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Amazon人気商品ランキング/荘司 雅彦psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:13/総ページ数:2 最終更新日:2008/10/08 最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)カスタマーレビューピックアップ 題名と同様に、最短で結果が必要となり購入しました。 結果は、8〜9割の効果ありでした♪ 良かった点は・・ ○簡潔かつ平易な文章(数時間で読める) ○方法論が具体的・実践的 ○心理学的側面も応用(動機づけ・記憶) です。ただ、完全に鵜呑みにするのではなく、 自分に合う方法を取捨選択すると良いと思います☆ カスタマーレビューピックアップ ストイックな方法でも 特異な方法でもなく 昔ながらの王道の勉強法を とても読みやすく書かれています。 誰かに勉強本のオススメを聞かれたら 私は迷わず本書を選ぶでしょう。 なぜなら万人に通用する勉強法だと思うからです。 中でも暗記方法についての箇所が特に参考になる。 具体的なハウツーがいろいろあるのでぜひ試してみようと。 他に印象に残ったのは、 スキマ時間に勉強すると記憶に残りやすいのはなぜか? その理由については妙に納得した。 宝物のスキマ時間をぜひ活用しようと思った。 読んだ後には、さっそく何か勉強したくてたまらなくなる ステキな本です。向上心ある方々にオススメ致します。 カスタマーレビューピックアップ 図解を買った。 読んだら、本書の中で忘れている部分がたくさん見つかった。 本当に人間の記憶というのはあてにならない。 つまるところ、ぼくのような凡人は、本書のような内容の濃い実用書は何度も読み直す必要があることがわかった。 その際、図解があるととても便利だ。 寝っ転がって図解を見ていて、気になったところが出てきたら本書でチェックできて、とても便利だ。 こういう使い方、一つの方法論? カスタマーレビューピックアップ 伊藤真さんのもよかった。これはかなりよかった。他のは使えない。 かなり参考になるし、メッセージ性高いな。 カスタマーレビューピックアップ
残念ながら何がそんなにいいのか分からないです。著者自身はテストで結果を出してきた人なのかもしれませんが、この本自体にたいした中身はないと思います。 反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力カスタマーレビューピックアップ 嘘や記憶違い、専門家といかに戦うかを明快にノウハウ化した本。 外堀から埋めて相手の嘘を見破る方法、記憶をあらぬ内容に変えてしまうバイアス、 女性の嘘の巧みさ(著者が言ってることですからね!)、 専門家との議論における対処法など、頭に全部入れるのは無理でも 手元に置いて必要に応じて参照できれば心強い。 もっとも、本の冒頭でいきなり「本書を手にとったあなたは、 おそらく思いやりが深く責任感が強い性格の方だと思います」と読者をおだてたり (占い師が開口一番「あなたは今、大きな悩み事を抱えていますね」と 当たり前のことを仰々しく言う手法にそっくり) 本の奥付を見るとたった20日で重版していたり、 この本自体ちょっと疑ってかかり、慎重に読む方がよいとは思う。 その点を念頭に置いて、盲信さえしなければ頼りになるであろう一冊。 カスタマーレビューピックアップ 嘘を見破るのは結局その人の話術であり、この本からはその技術までは書かれていない。 例文はいくつかあるが、日常の場面で駆け引きのような会話になればこの本の技術だけではどうにもならない。 曖昧な表現や弁護士の立場からでしか必要ないような場面もあり、やや困惑した。 タイトルである質問力がつくような内容を期待していたが、質問力というよりは、嘘の見破りかたが中心に書かれていた印象が強い。 このような弁護士の技術を一般の人が実際にこれを応用してできるか疑問が残る内容だ。 ただ、弁護士の観点から、嘘の見破り方を応用させようという考えが面白く、人の瞳孔から嘘を見破れるということや人の記憶はあてにならないなど参考になる点もいくつもあり、読んでも損にはならない。 カスタマーレビューピックアップ 法廷でのテクニックを、豊富な事例を用いて、 ビジネスに反映させた内容。 著者が弁護士ということもあって、説得力は あるのだが、書かれている内容はほとんど心理学的な 内容なので、この問題について、語るべき人物かどうか 疑問が残る。 カスタマーレビューピックアップ 法律系の本はあまり読んでなかったので興味があったのですが 今まで読んできた心理学の書籍にちかいです。 弁護士の仕事も人間の感情探りあいということはわかりましたが、 これといって目新し物はなかったのが残念です。 カスタマーレビューピックアップ
題名から想像したいた内容とは異なり、意外とコンパクトな内容でした。特に外堀を埋めて退路を断つことの重要性が必要なこと、女性の嘘を見破るのは難しいことの実情がよく分かりました。 論理と心理で攻める 人を動かす交渉術 (平凡社新書 385)カスタマーレビューピックアップ 交渉術やクリティカルシンキングの概要が、身近で分かりやすい具体例とともに、とてもコンパクトにまとまっており、最初の一冊としては悪くないと思います。 なお、細かい点ではありますが、178頁以降で「MECE」における「So What?」と「Why So?」を取り違えていらっしゃるようです。荘司弁護士がこのような間違いをなさるとは正直申し上げて少々驚きました。 カスタマーレビューピックアップ 社会心理学、ゲーム理論、ストーリー理論、などなど最新の流行りが盛りだくさん。 しかも、ものすごくわかりやすく書かれており、高校生くらいでも十分読める。 これで新書だから、値段的にはとてもお買い得(その分著者は気の毒だが・・・)。 人間関係に悩んでいる人たち(一人は接客業で、一人は家庭内)にお土産に持って行ったら、後日、とても感謝された。 安いお土産だった。 カスタマーレビューピックアップ 交渉を有利に進めるには、相手を対等な人間として尊重することが重要ですね。 著者には、「自分さえ良ければいい」という狭量なところがなく、最終的には全員が幸せになることを目指しているような方向性があることを行間に感じることが出来ます。 ストーリー理論では、人は理屈では動かないことを説明しています。これって、ビジネスでも活用できるんでしょうか?なかなか興味深いです。 かなり前から有名なゲーム理論。正直なところ、ゲーム理論を駆使して交渉してくるような人とは友達になりたくないな、という気持ちがありました。でも、これはあくまでもだまされないための防衛手段として活用すればよいのですね、たぶん。それに、人生という長期スパンで考えると、倫理とかいったこともゲーム理論的なことの無意識的な実践なのかもしれない、と思ったりもしました。ま、ちょっと話がそれちゃいましたね。 クリティカル・シンキング。ここでは演繹法、帰納法についての説明が行われています。これらって、確か、中学か高校の数学で習ったような気がするけれど、交渉の際にも活用できるのですね。 新書で200ページあまり。コンパクトにまとめられた交渉術の本です。時折見直してリマインドすると良いのではないでしょうか? カスタマーレビューピックアップ 営業マンです。 お客様との交渉の場が多い仕事ですが、 とても苦手で最初から手のうちを話し 「これ以上は無理です!すみません!」 と交渉を終わらせていました。 ですが、この本を読んで 交渉の理論をわかりやすく学ぶことができました! 無意識のうちにいつもおこなっていた 上記のような交渉も協力なコミットメントということに 気づかされました(笑) まだまだ苦手意識は抜けませんが、 これからは冷静になって考えてることができそうです。 カスタマーレビューピックアップ
弁護士として活躍するには「交渉術」が必要だ、しかし教えを請う「ボス弁」は いない・・そこで著者が頼りにしたのは「ハーバード流交渉術」、交渉理論に 関する書物を読んでは実践し、実践しては読み・・の繰り返し。 「ストーリー理論」「ゲーム理論」「クリティカル・シンキング」、それぞれ 高度なビジネススキル・・単に理論を知っているだけと実践者のアウトプット は明らかに異なる。 読み手に取って、ポイントが定着し易く、交渉術が即、使えそうな感じ がするのはまさに著者が実践者だからこそ、理論をインプットするだけではなく、 自ら思考し咀嚼した結果だと思う。 交渉術に初めて触れる人は勿論、「理論だけは知っている」から「使える」 状態にしたい人にも・・それこそ「使える」1冊。 90日間で人生を最高にする方法 (講談社BIZ)カスタマーレビューピックアップ 本書の最後、「最高を行動に」のはじめに書かれている言葉です。 この言葉が、本書を表しています。 最近読んだ本の中で、変えられないものは、過去と他人。変えられる ものは、自分と自分の未来、という、大変印象的な内容のものがありました。 本書は、この「変えられる自分と未来」を、いかにしてバランスよく、 最高のものに変えていくか?を、肩肘からずに、普通の人が、それでも がんばってよりよい生き方をして、最高な幸福を実現するための、やさしい 眼差しのガイドブックです。 監修者も言っていますが、金がすべての成功のものさし、的な米国型の 最高な生き方ばかりではなく、バランスが取れた、健康で、健全で幸福な 自己実現を実現するための、マインドセットと決断と行動を、わかりやすい 平易で、暖かい励ましの文章で導く、良書です。 本書を読了する頃、コンビニの店員さんにも、自分から「ありがとう」 の感謝の挨拶をするようになること、うけあいます!元気がでます。 カスタマーレビューピックアップ 先日、監修者の荘司氏のセミナーに参加して、本書のさわりを訊いた。 とても簡単に実行できるので、早速買って実行している。 やはり、ポジティヴな言葉を頻繁に口にしていると、それだけで気分がよくなる。 中学受験生の子供と一緒に、毎日楽しみながら頭を鍛えている。 監修文だけでも十分だが、立ち読みで済まさず「買う」という前向きな姿勢が重要だろう。 カスタマーレビューピックアップ
本書の題名には「90日間」と書いてあるが、著者によると90日というのは「あくまでステップアップ」の期間であって、読んだその瞬間から効果が出る。 ポジティブな言葉を使うようにすれば、気分的にも前向きになれるし、なんと脳を鍛えることもできるという実験結果まで書かれている。 読んだその日から、できるだけポジティブな言葉を口にするようにしたら、仕事も私生活も楽しくなってきた。 本書は、斉藤一人氏の「ついてる!」を理論的に解明しているように思え、実践はとても簡単だ。 受験手帳カスタマーレビューピックアップ 司法試験受験界で伝説の人物であった著者の「超勉強法」に感激し、息子のために本書を購入。 中学受験では、いわゆる「合格体験記」がほとんどなく、「先人に学ぶ」という著者の方法論が生かせないでいたが、本書はまさに「先人の知恵」を月別に紹介している。 大学受験でも資格試験でも、合格者の軌跡を追体験することは最も重要である。 (その証拠に「私の○○合格作戦」は、昔からとてもよく売れている。 本書の内容には、著者の独断を書いたものではなく、多方面からの情報収集とブログへのフィードバックなども盛り込まれているように感じる。 妻と1冊づつ持って、仕事の合間に読んでは、余白に書き込みをしている。 おかげで、小6の息子の偏差値は40代から50代半ば(たまに後半)まで上がった。 これからも本書の教えに従って、できれば上位校に合格させたい。 カスタマーレビューピックアップ 著書のブログは以前から読んでいたので、買うまでもないと思っていた。 冷やかしのつもりで読んでみたら、初めて読んだものばかり??? あ、たまに記憶にあるものも・・・という状態で、本当に忘れているのに驚いた。 生ビール一杯半、我慢したと思って、買ってきては繰り返し読んでいる。 余白に息子のことを書きこんで、比較しては楽しんでいる。 カスタマーレビューピックアップ 月別に留意点が書かれているので、受験生の1年をしっかりイメージできる。 「手帳」というネーミングだが、実際は書籍で、書き込める部分が少しある程度。 2月スタートなので、今から受験までの道案内の地図が手に入って、本当によかった。 何度も読んで、成功体験をシミュレーションするつもりだ。 カスタマーレビューピックアップ
息子の受験まであと数日。 交通費程度だと考えて手に取ってみたところ、しばらく釘づけになりました。 今からでも十分役にたつ内容で、庄司さんと娘さんの微笑ましい姿が目に見えるようでした。 とっても緊張していた毎日でしたが、そんな時はこの本を開くと、不思議に落ち着きます。 ブログも毎日見ていたはずなのですが、すっかり忘れており、とても新鮮味を感じました。 もう少し早く出版してもらえれば・・・というのが残念です。 男と女の法律戦略 (講談社現代新書)カスタマーレビューピックアップ 豊富な弁護士経験を横糸に、経営戦略論(孫子・クラウゼビッツ・ポーター)およびゲーム理論を縦糸に、わかりやすく具体的に不倫・離婚に関する法律戦術を指南している。 例えば、妻が離婚するときに、夫の住宅ローンの連帯保証人になっていたらそれを解消しておくこととか、子供の養育費は離婚するときに一時金で一括処理しておいたほうが良いとか実践的なアドバイスが盛り沢山だ。 カスタマーレビューピックアップ 内容は良いことも書いてありますが・・・ 弁護士さんとしてはそれなりに腕も良いと思いますが・・ 一言で言えば、マンガより読みにくく、専門書ほど役に立たない。 カスタマーレビューピックアップ こんなにわかりやすくて面白い文章を書く弁護士さんがいたなんて、驚きでした。最初は、爆笑もののエピソード満載のエッセイ風の本をして読んでまして、事実そういう側面もあるのですが、いつのまにか「戦略」的な考え方が理解できてくるという凄い本です。それも、男女間のトラブルだけでなく、人間関係全般についての「戦略」に応用できそうなことばかり。取り扱い件数日本一の弁護士さんならではの、とても楽しめて役立つ本でした。 カスタマーレビューピックアップ 法律関係の書物を読むと、多くの場合、条文と解釈の羅列に頭痛を催しますが、そういった類の本ではありません。1日で読め、楽しめます。山本周五郎の「赤ひげ診療譚」にも似た、連作小説の風味あり。弁護士である筆者の許に飛び込んでくるメール相談者たちの生の声に誠実に応えつつ、普通の人々が理不尽な現実や法律に翻弄されることなく、自分自身の「戦略」で胸を張って生き抜くための指針と勇気を与える好著。 カスタマーレビューピックアップ
裁判で争わずに相手の譲歩を引き出せればこれに勝る勝利はありません。また、立証できない(難しい)ことを前提にして勝算を立てても仕方がありません。現実にはこうした当たり前のことに、TVの法律相談や既存の法律解説書が十分気を配っているようには思えませんが、本書はちがいます!離婚や不倫、婚約不履行といった現実に起こりそうな諸々のケースについて、本人の立場に立ってどうするのが「最適な戦略」なのかについて、分かり易くスッキリと書かれています。 一貫した論理性とソフトな語り口、それに著者の優しさが高度なバランスで同居した良著です。著者はよほど頭のいい人なのでしょう。はじめてのご著書のようですが、早くも次作を期待したくなる出来映えです。 中学受験BIBLE 新版カスタマーレビューピックアップ 私自身、地方の中学受験経験はあるが首都圏の中学受験とは・・・と息子の中学受験を視野に入れた時点で途方に暮れた。 そんな折、偶然書店でこの本に出会い本当に感謝している。 塾選び、やはり我が家は担任の顔の見える塾に通わせたかった。そんな点で筆者のWアカに対する評価は参考になった。(この本に出会うまでは違う塾を候補にしか考えていなかったため) そして中学受験に関わる書籍の紹介、メルマガの紹介等役に立った。 中には批判的なレビューもあるが、我が家は安価でCD付きの本書は価格以上の価値があると思う。 カスタマーレビューピックアップ 長男の入試の時、本書に出会っていなければ、今の合格はなかったでしょう。 付録のCDが素晴らしく、擦り切れるくらいまで楽しんで聴いていた長男の姿は忘れられません。 長女の受験に際して2冊目を購入し、古いほうの本とCDはそのまま長男の中学での勉強用に与えています。 勉強法はとてもわかりやすくて役に立つし、CDは倍の値段を出してでも買う価値があります。 たくさん悪口が書かれていますが、早稲アカの同業者の方々なのでしょうか? 誰でも、お世話になった塾のことはいいように書くのが当たり前だということが理解できないのでしょうか? ちなみに、長男はN出身で、長女はSに通っています。 カスタマーレビューピックアップ 付属のCDがスゴイ! 中学受験用のCDがたまに売られているが、3000円以上することを思えば、本書ははるかにお買い得だ。 日本史の骨格と貿易をすべて45分くらいで説明してあり、倍速も付いている。 このCDを訊いていれば、一昨年の神奈川一の名門E学園の社会は楽勝だったそうだ。 本文は旧版とあまり変わりないが、安めの音楽CDを買うつもりで新版を買わないと、持っている受験生に大きな差をつけられる。 ちなみに、息子は日本史大好きで試験もバッチリだ。 理科も欲しいなあ・・・。 カスタマーレビューピックアップ 父親がここまでつきっきりで勉強を見るというのは、普通では不可能だと思います。 でもここまでやれば受かるんでしょうね・・ ほとんど家庭教師状態ですね。 実際にこういう勉強をしたということが細かに書かれていますので、ふむふむと参考になるところもあります。 でもやっぱり我が家では無理・・ ここまで子供にやってあげられるなんて、うらやましい気もします。 カスタマーレビューピックアップ
子供の塾選びの際、Wアカデミーの説明会に行ったら、本書(旧版)をタダでくれた。著者の望む望まざるに関わらず、Wアカの宣伝に一役買っていることは間違いない。 さて、どんな読み物にも長所と短所がある。「ハウツー本」「人生論」「自叙伝」のたぐいからは、長所だけを吸い取って都合よく自分の人生に役立てれば良いわけで、自分の気持ちにそぐわない部分は流し読みすればよいと思う。 この本の長所をあげると、 1.中学受験に現実に役立った問題集が具体的に紹介されている。「良い中学受験問題集選び」には大変参考になる。 2.中学受験には、「父親の参加」と「算数重視の勉強法」が必須だと思い知らせてくれる。子供の受験勉強に非協力的な父親に「え〜!ここまでやらなきゃいけないのかよ。こっちは普通のサラリーマン(公務員)なんだから無理無理。でもまあここまでは出来ないけど、ちょっとは算数くらい見てやらなきゃな…」と思わせる。良い薬になる。 3.著者の娘さんには気の毒だが、5,6年生時の2大模試・塾内テスト成績がそのまま掲載されているので、我が子の成績変動と比べやすい。どんな子にも成績や精神状態の浮き沈みがあるのだと分かり、参考になる。 4.付属CDは、受験勉強に疲れた子供は喜んで聴く。著者の優しい語りかけは受験生には嬉しいはず。気分転換と勉強を兼ねることが出来て便利。 短所は、ここのレビューに既に書かれていることばかりなので省略する。ただ、フタバはもはや御三家ではないと言う批判は、この書には当てはまらないと思う。本書を読む限り、著者の娘さんは、望めばもっと上位の学校も合格したであろうと予想できる。単なる、学校選びの好みの問題ではないだろうか。また、娘さんはまだ未成年で在学中であろう。著者を評価・批判するならともかく、娘さんを批判するのは大人のすることではないと思う。 最短で結果が出る超仕事術 (講談社BIZ)カスタマーレビューピックアップ 平均的弁護士の10倍の仕事をこなしつつ「ノー残業、土日完全休み」の 生活を続けながら年収7000万円を維持する著者、荘司雅彦。 「スピーディに成果を挙げるのに必要なものは、最も効果的な方法論、それだけだ」 そう断言する著者の言葉に説得力があったのは、高い年収を維持しながらも 仕事以外の時間を捻出している「実績」があったから。 ただの知識ではなく、身に着けた知恵だと信じたから。 読み終わっての感想、というより、途中からどうしようもなく感じていたこと。 それは、本の趣旨からそれた「むだ口」の部分が多いということ。 ・大量に調べることが最も効率的 ・厄介な仕事から片付けよう ・着手してしまえば仕事の半分は終わったようなものだ ・仕事の山は前倒しに崩せ、期限の三日前には終わらせる ・がんばらなくてもいいから成果を出してね などは役立った点ではあるけれど、「やっぱりそれって大事なのね」と再確認できた程度。 本の厚さが三分の一くらいになれば読み応えはちょうどよくなるのではと思った。 カスタマーレビューピックアップ 前作の勉強法の本が非常によかったので、購入。 確かに内容的には悪くはないが、勉強法ほどのインパクトはなかったのが ちょっと残念。 思うに、勉強本の良さは、マニアックなまでに勉強の仕方を追求したことだと思う。 そしてその結果「理解」や「暗記」を手にして、「試験」という舞台に 「素手」で立ち向かうときでも、能力を発揮できる力をつけることができた。 一方、「仕事」は「試験」とは違う。 「素手」である必要はまったくないし、ITでも何でも活用すればよい。 著者がアナログを推奨する理由が、「単なる世代的なもの」と感じられたのは、 うがった見方だろうか? 実際に、著者は本書に書かれたやり方で仕事を効率的にこなしているのだと思う。 ただ、その内容は類書に比べて極めて際立っているとは必ずしも言いがたい。 普通の著者の本であれば★5つ付けたのだが、この著者についてはさらに上を 期待したい。 カスタマーレビューピックアップ 著者の前著を愛読していたので、立ち読みをしてみたら勉強に役立つと思い購入。 「着手すれば半分は終わり」「途中でやめてもかまわない」「前倒しで処理せよ」「調べまくれ」・・・・・・。 これを英語の勉強に応用したら、今まで一週間かかっていた課題が3日でできてしまった。 小テストの成績もよくなり、課題の前倒しもできて、目から鱗が落ちる思いだ。 勉強も仕事も「ワーク」だと実感した。 カスタマーレビューピックアップ この著者の本は、 勉強法にしても、交渉術にしても、 端的かつ実践的。 ライフハックならぬ「ワークハック」 といったところでしょうか。 それでも、 やはり仕事に前向きに取り組む姿勢が なければならないことは、言うまでもないですね。 (この本を手に取る人は前向きだと思うけど) カスタマーレビューピックアップ
部下12名を抱えている管理職です。のらりくらりとしたセクションの雰囲気をなんとかしようと、本書を全員に配り、「早く帰って、子育てなり勉強なり、前向きのことをやろう!」と檄を飛ばしました。最初は、本を見ながら、試行錯誤していた部下たちでしたが、一週間たった今、私自身驚くほど仕事効率が上がりました。わが社は、ハイテクはほとんど使っていませんが(というか使えない)、こんなに簡単に仕事効率が上がったのには驚きました。 残業がなくなって、管理職の私も早く帰れてHappyです。 図解 最短で結果が出る超勉強法 (講談社MOOK)カスタマーレビューピックアップ ムックとしては、非常によくできている。 ただし、本書だけしか読まないと、著者の勉強法を誤解してしまいそうな部分が何箇所かある。 そういう意味で、星を落とそうかと思ったが、書籍と同じ内容を図解に求めるのは酷だと思い、星5つにした。 本書はあくまで著者の書いた書籍版ではない。 セットで使えば、書籍のほうに図がほとんどない分、大きな威力を発揮する。 カスタマーレビューピックアップ
新聞広告を見て、早速買った。 パラパラ読んでいて愕然としたのは、3回も読んだ「最短で結果が出る超勉強法」の中身をかなり忘れていたことだった。 人間は忘れる動物 or 私の記憶力が悪い? 著者が書いていたように、忘れない工夫をしないと本の内容はどんどん忘れていく。 その点、この図解は重宝する。 パラパラと見るのに30分もかからない。 忘れていて、調べなおしたいところは書籍に戻る。 これが、私の方法論??? 時間の「投資」術!―人の10倍効率を上げるカリスマ弁護士のカスタマーレビューピックアップ なんというかウマが合わない、というのが正直なところです。 自分で「カリスマ弁護士」とタイトルに冠するところや、 自分のテクニックを披露した前後に「デキる人はこうしている」みたいに書くあたりが どうにも好きになれません……。 書いてあることは決して役に立たないというわけでもないんです。 こういう本を読んだことがない人には総合的に役立つと思われます。 ただ、自分はこの作者が以前書かれた『最短で結果が出る超勉強法』や 『最短で結果が出る超仕事術』を読んでいたので、 焼き直しと言われても仕方のないような、同じようなネタには少々ウンザリしました。 また、「細切れタイムスケジュール」や「やるべきリストスケジュール」など、 役に立ちそうなアイデアがあるのに、それに対してのイラストや写真や図がほとんどない。 これは、今のビジネス書の時流から考えると、 読者に対して少々不親切だと感じました。 この作者の特徴の一つだと感じている 「それほど関連性が深くない雑談(自慢話が多い)」で文字数を稼ぐのはやめて、 その分、読者の立場に立って編集していただけるとありがたいのですが……。 既に「出せば売れる」立場になっているので、 「どうしても読者の役に立ちたい!」という気持ちが今回は感じられませんでした。 「この本はオススメ?」と友達に聞かれたら、 「具体的に役立つ本が読みたいなら、他の本にしな」と言わざるを得ないのが 大変残念です。 久々に「無理して買わなければよかった」と後悔した1冊ですが、 この手の本を読んだことがない人や、 荘司さんの本を読んだことがない人には読んで損はない1冊だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 「強制的な飲み会」で上司と部下の関係、部下同士の関係がうまくいくはずがない、という点は大賛成! 会社で飲み会があると、いつも憂鬱なのは「自分の時間を奪われている」という指摘で、なんだかすっきりした。 前半部分が、「定時に会社を出られるだけで満足か?」という問題を提示しており、後半では、著者お得意の「上手な時間の使い方」が書かれている。 上司は部下を褒めろ、とか、部下を叱れ、という本がやたらと多いけど、部下としては上司の人間性が問題なので、一律に「褒めろ」「叱れ」というのは、部下として大迷惑。 その点、本書が指摘するように「システム化」して、部下にも事前にはっきりとわかっている方が絶対安心できる。 システム化の具体例が少ないのが残念だけど、「強制的な飲み会」を理論的に否定してくれたので、甘口で星5つ! カスタマーレビューピックアップ
著者の本を、またまた買ってしまった。 もとをただせば、息子の中学受験からファンになってしまったのだが、息子を見ていると本当に「時間の大切さ」をしみじみ感じる。 タイムマシンで1年前に戻りたい気持ちだ。 本書で特に役に立ったこと。 1 勉強や仕事は本来人間にとって楽しい作業であり、難し過ぎず易し過ぎない課題に取り組んでいる時に熱中できる。 今まで難しい課題ばかり与えていてうんざりしていた息子が、丁度いい課題を与えたとたん、やる気満々になった。 2 「分刻み」で考える習慣をつけたら、いままで「帯に短し襷に長し」だった半端なムダ時間がなくなった。その結果、余裕ができた。 3 ともかく、早くとりかかることによって、びっくりするくらい早く宿題を終えるようになった。 中学受験生の父の立場としてはもう少し早く出してほしかったが、これからの時間を有効かつ充実して使い、ワンランク上を狙える確信が持てた。 |
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