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Amazon人気商品ランキング/イアン・ホルムpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:87/総ページ数:9 最終更新日:2008/08/08 レミーのおいしいレストランカスタマーレビューピックアップ ネズミでさえも。。。というメッセージが気に入ってしまいました。 それをさしおいても、とても心温まるお話です。話のヤマ場は、ネズミコックさんの作る料理が、激辛口で不当なまでに辛らつな料理批評家の心を動かせるか、というところにありますが、彼の作った料理を食べた瞬間に批評家が思い出すシーンがほろりとさせられるようなもので、ぐっときます。 そのほかにも、画像も非常に楽しめます。入手したその日のうちに3回見てしまいました。 オススメ! カスタマーレビューピックアップ 商品説明にもあるように、まさに「ピクサーマジック」です。 のらネズミが一流シェフに憧れて、街の冴えない青年と協力しながら 夢を実現していくというストーリーなんですが、 ニモやモンスターインクとは違う、何かしみじみと暖かさが伝わる作品でした。 正直、最初は期待はしていなくて、子どもとレンタルで見ましたが 想像以上によい作品でしたよ。 いつもながらキャラクター達の表情が本当にすばらしいです。 そして匂いが伝わってくるようなおいしそうな料理には感心しましたね。 「レミーのレストランへ行きたい」とつい思うほどでした。 あの傲慢だった料理評論家の最後の言葉には感動しました。 この最後の展開がこの作品のいいところだと思います。 実写では出来ない、夢のある楽しくてすてきな娯楽映画に感謝です。 カスタマーレビューピックアップ この映画を絶賛する知人に薦められて見ましたが、泣くとか笑うとか怒るとかいった、 名作が提供してくれるカタルシスみたいなものがまったく無くてがっかりしました。 たしかに皆さんがおっしゃるように、ひとつひとつの料理は本物顔負けにシズリーに描写されていたり、 レミーがリングイニ少年を操縦する様なども実に自然で、且つ楽しく描かれていたりと、映像的には見るべきものは多々あるとは思います。 が、洋の東西、喜劇悲劇、アニメ・実写を問わず映画で一番肝要なのは言うまでもなくシナリオです。 語弊を恐れず言えば、表現技術が多少稚拙だったとしても、優れたシナリオさえあれば、 それは名作となりえます。でも、やっぱりその逆はないのだなということをあらためて 認識させられた作品でした。思い切りウエットなレミーとリングイニの友情物語なのか、 はたまた天才ネズミの天才ぶりを痛快に描くサクセスストーリーなのかどっちつかだし、 且つ両者の性格描写もなんだか曖昧(いいやつなんだかそうでもないんだかよくわからない…) で少しも感情移入ができず、おしまいまで白けた気分で傍観していたというかんじです。 蛇足ながら、多くの方も書いておられるように、リアルな鼠が人間のための料理をつくっている 絵柄はやはり気持ちのいいものではありませんでした。私はとくに潔癖症というわけでもないのですけどね…。 カスタマーレビューピックアップ 映画館で観たときは、正直「まぁまぁかな」という程度の評価だったのですが、DVDで繰り返しみるうちにいつしか大切な作品となりました。じっくり観てみると、いろいろなメッセージが隠されている作品だとわかります。(映画は吹き替え版でみてしまったのですが、英語版のほうが圧倒的にイイです!)ラタトゥイユは好きな料理ではありませんが、レミーのつくるラタトゥイユのおいしそうなこと! いちばん印象に残ったシーンでしたが、原題が「ラタトゥイユ」と知って納得。自分にとってのラタトゥイユ〜ソウルフードって何かなぁと、久しぶりに実家のご飯が食べたくなりました。 カスタマーレビューピックアップ
面白かった!さすが、ピクサーのアニメーション映画でした! ストーリーは、鼻がよく効いて、人間のような料理が大好きなネズミのレミーは、あるきっかけで、家族と離れ離れになってしまい、ひょんなことから、自分が敬愛するシェフが作った一流レストランで、こっそり、働くことになる。彼が作ったというか味付けする料理が話題になり、シェフが亡くなったあとは、斜陽だった店が、どんどん、話題になってくる。そして。。。 まず、ねずみが料理することというファンタジー。いわゆる、きもかわ?この発想は、すごいのですが、どこまでいっても、気持ち悪い。でも、面白い。 自分の特性というか、天性に好きなものに邁進するという、パワーが、ただ、すごい。こういうテーマは、とても好きですし、この発想には、ただ脱帽。でも、やっぱり、気持ち悪いのです。 主人公の動物が、ねずみじゃなかったら。。。とも思いますが、やはり、ねずみのインパクトに勝るものは、ないでしょう。考えぬいて、ねずみ。ピクサーは自由です! レミーのおいしいレストラン/DVD コレクターズ・ボックス (数量限定)レミーのおいしいレストラン (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ CGアニメはブルーレイで観ると本当にきれいで感激しました。 レミーの毛の質感、水の流れ、もうこれ以上精密に表現できないのではと、 思うほどです。加えて音響効果の素晴らしさ!冒頭のシーンの雷、鉄砲の発砲音など、 「今の本物!?」と勘違いしてしまったくらいです。ラスト近く、辛辣料理評論家のイーゴの表情、 批評には感動の涙が流れました。あらゆる面で星5つの作品です。 カスタマーレビューピックアップ マイケル・ジアッチーノのスコアが素晴らしい クローバーフィールド/HAKAISYAのEDスコアを 書いていたが観客をワクワクさせる音楽を作れる 唯一の作曲家とおおいに持ち上げたい、レミーの おいしいレストランでは第35回アニー賞音楽賞を 受賞し、映画に重厚な優雅さと主題にふさわしい スパイスを効かせた。 ブラッド・バードは「アイアン・ジャイアント」や 「Mr.インクレディブル」を生み出した大好きな 監督で次回作も楽しみだ3DCGのアニメは時間が かかるので3年に一本のペースでしか彼の作品が 見られないのは残念だが今一番乗っている監督と 断言できる素晴らしい作品をどうぞ召し上がれ! カスタマーレビューピックアップ 映画館でも見ましたが、ブルーレイも購入。 映画館で見たときは気づかなかった レミーの毛のふわふわ感とか毛ヅヤの良さとか、 細かいところまで丁寧に表現されているのがわかって感動した。 これは本当に一見の価値あり! 料理もすごくおいしそうだし、景色もきれい。 とにかく大満足の一本です! カスタマーレビューピックアップ Version: U.S.A MPEG-4 AVC BD-50 1:50:32 28,606,593,024 48,317,318,858 Average Video Bit Rate: 23.42 Mbps LPCM 5.1 6912Kbps 24-bit DD AC3 5.1-EX 640Kbps カスタマーレビューピックアップ
この映画の主人公「レミー」のふさふさ感はブルーレイで見る価値があります。 綿密に書き込まれたパリの夜景は素晴らしくブルーレイの凄さがわかる一枚 狭い厨房のシーンが多いがねずみの視点で見るとそこは大きなアスレチック場 シチュエーションの息苦しさを感じさせずテンポが良く最期まで退屈しない リングイニ役の佐藤隆太さんもヘタなんだけど逆にたどたどしい感じが出ててある意味良かった。 現実主義な仲間のドブねずみとは対照的に夢を叶えようとするねずみのレミーと人間リングイニの友情に心温まる一本 フィフス・エレメントカスタマーレビューピックアップ もう、のっけからリュック・ベッソン壊れたなー、と思いました。派手で斬新なようでいて、何か既視感のある近未来世界の描写。ポップにしようとして失敗し、上滑りする会話。ハリウッド進出したからってトビすぎです!登場人物たちのあまりのエキセントリックぶりに、画面の前で硬直したよ…。明るいのと下品というのは違うと思うんだよな。 リュック・ベッソンはグラン・ブルーとかニキータなどの人間の内面を掘り下げた作品の方が、何十倍も素晴らしいです。 目を覚ませ、ベッソン! カスタマーレビューピックアップ 凄く「行儀が良い」と言う意味で「大人しい映画」。 ヨーロピアン・コミックスを読んだ事が無い人は ハリウッド的な、極端なヴァイオレンスを期待して 肩透かしを食うと思います。マクレイン警部の様な キャラの主人公ですが、『ダイハード』程の激しさと比べると、 その3分の1くらいと思って見た方が良いでしょう。 健全な感じの、ジュール・ヴェルヌを現代的にした様な 冒険活劇小説か、少年マンガの世界。「お色気」の 部分は、ミラのコスチューム程度。しかし、 一昔前の少年ジャンプの様な、テンションの 高さも、期待しない方が良いと思います。 試しに、メビウスの様なコミックスを読んで見て、 ユーロ・コミックスが、自分には合いそうに無い と感じた方は、ミラやゲイリーの様な 自分の好きな俳優を楽しむつもりで、どうぞ。 『ブレード・ランナー』と比較される事も 偶に、有りますが、イギリス人監督の リドリー・スコットも、絵が上手で 「絵コンテ・ストーリーボード」的な アプローチで、『ブレード・ランナー』を 製作したのは、結構有名で解説書などには、 スコットが描いた「デッカードの部屋の絵」等が 載っています。本編でも、ベッソンが10代の頃から 描いてきた「絵」を映画化した感が有り、 監督自身の「趣味と感性」が、前面に出ているので、 自分には「合わない」と言う人も多いかも知れません。 しかし、「趣味と感性」を認められて、大作映画を つくると言うのは、ベッソン自身にとっては 「監督冥利」だったとは思いますが、本当に 「趣味の世界」ですから、「全然、凄くもないし、 アクションもストーリーも大した事ないじゃん!」と腹を立てても...。 此の辺の事は「蓼食う虫」です。 カスタマーレビューピックアップ 見る前は単純にミラのファンとして・・・ ところが。 この世界観。色使い。キャラクター。 全てが最高!!! 宇宙人はやや安っぽいけど、そこがまた良い★ この作品を見ると、絶対ミラを好きになる。 そして、(関係ないかもしれないけど)ファッションの勉強・・・というか・・・参考というか・・・なんらかのインスピレーションを得られるはずです☆ カスタマーレビューピックアップ リュック・ベッソンが少年の頃から暖めていた企画だったとか。キャストは豪華ですね。B・ウィリスにM・ジョボビッチ、クリス・タッカー、G・オールドマン(脚本も見ずにベッソンが監督だからサインしたとか)、と「エイリアン」で壊れたアンドロイドを演じた人。今はもう1本の映画でこれだけのキャストは揃えれないでしょう。そういった意味ではお宝映画かも。特にG・オールドマンは快演でしたね。 ストーリーは中盤がややこしくなりすぎますがベッソン監督の強引な演出で乗り切ってまずまずの面白さでした。後はベッソン監督作品・世界観で好き嫌いで好みが分かれると思います。好きな人ならもう1つか2つ星をつけるでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
久々に観ました。この映画、テレビ放送とレンタルで合計5〜6回は観ていますが毎回、観る前にストーリーがどうしても思い出せません。(なんとなくは思い出せるけど)パッと思い出せるのはストーリーではなく、タクシーで未来都市を移動するシーン(小学生の頃に見た時はもぉ〜ワクワクしましたよスゲェスゲェて^^)や、個性的で奇抜な登場人物?キャラクター?です。 この映画にでてくる映像、全体的に色彩がかなり良いです。精緻な摸写の未来都市は必見です。登場キャラも良いです。ジョン・マクレーン系のウィリスに美しいミラ・ジョヴォヴィッチ、ヒットラーカットのヤバそうなオールドマン、そのヤバさに負けてないクリス・タッカーと傑作映画になりそうな勢いのキャラ達です。映像と登場人物だけで判断したら低めに見て星4つはあげたいです。しかし、重要な話の筋や脚本はすぐに忘れてしまうような凡庸な内容です。次、観る時忘れてます。そこが本当に残念です。それでも、ストーリー以外のおかげで「もう、二度と観たくねー」と思うような映画には決してなっていないのでこの値段ならそれ相応の満足感が得られそうです。残念やね〜惜しいね〜 デイ・アフター・トゥモローカスタマーレビューピックアップ 地球温暖化問題、京都議定書に全く無関心なアメリカでこの様な作品が作られるとは、、、驚きです、地球温暖化がもたらすハリケーンやサイクロンの異常発生、突然の氷河期の到来とは具体的に果たして、どの様なものなのかをコンピューターグラフィック技術を駆使して、実に明確に表現をしているのが素晴らしい、主なストーリーは危機的な状態におかれた世界で父親が息子を危険を顧みずに救出にゆくといった内容で、地面だと思っていた所がじつは大雪に埋まった巨大ショッピングモールの建物の上だったり、水没をしたニューヨークの街中を巨大な無人船が漂流していったりと興味深い映像が満載、大満足、お勧めの1作品です。 カスタマーレビューピックアップ でも、最後は助かってよかった。温暖化でそんなニューヨークが氷河になるなんて考えもつきません。人間というのは素晴らしいですよね。住めば都とよく言いますが、そんな環境にも厳として生きていけるのですから。ダイ・アナザー・デイで、ピアーズ・ブロスナンが好演してますが、環境が厳しいなら、厳しいなりに人間は順応していける。この生命力を称えたいです。 カスタマーレビューピックアップ
地球終末的な映画はたくさんありますが、これはまたよく考えた なぁと感心させられました。大昔に氷河期が恐竜などを死滅させた というのは別に勉強してなくても聞いたことあると思いますが それを現代のアメリカで起こす(実際は世界中だが、舞台はほぼ LAなど)というのが斬新というか、急激な気象の変動という 理論的にありえそうな題材なのがおもしろいです。 気温が1分間に10度ずつ下がり、マイナス110で凝固する ヘリコプターのエンジンオイルが凍結するという過酷な状況に 置かれる映画のハイライトシーンで凍結から逃げるというのは 本当によく新しいアイデアを思いつくなぁと思わされました。 NYの町を津波が襲い、雪で覆われる様子は大迫力で本物にしか 見えないです。見てるだけで寒い映画とはまさにコレの事。 人間模様などのドラマはありきたりな所も否めませんが、 それでも発想が素晴らしいのでこの映画はスゴイと思います。 ロード・オブ・ウォーカスタマーレビューピックアップ 複数の武器密輸商人の話を元に作られた架空の人物ユーリを中心に、世界に蔓延る武器密輸の現状をドラマチックに描いた作品。 実話を元に作られたドキュメンタリーという訳ではないので、登場人物は架空の人物扱いであるが、そこにはいつも元になった人物がいる。リベリアという国名を聞けば「これはチャールズ・テイラーだな」とピンとくる人も少なくないはずだ。血で血を洗うような国内紛争は、映画の中の話だけではない。エンターテイメントとしてだけではなく、世界にはこんな現実も存在しているのだ。そして、そこには日に油を注ぐ者がいるのだということを克明に記した作品として「面白かった」では済まされない余韻を残す。特に、最後に画面に流れる数行のテロップはメッセージ性抜群である。 正義はどこにあるのか。世界に存在する灰色の現実が淡々と描かれているといえるだろう。 カスタマーレビューピックアップ あえて「カラシニコフ銃」としたのは実際に大きく分けて3分類あるからです。一般にAK47と言われるのは1947年に採用された銃で製造工程がこれは金属の削りだしで製造に手間がかかり重かった。それでプレス生産仕様がAKM。映画に出てきたのはこのモデルです。電動ガンを持ってますがとにかく操作を覚えやすい。銃を初めて持った人でもセレクターレバーとマガジンキャッチしか表面は動かすところがないので簡単です。「ブラッドダイアモンド」や「キリングフィールド」「ブラックホークダウン」でも子供が扱ってましたがそれぐらい簡単です。そして壊れにくい。以前朝日新聞の連載にアフリカ・南米で実際に使った民兵やゲリラの話が載ってましたが本当に壊れにくい。ベトナムでもアメリカ軍が実験してましたが1ヶ月放置して錆が出ててもちゃんと作動する、戦争道具としては正にうってつけです。そしてもう1種類が1974年に採用された小口径化したAK74。これは銃身の先に大型の反動抑制装置がついているのですぐ分かります。「007ゴールデンアイ」に出てきました。 さて本題ですがこの映画はドキュメンタリータッチの映画として見れば今の武器市場のことが分かると思います。結局は大国の思惑に揺られて主人公は映画では罪に問われない。大国の思惑で内戦・紛争がある限りこういうアブナイ商人は常に市場はいるわけです。タイトルもLord(=持ち主)Of Warですから彼らがこれからの戦争紛争内戦の鍵を握っているのです。大国は自分の戦争リスクを軽減するために敵の敵は味方という論理がある限り彼らは必要とされるでしょう。 しかし08年に入って遂にこのモデルとなった主人公は逮捕されました。どういう真相があってかは闇の中です。 カスタマーレビューピックアップ 行動力、説得力があり、機転が利く。 法の知識にも長け、勢いのある男。 そんな実在の死の商人ユーリーを、 ニコラス・ケイジが好演していた。 殺される子供の前で、黙々とお金を 拾い集める主人公の姿が印象的だった。 (武器商人は) 「金じゃない、才能だ!」 「自分からは逃げられない・・」 彼の場合、面白いと思えることが、 たまたま武器商人だったんだろうな。 そんな兄とは正反対。常に死を感じて 心を痛める弟ジャレッドの存在もいい。 感動やグッと来るものはなかったが、 さまざまな興味深いエピソードに、 いろいろ考えさせられる映画だった。 残念なのは刑事役のイーサン・ホーク。 追跡者として迫力不足に感じられた。 カスタマーレビューピックアップ 実在の武器商人の物語ってのが、とっつきにくくて敬遠してたが、 小難しい話ではなかった。 伝説よろしく、主人公(ニコラス・ケイジ)が、語り部となって物語は進行していく。 ドラマなのかコメディなのか分からない作風は、監督の手法らしいんだけど、 それを体現できるニコラス・ケイジは、やっぱ良い役者。 重いテーマを中和してくれてます。 カスタマーレビューピックアップ
世界中の色んな政情(主にペレストロイカ後のウクライナとリベリア)を描きつつ、 その影で武器商人が暗躍していた、という現実を主人公の商売を通してわかりやすく描いた作品。 主人公がインターポールの追っ手から機転をきかせて逃げるシーンは娯楽としてもそれなりに 面白いし、主人公の言い分は戦争とはなぜ起こるのかという根本的な命題についても考えさせ られる(といっても戦争の描写はまったくないが)。 他のレビューでもあったと思うが、見方・楽しみ方は人それぞれ。 痛快アクションとかがあるわけでもないし、それほど深いヒューマン・ドラマがあるわけで もないので、ジャンル分けしての説明は難しい。華氏911のような風刺ものが好きな人にとっては 面白いと思う。 ケイト・ベッキンセールinアナザーワールド/鏡の国のアリス
特価:¥ 2,141(税込) 発売日:2005-07-21 売上ランキング:DVDで9962位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
設定は、まんま「鏡の国のアリス」ではありません。 鏡の国に行ってきた子供「リトルアリス」の母親が、子供「リトルアリス」に 「鏡の中には別の世界があるの。信じてみて!」と 勧められ、鏡の世界へと迷い込む。 その母親(ALICE)役がケイト・ベッキンセール。彼女は、撮影当時25歳くらい。 25歳の、しかも大人っぽく見える白人女性が、7歳のアリスの役をやってるのだから、 かなり無理があるだろう〜。と思いきや、さすがは世界の美貌の持ち主の彼女。 見入ってしまえば、さほど気にならなかったです。 特に女王になった場面ではまさに適役といった感じすらうけましたヨ。 冒険の内容は原作に沿った感じで進行。 赤の女王、ディーとダム、ハンプティー、白の騎士などなど が登場します。言葉遊びも面白い。 特筆すべきは、キャラの衣装やメイク!全くチープさがなく、 かなり凝ってて、かっこ良い!映像も綺麗!! それを楽しむだけでも価値ありです。 マイ・ビューティフル・ジョーカスタマーレビューピックアップ 少しばかりシワが目につき始めた夜の女アリス(S・ストーン)は、 異父姉弟を抱えるシングルマザー。 たちの悪い金貸しから最後通告を突きつけられた彼女が 思いがけず運命を共にすることになった相手は、 見ようによってはセクシーといえなくもないが、 好みのタイプではない野暮な40絡みのお人よし。 一見どこにでもいるこの中年男こそ、 どこまでも正直で誠実な美しい心の持ち主、 ビューティフル・ジョーだった。 戸惑い、苛立ちながらも彼を信じ受け入れることで、 どん底から少しずつ幸せになっていくアリス。 だがその未来には、 ジョーに下された二つの最後通告が影を落としていた・・・。 ともすれば重苦しく説教臭くなりがちなテーマだが、 登場人物の無邪気さがユーモア溢れる視点から描かれており、 最後までもたれることなく見続けることができた。 不幸ゆえにひねくれた人間の意固地さ、怯え、見苦しいほどの強かさを 演じてみせたS・ストーン、体安売りはしてません。 ときおり覗かせる健気さが、大層素敵です。 それ以外の登場人物も囚人からDV夫、殺し屋にいたるまでさまざま。 ステレオタイプを押さえつつも、損得勘定が苦手な愛すべき愚かな人間として ほのぼの描かれている。 特にジョーをつけねらいながらもジョーのペースに乗せられてしまう マフィアのボス格の老紳士は、所謂サイコキラーとの誤差が微妙で唸らされた。 ちょっと面白かった。 人間は暴力を振るう前に、何かしら理由をつけて戸惑うことができる。 これは人間に与えられた理性の偉大な働きの一つではないでしょーか。 みんなに聞こえるようにではなく、こっそりとありがとうと言いたくなった。 設定はコッテコテだが演出は地味め。 その分作りが丁寧で、心温まる仕上がりになってます。良品です。 ※心温まるとはいえ、ボロボロ泣ける作品ではないと思います。念のため。 カスタマーレビューピックアップ この映画は、人によってつまらないという感想が出てくる映画ではあると思います。でも、僕の個人的な感想としては、非常に影響を受けた映画でした。特に喋れない障害を持っていると思われていた子供が喋るシーンには、この映画の核となる部分が表現されています。こういうふうに、生きれたら素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ
この映画、かなり前に見たので内容はあんまり覚えてない。だけど、良い映画に恵まれないシャロン・ストーンの映画としてはまあまあだった。何かが足りないと思うが、それが何なのかはっきり分からない。凄く感動的な映画ではない。 この映画でもシャロンの演技は良いと思いました。どうしてかと言うと、生活がきちんとしてない子持ちの母親役なんですが、なにか愛らしくて頬っておけない感じの女の人を演じてる。泣く演技やちょっとヒステリックになったりする演技が上手かった。そのシーンから男の人に甘えたい気持ちが伝わってきた。 シャロンは演技力はあるから、あとは良い脚本の映画出演要請だけがないだけ・・・。 近代的な映画から、古い時代がテーマの映画まで出来ると思う。 なんでいつもイマイチなんだろう。 フロム・ヘルカスタマーレビューピックアップ 2001年、アルバート&アラン ヒューズ監督作品。 1888年ロンドンを震撼させた切り裂きジャック事件を題材に独自の映像で見せてくれるサスペンスです。 ホワイトチャペル地区で生計を立てる娼婦が5人連続して惨殺される事件が起きます。 妻子を失くして以来、自堕落な生活を送っていた刑事は、捜査中に出逢った若い娼婦に心を惹かれてゆきます。 ジョニーデップが流石に上手い役作りで、映像に引き込んでくれます。 キリングソフトリーで、印象強いへザーグレアムが娼婦役メアリーケリーを演じています。 イアンホルムが外科医ウィリアムカップです。 実際の切り裂きジャックは迷宮入りしていますが、様々な説が存在しています。 ロンドンには、この事件の後を追うナイトツアーが今も客を集めています。 カスタマーレビューピックアップ 改めてじっくり見てみました。 買った当時、あまり真剣に見ていたくって、むしろ、買って損したかなぁ?何て思っていました。今思えば買って良かったと思っています。 一度は耳にした事がある[切裂きジャック事件]がこの物語のテーマです。切裂きジャックにはいろいろな仮説があり、この物語が本当だとは限りません。監督のオリジナリティーも混ざっていると思います。全体的に暗く、グロテスクな表現も含まれていますが、しつこくないので怖がりな人でも大丈夫だと思います。Jデップ演じる警部と娼婦のメアリーとの切ないロマンスは見所です。他にもたくさん見所はありますが。買って損はないですよ。 カスタマーレビューピックアップ 若き役者バカとしての呼び名も高いジョニー・デップ主演の、バイオレンス・スリラーです。 ある特殊な捜査方法で、殺人事件の犯行を追体験する刑事フレッド(ジョニー)が、 かの有名な伝説の殺人鬼『切り裂きジャック』の捜査に乗り出したコトから、話が始まります。 舞台となる1888年のロンドンは、第2次世界大戦前の上海や、今の北朝鮮を思い浮べるような 混沌として、貧富の差が著しく激しい『魔都』。 そこで働くためには、特殊な能力が必要なんでしょうか。 フレッドの『特殊な捜査』とは、『アヘン』による幻視だったりします。 そうです。この警部『ジャンキー』なのです。(しかも重度の) いやー、ジョニー・デップって、『酒』『タバコ』『薬』に溺れる役柄が、やけに巧いですね。 本物かと思っちゃうくらい。(肝臓悪そ〜) 仲間を殺され、犯人を追うために協力する娼婦メアリにへザー・グラハム。 正直言ってキレイ過ぎ。あんな娼婦がいたら、みんな身を崩すことでしょうね。 そのメアリとフレッドの危うい恋の行方や、『切り裂きジャック』の犯行の裏に、 陰謀が見え隠れする所など、見所もたっぷりです。 『切り裂きジャック』を題材にした作品は、いろいろありますが、なかなか謎解きも面白い作品でした。 カスタマーレビューピックアップ 主役のアバーライン警部がジョニー・デップですごくイイ作品になってます。流石若き名優! 全体的には暗い感じだったりしますが、ストーリーから考えると納得せざるを得ないでしょう。それからヒロインのヘザー・グラハムですが、キリング・ミ-・ソフトリ-ではあんなに大胆に脱いでいたのに、この作品では娼婦という役にも関わらず脱いでない…ちょっと惜しい。 結局事件は解決しますが、警部も…?。そして、ヘザー・グラハム演じるメアリ-は…!?警部の能力からするときっと…。という最後になります。 カスタマーレビューピックアップ
1888年、ロンドンで実際に起きた連続殺人事件を扱ったスリラー。 R−15指定で残虐性がある内容なのですが、重厚な空気の中に悲しさと愛しさが漂う作品です。 サスペンス物はストーリー展開の面白さが売りだと思いますが、この作品は終盤で犯人が解ります。 そこが残念と仰る方もいますが、ねらいはもう少し奥の方にあるように思えます。 ジョニーデップ演ずるアバーライン警部の人となりが、この作品に例えようもない品格を与えています。 事件もさることながら、それぞれの人物が実によく描かれています。 この作品は多面的な愛を考えさせられ、アバーライン警部に引き込まれ、また見たくなる、そんな作品です。 リストランテの夜 |
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