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Amazon人気商品ランキング/エディ・メルクスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/27 ツール・ド・フランス オフィシャルヒストリー 1903-2005カスタマーレビューピックアップ
ショッキングイエローのマイヨ・ジョーヌ。決して誰にでも似合う色ではないと思うが,ツールのチャンピオンたちのなんと似合うことよ! 実は英語版も持っているのですが,即・購入。 短い時間で100年を凝縮しているので,ダイジェストになるのは否めませんが(なので星4つ。時間が倍だったら5つにしていた),ツール黎明期の映像は必見です。未舗装の道路,タイヤチューブをたすきがけにする選手たち,今のママチャリの方がずっと軽いんでないかとつっこみたくなる変速機なしの当時の自転車(これでアルプス・ピレネーを登っていたかと思うと!),そして沿道の観衆の興奮が伝わってきそうな熱狂ぶり(これだけは今でも変わらない)。 コッピ・バルタリ・ボベ・アンクティル・メルクス・イノー・・・現代のサスペンスなし・スリルなしなシステマチックになってしまったツールでは決して見ることのできない,選手たちの勇姿に奮えるほどです。 ツール入門編としてお勧めです。 レジェンド・オブ・ツール・ド・フランス エディ・メルクスカスタマーレビューピックアップ ロードレースファンにとって,エディ・メルクスは説明無用である。彼の全盛期のローレース界は,プリドールやズートメルクら名選手をもってしても「メルクスとその他の自転車選手たち」と大げさでなくいわれる程,孤高の存在だった。 そのメルクスが,ライバルとして認めたオカーニャ。彼の中に「ライバル」という文字があったことに驚いたが,確かにオカーニャの実力は,メルクスに警戒心を抱かせるに充分であったことは,記録からも分かる。お互い絶好調での対決が実現していれば,ツール史の様相は多少変わっていたかもしれない。 オカーニャの才能は,メルクスの巨光すら翳らせてしまうほどの閃光を放っていたが,才能のありすぎる者というのは早熟・短命であった(オカーニャの場合選手生命だけでなく)。 と考えると,確かにメルクスの才能は,それこそ桁外れだったとは容易に想像できるが,それ以上の「強さ」があったのではないかと思う。ぶっちぎりでゴールしても酸欠で倒れるようなレースに顕れているように,自分を追い込んで追いつめる戦い方ができた選手だったのだ。 ツール5回,ジロ5回,世界選3回,ダブルツール3回,トリプルクラウン1回,ツール・デ・フランドル2回,ミラノ・サンレモ7回,リエージュ・バストーニュ・リエージュ5回,パリ・ルーベ3回・・・これが,たった一人の選手の戦績の一部であることに,素直に溜息が出てしまう。 近年のロードレースDVDよりも,見応えのある内容です! カスタマーレビューピックアップ ハンドルバーにかぶりつき首を左右にふりながら驀進するエディ・メルクスのライディング・フォームは、お世辞にも美しいとはいえない。だが、史上最強のロード・レーサーを挙げさせるとき、生涯500勝以上という前人未踏の勝ち星をあげたメルクスの名をはずすことはけっしてできないはずだ。 DVD内におさめられている本人や同時期を走っていたフランス人レーサーたちのインタビューを聞いても、メルクスのレーススタイルを快く思わなかった人たちは多かったらしい。チームメイトに頼ることなく、突如単独でアタックしそのままぶっちぎりで優勝をかっさらう。山岳賞もポイント賞も総合優勝も、メルクスが走り去った後には何も残らない。時にはライバル達と協力しあったり、人に勝利を譲るという気づかいがまるでなかった人のようだ。 本人もその点には気づいているようだが、インタビューを聞くかぎり悪びれている様子は微塵も感じられない。しかし、この偉大なるチャンピオンも自らの引き際については誤ったことを正直に認めている。77年のツールで内臓疾患をわずらいボロボロの醜態を観衆やプロトンの前にさらしたのは、強すぎたチャンピオンの懺悔のように見えたのは僕だけだろうか。 カスタマーレビューピックアップ
今までもメルクスを特集した映像ソフトはいくつかあったが、 日本語の字幕がついたのはこれが初めてではないだろうか? 「メルクスと走ったら、レースに負けるだけでなく、食われてしまう」と 言わしめた、伝説のロードレーサーをじっくり見ることが出来る。 当時の映像を集めただけかと思っていたが、現在のメルクスへのインタビューも 並行しておさめられており、現役当時との比較が楽しい。 またツールだけでなく、アワーレコードやパリ〜ルーベについての映像や インタビューも収録されているが、ここでは現在の機材の進化や パリ〜ルーベのような過酷なレースを走らなくなった現在のレーサーたちを チクリと皮肉っているような発言もしている。 この先どれくらい自転車レースの歴史が続くのか分からないが、 おそらくエディ・メルクスを超えるレーサーは出てこないであろう。 そういった意味からも自転車ファンなら見ておいて損のないものだと思う。 ただ、映像がモノクロだったり画像が荒かったりすることは仕方ないし ご愛嬌なのだが、後半にいくに従いメルクスへのスポットが外れてきて、 テブネ、オカーニャ、ファン・インプなど他の選手や、ツールというレース そのものが話の中心となってきてしまう。 出来れば最後までメルクスに集中してほしかった。 |
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