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Amazon人気商品ランキング/雪乃 紗衣psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:21/総ページ数:3 最終更新日:2008/08/08 彩雲国物語 黎明に琥珀はきらめく (角川ビーンズ文庫 46-16)カスタマーレビューピックアップ 本編の最後(番外編の前)が次の巻を楽しみにしてくれている反面、色々切ないです。劉輝の思い、秀麗の思い、静蘭の思い、燕青の思い、全てが解決するのは、やっぱり最終巻なんですよねぇ。まだまだ終わって欲しくないけど、早くどうなるのか知りたい!この物語は奥が深いですよ カスタマーレビューピックアップ 半年ぶりの新刊ですが…。 前巻まで、伏線張りすぎ、話がとっ散らかりすぎで、収拾つくのか?と思ってましたが、ようやくすべてが繋がり、動き出したようです。それでも謎はたくさん残ってますが。 この作者さんのことなので、あまり人死には出さずハッピーエンドだろうと期待していますが、何人かはそうもいかないようですね…。 (個人的には邵可が好きなので、死なせないで欲しいっ。) なぜ星3つかというと、私の中でのベストは、影月編だからです。流行り病をめぐる、秀麗のあの有り得ないくらい奇麗事の正義感が、結局作者さんが一番書きたかったコトなんじゃないかという気がしているので。あの迫力は、他の巻では見られないので残念です。 あと、もう少し早く続きを出して欲しいなぁ。 カスタマーレビューピックアップ 面白い、とにかく、この一言に尽きます。 今までいい人と思ってた人があやしい感じで、もう誰が敵なんだか分んなくなってきました。これからは玉座の転覆がありそうですね。いやでも、あの王様はちょっと……と思うので、あっても不思議ではない。王様に向いてないんじゃないかなぁ、という感想です。 いい人だし、いいキャラしてるんですけどね。 けれど、それとこれとは全然違いますし。彼が玉座に居続けるなら彼はとんでもなくイイ王様に大変身!しなければならないでしょうね。もしその成長もなく、単なる予定調和でお話が終わるとしたら、今面白いと思ったことも全部帳消しになってしまうので、読者の顔色なんかお構いなしに情け容赦なく書いてほしいです。ファンタジーだから、ラノベだから、少女向けだから、という甘い作品ではもはやなくなってきてると思う。 秀麗もいい感じに煮詰まっていて、見てて「ううう」とうなってしまう。簡単に幸せになってもらっては読者として拍子ぬけなので、主人公にはさんざん苦労しまくってもらいたいものです。 官吏として頑張って、今でも夢を追いかけている秀麗はかっこいいし。(最近、秀麗が好きなキャラになってるかも) なんか、だんだん「恋か? 夢か(仕事)?」みたいなことになってますね。現代の働く女性にも通じるテーマかも……なんてこと言ったらフェミニズムだなんだと言われそうですが、実際そうだと思います。 ていうか、秀麗は清雅がいいんじゃないの??という気がしてならない。。。 劉輝との「のほほんほわわんヒナタ水」なラブもいいけど、清雅との「スリルとサスペンス食うか食われるか生きるか死ぬか」なラブもいいかも……!個人的には後者の方が好きです。 王宮には一波乱も二波乱もありそう。作者は彩雲国をてっぺんから揺るがすつもりでしょうか?? 非常に続きが気になるラストでした。 読み終えた先から次が読みたくなる作品ですね。 ただ惜しむらくは、シリーズがものすごく長くて、新しいファン(読者)になる人が門を叩きにくいこと。私は苦にならないけど、なかなか一気にたくさん読めないって人も多いし。ずるをして途中から読んでもついていけないし。そのせいですごく面白いのに友人に布教できないのがとても残念。もっともっと読んで欲しいのになぁ。 こればっかりはしょうがないですね。。。。 一人で楽しむことにします。 まだ新刊が出たばっかりでアレですが、一日も早く続きが読みたい!!!!! カスタマーレビューピックアップ どんなに辛くとも、貧困に喘ごうとも、雨風をしのげる家があることのなんと幸せなことか。たとえ、親しき者を失おうとも愛し、愛された記憶があることのなんと幸せなことか。 読了後は涙が止まりませんでした。悲しすぎる過去を持った一人の青年の、幸せを享受することの下手くそな迷子の幸せを願わずにはいられませんでした。 蛇足:一読者でしかない私が指摘するのも大変おこがましいのですが、シリアスな場面において口語が使われていたことに落胆、感動が半減してしまいました。しかしギャグならば物語を面白くする要素として画期的であり、違和感なく楽しく読めると思います。 カスタマーレビューピックアップ
秀麗が冗官になり、楸瑛が藍州に戻る、劉輝が藍州へ。 今回これまでの事が、つながりはじめました。 劉輝のまわりから離されていく人々。仕掛けられていた罠。危機が迫り、劉輝に暗雲が立ち込めます。 塩の値段、貨幣の偽造の謎もこれから解っていきそうです。 気になる事は悠舜の過去と真意、晏樹の言動です。また、黎深とこうゆうの想いには感動しました。 とにかく面白いです。 色々と詰め込まれていて、目が離せない展開です。 彩雲国物語 第3巻 (あすかコミックスDX)カスタマーレビューピックアップ
収録内容 ・第9話 猛暑を迎えた紫州、藍将軍達と帰宅した静藍の前に現れた男は・・・ ・第10話 猛暑で人手不足になった戸部で雑用係をすることになった秀麗は・・・ ・第11話 遂に施政官が二人だけになった戸部、黄尚書は臨時施政官に彼を任命し・・・ ・第12話 気持ちがはやり朝議で女人受験導入を提案した劉輝だったが・・・ ・番外編「雷雨の夜の正しい過ごし方」 またも訪れた雷雨、あの日を思い出す静蘭、そして納屋で雷雨に怯える秀麗の気を紛らわすために・・・ 今巻は書き下ろしの番外編が収録されていてこれが一番。(秀麗の新たな能力?が発現)やはり個人的には秀麗と静蘭の絡む話がすきですね。 次巻で登場しそうな黄尚書の素顔が登場するのが楽しみです。 彩雲国物語隣の百合は白 (角川ビーンズ文庫 46-15)カスタマーレビューピックアップ 一巻から読んでいましたが、途中でついていけなくなり、やめていました。でも今回また読み始めてよかったなという感想です。 本編同様、文章はやや稚拙……というか単純に読みにくい点が多いし、背景の描写が少なすぎてシーンが想像できないし、場面転換が多すぎて文章だけが先回りしているような感じがあります。……なんていうとダメなところばっかりみたいですが、ストーリーやキャラクターは抜群に面白い。 特に百合姫のお話はかなり笑えたし、ドキドキしながら読みました。久しぶりに面白いライトノベルが読めたなという感じでした。ライトノベルらしい恋愛モノで、満足です。 私は最初、こういう軽いノリに惹かれたんですね。本編ではまじめなので、違和感があるときが多いです。 もともと彩雲国はライトノベルですから、文章だって軽くて当然なんですよね。若者言葉も慣れてくれば違和感ありません。ただやっぱり本編では政治を扱っているものですから、読者の目が少しだけ厳しくなるのかもしれませんね。 政治闘争も面白いですけど、私はこういう軽くて楽しい彩雲国が読みたいです。っていう読者は多いんじゃないかな……。 本編って意外と恋愛要素が少ないので、これから増えていけばいいなぁ。 もうちょっと背景の描写が丁寧だとなお嬉しいんですが。 キャラクターや世界観、ストーリーが魅力的なだけに期待も大きくなってしまいます。 カスタマーレビューピックアップ 今回の外伝は今までの話で特に気に入っています!! カスタマーレビューピックアップ あらららら、外伝の短編集でした。 秀麗が国試を受ける前の宮廷どたばた騒動。秀麗が(仕事を終えて)去ってしまった後の劉輝に両大将軍が武術試合の話を持ってくるのだが、優勝者への副賞は恋愛徹底指南で...「恋愛指南争奪戦!」、紅家三兄弟の秘密に迫る!邵可がどうして黒狼になったのか、黎深はどうしてあんなに兄が好きなのかが明かされる!?「お伽噺のはじまりは」、黎深と百合姫のなれそめの話。絳攸との出会いや悠舜、奇人との国試前後の様子など、黎深ファン必読の物語「地獄の沙汰も君次第」、帰宅した絳攸と百合姫のショートストーリー「幸せのカタチ」の4本です。 読んでみると、邵可と黎深兄弟がメインでしたね。なぜ、名門・紅一族の筆頭長子である邵可が裏の道を歩むことになったのか、そして、その後を行くことになった黎深は...というところで、外伝ではあるものの、是非抑えておきたい一冊です。次は本編だといいなぁ カスタマーレビューピックアップ この外伝は、久々に彩雲国物語の味が良い具合に出ています。 なので、ほどよく気を和らげたい時にはもってこいですね。 そういう意味では特に黎深様の話がオススメです! ではなぜ星三つかというと… 第一に文章が綺麗じゃない。いち読者が生意気ですが…正直、品がなく薄っぺらなように思えます。 雰囲気を出すためにくだけた表現やカタカナ表記を多用しているのかも知れませんが、正しい日本語、多様な表現を使いつつ作品の魅力を書き表わして欲しかったです。 第二に、内容。 各キャラの「強くありたい」という想いや「成長」は感じますが、あまりに何もかも上向きベクトルすぎて共感できません。 この本のなかには強い人間しかいません。 普通の人間には弱さ、劣等感、嫉妬などなど、負の感情あることが否定されているような気がしました。 (自分の落第を及第者のせいにするような受験者なら落ちてくれて嬉しい、という台詞など。) 確かに面白かったです。 でも、それだけ。 そしてそれは「本を読む」面白さではありませんでした。 カスタマーレビューピックアップ
面白かったです。特に3話目が好きです。 黎深の奥様はあのようなお方だったのですね。すっごい大好きになりました。 百合さんのような方を奥さんに出来た黎深は幸せものですよ。ホント。 時々は百合さんの話も読みたいような感じです。 彩雲国物語 光降る碧の大地 (ビーンズ文庫)カスタマーレビューピックアップ 自分が奇病の原因だとする噂にも関わらず、茶州にもどった秀麗。その噂を広めている「邪仙教」の「千夜」は本当にあの人なの?そして、影月の刻限は迫り... 影月編、クライマックスです。どうするのかなぁ、と思っていましたが、あぁ、そうきましたか...と。主人公が甘いせいか、周りへの運命も甘いなぁ、と。 カスタマーレビューピックアップ 影月編が終わり、シリーズもとりあえず一区切りといったところでしょうか。 まだ先は長そうですが・・・ 今巻の読みどころは秀麗自身より周囲の人物(名もなき医官たちや小さい女の子、そして影月・香鈴!)の思い・行動でしょう。 そして『あれ、そういえば秀麗何してたっけ?』と最後に思ってしまったり。 ここまで読んできての感想は、最初の頃は文章の拙さ・無理な展開の多さから正直読むのがしんどかったのですが、 4巻を過ぎてから物語が動き出すと少しずつこのお話自体の面白さが増していったように思います。 また、文章自体も読みやすくなってきたのではないでしょうか。 それから、十二国記が好きで人から薦められた、あるいは類似作家の検索を見てこの本を手に取る方への忠告ですが、 本作はぜひあの作品とは切り離して読んでいただきたいです。 どうしてもあの重厚で秀逸な文章と比較すると見劣りする部分が多くあるため(私自身十二国記のほうが好きです)、 同じ物を期待して読むと失望感が大きくなりすぎてしまいます。 しかし、話としては面白い部分も多くあることも事実ですのでぜひその点を理解した上で読んで見て下さい。 カスタマーレビューピックアップ 彩雲国シリーズはやっぱりいいですね。 今日も、いつものように電車を待ちつつ本を読んでいました。まだ最後まで読んでいないのに…感動! これから学校があるのに思わず涙がこぼれそうになりました。 人々のために一生懸命になって頑張る秀麗たち、そして言葉の一言一言が、ぐぐっと心に響いてきます。 ティーンズ向けの小説ですが、この本をもっといろんな人に読んでほしい、また、こんな小説があることを知ってもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ 本当に面白い! 影月がほんと良い人で、しかもすごくかっこよかったです!!! 私はそんなに涙もろいほうではないのですが、もうほんとに涙が出てくるくらい感動しました☆ 皆さんも、是非一度読んでみてください♪ カスタマーレビューピックアップ
度の過ぎた秀麗びいきが目立つような気がしますが、この話はそんなことどうでもいいと思わせるような感動を与えれた気がしました☆相手の立場って考えなければ本当に相手が望むことは知ることができない。確かに形式や決まりを守ることは大事だけど、それ以上に大切な事がある。そんなことを教えられた気がしました☆☆☆ 彩雲国物語白虹は天をめざす (角川ビーンズ文庫 46-14)カスタマーレビューピックアップ キャラが立っているからか、はたまた読み慣れてきたからか、登場人物の顔と名前が一致しないってこともなく読めました。誰だか分んなくなるという人はもう少しゆっくり読んだ方がいいかも。読み慣れてくれば全然気になりませんよ。 ここ最近一気に面白くなってきた彩雲国物語。 ほんと、飽きさせない展開ですね。 それぞれのキャラクターの内面にもグッと迫っていて、人間ドラマになりつつあるなぁと感心します。 軽く読めて楽しいだけのライトノベルからは少し成長しているようです。今までのノリを期待していると厳しく追い出されそうです。 反王家派の面々も悪い人には見えないなぁ。確かに王は頼りないですし。血筋だけに頼った王では国を治められない気がする。 御史台長官、理想の上司っぽいです。決して甘やかしはしないので怖いけれど、部下をどんどん育ててくれそう。ときどきお茶目な発言なんかもしてまじめ一辺倒でもなさそうだし。なかなか魅力的ですね。 ここまでくると、諸外国との関係が気になってきますね。まさか彩雲国だけってことはないでしょうし。他の国との外交とかもやってるのかな。外国があれば戦争にもなるし、もっともっと面白くなると思うんですが。今の彩雲国にはそれだけのものを要求してもよさそうです。 ただ、彩七家(だっけ?)と王家との関係がいまいちよく理解できない。地方豪族っぽいといえばそうだけど、それにしては力を持ちすぎているし。どうやって統治してるのかいまひとつ分からないなぁ。 これまでの事件はいつも内輪もめだったという認識をしてます。陰謀渦巻く朝廷ってのもわくわくものだけど、外国との云々というのもあったら嬉しい。政治は一国だけのものじゃないでしょうからね。 相変わらず、秀麗の体は謎めいてます。何かあるんでしょうが、まだはっきりとは分からない。恋愛面でも彼女の成長面でも、どんな結果がついても納得できそうな気がします。今の彩雲国物語ならどういう結末がついても面白いと思う。 やや頭を使って、じっくりと読めるライトノベルはなかなかないので、お気に入りのシリーズになりました。 読み捨てライトノベルをお望みなら、彩雲国物語はやめておいた方がいいでしょう。 ほかならぬ物語自体が変化しているのだから、それを受け取る読者にだって新しい姿勢が必要です。 カスタマーレビューピックアップ いい年して娘の本の横読みから嵌ったシリーズでしたけれど、最初レビューを読んで、買うのを止めようと思ったんです。 でも買って良かった。 1部は本当に少女小説そのままで、子供じみた話言葉についていけない部分も多々ありましたが、言葉の稚拙さは、1部よりよくなっているように思います。 彩雲国の様子が、少女達の夢の国から少し大人の国に変わったようで、だから読んでいて違和感が以前より少なくなりました。 年齢に併せた成長を否定するのであれば、ドラエモンの世界で書き続けていくか、物語を終結させるかしかありません。 登場人物の多さは、主人公達の成長の証ですね。苦悩があっていいんじゃないですか。楸瑛の苦悩と龍蓮、ついでにタンタン君良かったですよ。 世界が広がったと思いますし、初めから彩七家とあった訳ですから、七家のお家事情も知りたいじゃないですか。 併せて八仙も知りたい(現在5人ですよね) 謎の人物が多くて、謎解きが楽しみです。 是非外伝の「隣の百合は白」を先に読むことをお勧めします。 2冊同時に買って、先に外伝を読んでしまったのですが、邵可の謎が解けて物語が分かりやすくなりました。 カスタマーレビューピックアップ 完全アニメ派の私ですが、各所で「あの側近二人が離れてる」などという言葉や「十三姫が…」という情報が流れていて、気になってたまらず最新刊を購入した次第です。 ですから、これまでの小説の状態やら知らずにこの本についてだけ…ですが。 すっごくよかったと思います。 まず楸瑛、見直しました。笑 なんだかとても調子のいいお兄さんって感じで、カッコいいんだけど「好きなキャラ」にはならないままだったのですが、今回の楸瑛を見て惚れ直しました!! そして、けっこう寂しがっている方の多い「二年間」についての感想ですが。 わたしは、それは劉輝や楸瑛が成長したことを物語っているように感じました。 ずっと見守っていた方には「え?」ということなのでしょうが、それは視野が広がったということだと思うんです。 二年前は、あれが劉輝らにとって最高の形で、彼らが思う最高のことをしたと思うのです。 だけど、成長してもっと周囲が見えるようになって、もっと最高の姿が見えるようになったからこそ、あんな言葉が出てきたのではないでしょうか。 まだ、過去の自分を認めながらも別の方法を選択できるほど大人ではないから、その二年間を否定することでしか次に進めないのでしょうけど…。 まあ、そんなことになったのは悠舜が言うように「周囲の大人のせい」だと私は思うのですけど。 というわけで、寂しいながらも子供の成長を見た感じで、私はとてもよかったと思います。 なにより、楸瑛のこれからの活躍がとても楽しみ! な最新刊でした。 カスタマーレビューピックアップ 表紙の楸瑛カッコイイですね〜。楸瑛好きなので彼が取り上げられて良かったです!メインキャラのうちの一人なハズなのに、その中でもあまり出てこないし他キャラとの関わりが少ないし彼がどういう人なのかというのが今までわかりにくかったのですが。 今作でそれがある程度解消されたように思いますが、もう少し厳しい鬼畜っぽいキャラになると良かったのに…なんだか中途半端な性格のキャラ決定で残念です。 楸瑛だけに言えることじゃないけど、登場人物が多すぎるせいか、それぞれのキャラを描ききれていないのが残念です。せっかくいろんなキャラがいるのに…もったいない。逆にメインキャラ以外がよく描かれている場合があったりして、誰がメインなんだかよくわからない状態。 よく他のレビューで日本語間違ってるとありますが、確かにそうかもという文章はあちこちあります。最初の頃なんて読みづらくて困りました。最近は…慣れたせいか前よりだいぶ読みやすくなったしわかりやすい文章になってきたかなと思います。このことに耐えられないという方がいらっしゃいますが、雪乃先生の個性だと思ってせっかくここまで読んでこられたので最後までお付き合いされても良いのでは?ラストも見えてきましたし。 そういえば伏線の張ってる箇所の文章、前よりわかりやすくなってきて良いですね。以前は伏線部分の文章が必要以上にわかりにくく書かれてましたし、意味のないところでもやたら難しそうに書いてあったので。 ラストへ向けて動きも活発になってきましたね。今まで大きな事件以外は片付けられてない問題が山積みでしたが、ラストへ向けてそれを片付けていこうというのがロコツにわかってきました。秀麗の病気・薔薇姫や十三姫が前面に出てきたこと・側近その1&その2の王への愛の再確認?的事件・静蘭のちちばなれ・またまた燕青の登場…。縹家の人々がさらに問題引き起こしてくれそうなところ、など。 ラストはこうなるという予想もたてやすくなりましたね。静蘭の近頃の行動&十三姫の思ったことで、静蘭王様説も少し浮上しましたがそれは本筋の伏線なのかダミー伏線なのかも気になります。秀麗の病気では影月くん活躍しそうですね。(たぶん龍蓮も) …楸瑛、愛されるより愛するほうが好きなんですね。報われない恋にもえる人みたいですが、誰かとうまくいって欲しいです。珠翠は好きだけど、楸瑛の好みじゃないような気がします。確かに報われない恋好き同士ですが、お似合いじゃないよなあ…。胡蝶さんお日さま風味のような大人な人が似合いそうです。今までの話の流れ上、珠翠さんはずっと独身で邵可さんスキーでいたほうが無難かも。…前作だけど、何もないのに秀麗と楸瑛の馬ふたり乗りに少しドキドキしちゃいました。 タンタンあと出てこなそうな雰囲気ですが、また出て欲しいです。影月くんと少し喋り方カブってるけど。清雅はこれから活躍しそうですね。燕青・龍蓮も好きなので大活躍して欲しい! とにかく、次巻も期待してますっ。 ☆登場人物多すぎるので、絵&色つきのキャラ一覧表…欲しいですね。読んでる時、コレって誰だっけ?と何度思ったことか。 カスタマーレビューピックアップ
始めに目に付くのは文章の稚拙さ。ここ最近特に酷くなってきていると感じます。 そして無意味な伏線の数々。更には直ぐに回収しても構わないものすら、 引き伸ばせるだけ引き伸ばし、読者はお預け状態・・・。 内容も巻を重ねてゆくごとに薄くなっていき、この物語に最後に残るのは 増やしすぎのために矛盾・崩壊した設定のみな気がします。 長い作品だからと言えばこの様な問題点は仕方ないのかもしれませんが、 (でも普通、巻を重ねれば構成力、文章力は向上するものだと思うのですが) 明らかに以前の面白さはありません。 この作品の思い入れが強いだけに残念です。 彩雲国物語―緑風は刃のごとく (角川ビーンズ文庫)カスタマーレビューピックアップ 新章、どうやら本格的に面白いようです。 ちりばめられた伏線が少しずつ明らかになっていくところなんか、帰ってそう快感があります。「あーそーだったのか」とうなずいてしまいます。今回はちょっとしたミステリーみたいな感じ。 特に意味のない、何気ないシーンだと思って読み流していた部分が実は……!という。作者の細かい仕掛けがよく利いていて、思わずにんまりしてしまいますね。 キャラもうまい具合に絡まってます。 今まではわりとただ楽しいだけのうわべだけの物語だったものが、だんだん深いところまで入ってきているようです。そのせいで、今までのノリが好きだった人には嫌われるかもしれませんが、今までのノリが軽すぎて中身なさすぎだったと嘆いていた人には逆にすっと受け入れられるかもしれません。私もその一人です。 今回の新キャラ、清雅くん。 個人的に好きなタイプです。彼のような人を待っていた!という感じです。秀麗の手ごわいライバルとして物語に厳しい辛味をぴりっときかせてくれると思います。 これからの展開が非常に気になります。 ラストを見ると、これからはいよいよ秀麗の成長物語になるんじゃないかなぁ、と想像できますが。 これは別にラブとかなくても十分面白いと思うので、その辺はかまいませんね。また、この厳しい状況の中にうまくラブを絡めてくれるとなお嬉しいです。 新しい方向性を見せ始めた彩雲国。 他の方がおっしゃっているような不安(作者は行き詰ってるんじゃないの?的な)や暗さは感じられません。少なくとも私は。 むしろ主人公が困難を乗り越える物語こそが面白いんじゃないでしょうか。甘やかされるだけの主人公に飽きている読者には、今後の彩雲国の行方を見守ってほしい。甘いだけの物語が見たい人には残念ながらおススメできないかも。 ライトノベルの枠からややはみ出そうな予感(ちょっと言い過ぎでしょうかね)もしますが、物語の成長は一読者として大歓迎します。 とにかく続巻を読まなくちゃ! カスタマーレビューピックアップ 久しぶりに登城した秀麗を待っていたのは、「職務に就いていない冗官の一斉免職」という解雇通知だった。一月という執行猶予のうちにどこかで拾ってもらわなくてはならないのに、他のリストラ対象冗官の面倒まで見ることになる秀麗。これまでに培ってきたツテはあるが、できればそれは使いたくないけれど... 今回は、すぐそこに解決策が転がっているのに、それを使いたくない、しかも、他人の面倒までみながら期限付きで奮闘、と相変わらず大忙しです。正直、意地張りすぎですね。他のみんなが言ってますが、やりすぎです。タンタン君とか、今回登場の新キャラとかにもまれて、もう少し普通の人の感覚を身に着けるべきでしょう。それはそれとして、作者はこの先どういう方向に進むべきか決めているのでしょうか?このまま行くと、恋愛抜きの異世界女性官僚出世物語になってしまいますが、読者はそんなもん求めてないだろうし。ちょっと心配。まぁ、伏線もいっぱいはってるようですし、謎も残しっぱなしなので、お話の予定はあるのでしょう。なんとなく、行き詰ってきているようなのが気がかりです。 カスタマーレビューピックアップ 前回に続いて重要な新キャラが登場。 さすが雪乃先生!たくさんの主要なキャラが出てくるのに好きになれないキャラが一人もいないところが すごいと思います。 それぞれにちゃんとバックグラウンドがあるところを後々でも見せてくれたりするからかもしれません。 そういう意味で消化不良がない作品だと思います。 こう長い連載だと気に入っていたお話でもだんだん読む気持ちが萎えてくるものも多いのですが 今のところ彩雲国物語は大丈夫。 毎度新鮮な驚きがあります。次回も待ち遠しいです。 カスタマーレビューピックアップ 秀麗のおせっかいに、やや苛々しましたf^_^; まぁ罠だったんですけどね。 タンタン今回も大活躍でしたねv 一つの事件が解決したのに、犯人の名前が出なかったのが消化不良なんですが… 出てないですよね?←聞くなよw 伏線なのかもしれませんが、その引っ張り方はどうかと。 他にも寸止めの消化不良だらけです。 話をもうちっと整理して、シリーズで大きな流れがありつつも、一冊完結にする部分はきっちり終わらせてほしいなぁ… な〜んか含みがある内容ばかりで、すっきりしません。 いろいろ書きたい気持ちはわかるんですが、どうも期待感じゃなく不快感が残りました。 カスタマーレビューピックアップ
ここ数巻で匂わされてる秀麗が恋愛に積極的になれない体の秘密は、やっぱりまだ明かされなかったですね。引っ張りすぎな感も否めないですが。 ここまで引っ張って子供ができないとか言う阿保みたいな理由じゃないことを祈りたい! 恋愛話を楽しみにしてる人にはあまり楽しめないかもしれませんが、政治家としての秀麗の話が好きな人には楽しめる一冊だと思います。 これからが楽しみですが、風呂敷広げ過ぎて畳まないで終わるなんてことがないようにしてほしいです。 人気作だけにズルズル連載して『花より男子』や『デスノート』みたいな中途半端で終わらないことを望む! 彩雲国物語 藍より出でて青 (角川ビーンズ文庫)カスタマーレビューピックアップ 少しだけ救われたような外伝。 二人の若き州牧のやろうとしていたことが険しいながらも民の日常に根付いていきそうな気持ちになります。 この後秀麗は貴陽に帰ります。茶州での思い出作りはピクニック。ところで龍蓮、次いつ姿をあらわすのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 短編の外伝です。秀麗たちの会試のときの話「王都上陸 龍蓮台風!」、克洵と春姫の恋愛物語!?「初恋成就大奔走!」、邪仙教事件解決後の秀麗と影月の休日を描いた「心の友へ藍を込めて」、劉輝の話「夢は現に降りつもり」&「あとがき」です。 龍蓮の巻って感じで楽しいです。書かずにいたこぼれ話みたいで、読まなくても話の筋は追えるんだけど、読んでおいたほうがお得、といったところでしょうか。龍蓮が好きな人にはたまらないでしょう。 カスタマーレビューピックアップ 龍蓮好きにはたまらないこの巻!!!もぅ平常心では読めませんでした!(笑) 兎に角これは間違いなく「藍龍蓮」の本です!!彼の魅力を是非ともご堪能下さい! カスタマーレビューピックアップ 雑誌の短編をまとめただけのものだと思ったら大違い。 加筆訂正&ラストに書き下ろしがついてます。 しかも本編に繋がる重要な伏線が! ぜひぜひ本編の続きのつもりで買いましょう。 カスタマーレビューピックアップ
表紙のとおり龍蓮だらけ。特に龍蓮的州都の歩き方がおもしろいです。でも最後に秀麗の身体についての伏線がはられてますけどすんごい気になる!これってまさか..母親がそうなら秀麗もってことですかぁ!? 藁人形をみて秀麗がつぶやいた言葉が悲恋を予感させます。気になる〜(ToT) 彩雲国物語 紅梅は夜に香る (角川ビーンズ文庫)カスタマーレビューピックアップ 正直、前半の彩雲国物語は苦手でした。何もかもうまくいきすぎだし、秀麗もてすぎだし。 でも、この巻ではその辺がだいぶするっと納得できたというか。 構成がうまくなってますね〜。ストーリーがよく絡まってきていて、よく出来ていると思います。 タンタンくんもよかったです。お気に入りキャラになりました。 秀麗の頑張り過ぎな面もまあひっかからないといえば嘘だけど、なんとなくわかる気がします。彼女の夢はものすごく高い所にあるので、頑張り続けるのをやめて立ち止まるのが怖いから走り続けるっていうのも納得ですね。妙に共感してしまいました。 彩雲国はもともとものすごい男性優位社会みたいですので、初の女性官吏である彼女への風当たりが冷たいのは当然かと思います。まあ確かに「そこまで足引っ張らなくてもいいじゃん」「ていうか他の仕事しろ」と思わないではないですが。。。。。 それにしても魅力的なキャラクターが多いですね。キャラが多すぎで一個一個が薄くなりすぎている気もするけれど、それでも魅力的ではあります。ただ「キャラ」が「キャラ」の域を出ないのは、人間の裏側というかもっと暗い感情、醜い気持ち、卑屈な思い……など、あまり美しくない部分がほぼ欠落しているからじゃないかなぁと思います。秀麗が出来過ぎで不自然で人間らしさに乏しいと感じさせるのは、彼女が醜い部分を見せないからでしょうね。心にずしんと来る深い共感を得るにはその辺が不可欠だと思うので、相変わらずさらっとしていて少々残念です。 ライトノベルだから〜という一言で片づけてしまうにはちょっと惜しいような作品なので、もっと掘り下げて書いてほしいなと思います。リアルであるっていうのは「人間が書けている」ことだと個人的に認識しているので。 あと視点が変わりすぎて読みにくい点は相変わらずですね。背景の描写が極端に少なくてそのシーンを頭に思い描くのに苦労する点も。軽すぎる言葉遣いはそれほどひっかからないんですけど。 構成がこんなにうまくなっているんだから文章の方ももう少しよくならないかなぁ〜なんて感想持ちました。 ともあれ、新章は面白いようです。 これだけいろんなところに飛び火したストーリーがいったいどこで決着をつけるのか、気になります。 カスタマーレビューピックアップ 十二国記から引っ張られてこのシリーズを手に取りましたが、率直に十二国記の方が夢中になれました。特にこの巻は登場人物が更に増えて、全てのキャラの立場や心理を描写しようとしているので読んでいて混乱し、また次々に1人称が変わるので感情移入もできませんでした。含みを持たせる文章が多いので、この巻までかなり気長に読んできたつもりですが、読者無視の自己中心的な伏線放り投げははっきり言ってかなり疲れます。作者の方の自己満足では?とも思います。プロなら読者にどういう風に読まれるのかをもう一度熟考していただきたいです。 カスタマーレビューピックアップ 茶州から王都へ戻ってきた秀麗。しかし、登場禁止の身に仕事はない。そんな秀麗に求婚者が!!! というわけで、今回もシリアス&コミカルに話は進んでいくわけです。面白くないかと聞かれると面白い。ただ、相変わらず秀麗が頑張りすぎな上に、もてまくりなので、ひいてしまうことも確か。それに、必ず助けもあるし...コネもありまくりだし...というところに眼をつぶって読みましょう。そうしましょう。 カスタマーレビューピックアップ 新章のスタートです。 コミカルな中に、なにやらシリアスな伏線やらが重いです。 伏線や思わせぶりなネタ連発で、繋ぎ要素がたくさんあって、不完全燃焼でした。 つまり、連続刊行(9月10月)の罠にまんまとはまりますな… 今回は悠舜がめちゃくちゃかっちょいいですねv 最初の数ページできゃあ(*>ω<*)vVってノックアウトですw 更に私の大好きな浪燕青にも惚れ直しましたv←出番ないけど ラストの秀麗と劉輝のやりとりも可愛かったですv 実らせてあげたいなぁ… カスタマーレビューピックアップ
9月、10月と2ヶ月に渡って出すそうで、今までと違って、話の外ぼりをせっせと読んだ感じです。すぐ次が読めると思うからこそ生まれる余裕も無くはない。しかし作者の人は体大丈夫ですかと言いたい。ハイペースです。 彩雲国物語 心は藍よりも深く (角川ビーンズ文庫)カスタマーレビューピックアップ シリーズ8冊目 ある案件のために貴陽に戻った秀麗 そんな折、茶州で ある病が流行する。 明かされつつある影月の過去。。。 病は秀麗のせいだとうわさを流す邪仙教 そして、邪仙教の教祖 千夜。。。 いくつもの話が交差するがこの巻ではまだ話は、完結しない。 今回は秀麗ががんばったと思う 今までは運任せ、話が上手く運びすぎ?の感があったけど 今回は駆けずり回り説き伏せ 啖呵を切り ようやく、秀麗が活躍。 前商連相手に「〜〜〜しちゃいますよ」っていう言葉遣いの連呼は正直どうかと思ったけど でも手持ちの札のそろえ方は「うん、よし!」って、思った。 今回も楽しめた1冊です♪ 次回の巻が早く読みたーい カスタマーレビューピックアップ 王都、貴陽で、根回しのために奔走する秀麗。経歴もなく、女性でもある秀麗に対する風当たりは相変わらずきつい。しかも、しらぬところで、秀麗を妻に、と縁談は降り積もり... 今回は、影月編ではありますが、秀麗の母方の血筋についても少々言及しているようです。秀麗の父である邵可もただものではないので、ちょっぴり過去が垣間見えてきになります。 カスタマーレビューピックアップ 流石のテンポの良さでとても面白かったです(>O<)b特に朝儀での秀麗にはホントに感動しました☆確かに言葉使いに違和感を感じましたが、一人一人が誰かにとって大切な存在だって言う秀麗気持にとても納得させられました★涙が出そうでした カスタマーレビューピックアップ 彩雲国物語は大好きです。 魅力的(個性的)なキャラがいっぱいで、 お気に入りのライトノベルです。 今回は秀麗が少々口が過ぎるのでは? と思い、星1つ減らしました。 言ってること、やってること正しいのですが、 お偉い方にあんなふうに言って良いものかと。 次のお話が待ち遠しいですね。 カスタマーレビューピックアップ
影月編と言っても良いこの8巻。影月の自分の残り少ない時を一秒でも苦しむ人々に注ごうという意志と強さに胸を打たれました。 茶州編で少し感じたもたつき感もなく、テンポの良さも取り戻したようでした。 ただ、なんか上手く出来すぎてるんだよなぁ。と思うところもちらほら。 特に秀麗が官吏達に啖呵を切る場面。あそこが見せ場なのかもしれないけれど、やりすぎでしょうと首を傾げてしまいました。 そして陰で一人悩み、少々頼りなかった静蘭もやっと道が見えた模様。 密かに彼の出番も楽しみにしつつ、徐々に姿を現してきた今回の悪い意味での要注意人物と真相に、次の巻に期待です。 彩雲国物語 欠けゆく白銀の砂時計 (角川ビーンズ文庫)カスタマーレビューピックアップ 最初の頃の期待が薄れ、惰性で購入。 ティーンズ物だしと甘く採点してた部分も、流石にシリーズとして長期読み続けていくと厳しいですね。短編としてなら手軽に読めて面白かったと思います。(十二国記が秀逸なだけに余計に…) 作者の力量を考えると、恋物語か政治か、軸をはっきりと決めていない部分が特に足を引っ張っていると思いますし、政治を絡めるなら明らかに勉強不足。 文章の言い回しなどもおかしな部分が多いので、気になって世界に入り込めないという難点も。 良くも悪くも低年齢向けの作品です。 カスタマーレビューピックアップ シリーズ 7冊目にして6作目(前巻はシリーズ番外編だったので) ある案件の根回しのために貴陽に戻る秀麗 久しぶりの劉輝との再開 読むのも久しぶりなので純粋に楽しんで読めた。 いきなり冒頭の描写にしばらく戸惑ったけど・・・ 無理してホラーっぽく描かなくってもいいんでないかな??って思ったけどなぁ。 ちょっと無理があるような気が・・・・ みんながレビューで書いてるように 秀麗を、持ち上げ過ぎって気もするけど みんながすごく秀麗をねこっかわいがり過ぎかなぁ? まぁ、主人公なので仕方がないかw すごくいっぱい伏線張ってて作者の雪乃さんすごく描きたいことが いっぱいあるんだなぁーって思う。 それを楽しみに次回作も読まなきゃー ・・・なんだかんだいっても読むんだな、これがw カスタマーレビューピックアップ 秀麗は、茶州をもう一人の州牧・杜影月に任せ、新年の朝賀のため王都、貴陽へ向かう。もちろん、単なる新年の挨拶に行くのではなく、大事な案件の根回しに行くのだが... 秀麗がのほほんとしている間に、どんどん周囲は動いていて、という感じで、なんだかんだはありますが、守られてますねー。この巻から影月編らしいので、その辺に期待したいと思います。やっぱ、主人公にももうちょっと苦労して欲しいですね。 カスタマーレビューピックアップ もう、秀麗がやることすべてがうまくいくのはなんだか規定の事、という気がするので 特に言うことはありません。 それよりこの巻では、王が秀麗に対してどういう思いを抱いているのか、ということが明らかになったほうがメインだったのではないかと思います。 側近達のわずかな温度差が王の孤独を際立たせていましたね。 思わず幸せになってほしいな〜と思ってしまいました。 カスタマーレビューピックアップ
朔洵の一件にケリがつき、秀麗の州牧の仕事が始まりました。 彼女の官吏としての努力・根性・向上心に私も励まされます。 しかし、物語中で工部の二人が言っていたように秀麗は特別扱いされすぎじゃないでしょうか。確かに、「地道に頑張ってきた人なら『ふざけんじゃねぇ』とも言いたくなる」ですよね。 秀麗の渾身の努力は確かに尊いものですが、前述の人々だってそれらは持っていたはずです。 そういった人々の、努力ではどうしても越えられない壁を、秀麗は運や協力者や体質で乗り切ってきましたが、今巻はその外部要因の多さに不自然さを感じました。 よって★一つ減らしました。 |
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