定価:¥ 1,980(税込)
特価:¥ 1,722(税込)
発売日:2007-05-30
売上ランキング:DVDで2837位
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Amazon人気商品ランキング/アルバート・フィニーpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:38/総ページ数:4 最終更新日:2008/10/08 ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
特価:¥ 1,722(税込) 発売日:2007-05-30 売上ランキング:DVDで2837位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ もう数回見たのですが、ふと、また見たくなる‥。全てが素敵。切なく涙溢れるシーンもある。 傑作です☆ カスタマーレビューピックアップ …気が付けば、静かに涙してしまう映画です。 息子が結婚しても、自分が病気になっても、ホラ話を辞めない父を呆れ始める息子。 幼い頃はあんなにワクワクしながら聞いていた父のホラ話が、大人になった今では、ちょっぴり恥にさえ思うようになってくる。 何が本当で何が嘘か解らない… 最後のラストシーンは必見です。 ティム・バートン監督お得意のファンタジー映画。演出、音楽、映像、全てが美しいものに仕上がっています。 私の場合は号泣したのではなく、いつの間にか涙が流れていました。 静かに一筋だけ涙が伝って、気が付けば映画は終了。 観賞後は、「切ないな」「でも良かったね」という感情で胸が溢れます。 悲しいのに浮かぶのは笑顔。 家族に優しくしたくなる。 人との出会いを大切にしたくなる。 大切な"なにか"を教えてくれる映画です。 カスタマーレビューピックアップ 今更説明する必要もないと思うのだけど、フレーミング・リップスというバンドがいる。機械でパパッと済ませれば良いのにあえて人力で音を探ったり、音程を外しまくった歌声をそのまま採用したり、その美学はとにかく機能的なものではない。でも、自分たちのそんな役に立たない「うまくなさ」を大真面目に認めながら「君は自分のありったけのパワーでいったい何をする?」と問いかける彼らが、僕は好きだ。そして、ティム・バートンという男は、映画界のフレーミング・リップスである。彼の作る作品はどれも切なくなるほどに妄想的で、所詮は実生活では何の役にも立たないフィクションに過ぎない。この作品だって、つまるところは一人の男の作り話である。僕たちの背丈の二倍以上はある大男だって、体がくっついた双子の歌手だって、オオカミに変身するサーカスの団長だって、人の死に様が瞳に映る魔女だって、そして湖を泳ぎ回る大きな魚だって、全て嘘っぱちである。嘘っぱちで、何の役にも立たないガラクタである。それをくだらないと言って投げ捨てるか、何の役にも立たないガラクタだけどとりあえず立ち止まって拾ってみるか、それはあなた次第だ。でもどうせなら、ポケットに大事にしまっておくほうが、僕は素敵だと思うぞ。その感触は、きっと温かいはずだ。 カスタマーレビューピックアップ バットマンもハサミ男もチョコレート工場も出てこない、ある老人の空想世界(なのか半分は現実なのか?)を描いてティム・バートン監督は、彼のコアなファンだけでなく、一般の大人の映画ファンも十分に満足させられる傑作を作った。ジョニー・デップもマイケル・キートンも出てこないけれど、アルバート・フィニー、ジェシカ・ラング、ユアン・マクレガーといったバートン監督の常連組でない人たちの演技が素晴らしい。難を言えば父親のホラ話を信じない息子役の存在が薄いことだが、これは意識的なのかもしれない。 ファンタジックな場面の演出の素晴らしさは言うまでもないが、多くのレビュアーの方々の指摘のように、アルバート・フィニーとジェシカ・ラングの老夫婦の入浴シーンの美しさとラストの感動は、バートン監督の成長を感じさせ、今後の作品に大いに期待したい。 カスタマーレビューピックアップ
「ウソ話ばかりで、おやじは息子の俺に何ひとつ、本当のことを話してくれない」と、父親に反発する息子。「ウソ話ばかりじゃあないさ。ただ、話をちょっとふくらませて面白くしたところはあるかもしれないけどな」と、人を楽しませるファンタジックな話をするのをやめようとしない父親。 息子が父の本当の姿を知ろうとして、父の話に出てくる人と会って話を聞くうちに、「おやじのウソ話も、まんざら捨てたもんじゃないぞ」と、父親に理解と共感を示し始める終盤。「スペクター」の町が息を吹き返すシーン、その辺りからの展開が、とても素敵だったなあ。見ていて切なくなり、胸がぎゅっと締めつけられました。 キャストでは、若き日のエドワードを演じたユアン・マクレガー、現在のエドワードを演じたアルバート・フィニー、現在のエドワードの妻を演じたジェシカ・ラング、この三人がそれぞれに魅力的でしたね。 あと、詩人のノーザー・ウィンズロウ役のスティーヴ・ブシェミが、いつもほど変な役柄じゃあなかったけれど、やっぱりおかしなことに走るシーンに、くすりとさせられました。 カール・ザ・ジャイアントの桁外れの背の高さ、PingとJingのチャイニーズの双生児姉妹には、最初はかなり面食らいましたよ。ほんと、おとぎ話に出てくる登場人物みたいだ!と。 「スペクター」の町をエドワードが初めて訪れて、町の人たちと踊るシーンなど、映像の美しさも印象に残ります。さすがティム・バートン監督、綺麗な映像だなあと、惚れ惚れさせられました。 オリエント急行殺人事件 スペシャル・コレクターズ・エディショカスタマーレビューピックアップ
名優達の豪華キャストなので演技には見応えがあります。 ただ、ドラマシリーズのデビット・スーシェの方がよりポワロらしいと思いました。 今作のポワロは少し上品さに欠けます。 ストーリーを知らない方やアガサのファンの方にお勧めです。 プロヴァンスの贈りものカスタマーレビューピックアップ タイトルに「感動しました」と書きましたが、この映画の中に泣いてしまうような場面は(少なくても自分の場合は) ありませんでした。 でもストーリー全体を通じて、確かにじーんとするものがありました。 主人公は都会での成功を捨ててまで、大好きだった叔父の残したワイナリーでの生活を選びました。 誰でも心の中に子供のころの原風景を持っていると思いますが、 彼にとって子供のころのワイナリーでの経験は、今の自分にとってなくてはならなかったものであり、 叔父あってこその自分であったと気づいたのではないでしょうか。 (もちろん好きな女性と一緒にいたかったのもあるだろうが…) 回想の中の叔父の言葉はとても深くて、観ていてとても心にしみるものでした。 疲れたときに観ると気持ちが楽になる、癒し系映画なんじゃないかなぁと思います。 カスタマーレビューピックアップ ストーリーは悪く無いし、全体的に面白かったんだけど 何故か”ブツギリ”の感じがした 多分登場人物のキャラクターが曖昧だからでは? 使用人の家が妙に豪華だったり 主人公がイヤミなヤツのようでコミカルなようでそうでなかったり・・・ 出演している俳優はみんな魅力的 ただそれだけに勿体無いと思った カスタマーレビューピックアップ ラッセル・クロウ主演の映画です。 プロヴァンスという場所に再び行くことにより、ロンドンでトレーダーとして過ごしていた主人公は無くしていた者に気づき、かけがえのない大切なものを見つけるというラブストーリーです。 グラディエーターのときとは全く違うラッセル・クロウがなかなかいいです。 比較的時間がゆったりと流れている気がしますので人によっては退屈するかもしれません。 激しいラブストーリーではありませんが、心が温かくなります。 こういう人生もいいのでは、と考えさせられます。 カスタマーレビューピックアップ 霧のロンドン。どんよりとした気候のなか、 どろどろとしたビジネス戦争を繰り広げる 主人公(ラッセル・クロウ)。 親戚の死をきっかけにプロヴァンスへ“帰郷”するのだが・・・。 エンタメ感ありながらも、重厚で濃い人間ドラマを 描かせたら天下一品のリドリー・スコットが またもややってくれましたね。 「疲れたビジネスマンが田舎の風景で“自分らしさ”を発見する」 というのは、ある意味お決まりのパターンですが、 それでも、スコット独自の人間観察や映像の美しさが 効いていて楽しめました。 ロンドンとプロヴァンスでは、映像の色調も 雰囲気も、人間の姿も違う。この対比はすごくよかったです。 また、旧友とテニスをするシーンもほほえましかった。 いい大人がムキになって、スポーツするんだよなあ。。。 日本でもかつての野球少年やサッカー少年が久しぶりにゲームに燃えて、 筋肉痛をおこしてしまうおじさんたちがいますよね。 それに近いリアリティがある。 幼い頃を過ごした地域=故郷は人生を安定させる。 だれしもにある田舎(故郷)のよさを認識させてくれるいい映画です。 カスタマーレビューピックアップ
トレーダーで金儲けにいそしむ毎日を送る主人公マックスが叔父が死んだことによりプロヴァンスにある家を相続したことで、次第にそのプロヴァンスでの生活を通し忙しい生活よりも穏やかな人生を愛するようになる過程を描いた映画です。節々に軽快なポップソングが挿入され、またプロヴァンスののどかな自然が心を癒してくれます。 せわしい生活を送るマックスがプロヴァンスでの叔父との過去を思い出し、過去の豊かな生活を思い返し、ゆっくりと穏やかな心を取り戻していく様子を観ていると、今追われるような生活を送っている自分に必要なものは何か語りかけてくれるような気がします。 映画のテンポが少し早いので字幕よりも吹き替えをお勧めします。 エリン・ブロコビッチ コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 本作は、低学歴、子持ちバツ2、三十路という「ハンデ」を背負った女性エリンが、 ふとしたきっかけで転がり込んだ法律事務所で公害訴訟を発掘・調査し、 3億ドル以上の和解金を勝ち取るサクセス・ストーリーを、実話に基づいて描いたものです。 エリンは、悪く言えば粗野で無礼、我が侭な女性ですが、 反面、良く言えばこれ以上ないほど積極的で粘り強い性格であり、 公害に苦しむ原告の目線に立って信頼を獲得し、 弁護士にとって欠くことのできない有能なパラリーガルとして存在感を増していきます。 その頑張りには、本件訴訟に出会うまでの数々の挫折を克服したい、という強い思いと、 愛する3人の子供との時間を犠牲にしているという自負が込められています。 そして、忘れてはならないのが、2人の包容力のある男性の存在です。 すなわち、上司の弁護士エドと、私生活上のパートナーであるジョージです。 また可愛らしい子供たちも、ときに原告の心を開かせたりと、ささやかに活躍しています。 決してエリンが超人的な女性なのではなく、 何事を成し遂げるにあたっても、素晴らしい協力関係が不可欠であることが伝わってきます。 今後も何度も見返したい素敵な作品であり、 また、特に同世代の女性は勇気をもらえるのでは、と考えます。 カスタマーレビューピックアップ ドキュメンタリーだということを考えても、 ストーリーは平凡、淡々。 いったいこの映画から何を学べるのか。 何を感じるのか。 わがまま放題の女性が、たまたま共感を得られたにすぎない話。 それ以上でも、以下でもない。 観終わって、盛り上がりのなさに、ぽかんとしてしまった。 カスタマーレビューピックアップ ごく普通の貧しい庶民が、大企業に正義の鉄槌を下すお話。 ジュリア・ロバーツのハチャメチャ大暴れが痛快。 ジュリア・ロバーツの恋人役ジョージのアーロン・エッカートも秀逸。 その優しさは、心休まる。 アルバート・フィニーも味の在る存在感。 清涼感タップリ。 類稀な絶品サクセスストーリー。 カスタマーレビューピックアップ 『臆せずに 思った事は 口にする 本音知りたきゃ まず自分から』 カスタマーレビューピックアップ
事実だからこそ感動できる.だれもが戦えないと判断した問題に,一人の女性が果敢に闘いを挑んでいく.ジュリア・ロバーツの演技はもちろん,ソダーバーグらしい映像は見る人を引き込んでしまう.新しい弁護士が資料の再確認をしようとすると,ジュリアがその全てを覚えている場面は圧巻. 日本でDVD化されていない「アイアン・エンジェル」と併せて見れば,女性の闘いというものが分かるかも. おすすめです. いつも2人で (初回出荷限定価格)カスタマーレビューピックアップ フィルムを見れば見るほど、相手役の俳優アルバート・フィニーにはげんなりさせられた。 最初から最後まで、徹頭徹尾、シニカルな物の言い回しや皮肉しか彼女(オードリー・ヘップバーン)に投げつけていないし、それらのセリフが笑えないから救いようが無いし、一体彼女の何処を愛しているのか全然伝わってこない。 一歩譲ってそれは脚本の問題としても、フィニーの表情も皮肉たっぷりで、への字に曲がった口で、彼女を見る目も冷たく、私ならこんな男は最初から嫌だし、オードリーが途中で浮気するのは全く当たり前。 しかし「優しすぎるから」と浮気相手から逃げてくる段階で、 長年慣らされたサディスティックな生活に未練があるのか、Mなオードリーにがっかりだ。(そういう性格の設定なんだろうか) もう少し暖かい話を期待していただけに、なぜこの作品がこれほど人気があるのか精神分析的には興味深いが、個人的にはただ寒々とした気持ちにさせられ、カタルシスが全くなかった。 カスタマーレビューピックアップ チャーリー・へイデン&パット・メセニーの極めつけの名盤「ミズーリーの空高く」を聴いていて、彼らが演奏する"Two for the Road"に酔いしれてしまい、ヘンリー・マンシーニによるその抒情感溢れるメインテーマが劇中流れ続ける今作を、久しぶりに観直してみて、改めて、その60年代らしいポップで才気あるタッチに唸ってしまった。この映画、男女が出逢い、恋に落ち、結ばれる迄を描くありがちな恋愛映画の設定とは違い、そうした経緯を経て結婚した2人が、いつしか倦怠期に陥り、離婚の危機を迎えている現在、2人でドーバー海峡を横断する際、かって、何度もこの海峡を渡ってフランスに旅行していた幸せだった過去が遡り、現在と過去を幾重にも交錯、去来させつつ、お互いの"今"を見つめ直すという構成になっている。劇中、シチュエーションが違うO・ヘップバーン&A・フィニーが、何度も同じ場所でシンクロするので、リフレインさせないと混乱してしまう場面もあるが、エレガントでロマンチック、そしてコミカルな映像処理がなされているので、飽きさせない。終盤、"現在"に時間が戻るにつれ、2人の冷え切った関係を象徴すべく、重く、苦いトーンになっていくが、ラストは、この上なく味わい深い。スタンリー・ドーネンは、ジーン・ケリーの同伴者として、MGMの振付師からスタートしたミュージカル映画の名手だが、この斬新なタッチは、チョッと驚き。007シリーズのモーリス・ビンダーによるタイトル・デザインもオシャレ。「ナック」に続いて、まだ無名時代のジャクリーン・ビセットも顔を見せる今作、私同様、ずっと昔に観たきりの方も、若き映画ファンたちにも一見の価値ありと言っておきたい。 カスタマーレビューピックアップ 昔の映画は脚本がしっかりしていたのだとつくづく感じます。映像だけ、キャスティングだけなんていうふうに何かに一方的に寄りかかっていない脚本。 一度みただけなのに数年経っても印象的なパーティーシーンや貧乏旅行でのエピソードを思い浮かべることが出来るし、商業映画ではありますが消費するための存在ではないように感じます。 出逢って盛り上がってすれ違って倦んでそして二人は…恋人って、夫婦って、人生なんて大袈裟に言われたくないことがテーマになっているのに嫌みがないのです。 ヘプバーンはなにを演じても庇護欲をかきたてられないのが不思議。 カスタマーレビューピックアップ 私がこの映画をテレビで初めて見たのは小学6年生の頃。しばらく前に見た「ローマの休日」ですっかりオードリーのファンになっていた私は彼女の出ている映画だということでウキウキした気分でテレビの前に座ったものです。しかし見終わった時に、十二歳の少年の頭の中では疑問符が100 個くらい舞っていたのをよく憶えています。 二度目に見たのは大学生の頃、池袋の文芸座の地下にあったル・ピリエという映画館です。そのときも、この作品のいわんとすることは良く分からぬまま映画館を後にしなくてはなりませんでした。 ようやくこの映画のよさが分かってきたのは三十代にビデオで見直した時です。可憐な妖精と称されていたヘップバーンがこの映画で演じるのは、長年の夫婦生活にやりきれない倦怠感を抱き、そして別の男性と不倫関係におちる中年女性です。若い頃にはお互いの存在がありさえすればこの世は幸福に満たされた場所であると堅く信じていた女と男が、年を経るにつれて人生は決してそれだけでは済まされないということを悟っていく。この映画の主題は、酸いも甘いもかみわけた年代にならなければ味わえないものでしょう。 ですが、だからといってこの映画を若い人に勧めないわけではありません。むしろ十二歳であっても二十歳そこそこの人であっても、若い人たちはこの映画を見てみれば良いのです。そしてなんだか分からない映画だと、かつての私のように首をかしげても良いと思います。人生をしばらく歩んでみて、それからもう一度この映画を見てみてください。ビデオやDVD 時代にはそれが許されます。そしてその時この映画の良さに気がついたら、自分も人生を重ねてきたんだなという感触を手にすることが出来るはずです。 この映画はそんな風に味わっていく作品なのだと私は思うのです。 カスタマーレビューピックアップ
オードリー作品では「ティファニーで朝食を」と同じくらいお気に入りの作品です。マンシーニ&ドーネンの世界がロマンティックで小粋なムードを醸し出し浸れます。過去と現在の描写が織り成すシーンを南仏の美しい風景を舞台にロードムーヴィーで巧みに見せ、アルバート・フィニー、オードリー・ヘップバーンの2人を囲む脇役の面々も個性溢れていて“パスポート(人生って意味も含む?)”を効果的に演出しているのにも脱帽しました。2人を見ていると、幸せの匙かげんってなんだろう?と、映画の中にもぐりこんでいきそうになり、見れば見るほど、味わい深い作品です。オープニングの影絵のようなタイトルロールも素敵です!! クリスマス・キャロル
特価:¥ 1,500(税込) 発売日:2007-10-26 売上ランキング:DVDで23448位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
映像化された様々な『クリスマス・キャロル』の中、 全編を通して歌い踊るこの作品はとても面白いと思います。 ただ、ラストでスクルージがサンタクロースに扮し、 街の人々の借金を帳消にしたり、子供達の為に玩具屋で 玩具を“大人買い”して配りまくったり… 「クリスマス・キャロル」と言う作品本来のテーマ、 “ケチな老人が改心して新たな一歩を踏み出す感動” を期待していたのですが、“お金で街の人々の歓心を買う”様な、 何とも後味の悪い作品かも知れません。 アニー
特価:¥ 1,480(税込) 発売日:2008-04-04 売上ランキング:DVDで1931位 DVD / 在庫切れ ビッグ・フィッシュ (Blu-ray Disc)カスタマーレビューピックアップ MPEG-2 BD50 2:05:09 30,419,195,904 33,474,975,662 Average Video Bit Rate: 24.27 Mbps LPCM 5.1 4608Kbps 16-bit DD AC3 5.1 640Kbps カスタマーレビューピックアップ ティム・バートン監督の好きな作品です。 独特の世界観を持った、不思議でそして素敵で、ちょっぴり切ない。観た後に、なんとも 不思議な余韻が長く続きます。 この作品の特記すべきは、絵画の様な、その「映像美」です。 肝心な期待するシーンで、酷い画質・・・がっかりです。 これは、賛否両論の「グレイン」によるものではありません。 2層、MPEG2、リニアPCM 5.1ch仕様で、期待しておりましたが・・・・・ ちょっと、ありえない画質ですね。 BD「バーティカル・リミット」と同様の衝撃です。 あまりのショックに呆然としました。 マスターの問題なら、別のマスターを使用し、オーサリングの問題なら、AVC H.264 で造り直して欲しいと切に願います。 カスタマーレビューピックアップ 画質は良くありません。フィルム撮りらしさは画面から感じられますが全体的にレートが低くてHD版の良さが全然出ていません。何で2層で製作したのか疑問です。フィフスエレメントの米国盤みたいに後でリマスター版を出すつもりでそうしているのでしょうか。確かリマスター版を発売の際に前の版を購入済みの人は無料で交換する旨のアナウンスがあったはずです。音質も平均以下です。わざわざブルーレイ盤を買う必要はありません。 カスタマーレビューピックアップ 映像はDVDよりは当然綺麗ではありますがかなりノイジー。 グレインによるノイズが結構目立ちますので、これをノイズだと感じる人には綺麗に思えないと思います。 劇場のようにする演出と解釈すればいいのかもしれませんが、自分としてはもう少し抑えてもらったほうがよかった。 絵的には綺麗や幻想的なシーンが多いだけに残念。 他のBD作品と比べてもまぁ普通かな。 音は中々迫力があります。 広がるのある音楽なので心地よい。 ストーリーはよくも悪くもティム・バートンらしい。 単調で現実と空想、思い出を行き来するファンタジーなので好みが分かれそうです。 好きな人が見ればたまらないのかもしれませんが、自分には退屈で苦痛でした。 伝えたい事は伝わってきましたがとっつきにくい映画だと思います。 感動という面はほぼ皆無。 特典は音声解説くらいしかないので物足りないかも。 カスタマーレビューピックアップ
とてもピュアな作品。 何が現実で何がそうでないかなど気にせず、ただただ画面で繰り広げられるすべてを受け入れ見てください。最後にはきっと涙と笑顔とそしてとてもすがすがしい気持ちになれると思います。大好きな作品です。 ロード・トゥ・パーディション〈特別編〉/ミラーズ・クロッシング スペシャルエディション
特価:¥ 1,980(税込) 発売日:2005-04-20 売上ランキング:DVDで30921位 DVD / 通常24時間以内に発送 ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディションカスタマーレビューピックアップ 素晴らしい。おそらくティムバートンのコアなファンには予想もしていなかった、期待していなかった部分を見せられた作品であろう。原作が「ほら吹き男爵の冒険」を意識しているかどうかは知らないが、個人的にはバートンなりの「ほら吹き男爵」を現代に生きる自身と父親や社会とも重ね合わせて構築した印象。テリーギリアムが「バロン」で描いた手法とは異なる。私はギリアムの「バロン」大好き人間なので、あまり言いたくないのだが、ギリアムではこのバートンの「ビッグフィッシュ」の様な作品は作れないと思いましたね。内容の感想をもっと書こうと思ったのだが、これまでのレビュアーさんが多くの感想を肯定的な物も批判的な物も含めて、様々な立場と視点で書いていらっしゃっているので私の出る幕は無いですね。これだけ多くの人が良い感想を寄せているという事が、この映画が素晴らしい作品だという証拠じゃないでしょうか。ティム・バートン、現代の寓話を最も的確に映像化出来る映画監督だ。 カスタマーレビューピックアップ 映像の美しさと不気味さ、 幻想性と妙に親しみのわく質感。 ティム・バートン一流の演出だと思う。 テンポも抜群。 ストーリーはというと今ひとつ。 青年は悩み、花は香りまた美しい。 理想化された人物像と一本調子の話は、僕には少々疲れた。 普遍性がなく自己完結的だ、 っと言ったら見る映画を間違っているのだろうけど、 もっと人の悩みや満たされなさややり切れたさにうずもれたい今日この頃なのです。。。 (フィクションやファンタジーを否定しているのではないけども。) カスタマーレビューピックアップ 幼い頃から父の話すおとぎ話のような物語を聞いてきた息子。 父の死が目前にせまり、その真実が明らかになっていきます。 ティム・バートンらしさのよく出た、物語・映像ともに綺麗で美しい話。 パッケージにもなっている水仙の花畑のシーンは本当に綺麗!!! 私は物語も終盤になるに従って、涙がただ溢れてきました。 泣かせようと意図して出た涙ではなく、 父と息子の絆というか、息子の話す物語に耳を傾ける父の温かい眼差し、 今までもずっと与え続けてきたであろう惜しみない大きな愛情を見ていると泣けました。 名作なのでぜひ一度見てみてください。 カスタマーレビューピックアップ 今や、ファンタジーを作らせたら右に出る者はいないティム・バートン監督。 今回の作品は、1人の『ホラ吹き』の一生です。 幼少の頃から、『どこまでがホントでどこからがウソなのか分からないような話』ばかりしていた エドワード(アルバート・フィニー・若いときはユアン・マクレガーが演じる)を父に持つ 一人息子のウィル。 誰もがエドワードの話す不思議で心温まる話を愛し、彼を愛していましたが、 ウィルは、そんな父に拒否反応を示し、長い間親子関係は断絶していました。 ウィルももうすぐで父親になろうという頃、母親からの連絡で、 父の余命があまり残されていないことを知ります。 実家に戻ると、それまで知らなかった父エドワードの、『ウソのような過去』を またもや聞かされることに。 しかし、次第に『ウソのような』エピソードの中に出てきた『物的証拠』が 見つかるようになると、またもや、『どこまでがホントでどこからがウソなのか』 分からなくなってしまいます。 このまま、父親の真の姿を知らないまま別れられないウィルは、過去の父の姿を追うことになりますが、 あれほど嫌いだった筈の父親の話に、いつの間にか引き込まれてしまいます。 産まれ故郷を去る時の話、母親と出逢った時の話、ある沼の畔の魔女の話・・・。 これは、子供が小さい頃に、寝かしつけようと話す『ベッドサイドストーリー』です。 だから不思議で、暖かくて、ちょっぴり怖いエピソードも出てきます。 誰もが自分の子供の頃に経験したことのあることでしょう。 『昔話』をあらかた話し終えてしまって、適当に話を作って聞かせてくれたりしたことが。 主人公ウィルも、その程度の『適当な話』だと決め付けていたのですが、父の過去を追う度に、 次第に考えが変わっていきます。 そしてウィルも、彼の人生で一番の『ベッドサイドストーリー』を語るようになるのです。 まだボクには、子供はおろか、人生の伴侶もいませんが、これから先、エドワードのような夫に、 父親になれるのか。そう思わせる作品でした。 子供との接し方が分からないという近頃の親たちには特に、観てもらいたい1本です。 カスタマーレビューピックアップ
到底信じがたい、子供だましの作り話ばかりを人に披露しては喜ぶ父親。 「ほら話」をする父親と、「ほら話の中の父親」しか知らず、そんな父を疎ましく感じるようになってしまった息子。 物語は、死期が迫りつつある父親の「本当の姿」を知りたいと願う息子を描く一方で、父の若かりし頃のストーリーがときに幻想的に、ときにロマンチックに、ときにコミカルに展開される。 空想と現実の両方の世界で生きつつも、自分で作り出した空想に逃げ込むのでもなく、現実にばかりとらわれて生きるでもなく、みんなを幸せにし自分も幸せになれるストーリーを自分の人生そのもので表現してみせた父の生き方。 「自分の死に方(=生き方)はこうだ!」と固く信じる者の強さが感じられて、大いに心を揺さぶられる。 若干のネタバレになってしまうが、魔女のエピソードはこのあたりのことをメッセージとして込めているのだと理解したが、どうだろう。 父の想いを息子が理解する頃には、観ている側もドップリと父の世界に引き込まれているはず。 ファンタジーとリアルの絶妙なブレンドぶりに拍手。 ☆5つ!と言いたいところですが、細かいところで若干のひっかかりを感じることがあったので1つ減らしておきます。 |
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