定価:¥ 9,240(税込)
特価:¥ 7,332(税込)
発売日:2008-07-23
売上ランキング:DVDで474位
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DVD / 通常24時間以内に発送
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Amazon人気商品ランキング/やなせなつみpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:28/総ページ数:3 最終更新日:2008/07/26 D.C.IIS.S.~ダ・カーポIIセカンドシーズン~ Vol.2 (初回限定版)
特価:¥ 7,332(税込) 発売日:2008-07-23 売上ランキング:DVDで474位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 2話から4話が収録されています。一期と比べれば格段によくなっているといっても過言で はありません。また冒頭でさくらの「語り」が少し入り、それが結構いい感じです。 2話「雪の密室」では、原作でいうと冬休み後の杏ルートとクリパでの人形劇の練習をうま く合わせた感じです。3話「正義の魔法使い」では、義之と朝倉姉妹の過去の話が少し出てき ます。4話「幸せの形」はクリパ当日の話で、10分近くかけ人形劇が上演されます。 朝倉姉妹がメインになりそうですね。にしても4話で原作でもとても重要なイベントである クリパを人形劇でほとんどを占めてしまうってのはどうなんでしょう。はっきり言って観てて かったるいし、しらけます。もっとペース配分も考えて欲しい。これならファーストシーズン で無駄なオリジナルストーリーなんかいれず、2話でもっと杏の話を入れるとか二話に渡っ てクリパにするとか・・・今となってはどうしようもないのですが。それと音姫が元気なさす ぎ!!また人形劇での音姫の涙が義之とエトを重ねているものだとしたら、まだ知っている はずもないのでチョイ矛盾してる気もするけど・・・まあいいっか。 内容としてはそんなに悪くないのでいいと思いますが、賛否が分かれると思います。 カスタマーレビューピックアップ 原作にかなり忠実に描かれています。絵に関しても問題ありませんし、ここまでくると「第一期は何のためにあったのかなあ」ってちょっと思ってしまいますが、メインヒロイン全員をしっかり描きたかったらメインヒロインのいくらかは第一期で全面的に描いて後は第二期ではほとんど描かないという風にするしかなかったのかなあって思いました。そのおかげで、第一期で小恋と美夏を重点に描いた分、今期ではまず美夏は全く出てこない雰囲気というか忘れられた存在っぽくなっているし、小恋に関してはほぼ付き合う以前の関係に戻ってしまったような感じでした。ちょっとこの二人が可哀想ですが。その代わり第一期ではやや空気的だった音姫が存分に活躍してくれていていいとは思いますが。というか音姫の第一期の扱いが扱いなだけにここでちゃんと描かないといけないのは当たり前だと思いますが。 正直言って今のところ今期にはまだ出てませんし、これから出てくるかもわかりませんが、美夏はもう出てこないでしょうし、小恋に関しても過去の回想は一話にちょこっと出てきた程度ですので、第一期で何があったのかということを知らなくっても今期は十分楽しめると思います。私が思うにいきなり第二期から入っても多分問題ないと思いました。第一期に出てきた美夏がどういう人物かが気になる方は第一期を見てみるとよいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
D.C.2 S.S.の2巻目。 1話に続きクリパの準備から本番までのストーリーです。 内容としては、杏と音姫のルートを音姫よりで描きつつ、由夢ルートのシーンをプラスして描かれています。 第2話 『杏倒れる』 台本造りに行き詰まる杏。義之のアドバイスもあり、台本は完成するのですが、杏は疲労がたまり倒れてしまいます。 義之は水越先生の頼みから杏を家まで送っていくことに。 しかしそこで義之が見たものは… 第3話 『二人の魔法使い』 クリパの準備のために生徒会は大忙し。 義之は何か音姫の役に立ちたいようで… 二人の魔法使いの出会いと絆のお話。 第4話 『いよいよクリパ当日』 いよいよクリパ当日。 しかし、やたらと挙動不審な由夢。 義之が話かけても話がうまく噛み合わない様子で。 人形劇の上映時間が近づく中、小恋が倒れたとの知らせが。 小恋がいないと劇が始められない。 皆が中止を悟りかけたその時。 クリスマスの幸せな一日のお話。 2話から4話まで見て一番強く思ったことは、作画が全く崩れないこと。 一期は、2話以降の作画はあまりいいものとは言えませんでしたが、S.S.では1話と変わらないほどのクオリティを保っています。 今回はスタッフもやる気を出しているということなのでしょうか。 ストーリーも1〜4話でクリパを終わらせて残り話数9話あるため駆け足な終わり方にはならないでしょうし。 このまま原作の話をなぞっていくならなかなかいい作品になるのではないでしょうか? まぁ倒れた小恋のフォローも忘れ、帰宅後も全く小恋の心配をしていないなど、劇>小恋な義之の態度はどうかと思いますが。 4話まではまだ悪い作品ではないと思います。 2話では、D.C.P.K.で使用されているトランプを義之達が使用するなど小ネタもあり面白いです。 このまま良作になればいいのですが… D.C.IIS.S.~ダ・カーポIIセカンドシーズン~ Vol.3 (初回限定版)
特価:¥ 7,115(税込) 発売日:2008-08-27 売上ランキング:DVDで523位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
5話の「失望の雪原」は、原作でいうとスキー旅行編ですが美夏のかわりに朝倉姉妹が参 加しています。6話「桜迷宮」では、義之と音姫が初音島でおきている事件の手がかりを探る 話です。7話「変えられない夢」は、年末年始の話です。1月2日といえば・・・ 6話の後半で杏の過去の話がでてきます。とても重要なことなのでうまく入れていたのはよ かったと思います。また甘酒イベントもありました。その後の由夢のイベントは大人の事情で カットされてましたが・・・今のところ音姫と由夢ルートを同時に進んでいるのでかなりアレンジ が加えられているのですが、1期と比べ本当に同じ人がシナリオを作っているのかと思わせる くらいよくなっています。後6話でどうまとめるのか注目です。 D.C.IIS.S.~ダ・カーポII セカンドシーズン~ Vol.1 (初回限定版)カスタマーレビューピックアップ 風見学園で行うクリスマスパーティで、義之らのクラスでは人形劇を出し物と決定するが、その頃、丁度初音島では異変が起き始めて…。 これがD.C.2の第2シリーズ「S.S.」のテーマのひとつとなっているのだが、第1シリーズにも共通して感じられたのは、スタートが少々とりとめも無く見えてしまう所だった。 前作「D.C.」及び「D.C.S.S.」や、「D.C.2」のゲーム版とどうしても比較し、酷評するファンは多い。愚生も最初はそうだったのだが、D.C.2の第1シリーズの最後の方を見て、「こういうのもテーマだったのか…」と目からウロコが落ちた。だから結果的には悪い作品では無かったかと思う。 こちらの「S.S.」の方も前作やゲームファンからはキャラデザインも含めてイマイチだと思えるだろうが、それでも最後は「見て良かった」と思える作品であればなあ…というのが正直な願いである(おことわり:私は本放送をTVで見られない地域に住んでいる為、DVDで初めてこの作品に触れています)。 カスタマーレビューピックアップ DC2も酷かったが、作画はまだマシでした。 こちらはシナリオも酷い上に、作画も前回以下・・・。 どんなに酷いものを作っても信者なら買うと思っているのかもしれませんが、 あまり手を抜きすぎると折角のDC2のファンも離れてしまうと警告したい。 カスタマーレビューピックアップ 声はそのまま、画はもっと微妙に シナリオも期待出来ず、歌だけの作品になる予感 DCSSも評判悪かったが、それ以上の酷さ 救いようがないレベル カスタマーレビューピックアップ 1stシリーズがボロボロだったD.C.2.のセカンドシーズン。 ようやく、原作の偉大さ(?)に気がついたのか、その線で話が展開するように伏線を 張りつつあります。1stで酷い扱いであった小恋との関係に関しても一応の収束を見せて いましたし、ストーリーとしては良い方向に動きつつあるのではないかと。 その一方で、やはりキャラクターデザインには違和感があるし、声優もなぁ・・・。 特に2ndのメインヒロインと想定される音姫の声は原作との差がありすぎてがっかり。 原作の音姫の「元気さ」とか「明るさ」が無いのですよね・・・。あれがあること、 後半影を背負わせる時の効果が大きいのに・・・。今更代役というわけにも行かない のでしょうが、もう少し明るさを出した演技をしていただきたいところ。 全体としては、原作ベースにシナリオが直ったことで☆4に評価しました。これから の展開に期待したいところです(また裏切られるのか・・・)。 カスタマーレビューピックアップ
D.C.2第2期ですが、前作よりもかなり原作に沿って始まっています。桜の話も本格的に絡んでくるでしょう。ゲームの前半に出てくるクリスマスパーティは人形劇とお化け屋敷のどっちにするかという場面で人形劇になっていました。この場合確か絞られるヒロインは原作で決まってたと思うので大体予想は付きそうな気がしないでもありませんが・・・。 とりあえず、絵は前作と当然同じです。この絵が人によっては大夫好き嫌いが分かれているみたいですが、私は好きです。作画崩壊は今のところないように感じました。ただ、OPが聞いていてなんかおかしいと感じました。なんか、ちょっと歌詞に無理があって無理矢理歌っているような感じました。こういう歌もこれはこれであるんだなあと思いましたが、なんか私的にはあまりうまい歌とは思いませんでした。でも、EDは問題ないです。 とりあえず出だしは良いと思うのでこのセカンドシーズンで本当のD.C.2のアニメになると思います。 D.C.IIS.S.~ダ・カーポIIセカンドシーズン~ Vol.4 (初回限定版)
特価:¥ 7,022(税込) 発売日:2008-09-26 売上ランキング:DVDで1482位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
8話「さくらんぼとお兄ちゃん」では初音島の怪事件の真相がわかります。9話「壊れゆく 春」音姫の様子がおかしいと気づく義之。力になりたいと思うが音姫に避けられてしまう。1 0話「夢の終わり」義之は音姫の異変の理由、自分の正体を知ります。そして・・・ 8話で全部ネタばれさせちゃいました。正直早すぎる!見ている方は音姫が元気のない理由 や怪事件の正体を知っているから8話後半、9話があまりおもしろくなくなった。今まで義之 目線で進んでいたのだから義之が真相を知る10話でネタばれして欲しかった。やっぱダメだ ね・・・ 原作未プレイの方でいずれプレイする予定の方は絶対見ないでください。この話を見てしま うとゲームがつまらなくなってしまいます。 D.C.IIS.S.~ダ・カーポIIセカンドシーズン~ Vol.5 (初回限定版)
特価:¥ 7,022(税込) 発売日:2008-10-22 売上ランキング:DVDで2436位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
ついに完結です。ネタバレになってしまうので詳しくは書きませんが全体的にはゲームの内 容に沿っていたのでよかったし感動できました。ただダカーポ2って恋愛の話だったような気 が・・・肝心なそれがあまりよくありませんでした。結局このアニメのシナリオを考えた人は音姫 も由夢もどっちも好きだったんだね・・・ ゲーム未プレイでいずれプレイする予定のある人は絶対に見ないでください。ゲームがつま らなくなってしまいます。 ef - a tale of memories. 6カスタマーレビューピックアップ 実は神戸サンテレビジョンで昨年の本放送を全12回とも見た上で、DVDも全巻買い揃えました。 Windowsパソコン用ゲームソフトのアニメ化という点では、これまでになく凝った構成・演出のため、途中でついていけなくなってしまう視聴者がいても確かに仕方ないでしょう。 しかし第1話から最終話まで通して見返せば見返すほど、この手の作品としては珍しいくらい納得できるだけの説得力を感じました。 特にラストシーンで「あぁ〜最後まで見て本当に良かった!」と思えたのは久しぶり。 少々ご都合主義的と思える点も確かにありましたが、火村が劇中で「この世に奇跡なんてものはありはしない。あるのは必然と偶然。あとは・・・」と渋い声で何度か強調した通り、奇跡に頼らず本当に真正面からハッピーエンドにまで持って行ったスタッフの力量には、冗談抜きで感心。 細かい事ですが、髪の色が緑,紫,黄色などのキャラもいる割にカラフルな感じがしない配色センスも、地に足がついた感じがして良いと思います。 劇中キャラだけでなく声優,脚本,監督,その他諸々のスタッフまで、みんな色々とマジメに青春してるんだなぁ・・・そんな印象まであります。 そうそう、アニメの続編「ef -a tale of melodies.」制作が遂に決定し、公式サイトも開設されたようですね。 こちらは優子,火村,ミズキらがメインキャラとなるようですが、紘の姉である凪(紘に学校の屋上の鍵を渡した張本人)も登場するらしくて色々と楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ もう赤面ものです。 妄想全開、恥ずかしいセリフのオンパレード!! 甘い!甘い!甘すぎる!メロンシロップに砂糖をぶちこんで、糖度飽和状態、もう溶けねぇぐらい甘い! なんというか、頭の中が、お花畑の人には、たまらない物語です。 ただ、設定は上手ですね。 惜しむべきは、設定の良さを生かしきれなかったこと、セリフがストレートすぎる事、感情表現をセリフに頼りきっている事ですね。 あとメインの物語は二つなのですが、基本的に独立しており交差していない。 それならばメインの物語を一つに絞るべきで、わざわざ二つにする必要は無いと思いました。 おそらく3つめの物語も隠れている的な終わり方でもありましたし・・・・これ、わかる人にはわかる裏設定なのかもしれませんが、アニメしか見ていない人にはサッパリ意味を成さない。 シナリオ自体は、設定を生かしきれていないものの、そこそこ良いできだと思います。 登場人物全員が一応はハッピーエンドっぽい作りですし、人によっては泣けるでしょう。 自分も頭の中はお花畑なので、面白いと感じましたが、客観的には購入してまで見る価値のある作品ではないと思います。 という事で星は1つですが、お花畑の住人にとっては星5つのオススメ作品です。 カスタマーレビューピックアップ 11話 ever forever きついです・・ 悲しすぎて涙も出ず・・かわいそう過ぎて憐れむこともままならず・・ 蓮冶にも千尋にも感情移入できず、いや感情移入すれば自分自身が壊れてしまいそうで・・。 心の重石がじんわり響いてきます。 「どうして!!なんでだよ!!」と言い始めれば涙にならない涙。心の慟哭。底の見えない谷底に果てしなく落ちていく絶望。涙より心が泣いてるよぉ!! 12話 love まだ間に合うよ・・・ 今もわかる。 私自身、若き日に眩しくて目もくらむくらいの恋愛をしたということ。 それはこんな年になってさえ鮮烈に、はっきりとあの時の思い出が思い出せる。 千尋を思い出だけの存在にすることは蓮冶にとって耐えられず、これが本当に現実で 記憶の御伽噺になることを受け入れることが蓮冶自身許せなかった。 「在るものは必然と偶然、あとは自分が何をするかだけだ」と火村に言われ 奇跡なんて程遠いとこにあると思い込み始めていた蓮冶は、久瀬に会い諭される 「思いがなければ何も起きないんだよ・・」と。 もう、思いが無くなってしまった今の私ができるのは、あの若き日に眩しくて目もくらむくらいの恋愛をした記憶を思い返すことだけ・・・。 思いがある蓮冶なら・・・。 カスタマーレビューピックアップ 私が一番評価したいところはOPとEDですね 確実にテレビに目を惹きつけるOPです 歌と映像が相まってなんかもう泣きそうになります もともとストーリーの大体は悲しい話なのでそれを演出するOP、EDは心が締め付けられるよな物悲しさがあります 最終話のOPでは泣いてしまいました、映像の一部が最終回verとして変わっていたのですが… きっと今まで見てきた人は泣くと思います、うれし泣きか悲しい泣きかは本編で確認してください 作画がやはりすさまじく…すさまじく神作画としか言えない… しかもキャストが三人、原画が三人なんて回まであります、これ三人で演ってんの?あれ三人で書いてんの?と驚きました 最後にDVDってなんでこんなに高いんでしょうか…あと千円安かったら絶対売り上げが変わるのに… 何度も見たいというよりは、なんかときどき悲しい映画とか曲とか聞きたくなるときないですか? そういうときに思い出して見る、という感じですかね 夢がない言い方ですけど、泣いてストレス発散する人には有効活用できると思います おもしろいし、泣けるし そういう人には値段以上のものがあるのではないでしょうか カスタマーレビューピックアップ
アニメ版のefは基本的に千尋の物語。 コミックスや小説を合わせていかないとストーリー全体が読めない。 18歳未満の人には悪いが、ゲームをやらないと全体像がつかめない。 5/30にゲーム後編が発売されるが、大沼監督が「二期、二期、二期、(repeat)」と呪文のようにうなされる程の内容らしいので、アニメ化希望の人はゲームもDVDも買うように。 売れ行きが悪い物には投資されないのだから。 ゲームのデモムービ−もアニメショップやYouTubeとかで見れるので、見てみましょう。 ※「アルジャーノンに花束を」が記憶障害とかぬかすタワケがおりますが、あれは脳手術による知能の回復と喪失の話。 記憶障害とは関係なし。 ef - a tale of memories. 2カスタマーレビューピックアップ efシリーズは、凄い楽しいですが、今回は次回が楽しくなる話しが沢山でてきます。 面白いので、是非! カスタマーレビューピックアップ 前回一巻で書いたレビューについて「最後まで作品を見ないで評価を書くのはフェアーではない」というご指摘を受けたので今この場を借りて作品全体を通しての評価を書かせていただきたいと思います。前回のレビューを見ていない方は一巻のレビューをいったん見てみてください。 まず最初に言いたいのは、最後まで見て、どうフェアーに見ても、全く原作のよさがない、というより話として全くナンセンスだと思うということです。正直言って私は恋愛物が一番嫌いです。これは私に彼女ができないから僻(ひが)んでといった理由ではなく、作品を楽しむ上で恋愛物が嫌いという意味です。なぜかというと、恋愛物は非常に視野が狭いからです。所詮単純な恋愛ものは二人(若しくは数人)の関係を描くだけで結論は単に二人が結ばれるという(たまにどっちか死んだりしますが…)非常に狭い世界で話が進行していくため、話に奥行きが出ません。今年(2008年現在)のセンター試験問題に近代の空間が失ってきたのは深さの次元であるという文面があります。この文面で扱っている失った深さの次元は近代建築となっていますが(問題知らない方すみません…)、私は、この失った次元は今日のアニメーション、というかドラマ等も含めた多くの作品にも該当する事象なのではないかと思います。ではなぜ奥を失うのでしょうか。理由は簡単です。先ほど申し上げたように視野が狭いからです。双眼鏡を思い浮かべてください。双眼鏡は拡大してものを見るつまり小さな世界を見ることができますが、視界つまり見ることのできる範囲視野は非常に限定され、また奥行きが分り辛くなります。普通高倍率のレンズを通して見た画像がどれくらい距離があるかなんて大してわからないですよね。アニメーションも一緒です。最近は恋愛という非常に高倍率のレンズを用いて話を書くものが多いため、奥を失いやすい傾向にあるといえます。では具体的にアニメーションにおける奥とは何でしょうか。それは、物語の性質によって変わってくると思いますが、この作品の原作『ef a fairy tale of the two』では、物語の壮大さ、各キャラクターの細かな心境の変化、そして何より物語全体のの美しいまでのしなやかさ、といったビジュアル的でない部分ではないかと思います。しかしこの作品にこういった奥を形成する要素があるでしょうか。多分ないのではないかと思います。やはり典型的に恋愛というレンズを主軸にしているため前述の奥というものを欠いてしまっているのではないかと思います。確かに原作も恋愛シュミレーションの部類に入るゲームですが、ここまで高倍率のレンズは使っていません。ほかにその倍率を弱めるためのレンズが入っています。それは漫画家という職業に関することだったり、部活のことだったりといったことです。そしてそのレンズが恋愛のレンズと合わさりちょうどいい倍率に収まっています。前述の通り、私は恋愛物は大嫌いです。しかし、恋愛以外の要素(だたし更に視野を狭めるような内容を除く)が加わった話は大好きです。前述のように恋愛というどぎつい倍率を緩めてくれるからです。このページを見る人で京都アニメーションを知らない人はいないでしょう。なぜ京都アニメーションの作品があそこまで売れるのに(しかもジャンルは同じようなものなのに)、他はいまいちなのかというのの理由には、この奥というものが非常に深くかかわっていると思います。京都アニメーションはこの奥を捉えるのが非常に上手です。どのような描写、どのような絵コンテ、どのような技術を用いたら作品の奥を捉えることができるのかということを熟知しています。シャフトもいろいろな技術を用いてはいますが、恋愛と、七尾奈留の美しい絵に気を取られすぎていて、結局正しい的を射てはいない、つまり奥がない、というよりもむしろ変な過剰演出、道理にかなっていない演出(たとえばいきなり主人公が学校やめるとか言ったり…。普通いきなり学校やめるなんて安易なことを言ったりはしないでしょう)といった要素によって更にディメンションを失っている、つまり横幅(別に縦幅でもかまいませんが、まあこの場合は横幅にしておきましょう)まで失ってしまっているような気がします。これでは到底一般人の目にはとまりません。目にとまるのは七尾奈留の絵に惹かれた上辺だけの愛好家と変わり者(こういっては失礼ですが…)だけです。監督は何度も見られるような作品に仕上げたといっていましたが、一次元しかない作品を三次元で書かれた作品が存在する世の中で何度も見ようとは思いません。日本人はアニメーションの技術がすごいと世界的に評価されていますが、それは嘘です。本当は世界中でアニメーションはそれほど普及していない上に、日本人がたくさん作品を作るから、たまたま(ここが重要です)その中に非常に質の高い作品が混じっているために日本はアニメーションの質が高いと思われているだけで実際は、大して世界中と変わらないのではないかと思います。もしこの文面をシャフトの方が見ていらっしゃったらもう一度自分が本当に上辺だけでなく全体的に人を魅了するだけの作品を書いているのか、ちゃんと奥を出すようにしているのかを考えてみてほしいと思います。 ずいぶん長い文章になってしまい申し訳ありませんでした。最後のほう商品のレビューからずいぶんかけ離れたものになっているような気もしますが、本当に日本のアニメーション業界を案じているのでこの場を借りて書かせていただきました。前回も書きましたが、よい作品だと決めるのは自分自身です。この文章はあくまでもレビュー、参考です。本当にこの作品が面白いと思うのならば、それはそれで素晴らしいことだと思います。話を楽しむということは非常に大切なことです。すごく気に入ったのならば買ってみてください。 カスタマーレビューピックアップ 今回からOPもしっかりあって何回見ても良いです。 紘・みやこ・景の関係、蓮治の提案と千尋の心情が、 今後どうなるか気になります。 原作はあまりよくしらないが、それでも見ていてあきない作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ この作品では映像演出が非常に特殊であり、それが個々人に対するこのアニメの賛否を決めるファクターの一つになっていることを否定する人は少ないだろう。「映像が特殊すぎる」と否定的な意見を持つ人も少なくないはずだ。 しかし、そのような映像も実は明確な意味を持っていることがある。 例えば前巻に収録されていた第1話では唐突に「モノクロ」の画面が挿入されることがある。 そしてこの巻の第4話では「背景はモノクロだが人物に少し色がついた」画面が挿入される。 これらは単体では存在する理由が分からないが、さらに話数を重ねて見ていくと、これらが実は「ある登場人物が見ている景色の変化」を表現していた事に気づく。 画面全体が一つの伏線になっているわけだ。 少なくとも私は、DVDで再見するまでこの映像の意味に気づくことはなかった。 何度も見ることによって新たな発見がある。それがこの作品の良いところではないかと私は思う。 カスタマーレビューピックアップ
『ef a tale memories』の第2巻。 3話 千尋の衝撃の秘密を打ち明けられた麻生蓮治。 彼女は13時間しか記憶を維持できない体だったのだ。 いつも所持していた日記帳はその名のとおり、自分の行動や自分の一日のできごとを細かく記した日記帳。それはつまり千尋自身のすべてが詰まっているものなのだ。 そうとは知らない蓮治は、こんなハンパに接していていいのかと悩み、そして千尋に対してある失敗をしてしまったことで自分を強く責めるのであった。 一方、宮村みやことクリスマスにいっしょにいたことを新藤景に知られてしまう広野紘は絶体絶命。 タイトル「paradox」のように相容れない2人の姿が切ない。 4話 紘と景と千尋は幼なじみ。 ずっと仲良く楽しくやっていくと信じていた2人。 しかし、みやこという強敵(料理上手)に敵意むきだしの景(料理ヘタ・・すぎる)。 景はついに勝負に出るが、見たくなかった現実を見てしまうのであった! 蓮治は自分が千尋にできることを考え、提案した。小説をつくってみないかと。 だが記憶を維持できない千尋は無理だと言って逃げ出してしまう。 そして「どうして私じゃない人の方が私のことを知ってるんですかっ!」と悲痛に叫ぶ。このシーン、とても胸に刺さる悲しい気持ちになりました。 千尋の記憶障害というハンデを蓮治がどう受け止めてそして自分がどうするべきかを悩む姿がみどころじゃないでしょうか。オープニングテーマはとても作品に合っているし、相変わらず演出も怖いぐらい冴えてます。 悲しすぎる現実だけどそれをなんとか乗り越えようとする若者たちが描かれた3巻です? ef - a tale of memories. 5カスタマーレビューピックアップ 千尋と連冶の話は原作ではまだ出て来ないから新鮮な感じ。広野とみやことの絡みがメインだけど少なすぎる。後、新藤景と堤のストーリーも中途半端。 千尋のストーリーをやるならOVAかなんか作ってやるべきだと思う。 カスタマーレビューピックアップ minori原作のTVアニメ「ef -a tale of memories.」第9,10話を収録したDVD5巻です。 アニメというには断片的で斬新なプロモのような表現技法に惹き込まれます。 淡くしっとりした音楽、叙情的に魅せる夢うつつの雰囲気に酔いしれたい方に お薦めの映像美に溢れています。動きを抑え、儚い表現力を突き詰めたスタイリッシュな作風です。 (総合8/10点) 09.「forget me not(忘れな草〜貞節、友愛の象徴〜)」★★★★☆7/10点 #01の映像美再来。雄大な大空に包まれる神秘的な光と影の演出に魅了されます。 自分がどうあるべきか、どうありたいのか悩み、嘆き、惹かれあう姿を丁寧に描き、 色のない日常を象徴する色彩構成にも感心させられます。二人の関係が幾分急接近しすぎる 感じがしましたが、最後の景の走り→EDの流れで思わず笑ってしまいました。狙いすぎ。 10.「I`m here(わたしはここにいる)」★★★★★9/10点 長セリフと減り続けるテレカの残量など静止画を反芻させるだけで、 これほど心の葛藤と叫びを無駄なく的確に描いた演出は他に類を見ないでしょう。 麻薬のような怠惰と、ぬるま湯のような中途半端な気持ちを自身で見切りをつけた 「うるせぇよ!」の一言から始まる彼の熱血漢ぶりが最高でした。 迷わず、躊躇わず、うだうだしていた展開に渇を入れる爽快な気持ち良さに酔いしれます。 人間やっぱ、もっと単純でいかなきゃね。悩みすぎてもしょうがないし。 カスタマーレビューピックアップ
『ef a tale of memories 』の第5巻。 9話 千尋の4年間は消えた。 千尋と付き合うのなら覚悟しろと火村は言った。 そのコトバの本当の意味を知った蓮治は沈黙する。 「いまならまだ間に合う、千尋から去れ」。それを聞いた蓮治は火村に掴み掛かる。 そしてそれしかできない自分の無力さを噛み締めるのだった・・。 夜中に突然の着信音。 電話してきたのは宮村みやこ。 彼女のいる海辺にやってきたのは広野紘。 彼女は告白する。紘のおかけで自分の存在が救われたことを。 紘もみやこを見ると、肩の力を抜いた生活もありなのだと知った。彼女は近付く。そして思いを告げる。 日記を読み終えた千尋。 それはいままでどおりの千尋。本当にいままでどおりの千尋? ふたりは夕日の見える丘に来ていた。 唐突に「4年間の記憶が消えたとき、前の自分は死んでしまったんじゃないのでしょうか」と言う千尋。ハッとする蓮治はそのコトバを頑なに否定する。涙を流して・・。 紘の部屋に手作り料理を持って来た景は見る。ベッドにいる見知ったふたりを。 彼女は走り出す、走るしかなかった・・。 10話 松葉杖が家具を壊す。景の怒り。 走る景を追いかけた京介。景の涙。 撮りなさいよ。それが精一杯の強がり。 紘を呼び出した京介は、ためらいなく紘に拳をくれる。 「オマエが中途半端だから景ちゃんが泣くんだろうが」と本気のコトバで紘に訴える。 景に松葉杖を届けに来た紘は言う。景と仲良しでこれからもこういう関係が続くと思っていたと。それは景も同じだった。だからこそ言わなければいけない思い。 その思いを景は紘に伝えるのだった。 10話で広野紘編はこれにて終幕。 私の本命は蓮治と千尋の話なので、紘の話にあまり入り込めなかったのが残念。でも決着をつけた点は良かったです。次回はいよいよ二人のクライマックス。とても楽しみ。 救いたいという気持ちだけじゃ救うことは叶わない第5巻。 ef - a tale of memories.3カスタマーレビューピックアップ 『ef a tale of memories』の第3巻。 5話 堤京介の撮りたいもの。新藤景。 それは彼が夢を見つけた瞬間でもあった。 新藤千尋はあきらめかけていた夢があった。それを蓮治が思い出させてくれた。そしてついに小説の作成にふたりは取りかかる。 新藤景は腹を立てていた。原因は広野紘と宮村みやこの2ショット。 景はもう紘の邪魔をするなと言うが、本当に邪魔をしているのはおせっかいな景だとみやこに返されてしまう。 自分が紘に素直になれない理由。それは千尋の眼を奪った苦い過去の記憶。 はじまりとおわりのステンドガラスの演出はキレイで繊細だ。 6話 あなたの存在を・・・消してみせる。 景がみやこに言った痛烈なコトバ。 もう迷いのない景はみやこに紘への本心を語る。 紘に日曜のバスケの試合に誘う景「もしも勝ったら大事な話をしたい」と。しかし、またみやこも景の宣戦布告を受け紘を日曜のデートに誘う。 当日、バスケで活躍してた景は突然の足の負傷。そこに駆け付けたのは広野紘。 日曜のバスケ。日曜のデート。広野が選んだのは新藤景だった・・・。 いっぽう小説づくりの資料集めに学校に来た蓮治と千尋。 千尋は自分に手を差し伸べた人間・麻生蓮治に「ありがとう」と改めて気持ちを伝えるのであった。 今巻の最大のみどころはきらびやかな色彩で紡がれる千尋の書いた物語。 映像は素晴らしいが内容は難解で深いモノを感じる。 ほほえましい千尋と蓮治、夢を見つけた京介、ふっきれた景など、それぞれに変化が訪れる。 流転する人の心が何かのきっかけで止まる時、それが自分の夢だと気付く第3巻。 カスタマーレビューピックアップ
minori原作のTVアニメ「ef -a tale of memories.」第5,6話を収録したDVD3巻です。 アニメというには断片的で斬新なプロモのような表現技法に惹き込まれます。 淡くしっとりした音楽、叙情的に魅せる夢うつつの雰囲気に酔いしれたい方に お薦めの映像美に溢れています。動きを抑え、儚い表現力を突き詰めたスタイリッシュな作風です。 (総合5.5/10点) 05.「outline(輪郭)」★★★☆☆5/10点 新藤姉妹二人に着眼点を置いた物語です。 外の世界へ歩み始めた千尋と蓮治との交流がとても心地良いものの、 鎖で繋がれた羊のごとく、同じ場所、同じ所を巡り巡って外に踏み出せないようで 踏み出さない自己嫌悪の姿がじわりと心に染みるのがなんかイヤな感じ。 増えない記憶は磨耗し続け、やがては消える残酷さを匂わせているのでしょうか・・・。 映像の奇抜さがすっかり成りを潜めたせいか、やや物足りない印象です。 06.「rain(雨)」★★★☆☆6/10点 赤と青に、光と闇をふんだんに混ぜ合わせ、線路を挟んだ対立を鮮烈に駆る映像美に 魅せられます。今回は三角関係が泥沼になるつつある点よりも、 作家性の意義を三者三様に捉えた場面が強烈でした。売上と顧客満足のためか、 自己への挑戦のためか、それともただ、ただ自分自身のためか。迷いながらも 確固たる意思の強さが響きます。が、制服に賭ける久瀬のマニアぶりにひっくり返りました(笑)。 ef - a tale of memories.4カスタマーレビューピックアップ 『ef a tale of memories』の第4巻。 7話 学校の図書室。 それがふたりの逢瀬の場。 世界にひとりだけの女の子が主人公。それが千尋の物語。 蓮治はこの女の子はかわいいねと言うが千尋はそれではダメだと言う。 かわいいと思われたらこの女の子の存在を書ききれてない。女の子はもっとズレてるハズなんだと。 その千尋の価値観に動揺する蓮治。次の日、物語の結末を決めることになる。 ファンタジー系とハッピーエンド系の2つの案を出す蓮治だったが、不安な顔をする千尋。 千尋は「物語の最後を決めるなんてなんだか神様がいじっているみたいじゃないですか・・」とつぶやくのだった。 その日の帰り道。今日はありがとうと言う千尋に対し、彼女の物語についていけないこととなにより彼女の心情を汲み取れない蓮治は自己の無力さに苛まれていた。 いつの間にか来た海辺。 突然、千尋はキスしてもいいですよと言ってくる。 「キスしたいですか?」「蓮治くんは私のこと好きみたいだから」「いま、そういう場面だと思います・・」 次々に紡がれるコトバに愕然とする蓮治。何かかが違う。そう、彼は気付いてしまった。 千尋が一度も自分のことを好きだって言ってくれないことに! 自分と千尋の間に大きなズレを知った蓮治。それを悟った千尋は涙する・・・。 8話 広野紘の部屋。 そこにいるのは新藤景。 足のケガで紘に介抱されていたのだ。 そこに現れたのはデートをすっぽかされた宮村みやこ。 しかし景はみやこに「もう紘には届かない、届かせない!」と言い放つ。 紘は景のケガを気遣い学校に行くことを約束するが、急な仕事の依頼が入り行けなくなる。 怒る景だが、自分のような新人には小さな仕事でもチャンスなんだと反論する紘。紘は確実に先へ歩いているのだ。 いつもの図書室。 そこには無邪気な千尋と気まずい蓮治。弁当を食べるふたり。気まずい蓮治。 真夜中に鳴る目覚まし時計。 起きる千尋は日記を読み返す。もう13時間覚えられるように。火村に咎められようとも。 次の日の帰り道、海辺の2人。 「あの、手つないでもいいですか」と千尋が尋ねて、蓮治は「よろこんで」と返す。 安心した千尋は全身の緊張が解けた千尋は手を差し伸べたまま地に倒れた・・・。 火村の教会に千尋が運ばれ、蓮治が様子を見る。 目を覚ました千尋が蓮治を見てのコトバは「お兄さん・・ダレ?」 第7話の後半でのみやこの心情演出はハッキリ言って、戦慄しました。もっと別の表現方法があったと思います。そこだけはダメでした。 この巻は千尋と蓮治の葛藤が中心に構成されているので私は嬉しいです。 特に7話の海辺でのふたりが対峙したシーンも今までで一番の見せ場ポイント。 それと8話で日記に執着する千尋の姿がとても巧みに描かれているなと感じました。 闇は迫っているがそれを少年がどう対処するかで彼女の命運が決まる第4巻。 カスタマーレビューピックアップ minori原作のTVアニメ「ef -a tale of memories.」第7,8話を収録したDVD4巻です。 アニメというには断片的で斬新なプロモのような表現技法に惹き込まれます。 淡くしっとりした音楽、叙情的に魅せる夢うつつの雰囲気に酔いしれたい方に お薦めの映像美に溢れています。動きを抑え、儚い表現力を突き詰めたスタイリッシュな作風です。 (総合8/10点) 07.「I...(私は・・・)」★★★★★9/10点 アニメを観て、これほど船酔いに近い状態まで気分悪くなったのは初めてです。 自分を認識できない千尋の他人行儀の純粋さはノイズまみれで背筋が寒くなり、 待ちぼうけを食らった宮子の躁鬱で狂う活字の乱れに気持ち悪さの余り嘔吐しそうです。 単純かつ執拗に付きまとう演出技法のみで、ここまでホラー作品以上の恐怖を引き出すとは恐るべし。 ただ、冷静に見れば不幸に自己陶酔しているとも感じられます。さっさと会いにいけばいいのに・・・。 08.「clear colour(透き通った色)」★★★★☆7/10点 「あまり深入りしすぎるな。」その言葉の真の意味を目の当たりにする驚愕の物語です。 怖いです。記憶障害者の抱えるトラウマに近い恐怖の末端を#03以上に叩きつけています。 諦めながらも前進する者、判っていながら停滞し続ける者。明確に間逆の二人を描きながら、 さらに逆に報われぬ少女の嘆きを内包したかのような仕上がりが印象的でした。 夕暮れの温かみのある色合いを多用した画面構成はなんだか序盤に逆戻りしたかのようです。 カスタマーレビューピックアップ 自称硬派(?)な私はこの手のアニメ(萌え系ってやつ?)はキライなんですけど。 弟が熱心に見ているのを冷やかして眺めてたんですが第7話で衝撃をうけました。 何これ・・痛い・・痛すぎるよ。 免疫がないせいかもしれませんが・・すごいですね。 悔しいですけどハマリました(偏見をもってた自分の不明を恥じる)。 カスタマーレビューピックアップ SHUFFLEで不買運動まで起こした空鍋監督がみやこをヤンデレ化。 7話の後半のみやこが紘を待ってるシーンでただ静止画で 文字を出して埋まったら終わり。 ひどすぎますね。 事実6話から8話に飛ばしてもみやこの方は問題なしです。 アニメの描写がすばらしいという人もいますが 原作やってる側から言わせてもらえば、全体的にひどすぎる内容です。 カスタマーレビューピックアップ
アニメ7話、8話ですが、この時の内容は主人公の"紘"と"宮村みやこ"と"新藤景"の3人の微妙な三角関係。 そして、もう一組!もう一人の主人公?"蓮治"と"千尋"の恋の話です。 この話を1話から見ている方は、わかると思いますが。7話、8話は2組の仲がそれぞれ、最初の頃の話よりかなり進展し、複雑な感じです。 複雑な組が蓮治と千尋の方!過去の事故により左目を失明、さらに特殊な記憶障害を持つ千尋と友達になった蓮治。 8話で、千尋が過労と睡眠不足で倒れ、目を覚ますと13時間しか記憶を維持出来ない彼女が、蓮治に"お兄ちゃん誰?"と。 さらに(事故になる前の記憶しかない為)眼帯をしている理由を知らず、それを取ると… 泣きわめく千尋に、立ち尽くす蓮治… これは見ていて疲れます…心身疲労するので、1日1話がイイでしょう! |
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