定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,152(税込)
中古品¥2500 より
発売日:2008-03-26
売上ランキング:DVDで909位
ユーザー評価:![]()
DVD / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/イバナ・バケロ セルジ・ロペス マリベル・ベルドゥ ダグ・ジョーンズpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:2/総ページ数:1 最終更新日:2008/07/27 パンズ・ラビリンス 通常版カスタマーレビューピックアップ 全く救いようのないストーリーだ。 結局のところ、“ラビリンス”は過酷すぎる現実から逃避するための彼女の処世術ではないだろうか。 過酷すぎる現実、時代にのまれていく少女を通して人間の恐ろしさ、戦争の悲惨さを描きたかったのではないか。 ストーリー的にはとても素晴らしいと思ったが、あまりに救いが無さすぎてあの王国がホントに存在してることを切に願ってしまう。 カスタマーレビューピックアップ 非常にスリリングな映画でした。映画に関しては素人なんですけど、なんか、予測不可能な展開に息をのみ続けました。 最後のシーン、ハッピーエンドだったのか、それとも今わの際にみた夢にすぎなかったのか、分かりかねるところはあります。 しかし、あれはハッピーエンドだったのだ、とよみたいと思っています(そうでなきゃ私のガラスの精神は堪えられません)。「しるし」も、実際に現実の世界に残った、わけですよね(花)? 日本映画、ハリウッド映画にはない佇まいも、十分楽しむことができました。ただ、落ち込んでる時にはエネルギーの消耗が激しい映画なのでご注意を。 カスタマーレビューピックアップ This is dark and brutal stuff, with faces being casually smashed in and bullets going through heads. The fantasy story is woven into the rebel attacks and is split pretty evenly. For this reason more than any other perhaps the film feels too much like it's two films. The ending is true to the movie, ending very darkly and perhaps it's my sunshine disposition but I didn't come away from the film feeling that there was any triumph on the side of 'good.' On the contrary, the little girl just comes off as insane, seeming to highlight that life ends for all of us, and in our own minds we can enjoy one last fantasy, maybe find a capstone for our entire life. I had high hopes for this one as every preview I ever saw highlighted the fantastic side of the story, but after sitting through I am disappointed. I'm sure that Hellboy II will be excellent, as the themes and images there will probably be more in line with what I'm used to. カスタマーレビューピックアップ スペイン語が耳慣れないので、とても新鮮。ヒロインは、こころなしか子どものころのナタリー・ポートマンに似ていて、まるでアリスのような衣装(深いグリーンのサテンのドレスに白いエプロン)も素敵でした。クリーチャーはちょっと気持ち悪いので、好みではなかったのですが、美術が凝っていて、石造りの螺旋階段や遺跡は雰囲気がありました。でもこの映画、女の子もののファンタジーと思ってみるとしっぺ返しをくらってしまうと思います。ヒロインの置かれている状況は、なんとも閉鎖した希望のない恐怖にさらされた環境で、彼女が引き寄せられる異世界もまた不幸で暗い地下の国…。どちらに行っても楽園的ではありませんし残酷でもあります。けれど、この映画を見ていると人々がファンタジーを求める気持ちが良くわかります。つらい環境になったときにほんのひと時でも客観的事実を離れて見たい気持ち。主観的事実と客観的事実との間で揺れる気持ち…を考えさせられる作品でした。 カスタマーレビューピックアップ
第二の試練のシーンだけでも一見の価値あり。 あまりの不気味さと異様な雰囲気にそのチャプターだけ繰り返し見てしまった。 パンズ・ラビリンス DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ Director Guillermo del Toro out did himself and created a film beyond any previous presentation. Although he purposely applied many layers both technologically and psychologically, the actual finished product is deeper and has many more facets. This could be the results of leaving loose ends and just implications. What looks like two stories is really one story where one reality intertwines with another reality until they both merge. It is 1944 Spain, five years after the Civil War, ten year old Ofelia (Ivana Baquero) is going to meet her new stepfather Captain Vidal (Sergi Lpez.) Vidal is a fascist pro-Franco officer. She is about to meet more than that as she encounters possible friends from another world. We also see how touchier and fantasy are juxtaposed. One of the major questions to answer is, is the magical creatures real and can only be seen because you have to have the right gaze or are they figments? You will need to watch the movie several times to get the nuances and see the surrounding environments that you miss when concentrating on the dialog. See how the two world parallels in furniture. See out the two works hold similar tasks as both containing a key and a knife. And there are always more surprises waiting. The acting is superb especially Ofelias death scene. Ivana Baquero Won, Imagen Award Best Actress, Premio ACE Best New Actress, Newcomer Award Female (Categora Femenina), Turia Award New Best Actress, and Nominated, Young Artist Award Best Performance in an International Feature Film - Leading Young Actor or Actress. The Blu-ray version I watched ad English subtitles as option but I found them to be a tad inaccurate and wanting of some of the background conversations. However the directors voice over option helped point out the obvious that was not obvious until he pointed it out. As pointed out by the director the violence was not for violence sake in the story and they did not have cowboy type breakable props. カスタマーレビューピックアップ 間違いなくギレルモ・デル・トロ監督の最高傑作です【o・v・o】 オフェリアが直面する現実は目を覆うものばかり。ですが妖精の化身である虫たちに誘われて迷宮の世界へと誘い込まれます。 そこはグロテスクなクリーチャーの待つ悪夢のような世界。正に黒いアリスですね【笑】 ですが現実のほうがよっぽど狂気に満ちているということでしょうか。 クリーチャーよりも大尉のほうが残酷で恐ろしい。 ラストは色んな見方ができるのですが、現実か幻想かと区別する必要もなく、どちらにも当てはまります。 予想はしてましたが、幻想的で想像力を掻き立てらる最も良い方法を選出したと思います。 そこをきっちり描いてる時点で、ギレルモ・デル・トロの表現者としての水準の高さがうかがい知れます。最近のアメリカ映画何て 本当に内容のない映画多すぎますから【笑】 そういう意味でギレルモ・デル・トロ監督のような素晴らしい表現者がいて、ほっとしています。 音楽も演出も脚本も言うことなしです★+゜ とはいえ残酷描写もあり、万人には受けませんので注意して下さいね【;^_^A ですが、期待を裏切らない素晴らしい作品であることは間違いないです。 ハリウッドのありきたりなストーリーに飽きたら、まずはこちらの迷宮に足を運んではいかがでしょうか【o・v・o】 カスタマーレビューピックアップ メキシコ 118分 1944年フランコ政権下のスペインの森を舞台に“牧神”(下半身がヤギで頭に角)パンと少女との不思議な世界 未亡人(カルメン)と娘(オフェリア)、身を寄せる所は森のなかにあ、カルメンの新しい夫ビダル大尉がいるのゲリラ狩りをやっている軍事政権の基地。そこで変わった巨木に魅せられて少女は、その巨木に触り“パン”と出会う。現実の世界から逃避したい少女は“パン”に「あなたはこの世界のプリンセス、モアナ女王の生まれ変わりですよ、でもプリンセスになるには、三つの試練があります」と言われ、巨大な木の根元にある洞窟にいる巨大カエルと対決し鍵を獲得したオフェリアはパンに合い今度は「チョークによって、迷宮にはいり、怪物ペイルマンの所にいってが短剣をとってきなさい、しかしご馳走があっても、それを絶対食べてはいけませんよ」と言われる。監視する机の上に載った剣を盗み出すのだが、「食べてはいけない」と言われた。ご馳走の一部のブドウを口にしてしまう。それに気付いた怪物は少女を捕まえようとするのがなんとか逃げおおせる。そして、三つ目の試練とはオフェリアに取っ手は残酷なものであった・・・・・。 見所 迷宮に入る空想の世界と森の中で繰り広げられるゲリラ狩り激しい残酷な現実。義理の父となるビダルはで、捕虜を捕まえては、はげしい拷問を加える真性サディストで殺しと拷問が趣味のような男でカルメンを自分の息子を産む単なる道具としか考えていない。実母は妊娠10ヶ月で常位胎盤の予兆あるのだが、そのビダル以外に頼れる人物はなく、少女は孤独感を強めてしまう。また、親子の世話をするメイド、メルセデスは実はゲリラ側と繋がりがあり、結局ビダルに捕らえられてしまう。究極の姉と弟の兄弟愛を描いています。現実世界ではメルセデスと弟のペドロとの空想の世界では、オフェリアとうまれてくる弟の間の兄弟愛を描き現実世界と空想世界をリンクさせている。 ラストは芥川竜之介の『杜子春』を思わせる精神的に残酷なメッセージを与えてくれる。 カスタマーレビューピックアップ 本編のすばらしさはもう語りつくされているだろうので、 特典についているコメンタリーについて。 ハリウッド映画で何本も撮っているギレルモ監督だが、 今回はスペイン語、スペイン人俳優(パンやペイルマンはミミックからの付き合いの アメリカ人パントマイマー、ダグ・ジョーンズだが)での撮影。 私も、この映画ではじめてみる俳優さんがほとんど。 この映画の配役は、最初スポンサーなどからミスキャストだと言われたそう。 あの大佐役のロペスさんがコメディ俳優だなんて! 配役にこめた思いや、現実世界と魔法世界のライティングや 小道具など細部にちりばめらえたメタファー、 一度観ただけでは気づかなかった演出のこだわりを聞いていると、 繰り返し観て確認したくなります 特典DVDのメイキング映像も、スタッフの方のインタビューが興味深い。 とくに、大道具の爺ちゃんのコメントがだいぶぶっちゃけ気味でおもしろい。 生身のダグ・ジョーンズが観れるのも個人的に嬉しい。 メイクだけで6時間て! そのあと演じるんだから大変だ。 イバナちゃんのインタビューで、参考資料として監督が アニメ「火垂るの墓」を観せたというエピソードは さすがギレルモ、オタクの鑑だ、と思った。 カスタマーレビューピックアップ
まさに、こうゆう話が、真実のファンタジーなんですね、最後は、なんとも言えませんね、悲しいような、ハッピーな、ような、複雑な気持ちです、とても重い映画です、物語の裏には、真実があります。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |