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Amazon人気商品ランキング/つげ義春psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:5/総ページ数:1 最終更新日:2008/10/08 無能の人カスタマーレビューピックアップ 私は 原作の「ばく」誌、連載当時からのファンです。 原作と映画がどうなるのか、皆が注目する点だとおもいます。 そして、ロードショーで、劇場に行きました。 期待以上でした。 「監督!あなたも、つげファンなのね!!!わかる、わかる!!!」と思いました。 原作のイメージを壊さず 原作に忠実、そして、うまーく構成し その、つげ愛、映画愛、謙虚さこそ ひとえに監督の才能、センス、実力そのものだと思いました。 18年経てふっとDVDを購入、 その輝きは益々強くなっているように… 今年の2月に忌野清志郎の武道館、完全復活祭の客席で 監督をお見掛けしました。 ハンサムで渋くて素敵な方でした。 清志郎のファンにも優しくサインをしていらっしゃいました。 カスタマーレビューピックアップ つげ義春ワールドは好きで、漫画の方を忘れた頃に読みます。休日寝坊をしながら布団の中で読むとか、休日の夜寝る前に布団の中で読むとか、なんだか、重力に逆らって座っったり、立ちながら読めない漫画で、間違って何冊も続けて読むと、なんだか侘しい気分にさせられます。さて、だいぶ前の作品で確か映画館で観たのをもう一度レンタルして見てみました。つげ本人がモデルと言われていて、竹中監督忠実につげワールドを再現したとして、つげ義春さんは驚いたということです。でも僕は、都心のビルや電車がいまいちイメージに合わなくて、松山とか広島、熊本といった路面電車が走る街を使い、ビルも少し昭和初期の匂いがする銀座の裏の方のビルなどを使った方が、もっと雰囲気が出たような気がします。竹中直人、風吹ジュン、三東康太郎、山口美也子、マルセ太郎、神戸浩、神代辰巳、大杉漣、井上陽水など、個性的な強烈オーラを放っている俳優陣は見物です。マイナーな笑いが素敵です。喧嘩をしながらも、そして貧乏でも、心の底では夫の才能を信じて、安売りしない妻を持つというのは、とても幸せなことでしょうね。雰囲気や侘しさは、やはり原作の漫画の持つ魅力にはなかなか勝てない気がします。比べるものではないかもしれませんけど。。。ちょっといい佳作という気がします。評価は3と4の間と思いました。 カスタマーレビューピックアップ 河原の石ころを売ろうと考えるとんでもない話ですが、独特のムードでゆったりとした雰囲気、風吹ジュンや神戸浩の演技が最高によかったです。所々の笑いも分かる人だけに笑えますね、まあ一般向けではないでしょうけど。竹中監督作品ではこれがベストです。このあとの作品はどれも面白みが感じられず好きになりませんでした。 カスタマーレビューピックアップ つげ義春関連の映画はすべて良かったですが、中でも一本と言われればこれを推薦したいです。理由はいくつかあります。 他の作品は比較的、つげ義春の世界を忠実に表現しようとしていますが、「無能の人」は、つげ義春の世界に竹中直人の世界がミックスされ、何とも言えない味が出ているからです。奥さん役の風吹ジュンさんもとても良かったです。2人とも無理に漫画の人物に似せようとしないで、普段通りの風貌で出演しているのもいいです。 それでいながら、つげ義春が実際に暮らし漫画のモチーフにもなっている調布市が舞台になっている点が面白いです。主人公が住んでいる多摩川住宅も、つげ家族が本当に住んでいた団地。 親子3人が手をつないで帰る印象的なラストシーン。じつはこの道もつげさんが河原から多摩川住宅に帰る時に実際に歩いていた道なのです。 カスタマーレビューピックアップ
良く出来てると思います。映画化されたつげ義春作品って必ずしも「つげの世界」を描いていないケースも多いような気がするのだけれど(結構評判の高い石井輝男が監督した「ねじ式」なんてきわめて原作に忠実に作られているにもかかわらず、意外とつげっぽくないナァと感じてしまうのは私だけ?あと、最近では「蒸発旅日記」があるけど、これって鈴木清順の世界をさらに鈴木清順っぽくしたように − なんのこっちゃ − 見えるんだけど)、この作品は「つげの世界」のある部分を的確に描いてますよね。でも、誰もあえて言わないのかなあ、やっぱり竹中直人さん主演には無理があったような・・・誰が主役だったらよかったかって?いや、その、笑わんでください、フジテレビの港浩一さんあたりが実にはまり役なんじゃないかと常々思ってるんですが・・・ すんません。アホなこと言って。 ねじ式カスタマーレビューピックアップ 自分はつげ義春ファンなのですが、十分満足できました!浅野忠信さんの訥々とした喋りや演技は、うまくハマっていたと思います(原作の主人公には全然似てませんけど)。映像化して貰っただけでも感謝です!! 特に「やなぎ屋主人」〜「ねじ式」への流れは、鳥肌もの!「三丁目の夕日」的な味わい深いノスタルジー(陰の部分ですが)に浸っていたかと思えば、最後に全部ひっくり返して「???」最高です。 淡々としたわびさびを感じさせる情景、それとは対照的な幻想と狂気、それでいて猥雑で滑稽。 観た後に放浪でもしたくなる。冬の深夜にこたつでみたい作品です。 カスタマーレビューピックアップ メメクラゲに噛まれて静脈を切ってしまい、漁村の女医に静脈をつなげてもらう、その道具がネジということで、つげ義春が見た夢を漫画にしたんだって、映画に出てくる「メメクラゲ」は、つげ義春が「××クラゲ」と書いたものを編集者が誤植して、メメクラゲになったんだって。バカ式、おざ式、さん式などいろいろな漫画家がパロディを発表しているんだって、Dr.スランプのネジしき君は狐の子供で、この映画に出てくる機関車を運転している子供そのものなんだって。いろいろエピソードが多い原作の「ねじ式」ですが、この映画ではちょっと中だるんでしまいました。すいません。世界観などとてもいいんですけど、セックスシーンがちょっと長く、そこを少しづつ、つまんで、短くすれば中だるみしなかったような気がします。浅野忠信の独り言解説が雰囲気があり、良かったと思います。この夢は性夢なので、詫びた不条理な性欲の世界がとても素敵です。性欲なのに詫びた世界というのがいいんでしょうね。 カスタマーレビューピックアップ つげ義春の熱烈なファンです。映画自体が原作に忠実に作ろうとしているのは非常に敬服しますが、随所随所に違うんだよな〜(原作でスパナ持ってるオジサンのシーンだとか→もっとマネキンのように無表情で暗い感じで表現して欲しかった)とかクオリティが低い(汽車のシーンなどつくりものっぽい。あの狭い町の歩道を汽車が無理矢理通過する 夢でしかあり得ない あの感じを、難しいとは思うが、映像にしてほしかった。)し、俳優も無名な者を使って欲しかった。原作での最後の工場(婦人科)も工場フェチとしては楽しみにしていたのに。。。 不思議な夢をみた日は、その日一日がその夢に支配される感じになることがありますが、そんな映画を期待していました。 難しいですよね。 カスタマーレビューピックアップ 多くの方はオープニングに圧巻するでしょう。 未だかつて見たことも無い、想像のつかない世界観。 石井ワールドと共に、つげ義春のダークな世界を堪能できます。 中でも「もっきり屋の少女」のシーンは見もの。 後にこの作品は多くの漫画家に影響を与えています。 カスタマーレビューピックアップ
つげ義春ファンの私は彼の作品をどう映像化してあるのか、見る前から不安と期待が入り混じった心境でした。けれども忠実に見事に再現!老若男女、問わず一度、見て下さい。不思議な感覚に襲われる映画です。個人的には絶対オススメの映画です。 つげ義春ワールド ゲンセンカン主人カスタマーレビューピックアップ つげワールドをいろいろな監督が映画化していますが、この作品は自然ですね。監督の存在が感じられない程自然です。前世、因果、を感じさせる詫びたエロスが漂っており、なんとなく好きな映画の一つです。群馬県の湯宿温泉の大滝屋がモデルらしいのですが、見事に老人しか泊まっていなかったり、隣の部屋からお経が聞こえたり、混浴温泉で何かの拍子に、中年女性の女性器が丸見えになったりと、若い頃の、つげ本人の強烈な体験が土台になっているそうです。リアリズムの宿もそうでしたが、もの凄い旅館に出会う運命なのでしょう(笑)つげ本人もこの映画に出演しています。この中の物語では、李さん一家、ゲンセンカン主人が、とても好きです。なぜだろう?不思議なせかいで、つげワールドが色濃いからなのでしょうね。池袋百店会は、映画にすると、よくあるメロドラマのようで、イマイチでした。評価は3と4の間です。 カスタマーレビューピックアップ
この映像のおもしろいところは、役者がそれぞれ個性があっていいし、挿入される音もまた良い。綴られる物語もつげさんの世界をよく表現していると思う。 リアリズムの宿カスタマーレビューピックアップ こ、、、これは、、ふふふ、、、あはは、、、へへへ、、、なんだよこれ、、おもしろい。温度のひくーい、完成度のたかーい、おかしさです。つげワールドってひょっとして=山下ワールド?ってくらい同調しています。この表現が適切かどうかはわかりませんが、当時、日本のアキ・カウリスマキと言われた山下監督と、俳優の山本浩司、「阿佐ヶ谷スパイダーズ」の長塚圭史のコンビは本当に稀に見るマッチングです。ロケーションもバッチリ、最後に泊まる個人宅とも言える悲惨な旅館で、「ツインだって、、、子沢山だし、、、、風呂汚ねぇし、、、云々」の所、最高に笑いました。旅館の子供が朗読するの芥川龍之介の蜘蛛の糸の一説も使い方も素晴らしい。もともと、つげワールドはロードムービー要素が強いと思うんですけど、山下監督によって日本を代表するロードムービーになりましたね。日本海の侘しさもいいですしねー。主人公の2人って温度が低くって、、なんだか、アンガールズみたいです。そこがまた世界観とバッチリ合ってるんです。なぜこんなに強いのか?リアリティなんでしょうね。たとえば、ほとんど知らない人と一緒に行動するとか、なんだか期待はずれな民宿?旅館?に泊まったこととか、なんとなく要素として類似体験を皆しているからなんでしょうね。で、その要素をうまーくリアルに誇張するから。ここまで強いものになるんでしょう。一見の価値有りですよ。たぶん、ほとんどの人が未体験ゾーンじゃないでしょうか?観て!観て! カスタマーレビューピックアップ あの間がいい。微妙な、空気がまずくなるような、あの独特の間。あれは日本人にしか分からんだろう。 観ている間中クスクス笑ってしまった。 役者も映像も音楽(くるりの音楽がすんごくマッチしてた)も最高。 これは買うべし。 カスタマーレビューピックアップ 自分は映画を語れるほど映画好きじゃないが好きな映画くらいある。最近は邦画が好きで特に「リアリズムの宿」は本当おもしろかった。 独特の空気感に滑稽な役者の演技、奇妙なくるりの音楽も合っている。この雰囲気が最後まで続いているのがすごい。さらに書ききれないのでやめておくが終始細かいネタに笑わせてもらった。 本筋は二人の青年の距離が少しずつ近づいていく青春ムービー だけど、非日常なはずの旅に出ることで日常を見つけるという構成が好き。宿に泊まっているのに生活感が見える。まさに「リアリズムの宿」。 こういう邦画って妙に心に残る。何回も見たい作品。 カスタマーレビューピックアップ 「リンダ リンダ リンダ」の監督ということで注目して見ました。 う〜ん、技巧は素晴らしいが・・・。 前半は惹き込まれたが、女が去った後も前半のような調子なので、後半はけっこうタルかった。前半では絶妙だった「間」が、昔流行ったという川崎徹のCMのように見えてきた。 劇的じゃない映画が好きじゃない人は、特典映像に入ってた、くるりの「家出娘」に使用された映像と予告編さえあれば十分と思うんでは? ☆☆☆☆でもいいかなと思うけど、「リンダ リンダ リンダ」以上の点数をつけるわけにもいかないので、3.5点ということで星は三つ。 バス停(←女が去るほうの)、雪の砂丘、思い出し笑い、この三つのシーンは最高。 主役の男二人が美しくなさすぎるのは、いいような悪いような。長塚も山本もいい俳優だけどな〜。もしかしたらあの娘とどちらかが恋に落ちるかも?と思わせる程度のルックスじゃないと、むさくるしい映画マニアだけにとっての映画になってしまうような。しかし、そうしたら商業的には成功するが軽くなってしまうような気もするし、難しいところだ。 あと、主役二人を脚本家(志望?)と映画監督(志望?)という「映画を作る人」に設定してしまったことが、学生映画くささをかもし出しちゃってるのも微妙なところ。「まだ若い今だからこそ出来ることを今やっておこう」という意味ではいいけど、バンドマンとかのほうがよかったかな?とも思う。 追記:自分が書いた他のレビューとの比較の結果、この作品が他の星三つの映画と同等というのはやっぱりオカシイと思い、また、鑑賞後の残像がなかなか消えずこの作品の底力を思い知らされた、というわけで、リンダ〜を星五つ、こちらを星四つと、採点しなおすことにした。 カスタマーレビューピックアップ
石井監督の『茶の味』が笑える映画過去最高だったが、この作品も全くひけをとらないくらい素晴らしい この作品に対してはどういう意味があるんだろう?じゃなくてどういう意味もねえんだろうって感じで旅する二人がいてただただ楽しくて 全く期待してなかっただけにかえってきたもんも計り知れない まず『リアリズムの宿』というタイトルと音楽の入り方の完璧さに+絵になる風景の選出の突起しすぎな才能 開始5分でもう個人的最高傑作となっていた・・ 無茶苦茶笑えて綺麗な景色見れて言うことない つげ義春原作は竹中直人主演『無能の人』、浅野忠信主演『ねじ式』など見ましたがどれもくせがあって楽しい 結局なんでこんなにおもしろいのかよく分からん くらいおもしろい 家族で★★☆☆友達と★★★★カップルで★★★☆一人で★★★★な個人的推薦環境 蒸発旅日記カスタマーレビューピックアップ つげ義春ワールドだが、寺山修司っぽい!と思ったら、山田勇男監督も森崎偏陸助監督も、なんと寺山スタッフじゃないですか!特に色が草迷宮っぽいです!というわけで、草迷宮を始め寺山作品も何十年ぶりかで観なおしてみよっと!と思わせてくれた作品です。アングラな感じも美術も現代の寺山修司ですね、つげ義春ワールドとこんなにも相性が良いなんて、新しい発見です。秋桜子さんは、写真家のアラーキさんに見いだされた女性で、何とも言えない昭和のエロスがあります。また渋谷にあった道頓堀劇場のストリッパーだった、清水ひとみさんも出演していて、このアングラ劇団っぽい寺山修司的世界観は痺れます。生活に行き詰まり、ある日、有り金全部と時刻表を持って、一度も会ったことのない、自分の作品のファンだと言う女性と結婚するつもりで蒸発する。そのストーリーもいいですね、唐突で。精神病院から抜け出した二人の男も、もの凄くいい味出してます。。。さて、それ以外に共感を感じる部分は、なんと言っても蒸発です。この物語は、時々、朝、会社とは反対方向の電車にふらっと乗りたくなるという、我々の気持ちにちょっと近いのかもしれません。つげワールドはいろいろな監督が映画化しているので、見比べるのも面白いですよ。 カスタマーレビューピックアップ
漫画家つげ義春のエッセイ「蒸発旅日記」を元に他の作品も取り入れて映画化した作品。 色鮮やかに映像化された独特の世界は、つげワールドというよりもアングラ舞踏的な 香りが濃厚です。同じ映画なら「無能の人」の方がつげさんの世界を比較的忠実に映像化 しようとしています。ですから全然別個の作品として楽しむのが正解でしょう。 あまり一般に知られていない俳優さんを起用したのは正解だと思われます。 無名の女優さんたちがそれぞれ魅力的でよかったです。 映像的には特に驚きといったものは感じられませんでした。 なんといっても原作のつげさんの行動が一番インパクトがあるのですから。 特典映像で動くつげさん本人の姿がたっぷり拝めます。 お元気そうで、とてもうれしくなってしまいました。 |
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