を描いたジャン・ルーシュの『北駅』がベスト。老練な娼婦と気の弱い若い男との会話を描いた『サン・ドニ街』が次点で、後の4話はどうってことのない作品だ。ファンとしては、本作品の中でトリュフォーの短編を是非見てみたかった気がする。 2006年に公開された『パリ・ジュテーム』はこの映画のオマージュ的作品と思われる。 カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに「パリところどころ」を見たが、面白い!何と言ってもジャンルーシュ「北駅」のインパクトのあるリアリズムは、今でもドキッとする。彼の世界をもっと見たいのだが、「人間ピラミッド」だけしかないのは残念である。 カスタマーレビューピックアップ
このオムニバスの製作者は、後にピンク・フロイドの音楽を起用した映画「モア」(69年)で監督デビューするバーベット・シュローダー(第二話に出演も)。 いずれも16ミリ・フィルムと少人数スタッフによって撮影されているが、手持カメラの粗い画像はかえって60年代のパリを生々しく伝えてくれる。関係者たちは低予算の制約を逆手に取ったような創意に溢れ、フランスのヌーベルバーグ作家郡の当時の勢いというものを感じる。凡庸な駄作は一本も含まれていない。 「サン・ドニ」は娼婦街として知られ、冒頭ネオンの瞬く街路の様子を観ることが出来る。密室で交わされる、どこまでも気弱な独身者とどこまでも老練な街娼とのやり取り。カメラのアングルや細部の描写も計算されている。 「北駅」は恐るべき傑作。単に長回しというのでは言い足りない撮影が醸し出す不安感と、ラストシーンに向かって加速度を早めていく物語の展開によって、次第に高められた緊張感が一気に放り出されるような衝撃の瞬間。こんな作品を手掛けるジャン・ルーシュは尋常でないと感じるが、すべて日本未公開という作品リストからも魔術的芸術に満ちた雰囲気が感じられる。 「サンジェルマン・デ・プレ」は界隈の文化的な雰囲気を捉えた導入部と、その裏側にあるいかがわしさを表現したような物語との対比も面白い。 ロメールの「エトワール広場」でも、凱旋門の周囲を成す独特の構造がうまく活かされたサスペンスとユーモアが成立している。第三話の監督も出演。 「モンパルナスとルヴァロア」は画面外にあるインダストリアル・ノイズと、アクション・ペインティングを茶化したようなアイディアが、やっぱりゴダールらしい。 「ラ・ミュエット」とは高級住宅街であり、同時に無音という意味を持つのが肝となる。シャブロルは自ら出演もして、本作を含めて3本しか撮らなかったという短編で実験を楽しんだに違いない。 Jam Films 2カスタマーレビューピックアップ 1本約30分の作品4本立て。作品によってはあと15分、あと10分とカウントダウンしながらの鑑賞に。 ラーメンズの出てた「机上の空論」は楽しめたが、狙いすぎな感あり。 「CLEAN ROOM」これが1番ダメかな。無菌室がファスナーってのはどうだ。あっ、最後に繋がるのか。麻生久美子は良かった。 「HOOPS MEN SOUL」スピード感が売りのようだが、30分を長く感じた。 「FASTENER」見るべきシーンはたくさんあったが、終盤に主人公がテーマに直接言及すればするほど見せられるこちらはトーンダウン。 カスタマーレビューピックアップ 『机上の空論』 ラーメンズの片桐仁の、例の日本文化(嘘)紹介ビデオ。今回のテーマは、男女交際のテクニック。後半は、実践篇のドラマ。所々、クスッと笑えなくはないけど、独りで観ててもあんまり面白くない。ネタがつまんな過ぎてフッと笑ってしまう瞬間すらある。合掌。 満足度:★★☆☆☆ 『Clean Room』 現実の生死と向き合う事の出来ない少女の自閉的な世界を、無菌室というメタファーによって表現。それなりに叙情性は感じるが、制作者の世界観の青臭い狭さも感じる。美しい映像という無菌室から、半径五メートルくらいしか出ていない作家性に不満。 満足度:★★☆☆☆ 『HOOPS MEN SOUL』 猿マネ日本人による、魂無き似非ヒップホップ・スタイルの虚しき炸裂。軽薄な恋愛劇と、不良が暴れ回るアクションの展開する、少年ジャンプ的男気溢れるオコタマ作品。唯一、ギャグは面白い。それだけで突っ走って、もっとアナーキーにしてしまえばいいものを、ヘンにちゃんとした映画にしようとする所がまた幼稚。 満足度:★☆☆☆☆ 『FASTENER』 和製クリス・カニンガムの如きエロス&狂気。ミスチルの‘ファスナー’って曲がモチーフのよう。世間に向けて皮をかぶって生きる大人社会の諸相に触れて、精神的に一皮向ける少年の物語。『アンダルシアの犬』のように不条理にシュールに展開する諸々のシーンも、徐々に少年の成長物語へと収束してしまうのが、シッカリしていると言えばシッカリしているし、つまらないと言えばつまらない。‘ファスナーを閉める’という行為が一つの愛情表現となり、ファスナーに隠れ、守られる事が、或る種の子宮回帰へとリンクしていく辺りに、D[di:]の『キぐるみ』を連想せずにはいられない。 満足度:★★★☆☆ カスタマーレビューピックアップ 『机上の空論』★★★★★。 『Jam Films 2』の4作品中で一番面白かった。短編映画というより、外国人向けの日本紹介番組を模したコント。日本&日本人をよく知らない外国人が観たら、日本&日本人を勘違いしそうで嫌だなぁ。ダサ男を演じている片桐仁は、キモお洒落だ。(「キモお洒落」とは私が作った造語で、「気持ち悪い」+「お洒落」という意味)金も地位も名誉も手に入れた男を演じている小林賢太郎が格好良く映っているが、彼ってこんなに美形だったっけ?ヒロインの市川実日子が可愛い。 『CLEAN ROOM』★★。 意味不明。 『HOOPS MEN SOUL』★★★。 私が大ファンの須賀貴匡さんが出演しているので観ました。ヒップホップ・ダンス・BMX・バスケ・スケボー...と、渋谷系カルチャーを題材に取り上げた作品。渋谷アート系芸人(バナナマンやX−GUN)の出演、取り立て屋にヤクザ系Vシネマ俳優ではなく大森南朋をキャスティングするところなんか渋谷系っぽいし。ダンス・BMX・バスケ・スケボー...の動きを映すのが巧くない為、動きが遅く見え、自分でも出来そうに思えてしまう。アニメ調の所は面白い。その時掛かっていたヒップホップは、笑えるし格好良い。おばさんは笑える。せっかくバナナマンの日村勇紀を出しているんだから、1カットだけじゃなくもっと出して欲しかった。気風が良い姐御を演じている杉本彩さんが色気が有って良い。須賀貴匡さんの「おい、ちょっと待てよー!」が木村拓哉みたいで興味深いです。 『FASTENER』★。 意味不明。嶋田久作の怪演が一番の見所。子供のセックスや自慰を匂わすシーン・大人が多量の煙草を飲むシーン・少年がタバコを吸うシーンが問題にならないんだろうか。(だからR−15なんですね) カスタマーレビューピックアップ 数人の監督がそれぞれ一作品ずつ撮ったオムニバス。 4作品入っている中の1作目「机上の空論」がかなりいい。 好みもあるだろうけど、他の3作品はイマイチだったり、 カスタマーレビューピックアップ
今回の短編映画は映像クリエイターの方々の実験作でしょう。 だったらDVDにしなくてもって話もあると思いますが... でも つまらない長編映画のDVDを買って損をするよりは 全然いいんじゃないんでしょうか。 長編を期待させる物もありますし、いいと思いますよ。 星は1話に1つで4つという事で。 10ミニッツ・オールダー コレクターズ・スペシャルカスタマーレビューピックアップ ビクトル・エリセ ヴィム・ヴェンダース ベルトルッチ チェン・カイコー 個人的に この四人が一同に会するだけで充分凄いですし 満足です。 しかし一作品につき30分ぐらいの時間は必要だったと思いますし 是非それぐらいの時間の短編を観たかったですね。(監督の数を四人ぐらいに減らして‥) それでもエリセ監督の作品は印象深く 10分間という短い時間にも魂が込められていて素晴らしい作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 15人の巨匠たちが10分という時間をどう描くか興味深く見た。 10分と言ってもドラマもあれば、実験映像的な物もあり 監督によって、こうも描き方が違うのかと感じた。 印象に残ったのはベルナルド・ベルトルッチ / 『水の寓話』と イジー・メンツェル / 『老優の一瞬』、マイク・フィギス / 『時代×4』 ベルトルッチは好きということもあるが、映像が美しい。 モノクロだが色彩を感じさせる色に仕上がっている。また、ストーリーもまとまっている。 イジー・メンツェルは、映像のモンタージュだが老優の生き様を上手く描いている。 マイク・フィギスは、同時進行する4台のカメラで1つのストーリーを描いていて不思議な感覚がある。 いずれにしても、普段長編の映画では見ることの出来ない巨匠たちの作品であることは間違いない。 分かりやすく言うとショートフィルムというよりは、10分のコマーシャルを見ている感覚に近いかもしれない。 長編映画よりも短編にまとめるのがどれだけ大変か、監督の技量が良くわかるDVD。 カスタマーレビューピックアップ すみません、まだ全部見ていないのですが、エリセ監督のライフライン見たさに購入し、これだけは3回見ました。 10分という時間がこんなにも豊かで奥深いものであることに、自らの時間の過ごし方やプレゼンテーションを振り返って愕然とする思いでした。 ミツバチのささやきとか、エル・スール、さらにはマルメロの陽光についてさえ、一応、筋は言えなくても、「こんな雰囲気」と言えるのだけれど、この10分の映画について、なぜかそれを語ることができないのか不思議で、レビューの役割を果たしていないかもしれませんが、ただ、この豊潤さをお伝えだけしておこうと思いました。 カスタマーレビューピックアップ ネームバリュー…。 あぁ、期待してしまった。 あぁ、その名前の大きさ、人数に負けた。喜んで買ってしまった。 特典映像の短編ドキュメンタリー以外…くそおもんなかった!! いや、くそおもんないのが多くて、それがほんまにおもんなくて、もしかしたら面白いかもしれない作品もダルく見える様にしてしまったのかな。 うん、…それや。 ネームバリュー…。日本語で何ていうのかさえ分からない。何とか商品価値か?日本人やろ、自分のあほ!! あほには難しくてさっぱり分からんのが多かった。賢そうなことばっか並べられても、こっちはあほ。 映画を娯楽ととらえてるだけの、ただのあほ。 …ゔ〜分からん!! 賢そうなもの見たからって面白かったふりなんかできん!!! 普通の物語の映画を10分の尺で作ったらいいんじゃないの?!?!わざわざ10分に10分をかけておもんなくする必要はどこにある?!?! ゴダールは賢い、はい もう分かった!はよ帰れ!!! 名前だけで買ったら駄目。ブランドだけで買ったら駄目。そうゆう勉強にはなった。これは勉強代だと。そう思っておこう。 勉強したい人は買えばいい。ほんと勉強になる。 いい勉強させてもらいました。これをふまえて、もう横文字には負けない!!! カスタマーレビューピックアップ
綺羅星のごとく映画史を彩る名監督たちの名前が並びますが、がっかりするような内容でした。 10分という時間を本当に感じさせてくれたのはジム・ジャームッシュひとりだけ。最後の台詞が冒頭の台詞とシンクロし、10分たったことにハッとさせられました。ウィットに富んだ、短編ならではのちょっとした面白さです。 まるで長編のように大層に話がすすむベルトルッチ、時間の観念についてナレーションで語りまくるシュレンドルフ、説教臭いメンツェル、あまりにもステレオタイプなSF映像のラドフォード・・・映画を撮ることをハナから放棄しているドゥニに比べるとゴダールはまだ映像と格闘している気はしますが。 10分というのは映画において何かを語るにはとりわけ短い時間です。その中でリアルにシンプルに10分という時間の長さを表現したジャームッシュはさすがだと思いました。あとの人たちは野心的すぎ、短い時間の中で多くを語ろうとしすぎたような気がします。 大半はかつて好きだった監督たち、とりわけエリセの映画を久しぶりに見れるので楽しみにしていましたが、この内容では期待したぶん裏切られたような気分です。しかし、現在という視点で見ると名匠といえどもほとんど霞んでしまっている監督が多いということにも皮肉ながらこの作品を見て気がつきました。 また各作品をつなぐ映像とサインのシーンはダサいこと極まりなく、プロデューサーのセンスを疑ってしまいます。 クリープショーカスタマーレビューピックアップ 大昔に観ました。全5話からなるオムニバスホラー映画です。 『トワイライトゾーン』と並んで好きな作品です。 特に、ゴキブリの大群はビビりますよ。 『クリープショー2 怨霊』も発売してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 実はゾンビのヒロインやエドハリスなどが出ています。ゾンビ物2編、植物人間、箱の中の珍獣、ゴキゴキ1万匹の全5編。トム・サヴィーニの特殊メイクが秀逸! しかし何よりも驚いたのはレビューを書こうと見たこのDVDの中古価格…俺の買値の約10倍じゃん!どれだけプレミア付ける気だよ… カスタマーレビューピックアップ 気がついた時すでに廃盤になってました;; ビデオをレンタルして見た時結構面白かっただけに残念; 再販を切に希望します。 カスタマーレビューピックアップ 一個の映画で5話楽しめるとはお得な(笑) しかも一個一個もスパイスがきいてておもしろい。 変な演技のS・キングもみれます(笑) 漫画の表紙から映画に移るのもいい感じです。 カスタマーレビューピックアップ
ロメロ監督といえばゾンビ三部作の監督として有名ですが、そんな彼がホラー映画のブラックユーモアの部分にこだわって撮ったのがこの作品。オムニバス形式の映画ですが特に第5話は必見です。すさまじい数のゴキブリが登場し、映画館の中で声にならない悲鳴があちこちで上がっていたのをいまだによく覚えています。当時、この作品と併映されたスパイダーマンのサムライミ監督作品「XYZマーダーズ」もブラックユーモアに満ちた傑作でした。こちらも是非DVD化して欲しいですね。 北川悦吏子 原作・脚本 10minutes diaryカスタマーレビューピックアップ
ネットで見てからもう一回見たいなーと思っていて買いました。 短編が5つありますが、私が一番好きなのは「恵の日記」です。(あくまで私が、ですが;) この話だけ監督も北川悦吏子さんです。 脚本、原作は全て北川さんですが。 「久美子の日記」など、「〜の日記」の他にサブタイトルがついていて、例えば上の「恵の日記」には、「〜つきあいで、合コンに出た日〜」と出てきます。 短かくてすっきりまとまっていて、日常の淡々とした感じの中の小さな幸せ、でも本人にとっては結構大きな幸せってことを感じ取れました。 ほんとに全部良い作品ばかりで、いいことがなかった日に見ると、きっとこれからいいことあるよ!と前向きになれて励まされる作品だなぁと思います。 もちろんいいことがあった日に見てももっと幸せな気分になれるようなDVDでした。 Jam Films Sカスタマーレビューピックアップ スネオヘアーが演技してるっていうから観てみました。 正直つまらないモノがいくつかありました。 でもその中でも個人的に好きなのは、乙葉が出てる話と、石原さとみと山崎まさよしが出てる話です。 一度くらいは観てみてもいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
とりあえず観てみた。あまり期待はしていなかった。1、2と、かなりダルい思いをさせられたからだ。 好みがあるとは言え、やはり浅はかというか、舐めてるとしか思えない作品が1と2にはあった特に2はひどかった。このSにもそういったシーンがないとは言わないが、ずっと良かったと思う。 乙葉が悪魔の役をやってるやつ(人選は明らかに間違っていたと思う。恥ずかしくなる。)とか、内山理名が男ともめてるやつとか、小西真奈美が半裸で出てくるやつとかは、けっこうありきたりな話だったけどそれなりに楽しめた。このあたりはキャストの魅力(演技の魅力ではない)で引っ張った感がないでもないが。大杉漣扮するクリーニング屋に小雪が何度もシャツを出しに来るやつは、何度も観たいと思わせる魅力があったと思う。今回で一番気に入った。石原さとみが幼馴染とややこしいことをしそうになるやつも、何故か飽きずに観ていられた。ZEEBRAがウロウロしてたやつは・・・・オバハンのシーンの長さが明らかなあざとさとユーモアセンスのなさを感じさせて、仕掛けがけっこうおもしろかっただけに残念。綾瀬はるかの出ていたやつは単純に退屈だった。 Jam Films プレミアムBOXカスタマーレビューピックアップ どの短編もおもしろいです。実験的な映像集ですね。 綾瀬はるかのブルマー姿に感動を覚えたり、ARITAの痛々しい姿に胸を痛めたり 観ているこちらもさまざまな感情に翻弄されますが、きちんと収束します。 日本の映画界を担うスタッフ・監督・キャストなどが集結した素晴らしいフィルム集だと思います。 いま同じ顔ぶれで作れと言ってもムリでしょう。必見です。 カスタマーレビューピックアップ このBOX版には各作品のシナリオ集が付属している。 行間を読み、どのように映像化しているのか見比べるのがいいでしょう。 そして、自分なりの映像作品にするのもいいでしょう。 さて、ここからは個人感想 カスタマーレビューピックアップ 「the messenger~弔いは夜の果てで」北村龍平監督、この映画は魚谷佳苗(メイキング観ていると本当にこの映画ではきれいにまとまっていると思いました)、北村一輝の二人の存在感がいいです。 「けん玉」篠原哲夫監督、山崎まさよし、篠原涼子(この人も存在感ありました)しかしなんといっても山崎正義(まさよし)さんの音楽が決まってます。 「コールドスリープ」飯田譲治監督、大沢たかお、角田ともみさん。この二人もいいのです。設定も馬鹿げてますが宇宙ですし、面白いですね。 「HIJIKI」堤幸彦監督。なにか、家族愛と!かなんでしょうがとぼけてますね。しかしエンディングの歌、途中で切れますが良いです。(見缶幸作曲、堤幸彦作詞ですね) 「ARITA」岩井俊二監督。広末涼子。ARITAが燃えるときびっくりしました。しかし広末さん存在感はあります。メイキングの顔が良いなあ。岩井監督の言っていることもメイキングでいいこと言っております。要チェック。 以上、簡単ですが、とてもとても素晴らしい短編集だと思います。どの作品が一番かとか判断できないくらいに良いですしかし今の役者、若手は良いですねえ。 カスタマーレビューピックアップ
はい、確かに、まだ発売前です。 映画好きにはもう、たまりません。 こんなカユイところに手が届くような素晴らしいセットはありません。 もちろん、中身は言う事は無いでしょう。 日本映画界の、奇人変人大集合です。皆、天才です。 ザ・パンク・ロック・ムービーカスタマーレビューピックアップ ワイドスクリーン版!?というのが不思議で、以前のVHS版と比較してみました。 仕方が無いのでしょうけれど、スクリーンの上下が切れてますね。 ちょっと残念です・・。 カスタマーレビューピックアップ
やっと出たな〜!VHS再発から何年経ったやろ?VHSじゃ、何回も繰り返し同じ場面を見るのは、覚悟無しではでけんかった{{(>_<;)}}。これでこころおきなく見れますわ〜。なんといっても動くSlaughter&TheDogsが見れるのはこれだけですから!!!(個人的にファンでわありますが...)なにはともあれ、パンク万歳!!な作品な訳です。 メールで届いた物語カスタマーレビューピックアップ 最近のお気に入りの多部未華子が出演しているので購入。 多部ちゃんの出演自体はそれほど多くないのだがセーラー服にピンクの羽をつけた 格好という姿がみれるので個人的には楽しめた。 それ以外では、アボカド納豆の男2人の居酒屋でのやり取りが面白い。 まあ全体的にそれなりに楽しめる。 カスタマーレビューピックアップ 全4話のオムニバス形式で構成されている映画なのですが、前半2話(「Mail」「Change The World!」)と後半2話(「アボガド納豆」「やさしくなれたら」)で物語の作りが異なっています。分かり易く言うと、前半2話は右脳で感じる映画、後半2話は左脳で考える映画、と言ったところでしょうか。なので、視聴者の趣味・嗜好により好みがハッキリ分かれるところですが、私は「Mail」が一番良かった・・・いや、良かったなんてもんじゃない。また1本、理想の作品に出会う事ができた、と断言できます。本当に久しぶりでした。映画を観て、こんなにも気持ちがグッときたのは。 既に書かれている方もいますが「Mail」自体、かなり「不自然」だし「あら」が目立ちます。でも、そんな事はどうでもいいのです。この作品は、その欠点を補うだけの魅力に溢れています。 まず、何と言ってもキャスティングがいい。特に相武さんがすごく良いです。耳の聞こえない、喋る事のできない女の子を愛らしい表情と仕種で非常に魅力的に演じています。それと美しい風景。主演の2人以外をフレームから極力排除した結果なのか、言葉によるコミュニケーションを排除した結果なのか、「晴れ渡った景色」「どこまでも広がる青い空」「二人だけの砂浜」「他に誰もいない病室」等、ごくありふれた日常的な景色が、どこか浮世離れしたような、私たちの住む世界とは違う「別世界の出来事」のような、ファンタジックな印象を受けます。その中でも砂浜のシーンの美しさといったら!!!。正に、映像の中に刻み込まれた、かけがえのない時間ですね。そして、何度観ても胸の熱くなるラストシーン。25分のショートフィルムにしておくのは本当にもったいない。出来れば倍程度の尺で作品にしてほしかった、と真剣に思います。 私の勝手な思い込みですが、この作品は「星空の向こうの国」をモチーフにしているのでしょうか?。映画の質感が似ているように思えるし、何と言ってもヒロインの名前が同じ「理沙」だし・・・。そうであれば、大好きな映画なので嬉しい、というだけなんですけどね(笑)。「Mail」が気に入った人で未見の方は是非「星空の向こうの国」も観て下さい。オススメします。 それでは、残り3作品について。 ●アボガト納豆・・・脚本が良く練られていて、全4話中1番面白いです。もちろん主演のお二人も良いです。出来が良いので何も考えずに身を任せていれば十分にカタルシスを味わう事ができます。ただ、終わり方がちょっと・・・。タイトルの「アボガト納豆」って意味ないですから、あまり深く考えない方が良いです(笑)。 ●Change The World!・・・私的には「レイジングブル」のポスターを見てボクシングを始めるというのが「?」だったのですが(普通、ボクシングと言えば「ロッキー」でしょ?)タクシードライバー繋がりという事で納得です。しかも、姿見越しの「You talkin' to me ?」の台詞付き。でも、全4話中ファンタジー度が1番高いです。 ●やさしくなれたら・・・一番オーソドックスなドラマです。悪く言えば普通っぽい。典型的な左脳ドラマですね。一般受けしそうですけど、私は普通のドラマに辟易しているのでダメでした。全4話中1番TV向きのドラマだと思います。 数あるオムニバス映画の中でも上位にランクされるのではないでしょうか。とりあえず、相武紗季ファンは観ておいた方がいいと思います(断言)。 カスタマーレビューピックアップ たわいないオムニバス映画ですが、とりあえず多部未華子が出てますので・・・しかもセーラー服にピンクの羽しょった天使の役とは!?? いきなり車の前に飛び出して、窓をドンドン!「開けてッ!開けてッ!」―で、タクシーの中で大泣き。この登場のしかたが非常に好いです。シーンは少ないので物足りないですが、メイキングでまた会えます。インタビューも可愛いです(…多部ちゃん、この頃の短い髪形にいつかまた戻ってくれることってないんでしょうかね…)。 あと相武沙季もセリフ無いけど非常にいい感じで、吹石一恵もボクシング見せてくれたり、加瀬亮の朴訥さも好感もてます。「アボカド納豆」の大倉孝二と岡田義徳のダラダラ感もおもしろいです。 ―あともひとつ、舞台挨拶で緊張ぎみの多部ちゃん「…今日は、もういっぱいいっぱいです」と言うのがまたGood! カスタマーレビューピックアップ 最近お気に入りの相武紗季の映画が見たくて検索して引っかかった映画。 4本のオムニバスとはいえ、どれもそれぞれ良かったのでこれは拾いものと思いました。 個人的に順位を付けるなら「やさしくなれたら」→「mail」→「アボカド納豆」→「chenge the world」かな?人それぞれ捉え方は違うと思う。 カスタマーレビューピックアップ
4話構成のオムニバス。見始めは失敗したな〜と思ったが最後までみるとまあまあかなという感じ。 「アボガド納豆」がよくできた話かなと思った。 |
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