定価:¥ 1,500(税込)
特価:¥ 1,500(税込)
発売日:2006-04-21
売上ランキング:DVDで2318位
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Amazon人気商品ランキング/ウィリアム・シェークスピアpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:11/総ページ数:2 最終更新日:2008/10/08 ロミオとジュリエット
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2006-04-21 売上ランキング:DVDで2318位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ キャスト、スタッフ共に完璧出来映え。 完璧な映画とはこうした作品でしょう。 ロミオとジュリエットは今までもこれからこれを超えることは超困難でしょう。 音楽、演出、演技、衣装、何もかも完璧です。 完璧好きにはお薦め!!!! カスタマーレビューピックアップ この映画を観たときには、自分が本当に「ほんものの恋愛」をしたことがあるのか、としみじみ内省してみたくなります。 そういう意味でも、この映画は、生死を賭けたほどの「恋愛」とはどういうものか、うつくしき永遠の問いかけである。 熱病のようなふたりが、会えば一心に見つめあい、抱擁しようとする様を、神父がなんとか引き離し冷静にしようとするシーンなどは、 むしろユーモアさえ画面から滲み出てくるほどだが、なんだか愛の魂が合体し、ぶつかるような、感動的な描写ともいえるシーン。 映像はくまなく「美」に満ちていて、恋愛という人類のテーマの、古典にして普遍的なる象徴としての映画である。 カスタマーレビューピックアップ オリビア・ハッセーといえば映画「ロミオとジュリエット」。美少女ってこの人のためにあるんだな・・・という感じです。テーマ曲も名曲。数々ある映画「ロミオとジュリエット」の中でダントツの人気なのも頷けます。 カスタマーレビューピックアップ この映画の見所はなんといってもオリビア=ハッセーの可憐なジュリエット。 例えばバズ=ラーマンの映画でジュリエットを演じたクレア=デーンズを含め、 今もてはやされる女優の誰をもってこようとも、オリビア=ハッセー以上に ジュリエットを演じられる女優はいない。たぶんこの先も永遠に。。 そのぐらいオリビア=ハッセーはジュリエットを完璧に演じている。 この映画ではロミオが物足りない。ジュリエットが完璧であるがゆえに ロミオに魅力がなさすぎて、ちょっと情けない。 ロミオはディカプリオがやれたらよかったかな? 物語はもうご存知の通りなので、これは完全に監督と俳優陣によって 良し悪しが決まる映画だと思う。 このジュリエットを見ずに、映画史上での「ロミオとジュリエット」は 語れない。 カスタマーレビューピックアップ
当時(1968年)、「白い恋人たち」、「ロミオとジュリエット」の順番で2本が対になって上映された。「ロミオ*」は今までで一番若い15才のジュリエット登場で評判となり、一方「白い*」はフランシス・レイのメロディアスなBGMが評判となった。 「シェイクスピア」の作品であること以外、なんの予備知識も無く、「今までで一番若いジュリエット」を観に行ったことを覚えている。15歳といえば日本では中学3年生。彼女の「大人の演技」に目が釘付けになった。さらに、何処までも甘く切ないニーノ・ロータのテーマ曲に耳も釘付けになった。なぜかレナード・ホワイティングの印象が非常に薄かった。 しかし私の心の中には、今も15歳のオリビアと18歳のレナードが、熱い思い出となって存在し続けている。 2人とも、この作品出演後、人目を惹く作品には全く登場していない。2003年「マザー・テレサ」で50歳台のオリヴィア・ハッセーが話題となった。 ヴェニスの商人カスタマーレビューピックアップ ユダヤ人への差別。シャイロックが ひたすら哀れで、胸が痛くなった。 彼は、勤勉で真面目な男なのに、 皆から見下され、ツバを吐かれ、 尊厳を奪われ、改宗まで迫られる。 「(ユダヤ人だって) あんた達と同じ人間なんだ!」 アル・パチーノが素晴らしすぎて、 他の役者たちが霞んでしまった。 今まで私は、こんなにも心に痛い シャイロックを観たことがなかった。 結末を素直に受け止めるのは難しい。 この世は不公平なんだとつくづく思う。 哀れな金貸し、シャイロックの 悲しみを秘めた瞳が忘れられない・・。 カスタマーレビューピックアップ アル・パチーノの大熱演に尽きる、あまりにも有名なシェイクスピアの 戯曲の映画化。 そもそも原作は喜劇用の戯曲である。確かにアントーニオの視点から見ると、 これほどまでに愉快な喜劇はないかもしれない。しかしながら、本作では シャイロックを軸に物語が構成されており、ユダヤ人として抑圧されてきた 怒りや憎しみ、そして何もかもを奪われてしまった途方もない悲しみを描いた 悲劇と感じ取ることができる。物語がシンプルなだけに、描かれる人物の 視点によって喜劇にも悲劇にも捉えることができるということを容易に理解 できるのではなかろうか。 演技に高い評価を得てきたアル・パチーノが、見事に非情な高利貸し屋を体現 している。リチャード三世を題材にした『リチャードを探して』(96年)を 彼自身が監督したこともあり、シェイクスピア作品に対する見識の高さは自他 共に認めるところ。法廷シーンで形勢が逆転した際の演技、ラストで全てを 失った際の空虚な姿、これらを表現できる俳優は彼以外に見当たらないと思う。 繁栄を極めた16世紀のベニスのセットや衣装などの美術にも注目したい。 カスタマーレビューピックアップ シャイロックに他の選択肢があったろうか?倍額の返済金をもらえばやはり「守銭奴」と軽蔑されたと思います。また命は助かりますが、ユダヤ人がキリスト教徒へ改宗すれば「魂の自殺」に等しく、ユダヤ人社会からは抹殺され、キリスト教徒からは旧倍の迫害が控えていたことでしょう。これは魂の殺人であり生存の抹殺とも言えることです。結局法廷は慈悲を唱えながら無慈悲この上ない裁きをしたと言えます。 作中最高の美貌と教養と清らかさをを誇ったポーシャも現代的に描いてみせます。ポーシャの「慈悲」という言葉とは裏腹に彼女の恋の駆け引きは決して美しくは描かれていません。 この作品はとても新鮮な驚きでした。特筆すべきはやはりアル・パチーノの「いわれなき差別・無慈悲」というものへの「怒り」の演技でした。素晴らしかったです。 カスタマーレビューピックアップ 原作は読んでないので、映画の出来栄えはよくわかりません。 でも面白かったです。 単純なストーリーですが、シェイクスピアっぽいなあと思いました。 中世っぽいイタリアの街並みとか衣装とかは見物だと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ヴェニスの貿易商人アントーニオ(キリスト教徒)は 友人バッサーニオが大富豪ボーニャに求婚するための資金を得るため ユダヤ人の高利貸シャイロックから金を借りる。 そして、シャイロックが担保として要求したのは アントーニオの身体の肉1ポンド。 金よりも、自分達ユダヤ教徒をバカにする者の 哀れな姿が見たいという、シャイロック。 重い映画だった。 人間のエゴを、見せつけられているようでした。 こんなのも、あります。あんなのも、あります。まだまだ、あります。 と言う風に、次から次へと・・・ おかげで、シェイクスピアは、人間観察の達人ということが分かりました。 ハムレットロミオとジュリエットカスタマーレビューピックアップ 38年前、友人達と観に行きました。オリビア・ハッセイと同じ年の少女達は「大人の領域」に入っている同じ年の彼女に感嘆したものでした。今のように当たり前のようにラブシーンのある時代ではなく、ローティーンの彼女のキスシーンだけでも目が点になった時代です。14歳の少女が演じた全てが驚きであり、少女雑誌でもそれが話題の中心でした。おまけにあの甘いBGM。 初めて「シェークスピア」作品の映画を目にした意味も大きかった。 この作品の何から何までが、当時の少女達にとって生涯忘れ得ぬ記憶となりました。40年たった今になってこの作品に出会った方達はそれなりに新鮮な感想をお持ちになることでしょう。名作は時を経てなお語り継がれるものだということを実感します。 オリビアもレナードも、この作品の後、良い作品に恵まれませんでした。2人は永遠に年をとらないままロミオとジュリエットとしてこの作品の中に封印されました。 カスタマーレビューピックアップ ロミオとジュリエットは、この後いろいろ出ていますが、わたしにとってはこれだけです。 この作品がどれだけ後のさまざまな作品に影響を与えたかというと、少女漫画の中で演劇部がロミオとジュリエットをやるときの衣装はたいてい、この映画で使われたジュリエットの衣装がもとになっていましたし(今は知りませんが)、たいていオリビア・ハッセー似にかかれていました。 この映画はとにかく原作のイメージどおりです。オリビア・ハッセーはこの作品の印象があまりに強かったので、たぶん苦労したと思います。ロミオ役のレナード・ホワイティングは殆ど見ません。が、これだけすばらしい作品を残してくれたと思うと感謝です。 ニーノ・ロータの音楽は美しくも悲しい話の終わりを感じさせます。 1968年ですから、見たことがない方も多いと思います。一度見ることをおすすめします。 カスタマーレビューピックアップ
凛々しく美しいロミオと、愛らしくも官能的なジュリエット。当時まだ10代だったという主演のレナード・ホワイティングとオリビア・ハッセーですが、これが原作からそのまま抜け出てきたのではないか、と思わせるほどぴったりのキャスティングなんです。 若い二人の恋は、情熱的というよりは、がむしゃらという言葉がぴったり。ところかまわず抱き合ったり、キスしたり、挙句の果てには二人の間に入った神父がもみくちゃにされるほど。出会って結末を迎えるまでわずか4日間という短い日々の中にも、精一杯愛し、想い合った刹那的な恋が、詩情たっぷりに描かれています。監督が舞台出身というだけあって、舞台である中世の町や、両家のいがみ合い、脇役のヒワイな会話までも、原作そのままに再現されています。さらに、二人の出会いや逢瀬の場面を飾るニーノ・ロータの音楽には、思わず胸がきゅぅんとなりました。(←古い表現ですが、他に言い回しがないのです)バズ・ラーマン版もエネルギッシュで楽しいですが、こちらの作品もぜひ見ておくべし!台詞、美術、キャストなど、全ての面で思いっきり酔わせてくれる傑作だと思います。 ロミオとジュリエットカスタマーレビューピックアップ オリヴィア・ハッセーのジュリエット、レナード・ホワイティングのロミオには、若いことの美しさを感じます。(その後、余り良い作品に巡り会えなかった二人ですが、この作品でその名は永遠に残ると思います。オリヴィア・ハッセーには新作のマザー・テレサ役で頑張って欲しいのですが。)二人が初めて出会うキャピレット家の宴会の美しさ。さすがオペラなどの演出も手がけてきたフランコ・ゼッフィレッリ監督です。また、その中で若い男性歌手が歌うニーノ・ロータのテーマ曲の甘美なこと。2時間18分があっという間に過ぎてしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 時代を超えた普遍の名作です。初々しいロミオとジュリエット・ゼフィレッリの演出・カメラワーク。全てが若さに溢れてみずみずしい。30年余り前の作品なのに全く古びていない。恋するジュリエットの表情のひとつひとつに思わず引き込まれてしまいます。14才のオリビア・ハッセーが映画の中では永遠に生き続けています。あまりに有名なニーノ・ロータの音楽と共に。残念なのはこのDVD、字幕オフができないこと。一度観ると次は、字幕なしでロミオとジュリエットの表情、声(言葉)に集中して観たくなる。 カスタマーレビューピックアップ フィルムで最高のシェイクスピアのひとつと思ってます。DVDできれいに見られて良い時代です。ゼッフェルリとしても最高の映画と思います。 カスタマーレビューピックアップ 「ロミオとジュリエット」と言えばシェイクスピアの代表作の一つですけれど、正直この映画を見るまでは彼の他の作品と比べておもしろくないと感じていました。 それだけにこの映画を見たときの衝撃は強烈でした。そしてシェイクスピアが描きたかったのは古典として上演され研究されるものではなく、このような主人公たちと一緒に喜び・笑い・そして悲しむ作品だったのだと思います。彼らの愛の何をも恐れぬ純真さ、そしてそれを引き裂く人間の争いの恐ろしさを見事に描き出しています。 それにしてもオリビア・ハッセーのきれいなこと。これだけでも星一つは追加したい。 カスタマーレビューピックアップ
プライベート・サイトの星の写真の説明で『ロミオとジュリエット』中のジュリエットの言葉「夜ごと姿を変える月に誓わないで」を使い、その確認のためDVDを購入しました。この映画が公開されたとき私は中学生でした。愛らしいオリビア・ハッセー、ニーノ・ロータの音楽が大変話題になったことを覚えています。35年ぶりに改めて見ると、この映画が少しも古くなっていないことに驚きました。ストーリー展開やカメラ手法は現在でも通用します(急激なクローズアップが使われる場面はちょっと違和感がありますが、実験的に使ったように思えます)。音楽、配役が高度にバランスを保ち、そのどれ一つも欠く事はできません。シェークスプアの原作に比較的忠実な作りなのに、新鮮さを感じるのはどうしてでしょうか?原作と異なるところは、ジュリエットの眠る墓の前でロミオがパリス伯を殺す場面が完全にカットされていることです。しかしそれもこの映画にマイナスとはなっていません。DVDは色彩の乗りも良く、美しい画面が楽しめます。当時見た人には甘い想い出が蘇り、まだ見たことのない人は新たなファンになることでしょう。 世界名作映画全集 ハムレット
特価:¥ 2,940(税込) 発売日:2005-09-25 売上ランキング:DVDで32355位 DVD / 通常1~2週間以内に発送 ロミオとジュリエットカスタマーレビューピックアップ 初めて映画を見て、レナータ・ホワイティングとオリビア・ハッシーの美しさに息を呑み、ニノ・ロータの音楽の音楽に夢中になりました。当時、ピアノピース、写真集、サウンドトラックも全編せりふ収録したもの、日本のサントラ(一部せりふ入り)、アメリカ版のサントラ(音楽のみ)と買い捲った思い出があります。そういう意味で映画のDVDは特別の思いがあります。 改めて見るとゼッフィレリがオペラ監督だったこともあり、映像の美しさは今でも圧巻です。この作品以前のロミオとジュリエットは役者が若くて20代であったので、15歳と17歳の二人は世界的に驚きと絶賛をもって迎えられたことを覚えています。2人が恋に落ちて、オリビアの母親の反対で結ばれなかったのですが、もし結婚していたら・・・と考えてしまいます。 しかし、2人にとってもゼッフィレリ監督、ニノ・ロータにとってもベストの作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ シェークスピアの不枯の名作(ロミオとジュリエット)が低価格で登場です、ロミオを演じた俳優さんも美少年でしたが、若き女優、オリビエ ハッセーの可憐な美少女ぶりが素晴らしい、2人の若き俳優の演技力もなかなかのもの、音楽がこれでもかとばかりに名作を最大限に盛り上げていますね、女優、オリビエ ハッセーは演技力も素晴らしく、大層な美人女優さんでこれだけの大作に主演をしたにもかからわず、どういう訳か、スターになれませんでした、というか、これ以降の映画出演が不明なのです、どういう訳なのでしょうか?、探しても見つからないのです、この後、彼女はなんと日本のスター歌手の布施明と結婚、話題となりました、2人は結局、別れてしまいますが、娘を通して今でもよい友人同士なのだとか、近年、スターを尋ねる番組で彼女が登場、アメリカ在住の彼女は年老いても尚、大層な美女でしたが、芸能活動はしていないとの事、もっと、注目をされてスターになっていても不思議ではない美人なのに、何が彼女の人生に起こったのでしょうか?とても気になりますね。 カスタマーレビューピックアップ 中学2年生(!!!)の時に観た映画でした。 乳母に呼ばれたジュリエットが中庭に面した窓から顔を見せたその瞬間は、今でも忘れられない。若きオリビア・ハッセイのジュリエット、あの美しさ・・・息を呑み、スクリーンに吸い込まれるという言葉そのままなのでした。そして、このDVDでそのシーンを迎えた時、私のあれから過ぎた30数年という時間の隔たりをゼロにしてしまうほどの衝撃。そこに甦ったのは、口に出すのも恥ずかしい、でも私の「青春」の記憶でした。 あの頃は若く美しい主演のふたりにしか目がいかなかったのだけれど、今再びこの映画を観て思うのは、彼らの悲劇の直接のひきがねとなった両家の諍いを代表するマキューシオとティボルトの悲しみです。とくにティボルトを演じた役者の、水場での道化。見事なその演技は心に沁みるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 中学校時代。ませていたんだよね。ポルノ映画を見てはすげーなと思ったものでしたが、なんだ、この映画は、ロミオは塀を乗り越えてジュリエットのもとに、ポルノ映画が吹っ飛んだ一瞬でした。こんなにも愛に真剣になると、死をも乗り越えるのか。それに、郵便配達がまーちょっと早かったら、ロミオはもしかしたら生きられたかもと。 カスタマーレビューピックアップ
齢50を重ねたおじさんが、高校生のときに見たこの映画は、なんというか、人生を変えたといえるものでしたね。オリヴィア=ハッセイのすがすがしくもセクシーな存在感は、女性の理想像でした。 この題材自体の映画や舞台は山のようにあるけれども、ジュリエットの部屋に行くべく壁を登ってしまうロミオの行動力は、新鮮でした。おそらく、この演出によって、その後のこの作品の演じ方は大きく変化したでしょう。 この作品のオリジナルサウンドトラック版のLPが家にあり、音楽よりも、セルフの部分を丸暗記するくらい聞き込んだものです。 その後のオリヴィアは、日本のへんてこりんな歌手と結婚したりして、私の幻想を完全に打ち砕いてくれましたが、今でも、この映画のときの折ヴィあは、世界で最も輝いていた女性であると信じております。 ロミオとジュリエットカスタマーレビューピックアップ 十代の頃にみて、情熱的な恋に憧れた。 大人になった今は、そんな熱い想いはないけど、やっぱり素敵な恋だと思う。 どうしようもなく純粋な二人の恋は死により、永遠の安らぎを得る。 主演の二人の魅力もあいまって素敵。 カスタマーレビューピックアップ ロミオとジュリエットって、意外とみな知ってるようで きちんと詳細は知らない人の多いお話かも。 この映画でも原作と比べると足りないところが結構あるのだとか・・・。 でも一度は見ておきたい作品だと思います。 この映画は35年ほど前に作られたそうですが 私は90年代のディカプリオ版を最初に見たのですが 何よりオリビア・ハッセーの美しさを堪能できるだけでも買う価値ありかも。 そういやオリビア・ハッセー、何年か前にTVの「あの人は今」みたいなので カスタマーレビューピックアップ このお二人のと、最近の新しいので言えば、レオナルド・ディカプリオがロミオ役で出演したロミオとジュリエットの2種しか観たことはないのですが、初めてこの話をレンタルで借りて、これはホントに40年も前なの?と思うくらい今現在でも十分通用するレベルの高い作りとなっていると思います。私はこの作品が映画として世間に放映されてる世代ではなく、どちらかというと年齢的にはディカプリオ世代なのですが、私はこちらのロミオとジュリエットの方が強烈なインパクトがあり、価格もお手頃価格だったので、レンタルではなく自分のものとして傍に置いておきたくて購入。中世の古き時代を舞台で衣装の鮮やかさ、セットの造り、音楽など全てにおいて何の申し分もなく、剣での戦闘シーンは緊迫感と同時にどこか優雅さを感じ、夜ふたりがこっそり出逢い愛の言葉を交わす時も、今現在で口にすると失笑を買いそうな愛のセリフが出てきても、セリフと時代と一致しているので、何の違和感もなくただひたすら言葉やふたりの互いを想う気持ちの強さに夢中になれたのと、何よりもジュリエット役のオリビア・ハッセーがもう可愛くて可愛くて…。まだ10代半ばのあどけない少女とは思えない一途な演技に圧倒されました。時間の無駄にはならないと思うので、一度観る価値はあるかと。 カスタマーレビューピックアップ 38年前、友人達と観に行きました。オリビア・ハッセイと同じ年の少女達は「大人の領域」に入っている同じ年の彼女に感嘆したものでした。今のように当たり前のようにラブシーンのある時代ではなく、ローティーンの彼女のキスシーンだけでも目が点になった時代です。14歳の少女が演じた全てが驚きであり、少女雑誌でもそれが話題の中心でした。おまけにあの甘いBGM。 初めて「シェークスピア」作品の映画を目にした意味も大きかった。 この作品の何から何までが、当時の少女達にとって生涯忘れ得ぬ記憶となりました。40年たった今になってこの作品に出会った方達はそれなりに新鮮な感想をお持ちになることでしょう。名作は時を経てなお語り継がれるものだということを実感します。 オリビアもレナードも、この作品の後、良い作品に恵まれませんでした。2人は永遠に年をとらないままロミオとジュリエットとしてこの作品の中に封印されました。 カスタマーレビューピックアップ
当時の衣装や背景が完璧に再現されており、落ち着いた色調が美しく、本当に惚れ惚れしてしまうぐらい、きれいな映像でした。冒頭の郎党同士の喧嘩の場面から、ヴェローナの街並みや、貴族の屋敷の美しさに圧倒されました。モンタギュー派は青と緑と紫、キャピュレット派は赤と黄色、この色彩が入り乱れる喧嘩の場面やパーティーは本当にきれいで、映像に引きつけられます! もちろん、きれいなのは映像だけではありません。ひたむきで一途なロミオを演じた爽やかなレナード・ホワイティング、そして可憐で情熱的なジュリエットを演じたオリヴィア・ハッセー。当時まだ16歳と15歳だった2人は、まさに原作のロミオとジュリエットとほぼ同じ年齢。若さゆえに情熱的で儚い恋を、みずみずしくて脆い青春を全身全霊で見せてくれた、そんな作品です。 グレン・ウエストンが歌う『愛のテーマ』には参りました。ニーノ・ロータが織り成すあまりにも切なくて甘やかな旋律に、胸をしめつけられるような思いがしました。「どうやって2人は出会うんだろう」と楽しみにしていた私は、思わず鳥肌が立ってしまいました。やられた!と、心から思った瞬間でした。本当に、シェークスピアの原作をこれほどの映画に仕上げたゼッフィレッリ監督に、心から感服するばかりです。 ロミオとジュリエットカスタマーレビューピックアップ ロードショー公開は確か1971年。ボクはまだ中学1年生でした。ボクが、ボクの意思ではじめて観た「洋画」でもあります。映画館も大盛況で立ち見が前後二列になるほど。映画もラスト近くになった時、僕の前に立って観ていた「OLか女子大生」らしき人が、振り向いて一言、「やめてよ!!」 ???何を言われているのかわからなかったボクは無視して、引き続きスクリーンを食い入るように観ていると、再び「いいかげんに、やめてよ!!!どうやらボクの前の女性は痴漢されてたみたいなのですが、その犯人に間違えられたボクは憤慨して、ロビーに出てしまってラストシーンを観られなかったのです。早速購入して33年ぶりにゆっくりと(ラストシーンまで)堪能するぞ! カスタマーレビューピックアップ
私にとって、「ジュリエット」といえば、オリビア・ハッセーである。 やっぱり、ジュリエットは誰よりも美しく清らかなヒロインでなければならない。 美しさでロミオに劣る最近のジュリエットなんて言語同断、である。 この作品では若いオリビアが一瞬ではあるが、 その豊満な胸をさらしたことで、物議を醸し出したことでも有名。 聖職者の神父の指先にも注目! ハムレット |
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