定価:¥ 1,000(税込)
特価:¥ 900(税込)
発売日:2008-08-22
売上ランキング:DVDで411位
DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/エド・ハリスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:125/総ページ数:13 最終更新日:2008/07/27 チャイナ・ムーン/魔性の女 白い肌に秘められた殺意
特価:¥ 900(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで411位 DVD / 近日発売 予約可 アポロ13 (ユニバーサル・ザ・ベスト2008年第1弾)
特価:¥ 1,496(税込) 発売日:2008-03-13 売上ランキング:DVDで1633位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
危機的状況に陥った時に困難を乗り越えていく物語としては、非情によく出来た映画です。結末はわかっていても手に汗握る展開でロン・ハワード監督作品としてはアケデミー賞を受賞した「ビューティフル・マインド」よりもこちらの方が良かった。むしろ家族関係などの描写はもっと最小限にしてひたすら困難に立ち向かう男たちの物語にしてもよかったのではないでしょうか。ただし、実話の映画化ではありますが、ジム・ラベルの原作を元にしているので、ジム・ラベルがヒーローになりすぎていて、スワイガードの落ち度を示唆する描写があった点が気になります。トム・ハンクスをはじめ、ケビン・ベーコン、ゲーリー・シニーズ、ビル・パクストンなど出演者は適役で熱演ですが、なんといってもエド・ハリスの格好良さが抜群でした。 ザ・ロック 特別版カスタマーレビューピックアップ 映画としての完成度は間違い無く最高レベル。 主役3人の演技ももちろん素晴らしいが、役者のネームバリューだけに頼らずにむしろ彼らの好演をより一層光らせる脚本と人物設定がまた素晴らしいです。 ショーン・コネリーの熟成された渋みからくる存在感もさることながら、私はやはり今作で一番印象に残ったのは何といってもエド・ハリスの圧倒的にして貫禄ある佇まいですね。 表情にしても目力が凄く威圧的でありながら、物語の冒頭で亡くなった妻を想いふと見せる寂しげな表情が堪りません。 加えて知性的な面も合わせて持っておりハッキリ言って一目惚れのかっこ良さです!! だれることも無くストーリー・音楽・キャスト共に最高で最初から最後まで楽しめるのですが唯一の不満がラブシーンなんですよね・・・。 映画の重厚な空気に水を差された様で一瞬だけ白けてしまうのです。 ちなみに吹き替え版の方がイメージにピッタリでそこが非常に良かったですね。 コネリー=若山さん、ケイジ=大塚さんはこれからもこの流れでいって欲しいですね。 ハリス=柴田さんもドンピシャで感動。 最高の人選に感謝です。 カスタマーレビューピックアップ 映画は1996年6月7日リリース。なんと言ってもこの作品はショーン・コネリーがカッコイイ。この中でショーン・コネリーが演じているメイソンは元イギリスの諜報部員で、いかにも『007』を連想させて笑ってしまった。彼が捕まったとされる1962年は007シリーズの第一作『007 ドクター・ノオ』が公開された年でもある。コネリーの渋さに吹き替えではあの若山弦蔵のシブイ声が重なって最高だ。 この中で出てくる『アルカトラズ刑務所』というのは実在する刑務所だ。しかしながら当然撮影許可は下りず、ほとんどがセットで撮ったらしい。それでも迫力満点で、ニコラス・ケイジの演技も冴えている。『フェイス/オフ』ではべらぼうに撃ちまくると思えば、本作ではおどおどと撃つ。実に芸域が広くて感心してしまう。 何しろ後の作品にも多大な影響与えた大傑作で外せない。 カスタマーレビューピックアップ すでに公開されてから12年ほど経ちましたが、全くそれを感じさせません。 まず、冒頭からグッと、ひきこまれます。音楽は「バックドラフト」や、後に「パイレーツオブカリビアン」「ブラックホークダウン」「グラディエーター」などを手がけたハンス・ジマー。 キャスティングも豪華で、特にエド・ハリスが最高です。 最近はCGベタベタの映画しか撮ってないマイケル・ベイもこのころは、CGがあまりなかったのでそんなにCGは使っていません。逆にそのおかげで映像がリアルだし、観やすいと思います。 この映画を観たら最近、映画になった「亡国のイージス」とそっくりで、マネをしたわけではないと思いますが、作品としては「ザ・ロック」のほうが面白いと個人的には感じてます。 最後、あえて言うならパッケージのデザインがあまり良くないということですね・・・。 アクションが好きなら観てください。 カスタマーレビューピックアップ ショーンコネリーの「これは戦争ではなく、狂気だ」のセリフが好きです。 ニコラスケイジとマイケルビーンも、良かったです。 カスタマーレビューピックアップ
ニコラスケイジ、ショーンコネリー、エドハリスの3人がそれぞれに持ち味を発揮して、良い作品となっている。 忘れてはならないのが、マイケルビーン。占拠されたアルカトラズへ侵入していくシールズの隊長を演じ、良い味を出している。このマイケルビーンの演じるシールズ隊長の存在が3人の主役を更に輝かしていると思う。 「祖国を裏切ることは出来ない」としたシールズ隊長のセリフ、全滅されたシールズ、ハメル(エドハリス)が軍人であるが故の祖国に対する謀反と謀反に対する苦悩とが交差するこのシーンだけでも必見と言えるのではないだろうか。 何度見ても次に何が起こるかわかっていても手に汗握る作品、楽しめる作品だと思う。 ゴーン・ベイビー・ゴーン (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,652(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:DVDで1799位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
Version: U.S.A Aspect Ratio: 1.85:1 VC-1 BD-50 1:53:55 Movie size: 29,634,091,008 bytes Disc size: 34,935,467,038 Average Video Bit Rate: 23.51 Mbps * English Uncompressed PCM 5.1 Surround (48kHz/24-bit/6.9Mbps) * English Dolby Digital 5.1 Surround (640kbps) * French Dolby Digital 5.1 Surround (640kbps) * Spanish Dolby Digital 5.1 Surround (640kbps) * English SDH * French Subtitles * Spanish Subtitles #Director and Writer Commentary #Deleted Scenes (HD, 17 minutes) #Going Home: Behind the Scenes with Ben Affleck (HD, 7 minutes) #Capturing Authenticity: Casting Gone Baby Gone (HD, 9 minutes) #Trailers (HD, 6 minutes) ザ・ロック (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ 映画は1996年6月7日リリース。なんと言ってもこの作品はショーン・コネリーがカッコイイ。この中でショーン・コネリーが演じているメイソンは元イギリスの諜報部員で、いかにも『007』を連想させて笑ってしまった。彼が捕まったとされる1962年は007シリーズの第一作『007 ドクター・ノオ』が公開された年でもある。コネリーの渋さに吹き替えではあの若山弦蔵のシブイ声が重なって最高だ。 この中で出てくる『アルカトラズ刑務所』というのは実在する刑務所だ。しかしながら当然撮影許可は下りず、ほとんどがセットで撮ったらしい。それでも迫力満点で、ニコラス・ケイジの演技も冴えている。『フェイス/オフ』ではべらぼうに撃ちまくると思えば、本作ではおどおどと撃つ。実に芸域が広くて感心してしまう。 何しろ後の作品にも多大な影響与えた大傑作で外せない。 カスタマーレビューピックアップ 日本語版の声優さんがテレビで放映された物と違いショックでした。こちらが最初に日本語を担当された声優さんかもしれませんが私的には少し渋過ぎますね。テレビ版がベストでした。ニコラスケイジさんに大塚明夫さん、エドハリスさんに柴田秀勝さんじゃ合いません。もう少し軽めの感じがよかったですね。ショーンコネリーさんはベストでしたね。 カスタマーレビューピックアップ Version : E.U MPEG-4 AVC BD50 2:16:29 31,295,139,840 35,731,379,868 Average Video Bit Rate : 23.48 Mbps LPCM 5.1 4608Kbps (48kHz/16-bit) Version: U.S.A MPEG-4 AVC BD50 2:16:39 32,932,030,464 38,813,069,098 Average Video Bit Rate : 23.45 Mbps LPCM 5.1 4608Kbps (48kHz/16-bit) DD AC3 5.1 640 Kbps カスタマーレビューピックアップ 画質・音質は良好です。 画質については全体を通してバラつきがありますが、十年以上前の作品だということを考慮すればかなり良いのではないでしょうか。 ジャンルは普通アクションに分類されるのでしょうが、「人間ドラマ」の部分が強く印象に残りました。 現役の海兵隊員が人質をとって祖国にミサイルを向け金を要求する、そこだけ聞けばただの犯罪者じゃないかと言いたくなります。 しかしその裏には、祖国からのひどい仕打ちがあり、また、金の使い道も自分の利益の為ではなかったりと、もちろんテロ行為は許せることではありませんが考えされられます。 何よりも印象に残ったのは、人質救出の為潜入した海兵隊員と犯人(海兵隊員)のやりとりでした。 同じ海兵隊員同士の話し合いだからこそのやりとりには胸が熱くなりました。 これは名作です。 カスタマーレビューピックアップ
DVDは所有していますが、私のお薦めのアクション映画です。 この度、Blu-rayをようやく購入しDVDと見比べました。 この配給会社(ブエナビスタ)の作品は、どれもBlu-rayの機能を存分に活かせています。 映像、音声共に申し分ありません。 画期的な飛躍です。 今は見学施設となっているアルカトラズ刑務所に猛毒ガス搭載のミサイルを持ち込んだ ハメル准将(エド・ハリス)率いる集団に、化学兵器の担当(二コラス・ケイジ)と アルカトラズ刑務所から脱獄した経験を持つメイソン(ショーン・コネリー)が 阻止せんと挑むって話です。 エド・ハリスの渋い演技に感動、ショーン・コネリーの元脱獄犯の更に渋い演技に 目が離せなくなります。 時々、二コラス・ケイジが目立たなくなるぐらいに2人のインパクトは最高です。 ショーン・コネリーって英国の元諜報部員として過去の大事件の謎も握っている男として描かれていますが、これは誰が見てもジェームズ・ボンドとしか思えません。 ジェリー・ブラッカイマー、マイケル・ベイの黄金コンビの作品だけに、最高のアクション映画に仕上がっています。 出てくる男達が次々にみんなカッコイイので爽快な後味が残る映画です。 ゴーン・ベイビー・ゴーン
特価:¥ 2,953(税込) 発売日:2008-09-17 売上ランキング:DVDで1435位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
必ず観ようとは思っている。原作に感動した人間としてはあの物語がどんな映像になっているか。興味を覚えずにはいられないからだ。 しかしいくら何でもこのタイトルはないだろう。最近映画のタイトルが直訳ばかりになり、高齢者などは「何の映画かわからない」と良い映画でもパスしてしまう事がしばしばだ。横文字ならワカイモノも観てくれるとこのタイトルにしたのならそれは違う。 「愛しき者はすべて去り行く」という素晴らしい原作のタイトルがあるのだからそれをそのまま使ったほうがビジネスとしても遥かに強力にアピールできたはず。無論そういう顰蹙を買う事で話題にしようという事なのだろうが(こういう風に)、映画史の一部になる作品への態度がそれで良いのかと聞きたくなるのも事実。 これでこの作品を観ないという事はないが、もう少し考えて欲しかったなあというのが率直なところだ。 ヒストリー・オブ・バイオレンスカスタマーレビューピックアップ 主役のヴィゴ・モーテンセンは、どこをどう切っても善人にしか見えないんだけどねぇ 善人面してるって意味じゃないので、あしからず。 3年前の回想シーンでも入れてくれてたらなぁ… もっと良い映画になってた気がします。 エド・ハリスの怪演をもってしても☆3つ。 カスタマーレビューピックアップ 誉め讃える人あれば、けなす人ありって物だと思います。 前半は快調に飛ばして登場人物の魅力も出ているのに、後半ヤッツケで事態が展開していくのは惜しい。夫婦関係が描ききれていないし、兄弟の確執も分りづらい上関係の終わり方も軽く失笑。ポイントになりそうな息子の存在も中途半端で、いや全てが中途半端で描ききれていない気がします。 カスタマーレビューピックアップ クローネンバーグ監督初の家族映画ということながら、結局彼は自分の好きなことを楽しそうにやられています。 DVDの特典には、消去したシーンをわざわざ編集し完成したものを入れております。 これはもう間違いなく、クローネンバーグ・ファンへのサービスであり、余裕でもあります。 あのシーンは確かに、この作品としては不必要かもしれませんが、クローネンバーグ作品として捉えれば、ファンならばニヤリとできるものでした。 この作品は、決して重い作品ではなく、この監督らしい家族愛の描き方であり、 これは実にハッピーエンドの物語だと思います。 人間が誰でも心の奥に持っている狂気性を表面的にわかりやすい暴力に置き換え、 映像上誰もがわかりやすいバイオレンスシーンで表現していますが、 実はどこにでもある一般家庭の日常と代わりません。 クローネンバーグ監督のクスクス笑いが聞こえてきそうな傑作でした。 カスタマーレビューピックアップ 堅気になった元ヤクザが組織に狙われ、愛する妻子を守るために再び銃を手に取る、といったよくあるプロットなのに、話の練りこみ方が非常に巧みで脱帽しました。男の正体は何だ、ギャングとはどういう関係なのか、と考える余裕を与えず、ひたすら剣呑な雰囲気に陰惨な暴力描写が織り込まれます。 面白いのは、この手の映画には必ず「復讐は意味がない」とか「暴力はダメ、ゼッタイ」といった凡俗なメッセージが込められるはずなのに、そういったものを全部すっ飛ばし、逆に暴力によって変革を余儀なくされる世界に重点を当てていることです。マンネリ気味だった妻との危険なセックス、腑抜けだった長男が暴力とそれに伴う責任を認識するくだり、正義の象徴である保安官が無力な標識でしかなかったという事実、などは暴力=悪という陳腐な定式を超えて印象的です。 そして、「普通の」生活から外れ、野蛮の世界を知ってしまった家族の複雑さはカタルシス皆無のラストに象徴されていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
過去の暴力にまみれた人生を捨てて再出発した主人公が再び暴力の世界に戻されてしまうというクローネンバーグにしてはストレートでひねりのない話だが、なかなかの傑作。 オープニングの2人組のモーテルの場面の長廻しから思わず引き込まれてしまう。クローネンバーグ特有のグロテスクな顔面破壊やちょっとエロチックな描写も健在ですが、暴力が主題の割にはいつもほどくどく感じないところが逆によかった。主人公が過去から決別した理由は最後まではっきりと語られていないが、だからこそラスト・シーンの不安定な余韻が生きる。全ての過去の決着はついたが、妻も息子もすでに暴力の世界にいた主人公を知ってしまっているし、息子も暴力に目覚めて、妻が階段での荒々しいセックスを受け入れてしまった以上、このまま平和な家族を皆で演じるていくのか?それとも過去が明らかになった主人公を拒絶するのか? 「ゴッドファーザー」に主人公たちは、暗黒の組織に身を置いてビジネスとしての殺人は容赦なく行いながら、厚かましいほど家族愛に満ちていたが、やはり嘘臭い感じがしないでもない。本作の方が主人公が過去の暴力の世界と現在の家族との関係の間で悩む姿をリアルに描けていると思う。主人公が暴力の世界から遠ざかってから長いわりにはあまりに強すぎるが。 主人公の妻役のマリア・ベロは「ER4」の女医さん役の後、「パイバック」「サンキュー・スモーキング」「ワールド・トレード・センター」と最近話題作への出演が続いている注目の女優さんですが、この映画ではセックス・シーンも含めて頑張っています。ヴィゴ・モーテンセンとエド・ハリスは相変わらずの存在感ですが、ウィリアム・ハートは微妙です。出番も短いしアカデミー賞のノミネートは「こんな役なのによくがんばった」という同情票のような気もします。 ビューティフル・マインドカスタマーレビューピックアップ 「ゲームの理論」は知っていたが、ジョン・ナッシュによるものだ とは知らなかった。統合失調症の描写、ナッシュの暗号解読の描写が面白かっ た。暗号解読の描写までサスペンス風だったのだが、後半はナッシュの半生を 描く。長い作品だったが面白く一気に最後まで観た。シミュレーションゲーム でお馴染みの六角マスを考えたのもジョン・ナッシュというもの知らなかった。 しかも特典映像にはジョン・ナッシュ本人も撮影現場に登場している場面もあ る。主演のラッセル・クロウの演技と本人を比べるのも面白い。原作は、本人 はまだ生きているのに脚色した伝記というのが不思議。 カスタマーレビューピックアップ 私は、感動的な映画だと思いました。 人間的感情を排除した抽象理論だけを扱うはずの数学者の生涯を描いているのに、こんなに胸が打たれる映画になるのか、不思議に思います。数学者といえども、自らの人間的な(或いは病的な)問題を抱え、一方で時代に翻弄されながら生きている姿が、余計に鮮明に浮き彫りになるからでしょうか。 映画の細部にわたる作り込みもいいと思いました。50年代の古き良きキャンパスの雰囲気がフンダンに描かれている大学・大学院時代とマッカーシー赤狩りの緊張の時代から、70年代には、長髪・反体制風の学生達に、彼の奇異な風貌・奇行ゆえに容赦なくからかわれたり、90年代には、現代風の学生達に既に理論の上では伝説となっている彼が、憧憬とともに迎えられ、自分を取り戻していったりと、ストーリーとは別に、時代毎の匂いや雰囲気も丁寧に描かれていたように思います。 献身的な妻の姿も、印象的でした。家族は、幻想と現実を行き来する彼にとって、現実そのものの象徴。 その全てが、最後のスピーチに収斂されていくのですが、見てのお楽しみですね。頭が数学者すぎて、女性に洒脱な言葉もかけられなかった彼が、スピーチの後、年老いた妻にかける言葉が、なんとも深い気がしました。 カスタマーレビューピックアップ ゲーム理論で有名なナッシュ均衡の発見でノーベル経済学賞を受賞したジョン・ナッシュの苦悩と栄光を描いた物語 苦悩といっても天才なだけに周りに理解されないとかいうのではなくて、統合失調症を患ってしまったことによる苦悩で、その闘病生活が克明に描かれていました。ラッセルクロウ演じるジョンナッシュが病と闘う姿、また、その妻の支えの素晴らしさには感動します。 病気の苦しさがうまく描写されていて、よく伝わってきて途中胸が苦しくなるけれど、終わり方は美しく終わっていてよかったです。 思い部分もあるけれど、心に残るヒューマンドラマが見たいかたはぜひ☆ カスタマーレビューピックアップ 私はこの映画が実話だとは知らずに見ました。 最初は傲慢で人間関係がうまくいかない数学者の話かと思って見ていたのですが、中盤に入って・・・怖い怖すぎる!ホラー映画顔負けの怖さでした(個人的に)。実際あのような症状なのかは不明ですが、統合失調症で混乱するナッシュの視点が体感できます。 後半は妻に支えられながら努力していく姿が描かれ感動的に終了します。 指摘されているように実話映画とするにはやや美化されているきらいがあると思います。病気に重点をおいているのでかなり編集されています。 妻の視点から描かれているストーリーだったらまた違う印象かもしれないと思いました。原作となった本もオススメ。 見ていてだんだんとラッセル・クロウの顔がトム・ハンクスに見えてきました・・・。なぜだろう。 カスタマーレビューピックアップ
アカデミー賞もゲットして、本当に素晴らしい映画なんですが、観ていて疲れてしまいました。 本当に素晴らしい映画とは、何度観てもそう感じる映画だと思いますが、私はもう観たくないと感じてしまいます。 敬愛なるベートーヴェンカスタマーレビューピックアップ この作品のヒロインである、 ダイアン・クルーガー演じる若く美しい女性写譜師アンナ・ホルツは 残念ながら架空の人物ではありますが、 たとえフィクションの映画作品の中であるとしても、 絶望的な孤独と苦しい病の中で人類への偉大な遺産を作り続けていた、 最晩年のベートーヴェンの側に、 こんな理想的な理解者が短い間でも寄り添っていてくれるなら、 ベートーヴェン本人はもちろんのこと、 彼の死後約180年後も世界中に存在する、 彼を敬愛する者たちの心も癒され慰められるというものです。 この映画には2つのテーマがあります。 第9が象徴する「聴衆の熱狂的な喝采と支持」、 大フーガが象徴する「掌を返すような無理解と拒否」。 ベートーヴェンの芸術人生はまさにこの2つの間で翻弄され、 引き裂かれていたわけですが、 ストラヴィンスキーが「絶対に現代的、永久に現代的な楽曲」と評した大フーガを聴くたびに、この曲について「いつか、誰かが理解してくれるだろう」と言ったと伝えられるベートーヴェンの言葉が思い出され、感慨深いものがあります。 DVDに添付されているカラー印刷のライナーノーツ(堀内修氏の筆による)は、 DVDのための書き下ろしオリジナルで、量・質ともに良い文章です。 監督のアニエスカ・ホランドはベートーヴェンの音楽、 特に後期弦楽四重奏曲の熱烈な愛好者であることを来日の際にも話していましたが、 彼女のベートーヴェンへの『敬愛』が隅々にまで感じられる、素晴らしい作品だと思います。 最後に、名優エド・ハリスへ。 あなたが素晴らしい俳優で芸術家であることは、 過去の数々の出演・監督作で知っているつもりでしたが、 ・・・この役を演じてくれてありがとう! カスタマーレビューピックアップ ここでの評価が高かったのでDVDで購入。しかし結論として、大変切れ味が悪く詰めが甘い。好意的な言い方をすれば、104分で充分に描き出せる内容ではなかったのではないか。悪く言えば、製作者の勉強不足。 一般のリスナーから、アカデミックにベートーヴェンを研究する学者やマニアの領域に少しでも入っていると、この内容には満足できないだろう。この当時のベートーヴェンはもっと耳が聞こえなかったはずだなどという外面的なこともあるが、ソモソモ神との繋がりを確信するばかりに考えられないほどエキセントリックだった最晩年の彼は、もっともっと強烈な個性のカタマリだったはずだ。演ずるエド・ハリスの演技がマズイというつもりはないが、ベートーヴェン本人は、「一般人とは明らかに違った人種(あるいは、ケンタウロスのような神性を持った怪物)だったはず」で、良い意味で一般人のハリスにそれを望むのは、ソモソモ無理な相談なのかも知れない。このハリスのベートーヴェンが、「ハイリゲンシュタットの遺書」を書き、あの「日記」を書いた人物だとは、ナカナカ思えない。指揮姿も、うーん、玉木くん演じる千秋真一よりはいいが、ベートーヴェン本人がこうであったろうとは、とても思えない。しかしここは、玉木君の指導役に梅田俊明氏を、ハリスの指導役にホグウッドを選んだプロデューサの眼力不足を指摘すべきだろう。このあたりからして、製作者側のクラシック界への通じ方の甘さが散見できる。 そして、アンナが彼に気に入られるプロセス(それは女性でありながら、一般の男性にも見えない芸術の神性を持っていたことから、理屈では納得できる)も、描写がまだまだ甘い。私は、こんなに僅かなプロセスでベートーヴェンがアンナにあれほどまでに簡単に心を許し、深く信頼し、初演時に(ストーリーのフィクション性は敢えて問題にしないとしても)あれほどまでの表情をアンナに見せる、なんてことが生理的にドーシテモ納得ゆかなかった。最初から150分の作品にするつもりでこの部分を描かないと、「果たしてベートーヴェンとアンナはいったいどの程度つながっていたのか??」といういちばん重要なことが分からない。意味ありげにアンナに彼の身体を拭かせても、アンマリ説得力はなかった。さらに言えば、だから第9の初演時にアンナがあんなに(笑)恍惚の表情を見せても、私にはまったく自然には見えなかったのである(この部分は、確かにクルーガーの演技もイマイチ)。 だったら、ベートーヴェンがああなるまでのプロセスを徹底的に描き込んで、有無を言わせず視聴者を説得し、第9の初演終了で作品も終わらせた方が、よほど良かっただろう。大フーガの初演が失敗だったとかなんだとか、「背景として必要と思われるシチュエーション」を詰め込みすぎて、全体がまったく稀薄になってしまったことも一因。「ベートーヴェンの時代の雰囲気や彼のエピソードを楽しんでもらおう」という意図と、「人間ベートーヴェンを内面から描き尽くそう」という意図は、104分の作品では両立しないだろう。それを無理に実現させようとして、中途半端になってしまったのだ。余談だが、他のレビューアの方も言及されているように、「敬愛なるベートーヴェン」という邦題訳もまったく浅はかの極み。視聴者をバカにしている。 とは言っても、やっぱりベートーヴェン好きが見ると「ああ、彼はこういう時代を生きて、こういう服を着て、こういう道具を使って、こういう日常を送っていたんだな」と深い感慨を受けたのは事実で、本来なら星2つのところ、3つにしておいた。労作であることは認めるし、この作品そのものを否定することはしたくない。ただただ、掘り下げが甘かったことが、ただただ残念なのである。私はいつも良い映画を観ると、少なくとも一日くらいその気分を引きずるが、この映画の気分は残念ながら20分しか続かなかった。 カスタマーレビューピックアップ 2006年9月13日にトロント国際映画祭で上映された後、2006年10月13日にリリース。ドイツ人のダイアン・クルーガーが演ずるアンナ・ホルツは実在しない人物だが、ベートーヴェンの最後の頃の作曲する様や、生活や、第九の初演や、『大フーガ』の受け入れられ方はこうだったろうな、と感じられるなかなか素晴らしい映画だ。ベートーヴェンの後期・・・つまり作品番号が3桁になるあたりの作品が大好きなだけに普通の気持ちでは観られないようだが。 第九の初演は中間部に出てくる。この初演の様子はフィクションだろうが、それでも人間の声の持つ崇高さと、オーケストラの旋律が混じり合うこの曲の素晴らしさを初演で味わえた幸せな観衆の様子は同じだっただろう。この一曲だけでベートーヴェンは別次元の作曲家だ。エド・ハリスの指揮は、クリストファー・ホグウッドが指導したらしいがベートーヴェンそのものに見えた。 この映画で使われている曲のひとつひとつの旋律がまさに選りすぐりのベートーヴェンで感心した。ベートーヴェンを聴き続けた者でなければ選び出せない旋律ばかり・・・脱帽である。 カスタマーレビューピックアップ すばらしい 作品である。 ベートーヴェンへの 最高の贈り物。 嘘か誠かわからぬが こうあってほしいと願う者は多い。 ベートーヴェンを愛してきた者にとっての夢のような物語は創られた。 生々しいベートーヴェンの姿。 実際のベートーヴェンは多分かような日常生活をしていたであろう。 難聴のベートーヴェンが、神からあたえられし音を書きとめる任務をあたえられし者として位置づけられている。 ベートーヴェンの一途な愛に反発している甥。 ベートーヴェンのよき協力者であり、彼のあくの強さに惚れ込み一緒に組んできた老写譜師は自己の限界を悟り後輩に託した。 彼は癌であった。 彼が選んだのは女性の写譜師。 魅力あるドイツ女性・アンナを演じるは イアン・クルーガーである。 秀でた才能、冷静さ。人、状況をみる賢さ。 ベートーヴェンを敬愛してきた娘は、ベートーヴェンの最高の作品を完成させた。 情熱。献身。 私たちが夢見ていたドイツ女性の典型がここにある。 彼女が「絶望状況」をひっくり返したのだ。 希望! ======== 愉快なエピソード一杯。 神の音楽が頭に入ってくるが、本人は聞こえない。悪戦苦闘して奇妙な道具を頭につけて踏ん張っている。 このような男であってもおかしくはない。 ベートーヴェンの最期の傑作は彼女がいたから完成したのだ。 大好きなベートーヴェンにかような救いがあったと信じたい。 ベートーヴェンを愛している者たちへの最高のプレゼント。 カスタマーレビューピックアップ
ベートーヴェンの曲を楽しむにはうってつけ。 話の筋は、仮説に基づいて構成されており、歴史的な物語としてではなく、小説として楽しむとよい。 写譜師という仕事があることが、面白かった。 しかも、それが女性という設定は、実験としては成功したと思う。 トゥルーマン・ショー(通常版)
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-04-21 売上ランキング:DVDで3491位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 1人の人間の成長過程がTV番組になってるという前代未聞な設定ですけど、 それが斬新で引き込まれました。 ジム・キャリーの演技は相変わらず最高なんですけど、 トゥルーマンを応援したくなる気持ちが生まれ終盤は感動しちゃいました。 とても良い映画でした。 カスタマーレビューピックアップ もし自分の住んでいる世界が虚構だったとしたら、普通に接している友達が演技だったら、しかもそのことを自分だけが知らないとしたら、まるでたった一人の「マトリックス」 キアヌ・リーブスが虚構の世界で戦ったような超人的な技はないが、トゥルーマンは彼なりの方法で嵐の海を克服すべく戦う。トゥルーマンの戦いとは別に、外の世界では番組のプロデューサー(エド・ハリス好演)が番組の存続をかけて彼なりの戦いをしている。トゥルーマンにとっては、彼以外の全員によって私生活そのもの情報操作されているようなもので、視聴率のためには何でもありのマスコミの姿勢の痛烈な批判にもなっています。 ジム・キャリーはいつもバタ臭い所が、鼻につくことが多かったのですが、この作品では彼のわざとらしい笑顔がむしろ虚構の世界にマッチしています。その後を描かなかったことも正解であそこで終わっていたからこそ、爽やかな感動が得られるのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 評価が高いことは知っていたが、想像していたストーリーとは全く違っていた。日本語タイトルは、???なことも少なくなくないが、これは素直にそのままでOK。あり得ないけれど、あるかもしれない、そんな不思議な感覚。とにかく面白かった。 ひとつ、?なことが。主人公が親友と夜、ゴルフの練習をしながらいろいろ話すシーン。親友(いつもビールだ)が、ビールを「飲むかい?」と尋ねる、主人公が一言「NO」と答える。その「NO」の字幕が「今夜はやめとく(いい、だったかな?)」となっていた。いやー、意訳って凄いわ(ほめてません)。 カスタマーレビューピックアップ ジムキャリーの独特な演技が非常に魅力的。 全体的なストーリー展開は深さが足りないものの、 それ以上に見ている物を取り込むモノがある作品。 小難しいことは考えずに、「トゥルーマンショー」の観客になってみると、 胸が熱くなるラストに出会えるハズ!! あと、劇中に登場する日本人のお茶の間イメージが、 ビミョ〜にずれている感じがするので、貴方の目で確かめてみて欲しい(笑)。 カスタマーレビューピックアップ
誰もが一度は思ったことのある感覚。 この世界は、作り物じゃないの? 誰もが、何もかもが、本当は誰かによって動かされてるんじゃ・・・? この世界は物語で、僕はその登場人物に過ぎないんじゃないか・・・? そういう思いを映画にした作品が、このtrue man show。 『この世界は絶対的な存在(神さん)が、なんとなく作ったもので僕はその一端に過ぎない』 というのが僕の考えた妄想でした。 自分も考えたことのある空想を、他の誰かも同じように感じていて、それをなんと映画で見られる! 主演のジム・キャリーの好演も相俟って、この映画をすばらしいものにしています。 きっと万人に受け入れられる作品でしょう。 ライアー・ライアーやマスクとは一味違った演技が見られます。 目に見えないものに必死で抗おうとする、一人の男の苦悩と渇望。 コミカルな部分は本当に面白く可愛く演じられるジム・キャリーだからこそ、 ここまで印象深い名演が出来たのだと思いました。 ジム・キャリーだけではないですね。みんな素晴らしいです。好演です。 非常によい作品ですよ。ほんとに。 |
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