定価:¥ 4,980(税込)
特価:¥ 3,808(税込)
発売日:2008-06-11
売上ランキング:DVDで122位
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Amazon人気商品ランキング/エドワード・ジェームズ・オルモスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:28/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/07 ブレードランナー ファイナル・カット (2枚組) (Blu-ray Disc)
特価:¥ 3,808(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:DVDで122位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 横浜の天井桟敷のある古ぼけた映画館で観ました。今覚えばなんとこの映画にお似合いの場所であったことか!小説でいうハードボイルドというジャンルを映画で成功させた作品の一つだと思います。(個人的にはジャックニコルソンの「チャイナタウン」、ポールニューマンの「動く標的」などと同様に評価してます)この監督はエイリアンとこの作品後はやや商業的作り手になってしまったかなと少し残念に思ってますが、それでもグラディエーターやブラックホークダウンなど苛烈な物語の中でもところどころに詩的なセリフがあったり、りドリースコットらしい映像表現があったりで、どうしても観てしまう監督の一人です。 カスタマーレビューピックアップ LDやビデオで興奮しつつ何度も見た『ブレードランナー』。 当然、DVDソフトも購入して視聴しましたが 見過ぎたせいか新鮮さを感じない作品になっていました…。(贅沢すぎ) そんな事を思い出しつつも買ってしまった ブルーレイ版『ブレードランナー』。 再生した瞬間、画面の美しさに圧倒され その世界に引き込まれます。 過去にソフト化されたものとバージョン的な違いはあれど ストーリー的な大きな変化は無いはず。 なのに、カットが切り替わるたびに その画面の美しさに圧倒され とても新鮮に、最後まで楽しむ事が出来ました。 こんなの見せられたら、 今後発売されるだろう初期のリドリー・スコット監督作品 『デュエリスト』『エイリアン』『レジェンド』あたりは間違いなく、 ブルーレイで買い直しちゃうと思います。(笑) 『ブレードランナーなんて見飽きたよ…。』という、そこのあなた! ブルーレイ版は必見だと思います!!! カスタマーレビューピックアップ フアンとして映像が綺麗になった喜びから評価は星5つです。 見た瞬間、綺麗さにビックリしました。映像の透明度がアップして見やすくなった印象です。 これをはじめて見た人は古い映画だとは思わないんじゃないでしょうか? 未来の話しなのに、ニュースペーパーやブラウン管のモニターが出てくるのは製作された時代を感じます。 こだわらない人でもDVD版との映像の美しさの違いが分かる作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 120インチ、フルHDプロジェクター(VP-11S1)での視聴感想です。 ブレードランナーはかなり以前にDVDで視たきり。“SF映画の金字塔”との触れ込みでしたが当時それほど深い印象を持った記憶はありません。 しかし、このブルーレイ版の画質は素晴らしい。「未知との遭遇」のブルーレイ版も悪くなかったですが、それ以上の質の高さ。画質の甘さを殆ど感じませんでした。最近の映画はどうもCGに頼りすぎていて現実感、実態感に乏しい印象があるのですが、このブレードランナーは、昔ながらの骨太さを持ちつつ、地に足が着いたしっかりとした出来だと思います。約2時間、心底堪能しました。出来る限り高性能な機器での視聴をお勧めいたします。 買って損は絶対無いですよ! カスタマーレビューピックアップ
720Pプロジェクターにて、90インチスクリーン投射でみました。一言。感動画質です!もうDVDで観ることはないです! ブレードランナー ファイナル・カット スペシャル・エディション (2枚組)カスタマーレビューピックアップ 正直言って、SF映画の名作ほど退屈と思わせる作品が多いです。 たしかにSFマニアや、ホームシアター派向け作品です。DVDでも高画質高音質(HDMI接続アプコン設定)が楽しめますが、途中で眠くなるような雰囲気があります。 実はBR版のほうを買いたかったのですが売り切れになってしまいました。 個人的には原作のほうが面白いと思います。 カスタマーレビューピックアップ 発売翌日到着! 確かに販売方法いろいろ批判あるところですが、映像の美しさには目を見張りました。貧乏なのでブルーレイはまだまだだけれども。 あと10年ほどで2019年…皆さん、ブレランごっこやりましょうよ。 カスタマーレビューピックアップ 今までの全バージョンを観てきてますが、今回はデジタル処理 されてるようで、どんな映像になってるか楽しみ。 あと、この映画をSFと捉えてる人が多いですが、探偵物(フィルムノアール) として観たほうがより世界観が広がると思います。 カスタマーレビューピックアップ One of them must be Blade Runner in its many varied and excellent versions. This film is what sci-fi is all about. Instead of wasting time on gratuitous blood squirting, the story is much deeper with not only a message but a question. Early in the 21st century, the Tyrell Corporation advanced Robot evolution into the Nexus phase a being virtually identical to human Known as Replicant.Replicants were used Off-world as slave labor Replicants were declared illegal on earth Special police squads Blade Runner Units had orders to shoot to kill This was not called execution. It was called retirement. The film from beginning to end is treated with an overlay of original musing by the renowned Vangelis. In many films music can be a distraction or is needed to enforce spooky scenes. In this film the music is more of a co-character. One image that staid with me is of Daryl Hannah with her fancy eye shadow. It is now possible to see the many variations of this film based on the novel Do Androids Dream of Electric Sleep by Philip K. Dick. カスタマーレビューピックアップ
昨年末のアルティメット・コレクターズBOXは買ってしまったので、 これには、日本語吹替版を入れて欲しかったな。 でも、ワーナーさん、この商品も絶対買うんで、 この次出すであろう国内版ブレードランナーDVDには、 本国のアルティメット・コレクターズBOXには入ってたらしい、 英国チャンネル4製作の長編ドキュメンタリー、 「On the Edge of Blade Runner」(日本語字幕付)を入れてください! GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】DVD-BOX 2
特価:¥ 7,888(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで404位 DVD / 近日発売 予約可 GALACTICA/ギャラクティカ 【起:season 1】DVD-BOX 1
特価:¥ 10,374(税込) 発売日:2008-05-23 売上ランキング:DVDで996位 ユーザー評価: DVD / 通常1~2週間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ なんかものすごく取り上げられてたから見てみたけど、続けて見たいとはあまり思わなかった。 こういう宇宙を舞台に展開される作品というとスターウォーズかスターゲイトぐらいしか思い浮かばないせいか、期待していたのとは全く違ってて少し残念だった。やたらと性的表現も多く、敬遠したくなります。 機械軍団との戦いを描いてるところなどはマトリックスやターミネーターに似ており、かなり暗く絶望的なストーリーです。また、戦争がテーマなのでさらに暗いです。暗い上に宇宙だからますます暗い。 極限的状況下からストーリーが始まっていくので、結構見てて疲れます。色々と後味が悪い部分も多いです。 どうもスターウォーズをパクった旧シリーズなるものがあるらしく、それをリメイクしたようです。イメージはたしかにスターウォーズとは別物ですが、あのロボットはスーパー・バトル・ドロイドに似てますし、敵の無人戦闘機はドロイド・スターファイターに似てます。 アメリカでは結構視聴率良かったようですがシーズン3から極端に視聴率が落ちてるのが気がかりです。何があったんだろう? 宇宙物ときてスターウォーズを期待してる人(ほとんどそうでしょうが)には不向きですね。マニア向けです。 追加 もう一度見直した結果、考えを改めました。非常に人間ドラマ性が強くクオリティも高いと感じました。今後もしばらく見てみようかと思います。 しかしハイクオリティだからといって人気が出るとは限らないようです。シーズン3の視聴率ガタ落ちの理由ですが、放送局の放送形態の変更にあるようです。 シーズン2まではスターゲイトSG-1→SGアトランティス→ギャラクティカと放送され、視聴率もSGシリーズ以上に高視聴率をマークしていたそうですが、シーズン3からは両SGシリーズが放送日を変更、それに伴いギャラクティカの視聴率は一気に低下し、即刻打ち切りが決定。 結局はスターゲイトの視聴者がついでに見ていただけの模様。 いくらメディアに絶賛されていても視聴者がいなくては意味がないですね。やはりマニア向けです。 宇宙を舞台とする作品はスターウォーズやスターゲイトの方が面白く感じます。 カスタマーレビューピックアップ やっとレギュラーシーズンが日本でも発売されました。 長かったなぁ〜。 『サイロンの攻撃』で見せたクオリティはそのままの素晴らしさ。 しかも良い仕事を見せていた(発していた)声優陣も再結集だし・・・。 本当に待っていて良かったです。 シリアスな人間ドラマを見たい方には本当にお勧めですね! SFだからと敬遠しないで是非沢山の方に見てもらいたいドラマだと思っています。 ちょっとお値段が高めなのが痛いところですが、何といっても発売された事を喜んでいます。 このまま全シーズン、日本で発売される事を切に祈っています。 もちろん、僕は発売された全部買います!! カスタマーレビューピックアップ 日本版DVD-BOX 1を買ってさっそくみましたが、大変ショックを受けました。 それは、昨年、米国版HD−DVD英語版を買って全部鑑賞して非常に高画質で素晴らしかったでしたが、日本語版DVDをみたら細かい部分が潰されてみづらくなっていました。 アメリカではハイビジョンで放映されたものでもともと高画質で製作してきたそうでせっかくの高画質なのに、DVDにするなんてひどいものです。 米国版1990X1080の画像を720X480に落としてしまっています。 日本にはなぜかDVD版にしたのかはよくわかりません。 早いうちにブルーディスク版やHD−DVD版日本語版を作成してほしいです。これがあれば当然星5です。 カスタマーレビューピックアップ 販売価格について色々ご意見がありますね。 Super! dramaTVではシーズン2の放送が決定しており、 その前にシーズン1の日本語吹き替え版も放送予定。DVD購入といわずレンタルもあります。 私自身シーズン2まで輸入盤を買ってしまい、購入を悩むところですが… 結局手許に置くことになりそう。 とりあえずSuper! dramaTVでシーズン1を観終えた「レビュー」を。 Super! dramaTVのコラムでも取り上げられていますが、 ドラマには9.11以降、イラク侵攻(…戦争?)の ニュースなどで見られた映像をなぞった描写が度々登場します。 死亡・行方不明者を哀悼する写真…自爆テロ…捕虜虐待… 視聴者は冷静な視点を要求され、視聴後、 個人的に「ER」や「バンドオブブラザース」と同じような疲れを感じました。 そんな中にも、いかにもSFらしいエピソードもちりばめられています。 「帰還不能」やBOX2の「聖なる預言」などはその典型。 「聖なる予言」は「スターウォーズ」のデススター攻撃を彷彿とさせ…というよりも、 元ネタの「633爆撃隊」を思い出しました。 また、自己保身と欲望にのみ忠実なバルターの動向も、 自分も含めた多くの視聴者の写し鏡のようで、こちらは笑いを誘います。 徐々に明らかになる神話的設定。シリーズ2、3に向けても新たな展開が待っていますが、 それは現代の写し鏡。 核に対する認識の甘さは米国制作ならではですが、「SFドラマ」ということでクリア。 四つ角を断ち切った紙媒体などには、独特の文化を予算枠で表現するこだわりも感じられます。 一部の人気作以外のSFが今ひとつ市民権を得ていない日本で、 DVDは高額でも販売されていくのでしょうが、高額のために売り上げが低迷したら、 もっと多くの人が観ることができるTV放映が滞るんじゃないか… 放映されても日本語吹き替えが無くなるんじゃないか… シリーズ放映まで時間がかかった本作ゆえ、そんな不安にかられてハラハラさせられます。 カスタマーレビューピックアップ
シーズン1〜3、razorまですべて輸入してるけど、日本版のシーズン1のBOX1、2の合わせた値段より安いんですけど。。。 宇宙空母ギャラクティカ DVDコンプリートBOXカスタマーレビューピックアップ 特にSFファンではないので、内容的について行けない所もあるのですが、ダーク ベネディクト ファンには楽しいかも… もう一つの出世作『特攻野郎Aチーム』の“フェイスマン”と似たような役所を演じられてますが、比較して、こちらのスターバック中尉役の方がより複雑で、彼の繊細な演技を堪能出来ると思います…(どちらが良いか悪いか、好きか嫌いかではなく、演じるキャラクターの問題ですよ…飽くまで…(^-^)) ダーク ベネディクト…ただのハンサムさんではありません… カスタマーレビューピックアップ 映画「スター・ウォーズ」の翌年に米で放映されたこともあり、日本でもその二番煎じみたいに見られてしまいましたが、内容的には日本の「宇宙戦艦ヤマト」の真似が結構入っていたりします。 しかし、1980年にNTV系で毎週日曜夜8時から放映(邦題「宇宙空母ギャラクチカ」)されて、劇場で「スター・ウォーズ」を観られなかった人たちにも、ブラウン管で(しかも毎週)迫力の宇宙戦特撮を堪能させてくれた偉大な作品です。 当時は日テレが、作品をバラバラに再編集して話の順序も変えるなどしましたが、今回はオリジナルそのままの映像でDVD化されたのが特筆すべきところ(故に吹替音声未収録)。 脚本等に、のちのヒットシリーズ「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」のドナルド・P・ベリサリオ等が参加しており、ちょっと俗っぽいけどウィットに富んだセリフ回しなどは「エアーウルフ」「ナイトライダー」「特攻野郎Aチーム」「アメリカン・ヒーロー」等にも通ずるものがあり、ドラマ的には、ハッキリ言って「スター・ウォーズ」よりずっと面白い作品です。その意味でも米ドラマファンは必見!! なお、パイロット版の第1話(当製品に収録)は、後から少し短く再編集されて「センサラウンド音響」を付けて劇場公開されました(邦題「宇宙空母ギャラクティカ」)。元ボンドガールのジェーン・セイモアも出てます。 カスタマーレビューピックアップ 映画ではスターウォーズに、テレビドラマではスタートレックにかないませんでした。でも、ファンは結構多いはず。。。 一人の裏切り者により、銀河連邦評議会(?)は宇宙征服をたくらむ者によって崩壊します。唯一難を逃れたのは宇宙空母ギャラクティカのみ。というところからお話は始まります。 特攻野郎Aチームの”ハンサム”役のダーク・ベネディクトが気に入って観てました。主人公の声は佐々木功さん、ダーク・ベネディクトは富山敬さんでした。 カスタマーレビューピックアップ
~日本では 1978年当時 劇場公開されました。機械人間サイロンとの戦いを描いた宇宙叙事詩。スターウォーズの影響を十分に受けています。今から見ると 視覚効果などは お粗末にも感じるでしょう。 ~~ でも、当時のスターウォーズ少年には はらはらどきどきして けっこう楽しめました。視覚効果監督が スターウォーズと同じ ジョン・ダイクストラなので ジョージ・ルーカス監督が 激怒したという逸話も ありました。~ 【初回限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション(5枚組み)カスタマーレビューピックアップ 私は日本初公開時に映画館で本作を観たが、衝撃を受け、その後LDで繰り返し観てきた。ここに監督を初めとする関係者の思いが詰まった究極のコレクションがリリースされ感無量だ。手作り時代の最後のSF映画にして、永遠に古くならない、フォロワーを増やし続ける超傑作。オープニングのロスの夜景に引き込まれ、光と陰が織り成す映像に酔いしれ、ロスなのに雨ばかりで世界中の言葉が入り乱れているという未来の設定に度肝を抜かれる。ヴァンゲリスの音楽も映画音楽史上屈指の出来。主人公はハードボイルド小説の探偵のように行動するが、彼もレプリカントも人間的な感情を求める。そして人間を人間たらしめるものは何か、生・死・記憶とは、という普遍的な問いかけが胸に響く。1秒たりとも無駄がないが、特にレイチェルと主人公が始めて心を通わせる場面(ショーン・ヤングの神々しい美しさ!)、ロイと主人公の激闘とロイの最後の名セリフ(like tears in rain)は不滅だ。 収録された5バージョンは主人公のナレーションとハッピーエンディング入り2バージョンとなしの2バージョン、ワークプリントの3種類に大別できる。昔からのファンとしては独特の雰囲気のナレーション入りが好きだが、気分に応じて好きなものを観ればいいだろう。そして、ディスク2と4を使った計460分の特典映像が凄い。ダスティン・ホフマンが当初主人公の候補だったこと、監督とスタッフの対立があったこと等、メイキング自体が劇的。そしてカメラに映らない細部まで手を抜かない、美術等のプロの仕事ぶり。その作品の数々、それに採用されなかった見事なシーンが実に多いことに驚く。例えば冒頭の食事場面で主人公が4つ頼もうとしていたのは何かが分る。ロイの死の場面の別バージョンも必見。主人公もレプリカントかという議論も面白い。特典映像史上のベストである。 カスタマーレビューピックアップ 確かにディスクは取りにくいし付属のブックもそっけないけど内容を見たら何も言えない。 メイキングのロイのエンディングの別ヴァージョンのセリフを聞いて涙が出てきたw 個人的にはこっちが好きだな。 「ファイナルカット」のトレーラーで何回観ても鳥肌!音響、音楽、編集が凄すぎるそしてまた涙w 北米版5枚組ブルーレイってうち3枚だけなんですね。あとの二枚はDVDか。仕様が微妙だな。 早く単品日本版ブルーレイ観たいですね。ジャケットは「ファイナルカット」仕様で! カスタマーレビューピックアップ ぱっと観た感じですと、「ディレクターズ・カット版」が綺麗になった、音が良くなった、 という風に思うのではないでしょうか。 しかし良く観ると、いきなりオープニングの名シーン「瞳に映り込む火焔」では、 「瞳の虹彩」が感応しているのが判ります・・・! そして、ヴァンゲリスの名曲が「リミックス」されているのも、判ります・・・ そんなこんなで、この壮大なる世紀の傑作の「ファイナル・カット版」はスタートしていきます。 正直、観終わった直後は、「これ程までの傑作だったのか・・・!」と、驚愕しました・・・。 「後ろから撃たれてガラスに突っ込み、惨めに死んでいく女性」や 「白いハトが飛び立っていく空の色」を観ていると、 やはり涙が出て来てしまいます・・・ 劇場公開時からレーザーディスク時代を経て、何度も何度も観てきたのに・・・ 実は「ここぞ!」というシーンで、実に細かな補正・修正が施されています。 シークエンスによっては再編集もされ、追加撮影も行われています。 その細かな積み重ねにより、人を新たに感動させるチカラを持った作品に昇華しています。 同封コンテンツの中では、 「スニーク・プレヴュー(公開前の観客嗜好調査)編集版」が貴重かつ興味深いです。 音楽も編集も違う部分が多く、またこの編集版自体が世に出る機会は、まずありません。 この「スニーク・プレヴュー」の結果を受けて、あの「魔のナレーション」が生まれた訳です。 それとやはり「メイキング」です。 ハリソン・フォードをはじめとした大御所達がインタビューに臨み、 「映画史上最も醜いラブシーンの一つ」と言われた、レイチェルとデッカードの絡みのオフテイクも入っています。 (またそのシーンを、監督も嫌々撮ってるのが判るんです・・・笑) 星4つにしたのは、 07年カンヌ映画祭特別上映時のオープニング映像(タイトルバックが黒ではなく、グラフィカルな人間の壁画になっている)が、 どこにも収録されていなかった事と、やはりソフトとしての価格設定に対する苦情で、 内容的には実に充実し、素晴らしいモノです。 公開当時は冷ややかに受け止められ、興行的にも失敗・・・ しかし四半世紀を経て、今や「映画史上の金字塔」と評されています。 クリエイター達の優秀さは勿論ですが、 それを支え続けたファンのチカラも凄かった・・・ 自分もファンの一人として、とても嬉しく思っています。 カスタマーレビューピックアップ 某オークションに出された時の情報によりますと、 Disc1ブルーレイ「ブレードランナー・2007年ファイナル・カット」は日本語字幕つきです。 ★Disc3、5ブルーレイには日本語字幕はつきません。 ★Disc2、4DVDはリージョンオールですが、日本語字幕はつきません。 だそうです。 すべてに字幕がつくわけでは無いようです。ご注意を。 カスタマーレビューピックアップ
"Blade Runner" の映画としての評価は他の沢山のレビューに譲ります。 Disc2の "Dangerous Days" については、改訂されたメイキング本の内容を視覚的に補う関係にあります。メイキング本を読まれた方は、"Dangerous Days" を観て腑に落ちることも多く、Disk2をご覧になることをお勧めします。Disc4と5の余白に収録の特典映像は "Dangerous Days" に納まり所の無かった更に詳細なメイキングや、様々なインタビュー、そして「主にカットされたシーンと使われなかったナレーション、そして別テイク」で構成された「短縮版」です。「カットされたシーン」は、NGテイクではなく OK テイクで、しかし映画の純化の過程でカットされたわけです。ここでは監督と脚本家が考えて入れ込んだ(あるいは破棄した)様々な伏線を読み取る事ができます。NGテイクの類は "Dangerous Days" で観られます。 大変に見応えのあるセットで、すくなくとも「さんざん観た映画と、埋め草」ではありません。商品の値段が「労働対価」であるなら、総ての特典映像に日本語の字幕が付くこのセットが海外版より高価なことに不満を述べる気にはなれません。"Blade Runner" に入れ込んでいる人は、お金を都合できるなら購入を考えるべきです。 まあ、レイチェルとデッカードの切ない逢瀬を観て涙出そうになるのはいいとしても、まさか "Dangerous Days" の最後で泣きそうになるとは思ってませんでしたよ。理由は観てのお楽しみ。 Battlestar Galactica (2004): Season Three (6pc)カスタマーレビューピックアップ
待ちに待った「ペガサス」ラストエピソード! 絶体絶命のピンチに陥ったギャラクチカを救う為、ペガサスの「特攻」が開始される。 アメリカの作品ですが「大和魂」を感じるから不思議。 【10,000セット限定生産】『ブレードランナー』製作25周年記念 アルティメット・コレクターズ・エディション・プレミアム(5枚組み)カスタマーレビューピックアップ 同じ内容、しかもblu-rayディスクのセットが北米ではUS$66の売値で出ています。 仮に本品の様に輸入版だから、字幕作成費が、と云う理屈であれば邦画やアニメも海外の方が安いのは何故?値付けを見ると、どうにも国民がバカにされている気がしてなりません。 カスタマーレビューピックアップ 特典アイテムは、スピナーの出来等、さみしいのが残念。しかし、本編以外のメイキング映像が凄いボリュームで興奮しました。ファイナルカットは、大げさな変更はせず、スピナーのワイヤーを消したり、口パクを修正したり、あくまで映像と音の正常進化に徹したつくりに好感触を得ました。劇場で観てみたいものです。幻のワークプリント版まで収録とは、マニアックです。ディレクターズカット版等、以前のバージョンが好きな方にも嬉しいセットです。 カスタマーレビューピックアップ DVDのオマケならポリススピナー商品化できるんですかね?できるなら、どっかのメーカーさんもっと出来のいいポリススピナー作ってくれませか?もちろんオマケ?のDVD付きで! カスタマーレビューピックアップ スピナーのフィギュアが作りがちょっと雑。もう少し頑張ってほしかった。笑 ですが…オフィシャルでスピナーの商品はミニカーサイズのトイが1種類しか出ていないと記憶しています。今回の立体化は貴重。個人的にはスピナーだけの為にこちらを買っても損はないと思う。 他の付属物は…いらないかもなぁ。笑 DVDは未見のファイナルカット、リサーチ試写、メイキング狙いだったのですが非常に満足。ポール・サモンのメイキング本を読んで見たいと思っていたシーンが入っていたりして嬉しい限り。そちらのメイキング本も加筆したファイナルカット版が出ましたが…ホントに商売上手ですなぁ(笑)ちと高いですが未読の方はそちらも読むことをオススメします。 日本版の次世代DVDのセットを出してほしかった。輸入版の字幕無しじゃ辛いっしょ? もし今後、次世代DVD版が出たらどうするかって? もちろん買うよ。 だってブレラン好きだもん。笑 カスタマーレビューピックアップ
このディスクセットのハイライトは「ファイナル・カット」でも「ワークプリント」でも無く、Disc 4に収められた"Deleted & Alternate Scenes"に間違いないだろう。ただのNGフィルムや違うシーンの寄せ集めと思って視ると、コアなファンほど驚くのではないか 「作品」と呼べる代物では無いが、47分の全く違う「BR短縮版」と言うべきモノがリアライズされている。 セレナカスタマーレビューピックアップ 当時、セリーナはグロリア・エステファンに次ぐラティーナの星として注目されていた。そんなメキシコ移民の子として着実にスター街道を突き進んでいた彼女を襲った悲劇は全米はもちろん、ラテン諸国の多くのファンが悲しみにくれた日からもうすでに10年以上が経っている。 彼女は間違いなくラテン音楽界のトップでこの世を去り、今でも彼女を超える歌手はいない。 現在のジェニファーはセリーナ役の演技が認められて大スターになったのではなく、悲しみにくれていたセリーナのファンの心をつかんだのが良かった。いいかえれば、セリーナの物まねがヒットしたといっても良い。 それにしても、セリーナの“I Could Fall In Love""Dreaming Of You"はもちろんですが、"Como La Flor"は良い曲ですね。 この映画を観てセリーナのファンになった方は多いと思いますが、もう彼女のステージは映像でしか観ることが出来ません。(涙) カスタマーレビューピックアップ
家族の恵まれた愛情の元、伸びやかに成長する、 ジェニファー・ロペスが、素晴しい。 複雑な時代背景、民族背景。 周囲の人的背景。 全てを飲み込み、明るく展開する創りは、見事。 百聞一見の価値、最大。絶品必見。 マイアミ・バイス シーズン5 コンプリートDVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 前シーズン・ラスト二話の衝撃に、バイス・オタクを自負していた私は恥じ入るしか無かった。 未放映のストーリーは噂に聞いていたので心の準備はできていたつもりだった。しかし日本で放映済み、つまりは既に観ているエピソードも含め、改めて本編を目にすると、やはり本シリーズが如何に面白く、現在の刑事ドラマにどれほどの影響を与えたかをいつも思い知る事になるのだ。 そして既にアナウンスされている様に、本ボックスは全エピソードが日本未放映なのだが、うち二話で隆大介=クロケット、尾藤イサオ=タブスでの吹き替え新録が行われると言う。これは非常に朗報だ。二人のみならずキャステロ主任、ジーナ、トルーディ、スワイテクは是非オリジナルキャストであって欲しい。前作のレビューで 「全話が無理でも最終回とか新録出来ないか」 と言う主旨の文を書いたが、願いは事は言葉にしてみる物だ。日本版のみの特典映像でアフレコ風景や声優陣のインタビューがあったらもっと嬉しいな・・・とこれも願いついでに書いておこう。 そして何より書かなくてはならないのは、本作がマイアミ・バイスのラストシーズンである事だ。 まずは前シーズンのラスト二話からの展開が如何なる決着を見せるのか? またバイスは、時に政府(自国のみならず他国のケースもある)を敵に回す事件に遭遇するが、ラストシーズンでも巨悪が立ちはだかるのか? そして20年前の作品と判っている今だから苦笑しつつも見られる、トンデモな日本描写はあるのか?(個人的には日本刀を構えるキャステロ主任の姿が好きである) これがリリースされたら、マイケル・マン自身の手による映画も含めて全てが揃ってしまう。それはファンとして喜ばしい事なのであるが、一方で「もう新しいバイスはないんだな・・・」と言う淋しさもあるのだ。 いや、違う。 前述の様に、バイスは以後の米国TV刑事ドラマに(ひょっとしたら映画にも)多大な影響を与えた。日本で放映、或いはソフト化されているそれらのドラマからは、多かれ少なかれバイスが残した何かを感じ取る事が出来る。 リアルタイムで観始めて今に至る迄の間に、私は無数の映像作品を鑑賞し、製作の技術を学んで時に実践する機会も与えられて歳を重ねた。そうして今になってこう思う。 マイアミ・バイスは見る側に取ってはTV・映画の新しいジャンルの、作り手に取っては演出や撮影技法の幾つかについての「始まり」だったのだ、と。 カスタマーレビューピックアップ シーズン4の最後で記憶失ったソニーの話から続きます。話が進むに連れて記憶を取り戻しマイアミバイスに戻って来たソニーは裁判にかけられ裁判が終わるまで捜査に参加出来ないソニーの代わりにタブスと主任がメインになった話しがありますので少し違うマイアミバイスが見られると思います。 カスタマーレビューピックアップ
すっげービックリしました! ファンからの熱いご要望にお応えして、隆大介×尾藤イサオの両氏が約20年振りにコンビ復活!だそうです。 収録されているうちの2話分だそうですが、楽しみです! 他のメンバーもオリジナルの声優さんだといいんですが… (2007年9月13日追記) 予約していたのが本日届きました。 さっそく隆大介&尾藤イサオが吹き替えして収録された最終回を見ました。 最終回、こういうラストだったんですね… いずれにしても最終回を隆大介&尾藤イサオの吹き替えで見られるなんてほんと感無量です! キャステロ、トルーディ、スワイテク、皆オリジナルの声優さんでサイコーです。 TV東京で放映された当時大学生でしたが、毎週欠かさずビデオに録画し(もちろんそのビデオもすべてとってあります)、Tシャツにヴェルサーチ、アルマーニ、ジャンマルコ・ヴェントゥーリ等のセットアップを合わせて夜な夜な西麻布界隈で遊び、クルマも真剣にデイトナスパイダーのレプリカを買おうかと名古屋までクルマを見に行き、挙句の果てはマイアミまで行き撮影現場になった場所を観光し、フォートローダーデールのドン・ジョンソンの別荘まで見てきたほど好きだったので、約20年経って、この吹き替え版最終回を見る事ができて、何だかやっと自分の中で完結した気がしました… 隆大介&尾藤イサオによる吹き替え版サイコー! (大泣) このDVDを企画し、吹き替えを実現してくれた発売元に心から感謝感謝です! |
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