定価:¥ 7,770(税込)
特価:¥ 6,138(税込)
発売日:2008-07-25
売上ランキング:DVDで360位
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Amazon人気商品ランキング/なかむらたかしpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:128/総ページ数:13 最終更新日:2008/07/26 我が家のお稲荷さま。 限定版 【天狐盛りパック】 第壱巻
特価:¥ 6,138(税込) 発売日:2008-07-25 売上ランキング:DVDで360位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ 総評としてはあまり良い評価はされてないかもしれません。 しかし、自分はこの解りやすくてほのぼのした雰囲気が気に入ってるのです。 原作とアニメは必ずしも同じでなくても良いと思うんです。 もし、同じなら…どうでしょう?それはそれでつまらなく感じるかも知れません。 買おうと考えていたが、いざ評価を見て「ちょっと…」と思ってしまうかも知れません。 でも、この作品が好きで、欲しいなら評価は気にせず買えば良いんです。 あくまで他人の意見にしか過ぎないのですから。 私はアニメを見て、原作を買いましたよ。 周りが何であれ、自分が気に入ったんですから。 カスタマーレビューピックアップ 内容がどうというよりもそれぞれのキャラクターの 個性や行動を楽しんではいかかでしょうか? それぞれみんな色々な特徴をもっていますから。 評価が低すぎるので応援してます(^_^)b カスタマーレビューピックアップ 1,2話ではキャラ紹介途中感があり、そこまで面白くありませんが。 原作の雰囲気を出そうと声優さんが頑張ってるのもわかりますし、原作にあった小ネタの話をまるまるCパートで再現してくれたりと自分はそこそこ楽しめました。 まぁ、原作よりも絵が劣ってたり、入れて欲しかった描写が(狛犬が火を消そうとするところなど)抜けていたりと原作を知ってるから、歯痒いと感じるところもあります。 でも、後々の話になるにつれて、ほぼ原作再現の話など満足できるものも出てきますし、自分はこのアニメはまぁまぁいいと思います。(ただこの巻での、評価は星3としました) あと、他の方でキャラ設定批判、内容が緊張感が無いとか書いてる人がいますが。 キャラは原作まんまな設定ですし、緊張感がないのはあえて狙ってやってることで。どちらも原作通りなわけで(つーかそこを否定したら原作批判してるのと変わらない)、そこらへんを判断基準にする人は、まず原作か漫画版を見て自分に合うか確かめたほうがいいかと・・・。 カスタマーレビューピックアップ 5話で視聴を切りました。見るたんびにがっかりして見るきが失せてくる。 ストーリーが全然進展しないし演出やストーリ構成等も駄目だし見ていてつまらなくなってくる。最悪といっていいほどの駄作ですね。 カスタマーレビューピックアップ
まぁ良くあるストーリーですがキャラは結構良いと思います。ただ批判的なレビュー多いですがつまらない作品ではないです。サービスアニメとしては楽しめる作品では?!観て感想を見つけてください。意外に楽しめるかも…しれないかも。 モノノ怪 壱之巻「座敷童子」カスタマーレビューピックアップ 「怪」の続きとしてみると、薬売りさんのキャラクターの違いにちょっと驚きます。 何があったんだ。わずかな間に。 それはさておき、「モノノ怪」全編通して、いつもどちらかというと人間より優位な立場で物事を進めることが多い薬売りさんですが、この回に関しては、守られている人間の方が、薬売りさんより強い一面を発揮します。そのときの薬売りさんの表情がとても好きです。 また、(詳しく書くとネタバレになるのですが)すべてが終わった最後の場面、こちらに背を向けてさりげなく薬売りさんが何をしているのかよく見ると、なんともいえない気持になります。彼に親家族があるのかは謎のままですが、思うところは人と同じなのでしょう。 色彩や舞台に関しては、全作中「海坊主」と競う華やかさではないでしょうか。回転舞台のようにぐるりぐるりと視点を変える動きも面白いです。 出てくるキャラクターは少なく、全作の中では地味な印象ではありますが、薬売りさんのかすかに人間らしいところを見られたのがファンには嬉しいのと、人は弱く悲しいだけでなく、強くもあるのだとはっきり示してくれた作品なので好きです。 しかし一点。これは一応「モノノ怪」としては第一作のはずで、ここから見始めた人も多いと思うのですが、変身後の薬売りさんの出方がアレでは、初めて見る人は彼が何なのか、なぜあそこにいるのか、というか、そもそも何が起こったのか、さっぱりわかりません。そこはもう少しわかりやすくしてほしかったです。 カスタマーレビューピックアップ 最近のアニメには珍しく「悪役」に該当する人物がいない。 一応いなくはないのだが、その人物の「行動」の正しさ、心境も描写されていて責めることができない。 その人のやった事は、人情としては許せないだろうが、落ち着いて考え、そうせざるを得なかった事情などを考えてほしい。 そして何より、テーマが物語の骨格となっている事がありありと伝わってくる。 自身で考える事がこのシリーズでは重要な事。 ただ見るだけでは楽しむことは難しい。けれど表現する事を恐れず、複雑だが真っ直ぐ、視聴者に問いかけてくる作品です。 カスタマーレビューピックアップ まずは和紙を張ったような舞台背景に驚きました。キャラクターのデザインもありえないものが多い。深夜偶然みかけた極彩色のアニメに見惚れてしまいました。これは一つの芸術作品ですね。短い時間でしたがもののけと主人公となる女のつながり気持ちの変化映像と少しの台詞でサクリとつたわりました。だらだらされるより小気味良い。良い作品と会いました。 カスタマーレビューピックアップ 30代の男なんですけど、 いろいろ想いを誘起されたといいますか。 アニメだからダイレクトに感じられたかと。 同じような貴兄等にもぜひ見ていただきたいなぁ。 カスタマーレビューピックアップ
偶然みたのがきっかけだったのですが、こんなに引き込まれたアニメはなかったと思います。テレビ放送で一度しか、しかも最後の方しかみれなかったのですが、何だコレは!と思って、ネットで検索してDVDを購入しました!ここまで欲しいと思ったDVDはないですね。クオリティーの高さ、ストーリー性全てに魅力を感じました。 ちなみにアニメなんか興味のない母が 「すごいわぁ〜コレ」と言ってました(笑) モノノ怪 四之巻 「鵺」カスタマーレビューピックアップ 「座敷童子」「海坊主」「のっぺらぼう」ときて、「鵺」。 それまで一貫して描かれていた極彩色の美しい世界がここでがらりとモノクロへ一転し、 「見るものによって見え方が違う」というあやかし「鵺」の謎に迫ります。 香道という実に日本らしい、典雅な遊戯を軸に展開される謎解きと、 己が存在に固執するあまり狂気にとらわれた鵺の『真』と『理』。 振り返れば「鵺」は実にわかりやすく明快な回ですが、 アニミズムな思想と概念をふんだんに取り入れた 美しきジャパニーズホラーの真髄、と言えるでしょう。 降りしきる雪がなぜか直角に曲がってゆくという遊び心も健在。 輝くような色彩が溢れだし、襖絵の動物がゆっくりと目を開く、 クライマックスの演出はまさに必見です。 カスタマーレビューピックアップ どの作品も大好きですが 鵺に関しては、鵺がモノノ怪に至る経緯等が 最後に「やられた!(良い意味で)」感がよく、 とてもよかった作品です。 (あまり話すと本当にネタバレになるので口惜しいですが」、) モノノ怪になるものは「人」だけでない 思いが強いものは何にでもなる。 小さいころに人形が怖かったことを思い出したりしました。 薬売りの所業をすべて見て、聞いて 「なるほど」と思える作品です。 また今までの鮮やかなカラーと違い、 白黒メインにしたのは香りをイメージしてるのだと 細かいこだわりにまたうっとりしました。 DVD発売楽しみに待っています。 カスタマーレビューピックアップ どれもこれも芸術性が高く、タイプも違って目が離せないモノノ怪シリーズですが 一番好きな作品は、この「鵺」です。 今となってはあまり馴染みの無い「香道(組香)」をテーマにした作品で、茶道や華道と 並んで世界に誇れる日本文化をあらためて認識させてもらいました。 ストーリーの緩急の付け方も絶妙で、最後のオチ(?)には感心するやら嬉しいやらで とにかく「DVD出たら絶対買おう!」と心に決めました。 声優さん達の演技や音響・BGMも相変わらず外しません。 薬売りの櫻井さんは言う事なしで…最後の〆セリフは拍手してしまいました。 雰囲気を作るのが本当に上手です。 映像に関しては、「見終わると色々納得する事がある」というのが楽しい… 最後まで見てからもう一度見返したくなります。 私が「1作だけ買おうと思ってる」という人にお勧めするなら、絶対に「鵺」です。 誰かに借りてでもいいので見てください。 …手元に置きたくなって、その後に購入する事間違い無しですw カスタマーレビューピックアップ 和紙のテクスチャーを使った独特な映像のアニメで、他のアニメとは違う雰囲気です。 アニメに抵抗がある方も見やすいと思います。このシリーズはどれも人間の欲とか、嫌な部分が現されている作品です。 どれも好きなのですが、モノノ怪シリーズの中で鵺が1番好きです。 雪がクルクル回りながら横に降っていたり、ところどころ鐘がなったり、効果が独特で面白いです。 和紙のテクスチャーと話の雰囲気がすごく合っていると思います。 カスタマーレビューピックアップ
小中さんの脚本、再び(笑)。 「海坊主」の豪華絢爛(?)カラフル画面とは対照的に、「鵺」は薄墨を垂らしたような、静かで物悲しい色合いの画面です。 そして始まる、何やら雅な(笑)お香の話。(香りの演出、好きでした) 普段、あまり馴染みのないお香の話を分かりやすく、その世界の雰囲気をうまく醸しながら、説明しつつも、事件(?)は起き、謎は深まります。 …一体、この「香」と「鵺」をどう絡ませるのか?不思議に思いながら観ていたのですが、最後で、 やられた!!と思いました。騙された。いっそ、清々しいくらい騙された…。 何と言うか、比喩表現のオンパレード。言葉選びにも、画面演出にも、無駄がない。お見事。文句なしに面白かったです。 そして、大筋の謎が解けるにしたがって、訪れる小さな疑問も、いくつかの言葉を拾って、丁寧に吟味してみると、納得の行く「仮説」が立つようになっているのも良かったです。(後編EDの最後のキャスト名を、もっと明確に書いてくれれば、確信が持てたんですが) と、同時に、分かるように示しながらも、大筋の謎以外は敢えて明言せず、観る人によって、どう取っても良い、と云うような、含みを残して終わるやり方も、モノノ怪らしいというか…、良かったです。 とても、見応えある物語でした。 …あと、竹本さん(退魔の剣役 笑)、今回、別役のメインで出てましたが、芸達者な人だな、と思いました。他の回にもあちこち、ほとんど出演していて、それが全部、違う人物の声にちゃんと聞こえる…。すごい。 どこで出ているか探して、聞き比べてみるのも、楽しいかもしれないです。(笑) …とにかく、おススメの一作です! 新選組 ! 完全版 第弐集 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 新選組を一言で表すならまさに『滅びの美学』でしょう。 彼らの生き方は素晴らしい。近藤勇は武士よりも武士らしい生き方をし徳川と会津に忠義を誓った。 素晴らしいとしか言いようがありません。 キャストですが山南、土方、坂本、永倉、芹沢などはまさにハマリ役でしょう。山南が土方に言った台詞の『これが総長である私の最後の仕事です』は何回聞いても泣けます。 コアな新選組ファンの方には不評のようですが…(確かに新選組が良く描かれ過ぎてるし坂本との接点もおかしい)自分は1番好きな新選組作品です★ カスタマーレビューピックアップ まず始めに謝って(?)おきます。自分は、新選組キライでした…。生理的にというか、食わず嫌いだったのですが。それまでは、新選組と聞いただけで「見るわけねぇべ」と敬遠してました(汗)(すみません…。フツーに食わず嫌いです) でも、幕末にハマっていた時期に「やっぱ新選組について多少知らなきゃならないわ」と思い、手始めにこのドラマを見させてもらいました。 ぶっちゃけ「土方むかつく!!」とイライラしました。(新見サンの事とか、法度の事とか…)それが最終3話くらいでやっと土方さんの思いに気づけました。気づいたら、今度はまた始めから見直したくなりました(笑) 自分的には、芹沢編と鳥羽伏見〜編がスキでした。最終話、近藤サンはもちろん、沖田サンが泣けました。……お幸は死んじゃったんでしょうかね??あと、ひでチャンとはどうなったんですか?(ていうか、いつから平助はひでチャンを諦めてたのかが気になる…) あとは、佐々木サンがセクシーでスキだっただけに、最後はすごく切なかったです。捨助も格好良かった。テンゴク(?)でカッチャンに、「呼ばれてなくても出てくるのが、捨助だよ★」って言ってそうー…。 長くなりましたが、とにかく手を出してみて本当に良かったです。これを機に、新選組関連の本も読んでみようと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 最高です!! 特に、「友の死」の次のお話。「寺田屋騒動」。 涙なくしては語りつくせない、なんて安っぽい言葉では言い表せない悲しみ。 そんな悲しみの中起こるちょっとした事件には今までにないような面白さがあります。 それは、皆の中の山南さんの存在の大きさを感じさせるものでもあります。 みんながどことなくおかしな雰囲気のなかにいるからこそ起こる面白さ。 そんな心理描写が裏にはあるのだと思うと、よりいっそう深いものになりますよ。 幕末に生きた、「誠」の武士の生き様。 近藤勇が主人公になることは珍しい新撰組。 夢中にならざるをいられない、そんな魅力ある作品にどうぞ足を踏み入れてください。 カスタマーレビューピックアップ 言うまでもなく面白い三谷幸喜作品です。 新撰組ファンの方、またそうでない方も納得する作品だと思います。 この第弐集では新撰組がじょじょに崩壊していき、 香取信吾演じる近藤勇が斬首されるところまで描かれています。 自分は何度も何度も涙腺が緩みました。 熱く、切ない男達の生き様を是非ご覧ください。 カスタマーレビューピックアップ
三谷作では最高傑作だと思います。役者が良い!!良過ぎる!!その中で自分の心に残る…「強いて挙げるなら」の3人は芹沢役の佐藤浩市・明里役の鈴木砂羽・平助役の中村勘太郎。芹沢は第壱集のオーラスだが…あんなに格好良ィ・人間臭い鴨は初めて。明里は…"女優"鈴木砂羽。それに尽きます。そして勘太郎…最期のシーンは源さんの討死にシーン同様涙無しには観れない。歌舞伎役者は表情が素晴らしい。永倉と血管を浮かべ鍔競合いをする表情・涙を浮かべ再び斬り掛る表情。市川染五郎も中村獅童も表情が豊かな素晴らしい役者。やっぱ歌舞伎役者は凄ぇ!! モノノ怪 参之巻 「のっぺらぼう」カスタマーレビューピックアップ 相変わらずのクオリティの高さは言うことがないです。 今回は淡々と話が進んでいくような気もしますが、実はとても奥が深い。 現代に生きる私たちにとっても 何かに強いられたり我慢して生きているものですが、それが度を越しても、無理をする人もいるものです。。 今回それに気づかないお蝶は・・・? 薬売りの言葉によって過去を思い出すお蝶。 考えることをやめ、怒られることを嫌い、人の顔色しか伺えなくなった。 いつのまにか「自分」を失ってしまったということに気づく。 それが 顔をなくすということ。 ラストシーンの考え方は様々だと思いますが、それもこのシリーズの良いところ。 答えは自分の中にあると思います。 カスタマーレビューピックアップ 毎回、内容の奥深さが印象的な『モノノ怪』ですが、今回も考えさせられるお話でした。 特にお蝶と母親の関係が現実的にあり得なくも無い感じでとてもリアルでした。 出来れば仮面の男とお蝶には幸せになって欲しかった…。 個人的に解釈の仕方が違ってくるので、「最後にはこうなった」とはっきり断言出来ないのもモノノ怪ならではの魅力ですね。 カスタマーレビューピックアップ 前回、前々回と共に購入させていただきましたが この「のっぺらぼう」個人的には1位、2位を争うぐらい好きな作品です。 相変わらずの美しい描写にため息が出ます。 が、今回は残念な事に塗り間違いがあります。 TV版の放送当初から気付いていましたが(DVDだと11:54辺りです) 製品版で訂正されるであろうと思っていましたがそうではありませんでした。 些細な事と言えばそうなのですが、商品としての質に関わる事なのでもうちょっと配慮が欲しかったかなぁと思います。 しかし今回はコメンタリーが後半だけですが付いていますので一回見終わった後でも楽しめると思います。 全体的に見れば良い作品なので☆4つです。 カスタマーレビューピックアップ 海坊主の回は惑星ソラリスを知っている人にはにやりの内容でした。大人にしかわからない完成度は難解でしょう。難解さを克服する努力よりも、直感的によい作品作りを心がけている点で高評価です。実写では分けがわからなくなりそうな内容の作品もアニメなら直感的に訴える表現が出来るって点で五年位に一度の作品です。お勧め。 カスタマーレビューピックアップ
モノノ怪の中で一番現代に繋がる話なのかなと思いました。母親との確執、自分の中で生まれたたくさんの顔…。難しく考えすぎると難解で、単純に考えれば誰でもよくある経験だと思います。わたしはなんとなくわかりました。精神世界がわかったというより、共感できる点がいくつかあったからだと思います。我慢を重ねてできたものは色んな感情の顔。それがものすごく増え続け、気づかないうちに自分を苦しめる。気づいたときにやっと自分で自分を受け入れられた…。 それぞれの話はスタッフはちょっと違う人がやったりしてますがやはり根気が伝わってきます。一生懸命つくった話なのだと思います。最初は絵で驚愕だったのですが見るたびにその世界に引き込まれました。今まであるかわいらしいだけの、受けを狙ったようなアニメじゃなく新しいアニメ作品なのだと思います。こういったアニメがどんどん増えるといいですね。 モノノ怪の世界、何度も見てそのたびに新しい発見をして…自分なりに解釈すればいいと思います。 モノノ怪 弐之巻 海坊主カスタマーレビューピックアップ 海坊主の大詰めの回ばかり何回もみてその度泣いてます。 でも泣けるとかいう話はあまり他では聞かないため、人によるのかもしれません。 モノノ怪は他の話も好きですが、この海坊主の回は泣けるという点で一番好きです。モノノ怪の良さとしてはちょっとずれてるかもしれませんが。 カスタマーレビューピックアップ 独特な表現方法。思わず目を奪われる色とりどりの世界の中に、モノノ怪が静かに住み着いている空気がたまりません。幻想的ながらも、薬売りの小気味いい台詞の言い回しがとても癖になる。終わり方も良く、何度も見たくなるような作品。 時代物かつ、妖怪の類が好きな方なら、見てみる価値アリだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 映画館勤務なためいわゆる最先端の映像技術や3D映画も頻繁に目にしますが、 そのまま映画館で流したい、1級の作品です。この「海坊主」に限らず。 徹底的にこだわりぬいたつくり、どこのシーンを切り抜いても完璧な画面レイアウト、 和紙のようなテクスチャを貼った独特の質感。 選りすぐりの声優陣を揃え、細部に仕込まれた遊び心も楽しい。 絵や背景美術の素晴らしさは今更言うに及ばず、 練りこまれた脚本は観れば観るほど奥深く、考えさせられ、深い感動を覚えます。 絶賛するレビューしかなくてそれが眉唾に思う方も少なからずおられると思いますが、 本当に騙されたと思って一度ご覧になってみて下さい。 カスタマーレビューピックアップ TVシリーズ「モノノ怪」初となる三部構成の本作「海坊主」。 今回の舞台は海を進む船上・そらりす丸。相変わらずきらびやかな装飾と浮世絵表現を多用した船内は「美しい」の一言。 この船に乗り合わせた人々も坊主、剣士、町娘、修験者など個性的なキャラクターで魅力的。 しかしそこで起こるのは突如出現したモノノ怪による船の襲撃。皆はただうろたえるが、そこに現れたのは誰あろう謎の男・薬売り! 薬売りの術によりことなきを得たが、誰かが船の進路を操作したということが判明する。一体誰が犯人なのか。 そしてこの海に現れるモノノ怪の過去の因果は何なのか。 それを不適に笑いながら解決する薬売りがとてもカッコいい! 今回は三部構成なのでとても重厚で深いストーリー展開と薬売りの探偵劇が見所ではあるが キャラクターも多くそれぞれの個性が強烈なのでそれだけでも楽しめる。 そしてなによりもモノノ怪の醍醐味である映像美に酔いしれよう! カスタマーレビューピックアップ
現時点で、映像特典にオーディオコメンタリーが付くとの情報が入り、小躍りしています♪やっぱり、中村監督と作画の橋本さん、他製作スタッフの話しが聞きたいのが、この作品のファンの本音じゃないでしょうか?壱之巻の櫻井さんのインタビューも面白いので、インタビュー+オーディオコメンタリーでやって欲しかった!残念!さらに欲を言えば、10/27のイベントが『監督や製作スタッフが揃う作品愛に溢れる』内容だったと評判ですから、イベント内容も特典映像に追加して欲しい!声優さんも、たまには、シラけた雰囲気にならないイベントになるように、モノノ怪イベントを見習って欲しいな………。 モノノ怪 伍之巻 「化猫」カスタマーレビューピックアップ 今回は、作品そのものの評価は星3つ、グラフィックや演出などの水準の高さにおまけして、星+1、といったところです。 モダンファッション華やかなりし大正時代の帝都、という舞台設定は、最終回に相応しい斬新さ。 市川節子の断髪やモガスタイル、女流記者という職業は、それまでの封建社会の女性たちとは異なる能動的な雰囲気を、まず視聴者に印象付けます。 そして、おなじみ和紙に極彩色で描かれたかのような画面は、和洋の文化が混在する当時の風景に、なんともいえぬレトロな味わいを与えており、視覚的には非常に満足できます。 ----------------- 他方、物語に目を向けると、3話を費やしているにもかかわらず、消化不良気味な印象を受けました。 旧化猫の登場人物の姿をした人々が総登場する、という、注目すべき設定も、意味があったのかといわれれば首をかしげます。 彼らのキャラクターを生かすでなし、物語に大きな幅を与えるでなし、どうにも中途半端(彼らの大半がどろどろした闇を抱える、というのは前作で判っていることですし…)。 他のレビューで触れておられる方々もおられますが、最大の原因は、それまでの展開に必ず置かれていた「救済」が無く、結果として後味の悪さばかりが強められてしまったことにあるでしょう。 たとえば、『海坊主』において、加世が「結局(旧化猫においては)誰が救われたんだろう…?」と自問するシーンがありますが、視聴者である我々は、旧化猫のラストシーンで珠生と猫の霊魂が解放されたのを知っています。 このように、いずれのシリーズにも希望や救済、安息が示され、やるせない不気味さと恐怖を味わった心に一筋の確かな慰めを見ることができました。 ところが、この「化猫」は、人の心に潜む闇や醜さを描き出すのはそれまでと同じながら、それに何の答えも与えないまま終わってしまいます。 これでは、怨念剥き出しのB級ホラーのストーリー展開と同じ。 「人の心ってのはつくづく恐ろしい、結局、人間がいちばん恐ろしいのサ」とニヒリズムを決め込むだけの人間に、魅力を感じるでしょうか? 「救えないままなのか、何か望めるものはないのか」と模索する人に、本質的な共感を覚えるのではないでしょうか? 前4作は、そのあたりのバランスが取れていただけに、最終話で崩れてしまったのはなんとも惜しい…! ------------------------------------------- 敢えて批判的に取り上げてみましたが、作品そのもののクオリティーの高さは相変わらずです。 この後味の悪さを、逆に怪談の醍醐味である「純然たる怨念の物語」として味わう、という楽しみ方もあると思います。 さっきまでのストーリー展開で沈みかけた心を、薬売りの凛々しくも泰然としたお言葉で、きっちりと締めてもらいましょう。 追記、というか、個人的な感想ですが、抑揚や感情の変化に乏しい口調の薬売りの機微を演じ切った櫻井孝宏氏、毎回まったく違う登場人物を演じ分けていた竹本英史氏(スタッフロールを見ないと気付かなかった回もありました…)、お二方の仕事ぶりには舌を巻きます。 カスタマーレビューピックアップ ★5つにしていますが、これはシリーズ全体を通して、作品のクオリティと新しいことをなしとげたチャレンジ精神がすばらしく、今後のアニメ界のためにぜひ評価したいからです。 この化け猫単体だと4つ〜4つ半かな。 まず映像はいつもながらすばらしいです。これだけ他作と雰囲気が違い、色をシックにまとめ、舞台も昭和初期。若干年をとったのか薬売りの男は少し大人っぽくなっています。 まったく関係ないと思われる人々が集められ、そこから謎が解けてゆく様子はクリスティの小説を思い出させる、本格的なミステリーの様相となっており、今までの作品にはなかったテイストでした。 また非常にわかりやすい「怖さ」がありましたし、話の内容もとても明解でした。 ただ個人的には、薬売り以外のキャラクターに魅力がありませんでした。他作の脇キャラにはそれぞれ愛すべきところがある人が数人いたものですが、今回はゼロ。話の展開上仕方ないのかもしれませんが、同じ3話を使った怪の化け猫の出来を考えると、人間の弱さや醜さだけではなく、もっと他の魅力にも焦点をあてた上で、さらに魅力的な話にできたのではという欲が残ります。 好みもあるでしょうが、怪のように、もう少し人間らしいドラマを展開させてみてもよいのではと思いました。 全体的にハイクオリティなアニメなので、つい欲が出てしまいますが、素晴らしい挑戦だったと思います。ぜひ続編を作成していただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ いや…面白いんですよ?十分面白いですし、これが最終話でないなら文句なしなんですが。 暗いんです…以前の化猫は暗いなりにも救いがあってそれで感動できたんです。 でも今回の化猫は「これで本当にこの人(?)は救われたの?」と思ってしまったものですから。 そういう訳で一般的評価としては☆5ですがモノノ怪という作品のラストを締めくくるお話としては☆4ではないかと思います。 カスタマーレビューピックアップ 一番最初の 化け猫 が良作でしたが、 はたして、 この化け猫は、 別に猫を無理矢理こじつける必要があるのかと、 カスタマーレビューピックアップ
この「モノノ怪」は話毎に見せ方が異なっていますが、今回はユーモラスだった「鵺」とは正反対で、終始シリアス調でした。また絵も「海坊主」と対極的で、柱や桟などの影となる面を黒ベタにする超硬調さで線と形を強調し、色は原色を避けアンティーク的ながらクリアな色調で、独特の質感に仕上げていました。 時代は地下鉄なので昭和初期ですね。 このシリーズが異形のものにかこつけて視聴者に見せ続けたのは、人の醜さ、怖さ、そして弱さです。その部分の見せ方も、話によって違えてましたが、この「化猫」では、先頭車両に集められた、「一見どこにでもいそうな普通の人たち」から、少しずつその心の中にあったものが暴かれていくという作りで、私は最も身近でリアルな印象を受けました。視聴者は、或いは登場人物の誰かに自分を重ねられるかもしれません。 そして、化猫を成した被害女性の中にさえ、そういった部分が描かれました。ここが被害女性がどこまでも美しく哀れに描かれた「怪〜ayakashi〜」の「化猫」と異なり、一層生々しい話になっていたと思えます。旧化猫のように、見る人誰もが被害女性に同情し、感情移入するようなお話の方が、恐らくより多くの支持を得られたろうとも思うのですが、同じタイトルを冠したこの作品で敢えてそうしなかった制作スタッフの方針にも、瞠目したいところです。 「モノノ怪」全五話中、唯一とも言える、由緒正しい(?)怨みの怪談譚でもあり、また人間というものを見せ付け世に問う作品として、星5つです。 追記。 化猫というのは、猫が長い歳月を生き抜くことでなる場合と、有名な鍋島の化け猫騒動のように怨みを持つ人の血を嘗めることでなる場合があると言われており、旧化猫は前者、こちら新化猫は後者として、ここも描き分けられたようです。 即ち、旧化猫は猫自身の怨念、新化猫は血を介して猫に取り憑いた被害女性の怨念なのですね。 新選組 ! 完全版 第壱集 DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ あのNHKの鼻持ちならない大河の敷居の高いイメージをよくぞここまでぶち壊してくれました! でも、根底に流れるのは紛れもなくNHK大河の良心なのですね。過去の大河に敬意を表しながらも 独自の世界観を築き上げた三谷さんは紛れもなく天才です!! 元々大河ドラマは優等生的な感じなので好きになれなかったのですが、“新撰組!”は別格。 骨太な力強さを感じました。 一年間、素晴らしいドラマを本当に有り難う!! ボックスは絶対買いですよ!!!!! カスタマーレビューピックアップ このドラマを面白いと感じる人で、これを見ていない人が居るとすれば、 あなたは間違いなく人生を損しています。 かくいう私、2007年のBShiの再放送で初めて「新撰組!」を通して見た一人ですが。 ……本当に損してました。リアルタイムで一喜一憂したかった! 例え史実と異なるとしてもドラマというフィルターを通せば、 全てはフィクションであると同時に、その世界における真実です。 そこに描かれる感情や別離に、どれだけ笑い、どれだけ泣いたことか。 そして、その終焉を見てから、また初めに戻るとそこに表れる、新しい意味の数々。 初めは笑って見ていた人物の一挙手一投足が、限りなく愛しく、そして哀しいものになります。 そんなわけで結構録画していたにも関わらず、全話欲しい、むしろ手に入れないで何とする!? …とばかりに、再放送終了直後に購入してしまいました(ドラマのDVD買ったのすら初めてです) このドラマを「良い」と感じる人にとっては、一生の宝となり得る、そんな作品だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 当時の私も毎週欠かさず見ていました。時代劇というよりは青春っぽくて、それが身近に感じられたのだと思います。 史実とは異なる部分もあるため、それが人によっては不快だったりもした様です。 良くも悪くも新しいタイプの大河ドラマだと思う。 ただ一部の配役がミスマッチかなとも思いました。香取慎吾やオダギリジョーは格好良いけど、嵌り役かと言えば微妙。 香取大名神の由来も一応知ってますが彼が近藤勇の役に決まった時点で、受け狙いな感がどうも捨てきれない。 カスタマーレビューピックアップ 真面目に(?)史実を基に、深く新選組の男たちの生き様に同調している方々にとって、これはかなり、その「常識」を逸脱した作品であるだろう。馬鹿にするな、という怒りの声も聞こえてきそうである。現代にあった感覚で新選組を捉え、脚色されているのだろうが、違和感を感じてしまう事は否めない。しかし、新選組の名を借りた、全くフィクションの娯楽作品と割り切って見れば、楽しめる。このシリーズを見て初めて新選組を知った、好きになった、という方も少なからずいるであろう。それはそれでいい。ただし、そんな方々にこれだけは言いたい…「本当に新選組がどんな集団であったか、どんなことをしたのか、そして、あなたの興味をひいた隊士はどのように生き、死んで行ったか、それは他の書物や史料をじっくり研究してから結論を出していただきたい。決してこの作品だけで、安易にステキだとか、かっこいいとか、あるいは反対にとんでもない連中だったとか、評価しないでいただきたい。激動の時間を熱く駆け抜けて行った彼等のために。」 カスタマーレビューピックアップ
いち大河ファンとして、このドラマ制作における冒険性は評価すべきと思う。 中盤以降からは全く目が離せないほど面白い。山南、沖田、斎藤、芹沢、新見などかなりハマり役で他のキャスティングが思いつかないほどだ。 しかしながら残念な点もいくつかあった。 1:布石にすぎない多摩篇が長すぎること。内容的に、第3話の展開と試衛館メンバー形成をサラッとやるだけで良かったかなと。(新撰組や幕末モノの歴史的魅力はやはり京都だ) 2:主演の演技。土方ら周りの主要メンバーが回を追うごとに迫力を増していったのに比べ、役者としての成長が全くみられなかった。特にそれぞれが特徴的な演技をみせた芹沢一派や、重厚で存在感抜群の伊吹五郎さんとの共演シーンではその演技力の差に唖然とする。 3:結局ウザキャラに終始した捨助が要らない。何の伏線にもならず興が冷める。池田屋での行動は我慢できない。(実在したモデルの人物とは名前以外リンクせず) 4:許容範囲を超えた歴史的リアリティの逸脱。大河ドラマである以上ある程度守らなければならない。龍馬や長州との絡みや捨助の行動など。 4:多摩篇以外ロケがほぼ皆無であること。その後の屋外シーンでは同じセットを使い回してて笑ってしまった。(役者のスケジュール上、仕方なかった) まあ、かなり実験的な作品であるために、多くの大河ファンが離れ、一方で多くの新視聴者層を獲得できたのだろう。 中盤以降は傑作なので☆3つです。 ナビゲートDVD「20世紀少年」秘密大図鑑 上巻
特価:¥ 1,350(税込) 発売日:2008-08-06 売上ランキング:DVDで1237位 DVD / 近日発売 予約可 我が家のお稲荷さま。 限定版 【天狐盛りパック】 第弐巻
特価:¥ 5,983(税込) 発売日:2008-08-22 売上ランキング:DVDで473位 DVD / 近日発売 予約可 |
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