定価:¥ 3,990(税込)
特価:¥ 3,063(税込)
発売日:2008-05-21
売上ランキング:DVDで8位
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DVD / 近日発売 予約可
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Amazon人気商品ランキング/もたいまさこpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:116/総ページ数:12 最終更新日:2008/05/17 ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD通常版]
特価:¥ 3,063(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで8位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 泣けます。 前作が好きなら、絶対、安心感をもって、泣けます。 前作が素晴らしかっただけに、 映画としての出来についての云々は不利かも知れませんが、 素直に、この物語には、安心して泣いてしまえます。 映画館では恥ずかしくて今一歩泣ききれなかった私ですが、 このDVDで、自宅で、安心して(何度も)泣きたいと思います。 未だ見ていない方であれば、前作と通しで、是非、ご覧ください。 涙を誘われることはあれど、損した気分にはならないと思いますっ カスタマーレビューピックアップ 観て結論としては、登場人物すべてのエピソードを詰め込みすぎて、なんだか話が忙しかった印象です。二つくらいの大きなエピソードを追うくらいが、この映画の雰囲気にもしっくりくるし、そうやってじっくりと見たかったという気がします。 でも、あったかい人間関係や、ラストのハッピーエンドには泣いてしまいましたし、いいお話だなあ、昭和ってあったかいなと思わずにはいられません。 映画というのは、比べるものではないかもしれませんが、続編ということでどうしても前作がすばらしいだけに期待、比較してしまいます。リスクがあっても売れた、ファンがいる、といった理由で映画を作らなければならないことがあるんだろうなって思います。 そういったことを差し引いて、それでもなお、すばらしい映画であるとは思います。 カスタマーレビューピックアップ 前作が、テレビで見て、面白かったので、映画で観にいきましたが,内容は,前作の延長上で 新鮮味がなく、面白みが、なかった。だいたいストーリーをうまくつなげすぎだと思うんですが、 でも、すき焼きを豚肉で食べていた食卓の風景や商店街の風景、首都高が、まだ建設中の日本橋の風景などは、新鮮味が、あって、素直に楽しめましたが、内容は、前作の方が、遥かに上です。 カスタマーレビューピックアップ ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑) 前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。 思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。 24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。 ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。 それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ
前作も面白かった。 そしてこの作品も・・ 50代の私たちにとっては なつかしいにおいのする作品 いつのまにかなくしてしまったものを 思い出すような作品でした ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]
特価:¥ 5,337(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで10位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 年代別では懐かしい背景に癒される方も多いでしょう。平和だなぁ‥と言えた時代ってきっとこの三丁目の夕日の頃の時代だったのかな‥と思ってたりします。 グっと込み上げる感動は前作ほどではなかった自分ですが、『続』として是非たくさんの方に見て頂きたいです。 カスタマーレビューピックアップ 『続』となった今作は、前作より遥かにベタでご都合主義な話。 しかし、あの町、あの人々に全て意義がある作品です。 前作の世界観に溶け込めなかった人には当然お勧めできませんが、 『三丁目マジック』にかかったら最後。涙枯らしてください。 カスタマーレビューピックアップ ヒットした映画の続編にはロクなものはない、というのが通説なんですが、いい意味で「ALWAYS 続・三丁目の夕日」はそれを見事に裏切ってくれました。オープニングには驚いたし、監督のアソビ心に思わずニヤリ。(笑) 前作は、その時代を知らない者にも「なつかしい」と思わせることによってヒットした。その続編である本作は、そういうノスタルジー効果をさらに充実させることに成功している。 特に私が注目したのは、この時代(昭和34年)にはあったが、今はほとんど消えた(?)ものを巧く描いたこと。それは、まずヒロミ(小雪)が見せる遠慮的な感覚。今なら、好きなんだから好きと言っちゃうところ...。良い悪いは別として「遠慮が美徳」という時代なんだよね。 思っていることをストレートに言うものじゃないという認識。その意味では時代を忠実に再現しています。 24色の色鉛筆、ハンドクリーム、前作からの繋がりであるシュークリーム、指輪ケース、カレーといったアイテム使いの巧さ。タバコ屋には「皇太子妃ご懐妊」という文字も見られるし、出来上がったばかりの東京タワーのエピソードもいい。 ベタな泣かせのストーリーも、茶川の小説の載った文芸誌をヒロミが買おうとして買えず、ラストでやっとその小説を読むという運びも、いっぱい張られた伏線をすべてちゃんと回収する脚本も見事。惜しむらくは、笑えるシーンが少なかったという点くらいか。 それにしても、この作品の時代的「ヴァーチャル度」は中々のものであり、今後シリーズ化しても上手くいきそうな「型」を作り上げることに成功している。個人的には、東京オリンピックの頃の話なんか、すごく観てみたいです。 カスタマーレビューピックアップ ついこの間予約しました!やっと、という感じですね。まだ届いていないのですが、もう書いてしまいます。 この映画は昭和のすばらしくあたたかい物語を描いています。僕は平成生まれですが、この時代が大好きです。前作はテレビで見ましたが、とても面白く、感動しました。 そんな映画に続編が出る、と聞いたときには天にも昇る思いでした。(笑 映画館には2回見に行きました。前作とは変わらないあたたかさ、そして前作よりも深い感動がそこにはありました。 そんな映画のDVDが発売されるとなると、もう買うしかありません。映画館に見に行ってない人もぜひ買ってみることをオススメします。はずれはありませんよ! カスタマーレビューピックアップ
あの<三丁目の夕日>が第2作ができたので、公開してから 即行でいってきました。あまり感動はできなかったのですが、 このころに生きていた人たちにあたたかく迎えてくれた作品 でした。昭和30年について勉強になったり生きる希望と いうものを教えてくれました。 めがね(3枚組)カスタマーレビューピックアップ 寄せては返す波のように、不思議にゆったりとした時間と空間に遊んだみたいな気分。ずっと前にどこかに落として、なくしたことさえ忘れていたものを見つけたみたいな、そんな気持ちにもなりました。 青い海が広がる南の島で、民宿(でいいのかな)「ハマダ」の人たちと、話がうまくかみ合わない小林聡美。前半は、彼らのとんちんかんなやり取りに、ぷぷっと吹いたりしながら見ていました。そうした、どこかコミカルな雰囲気がすーっと消えていって、夢まぼろしの蜃気楼めいた風景へと話が入っていく。もたいまさこが漕ぐ自転車が現れるその幻想的なシーンは、かなりのインパクトがあって忘れられないなあ。 忘れられない、印象的なシーンがもうひとつ。小林聡美が、かき氷を食べるシーン。その最初の一口を食べた瞬間の彼女の表情が絶品で、自然と涙がこぼれていました。素晴らしいワン・シーンに、胸がいっぱいになりました。 前作『かもめ食堂』がとてもよくて気に入ったので、同じ荻上(おぎがみ)直子監督の映画ということで、とても期待して見た作品。私は正直、『かもめ食堂』のほうがいいなあと思ったけれど、ハルノサキブレみたいなファンタジックな人物を演じたもたいまさこの不思議キャラ全開ってことでは、こっちのほうが上かもしれない。 画面の中の登場人物が奏でるハーモニー、作品のゆったりとしたたたずまいが、とてもいいんですよね。荻上監督の次の一本、楽しみです。 カスタマーレビューピックアップ もたいさんに聡美ちゃんが出演してるのなら 個人的に食いつかないわけがないです(笑) 沖縄には行ったこともないし、おそらく今後も 行くことはないと思いますが、ほんの少しだけ 憧れを持ちました。 慌ただしい日々を過ごしている人。 忙しすぎて今日が何曜日だかわからない人。 息が詰まりなそうほど生活に疲れてる人。 ほんのちょっと休養時間として鑑賞してみては? 黄昏れることが素敵なことに思えるだろうし 気持ちが優しくなれると思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 一回見た印象としては、『たそがれ』が繰り返し出て来て、それがテーマなんだけど、ハルナさんとタエコさんのやりとりで、ちょっぴり押し付けがましく感じてしまったかも‥。そんな私は最初の頃のタエコさんと同じなのでしょうか。でも、語るに及ばない離島の美しさや、個性的な役者さん達、優しい音楽、犬のケンちゃん、メルシー体操に会いたくて、繰り返し見るのは間違いないですね。何度も見たらまた印象も変わるのかな。 カスタマーレビューピックアップ ほどけていく様、結ばれていく様、がとても自然にゆっくりと描かれていた。 来るもの拒まず、去るもの追わず、という言葉が浮かんだ。 それって最高の優しさなのかも。と感じた。 ラストシーンの赤い毛糸で涙が出ました。 優しくありたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ
なんともゆる〜い映画でした。 でも、それだけでなぜか心が癒されていく、そんな映画でした。 登場人物のプロフィールもほとんど分からないし、 どんないきさつでタエコがこの島にやってきたのかもわからない。 またその目的もはっきりしない。 消化不良な感じもするんだけど、 実際にはそんなことはまったく感じさせない不思議な映画でした。 サクラさんの言う『大事なのは、焦らないこと』の言葉に救われる。 そう、長い人生、焦って何かをがむしゃらにやって行くのも 時には大事かもしれないけれど、 でも、やっぱり焦らず自分の時間の流れで生きて行くことって とても大事なことなんかじゃないか、と思った。 薬師丸ひろ子の贅沢な起用にも驚くけれど、 他の登場人物に負けないくらいのインパクトがあった。 ALWAYS 続・三丁目の夕日[二作品収納版]
特価:¥ 5,329(税込) 発売日:2008-05-21 売上ランキング:DVDで54位 ユーザー評価: DVD / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ 経験的に言って、映画の続編やパート2は期待を裏切られる可能性が高いですが、この続編は特別。前作と同じキャストが揃って同じセットを再現して三丁目ワールドを蘇らせただけでも嬉しい限りなのに、筋は前作をきっちりと承継してさらに発展させ、見事な終幕を迎える、奇跡的な作品と言ってよいでしょう。最近は観衆に涙を流させようという意図が空転している邦画が目立ちましたが、続編は前作同様この点でも見事につぼを心得ていて、私は劇場で心地よく泣けました。「フラガール」に劣らぬ満足感です。 続編だけ観ても泣き笑いできると思います。しかし、六ちゃんを始めとする登場人物の成長や時代の流れ、そして宅間先生のエピソード等、前作を観ていないとよく理解できないところがあるのも事実。前作を観ていない人は是非続編を観る前にそちらを観ておくことを薦めしますが、この通常盤2枚組セットはまさにその目的に適った好企画。前作・続編は各々が優れた作品ですが、両作揃って一つの大きなドラマと捉えることで、より作品世界の奥深さを堪能できるのは間違いありません。私のように前作をまだ買っていない人は、一挙に両作品を入手できるこの2作品セット購入の検討を考慮してみて下さい。生産限定商品であることにご注意を。私は購入を決めました。 カスタマーレビューピックアップ
続編の公開が決まったときから、DVD発売時には きっと前作とセットになったパックが発売されるにちがいないと思って、待ってました! 邦画もBlu-rayで発売されるといいんだけどなぁ。 一作目、二作目、両方おもしろいけど、個人的には一作目のほうが好き。 だって一作目から4ヶ月後の設定なのに、淳之介が大きくなりすぎなんだもん。 仕方ないのはわかってるけど、やっぱり気になった。 かもめ食堂カスタマーレビューピックアップ 細やかに日常を描いているように見えるが、実は非現実的な映画。 実生活にはホコリもたまるし、人をねたむこともあり、決して美しいだけの世界ではない。 けれど、時にはそんな現実から抜け出し 少しだけ時間を止めて、ホッとしたい人に是非お奨め。 優しく凛とした店主サチエが手際よく作り出す、和食ご飯やコーヒー。 見ているだけで、喉がゴクリと鳴る。 店内のインテリアも、店主同様、明るく清潔感あふれシンプルだけれど美しい。 人気の北欧雑貨も、さりげなく、でも様々なシーンに出てきて 雑貨ファンなら、それだけで楽しめる。 これは決して、舞台が日本だったら作り出せなかったものであり フィンランドであるから、醸し出される不思議で切ない空気感。 けれど、一番この映画のすごいところは… 自分で丁寧にコーヒーを淹れたくなる。 おにぎりを握って食べたくなる。 部屋をきれいに片付けたくなる。 そして、そんな小さな幸福に喜びを感じさせてくれる。 …そんな変化を与えてくれるところ! カスタマーレビューピックアップ 小林聡美演じる主人公が、自分の食堂に求めるのは 「レストラン」ではなく「食堂」という、 普段の生活でふらっと訪れて求めるような味わい。 この映画もそのポリシー同様、事件らしい事件も起こらず、 ヘルシンキの食堂を舞台に何気ないことを綴っているだけの物語であるが、 それでも心に残る味わいがある。 食事も映画も、派手に着飾らなくても、 しっかりと良いものは伝わっていくものなのだろう。 カスタマーレビューピックアップ フィンランドで和食をやっている食堂という設定です。 フィンランドの雰囲気に溶け込んでいるのか、シンプルですっきりとした感じです。 景観が美しく、食堂がおしゃれで、出てくるお料理がいずれも生き生きとしています。 人が集って触れ合うシーンがほのぼのとしていて、とっても不思議な空間を作り出しています。 カスタマーレビューピックアップ 映画のかもしだす空気があざといというか、全て計算づくのようで拒否反応がでて きて見るのが苦痛でした。話の展開が子供の絵本のような気持ちの悪いもので、全 てが嘘っぽく癇にさわります。生理的にこの手の狙いすぎなボケた映画は苦手です。 カスタマーレビューピックアップ
心が洗われる感じがしますね、とても優しい映画ですよね。最初はフィンランドってこともあり、アキ・カウリスマキモドキ?って思ってみてましたが、、、。この食堂の食べ物がおいしそうだな、、、って思ってたら、パンの会社のCMに起用されたりして、なんかこう、、、嘘偽りのない確かで、愛情こもったおふくろの味?を食べさせてくれそうじゃないですか。3人のなんだか難ありの女性達が集まって、お互いなんだかちょっとした思いやりや、勇気をもらって、更には難ありフィンランド女性も助けて、過度の気負いをもたず、タオルにしみ込む水のように 心が浸透していく様が素敵ですね。この映画、また見るかどうかは分かりませんが、記憶に残る映画ではないかとおもいます。そよ風のように通り過ぎて、気持ち良い風だな、、、ってそれでけで良い映画なのではないかと、一期一会的な良さを持った映画だと思いました、これは珍しいかもしれません。ところで「ガッチャマンの歌全部歌えますか?」評価は3と4の間です。 すいか DVD-BOX (4枚組)カスタマーレビューピックアップ とても大好きでした。 ゆったりと流れる時間や空間が、心地よかったです。 ふとしたセリフの一言が、見終わった後も胸に響き、余韻に 包まれていました。サントラも買ってしまいました。 「ハピネス三茶」に住みたいです(笑) カスタマーレビューピックアップ ひと夏の出来事を綴った話ではありますが、それぞれのキャスティングがうまく配置されてます。誰もがでしゃばりすぎず、誰もが影薄すぎず。みんな印象に残ります。衣装も可愛い!DVDでは衣裳の紹介もしています。 ちょっとレトロな下宿屋さんで、ちょっとレトロな暮らしの流れがなぜかとてもうらやましくなります。あらすじはほかの説明上手な方のレビューをどうぞ!私は1年前に友人から借りたDVDでしたがこのドラマのその後、秋→冬→春→そしてまた夏。どうなっていくのか想像力がわいてきてまた見たくなり、DVD購入しました。 「かもめ食堂」や「めがね」が好きな人にははずさない作品です☆ カスタマーレビューピックアップ このドラマをみて生きる勇気をもらいました。 そして、脱☆ニート生活を果たしました。 「すいか」をみなければ、ずっとニートだった気がします。 このドラマには感謝です カスタマーレビューピックアップ このドラマが終って5年近く経とうとしていますが 今だに時々フッと見たくなる、近年の垂れ流しドラマの中では 非常に稀有な存在です。 若い人は全体に流れるゆったりとした雰囲気を楽しんでもらえれば 良いでしょう。そして30歳を過ぎたらもう1度見て下さい。 「根拠のない自信に満ちた20代」を過ぎ、現実を受け入れなければ ならなくなってくる頃..... ふと自分の人生を振り返った時に、自分はどう生きてきたか どう人と接してきたか、そしてこれからどう生きるべきかを 悩んだ時に、ちょっとしたヒントを与えてくれるかも知れません。 軽く受け流してしまいがちな,ちょっとしたセリフの中に、 すごく大切な事を見つけられるかも知れません。 その時の自分の状況によって、以前見た時に突き刺さったセリフと 今見て突き刺さるセリフが違う..... 見ている自分の成長度によって見かたが変わるのですね。 キャストの大半が女性なので、女性からの支持が多いかと 思いますが、男女関係無く「人として」どうあるべきか 考えるには良い作品だと思います。 また、映画「かもめ食堂」等近年の作品でもいえる事ですが小林聡美が こんな素敵な女優になるとは「金八先生」の頃は想像出来ませんでした。 非常に独特なスタンスで、素晴らしいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
ちょっと前に愛犬が天国に行きました。 心にポッカリあいた穴を、このDVDが埋めてくれました。 やさしくて、暖かくて、ささやかだけど大切なものを たくさん教えてもらいました。 でている女優さんたちも大好きです。特に教授がすごい! 洋服も小物もいちいちかわいくて、大好きです。 続きを作ってくれればいいのにと思います。 ALWAYS 三丁目の夕日 通常版カスタマーレビューピックアップ 残念ながら作品に入り込んで、その作品世界に浸るというまでに見ている間到らずに終わってしまいました。 確かに最後は涙しましたし、情景描写も美しかったですし俳優さんの演技も良かったと思います。 一緒に見ていた祖母も(途中で寝てしまっていたのですが)再現された上野駅を見て、「懐かしい」と言っていました。 けれど結局登場人物の誰かなり、世界観に浸り切ることが出来なかったです。 見る前の期待以上の感動も得られませんでした。 理由が何なのか考えたのですが、この映画ってこの時代の人たちの日常を描いていますよね。 よくある話ではあっても、感動するかどうか引き込まれるかどうかは描き方次第だと思うんです。 それで言うなら、この作品は少し大仰だったのかなあと思いました。 あくまでその時代を生きた人の生き様の中でも日常の部分を描いてるんだから、もっと「何気なさ」が欲しかったです。 あくまで演出の好みだと思うので、他のかたのように感動される方も勿論多くいると思います。 少数派かもしれませんが、このように感じる輩もいるということで。 カスタマーレビューピックアップ とても心地の良い映画です。 監督はまだ若いのに、当時をよく再現しているなあと関心させられました。 と言っても、この映画の舞台になっている時代には自分はまだ生まれていませんので、 再現もくそもないのですが。 自分が生まれたのは大阪万博の少し前なので、この時代からはもうちょっと後になります。 だけどなんだか懐かしい! 無性に懐かしい。 出演している皆さんの素晴らしいこと。 登場する人物達が、なんと魅力的なことか。 この作品に出演されてる役者さん達全員のことが好きになってしまった。 小雪さんがTVでCMに出ているのを見ると、 「早く帰ってきな」と思わずつぶやいてしまいます(笑 堤真一の「スズキオート」は、これぞハマリ役! 「ブンガク」の吉岡くんも卑屈さが上手い! 笑っていてもどこか陰りのある女性小雪さんは、美しさがより哀しくみせます。 掘北真希の方言がかわいく、個人的にはこの作品の堀北さんが一番好きです。 翔んだカップルで初めて見た薬師丸ひろ子ももう母親役が板についてきました。 今でも十分チャーミン・グーです。(byエドはるみ) 須賀健太と吉岡くんの別れのシーンは何度見ても泣けてしまう・・・。 この映画には嫌な人がほとんど出てきません。 どんな時代にも、どんな場所にも、嫌な人がいたり、嫌な出来事は有ります。 しかしこの映画にはほとんど出てこない。 戦後日本の復興に沸く、強くて優しい昭和の人間達の賛歌になっている。 当時を生きていた人達や、邪推する人達の中には、 こんなんじゃない、美化するな、酷いことは沢山あったと言う人もいるかも知れません。 監督は若い。 当然この時代をリアルに生きてきた人ではない。 郷愁。 だからなのかもしれません、こういう素敵な物語に出来たのは。 カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 カスタマーレビューピックアップ 原作は、1974から2008年現在まで続く超長寿コミックスですね。 暇つぶしに入った喫茶店でビッグコミックオリジナルがあったら、「あぶさん」「釣りバカ日誌」の次くらいには読む作品ですね。 もともとの原作が一話完結の短編作品なので、どうやって映画化するのだろうと興味津々でした。原作の設定は活かして、ストーリーはオリジナルと考えた方が良いのかもしれません。 この作品、映画としてはどうですかね。 第29回日本アカデミー賞(2006年2月表彰式)では、主演女優賞(吉永小百合:「北の零年」)以外の最優秀賞を総なめにしたのですが、そこまで評価すべき作品かなと思ってしまいます。 この年の他の作品賞が「パッチギ」「北の零年」「亡国のイージス」「蝉しぐれ」でしたので、妥当といえば妥当だったのかもしれません。 翌年なら厳しかったかも。 賞こそ吉永小百合さん:「北の零年」持っていかれてしまいましたが、小雪さんの存在感は特筆ものです。 もしかすると演技力というより、発する雰囲気の強さというべきなのかもしれません。 吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、もたいまさこと出演の俳優陣は非常にレベルの高い演技だと思います。 皆さんしっかり抑えた演技で、安心感があります。 若い掘北真希さんも演技しやすい環境だったのでは? 昭和30年代という時代背景から来る「ノスタルジア」「ほのぼの」という設定と、セピアな画像に乗っかった感じで、筋立てや脚本で心が揺さぶられる感じではありませんでした。 だからこそ、二度目三度目に見ても同じように味わえる作品なのかもしれません。 私も星3つしかつけていないにもかかわらず、封切り、CS、CSの録画と3回見てますしね。 そういう点では独特な作品です。 昭和30年代が辛くて辛くて仕方なくて、思い出すのも嫌だという人以外には、極端に嫌う人はいない作品のような気がします。 カスタマーレビューピックアップ
私はこの映画の背景、昭和30年代前半は大学に入った頃であった。その当時の有様が実によく風景的に描かれていて感激した。人情面でもよいところばかりが描かれているが、果たして本当にあの時代がよかったのかどうかは疑問がある。あの時代を知らない人々には、おとぎ話的によき時代に見えることは確かだろう。 ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版カスタマーレビューピックアップ 昭和30年代の東京下町が舞台の古き良き時代を思わせる物語。 原作は「夕焼けの詩」というタイトルで、「こち亀」や「サザエさん」のように1話完結で構成される。 「三丁目の夕日」という名称は、舞台が三丁目に変わったコミックス3巻あたりから付いている副題。 そして今回の映画化にあたって、原作にはない「ALWAYS」がタイトルに加わった。 今回作品を鑑賞するにあたって最も重要な語といってもよさそうな「ALWAYS」だが、 多くの感想を見聞きしているうちに「意味が分からなかった人が意外に多いのではないか」という気がしてきた。 ここは絶対に落とすわけにはいかないところだと思うのだが。 ALWAYSは辞書的な意味では「ずっと;常に」といった感じだろうか。 原作にないタイトルなので、映画製作者が原作から一歩進んで伝えたかったのだろう。 ALWAYSとは何を指していたのか。 作品を最後まで観れば本当は分かるようになっている。 映画のストーリーは原作のつまみ食いのような感じで、 それだけで終わってしまっては単なる原作へのリスペクトになり、個人的には面白くもなんともない。 また、CGやミニチュアを使って昭和33年を見事に再現していて、製作者も相当力を入れたことがうかがえる。 重要な見所の1つだろう。 それでも、ALWAYSが指していたものは(運や偶然も味方したようだが)なんと実写を使っているようだ。 やはり本当の感動どころはALWAYSにあると言いたい。 ヒント: DVDなのでもちろん英語字幕を表示させることもできる。 その最も重要なシーンである人物が最も重要なセリフをしゃべるのだが、 ちゃんとその字幕の中には「always」が含まれている。 当時の昭和が描かれると「あれも変わった、これも変わった」と懐古的に感動する。 でも、ずっと変わらないものもあるなら、それはもっと素敵だよね、ということ。 こちらの豪華版ではファン向けにちょっとした特典が付いている。 通常版との価格の差を考えると特典を考慮してもやや割高な気がするが、 「昭和玉手箱」は(後に価値が出るかもしれないので)あえて未開封でとってある。 カスタマーレビューピックアップ 1958年=昭和33年。自分はまだこの世に存在しなかった。堀北真希の役が戦争直前の1940年生まれで、2008年現在で68歳。堤真一や小雪、薬師丸ひろ子らは80〜90歳代だろう。この映画が大ヒットしたのは、団塊世代が子供だったころのノスタルジーに浸れるからだ。団塊からみてもホンモノの昭和33年が描かれているのだろう。「あの当時はよかったなあ」的視点で作られており、またいくつかの家族(三種の神器が変える家庭や貧乏生活の作家、高年収そうだが大空襲で妻子を亡くした医者、借金取りから逃げる女 など)の姿を描くことにより、現実感を高めている。昭和の10年代も前半は非常に楽しい世の中だったという。そこにはいずれも「狭いながらも楽しい我が家=家族団欒」があった。いまはプライバシーだ、子供用個室だ、塾だとみんな離れ離れ。空襲がないだけで、この空虚感は大東亜戦争時と変わらないのではないか。なぜだか涙が溢れてくるのは、その空虚さに対する我々現代人の答えだろう。続編には個人的には反対だが、各家族の「その後」も見てみたい気はする。この世界観はNHK連続テレビ小説でも月9でも出すことはできない。2時間のタイムスリップこそ映画の醍醐味だから。 カスタマーレビューピックアップ オラぁ〜星野六子だす〜。 ドライアイでお困りの方必見でございます。 なにこの映画泣くところばっかじゃない。 分かるんだいかにもお涙頂戴の話並べやがって。 分かってるんだ分かちゃいるけど最初から最後まで涙ボロボロ〜〜〜。 東京タワー見えるから山の手の話じゃないこれ。 昭和30年代当時下町はこんなに美しい日本じゃなかったぞってかのKTさんが言ってたぞ。 でもオープニングの路面電車が出てくるCGの映像はさすがにすごいな。 カスタマーレビューピックアップ 思っていたより良い映画だった。 賛否両論あるようだが、平成に生きる日本人が考える「昭和の情景」を願望充足的に映像化することに見事に成功している。 これは宣伝文句が謳う様な「当時の日本人の生活を忠実に再現した映画」などでは決してない。 日々の生活に疲れた人々が、心のフィルターを濾過して作り上げた「幸福だったあの頃」にもう一度戻りたいという願望を満たすための映画である。 「ぼくのなつやすみ」という子供時代の夏休みを追体験するプレステの人気ソフトがあるが、それと同じジャンルの作品と言えよう。 私自身は昭和四十年代の生まれだし東京育ちでもないが、この映画を見ているうちにいつの間にか子供時代を思い出していた。 時間の流れは今より緩やかで、雨上がりの空も夕餉の支度の匂いも何もかもが色濃く、明日は今日よりも良い一日の様な気がしていたあの頃。 人々は日々の暮らしに感謝し、季節の行事を大切にし、豊かではなくとも皆がお互いを助け合い生きていた。 …それは今振り返るからこそそう思うのであって、その時代にはもちろんその時代の悲しみや苦しみが当然ながらあったし、決して善人ばかりでもなかった。 しかしそうやって作り上げられた「美しい思い出」を心の拠り所として人々は生きているのである。 ゆえに「あの時代を美化し過ぎている」という批判は的外れである。もしリアルな「あの時代」を知りたければ、NHKの映像アーカイブスを見れば良い。 「思い出は常に美しい」のだ。 エピソード自体は「男はつらいよ」の総集編の様な人情噺の寄せ集めで特に目新しいものは無く、 出演者もあの時代の日本人にしてはスマートでやや小綺麗な感は否めないが、それも「美しい思い出」を彩る舞台装置としては必要十分なものであった様に思う。 評論家や映画通を唸らせる映画ではないと思うが、「美しい思い出」を追体験したい人にとっては老若男女楽しめる作品。 一人見て感傷に浸るも良し、家族で見て涙するのも良しである。 カスタマーレビューピックアップ
原作のコミックは読んでないので全く先入観なく観ました。最近、なかなか心にのこる作品が無かったので、私にとって久々のヒット作です。配役から子役君たちをふくめた俳優陣の演技、背景としてのCG等どれも素晴らしく、物語的には、どうと言う事のない日常を描きながら何度も感動させてくれます。しかしそれより何よりこの映画の持つ何とも言えない素朴で暖かい世界に引き込まれ、現実をしばし忘れ何時まででもそこに居たくなるような至福の時間をすごせる、あたかもテーマパークの様な作品でした。「当時の現実とかけ離れている」とのご意見もある様ですが、記録映画ではないのですから、これはこれでファンタジーとしてとても良い作品であると私は思います。 それでもボクはやってない スタンダード・エディションカスタマーレビューピックアップ 痴漢冤罪という日本の刑事裁判の抱える問題点を描いた社会派映画。 しかしながら娯楽度も高く、裁判シーンでは まるで自らが傍聴席に座っているかのように手に汗握る、 2007年の邦画では完成度ナンバー1の映画だと思う。 聞けば周防正行監督は、これを作るのに2年間に及ぶ徹底取材を行ったという。 綿密な取材と構想、練られた脚本、十分な制作期間と予算があれば 邦画でもここまで完成度の高い作品がが出来上がるのかと 日本映画の底力を思い知った次第、こういう作品こそヒットして欲しいんだけどなぁ… 地味度:★★★★★ 熱中度:★★★★★ 男は身につまされ度:★★★★★ カスタマーレビューピックアップ 痴漢冤罪事件が起きたその時からの出来事を淡々と、しかし詳細に追っていった、ドキュメンタリー・タッチの映像。事実を歪曲、捏造してでも、主人公を犯人扱いする警察の横暴、杜撰な事情聴取を描いた導入部から、ただごとでない臨場感と緊迫感とを感じながら見入っていました。 キャストでは、痴漢の犯人扱いされた主人公・加瀬 亮の、「自分が彼でも、たぶんそういう行動をとってしまうのでは・・・」と思わせるキャラと演技、作品の人物的アクセントとしてパンチが利いていた役所広司と瀬戸朝香の弁護士コンビが印象に残りましたね。なかでも、「こんな上司が身近にいたらなあ」と感じた役所広司の弁護士がかっこよく、魅力的だったなあ。 冒頭、「十人の真犯人を逃すとも 一人の無辜(むこ)を罰するなかれ」と記された二行が、見終えた後にひたひたと、胸に迫ってきた映画。冤罪を描いた映画としてだけでなく、「裁判では、白か黒かを判断するのは容易なことではないのだ」と実感させられた作品としても、非常な見ごたえを感じました。 カスタマーレビューピックアップ 私達一般人が裁判に参加するいわゆる「裁判員裁判」開始を来年5月に控えて「痴漢冤罪事件」というメッセージ性の強い題材を今、映像化したことはとても意義のあることだと思います。 余計なものは一切拝して脚本と役者、リアルなセットだけで勝負!という感じも伝わってきます。 映画といえば音楽と言えるほど背景に流れる音楽は映画にとって重要ですが、本作ではほとんどそれがなく、徹底してストーリーを追っていきます。 音楽の重要性を否定はしませんが、本作においては物語に引き込まれる一因になっているのではないでしょうか。 また演出やカメラワークも凝ったところがなく、それが「これを伝えたいんだ!」という明確な監督の意思表示にも感じられました。 なんの変哲もないただの日常を過ごしていただけなのに裁判沙汰に巻き込まれてしまう、特に男性には起こりうることです。 その「身近な恐怖」を感じました。 カスタマーレビューピックアップ 非常によくできた映画だと思う。娯楽性はあまりないけれども、今まで表に出なかった捜査と裁判の闇があばかれるという意味で、衝撃であると同時に、日本の司法の実際のレベルの低さを痛切に認識させられる。 最後の判決を聞いていると、論理的でないことに気づく。女子学生はウソを言っていない。被告人を擁護する目撃者は状況のすべてを網羅していない。そして、他に誰も痴漢を実行できる人間がいない故、被告人が犯人だと断言しているが、最後の「他に誰も痴漢を実行できる人間がいない」という仮定に対して、隣にいた太った男が被告人の体の前に手を通して女子学生の体を触ったならば、被告人はそれに気づくはずという論理を展開するが、それについての検察側、弁護側による検証はされていないのだ。実際、被告人はリュックをもっており、リュックの前を男の手が通っても被告人はそれはわからなくてもなんらおかしくはない。 この、もっとも重要な点が、裁判官の勝手な主観で決められたことは、なんとか99.9%の有罪率に合わせて事なかれ主義に都合を合わせるための方便なのだろうか。だとしたら、こんなに恐ろしいことは無い。魔女裁判と同じではないか。 それに加えて捜査のあまりのずさんさにあきれかえる。よくアメリカ映画で、捜査に不手際があれば、それで有罪にはなりえないというプロットがよくあるが、日本ではそういう機能は働かないのだろうか。 とにかく、ホントに日本の裁判てこんなモン?って、現実の姿をもっと知りたくなった。 カスタマーレビューピックアップ
小学生低学年だった頃、テレビの洋画劇場でジョーズを放送していた。 そしてその夜はお風呂に入るのが凄く恐くなって、 お風呂の前までは何とか行けても、もうフタだけはあけられなかった… さすがにあれは、幼い頃の感情ではあったけれど、 今作「それでもボクはやってない」を見たあとの電車に乗る恐怖はたぶん、 現在の裁判制度が存在する世の中ではいつまで経っても払拭はできないと痛感してます。 電車に乗れなくなる、これは決して誇張なんかじゃないです。 そしてそれだけが今現在、冤罪を防ぐ唯一確実な方法であるようにも思うからです。 冤罪を防ぐために、電車内では両手をあげて吊革を持ったり、 壁に向かって立ったりするべきという話をよく聞きます。 だけど僕は、そういった状態でいたとしても 「この人がやった」という一言だけでこの映画のような展開が成立してしまうこと、 そして電車内での状態など裁判の場では本当に無力になってしまうこと、 その一言だけが真実をうやむやにしてしまうところが最も恐いと思いました。 これほど世に強烈なメッセージを問いかける映画を作り上げた製作陣に脱帽です。 やっぱり猫が好き 7枚BOX(第7巻~第13巻)カスタマーレビューピックアップ シリーズの魅力が一番発揮されていた回が詰まってます。 幕張時代は浦安時代に比べて一皮向けた感じ。 この頃から三谷幸喜さんの脚本が中心になり、 ストーリーも3人のハチャメチャぶりも絶好調!! 「留守電ルンルン」や「お金のない週末」など、 今見たら??と感じる設定もあったりしますが、 「はまぐりぺぺちゃん」「姉妹げんか」「パーティーは終わった」など、 何度見ても笑える傑作・名作が満載です。 個人的に一番オススメのBOXです! カスタマーレビューピックアップ やっぱり猫が好き(シリーズ1)の3BOXのその2です。 ここから『やっぱり猫が好き』の本領発揮です!!三谷幸喜パワーも炸裂していてどの話も本当に面白い!! やっぱり三谷幸喜さんの脚本は本当に面白いし、やっぱり猫が好きでも1番人気と思われる『はまぐりぺぺちゃん』も収録されています!! ファン投票でもこのBOXに収録されている話が多い気がします! BOXその1は三谷幸喜さんはほとんど書いていないので話的にもいまいちな回があったり、BOXその3は年またぎスペシャルなどの番外編が入っていて、その回ははっきり言って1度見ればイイかな。他の話のように何度も見たいと思えませんでした。 なのでこのBOX2をオススメします!絶対損しない内容になっておりますよ☆ ー以下 やっぱり猫が好きの紹介ー もたいまさこ、室井滋、小林聡美の3人しか出てきません! セットもマンションのリビングだけです!そんなホームコメディ?です。 なのに.....毎日が事件だらけ、ささいな事件だったりとんでもない事件だったり。 その度に爆笑です。この番組は30分の深夜番組だったので新人の脚本家の修行の場だったようです。 この番組をきっかけにビックになった人はいますが三谷幸喜が手がけてから超ビックヒットになったのでさすが三谷幸喜さん!という感じです。こんなオチが!!とかそんなおもしろネタが!と感心してしまうほどです☆ 30分の中に笑いいっぱいで三谷ワールド炸裂!!3人女優のアドリブもありまくり!! 三谷幸喜さんのドラマ作品で、香取慎吾さん主演の『H.R』みたいな劇風ドラマです。それの3人だけバージョン。笑 『新やっぱり猫が好き』では『すいか』の木皿泉さんも脚本を手がけています。 そういった作品が好きな人もハマってしまうと思いますよ。 カスタマーレビューピックアップ 女優のもたいまさこさん、室井滋さん、小林聡美さんの3人がどこにでもいそうでどこにもいない素敵で庶民的な3姉妹を演じた名作コントドラマ、今回のボックスには(はまぐりペペちゃん)(ギョーザがいっぱい)など特に面白い作品が収録をされています、また(福島スペシャル)では恩田家の次女の礼子こと室井滋さんが名作アニメ(エースをねらえ)のおちょう婦人の扮装で登場、大爆笑です、手作り感覚が色濃い時代の名作揃い、(やっぱり猫が好き)を知らないなんて、人生の8割を損している事と同じですよ、騙されたと思って購入して鑑賞して笑い転げて欲しい作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ 最初に見たのは最新作の2003でした。 微妙な掛け合いと細かな演技はあの3人じゃないとつり合いません! なんと言っても内容と面子が来濃いです! 三谷幸喜さんの出世作ではないでしょうか? 出演者の皆さんも今や名女優さんです。 買って損はないと思います! カスタマーレビューピックアップ
寝つかれない夜に『るきさん』や『バナナブレッドのプディング』を読み返すように、なんだか無性に見たくなる、そんなシリーズだと思います。待ちに待った永久保存版。 |
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