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Amazon人気商品ランキング/高永 ひなこpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:56/総ページ数:6 最終更新日:2008/08/31 不器用なサイレント 2 (2) (ビーボーイコミックス)カスタマーレビューピックアップ
もう、なんでしょうね、この作品。萌えに悶えて死にそうになってしまいます。 今回は攻めの頑張りより受けの頑張りが目立っていた気がします。母親もナイスキャラですよね、そしてやはり父親は偉大なんですね(笑 さて、サブカップル誕生のフラグですが、この先はどうなるんでしょうか。気になります。 世界一初恋 ~小野寺律の場合~ (あすかコミックスCL-DX)カスタマーレビューピックアップ 世界観はロマンチカと繋がってます。丸川書店内の少女漫画の担当さん奮闘記でしょうか。 舞台が編集部とあってで妙にリアリティがあって笑えます。 中村春菊さんの作品はどれもテンポがいいのでBLだというのにそれを変に 意識させないので好きです。 親の七光といわれるのが嫌さに親の会社を辞め丸川に転職。希望してた文芸ではなく 少女漫画部門に配属されることになった律。そこの編集長というのが 初日から失礼極まりなく傲慢不遜な編集長の高野。しかもそれが学生の頃の初恋相手で 弄ばれたと思っていた男だということが発覚! どんな恋愛しても律を忘れられなかったと豪語し改めて律に好きと言わせてやると 宣戦布告をする高野と過去の因縁を引きずるあまり自分に素直になれず、 高野の押しの強さにじりじりと迫られる律に目が離せません。 高野は傲慢だけど明らかに律大好きオーラ出てるし、律はツンデレタイプかな。 周りを囲むキャラも負けず劣らず個性的なキャラが多くて 面白いですよ。 カスタマーレビューピックアップ 中村先生の作品は「純情ロマンチカ」から拝読させていただいているんですが、私的には この作品のほうがツボでした! 攻めの高野さんが秀逸です!!!! 小野寺くんのことが大好きっつーか、過去に何かあったことで(まだ謎に包まれている カンジですが)一度別れて、それでもまだ小野寺くんのことを忘れていないっていうの がたまりません! 一途な攻めの想いとか姿は本当にきゅんきゅんします。 ドラマCDも発売するということで、今後の展開が楽しみです! カスタマーレビューピックアップ 初めに、私は純情ロマンチカにハマり漫画と小説をそろえまくった。 しかも小説の方を書いている藤崎都さんにすっかり魅了されて、新しく出た小説(ルビー文庫)「世界一初恋〜吉野千秋の場合〜」で虜に。その別話であり、リンクしていて、しかもこっちは漫画。 中村春菊さんの美麗なイラスト&登場人物の繊細な心の描写がとても良かったです。 なぜ星4つなのかは、まだ始まったばかりでラブ度数が低かったからです。 なので次回からがさらに楽しみです。期待感は全然変わってません。 というよりさらにUPです♪(笑) 本編は、主人公小野寺律が高野政宗が勤める丸川書店に転職してきたところから始まります。 配属されたのは経験ゼロの少女漫画の編集部。 しかし律は、不器用ながらも懸命にやっていきます。 そんな姿を見ていた鬼編集長の高野。 ひょんなことから高野が律の初恋の人だとわかります。 裏切られたと思っていたのがお互いに誤解だとわかり、高野は小野寺に 「もう一度俺を好きって言わせてやる」 しかし、その過去の誤解からすっかりやさぐれてしまった律は 「好きになんてなるワケがない!!」 現在の話が2話、過去の話(描き下ろし)が1話と豪華な1冊になってます。 カスタマーレビューピックアップ 出版社の社長息子の主人公小野寺。転職した出版社では文芸希望が何故か少女まんがに配属。そして上司の編集長は昔付き合っていた恋人だった…。 中村先生の新作☆期待通り楽しくさくさく読めました。主人公律が直球で好きなタイプ。そして編集長の高野さんがマジ格好良いです! 二人の過去に律が忘れている何かあるようで…。続きが気になります。 ただ高野さんの友達?で営業の横澤さんが律にチクチク意地悪ばっかして歯痒い!というかムカつく!という事で☆四つ。 カスタマーレビューピックアップ
純情ロマンチカにハマっていましたが、また新たな作品が出たということで買ってみました。 まず絵がかなり綺麗です。まあ純情ロマンチカがだいぶ巻数出ていますし当然といえば当然ですが… でも1巻目からこの綺麗な絵を見られるなんて、それだけでも得した気分です。 内容ですが、すっかりやさぐれてしまった小野寺律が転職先の出版社で、やり手編集長の高野と出会う。最初は気づかなかったが、なんと高野は小野寺の゙初恋の人゙だった…という内容です。 小野寺はいわゆるツンデレタイプで(まだほとんどツンですが)、高野は傲慢&横暴タイプ。王道といえば王道ですが、小野寺のすっかりやさぐれた様は見ものです。 中学の初恋の人の前ではあんなに純粋な少年なのに…すごいギャップです(笑) 中村春菊先生の持ち味が上手く出ていて笑わせるところは笑わせてくれるし、シリアスなシーンもしっかり見られます。 続編がかなり気になる内容で、とにかく2巻が早く読みたくなりました。 愛と欲望は学園で7 (ドラコミックス 174)不器用なサイレント (ビーボーイコミックス)カスタマーレビューピックアップ 受けも可愛くていいんですが、特筆すべきは何より攻めの頑張りっぷりと溺愛っぷりだと思います。ゆるい目で「うん、君頑張りすぎだと思うよ?」と言ってあげたくなるほどに。 だけどそこが萌えポイントであり、こんな風に思われてみたいと思ってしまうのです。 カスタマーレビューピックアップ 面白かったです! アンド 遠野クンかわゆす♪ キャラ設定が最高、キュンキュンしながら読んでました☆ 素晴らしい作品!! かーなーり お勧め♪♪ 読めば分かります、絶妙にキュンキュンするんです! 何より キャラがいい。こーゆーのすごく好き。 カスタマーレビューピックアップ 高永さんの「可愛い受けキャラ」ってのは、マジ可愛くて 母性本能メチャくすぐられるタイプばかりなのですが、 その中でも、この遠野君は群を抜いてます。 実際は感受性豊かなのに、それを言葉や表情に表すことが出来なくて せっかく告白されて、付き合い始めた両思いの田宮君にも 様々な誤解をされてしまいます。 それが可笑しいような切ないような、BL王道の結構ベタな展開なのですが ミニ遠野君の活躍(?)もあって、繰り返し読んでみたくなる魅力があります。 二人に恋されてると勝手に誤解する町田さんも、憎めなくて可愛い女の子です。 二人の仲にちょっかいを出す幼馴染、裕ちゃんもカッコイイ★ 可愛い系BLが好きな人、BL初心者にお勧めです。 ドラマCDも出てます。 CDもお勧めです。 カスタマーレビューピックアップ 表紙買いでしたが、個人的にかなりツボでした。 高校生同士の不器用な恋を画いた作品です。特に主人公遠野君のキャラが可愛かったです。一見すると無口で無表情、そんな彼も心の中では激しく葛藤しています。 すれ違い、そして一つ乗り越える度に愛情を再確認する様子は読んでいて和みました。 いくつかのレビューにあるように「ほのぼの」。ただパターンが良い意味で王道、悪い意味で先読みできてしまったので☆4に。 ほのぼのとした純愛系が好きな方、表紙が気になる方は一度手にとってみては? カスタマーレビューピックアップ
いやーぁこのBL漫画、自分的にとても気に入りました!!ツボっちゃいました!! 主人公の遠野君がもう可愛くて可愛くて・・・(※遠野君は♂です)。 この話の流れはというと。 喋ることや自分の気持ちを人に伝える事がとっても苦手で常に無表情の男の子、遠野君が同級生の田宮に告白されるシーンから始まるのですがー・・・ずっと好きだった田宮に告白されて、脳内ではもの凄いパニック起こしてんですが、本当に無表情でして(笑)それがたまらんくらい可愛くて。 多々問題は起こるのですが、遠野君、一人でグルグル考えて空回っちゃって・・・グフフッ('д`*) ま、是非読んでください!!高永 ひなこ先生の漫画楽しいですよ、ホント♪ 評価しますとー・・・絵:★★★★ ストーリー:★★★★ H度:★★★ 恋する暴君 4 (4) (GUSH COMICS)カスタマーレビューピックアップ 1〜3巻まで最高だったけどこの巻はイマイチでした。 なんかBLっぽさに欠けました。 サスペンスに興味ないからHシーン増やして欲しいです。・ 先生には頑張って欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ とうとう4巻、本編「チャレンジャーズ」と並びました。 チャレでは、主人公カプの最強の敵役だった宗一兄さん。 その最強な存在感そのままに、大嫌いだというゲイの後輩に 「体」から落ちてしまうという、ギャップ萌え満載のストーリーです。 でも、「落ちる」・・・といっても並大抵でなく、何度体を許しても 宗一さん自身のアイデンティティは全く変わらず、その「ホモ嫌い」と しての最強な魅力が損なわれることもありません。 今回、その宗一から求める・・・という・・・この作品において 有り得ざる奇跡が起こります。 それが少しも不自然でなく、宗一、森永君、二人を見守ってきたファンの予想を 妄想を遥かに超えた美しい「愛」のシーンが繰り広げられました。 大胆なコマ割りと宗一の表情を隠したアングル・・・見事です。 雑誌連載時にすでに読んでいましたが、コミックス化に及んで書き換えられた 「時間」や幾つかの絵や台詞。 作者がこの作品を心から愛し大切にしていることも分かり、読み応えのある1冊と なりました。 書き下ろしがまた、ファンが是非に見たかったエピソード。 一こま一こまが萌えを叫んでしまいたくなる9ページです。 カスタマーレビューピックアップ 待ってました、4巻!! 萌えても萌えても萌え尽きない作品です!! ツンが9割のかなり強気(しかもノンケでホモ嫌い)な受けが、同性に抱かれているというそんなキャラの心情をとても上手く表現されています。 絡みのシーンは少なめですが、だからこそそういったシーンをより堪能できる作品だと思います!! 今巻では、そんなノンケでホモ嫌いの彼が自らアクションを起こしてしまうのですが…いや〜発狂です。読み返す度に死にます!! 今後の展開がますます楽しみです。 是非ともお試しあれ!! 自信を持ってお薦めできる作品です!! カスタマーレビューピックアップ ほんと読者の願望をいち早く察して進むかのような展開でしたね今回も。。念願だった宗一兄さんからの初キス!ありで幸せてんこ盛りでした!良かったね!森永くん!私もこういう「暴君シリーズ」を読めて幸せです。しかし願わくば兄さんそろそろ髪型イメチェンしないかなぁ?あの髪がトレードマークなんでしょうけど今風な宗一兄さんも見たいなぁ(わくわく)割りと涼しげな美形なんで短髪も似合いそうでないですか?実験中にバーナーで髪こがしちゃったよ。。なんて。。。えへへ無理ですかね?襟足の短い宗一兄さんに森永くんますますメロメロ。。なんてすみません!まあ髪が長い方が可愛いんですが兄さんもだいぶ森永くんに色々開発(笑)されて今後の流れがとても、とても楽しみな私です! カスタマーレビューピックアップ
こんな人にオススメ ・ヘタレ攻めが×強気受けが好きだ ・ちゃんとした強気受けが読みたい ・受けの子が強いのがいい(暴力的に) ・女々しい受けにうんざりだ ・強気とツンデレは違うんだ!と強く思う ・紛れなくとも同性愛がテーマなんだからキャラクター総ホモとか受けがすぐ恋に落ちるとかPTOをわきまえずラブラブとかファンタジーすぎるだろ!!と強く思う 暴君シリーズもう四巻ですか 感慨深いですね 女々しい受けにうんざりしているアナタには特にオススメします 受けが本当に最強で 攻めの生命に関わるくらい強いです(笑) 三歩進んで二歩下がるっていう各駅停車の関係 情緒のあるBLと言えばまさにという感じです でも少女漫画のようなイライラでは無いんですよ 読者のムラムラを察したかのように突如急行で話進みますから コネタは毎回安定しています 笑いをとるところのはセンスは毎回萌えて笑えます 毎巻感じる本筋のベタさ、昼ドラ加減さえ払拭できれていれば全巻五冊ずつ(観賞用、保存用、貸し出し用、サイン用、予備)買っても後悔しない一品です(笑) by.三和家の腐ログ 夏緒 きみが恋に溺れる (あすかコミックスCL-DX)カスタマーレビューピックアップ 前作『きみが恋に堕ちる』の兄礼一郎さんと彼が店長を勤める呉服屋さんの店員陣内の ちょっと大人な(?)はなし。 内容は大人っぽいですが陣内のせいでお笑いに走ってます…。 礼一郎は前作ではちょっぴり攻めっぽかったのですがやはりひなこ氏は こう来たかって感じで受けでした。 礼一郎さんはかわいい受けって感じではないですが天然ッぷりが 陣内同じく萌えました。いまいち本当に陣内が好きなのかわからない感じで 陣内の強引な口説きに堕ちちゃったって気がしますが、 陣内がかっこ良いからOKです! 前作よりひなこさんらしく笑えてしかも陣内がオヤジっぽくで オヤジ(攻め)萌えして良かったです。 攻めのきめ台詞がかっこ良く萌え度高めでした。 まだまだラブラブ度が低めなので礼一郎さんをメロメロにするところまで 見たいなーと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 前作を読んでないので、多少「ン?」てな感じにはなりましたがなかなか私的にはよかったと思います。天然の受・礼一郎さんには「少しは気を遣ってあげたら?」なんて思ったり、振り廻される攻・陣内さんには「めげるな〜!がんばれ〜!」と勝手に応援しちゃったりして!今度はちゃんと前作を読んでから、もう一度この本を読みたいです。でも、続きなんかは・・・ないのかな?チョット期待してるですけどネ! カスタマーレビューピックアップ 前作はとってもきれいで清廉な感じのする作品で、それはそれでよかったのですが、 なんとなく高永さんパワーが足りないというか、いまいち物足りないと思ってました。 なのでこの作品が読めて嬉しかったです! 笑いあり、へたれ攻めあり、・・・これぞ高永パワ〜〜〜!!って感じで。 もちろんピュアラブ〜vで気持ちもほっこり。 お兄さんがとっても純粋で不器用でまっすぐな人ってところが好きです。 個人的に、攻めの「ほやほや〜」が可愛すぎて身もだえてしまいました・・・(笑) カスタマーレビューピックアップ 前作「きみが恋に堕ちる」の裏で、お兄さんはこんな事を考えていたのか、という話です。 時間軸がほとんど被っているので、弟くんと親友の事は、前作を読んでいた方がより分かりやすいかと思います。 内容は前作に比べると、コメディ要素が多く、大人のシリアスな恋って言うとちょっと違うような・・・笑 何より、受の天然具合がとても新鮮でした。可愛くてボケてる天然って言うよりは、しっかり考えてるのにそれが的外れで天然・・と言う感じで、あまり見かけないなーと。 でも、段々それが愛らしく思えてくるから不思議です。 そして、攻がイライラしながら受に嵌っていく様子は、違和感なくすっきり読めました。 鈍くて不器用な受と、その内面にふれ恋に溺れていく攻、そんな大人同士の話が好きな人にオススメです。そして何気に下克上(部下×上司)だったり。 カスタマーレビューピックアップ
前作『きみが恋に堕ちる』に登場したお兄ちゃんの話です。 お兄ちゃんがすごく天然な性格でかわいいです。 そして陣内がかっこいい! いろいろ乗り越えて幸せになる二人は見ものです。 読んでよかったと思えるので前作を知ってる人も知らない人にもオススメです。 恋する暴君 2 (2) (GUSH COMICS)カスタマーレビューピックアップ 2ヶ月も待ちに待ったエチィ。 の割りにはあっさりだったような気が・・。 ただ翌日の先輩の「ギャーー!」 トロリ・・と流れ出たのにびっくりしてた先輩はおもしろかったかも! カスタマーレビューピックアップ 森永クンはへタレ気味。。。 正直へタレ攻めは嫌いな私ですが、ひなこさんの描くへタレはとても素敵だと思います☆ というか大好きですww ひなこさんの攻めにほぼ共通すること。。。 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 相手を大切に思うあまり、強く出れない。 しかし、決めるところはキメてくれる男前さにキュン死に寸前。 期待を裏切りません! 森永クンはその中でもダントツです☆ それに先輩はすんごく色っぽいし、いじっぱりだし、鈍感だし。。。 ひなこさんの本の中でもかなりオススメ!!! ・・・何よりHシーンが良い!!!!!!! 回数自体は少ないですが、1回がエロくて、ねちっこい♪♪ 。。。。。。。。ムフッ(●¬ω¬●) カスタマーレビューピックアップ (なんて、良い奴なんだ!)と森永君の芯の強さと優しさに、 思わず感涙してしまった。 森永君が切々と語る初恋、裏切られたのにもかかわらず、 初恋の人の秘密を自分の胸だけに収め、守ろうと決意する。 それが高校生の時のことだというから、驚く。 「エンゼル君」というあだ名はダテじゃなかった。 そんな話を聞かされたら、今は何処にいるかもわからない相手だとはいえ、嫉妬してしまう。 たぶん、(無自覚に)寂しく感じて元気を失くした宗一の心情を察すると、にやけてしまう。 二ヶ月ぶりの濃い〜い逢瀬の明けた朝、ベッドにうつ伏せる宗一の「腰」 (シーツに隠れ、シーツにできたシワの)何ともセクシーなこと!! ご馳走様でした!! ところで、宗一の「初恋」ってあるんだろうか? 篤い心を持った人だけど、想像できない。 森永君の初恋の人が、宗一とはタイプが正反対なのも、興味深かった。 カスタマーレビューピックアップ 今作では攻めの森永くんの少々苦い過去の恋愛話を中心にストーリーが展開し、いつになくシリアス風味(当社比ですが)。 森永くんはただの犬じゃなかったんだな・・・と思いましたw きっとこんなイタい経験をしているからこそ、少々の仕打ちではめげずに、受けの宗一相手にがんばってくれているのでしょう。 過去のシリアスぶりがシリーズの雰囲気を壊す事なく、とても上手なエピソードの使い方だと思いました。 それを受けての、宗一くんの男気ぶりもとてもよかったです。 俺様だけど、ただわがままなんじゃなくて、人をよく見て、間違っていることは間違っていると傲慢に言い放つところが大変かっこよかった! 「誰かがシワ寄せくらって保ってるバランスなんて、いつかは崩れて当然なんだよ」 という言葉にしびれさせていただきました。受けだからといって無理に幼く描かれないあたりに好感を持ちます。 が、とにかくこのシリーズ、なかなかキレイにくっつかないのでかなりヤキモキ〜〜! 嫉妬じみた感情にも宗一本人が気づいていないし、一方的に愛を募らせてコトに及ぶ森永くん、相変わらずベッドシーンはどことなく無理矢理っぽい・・・ 森永くんの「オレに夢中になってくれないかな・・・」「夢かな」という独白が切なく響きます。 緩急の付け方というか、コメディ、シリアス、ベッドシーンの分量のバランスが毎度ほどよく、 どれもおもしろく楽しめる見せ方で、さすが高永さんな完成度だと思います。 あとは好き嫌いなんでしょうが、個人的に受け視点の方が入り込みやすいので、できれば宗一くんサイドからのお話が読んでみたいです・・・たぶん無理でしょうけれども; カスタマーレビューピックアップ
チャレンジャーズシリーズの脇キャラだったということを すっかり忘れてしまうようなキョ−レツな存在感を放つ 暴君な先輩とワンコ森永くんカップル(あ!まだカップルとは言えませんね^^)* 前回のHからおあずけをくらい、2ヶ月ぶりのHで濃いぃ〜Hをかまし、 先輩に根をあげさせ週1でさせてもらえる約束を取り付けた森永くん・・・ その彼の家族との確執、過去の恋人の事などが出てきて、先輩は森永くんのために 活躍(?)しますが、ところどころで自覚なしに昔の恋人にヤキモチを焼く先輩が可愛い!! あと、森永くんがワンコの裏に狼を隠しているというか、 ちょっと強引に大胆になってきているような気がします! 普段は先輩にこき使われパシらされたりとヘタレな森永君ですが Hのときは強引でエロっちくて、先輩しか見えない!ってほど 攻めて攻めて攻めまくっているのがたまりません〜*** 先輩も艶っぽいしぃ〜*** 高永さんの絵は柔らかくて艶っぽく、ストーリーもおもしろい!! ホント何度読んでも読み返したくなる作品です! 恋する暴君 3 (3) (GUSH COMICS)カスタマーレビューピックアップ 嫉妬しまくりのエンゼルくん。 なかなか良かったですよ。 カスタマーレビューピックアップ 今までの感想としては 1巻での先輩の暴君にいまいちなじめず、2巻を読んで益々その不条理さが増してしまいましたが 3巻でやっと、私が読んで先輩に対して思っていたことを森永君の口からじかに先輩に言い放ったシーンはスカーッとしました〜。 そしてあまりに率直な感情をぶつけられた先輩がやっとちょっぴり森永君を受け入れてくれたという感じでしょうか。 二人の関係がいい方向へ向いてくれないと読んでいる甲斐がありませんからね〜。 これからは先輩の「ツンデレ」の「デレ」部分をもっと見てみたいですね♪ カスタマーレビューピックアップ アメリカに住む宗一の最愛の弟、巴君が日本に送る荷物の 宛名カードを貼り違えたことから始まる。 「チャレンジャーズ」で主役カップルを食うほど印象的だった 磯貝さん登場。 磯貝さんに送るはずだったモデルガンが、宗一充てに届いてしまう。 巴君と黒川さんの「結婚しました」カードを見て、逆上した宗一。 機関銃を構え、アメリカへ乗り込むと息巻く宗一兄さんが すごく、カワイイです★ 今回かなりコメディー色が強く、シリアスだった2巻に比べると 初めからハイテンションで、笑いが絶えないのですが、心理的には これほど深刻な回もないのかもしれない。 磯貝さんに森永君との「仲」を知られ、宗一としてはアイデンティティの危機。 森永君は、最愛の先輩を他の男に取られてしまったのかと、嫉妬に悶え苦しむ。 ・・・でも、そんな・・・(読者にとっては可笑しく)当人達にとっては地獄のような 一週間を経て(そう今回、たった7日間の間のお話なんですよね) ほんのわずかですが、二人の距離が近しくなります。 「お前はいつも、俺の感情を無視しすぎる!」 「先輩こそ、いつまでも俺の気持ちを放ったらかしたままだ・・!」 本心をぶつけ合う二人。 初めて真正面から宗一に、自分の苦しい胸のうちを訴える森永君が 遣る瀬無くて、カッコイイ★ 書き下ろしの短編「来週・・」も必見。 次の4章は、ここから始まるんですから★ カスタマーレビューピックアップ ようやく北極の氷塊のごとき堅牢さを保っていた宗一の心に、若干の雪解けの季節がやってきたかのような3巻です。 とはいっても、今までも体は許してきたんですね。BLならではの順序ですな・・・ 今回は攻めの森永くんが、勘違いにより見当違いの嫉妬心を募らせてしまいます。 勘違いの原因はいつもどおりのコメディというか、ギャグなんですけど、嫉妬心は本物ですので、真剣に思い悩み不安を持て余す攻めがなんとも切ない。 中途半端に受け入れるな!と怒鳴るシーンでも胸が熱くなります。 自虐受け・健気受けが好きな私ですが、健気攻めに開眼しそうになりました。 が、個人的にはやっぱり「気持ちを信じられるのは体を重ねているときだけ」な攻め論理がいまいち理解し難い。 BLのお決まりとはいえ、ベッドシーンなしに、ただただ純粋に恋心を育てていくことはできないものか? 毎度色気があって素晴らしいんですが、やっぱりお話として体だけ先につながってるのに気持ちが追っ付かないっていう状況ってどうなんだと思います。 これだけ筆力がある作家さんなのだから、無理にベッドシーンを入れずとも、十分おもしろくなると思います。 本作に限ったことではないのですが、片思いという設定でベッドシーンがあると、 合間合間の「本当に相手が自分を好きなのか」という片思いの苦悩がすごく薄っぺらく、軽いものに見えてしまう気がするのです。 次巻はもっとラブラブになることを期待しつつ・・・しかし、くっついたらそこでシリーズが終わりそうで複雑です。 カスタマーレビューピックアップ
大好きなシリーズです。 兄がどんどん可愛くなってるよ〜。 もちろん宗一さんの凶暴さと可愛さエロさが魅力の作品なのですが、 私は攻めのエンジェル森永が大好きです。 なんて一途でイイヤツなんだ。しかしとてもH♪ このタイプの攻めにこれほど惚れたことはありません。2巻までの家族との問題や過去の苦い恋の話が森永の人格をきちんと形作ってるので、宗一さんの前でいくらヘタレでもそれが愛ゆえと感じてしまうのでしょうか。 自覚のない?「おまえだけ」の告白を繰り返す宗一さんが森永を自分から求めちゃう日が早く来る日を願います。 2まで出てるのドラマCDもとっても面白いです。けど、この3巻はCD化は難しいのでは・・・。 ドラ●えもんは著作権に引っかかりそうだし、緑川さんがそれを歌うってのもネ。 恋する暴君 (GUSH COMICS)カスタマーレビューピックアップ 今まで読んだBL本の中で一番面白かったです。 絵もかわいいしギャグもあって。 何より先輩のSキャラが際立ってよかったです。 この作家さんの作品を大人買いしてしまいましたが これが一番お勧めかな。 カスタマーレビューピックアップ んーーーー そうすね、1回読んだだけではおもしろさを余り感じられなかった のですが2度3度と繰り返すと(チャレンジャー読んでないので) エンゼルくんの頑張りは相当だったのかな、と思い始め 思いが叶って良かったね!とホロリの部分もありーの 実家に帰ってる時の先輩の動揺っぷりがなかなか良かったです。 カスタマーレビューピックアップ 絵柄は丁寧で線が細く綺麗なのですが、今時コレは無いだろう…と思われるお兄さんのルックスにちょっと萎えてしまいました。BLゲー風ですよね。 それはそれで好きなのですが、全体的に“BLっぽいBL〜!"という作品で、思っていた感じとちょっと違いちょっぴりがっかりでした。 期待しすぎていたのかもしれません。 それと、全体的に画面やセリフがうるさい気がして少し疲れました。 それでも、ツボが合えばとても面白い作家さんだと思います。 絵柄とテンポの良さはレベルが高いです。ので、☆は3つです。 カスタマーレビューピックアップ 評判がいいので初めて手にする作家さんでしたが読んでみることにしました。 読んだ感想は、皆さんのそれとは少し印象が違いましたね。 中の絵は、表紙とは少し違っていて何となくショックでした。 内容に関しては 先輩がホモ嫌いなのはわかりますが、あまりにも「暴君」過ぎて後輩の森永君がちょっと気の毒に感じました。 オレ様的な態度がちょっと強すぎて、私にはどうもしっくり来ませんでしたね。 今の先輩は「ツンデレ」の「ツン」ばかりですが、何時の日にか「デレ」のときはやってくるのでしょうか。。。 カスタマーレビューピックアップ
高永さんの「チャレンジャー」に出てきた強烈キャラが新たに登場して、シリーズになった作品です。高永さんの作品の中でも傑作だと思っています。凶暴な受キャラに従順な攻キャラがある日突然豹変して…。しかも、その受キャラはものすごくホモに偏見とトラウマがあったりします。さてさて、この恋(?)の行方は???いつも強気な受キャラが、恋愛に関しては年下で忠犬のような攻キャラに押し捲られるという逆転現象がとても楽しめます。高永さんの作品では、作者の好みか、この手のコミカルなものが多いです。もちろん、シリアスなものもありますが、きれいな絵もお奨めです。ぜひ、一読を。 きみが恋に堕ちる (あすかコミックCLーDX)カスタマーレビューピックアップ 弓道を恋愛感情のせいで辞めた高校教師の春が赴任した先で辞めた原因の人物の弟、司と再会。 春の好きだった相手礼一郎は弓道の世界では天才といわれる人物。 しかも心の真っ直ぐなどこか浮世離れした近寄りがたく汚せないような人。 そんな礼一郎に恋愛感情をもってしまい心が乱れる春。 そして弓を引けなくなり礼一郎からも黙って離れてしまう。 しかし赴任した先で礼一郎の弟司と再開してしまい…。 結構話は重たいし司の兄に対するコンプレックスとか春に対しての感情が切ない。 司は年下攻めのワンコさと強い精神力の魅力があって春が惹かれるのが自然な感じでベストキャストって感じでした。 春も大人になって受け入れる余裕が少しできて過去を乗り越えた観が理解しやすかった。 っていうか礼一郎さんが高校時代からあまり成長してないって感じなのかな…。 攻めキャラにはちょっと足りない何かが次回作へいくのですね…? 礼一郎&陣内が出るまでは春がかわいいし司は年下攻めで萌え度高くかなり良かったのですが『…溺れる』のほうが数段面白かったのでかすんでしまいました。 カスタマーレビューピックアップ 雑誌で連載されてる「お兄さん編」を読んで面白かったので この作品を読みました。 う〜ん。私はお兄さん編のが(まだ連載途中だけど)面白かった。 好みの問題かも知れないですが、主人公の春はかなり女性的だし 弟はなんで春を好きなのか、お兄さんはなんで・・というのが掘り下げが 浅いと思いました。正直、微妙。退屈な話だと思いました。 でも絵はキレイです。 好きな漫画家さんです。 また作品が出たら買うと思います。 カスタマーレビューピックアップ わたしは高永さんの作品が大好きで、全て作品は 持っていますが、この作品は他の作品とは違い、 シリアスです(番外編はほんわかしてますが★)。 そりゃ、一応三角関係(?)ですから当たり前ですかね。笑 暴君な兄さんの登場するのとは180度違います><笑 でも、司(弟)の春に対する熱く強い思いはグッときます。 一度は誰かにあんな強い思いを向けてもらいたいものですね! 礼一郎が春に気持ちを伝えているところを偶然立ち聞きした司・・・ 両思いになったのだと傷つき、自分の部屋に戻り、 弓道に関しても天才の兄は何でも持っているのに 自分の大好きな人まで持っていくのかと 涙を流す姿。でも、大好きな春の恋が実ったと 自分は喜んであげなくちゃと葛藤の末、結論を出した姿は なんか男だな〜と感動しました。 ただ礼一郎はあっさりと身を引いた?のでちょっと拍子抜けだったかな? でももっと礼一郎が春に執着を持ってしまっていたなら ドロドロとしていたものになったかもしれませんね。 そしたら、こんなにさらりと読めていなかったことでしょう。 最後に・・・ 春は色っぽい!司はカッコイイ!礼一郎もクールで美人?カッコイイ! やっぱり高永さんの絵は柔らかくてどこか色っぽくて大好きです。 カスタマーレビューピックアップ 某凶悪お兄さんの話でファンになった作家さんで、楽しみにして読みました。 BLというカテゴリーで言えば、お話は練れています。ただストーリーが物足りない。読後、この話に1冊必要か?と突っ込みたくなりました。ただこれは最近のBLには顕著な傾向なので、この作家さんだけを責めることはできませんし、編集者・出版社の姿勢にも問題があるのでしょう。 しかし絵はとてもきれいです。特に兄・礼一郎さんが美しい。兄編の連載も始まっているそうで、やっぱりそれも見ちゃうと思います。 カスタマーレビューピックアップ
高校時代、弓道で競い合った礼一郎への恋心を捨てるために、弓道も辞め、遠く離れた主人公「春」。四年後、臨時教師として赴任した先に、礼一郎の弟「司」がいた。司も弓道をしていて、春にキスをしてくる。礼一郎が好きだった春を、ずっと好きだったと。「好き」という心を、弓道にプラスにしていくまっすぐな心を持った司に、春は、戸惑う。そこへ、礼一郎とも再会果たす。彼は「過去」の好きな男。「今」春が好きな男は誰なのか・・・。「春」を奪われたくないと焦る司。 弓道という精神を研ぎ澄ませるスポーツが、この三人の、繊細で、自分の恋心をしっかり見つめる姿とぴったり合っていて、心がじんわり温かくなる完成度の高い作品になっています。 |
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