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Amazon人気商品ランキング/J. K. ローリングpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:109/総ページ数:11 最終更新日:2008/09/08 ハリー・ポッターの魔法ガイドブック 愛蔵版カスタマーレビューピックアップ この本はいわゆるハリポのファンブックではありません。でも「ハリー・ポッター」をファンタジーだと思って読んでいる人には絶対お薦めです。 物語のキーワードになっているケルト神話や妖精、古来から伝承されてきた魔法などが良く分かり、「ハリー・ポッター」の本当の面白さが分かります。妖女シスターズって本当は女神だったんですね! ハーマイオニーもトロイア戦争に出てくるヘレネの娘の名前だったんですね! 原書を読まないと分からないようなことが(原書を読んでも分からない?)、詳しく解説されていて楽しく読めました。 物語に出てくるイギリスやヨーロッパ古来の妖精や幻獣もすべてカラーイラスト付きで、しかもフリガナつきで文章も読みやすいので小学生の娘も夢中になって読んでいました。巻末の参考文献を見ると紀元前の本まで調べられていて、他の関連本に比べて内容の信憑性も高いようです。この内容でこの値段は嬉しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
「ハリー・ポッターの魔法ガイドブック(1~3巻対応)」「ハリー・ポッターの魔法ガイドブック―『炎のゴブレット』対応版)」の改訂版で、5巻「不死鳥の騎士団」まで対応しています。カラー・イラストをふんだんに使っていて読みやすいです。ややシックな感じの落ち着いた雰囲気の装丁も好印象。 ハリー・ポッター/ロード・オブ・ザ・リング 原書ガイドブックカスタマーレビューピックアップ 高校生一年の時から熱烈なハリー・ポッター・ファンだった僕は、ついに大学二年の昨年夏休みに、憧れの英国へ行ってきました。 帰国後ハリーの原書に挑戦したのですが、貧弱な語学力で一歩も進みません。 しかし、先日本屋で見つけたこの本はとても参考になりました。 特に、「絶対挫折しない読破のポイント」は簡潔に要点が整理されていて、つい原書を難しく考えがちな僕のような初心者には実戦的で役に立ちます。 「ファンタジー文学原書研究会のおしゃべり座談会」は、原書読破に苦労した裏話とテクニックが出ていて面白く、類書にはない、この本の一番の売り。 、 カスタマーレビューピックアップ 原書音痴、ハリ・ポタ音痴のオヤジです。「ペーパーバックを読むための原書ガイド」は数あれど、高みから「英語アレルギーのあなたもこれで安心!」と言われてる気分のモノが多くて、心の狭い私には生理的にどうも耐えられない。その点、この一冊は不思議とすんなり入っていけた。いわゆるマニアには物足りないのかも知れないし、映画公開に便乗しているのはミエミエだけど、私ぐらいのビギナーが寝っころがって読むには肩肘張らなくてちょうどいい。いきなり「原書読むにはいいかげんな性格が必要」という“鉄則”が登場するのには笑ったけど、テーマごとに名場面をピックアップしたり、いわゆるスラング事典が差し挟まれていたりと、何とか「飽きさせまい」とする作り手の苦心が伝わってくるのも微笑ましい(?)。「分からない者同士、一緒に楽しもうよ!」という目線の低さが感じられて、好感が持てる。普段、こんなレビューとか書かないんだけど、実は小学生の息子が面白がって読んでるのを見て、思わず書いてしまいました。こんな子供が楽しむんだとするなら、もっと漢字を減らしたりとか、文字を大きくしても良かったかも‥‥。 カスタマーレビューピックアップ
「ハリー・ポッター」シリーズと「ロード・オブ・ザ・リング」(「指輪物語」ではなくて映画に合わせたのが、いかにも映画公開にあわせた便乗という感がします)の、原書を読むためのガイドブックです。 内容的には、それぞれ2ページずつの原書を読むためのアドバイスを除けば、すでに各種出ている「研究本」の類の「あらすじ」を纏めたものと変わりなく、目新しさは特にありません。 原書を読むためのガイドブックをうたっていながら、英語の間違いが多いのが気になります。例えば、the Lord of the RingsがLoad of the Ringsとなっていたり、SmeagolがSmergolだったりします。mortalやsmokingのようなごく基本的な単語でさえ、それぞれmoral、smorkingとなっているなど誤植があまりにも多く、初めてペッパーブックを読もうとするレベルの英語力の方にとって、あまりお勧めできません。 ハリー・ポッターで読む伝説のヨーロッパ魔術カスタマーレビューピックアップ ハリー・ポッターシリーズで魔法使いの出てくるファンタジーの面白さに目覚めた方にとっては、ゴブリン、錬金術師、ピクシーなどは聞きなれない言葉だろう。ハリー・ポッターシリーズは、そんな「魔法使い文学初心者」の方でも楽しめるし、ヨーロッパの魔法使い文学や魔術の歴史・昔話や神話に興味を持って知識のある人でも楽しめるお話なのだ。 とはいえ、話の中に出てくるアイテムや単語がどういう意味をもち、それはヨーロッパのどんな歴史的伝統に則っているのかを知っていると、物語が何倍にも楽しめることは間違いない。しかしそれを網羅するには大分いろいろな本を読まなくてはならないだろう。 この本は、「魔法使い文学初心者」なら「なるほどね」とうなづきながらページを繰るに違いない、そんな魔法雑学がたくさん詰め込まれている。 カスタマーレビューピックアップ
『ハリー・ポッターと賢者の石』を読み始めた頃、とても面白かったので、友人達にお薦めしていた。ついでに仲良しの英会話のイギリス人の先生にもこの話をした。ざっとストーリーを説明したら、明らかにわかるほど彼女の顔が曇った。そして次に英語で、こういう趣旨のことを言われた。 「魔法使いの存在を信じるのはいけないことだ。」 そういえば、映画『ゴースト』の話題が出た時も彼女はその話題(幽霊の存在)を選ぶこと自体が有罪であるような反応を示していた。つまり、彼女を支えている文化では、魔法使いとか幽霊の出てくる本はたとえ童話であっても許せないということなのだ。彼女の文化を理解すると共に、私のいるところの文化がそういう制約から自由であることはラッキーだったと思った。 魔法使いとか幽霊の出てくる本を許さないという考えでいたら一生『ハリー・ポッター』シリーズの面白さを味わうことは出来ない、とつい得意気になってしまいそうだけれど、良くも悪くも魔法使いについての伝説が数多くあったからこそ『ハリー・ポッター』シリーズが生まれてきたのだ。 安心して読める文化に在住していることを感謝しつつ、せっかくだから伝説の魔法使いのこと、ホグワーツの紋章の由来、彼ら/彼女らの名前の由来、どうして魔女は箒にまたがるのか等を知って、もっともっと『ハリー・ポッター』シリーズの奥行きの深さを堪能しよう!非ヨーロッパ人として異国のファンタジーをただ味わうだけではもったいない。 邪悪の石:本当は恐ろしいハリー・ポッターカスタマーレビューピックアップ ハリーポッターシリーズの本を読んだ時は、私も主人公たちと同年齢くらいだったので当時はこの本がとても好きでしたが、段々成長するにつれて作品と主人公たちになじめなくなり遠ざかっていました。なのでファンではありませんが、作者の熱意の表れなのか随所に断定的な口調が見られ「お前は作者じゃないだろ」といらっとすることも。ハリーポッターが苦手な私でもこうなのですから、ファンの方は絶対にいらいらすると思います。 主な内容はこんな感じです ・主人公ハリーについての作者の考察 ・ホグワーツについての考察 ・ホグワーツの教師についての考察 ・特別編 作者なりのダミアンポッター 以上です。私が共感したのはクィディッチについての危険性、各寮の特長についての考察、ホグワーツの危険性の3点だけですが、これをとっても独断と偏見が目立ったため説得力に欠けました。 ここで少しファンの反論に怯えながらも私なりの意見を… グリフィンドール贔屓な人たちが多いですが、本当にそんなにいい寮でしょうか? スリザリンは目的のために手段を選ばない、とは言い換えれば惜しみなく努力をするということではないでしょうか? ヴォルデモートの、そしてサラザール・スリザリンのアンチマグル精神は本当に酷いものなのでしょうか?(魔女狩りの歴史を勉強すると、昔の宗教が、そして昔の異端への過剰な排他傾向がわかります) ホグワーツは本当に素晴らしい学校でしょうか?(階段は動くし、生徒たちは平然といじめをするし、教師だって表立って反目し生徒を贔屓したりするし、どうみてもいじめとしか思えないようなことも悪戯ですませ、それを楽しみにするような校長がいるし) クィディッチは本当に楽しいだけのスポーツでしょうか?(危険性が上回る気がする…) まぁいろいろ書きましたが、読者にも作者にも言えることは「1を知っただけで10を知った気になるな」ということですね。(みもふたもない…) カスタマーレビューピックアップ 私たちの考えを遥かに超えた『妄想』が詰まっていて、「ハリー・ポッターを、何が何でも批判してやりたい!」という作者の思いが感じられました。特に、最初の方の内容は明らかに作者のこじつけです。買おうか迷っている人は、買わないことをお勧めします。貴方がもし、純粋なハリー・ポッターのファンならば、多分後悔します。 カスタマーレビューピックアップ とっても楽しめました。 私はハリー・ポッターシリーズが大好きですけれども、 このようなものも大好きです。 ちょっとこじつけな所が多かった気がしますが、 すごく面白く読めました! しかし、やっぱりエログロでエグイので、 そういうのが苦手な方にはおすすめしません。 下の方も書いておりますが、 「純なハリー・ポッターファン」にはおすすめしません。 ゆがんだファンにはお勧めします。 カスタマーレビューピックアップ こういう視点での見方もあるのかもしれませんが、純粋なハリーポッターファンやは読まないほうがいいかもしれません。かなりエグかったし、ハリーポッターそのものへの批判と取れないこともないので。 カスタマーレビューピックアップ
ハリーポッターをこのような観点で捕らえる人間がいるとはまさしく常識を打ち破る作品。世界には色々な種類の人間がいることを知るにはうってつけの作品ですが、ハリーファンにはお奨めできない。 ハリー・ポッターとその時代マグルからハリー・ポッターと魔法の世界へ―クィディッチ・ワールドカップ観戦ガイド付き (Harry Potter’s secret school (2))“ハリー・ポッター”魔法の教室 (青春文庫)ハリー・ポッターをばっちり読み解く7つの鍵カスタマーレビューピックアップ
ハリー・ポッターの第1巻から第4巻アズカバンの囚人までの、登場人物とその役割を解き明かしている。ハリー・ポッター好きなら、うんうんとうなずく内容も多い。途中で挫折した人も、もう一度楽しむヒントを探せそうだ。 しかしこの評論は、人物紹介だけで終わるのではない。ロンの家族の髪の色はイギリスの赤毛伝説に基づいている。とか、ハリー・ロン・ハーマイオニーの性格は、作者ローリング女史の愛読書の一節にある人間の三つの型から作られている。また、屋敷しもべ妖精のドビーはイギリス北部に伝わる伝説の守護亡霊Dobie(ドービー)からだろう。などなど、ハリー・ポッターシリーズがイギリス文化の上に成り立つファンタジーであることを教えてくれる。 小説「ハリー・ポッター」案内ハリー・ポッターのふしぎな魔法 |
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