定価:¥ 14,700(税込)
特価:¥ 11,318(税込)
発売日:2008-02-22
売上ランキング:DVDで1967位
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Amazon人気商品ランキング/アガサ・クリスティpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16/総ページ数:2 最終更新日:2008/08/22 名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 2
特価:¥ 11,318(税込) 発売日:2008-02-22 売上ランキング:DVDで1967位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 今回の第10シーズンの作品は、全体的に小粒であることは事実だろう。しかし、元々、ポワロ物長編原作には、1作たりとも凡作がないうえに、一つ一つの作品が、実によく練り上げられた脚本と演出で仕上げられており、第2話と第4話では、原作では前半ほとんど出番のないポワロを全編にわたって巧みに活かし、第3話、第4話と、尻上がりに作品の出来も良くなっている。 まず、「青列車の秘密」だが、これには驚いた。全編にわたって、かなり大掛かりな改変が行われているのだ。特に、あの「オリエント急行の殺人」ばりに、関係者全員に被害者を殺す動機を設定し、全員を青列車の乗客とする改変が際立っており、明らかに「オリエント急行の殺人」を意識した名場面とラストまで用意しているのだ。「葬儀を終えて」は、複雑な親族関係をシンプルにしたうえで、独自の人間関係の描写を織り込み、遺言書の偽造というエピソードも加えているが、基本的には、原作をかなり忠実に再現している。 「ひらいたトランプ」は、面白かった。シェイタナという不気味な人物によって仕掛けられた密室での晩餐会と、彼に招かれた人に言えない秘密を抱え込んだ登場人物たちという奇抜な舞台設定を、本格派ミステリとして、実に鮮やかにまとめているのだ。また、このテレビ版では、重要な部分の幾つかを大きく変えており、これはこれでその上手さに感心させられるのだが、原作の処理にも捨て難いところがあり、原作も、ぜひ、味わってほしい作品だ。 「満潮に乗って」は、壮絶な愛の物語であり、疑いなく、このシリーズのベスト作だ。67分頃からの劇的な盛り上がりは見事で、特に、テレビ版オリジナルの関係者が一堂に会した中で、ポワロが、息をもつかせぬ展開で、次から次へと事件の謎を解明していくシーンは圧巻であり、クライマックスでのオリジナリティ溢れる凄まじい真相には、このテレビ版の底力を感じずにはおれない。 カスタマーレビューピックアップ
デビッド・スーシェが名探偵エルキュール・ポワロに扮するミステリ・ドラマシリーズが21世紀に復活。ヘイスティングスやミス・レモンと分かれて引退したポワロが復活した後を描く今シリーズは、原作でおなじみの従僕のジョージが新たなパートナー(?)となる。 「青列車の秘密」では謎の黒人美女が魅力的。 原作では格差問題などの人間関係がいまいちだと感じた「満ち潮に乗って」「開いたトランプ」は、原作の良さをそのままに現代風の解釈で再登場。 特に「開いたトランプ」はブリッジのスコアから心理学的に推理を働かせる作品であるため、元々映像化に適していたためかとてもよくまとめられていたと感じた。 おなじみのメンバーがいなくても、ポワロの面白さは健在。 この勢いで「カーテン」までのすべてを映像化してほしいと思う。 名探偵ポワロ ニュー・シーズン DVD-BOX 1
特価:¥ 11,245(税込) 発売日:2007-05-25 売上ランキング:DVDで6467位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 細部にまでこだわった最高の映像が素晴らしい。イギリスのオリジナル版が収録されています。これだけで買う価値あり。キャストもすごい。 「ナイルに死す」には『チャーリーとチョコレート工場』のジェームズ・フォックス(エドワード・フォックスの弟)とデビット・ソウル(ああ懐かしい) 「ホロー荘の殺人」には、『ジャッカルの日』のエドワード・フォックス(執事ガジョン役、渋い演技はさすがに名優だ)、『シャーロック・ホームズ』のワトソン役のエドワード・ハードウィック。 他にもドリュー・バリモアのエバーアフターの意地悪義理姉役メーガン・ドッズなど見覚えある人がたくさんで、見ていて楽しい。NHK放送を見逃した私には嬉しい発売だ。 カスタマーレビューピックアップ デビッド・スーシェが名探偵エルキュール・ポワロに扮するミステリ・ドラマシリーズが21世紀に復活。ヘイスティングスやミス・レモンと分かれて引退したポワロが復活した後を描く今シリーズは、原作でおなじみの従僕のジョージが新たなパートナー(?)となる。 原作を大胆にアレンジした今シリーズには賛否両論があるかもしれないが、おなじみのメンバーがいなくても、原作通りでなくとも、ポワロの面白さは健在。(むしろ原作の斬新な点を拡張解釈するためにあえて改変を行ったと見た方がいいと思う) この勢いで「カーテン」までのすべてを映像化してほしいと思う。(その際ヘイスティングスは高齢すぎて出れないだろうから、息子やおいなどに変更するだろうけど) カスタマーレビューピックアップ わずか1シーズン4枚での今回のBOX盤の発売には、正直いって驚いた。これまでのBOX盤からは考えられない編成なのだが、未だに製作が進行中の旬のうちに、順次、発売を開始して、少しでも売上げを伸ばしたいとの思惑があったのだろう。何はともあれ、NHKの放映回数には、契約上、制限が掛かっているようであり、放映時に見逃してしまったファンにとっては、早期DVD化は大歓迎だ。 さて、今回のシーズン9の作品は、シーズンのバランスから見て、一つくらいは後に取っておいた方がいいのではと思ってしまうくらい豪華なラインナップの名作が、惜しげもなく揃った感がある。 この4作品は、いずれも、単なる犯人探しだけの底の浅いミステリではなく、愛をテーマにした愛の物語でもあり、心理劇でもあるという、いかにもアガサらしい作品である。このテレビ版では、特に、「五匹の子豚」、「杉の柩」の完成度が高く、たっぷりと見応えのあるドラマに仕上がっており、それに次ぐのが、「ホロー荘の殺人」だろう。 「五匹の子豚」は、五人の関係者それぞれの立場からの証言を映像で重ね合わせて再現し、次第に真相に迫っていくという演出の巧さが際立っており、ラストの一ひねりも実に上手い。「杉の柩」は、「コナン・ドイルの事件簿」でお馴染みの名手デビッド・ピリーの脚本が冴えており、粛々と進行する感のある原作を、ドラマティックで緊迫感溢れるドラマに仕上げている。「ホロー荘の殺人」は、このテレビ版も十分魅せてはくれるのだが、放映時間の関係で、原作に見られる文学的ですらある5人の登場人物の心理の深い掘り下げに偏りがあり、終盤の感動の名場面がカットされているのも惜しい。 「ナイルに死す」は、4作品の中では最も有名な名作なのだが、原作自体に、総花的に全てを盛り込んでしまったところがあり、シリアスな3作品と一緒に見ると、通俗的、娯楽的ミステリと感じるのも事実だ。 カスタマーレビューピックアップ
ということは次のBOXは第10シリーズをまとめたNew Season 2 ? BOXの装丁には旧「完全版」1〜3購入者を微妙に意識しているようですが いっそのこと「Vol32〜Vol35」のほうがすっきりしたかも? ひょっとしてその後はこれらをまとめて特典映像付きの「完全版」3が発売されるのでしょうか。 新完全版1〜2の続きとして。 大好きなのですスーシェのポワロ。何度も見たいのでDVD化は楽しみにしているのですよ。問題はいつ買うかなのですね。 オリエント急行殺人事件 スペシャル・コレクターズ・エディショミス・マープル[完全版]DVD-BOX 1カスタマーレビューピックアップ If you only want to by a good sample of Jane Marple movies this collection will do well. However there are better organized or more complete collections. This one mixes the long TV series “Sleeping Murder”, “The Body in the Library” with movies “A Caribbean Mystery”, “4.50 from Paddington”, At Bertram's Hotel”. They have no chronological order or logic to the choices’ of what is in and what is out of this collection. However these are the best of Aunt Jane because of the fine acting of Joan Hickson and the other fine British actors. カスタマーレビューピックアップ 以前のBOXセットを持っていますが,日本語吹き替えがなく残念に思っていましたので,迷わず購入しました。ずっと吹き替え字幕で見ていたので,編物しながらでも楽しむには,やはり日本語が欲しいというわけです。(ミスマープルの編物シーンは,編物ファンの私にはこたえられません。「萌え〜」ですか?) 山岡久野さんのおっとりと,しかし,毅然とした台詞回しがいいですね。 完全版というだけに以前のBOXセットの時にはなかったシーンもあるのか,「あれっ?」と思うときもあります。とくに「パディントン発‥‥」では,ハウスキーパーのルーシーが,雑然とした台所を美しくよみがえらせるシーンがあり,テレビ放送では確かに見たと思ったこのシーン,以前のBOXセットのものにはなく,気になっていたのですが,今回「やっぱりあった!」とひそかに喜んでしまいました。これからじっくり見比べて,また楽しもうと思います。 BOX-2には以前なかった,「ポケットのライ麦を」もあるそうなので,今から発売が楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ 皆さんが気になっていると思われるポイントについて確認してみました。 ■収録時間について 販売サイト記載の収録時間は200分を超えているので、今までと違うバージョンなのかと思いましたが、基本的にはBBC版で英語/日本語、字幕等を選択可能で、これがメインです。それにテレビ放映版も併録したために200分を超えてしまったのです。 ■旧盤と収録内容に違いはあるか? 若干のズレはありますが、およその収録時間は以下の通りです。完全版+日本語版(テレビ版)が今回の収録分。 収録時間:〔完全版/日本語版/旧盤(参考)〕 1.『復讐の女神』〔108/95/107〕 2・『バートラム・ホテルにて』〔109/95/109〕 3.『スリーピング・マーダー』〔108/95/105〕 4.『パディントン発4時50分』〔110/94/105〕 5.『カリブ海の秘密』〔108/95/108〕 6.『書斎の死体』〔156/テレビ放映版なし/151〕 例えば「スリーピング・マーダー」は旧盤ではひとつの作品にまとめられていたものが今回は前後編に分かれたため、オープニングとエンディングの分だけ長くなっていますが、本編の内容は同じです。内容で明らかに違ったのは「パディントン発4時50分」の旧盤でカットされていたルーシーのキッチン片付けシーンの復活したことでしょう。それ以外は、おそらく旧盤と同一内容です。 ■追加の吹替版収録はどうか? もともとカットされた箇所は本編に影響が出ないシーンがほとんどで、明らかに追加されたと分かるシーンはそれほど多くありません。そもそもマープル出演シーンのカットは少ないのですが、唯一気になったのは、「パディントン発4時50分」序盤「マクギリカディ夫人と列車からクラッケンソープ家を見るシーン」と、その直前「マープルが隣の雑貨店で地図を広げるシーンでのやりとり」です。ここは場面が連続しているので声が違うことが明白でした。 しかし、追加部分は元の吹替えの方にトーンを合わせていますし、もともと吹替え版が存在せず、今回新録となった「書斎の死体」などは、全く違和感がなく、上手い声優さんを揃えている方だと思います。その意味では端役ですが「スリーピング・マーダー」の太田貴子の下手さが際立っています。(いっそこちらを再録してほしかった) ■その他の変更点 ・チャプター数が以前の倍になり、実際のシーンに準じていますので早送りが便利になりました。 ・封入解説書は無くなりましたが、ジャケット写真は各話の内容を使用しており、ピクチャーディスクになっています。 ・BBC放映分を原版にしたことで画質が改善。作品によりますが、旧盤よりも若干マシになったような気がします。 ということで、字幕版よりも実際の台詞に近い吹替版はお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ
今は亡きジョアン・ヒクソンの声を故・山岡久乃さん(追加吹替・京田尚子)が吹き替えた日本語音声収録の完全版。待望の発売ですね。 マープルもいろんな女優さんが演じてますが、個人的にはこのシリーズが一番だと思います。 BOXは出費がちょっと…という方にも、同時に単体でバラ売りもされるのも良心的だと思います。 発売元の情報によればBOX.1には以下の6作が収録されるようです。 Disc.1『復讐の女神』(Nemesis) Disc.2『バートラム・ホテルにて』(At Bertram's Hotel) Disc.3『スリーピング・マーダー』(Sleeping Murder) Disc.4『パディントン発4時50分』(4.50 from Paddington) Disc.5『カリブ海の秘密』(A Caribbean Mystery) Disc.6『書斎の死体』(The Body in the Library) BOX.1と2の収録内容は逆の方がよかったかも。 ゼロ時間の謎カスタマーレビューピックアップ この言葉に私は抗しきれずに、つまり、相当の期待を持って観始めた。 事件がなかなか起きない。 時間がなかなかたたない。 事件が「やっと」起きた。 そこからはやっと眠気がなくなった。 アガサの設定は、とにかくいつも狭い。 小さな町だったり、今回のように別荘だったり。 当然、事件の複雑さも知れている。 謎解きに観る者を引き込むという、大きな役目をはたしたのは、一見さえない刑事さん。 この刑事は、いままで世にでた様々な有名人、例えば「マープル」「ポアロ」「コロンボ」・・・をとても尊敬している。自分はそこまでは至っていないとの自覚があるみたい。少し「笑みがこぼれる」味付けとなっていた。 イマイチと思わせる原因の一つは、この作品の設定を「まさに現代」「今」にしたからかもしれないとも思う。ちょっと残念。 カスタマーレビューピックアップ 見終わってしまえばストーリー展開的なものは単調に感じる面もあるが、映画自体の演出などはうまくできてると思う。 一緒に推理しながら知らないうち映画に惹かれてく自分にも気付く。 タイトルの意味も映画の中では明確になってて、全体的にそれなりに面白いと思う。 カスタマーレビューピックアップ
この監督の奥様は名探偵に比較すると前作のほうが小粋で楽しく見れた。 今回は設定は凝っているものの、出演者にまるで魅力が無い。 美人は一人も居ない。(笑)美人といえばダニエルダーリュくらい。? 陰気くさい目つきの悪い前妻、魅力のないそうぞうしいだけの新妻、迫力にかける犯人、 残念 アガサ・クリスティーのミス・マープル DVD-BOX 1カスタマーレビューピックアップ 私はマープルの実写をみるのはこのグラナダ・バージョン が初めてですので、他のTV作品の比較対象はできないのですが、 ジェラレルディン=マクイーワン扮するマープルの姿は個人的に好きです。 声も今は亡き岸田今日子さんが演じており、愛らしくも活き活きとした マープルが見られますよ。 また、各話よく見ると今の英国を代表する俳優陣が 多数出演しているのです。 (あれ、この人別のあの番組にもでてて、重要な役してたよーー! みたいな驚きがあります) 今回のシリーズで一番すきなのは『パディントン発〜』ですね。 美人の姪っ子と知り合いの刑事、昔なじみの友人とともに事件を解決 していく様子がなにやら身近に感じられてよりドキドキしました。 にしても、おばちゃん(おばあちゃん)たちの会話(会話の様子) ってどこの国にいっても似たような雰囲気なのだなーと、 内容に関係ないものの、そういうシーンがでてくると 異様にリアリティがあって印象に残ります。 音楽も◎。 カスタマーレビューピックアップ 大好きなミスマープルシリーズ。期待満々でしたが、なんと言うか…。キャストが変わったと言う以上に、雰囲気が変わった。演出の都合でストーリーに改変が加わるのは否定しないけれど、必然性が無い改変が多いのでは?ストーリーの運びより、性や暴力にウエイトを置いた登場人物の設定の方にこだわった結果なの?と思ってしまいました。以前のような温かみや、上品さが失われてしまったようで残念です。しかし、これからも大好きなミスマープルの活躍をみつづけていきたいので、旧シリーズでは作られなかった、短編なども映像化してくれますように、と今後に期待したいです。 カスタマーレビューピックアップ
「ミス・マープルといえばジョーン・ヒックソン」といわれるほどの当たり役となった、BBC製作の旧シリーズが終了したのが1992年。未だにロング・セラーを続ける旧シリーズに対抗して、グラナダ製作のこの新シリーズが、2004年にはスタートしており、すでに長編全12作を撮り終えているのだそうだ。アガサの熱烈なファンである私自身、「新シリーズなど、まだ時期尚早ではないか」と思ったくらいであり、ジョーン・ヒックソンの強烈なイメージが焼き付いたミス・マープル役を演じるジェラルディン・マクイーワンには、相当な決断が必要だったのではないだろうか? 私は、今回、新旧シリーズを、原作と比較しながら観てみたのだが、新旧シリーズの違いを一言でいえば、「原作にかなり忠実な旧シリーズに対し、独自の改変・工夫が目立つ新シリーズ」ということになるだろう。 新シリーズでは、「書斎の死体」でのラストの大胆な改変、「牧師館の殺人」でのマープル若かりし頃のあるオリジナル・エピソードのドラマへの重ね合わせ、「パディントン発4時50分」での4兄弟の設定・結末やトリックの解明場所などの変更、「予告殺人」での大胆な登場人物のカットや設定・役割分担の変更など、かなり独自色を強めているのが特徴で、これは、おそらく、あまりにも有名な旧シリーズに対する後発の不利さを意識してのことだろう。 この第1シーズンを観終わった時点では、私自身は、旧シリーズの原作への忠実度の高さを取りたいし、見た目が若過ぎる(実年齢は72歳とぴったりなのだが)マクイーワンのミス・マープルにも馴染めないでいる。ただ、マクイーワンは、少なくとも、歴代のミス・マープル役であるマーガレット・ラザフォードやアンジェラ・ランズベリーよりは、よほどマープルらしいマープルであることは間違いない。第2シーズン以降での、新シリーズとマクイーワンの熟成振りに期待したい。 情婦カスタマーレビューピックアップ タイロン・パワー、マレーネ・ディートリッヒ、チャールズ・ロートン この3人の演技は見事です。しかし、この作品の主役は、チャールズ・ロートンかなと思います。裁判の冷静でときに怒鳴っての演技は、迫力がありましたし、もちろんT・パワーのしたたかさ、M・ディートリッヒの凄み・はかなさも素晴らしかったです。結末を見たときは、思わず唸ってしまいました。前半に出てきた何気ない会話・シーンがラストシーンで、まるでパズルがはまっていくかのようで良い映画を観たなぁと感じる映画でした。 オススメです!! カスタマーレビューピックアップ かなり前にビデオで見たことがあって、そのときの驚きは今も忘れてません。傑作サスペンスという評価では足りないくらい完璧な作品だと思います。 弁護士物として今の映画やテレビドラマのルーツと言えるんじゃないだろうか。ビリーワイルダーはコメディと考えがちだが、 実は人間を描写する洞察力が、非常に優れている監督なんだと納得させられます。 この映画では、特に主人公の弁護士のキャラクター設定と、容疑者の妻役のマレーネ・デートリッヒは最高に魅力的です。 確か映画の最後に、まだこの映画を見ていない方のために結末は決してお話しにならないように、というテロップが流れていたと思いました。 結末は見てのお楽しみで、唸らされます。 さらにラストシーンも本当にうまいですよ。 カスタマーレビューピックアップ
パッケージがリニューアルされましたね。 前に買ったモノクロの写真を使ったパッケージよりもずっとオシャレ。 買いなおそうか迷います…。 数あるサスペンス映画の中でも群を抜いた傑作。 はじめて見た時は衝撃でした。 ラスト10分のどんでん返しが本当にすごい。 まだこの映画を見たことがなくて さらに結末を知らない人は幸せです。 結末をネットで調べたりしないで見ることを強くオススメします! 地中海殺人事件カスタマーレビューピックアップ 既発の「ナイル」「クリスタル」「地中海」と「エンドレスナイト(終わりなき夜に生まれつく)」と特典ディスクの5枚組でユニバーサルからデジタル・リマスターされた「アガサ・クリスティ ミステリーDVDコレクション」が発売されました。 本商品(ジェネオン)との仕様を比較してみます。 一般的な日本人にとっては,必要最低限のローカライズが成されているだけで,お買い得感はありません。 地中海殺人事件 ・GENEON盤 音声:英語(モノラル/ドルビーデジタル),字幕:日本語,片面1層 116分 予告編(4:3収録,日本語字幕有) ・ユニバーサル盤 音声:英語、ポルトガル語(モノラル/ドルビーデジタル) 字幕:日本語,スペイン語,ポルトガル語 片面2層,約112分(本編),予告編(字幕無),フォトギャラリー 時間の表示は、取り方の違いだけで実際に長短があるわけではありません。 BOX盤では、「オリエント急行殺人事件」のように日本語吹替えを入れてもらえればよかったのにと残念で仕方ありません。 カスタマーレビューピックアップ 美しい地中海の島々にコール・ポーターの名曲が非常に印象的で、A・クリスティのトリックも脂が乗った時期の作品で奇抜で説得性もありました。このシリーズはオールスター・キャストが売り物でしたが過去に2作と比べれば地味は否めず、J・メイスン、M・スミス位で少々残念でした。そのせいか、作品的には豪華ですが、今まで観ていたものからすれば、地味さ目立ったことも事実でした。 カスタマーレビューピックアップ Peter Ustinov as Hercule Poirot is challenged to locate a missing jewel. To do this he must go to a small island. Guess who has a tendency to get seasick? He requests his fee in guineas (a guinea is equivalent of 21 shillings.) Naturally someone/s is unexplainably dispatched. Of course the island is loaded with the usual suspects. Everyone has a motive and an alibi. By this time you have completely forgotten how the movie started. Speaking about the movie, they pulled out all the stops with expensive locations, costumes, and actors. And Cole Porter tossed in for ambiance. There was even an appearance of Roddy McDowall who played Alan "Mollymauk" Musgrave in "Lord Love A Duck". Only Hercule Poirot can figure this out. Naturally Hercule Poirot is in the right place at the right time to hear everything and extract the truth. カスタマーレビューピックアップ この映画の原作長編「白昼の悪魔」は、イギリス南西部にある陸と渡り道で行き来のできる海辺の小島を舞台とした作品であり、地中海とは縁もゆかりもない作品である。この映画の原題も、原作と同じ「白昼の悪魔」なのだが、「白昼の悪魔」の原型となった短編作「砂に書かれた三角形」の舞台がロードス島であった関係か、この映画では地中海のマジョルカ島でロケを行っており、これが「地中海殺人事件」という耳障りの良い一般受けする邦題に繋がったようだ。 さて、EMIのポアロ物第三作であり、最終作でもあるこの映画には、原作と比べると、二つの特徴がある。 一つは、前作「ナイル殺人事件」に引き続き、アンソニー・シェイファーが脚本を担当していることから、前作同様、原作の主な登場人物三人をカットして物語の簡略化を図り、カットした登場人物に割り振られていた役どころの一部を残った登場人物に取り入れるとともに、残った登場人物の人物設定自体も、大幅に変えていることである。 二つ目として挙げられるのが、原作では、殺人の動機がある者を絞り込んでいるのだが、この映画では、チャプター・リストのメニューに人物相関図を用意しているほど、主な登場人物全員が被害者に恨みを持ち、殺人の動機がある設定としているところだろう。 原作では、殺人の動機がある者を絞り込んだ分、トリックの設計が緻密にできているのだが、映画では、総花的に殺人の動機がある者を広げすぎた分、伏線を張る時間的余裕がなく、エディターレビューにもあるように、犯人探しの底が浅くなってしまった感は否めない。原作に、一日の長ありである。 カスタマーレビューピックアップ
P.ユスチノフによるかなり恰幅のいいポアロものの2作目。地中海の小島と云う一種の密室を舞台にした殺人事件を扱っていながら実に明るい雰囲気に満ちており、数あるポアロものの中でも最も気軽に楽しめる作品。 キャストは、M.スミス、J.バーキン、D.クエイル、C.ブレイクリー等、同じEMIの前作に当たる『オリエント急行殺人事件』や『ナイル殺人事件』と被る者が多い。J.メイスンやR.マクドウォール、S.マイルズにD.リグ等も出ているが、お馴染みA.シェーファーによる脚本に緊迫感が薄い所為か、はっきり言ってこれと云った見せ場は余りなく、オールスター映画としては些かパワーダウンしている。推理ものとしても相変わらず偶然と当てずっぽうに頼って厳密さを欠くので、謎解きよりは華やかなショウ的要素を楽しむのが正解だろう。 原題は原作通り"Evil Under the Sun"だが、アドリア海の健康的な日光が照り輝く風景を撮影のC.チャリスが上手く捉えていて実に素敵。明度を少し上げて観ることをお勧めする。L.ランクベリーが編曲/指揮した"Anything Goes"や"Begin the Begin"等のC.ポーターのスコアはどれも軽妙洒脱でゴージャス。要所要所で画面いっぱいに豊かな色彩を与えており(特に犯行時刻の前後は圧巻)、編集の手際の良さとも相俟ってまるでミュージカル映画の様な出来になっている。この映画を見返したくなったとすればこの音楽に因るところが大きいだろう。 映像特典は画面が平べったくなってしまっている予告編のみだが、本編映像の他にポアロの御挨拶がある。字幕の意訳はやや面白味に欠けるところがある。福田豊士や小原乃梨子による吹き替え版も割と好きなのだが、この版には収録されていない。とにかく、テレビ放映だとあちこちカットされたりすることの多い作品なので、完全版を楽しみたいファンはこの機会に是非。 アガサ・クリスティ ミステリーDVDコレクション 5枚組 【初回生産限定】カスタマーレビューピックアップ 初収録のエンドレスナイトは、金持ちの女性と貧乏な男性が結婚してからの話で、この結婚の裏がポイントであるし、殺人の理由にもなります。ただ、殺人事件が起こるのは、1時間以上 たってからで最後もポワロやマープルのようにきれいに終わるわけではなく、やや分かりにくい終わり方です。 他の3作品は、きれいな景色、話の展開などそれなりに楽しめると思います。 それぞれフォトギャラリーが付いていて、作品の写真を楽しめるなどサービスもあります。 ただ、日本語吹き替えが欲しかったので★1つ減点です。 カスタマーレビューピックアップ このBOX盤は、初DVD化1作品を、既発の3作品と組合わせるという、率直にいって、ユーザーにとっては理解し難い編成を取っている。既発の3作品は、いずれも2000年から販売されてきた有名なものばかりであり、7年も経っていれば、ミステリ・ファンの多くは、既にその全部又は一部を所有しているはずで、そんなユーザーが、初DVD化作品をどうしても観たいと思ったら、このBOX盤を買うしか選択肢がないというこの販売方法は、ユーザーの利益を全く考えていないといわれてもしょうがないだろう。 おそらく、初出作の単売だけでは商売にならないと考え、有名な既発の3作品とのセットにしたのだろうが、近年、続々と市場に出ているアガサの初DVD化作品の全てが、ユーザーが買いやすい方法で販売されてきているだけに(多くのユーザーのひんしゅくを買った「名探偵ポワロ」の新BOX盤でさえも、単売を併用していた)、このBOX盤の販売元には、声を大にして、苦言を呈したい。 さて、唯一の初DVD化作品「エンドレスナイト」は、1974年に始まるEMIの娯楽ミステリ4部作(「オリエント急行殺人事件」と既発の3作品)に先立つ1972年に公開された映画である。原作の「終りなき夜に生れつく」は、アガサお気に入りのロマンティック・ミステリの名作であり、原作の良さをそのまま映像化できれば、面白い映画になるはずと思い、観るのを楽しみにしていた。既発の3作品と比べるとキャストは小粒だが、原作の枝葉を削ぎ落としてそつなくまとめており、終盤の盛り上がりと、強烈なインパクトのあるラストは、素晴らしい。 スペースの関係で、既発の3作品についての詳細は省略するが、このBOX盤の評価自体は、純粋に4作品全体の作品評価のみで行った。既発3作品の詳細な個別評価は、各単売DVDの方にレビューを投稿しているので、関心のある方は、そちらの方をご覧いただきたい。 カスタマーレビューピックアップ ( =ω=.)<誰?コレ?ポアロじゃないじゃん。 (;//Д//)<ポアロと言えば、デヴィッド・スーシェの演じる、テレビドラマ版・エルキュール ポアロだからね。 ( =ω=.)<・・・・・ポアロのコスプレしてる、おっさんにしか見えないよ。 マープルにしても配役のチョイスが悪すぎだよ。 (;//Д//)<マープルにはスーシェみたいに、ハマり役の人はいないからね。 ( =ω=.)<これは星2つが妥当だネ・・・ (;//Д//)<星2つだと、レビューが載らないかもしれないから、星3つにして 星4つなら確実に載るんだけど・・ これに、それはつけられないわ。 カスタマーレビューピックアップ
クリスティの作品は凝ったトリックと人間関係の愛憎をベースにノストラジックな雰囲気を含んでいて、本で読むと説得性があっても映像化すると結構単調になりがちで、映画にするにはかなりの工夫を要し、それゆえか芸達者なオールスターがよくキャスティングされています。そんな中、本boxに「オリエント急行殺人事件」が含まれていないことは致命傷で、名作でかつオールスター、ポアロものの映画化の原点だけに残念でなりません。映画の製作年が新しくなるたびに質が落ちてきているゆえ、余計残念です。 オリエント急行殺人事件~死の片道切符~カスタマーレビューピックアップ 個人的意見であるが、ポワロはやはりデビット・スーシェ氏が一番だ。と再確認させられた。 今回のアルフレッド・モリーナ版ポワロは、違和感がある。 古くはピーター・ユスチノフ、アルバート・フィニー、そして不動の人気を誇る熊倉一雄氏の名吹き替えが絶品のスーシェポワロが、どうしても頭に散らつく。 アルフレッド・モリーナも演りにくかった筈。 というより、わざわざ新たに制作する必要はあったのだろうか。 カスタマーレビューピックアップ 私は、クリスティー物には何にでも食い付くコアなクリスティー・ファンを自認しているので、そういう意味では、この作品には不満はないのだが、内容的には、言いたいことが幾つもある。 まず、このアメリカ製テレビ・ドラマは、ポワロ物の現代化をうたい文句にしているのだが、ポワロやマープルのような特別なキャラは、古き良き時代の情景描写と一体となってファンに愛されているのであって、そんなポワロがパソコンをいじるシーンなどを見せられると、どうしても、違和感が先に立ってしまうのだ。クリスティー物の現代化を、必ずしも、否定する気はないのだが、それは、「忘られぬ死」のような、ノン・ポワロ、ノン・マープル物の世界だけに留め置いてほしい。 ポワロ役のアルフレッド・モリナも、完全なミス・キャストだろう。彼が演じるポワロには、全く愛嬌や面白味がなく、古くは、アルバート・フィニーやピーター・ユスティノフ、新しくは、現在進行形のデビッド・スーシェらが演じるところの、それぞれの個性溢れる愛すべきポワロ像が、全く伝わってこないのだ。たしかに、歴代のポワロ役が、パソコンを扱う姿など、想像もできないのは事実であり、現代的な設定に見合ったポワロ役を選んだ結果が彼なのだとしたら、やはり、そうした設定自体に無理があったということだろう。 あの有名な事件現場のロケ地の安直な選択にも、首を傾げざるをえない。「そこいらの近場でのロケで、安上がりに仕上げました」といった裏事情が見え見えの事件現場は、映画版の原作に忠実な荒涼とした大雪原と比べると、あまりにも貧弱で、オリエント急行沿線の風情は全くなく、見ていて興醒めするほどなのだ。どこで撮影するにしても、いかにもそれらしい雰囲気を出すくらいの配慮はしてほしいものだ。 一般のミステリ・ファンには、EMI製作の、豪華で充実した内容の、映画版「オリエント急行殺人事件」の方をお勧めしたい。 カスタマーレビューピックアップ
I guess every great actor will have one movie that they totally do not fit in their career. This is Alfred Molina’s mistake. Based on a well read Agatha Christie novel, this movie has been made several times. Of course everyone has a different impression of xxx. Because this was a movie and follows a screen play it does not have to be the book. However the screen play seemed a tad contrived and Molina seems to be sleepwalking through it. The real problem comes in trying to adapt it to a different era. So far every attempt to bring Christie into the modern age has met with the problem that it is the era that adds the charm and mystery to the story not the plot. |
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