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Amazon人気商品ランキング/すぎやまこういちpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:12/総ページ数:2 最終更新日:2008/10/14 ピコピコポン 6枚組ボックスカスタマーレビューピックアップ
やっとDVDにしてくれたことに、本気で感謝しています。 作品の内容に関しては、多くのファンの方がサイトを立ち上げておられるので、 そちらを参考にしてください。 公式のブログでも書いてありますが、70話ではなく71話ということで、 DVD、6枚で全ての作品が見られます。 恥ずかしい話ですが、ガルガリ博士というキャラクターが わたしの感性の基礎を作ったといっても過言ではないほどの(いや過言か) 影響を与えてくれました。 とにかく懐かしい! とにかく楽しい! とにかく笑える! とにかく歌が頭に残る! とにかく俳優の方々の力の入れようがすごい! とにかく俳優に負けないように戦う人形つかいの方々の力の入れようがすごい! 人形のちいさな手先を細かーく動かす、 映っていなくても画面の外で動かしている、その「あそび」が本当に面白い! 昔この作品が好きだった方にも、 今のお子様にも、本当に見て欲しい作品です! 家族で笑えること請合います。 星は5つですが、個人的には声優インタビューに大塚周夫さんを加えて欲しかった。 また、人形つかいの方、スタッフの方のインタビューも聞きたかったです。 ef - a tale of memories.1【初回限定版】カスタマーレビューピックアップ efはあまり知られていないが見た者の評価はおおむね好評 とありどんなものかと観てみました・・ 全話の感想をいいますとストーリー構成・作画・テンポ感どれもかなりいいです。 シュールな内容なので気軽に見ると重いなーと感じてしまうかもしれませんがefならではの世界観があり他の作品とはあきらかに違うなにかがあります。 EDの音楽がとてもいいのですがこれがまた凝っていて初回は出てきません、また1話ごとにパターンが変わっており製作者のものすごいこだわりを感じます。一度見ただけでは気づかない細かいところまで配慮がされていて何度も観れるし聴けます。 ストーリー的には、第2話の終盤からエンディングにかけての描写はおもわず息を呑んでしまった・・たぶん見た方ならわかっていただけるハズ、、。 女性でも男性でも見れるちょっとおとな向けのアニメです。 カスタマーレビューピックアップ このアニメーションが放送される前の考えは以下のようなものだった。 またエロゲー原作か(ウンザリ) 制作はシャフト(どうなっちゃうだろう?) 監督、新房じゃないんだ(やりたくなくて振ったのか?)。 しかし、放送が始まってみると意外とよくできているアニメーション作品だと考えるよう になった。 この手の作品にしては、珍しく起承転結に乗っ取ったストーリー展開が繰り広げられて いる。こういったアニメーションを観たことのない人からすれば何を言っているのか 理解できないだろうが、ゲーム原作のアニメーションはステレオタイプな女の子を 並べただけだったり、酷いモノになるとストーリーが破綻していることがある。 その点、この作品はまともに創られた「変わった作品」なのだ。そのためアニメファン であっても、新しい視点を受け入れることの出来ないユーザーには視聴することが難しい 作品である。そのためかレビューサイトなどで評価が割れている。また、この作品で よく語られる演出については、他のレビューで出尽くしている感があるので割愛する。 あくまで、アニメファン向けの作品ではあるが、以下のような項目に該当するのであれば お薦めできる作品だ。 1.深夜アニメ(主にゲーム原作の美少女モノ)を見慣れている。 2.1のような作品群に食傷気味だ。 3.新しい表現に寛容である。 上記すべてに当てはまるユーザーであれば楽しめる作品と考えて良いだろう。 なお、時々誤解されているようだがこの作品の「監督」は大沼心で、TVシリーズ初監督 となり、新房昭之が「監修」を行っている。また、大沼心は自らこの作品の監督を行いた いと立候補したそうである。 カスタマーレビューピックアップ DVD購入しました。 すばらしい・・。 絵が綺麗というだけでは物足りない、演出が斬新と言うだけではありきたりすぎる、まるで一枚の神々しい絵画を見ているように・・ただ美しいだけでなく切なさ、寂しさ、嬉しさ、葛藤を映し出しているアートのようですね・・。しかし、アートだけに理解ある人には評価されそうですが、ダメな人には全く価値の無いものでしょう。 見ていて気付いたことは ただ、だらだらと人物の心の機微を表現した表情を映すことはどんな製作社でもやっていることですが、あえてモノクロのカットを入れたりしてその人物の心情を表現していて、さすがだなぁ・・と。特に面白いと思ったのは、話に関係なさそうなイラストが出たりしてて、最初はなんなんだろと思っていましたが・・そういやあ話に没頭しているときって落書きしてたり、近くにあるものをいじってたりするあんな感じかなと・・。それがその台詞を話してる人物の心境なのでは?と・・。1話のアバン、-悠久の翼-のスローなBGMが流れてモノトーンの風景のところは情景深く、情緒的で散文的、2話最後に来るOPを引き立たせてる。鳥肌立ちます。 じっくり見るともっと発見がありそうで楽しみです・・いいもの買いましたよ。 だめです・・・。 2周目に入ってから1話の蓮冶と千尋の「昨日の『またね。』って・・」で思いっきり泣けてしまいます。 なにもない、空を見て過ごす日々に「またね」と・・、昨日の私と約束して、今日の私と会ってくれた・・。そして、明日の私に会ってくれると・・、こんな私と友達になってくれると・・・。・・・どれだけ嬉しかったろう・・。どれだけ縋りたかったろう・・。 カスタマーレビューピックアップ 最初に言っておきます。私は『萌えアニメ』の類はあまり好きではありません。 大した中身のない薄っぺらなストーリーのくせに、大量の美少女キャラで埋め尽くしてヲタクの購買力でグッズ買わせるだけ買わせる。 美少女キャラはいわば釣り針につけた『エサ』のようなもんです。 しかしこの作品はまるで違いました。 京アニほど動きまくる作画ではない、ですがメリハリを利かせた巧みな演出がそれを感じさせないばかりか 綺麗なだけではない、視聴している側に目を放させない『魅せる映像美』がそこにありました。 動きがなくてもやり方次第でここまでクォリティの高い映像が作れるもんなんだと。(アニメは動いてナンボとも思ってますけどね) それだけでなく、多人数の人間模様を描きながらも小さな繋がりから『視聴者に想像させる』脚本も上手いと思いました。 言うの遅いですが、私は原作未プレイです。ギャルゲー原作と言う事しか知りません。 最後に予断、この作品は絶望のどん底に堕ち切った某魔法少女の3期と比べてみると面白いかもしれませんね。 レズで媚びに媚びただけの草川さん&都築さんより新房さんの方が私は好みでした(本作では監修ですが)。 カスタマーレビューピックアップ
私が今までに見てきた数多くのアニメの中でも最高の出来のアニメだと思います。 話の展開が進むにつれてめまぐるしく展開されるドラマチックな展開には、ただただ圧倒されるばかりです。 efが放映されていた時は次の話がどうなるのかで気になって仕方がありませんでした。 これは欠点を探すのが難しいくらいですよ! ef - a tale of memories.3カスタマーレビューピックアップ 『ef a tale of memories』の第3巻。 5話 堤京介の撮りたいもの。新藤景。 それは彼が夢を見つけた瞬間でもあった。 新藤千尋はあきらめかけていた夢があった。それを蓮治が思い出させてくれた。そしてついに小説の作成にふたりは取りかかる。 新藤景は腹を立てていた。原因は広野紘と宮村みやこの2ショット。 景はもう紘の邪魔をするなと言うが、本当に邪魔をしているのはおせっかいな景だとみやこに返されてしまう。 自分が紘に素直になれない理由。それは千尋の眼を奪った苦い過去の記憶。 はじまりとおわりのステンドガラスの演出はキレイで繊細だ。 6話 あなたの存在を・・・消してみせる。 景がみやこに言った痛烈なコトバ。 もう迷いのない景はみやこに紘への本心を語る。 紘に日曜のバスケの試合に誘う景「もしも勝ったら大事な話をしたい」と。しかし、またみやこも景の宣戦布告を受け紘を日曜のデートに誘う。 当日、バスケで活躍してた景は突然の足の負傷。そこに駆け付けたのは広野紘。 日曜のバスケ。日曜のデート。広野が選んだのは新藤景だった・・・。 いっぽう小説づくりの資料集めに学校に来た蓮治と千尋。 千尋は自分に手を差し伸べた人間・麻生蓮治に「ありがとう」と改めて気持ちを伝えるのであった。 今巻の最大のみどころはきらびやかな色彩で紡がれる千尋の書いた物語。 映像は素晴らしいが内容は難解で深いモノを感じる。 ほほえましい千尋と蓮治、夢を見つけた京介、ふっきれた景など、それぞれに変化が訪れる。 流転する人の心が何かのきっかけで止まる時、それが自分の夢だと気付く第3巻。 カスタマーレビューピックアップ
minori原作のTVアニメ「ef -a tale of memories.」第5,6話を収録したDVD3巻です。 アニメというには断片的で斬新なプロモのような表現技法に惹き込まれます。 淡くしっとりした音楽、叙情的に魅せる夢うつつの雰囲気に酔いしれたい方に お薦めの映像美に溢れています。動きを抑え、儚い表現力を突き詰めたスタイリッシュな作風です。 (総合5.5/10点) 05.「outline(輪郭)」★★★☆☆5/10点 新藤姉妹二人に着眼点を置いた物語です。 外の世界へ歩み始めた千尋と蓮治との交流がとても心地良いものの、 鎖で繋がれた羊のごとく、同じ場所、同じ所を巡り巡って外に踏み出せないようで 踏み出さない自己嫌悪の姿がじわりと心に染みるのがなんかイヤな感じ。 増えない記憶は磨耗し続け、やがては消える残酷さを匂わせているのでしょうか・・・。 映像の奇抜さがすっかり成りを潜めたせいか、やや物足りない印象です。 06.「rain(雨)」★★★☆☆6/10点 赤と青に、光と闇をふんだんに混ぜ合わせ、線路を挟んだ対立を鮮烈に駆る映像美に 魅せられます。今回は三角関係が泥沼になるつつある点よりも、 作家性の意義を三者三様に捉えた場面が強烈でした。売上と顧客満足のためか、 自己への挑戦のためか、それともただ、ただ自分自身のためか。迷いながらも 確固たる意思の強さが響きます。が、制服に賭ける久瀬のマニアぶりにひっくり返りました(笑)。 ef - a tale of memories.4カスタマーレビューピックアップ 『ef a tale of memories』の第4巻。 7話 学校の図書室。 それがふたりの逢瀬の場。 世界にひとりだけの女の子が主人公。それが千尋の物語。 蓮治はこの女の子はかわいいねと言うが千尋はそれではダメだと言う。 かわいいと思われたらこの女の子の存在を書ききれてない。女の子はもっとズレてるハズなんだと。 その千尋の価値観に動揺する蓮治。次の日、物語の結末を決めることになる。 ファンタジー系とハッピーエンド系の2つの案を出す蓮治だったが、不安な顔をする千尋。 千尋は「物語の最後を決めるなんてなんだか神様がいじっているみたいじゃないですか・・」とつぶやくのだった。 その日の帰り道。今日はありがとうと言う千尋に対し、彼女の物語についていけないこととなにより彼女の心情を汲み取れない蓮治は自己の無力さに苛まれていた。 いつの間にか来た海辺。 突然、千尋はキスしてもいいですよと言ってくる。 「キスしたいですか?」「蓮治くんは私のこと好きみたいだから」「いま、そういう場面だと思います・・」 次々に紡がれるコトバに愕然とする蓮治。何かかが違う。そう、彼は気付いてしまった。 千尋が一度も自分のことを好きだって言ってくれないことに! 自分と千尋の間に大きなズレを知った蓮治。それを悟った千尋は涙する・・・。 8話 広野紘の部屋。 そこにいるのは新藤景。 足のケガで紘に介抱されていたのだ。 そこに現れたのはデートをすっぽかされた宮村みやこ。 しかし景はみやこに「もう紘には届かない、届かせない!」と言い放つ。 紘は景のケガを気遣い学校に行くことを約束するが、急な仕事の依頼が入り行けなくなる。 怒る景だが、自分のような新人には小さな仕事でもチャンスなんだと反論する紘。紘は確実に先へ歩いているのだ。 いつもの図書室。 そこには無邪気な千尋と気まずい蓮治。弁当を食べるふたり。気まずい蓮治。 真夜中に鳴る目覚まし時計。 起きる千尋は日記を読み返す。もう13時間覚えられるように。火村に咎められようとも。 次の日の帰り道、海辺の2人。 「あの、手つないでもいいですか」と千尋が尋ねて、蓮治は「よろこんで」と返す。 安心した千尋は全身の緊張が解けた千尋は手を差し伸べたまま地に倒れた・・・。 火村の教会に千尋が運ばれ、蓮治が様子を見る。 目を覚ました千尋が蓮治を見てのコトバは「お兄さん・・ダレ?」 第7話の後半でのみやこの心情演出はハッキリ言って、戦慄しました。もっと別の表現方法があったと思います。そこだけはダメでした。 この巻は千尋と蓮治の葛藤が中心に構成されているので私は嬉しいです。 特に7話の海辺でのふたりが対峙したシーンも今までで一番の見せ場ポイント。 それと8話で日記に執着する千尋の姿がとても巧みに描かれているなと感じました。 闇は迫っているがそれを少年がどう対処するかで彼女の命運が決まる第4巻。 カスタマーレビューピックアップ minori原作のTVアニメ「ef -a tale of memories.」第7,8話を収録したDVD4巻です。 アニメというには断片的で斬新なプロモのような表現技法に惹き込まれます。 淡くしっとりした音楽、叙情的に魅せる夢うつつの雰囲気に酔いしれたい方に お薦めの映像美に溢れています。動きを抑え、儚い表現力を突き詰めたスタイリッシュな作風です。 (総合8/10点) 07.「I...(私は・・・)」★★★★★9/10点 アニメを観て、これほど船酔いに近い状態まで気分悪くなったのは初めてです。 自分を認識できない千尋の他人行儀の純粋さはノイズまみれで背筋が寒くなり、 待ちぼうけを食らった宮子の躁鬱で狂う活字の乱れに気持ち悪さの余り嘔吐しそうです。 単純かつ執拗に付きまとう演出技法のみで、ここまでホラー作品以上の恐怖を引き出すとは恐るべし。 ただ、冷静に見れば不幸に自己陶酔しているとも感じられます。さっさと会いにいけばいいのに・・・。 08.「clear colour(透き通った色)」★★★★☆7/10点 「あまり深入りしすぎるな。」その言葉の真の意味を目の当たりにする驚愕の物語です。 怖いです。記憶障害者の抱えるトラウマに近い恐怖の末端を#03以上に叩きつけています。 諦めながらも前進する者、判っていながら停滞し続ける者。明確に間逆の二人を描きながら、 さらに逆に報われぬ少女の嘆きを内包したかのような仕上がりが印象的でした。 夕暮れの温かみのある色合いを多用した画面構成はなんだか序盤に逆戻りしたかのようです。 カスタマーレビューピックアップ 自称硬派(?)な私はこの手のアニメ(萌え系ってやつ?)はキライなんですけど。 弟が熱心に見ているのを冷やかして眺めてたんですが第7話で衝撃をうけました。 何これ・・痛い・・痛すぎるよ。 免疫がないせいかもしれませんが・・すごいですね。 悔しいですけどハマリました(偏見をもってた自分の不明を恥じる)。 カスタマーレビューピックアップ SHUFFLEで不買運動まで起こした空鍋監督がみやこをヤンデレ化。 7話の後半のみやこが紘を待ってるシーンでただ静止画で 文字を出して埋まったら終わり。 ひどすぎますね。 事実6話から8話に飛ばしてもみやこの方は問題なしです。 アニメの描写がすばらしいという人もいますが 原作やってる側から言わせてもらえば、全体的にひどすぎる内容です。 カスタマーレビューピックアップ
アニメ7話、8話ですが、この時の内容は主人公の"紘"と"宮村みやこ"と"新藤景"の3人の微妙な三角関係。 そして、もう一組!もう一人の主人公?"蓮治"と"千尋"の恋の話です。 この話を1話から見ている方は、わかると思いますが。7話、8話は2組の仲がそれぞれ、最初の頃の話よりかなり進展し、複雑な感じです。 複雑な組が蓮治と千尋の方!過去の事故により左目を失明、さらに特殊な記憶障害を持つ千尋と友達になった蓮治。 8話で、千尋が過労と睡眠不足で倒れ、目を覚ますと13時間しか記憶を維持出来ない彼女が、蓮治に"お兄ちゃん誰?"と。 さらに(事故になる前の記憶しかない為)眼帯をしている理由を知らず、それを取ると… 泣きわめく千尋に、立ち尽くす蓮治… これは見ていて疲れます…心身疲労するので、1日1話がイイでしょう! ef - a tale of memories. 5カスタマーレビューピックアップ 千尋と連冶の話は原作ではまだ出て来ないから新鮮な感じ。広野とみやことの絡みがメインだけど少なすぎる。後、新藤景と堤のストーリーも中途半端。 千尋のストーリーをやるならOVAかなんか作ってやるべきだと思う。 カスタマーレビューピックアップ minori原作のTVアニメ「ef -a tale of memories.」第9,10話を収録したDVD5巻です。 アニメというには断片的で斬新なプロモのような表現技法に惹き込まれます。 淡くしっとりした音楽、叙情的に魅せる夢うつつの雰囲気に酔いしれたい方に お薦めの映像美に溢れています。動きを抑え、儚い表現力を突き詰めたスタイリッシュな作風です。 (総合8/10点) 09.「forget me not(忘れな草〜貞節、友愛の象徴〜)」★★★★☆7/10点 #01の映像美再来。雄大な大空に包まれる神秘的な光と影の演出に魅了されます。 自分がどうあるべきか、どうありたいのか悩み、嘆き、惹かれあう姿を丁寧に描き、 色のない日常を象徴する色彩構成にも感心させられます。二人の関係が幾分急接近しすぎる 感じがしましたが、最後の景の走り→EDの流れで思わず笑ってしまいました。狙いすぎ。 10.「I`m here(わたしはここにいる)」★★★★★9/10点 長セリフと減り続けるテレカの残量など静止画を反芻させるだけで、 これほど心の葛藤と叫びを無駄なく的確に描いた演出は他に類を見ないでしょう。 麻薬のような怠惰と、ぬるま湯のような中途半端な気持ちを自身で見切りをつけた 「うるせぇよ!」の一言から始まる彼の熱血漢ぶりが最高でした。 迷わず、躊躇わず、うだうだしていた展開に渇を入れる爽快な気持ち良さに酔いしれます。 人間やっぱ、もっと単純でいかなきゃね。悩みすぎてもしょうがないし。 カスタマーレビューピックアップ
『ef a tale of memories 』の第5巻。 9話 千尋の4年間は消えた。 千尋と付き合うのなら覚悟しろと火村は言った。 そのコトバの本当の意味を知った蓮治は沈黙する。 「いまならまだ間に合う、千尋から去れ」。それを聞いた蓮治は火村に掴み掛かる。 そしてそれしかできない自分の無力さを噛み締めるのだった・・。 夜中に突然の着信音。 電話してきたのは宮村みやこ。 彼女のいる海辺にやってきたのは広野紘。 彼女は告白する。紘のおかけで自分の存在が救われたことを。 紘もみやこを見ると、肩の力を抜いた生活もありなのだと知った。彼女は近付く。そして思いを告げる。 日記を読み終えた千尋。 それはいままでどおりの千尋。本当にいままでどおりの千尋? ふたりは夕日の見える丘に来ていた。 唐突に「4年間の記憶が消えたとき、前の自分は死んでしまったんじゃないのでしょうか」と言う千尋。ハッとする蓮治はそのコトバを頑なに否定する。涙を流して・・。 紘の部屋に手作り料理を持って来た景は見る。ベッドにいる見知ったふたりを。 彼女は走り出す、走るしかなかった・・。 10話 松葉杖が家具を壊す。景の怒り。 走る景を追いかけた京介。景の涙。 撮りなさいよ。それが精一杯の強がり。 紘を呼び出した京介は、ためらいなく紘に拳をくれる。 「オマエが中途半端だから景ちゃんが泣くんだろうが」と本気のコトバで紘に訴える。 景に松葉杖を届けに来た紘は言う。景と仲良しでこれからもこういう関係が続くと思っていたと。それは景も同じだった。だからこそ言わなければいけない思い。 その思いを景は紘に伝えるのだった。 10話で広野紘編はこれにて終幕。 私の本命は蓮治と千尋の話なので、紘の話にあまり入り込めなかったのが残念。でも決着をつけた点は良かったです。次回はいよいよ二人のクライマックス。とても楽しみ。 救いたいという気持ちだけじゃ救うことは叶わない第5巻。 ef - a tale of memories.1【通常版】カスタマーレビューピックアップ ハートフルなアニメで且つ何処となく切なさが表れて来ますね。 ただ、型通りな感じもしますが、音楽がいいですね。 天門が作ってたんですね。 通りで雰囲気が新海誠みたいだと感付きます。 カスタマーレビューピックアップ
minori原作のTVアニメ「ef -a tale of memories.」第1,2話を収録したDVDです。 アニメというには断片的で斬新なプロモのような表現技法に惹き込まれます。 淡くしっとりした音楽、叙情的に魅せる夢うつつの雰囲気に酔いしれたい方に お薦めの映像美に溢れています。動きを抑え、儚い表現力を突き詰めたスタイリッシュな作風です。 (総合6.5/10点) 01.「eve」★★★★☆(7/10点) はっきり言って意味深な発言や行動が目立ちお話自体の全容は掴みかねます。 二組の出逢いを本当に様々な切り口で魅せる映像技法に終始感心するばかり。 ここまで切ない雰囲気を漂わせられる演出の技量に感服です。 切なさを静かに描く音楽も素晴らしい。あ、監修は新房昭之氏ですか。納得。 02「upon a time」★★★☆☆(6/10点) 人間的な動きを抑えて、あえて一枚絵や記号として描く芸術的手腕が冴え渡ります。 実力を持ち成功を修めながら、今の自分にどこか違和感や空虚感を覚える彼らを 繊細に捉えた切なさと人間関係の収束に期待が掛かる点にも注目。 ただ見た目のインパクトが強すぎるため、話全体の流れの判りにくさが 気になってしまったのが残念です。 劇場版 科学忍者隊 ガッチャマンカスタマーレビューピックアップ オリジナルストーリーからの映像がほとんどですので、新鮮味は特にありません。導入部のタートルキング登場場面が新しいシーンなのでちょっと期待がふくらみましたが、それ以降はほとんどオリジナルフィルムをつなぎ合わせての仕上がりです。 タートルキングとの戦いで科学忍者隊の存在を紹介し、ホントワール国でのレッドインパルスとの出会いと別れがあり、そして地球のブラックホール化という総裁Xの最終計画を阻止すべくクロスカラコルムでの最後の激戦に突入してゆく、というのが大雑把な流れとなっています。 ガッチャマンのストーリーを全く知らない人が見たら、おそらくずいぶんとわかりづらい内容に映るかもしれませんが、逆にガッチャマンフリークの人には、オリジナル部分との違い(けっこう細かい部分が多い)を探す意外な楽しみがあると思います。 わざわざ買うほどの内容ではないのかもしれませんが、科学忍者隊を愛するがゆえに手に入れました。 カスタマーレビューピックアップ
テレビシリーズ版第1作目「科学忍者隊ガッチャマン」(72年)、 テレビシリーズ版第2作目「科学忍者隊ガッチャマン2」(78年)、 テレビシリーズ版第3作目「科学忍者隊ガッチャマンF」(79年)、 については既にDVD化されており、テレビシリーズ版第1作目を編集した劇場版(78年)については長らく未発売であった。 ただテレビシリーズ版第1作のバラ売りDVDの全巻購入特典で「劇場版DVD」を所有する事ができたが、その特典DVDでしか「劇場版」を見ることが出来なかった訳である。 特典DVDを既に持っている方でもこのDVDを購入、若しくは見る価値はあります。 全巻購入特典DVDだとかなり映像が悪く(発色が悪い)、音も良くないが(特典DVDだから仕方無いのだけど)、当然商品として発売されるこの劇場版ガッチャマンのDVDは、映像についてはリマスター化され綺麗になり音も若干良くなっております。 テレビシリーズの大好きな(私も含め)ファンには音楽がテレビ版と違い、すぎやまこういち作曲、NHK交響楽団演奏のBGMとなっているのが、ちょっと不思議な感じがするのと、効果音がテレビ版と微妙に違ったりで???なところもある劇場版でありますが、ガッチャマンを取り合えず見てみたいという方や劇場版用に編集したガッチャマンを見たいという方にとっては一見の価値あり。 HIT SONG MAKERS 栄光のJ-POP伝説 [DVDエディション]
特価:¥ 23,100(税込) 発売日:2006-05-25 売上ランキング:DVDで10185位 ユーザー評価: DVD / 通常3~4日以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
2005年にBSフジで放送されて高い評価を受けた番組がDVD化!60年代生まれでザ・ピーナッツやGSといった邦楽の新時代を築いたアーティストらの歌が自分の生活の中で普通に流れていた世代として毎週楽しみにしていた番組でした(後半は怒涛の再放送ぶりでしたが)。 今回のDVD化ということで放送時には流されなかったシーンも予想以上にふんだんに収録されており、放送を全部録画していた人にもオススメできるまさにDVDエディションの名に相応しい内容です。アメリカポップスを日本に持ち込みそしてそれを基盤にJ-POPの創世にかかわった人たちの洒落た魅力をぜひこのソフトで味わってください。 P.S. できれば今回ソフト化されなかった放送分もPart.2として出して欲しい! ということで早速ソフト添付のアンケートハガキにその旨書いてるところです。それくらいイイ出来ですよ、今回のPart1は。勝手にPart1にしますが(笑) 科学忍者隊ガッチャマンF COMPLETE DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 「科学忍者隊ガッチャマン」(72年〜74年)は素晴らしい名作であることは現在でも揺るぎ無く、説明も不要と思われるが、「2」「F」という続編があったことは以外と知られていないかも知れない。 一度死亡したと思われた科学忍者隊G−2号コンドルのジョーを科学の力(元ギャラクターの科学者による)で復活させた「2」はその作風ゆえ、ジョーが主人公となりストーリー的には悪くも無かったが偏ったストーリーとなってしまい、作画も良い時と悪い時の差が激しく消化不良気味だった為、起死回生と言わんばかりにパート3である「F」が作られたらしいが、この「F」、作画こそは「2」より良くなったがストーリー的には成功と言えなかったようだ。 描くモノが無くなったパート3では悪役のエゴボスラーを主に描くしか無く、メカニックにしても科学忍者隊G−1号ガッチャマンがガッチャスパルタンの機体の上に乗っかり(テッカマンの様に)電流の膜でメカを包みそのまま体当たりする必殺のハイパーシュートで毎回鉄獣を倒すというワンパターン戦法となり(スパルタンレーザーやミサイル等で鉄獣を倒す話など全く無い)メカの魅力は半減。 科学忍者隊も名作の「パート1」の時は平和と正義のシンボルである「国際科学技術庁」(ISO)の諜報少年部隊であったが、この「パート3」になると科学忍者隊も「国際科学技術庁」のと言うより国連軍のような大人の軍隊組織のようになってしまいます。(年を重ねたから仕方が無いのかもしれないが) 色々とけなすようなことを言いましたが、名作である「パート1」を超えることが出来なかった続編(続編ってそんなものかもしれないが)である本作の楽しみ方は、如何にして科学忍者隊が大人として成長していくかを楽しむか?更に敵キャラのエゴボスラーの生い立ちを知りその悲劇に涙するか?に尽きると思います。 科学忍者隊ガッチャマンF COMPLETE DVD-BOX カスタマーレビューピックアップ SFアニメ不朽の名作ガッチャマンですが、2、Fとシリーズが進むにつれ、製作者の苦悩と努力がにじみ出てくるような印象を受けます。最初のシリーズに「1」とつけられていない事からもわかるように、当初は連作となる予定はなかったはず。だから、コンドルのジョーは戦場に散り、総裁Xもベルクカッツェも消えてギャラクターは滅び、地球は平和を取り戻した、というきっちりと美しい完結した終わり方をしたのでしょう。でも、沸騰するその人気が完了を許さなかった、という事でしょうか。皮肉にもそこにはやはり、避けようのない無理が生じてしまったのもまた事実。 2、Fと進むにつれて、つまらなさはますばかりです。製作者の意図が空回りして、当初ガッチャマンが持っていた爽快なかっこよさ、ストイックなヒーローたちの強さと弱さ、といったものがどんどん薄くなり、総裁Zとエゴボスラが登場するこの最終シリーズは、全体の雰囲気があまりにも陰惨で血なまぐさいものになってしまいました。 ベルクカッツェの時にマヌケで憎みきれない敵キャラ設定と比較すると、エゴボスラの粘着質な人間性はもう、シャレにもなりません。このあたりの「暗さ」は、なんとなくキャシャーンに共通するものがありますが、ガッチャマンはキャシャーンではなく、もともとその背景もキャラクター設定も全然違うものであったはず。だからこそガッチャマンにもキャシャーンにもそれぞれの人気があったのですが、どうもそのあたりが混同されているように感じられてなりません。なにしろ、エゴボスラの部下のケンペラーとキャシャーンの敵ブライキングボスとは、まるで双子のようなそっくりさ。こういうの、いけませんよ。 ついでに言っちゃいますと、このシリーズで健がガッチャスパルタンの上に乗って放つ「科学忍法ハイパーシュート」ですが、これは宇宙の騎士テッカマンがペガスの上に乗って敵艦を粉砕する姿と完全に重なります。健は生身の人間なのですから、このハイパーシュートは見ていてあまりに無理を感じるものでした。 流線型の美しいフォルムが輝いていたゴッドフェニックスに比べると、ガッチャスパルタンの三角定規のような形は「ほんとに飛ぶの?」と疑問に思ってしまうようなセンスの悪さで、こちらもビジュアル的にマイナス点。視聴率の低下に歯止めがかからず、放映期間が1ヶ月短縮されたというのも、こういった様々な要素が複合的に絡み合って生まれた結果なのですね、きっと。 科学忍者隊の5人が最後にどうなってしまったか不明なのも不完全燃焼感が残るエンディングで、最初のシリーズを思い出すたびに製作者チームの力量の差が歴然と感じられてなりません。 大好きな科学忍者隊のために、☆は一応3つつけました。 カスタマーレビューピックアップ
「II」に続く、完結作。 「総裁X」に代わり、「総裁Z」が地球征服を開始する。 本作は、今までの2作から大幅にリニューアルしている。 第1に、「ゴッドフェニックス」に代わる「ガッチャスパルタン」は、5機のマシンが合体して完成する。 (今までの様な、G−5号機や本体に収納されるのでは無く、3角形に合体する。) 第2に、必殺技が「火の鳥」ではなく「合体後に剣を持った大鷲の健が、1号機の上に立った状態で発射する」という荒業に変更。 (その為、最終回では「生死不明」になってしまう。) 第3に、マスコットロボット「パイマー」が、新メンバーになる。 第4に、敵幹部が1人ではなく3人になり、敵側の勢力争い等が物語に盛り込まれる。 しかし、どう見ても「10代」には見えないメンバーばかりは、全作通して変りませんでしたね・・・。 (みみずくの竜が「16歳」というのは、絶対年齢詐称です!) ボスコアドベンチャー DVD-BOX <予約限定生産>カスタマーレビューピックアップ 本日、ボスコアドベンチャー DVD-BOXが届きました。中学生の子供に頼まれPCの操作のよくわからない私が、インターネットで商品の発売状況等を調べたところ…たくさんの同じ商品が出品されていて、あまりの価格差に大変驚きました。アマゾンさんで購入使用と思った理由は、他の出品者の評価があまりよくなく、決して子供のお小遣いで購入するには高額だったので万が一のことを考えると信頼度の高いアマゾンさんで購入する事を迷わず決めました。本日商品が届き迅速な対応と商品のよさに、やっぱりアマゾンさんにしてよかったと思いました。 ちなみに子供は障害児で自分でインターネットは操作できても購入は母の私しか出来ませんので、購入手順がわかりやすいのが、大きな購入ポイントとなります。トホホホ…なんですが! カスタマーレビューピックアップ 「宇宙船サジタリウス」の後の作品です。お姫さま「アプリコット姫」をめぐり、冒険をしていきます。それぞれのキャラクターがしっかり描かれています。自分の子供にも見せてあげたい作品です。予約購入しましたが、映像は大変にきれいでびっくり。音声もクリアです。1枚に4話収録で、映像クオリティは高いです。ブックレットには作品の企画経過も書いてありますし、映像特典にはノンテロップオープニングと、パイロットフィルム。これはボーナスディスクで別のディスクになっています。当時の視聴率・知名度の為、今まで映像化されていません。今買わなければ、後では買えないです。好きな人なら、この値段とクオリティなら「即買い」です。 カスタマーレビューピックアップ
「ボスコアドベンチャー」と聞くだけで放送当時の記憶が蘇ります。 1986年10月から1987年3月、読売テレビ系で放送されましたが、当時小学生だった私はとにかく毎週見ていました。日高のり子さんの主題歌もすごく映像と合っていて、本当に懐かしいです。最終回の最後のシーンで流れたみんなで歌っている歌(”ボスコ ボスコ ボスコアドベンチャー”という歌詞)もお気に入りです。 タッティー、オッター、フローク、スピークそれになんといってもアプリコット! |
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