定価:¥ 7,350(税込)
特価:¥ 6,248(税込)
中古品¥5800 より
発売日:2008-06-11
売上ランキング:DVDで177位
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Amazon人気商品ランキング/さだまさしpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:35/総ページ数:4 最終更新日:2008/10/08 歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-カスタマーレビューピックアップ 歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007- 今頃こんなこと書くのもなんですが、現代にあって最高の歌姫はみゆきさんでしょう。 20代から50代まで、自らの成長とともに、かなわぬ恋の物語を巧みに歌い、社会に目を向け、戦争を憎み、外国からの出稼ぎ女性を慈しみ、底辺でうごめく人々に手を差し伸べ、悩み苦しむ若者たちの目を正面から見るような、そんな楽曲を紡ぎだしてきたのです。 自身の父親の死から「時代」のように、今日倒れた旅人も生まれ変わって歩き始めるという悲しみを乗り越えていく姿勢が常にあり、自分を鼓舞すると同時に聴く者に勇気を与えます。 みゆきさんの歌でどれほど多くの人が悩み、苦しみ、悲しみを乗り越えてきたでしょう。 そして、どれほど多くの人が勇気をもって歩き始めたでしょう。 みゆきさんは「ボディ・トーク」の中で言葉が伝わらないもどかしさをシャウトします。 そんなことはない、と言いたい。あなたの心は伝わっていると。 みゆきさんの歌の中にも心を射止めて離さない楽曲と、それほどでもないものもあります。 でも本物のファンはすべての歌がみゆきさんの胸の奥深くから出てきたものだと信じています。 日本語が日本でしか使われない言語であるがゆえに、みゆきさんの歌が地球上に広がりにくいのがとても残念です。 DVDの構成として、挿入される裏側は、みゆきさんの素っ頓狂な声も50代半ばのそれなりに歳をとった素顔も、すべて含めてみゆきさんという人間であること。また彼女の楽曲を鮮やかに彩るミュージシャン、沢山のスタッフ、トラックの運転手さんらしき人まで、いろいろと映し出されます。みゆきさんは、そのすべての人が映像の中に入って欲しかったのだと思います。「同じ時代に生まれてくれてありがとう」と言っているのですから。 このDVDを悩み、苦しんでいる人にプレゼントしましょう。コピーでもいいですから。 カスタマーレビューピックアップ 中島みゆきさんの唄は、本物だと実感出来るLIVE DVDでした。 いつかは、LIVE会場で観てみたいと思います。 欲を言えば、「悪女」、「わかれうた」、「ひとり上手」などの70〜80年代の曲がもっと聴きたいカナ? 只、このDVDの良くなかった所は、LIVEの間に収録されているメイキングです。 浜崎あゆみさんの「アジアツアーLIVE」もそうでしたが、中途半端に長々とメイキングを 入れられると、LIVEの良い流れが完全に遮断されてしまい、魅力が半減してしまいます。 メイキングを収録するなら、一ヶ所にまとめてほしい! 私達は「LIVEはLIVEだけで観たい!」これが本音です。 故に、LIVEが☆5個、メイキングの構成が☆1個、合わせて☆3個です。 カスタマーレビューピックアップ MCがないとかで、購入するのを迷いましたが、買って良かった。 やはり、動く、本物の、中島みゆきが名曲を歌っている映像を見ることが出来たのでそれだけで満足です。 「ファイト!」はCDで聴くのとは随分違い、感動します。 最後のギターをシャツとジーンズとギターで登場し、「本日、未熟者」を歌っている姿は、めちゃくちゃかっこいいです。 カスタマーレビューピックアップ ポーズや立ち振る舞い、どれひとつをとってもすごく様になる人。曲間でのスタッフやローディとの気さくなやりとりは、深夜放送のDJで慣れ親しんだ、みゆきさんのかわいらしいところ。 曲では「地上の星」の出だしのがなった歌唱から、後半にいくにつれて自然な歌唱に切り替えていく巧さ。DVDはシンガーみゆきを前面に出してMCはなしです。MCも楽しめる内容でしたが、純粋にみゆきワールドに浸るという面ではこれでよかったです。ステージを降りて、ステージそばからメンバーの演奏を笑顔で聞いているシーン。DVD編集ならではのなごめるシーンでした。これからも永く楽しませてほしいものです。 「同じ時代に生まれてくれてありがとう」 カスタマーレビューピックアップ
それにしても、汚い商法ですよねDVDとCDの両方を買わないと完全版にならないなんて。最近買った、「コブクロ 2007」「矢沢永吉 武道館100回」「復活 忌野清志郎」どれも完全版です、完全版が常識なんですよ!! 内容的にも途中に入るバックステージの様子は何ですか、理解に苦しみます。我々が期待してるのは本番のステージが出来るまでの、リハーサルの模様とか苦悩とか本番にいたるまでの プロセスであります。中島さんとスタッフの音楽に無関係のショットには興味がありません。 せっかく史上初のライブDVDなのに残念で残念で・・・中島さんこんなんでいいんですか? 追伸:悔しいけど、私両方買いました。 ウルトラQ Vol.5
特価:¥ 1,701(税込) 発売日:2009-01-23 売上ランキング:DVDで2238位 DVD / 近日発売 予約可 スペシャルプライスDVD はらぺこあおむしカスタマーレビューピックアップ
アニメ単独では、なかなかの出来だと思います。 音楽も、動画も、巷に溢れる幼児用の商品よりも質が高いと思います。 ただし絵本そのものに思い入れが強いと、抵抗感があるかも。 特に、『うたがみえる きこえるよ』は、そもそも音や動きがない絵本の世界から音楽を想像するとの 設定だと思っていたので、それに第三者による映像や音楽が入り込むことに、違和感を感じました。 ちなみに1歳の我が子は、子供なりの柔軟性なのか器用なのか、絵本とDVDを上手に分けて捉えて いるようです。 DVDの存在によって絵本に一層の親しみを感じているようだし、絵本から想像力を養うという作業も 忘れてはいないようです。 絵本とは、二次元の世界から想像力によって豊かな世界を描き出す力を育むもの。 なので、今後は、DVDが与えた世界に縛られないよう、慎重に見守りたいと思っています。 北の国から 98 時代カスタマーレビューピックアップ 本シリーズの主役は純なのでしょう、物語は純の独白によって起承転結がつけられながら進んでいくからです、けっして蛍や五郎が主役ではないでしょう、この長い物語は純の人生が周囲の大人達の過保護と過干渉によってめちゃくちゃにされていく話とも解釈できます〈評者自身はそう思って見てきました〉、同じ時期に吉岡が演じた「男はつらいよ」の満夫に実によく似ています、年長者たちの犠牲になる少々ひ弱な青年役を当時の吉岡秀隆ほど見事に演じられた役者も珍しいほどです、吉岡は実年齢と作品の幸運な出会いに恵まれていたのです、誰もいわないから私がここで断定しておきます、吉岡秀隆は日本のジェームス・ディーンです、 おそらく麓郷中学校を主席で卒業した純をもし周囲の大人達がまともであれば学費を援助し、もしくは奨学金によって地元の高校そして北大へ進学させたでしょう、その後本作まで純の処世下手はここで記すまでもなく、遂に本作の最後ではガッツや新宿によって草太が残した巨額の負債相続を強要することにまで発展してしまう、次の「遺言」につながる巨大な破綻もけっして純だけの責任ではないでしょう、 ある種の類型的〈ありきたりな〉人物描写を避けてきたように見える本シリーズだが、前作から始まったエコロジー・有機農法礼賛部分だけはとってつけたような収まりの悪さを感じます、初期からの人間関係ドラマ部分の密度の濃さ〈面白さ〉に比べ不要な印象も受けます〈私がプロデューサーなら省いてしまう〉、農薬をこれほど敵視するのなら単なる金貸しに堕した農協への批判がなぜ盛り込まれないのか実に不自然というべきでしょう、 本作の最後に多くの心有るファンは気付くはずです、多くの国民が自衛隊出身者に期待する頼もしさと男らしさを正吉が体現しているのに対して、すでに二十代後半になった純は農業も酪農も知らず、そうかといって経営に必要な資金繰りをおこなう世渡りの知恵もない実に中途半端な青年になってしまったことに、そして黒板五郎は息子と娘にいったい何を教えてきたのだろうか? と、 いつにもまして名場面が多い本作、個人的には平泉成が草太にからむスナックの場面が好き、平泉に殴られながらも殴り返さずに椅子を蹴り倒す草太の姿に彼の孤独といらだちの大きさ、そして翌日の悲劇の予兆を感じさせる演出が見事だと思う、前作でこれは見たくないなぁと多くのファンが観じた宮沢りえの細すぎる二の腕は制作側もシリーズの性格にふさわしくないと感じたのか今回は写らない、 カスタマーレビューピックアップ 何もかもが素晴らしい。 全てのシリーズの中でも本作が1番好きかもしれない。 ドラマのシチュエーション自体は、ありきたりとは言えないまでも、そう真新しいものではないにも関わらず ここまでの感動を呼ぶのは、北の国ファンなら言わずもがなでしょうが、シリーズ通しての歴史とロケならではの臨場感、全てのキャラに通ずる生活感のリアルさ(もっと言葉にできない色々なものがありますが)、そういったものがあるからだと思います。 幼い頃からの純や螢を見てきたからこそ、成長した二人や正吉の姿に素直に感銘を覚えるし、純たちを温かく見守ってきた五郎や草太兄ちゃん、中畑のおじさんらの存在の有り難さが螢たちの視点からも感じ取ることができる。 今回、ひたすらに子供たちの幸せを喜び、願う五郎の姿にはただただ涙、 一方草太の、昔から知る情の厚い一面と、経営者としての非情な一面とに複雑な思いを抱かされ(ドラマならではの演出だなぁとは思いつつそんなことはいいンです)、その死は衝撃的でした。これまで数知れず人が亡くなってしまいましたが、草太のそれは、一番ショック。それほどに草太の存在はデカかった。 あれほど農家にいやいやながら「居てやっていた」草太が、今や農業に情熱を燃やす姿には感慨を覚え、しかしそれによって起こる悲劇。身につまされますね。 なんだか草太に関する記述に字数を割いてしまいましたが、他にもみどころ盛り沢山、北の国からの魅力が余すところなく詰め込まれたストーリーということで、シリーズ最高傑作、だと私は思います。 ラストの中島みゆき「時代」もピッタリ! ただ少々難点を挙げると、雪子の離婚(まではまだいいとして)と子供にまで捨てられたという事情・正吉と螢の結婚式での草太のスピーチリハーサルが吹き込まれたテープの内容 この二点が少しそらぞらしく感じられたことです まぁこれはあくまで個人的な感想ですし、北の国の評価を揺るがすほどのことでもないですので、★5で決まりです!! カスタマーレビューピックアップ 北の国からシリーズの中では84夏と98時代が好きである。今回の主人公は、ある意味、正吉ですな。蛍にプロポーズするため花を摘む姿がよい。「何やってんだ」という純の問いに「俺の趣味だぁ」って答える姿は少年の頃を思い出させてくれて、このシリーズの歴史と時間の流れを感じさせます。あと今回の純のセリフは思わず吹き出しちゃうのが多かったですね。「そういうのふしだらってうんだぞ」とかね。 カスタマーレビューピックアップ キレイゴトだけじゃ人は生きられない。 登場人物のココロの葛藤や勇気、決意が、見ていてせつなくなるほど。 見ていない人はぜひ! カスタマーレビューピックアップ
この作品は大きな悲しみと大きな喜びを同時に描いている。草太兄ちゃんの死はショックだった。吉岡君の演技がうますぎて私も思わずボロボロ涙をこぼした。蛍の結婚はうれしい!おなかに子供のいる蛍を正吉君がプロポーズしたのには拍手。正吉君はずっと蛍が好きだったんだよね。個人的には正吉君が蛍に100万本の花を贈るシーンがかわいくて大好きです。 さだまさし 30th Anniversary Best Selection「月虹」
特価:¥ 10,201(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:DVDで16700位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ
デビュー35周年企画「30周年記念コンサート・Moon―bow at the 30th」通販限定16枚組からのベストセレクションDVD。2夜を1枚にまとめるので結構選曲が難しいのですが、DISK2の構成でコンサートに行きたくなりました。楽曲的には最新曲が少ないです。20周年同様、映像が同一会場(東京厚生年金会館)であり不自然さが少ないと思われます。それにしても、第1弾企画と銘打ってあるので次には何がでるのでしょう?映像でなく、全歌詞集とかカラオケ集とかのほうがファンとしては期待したいのです。 解夏カスタマーレビューピックアップ 作品そのものはいわゆる難病ものにあたるのだろう。視力が段々と落ちてくる男と、それを支える女の純愛物語。磯村監督の作品は山手線が走る東京の絵は映えないのに、地方に来ると突如として輝きが増す。観ているほうのイメージもあるのだろうが、今回も長崎の海と空の爽快さに胸打たれた。大沢たかおも石田ゆり子もお涙頂戴、的な「泣き」の演技ではなく、淡々としているところがよかった。でも、松村達雄演じる大学教授がいなかったら、どこまで「解夏」の意味が真実味を帯びただろうか。メイキングで大沢たかおも言っていたが、昭和時代の俳優には作品全体を理解しようという凄味がある。松村が書く「解夏」の文字と思わず聞き入るその意味。このシーンがあったからこそ、ラストシーンの感動がグッと増した。松村達雄はこれを最後に旅立ってしまったが、最後まで映画全体の舵取りをしていたことに映画俳優としての魂を感じる。個人的に懸念していた「さだまさしワールド」感は薄く、磯村色がよく出た透明感あふれる秀作である。 カスタマーレビューピックアップ アクション物やSF物が大好きな人にとっては、少し物足りないかもしれません。 でも、この映画の最大の特徴は、「見終わった後にクル」ということです。 この映画、物語の真髄に気づいた人は少ないと思います。 カスタマーレビューピックアップ もともと映画化されているということで小説のほうを先に読んでいた。 小説は短編集だったので、これをどう映画化するのか、 と思っていたら比較的グダグダな感じがして残念。 その原因として、出演者の演技がひどすぎる。 後半になるにつれ、物語に惹きこまれるように それが演技ということを忘れてしまうのがいい映画だが、 これは演技だな、と普通に見ているだけなのに さめた感じでしか見れなかった。 とくに母親の棒読みっぷりはなんとかならないだろうか。 大沢たかおの演技は、というかシナリオが 「花」と似通いすぎている感じもした。 しかし彼だけが、セリフの「間」を知っている気がした。 全体的に音楽の雰囲気があっていて、 長崎の美しい町並みを舞台にしているだけに残念。 淡々としたストーリーはそれだけ高い演技力が求められるが、 出演者を変えたらいい映画になるような気もした。 カスタマーレビューピックアップ 今夜何かをさらりと観たくなって、借りたのが『解夏』。 昔、JOEさんが良かったと言っていた。 目が見えなくなるという可能性について、 普段の生活の中で考えることはあまりない。 でも当たり前に今見ているものが、 実は気付いていないだけで本当はとても美しいものなのかもしれない。 人は視力を失う時になって、初めてそれに気付くのだ。 失うものは視力とは限らない。 だからこそ失う前に、本当の美しさに気付きたい。 カスタマーレビューピックアップ
隆之(大沢たかお)は徐々に視力を失ってしまう病に冒されていることが解る。隆之は恋人陽子にそのことが言い出せず悩み陽子と別れるべきか一緒になるべきかの間で悩む。故郷長崎に帰郷した隆之は 母親(富司純子)、幼なじみの松尾(田辺誠一)と再会し長崎の町を目に焼き付けようと歩く途中陽子が 長崎の隆之の実家を訪れてくる。病気のことで陽子に迷惑をかけたくない隆之と隆之を必死に支える 陽子。印象に残っているシーンは隆之が雨の中陽子を後ろからそっと抱きしめ「俺の目の代わりになってくれ」と言うシーンと陽子がマリア像に祈りを捧げるシーンです。隆之の母役の富司純子も息子を気遣う優しい気丈で少し繊細な母親という感じが出ていて良かったです。この映画を見ると身近な人の優しさが胸にしみてきます。 MASASING WORLD CONCERT 2007 ALL REQUESTカスタマーレビューピックアップ LIVE DVD完全版(盤)とはこういうDVDをいうのです。中島みゆき、小田和正のDVDを購入しましたが、編集が多く、見たくも無いインタビュウーとか、画像が入ったり、曲が途中でCUTされたり がっかりしてしまいます。あれでアーティストは満足しているのでしょうか? こちらは、始めと最後に2.3分のLIVE以外の映像が有るだけで、正真正銘のLIVEだけ、コンサート映像完全版です、内容はもちろん素晴らしいです。コンサート DVDは皆こうであればいいですね。 カスタマーレビューピックアップ
さださんのコンサートは泣き笑いのコンサートです。思いっきり泣いて、思いきり笑う。コンサート終了後には、元気になっていること間違いなし。安く手に入るのはうれしい限りです。家でも楽しめるコンサート、残念なことに生では見れなかったので…届くのを楽しみにしています。 愛し君へ ディレクターズカット DVD-BOXカスタマーレビューピックアップ 愛するが故の「思いやり」。真の「優しさ」とは・・・。真の「愛」とは・・・。不変のテーマを王道のドラマ演出手法を巧みに使いながら、泣かせてくれる作品です。こっそりボロボロ泣きました!「切ない」系や「すれ違い」系が好きな人は間違いなくハマるはずです!! カスタマーレビューピックアップ こんなにボロボロ涙が出るドラマ、今までありませんでした! 特に後半は、登場人物全員の言葉、ひと言、ひと言で、涙が出ました。 泉谷しげるさん。ふざけてるようで、本当にいいお父さんの役です。 感動しました。弟役の森山未来くんも良かったし、脇にしておくにはもったいない 玉木宏さんや伊東美咲さんも、とても良い味出していたと思います。 主演の2人だけでなく、登場している俳優さん全てが、子供達も含め、本当に すばらしかった。長崎の景色も素敵でした。 ぜひ見て欲しい作品です。 カスタマーレビューピックアップ オンエアー中も毎週みてましたが、改めて通してみても、 やはりすばらしいドラマだったと思います。 官野美穂のまっすぐな演技と、藤木直人のつかみ所のない、 人格の役柄が、いずれ交わるであろうとは予想はしていても、 その間に描かれる、関わってくるとの周りの人々の人間模様も うまく絡み合って、なっとくのいく結末でした。 もちろん、森山直太郎の挿入歌も、かなりの効果があって、 かなり涙を流させていただきました。 カスタマーレビューピックアップ おちゃらけで軽くないとダサイ。きまじめでまっすぐだとキモイ。 最近世の中、自分の気持ちに正直に生きにくくなってきているように思えてならない。 自分の気持ち、特に人を思いやる気持ちを正直に出すことをためらわない四季や四季の家族、友達、俊介の母のあり方に心を打たれた。 ど真ん中の直球ストレートにやられたという感じ。 ストーリーは展開に予想がつくものであったが、こんな風に飾らずに、自分の気持ちを誤魔化さずに生きられたら素敵だろうなあ、と思わせてくれるドラマだった。 カスタマーレビューピックアップ
全11話すべての回で、家族のちょっとした思いやりや優しさを感じられる場面があり、感動しっぱなしでした。 主演の菅野美穂さんや藤木直人さんを始め、伊東美咲さん、玉木宏さん、森山未来さん、八千草薫さん、泉谷しげるさん、時任三郎さん…出演している方々みなさん役にあっていて、その上で個性が出ていて素敵でした。 特に食卓を囲んでの会話は微笑ましかったです。 テーマは重いですが、明るく前向きに自分の気持ちに正直に生きていて、純粋に人を想うことの素晴らしさを教えてくれたドラマだったと思います。 さだまさし 10th Anniversary Best Selection「時の流れに」
特価:¥ 5,348(税込) 発売日:2008-06-11 売上ランキング:DVDで26899位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ この10周年記念ライブ「時の流れに」DVD版は、10周年記念ライブCDであった「書簡集」(全10枚)やダイジェスト版「親展」(2枚組)をもってはいるが1983年当時のライブ映像をいままで見る機会がなかった、さだファンにとってはかなり新鮮でしょうね。 ステージの背景デザインとかが… カスタマーレビューピックアップ
デビュー35周年企画として「10周年記念コンサート・時の流れに」ライブDVD(10枚組、38000円、通販限定商品)からのベストセレクション?とあります。所詮2枚では無理!収録内容を見て期待外れ度大・・・・。自分は既に所有(βテープ・LDにて各セット10巻)していて、DVD化時に秘蔵映像追加もなく買直しは諦めました。そのため今回は少し期待していたのです。しかしグレープ復活「縁切寺」「精霊流し」、「童話作家」「雨やどり」「案山子」「関白宣言」「祈り」「償い」「聖夜」など主要曲がしっかり抜けていて、こまめに変る服装や雰囲気になるのは必須。どうせなら会場別(DISK1大阪フェス、DISK2普門館/人見記念講堂)に分け、不自然が目立たぬよう時系列的に構成し直すなど大胆にやって欲しかった。店頭販売化で手頃価格で内容が濃いものをベストと呼ぶのです。販売の狙いが判りません。結局は10枚組を買いなさいと言うことでしょうか? 眉山-びざん-
特価:¥ 3,416(税込) 発売日:2008-06-18 売上ランキング:DVDで19022位 ユーザー評価: DVD / 通常24時間以内に発送 カスタマーレビューピックアップ ほんま、エエもんをみさせていただきました。常盤さんはこうした運命的なものに立ち向かうような、外国のオペラでいいましたら「椿姫」のような役をやりはったら、ほら、ピカ一の方ですから(わてもゴツいファンですけども)、実に深い物語になっとる。 わての故郷の阿波踊りの演舞場や眉山(ここでは藍住町側から眺めた図)、籠屋町や徳島駅前のそごうを過ぎた陸橋(新町橋)に、娘役の常盤さんや一人二役の芸者のお母さんが若き日のロマンスを回想するやはり常盤さん、実に深い情操を揺さぶられました。常盤さんの本格的作品は、中居君と一緒のドラマ以来見ますけども、相変わらず実に芸が深い。深すぎるんですが、ちょっと歳を重ねられて、皇室の紀子さんに似てきた。山間の中の、せみの音の「厚み」いうんかなあ、四国でないと聞けん厚みなんですなあ。映像もきれいが、静寂を挟んだ聴覚への訴えもあり、同じ原作の「解夏」に通じる音楽的な味わいもありますわな、 ドラマとしては、阿波踊りの演舞場の両側の観客席を、映画では定番の行き違うホーム、あるいは列車の二人の行き違いになぞえて居られる点が着想が面白く、スローモーションを用いたカメラが実に生きとる。 故郷を想うわてには、ノスタルジーに耽らずに観ることはできなかった作品、故郷でない方も最高の作品としてお勧めいたします。しいて難点をいわしてもらうと、宮崎美子さんがまずまず健闘されとりますけども、阿波弁(方言)がアカンでよ。踊り子役まで、下手な大阪弁ようなん、いいよんじょ。作品冒頭の「藍住はこちらですか」「ほうですよ」という通行人の方が一番、ほんまの阿波弁じゃわな。一人ぐらい、メインの地元役キャストにそこそこ阿波弁がでける人を入れんとアカンでよ カスタマーレビューピックアップ
映画版が現在の状況を中心に描いていたのに対して、ドラマ版は過去の母親の恋愛部分に重きをおいて、いわゆる回想シーンが中心となっている。常盤貴子と富司純子の母娘のキャスティングは、面影が似ているので若い頃の母親を常盤貴子が演じても不自然ではなかった。ただ、母親役は映画版の宮本信子の方が上手だった。若い頃の父親役の山本耕史は、役柄の持つ育ちの良さと純粋さが滲み出ていて好感が持てる。後半の展開がやや話を飛ばしすぎで、そのためにラストの盛り上がりに欠けるのが残念。前編後編で2夜で放映した方が良かったかも。 とても気になったの事がひとつ。「追憶」のサントラ音楽の流用だ。ストライサンドの歌はあまりにも有名だし、ドラマ全編にサントラのスコアを使用するのは、あまりにも安易だし、エンドタイトルを見ても曲使用の表記がなかったような気がする。もし表記がないとすると、民放のテレビ局にしては、著作権に対する認識が甘いような気がした。今やテレビはそのまま放映されて終わりではなく、こうやってDVD化されて販売されるのですから。 |
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