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Amazon人気商品ランキング/若杉 公徳psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:15/総ページ数:2 最終更新日:2008/11/19 コンティニューvol.39カスタマーレビューピックアップ 表紙の3人はPerfumeですが私はインタビュー記事に目がいきました。 というかインタビューしまくってます。 全部で10インタビューです。 インタビューの内容は『エヴァンゲリオン新劇場版・序』の監督でもある鶴巻和哉を始めとするメインスタッフの苦労話。谷口悟郎監督のロングインタビューではト督の半生について語ってくれてます。『ストレンヂア』の安藤真裕監督と漫画家の吉田戦車とのチャンバラアクション談義についてなどの対談。そしてラストは河森正治と菅野よう子の対談で二人のシンクロ加減がうかがえます。他多数! とくに谷口監督と河森監督×菅野よう子のインタビューは楽しめた。 前者では、『コードギアス』のラクシャータ役の倉田雅世さんが主催する朗読劇に手伝いとしてかり出された時、偶然ピンとくる声質を聞いて、それが水島大宙さん(『R2』のロロ役)でこれが新キャラクターが生まれたという裏話がわかったりして楽しい。河森監督と菅野さんはけっこう『アクエリオン』の時から波長が合っていたらしい。 とにかくインタビュー・ラッシュ!!という感じですが楽しめます。 次号は『ソウルイーター』『ギャグマンガ日和3』などの記事予定で楽しみです! カスタマーレビューピックアップ
( 1 ) 巻頭ページは、巷で話題 ? の 「 Perfume 」 特集です。 最近、テレビでよく目にしますが、4月14日 〜 18日にtvk 「 saku saku 」 にゲストで出演し、 見た目とアニメ声のトークとのギャップが面白かったので、親近感を持ちました。 3者3様の魅力があり、本誌を読んでいても、楽しくなってきます。 ( 2 ) 「 saku saku 」 特集第24弾は、DVDVer.4.0発売記念イベントのレポートで、 写真が豊富で大変楽しめました。 私は仕事の関係でイベントに行けなかったので、本誌を読んでいて盛り上がりが伝わってくるのが嬉しいです。 ( 3 ) 漫画 「 ストロボライト 」 …… 時系列通りに話が進まない ( というより、回想がメイン ? ) ので、不思議な印象を受けます。 基本ストーリーがよく飲み込めませんが、完結後にもう一度、最初から読み直してみたいと感じる作品です。 その他にも、ゲームやアニメに関する内容が充実しており、税込みで1000円しない価格も手頃と思います。 デトロイト・メタル・シティ 6 (6) (ジェッツコミックス)カスタマーレビューピックアップ ――とりあえずこの言葉は使わないでおこう――と普段胸に秘めているのかどうかは知らない。ここぞとばかりにとんでもない歌詞を織り交ぜた曲を、見えない何かと格闘するかのように唄い、熱狂的ファン(今時こんなの好きな人間いるのかと突っ込みたくなるが…)を得ているパンク系バンド"DMC"。 アホらしいくらいに下劣、低劣で、そして彼らの本気はすべてギャグへと横滑りしている。主人公のヴォーカル"クラウザー二世"の素顔は、一般的好青年(ただし、なんか一昔前の流行を追っている印象)。 6巻では、彼の二重生活の面白さに加えて、彼を包む人間たち個人個人のエピソードが加わり、かなりいいんじゃないかと思います。 1巻から読み始めるより、この辺から読み始めたほうが飽きは来にくいかな、と思います。 カスタマーレビューピックアップ やはり1話ものの方が個人的には好きですね。 淫獣伝最高(笑) 後半はクラウザー1世の話がメインなのでクラウザーさんの出番が少ないけど、 社長が超カッコイイから良し(笑) カスタマーレビューピックアップ 音楽をやめようとしている根岸が、大学時代に作ったデモテープを聞いて言った アレンジが若い、歌やギターは荒削りだけど音楽を楽しんでいた。 なんて発言にくすっときました。 自分も将来同じこと言いそうだな。。。 カスタマーレビューピックアップ 4〜5巻に比べて、面白くなってるし、内容が濃い\(^o^)/ ファンブックも合わせて買ってみましたが、まだまだイケます(^-^)/ 映画化オメデトウ☆ カスタマーレビューピックアップ
勢いやら根岸くんのどうでもいい葛藤wやら。 なんでこんなにハマっているのか・・。 デトロイト・メタル・シティ 5 (5) (ジェッツコミックス)カスタマーレビューピックアップ 思ったよりも面白かったです。 クラウザーそのものになりつつある根岸くんの家庭の事情と かつてのライバルたちの近況の内容です。 鬼刃さんの復活話は結構いけていました。 この作品の登場人物は皆ペルソナを被って現状と理想の埋め合わせをしている。 建前と本音の落差の惨さと哀しみ。 見慣れたギャグ部分よりもこちらの方が身につまされてきました。 この作品は単なるギャグ漫画ではなく人間交差点のようなヒューマン漫画になりつつあるのか? 次回、クラウザー一世さまが降臨するのを楽しみに待っています。 カスタマーレビューピックアップ 勢いはおちたと思います。 が、次巻に期待して星★★★★★で! クラウザーさん最高! カスタマーレビューピックアップ 最近話題の漫画、D.M.C.。音楽ネタという事で手にとって読みましたが、、、 1〜2巻位迄は楽しめました。音楽性のギャップネタ、ギャグ漫画王道のパロディネタ、ローカルネタ、言葉のセンス(歯ギター、 テトラポットメロンティ、風林火豚、エコノミックスメス豚、金玉ガールズ等)、馬鹿馬鹿しくて笑えました。 控え室等の壁に、無意味に芸人の名前やバンド等の名前が書き殴られてるのも、若杉氏の ギャグ漫画魂?が感じられていいですね。 女の子も割と丁寧に描かれていて、好感が持てます。(美少女がワンパターンなのはご愛嬌^^) ですけど、4巻目以降ははっきりいってマンネリ化してます。 根岸嫉妬→クラウザーさんに変身→大暴れ か 奇跡のクラウザーさんのパフォーマンスで危機回避 大きく分けてこの2パターンの繰り返しです。 無理に型にはめようとして、展開が強引に見え、笑えない所が多々あります。 マンネリ化をどう打破していくのかがギャグ漫画の宿命ではありますが、 今後もこのような展開が続いていくのであれば、読者に飽きられること必至でしょう。 5巻の巻末予告に期待をしつつ、☆3つです。 カスタマーレビューピックアップ サタニックエンペラー(デスメタルの祭典)で 結構盛り上がった4巻。5巻は主に妹の結婚式が描かれます。 小休止といった感じがします。 小休止といえば聞こえはいいですが、大爆笑といった場面がほとんどなく、 少し退屈だったのは確かです。 まあ、これまで戦ってきた(?)面々のその後が描かれて、 読み続けた方は懐かしむことは出来ると思いますが。 最後のふりで、6巻に望みをつないでいるといった感想です。 6巻はまた盛り上がってくるのでは?ぜひ、今度こそやらかして欲しいです。 カスタマーレビューピックアップ
基本面白いとは思うのですが、やっぱりネタ切れ感が否めません。 これだけ面白い漫画なんだから、この際隔週にしてでも良くネタを練って欲しいです。 デトロイト・メタル・シティ 4 (4) (ジェッツコミックス)カスタマーレビューピックアップ 何かよくわかんないけど笑えます。 映画楽しみです。 マジクラウザーさん最高! カスタマーレビューピックアップ パワーダウンなんてしてません!しかもみんな共感してるし。。 サタニック・エンぺラーのラストのクラウザーにはパワーダウンどころか 1〜3巻では見れなかった「真の魔王」が見れます♪ 最後のメッセージも超強烈☆ 帝王・クラウザーの真骨頂を体感せよ!!!!!!!!! カスタマーレビューピックアップ デスメタルしか聞かない私にとってはマンガとしては満点でもデスメタル好きなとこから見るとあまりよろしくない。一つ言っておきます、デスメタルはあんなんじゃないです。デスメタルは日本のクソバンドより遥かに素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ サタニックエンペラー(メタルバンドの祭典)も大詰め。 一番面白かったコマは、ヘルヴェタとのライブでの クラウザー再登場の場面です。 あんな登場の仕方はなかなかない。 その前に硯で墨をすって根岸君の暴力的な衝動を 高めきっていたからこそあのコマは活きた。爆笑させていただきましたよ。はい。 名台詞にもなりそうな「人を殺れる」ですが、いや、やれねーよ!!と突っ込みつつも 炎に取り囲まれて歌う迫力はまさに魔王だと、凄みを感じました。 祭典終了後もクラウザー的思考回路が抜けきらない根岸君。 これからまともに生活できんのか?次なにやってくれんの?とわくわくしております。 カスタマーレビューピックアップ
三巻で失速していた気がしましたが、間違いでした。 四巻のド迫力の見開きに鳥肌たちまくり。 音楽が世界を壊していく感覚。音楽で人は殺れる。という台詞。 そしてクラウザーが、本物に姿を変える見開きページ。 三巻で読むのをやめなくてよかった・・・ただのギャグマンガではなかったんですね。 クイック・ジャパン79 (Vol.79)カスタマーレビューピックアップ
徹底特集は『アメトーーク』雨上がり&加地プロデューサーの対談から、ツッチー、おぎはぎ、すべり芸人のインタビューそして人気者、日村の秘蔵写真も・・・ 特集の『DMC』は原作者、若杉公徳のインタビュー&全57話のセルフ解説 映画の出演者、監督などのインタビューが載ってます 他は、ダイナマイト関西や、ドアラと五月女ケイ子&細川徹再開、裏関根インタビューなどです。 デトロイト・メタル・シティ 3 (3) (ジェッツコミックス)カスタマーレビューピックアップ 面白い(≧〜≦))もうすぐ映画だからとりあえず3巻まで買ったけど早く最新巻まで読み切りたいっ。 根岸くんのハイテンションぶりが笑える。 カスタマーレビューピックアップ 普通に笑えると思います クラウザーさん最高 10巻くらいまで頑張って下さい カスタマーレビューピックアップ 収録されている各章は、物語が繋がっているものの、それぞれが独立しており、短い中に 起承転結と笑いのツボがしっかりとあり、なかなか読み応えがある。 相変わらず台詞に品性がないので、子供向きではないが、笑って済ませられるオトナだったら許されるか。問題は、展開がある程度、パターン化されていること。 まあ、水戸黄門だって、分かっていつつも不動の人気があるのだから、しばらくはこの路線でも大丈夫かも。 カスタマーレビューピックアップ 面白かったー いやもう、お約束とかマンネリでもいいので、作者の方には気にせず作品を 進めていって欲しい。 10巻行かないくらいで話が完結すると俺の中では名作として残りそう。 それ以降だと「過去の面白かった漫画」かもしれない。 編集者さん、経済的なポイントもあると思いますが、作品としての将来も 見定めての舵取りをお願いします。 カスタマーレビューピックアップ
面白いです。面白いんですが、飽きてきたのも事実。 そろそろ来るぞ!ってある程度、予想ができるというかなんというか。キターってトコロの言葉や絵でいかに笑うかがツボに入るか否かみたになってきてしまった。さすがに初めて読んだ時のインパクトはない。 でも、是非、読んでいただきたい本ではありますよね。色んな人の、この漫画とのファーストコンタクトを聞いてみたいです。 SWITCH vol.26 No.9(スイッチ2008年9月号)特集:松山ケンイチ[動くマンガ2008]デトロイト・メタル・シティ (1) (JETS COMICS (246))カスタマーレビューピックアップ 最近になって初めて読んだが、これはハマる!こんなおかしい話があるか!特に普段の根岸がクラウザー化するとこのギャップがいい。これは二重人格でしょ!でもなんかロック聴くとおかしくなる自分に似てるな。ま、根岸はポップスしか聴かないが。 しかしタイトルをキッスから取ってる割にあんまり関連はないようだな。ま、これを気にキッスを聞くことをオススメしたい。曲ではデトロイト・ロック・シティ、アルバムはDESTROYER-地獄の軍団が聖典(バイブル)。これでKISS信者が増えればいいな〜なんて。 カスタマーレビューピックアップ デスメタルにはこんな馬鹿はいません カツラを被るなんて作者はキッスとXJapanを混ぜたんですか? キッスに失礼なので今すぐマンガを打ち切ってください カスタマーレビューピックアップ (ブラックジョークな意味で) ある意味ブラックにメタルを取り扱っているのだが、 作者は全然、メタルを知らない人でしょう。 こういうコメディ漫画も映画もそうだけど、ちゃんとロックを理解しないと、 ギャグとして消化するのは、無理じゃありませんか? ただ単に、メタルをバカにしただけで終わってませんか? 正直、シングルコイルのギターで、デスメタルをやるとか意味不明です。 おバカなものも個人的には好きなんだけど、ちょっとこれは酷いなぁ。 パロディなのは百も承知だとしても、これは「バカ」が書いたとしか思えない。 「そんな奴いねーよ!」って突っ込むのがこの漫画だと思うのですが、 それにしては、大して面白くない。 はっきり言って、ワンパターンで。 この1巻は確かにインパクトあるけど、そんなに騒ぐほどかなと思う。 こんなのを面白がる人間が居ると思うと、ちょっと悲しくなりますね。 カスタマーレビューピックアップ 俺は10代のブラックメタルファンだけど、デスメタルには全く興味無いので生意気な事は言えないけど・・・・・ ブラックメタルバンドやデスメタルバンドはマジでやってる訳だし いくら偏見メタル大国言えどこれはひどい。 確かに面白いとこもあるがこれを素直に笑える人はBM/DM自体をエンターテイメントにしか捕らえてない人だと思う。 何も知らない人や大人のファンには何ともないんだろうけど、 病んだ若者BMファンには無理だね。(BMめちゃくちゃに描かれてたし) カスタマーレビューピックアップ
映画の公開と評判の良さで購入してみました。 はっきり行って下品極まりないですw 1ページ目あたりからすでに下品です。 最初は想像以上の下品さに引きましたが、だんだん面白くなってきて今は読み返しまくってます。 読み手を選びますが、僕は面白い作品だと思いました。 下ネタとかそういうの関係無いよって人にはお勧めですw デトロイト・メタル・シティ (2) (JETS COMICS (271))カスタマーレビューピックアップ 地上の人間はいちいち地下の世界に首つっこまなくていいと思います。 一時期の流行の為にこうゆう事するの大迷惑です。住むとこなくなります。 これが流行るんだったらもっとメロデスやディルアングレイあたりも流行っていんじゃないでしょうか? 頭固すぎです。 グラインドコアでもあるまいしシモネタ=デス/ブラックっての腹立ちます。 なんでアンチキリストでてこないんですか。クレイドルオブフィルスより消えてほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 羽海野センセもこの漫画が好きだそうです。この漫画はDTでおとなしい青年、根岸くんが、なぜかヘビメタバンド「デトロイトメタルシティ」のボーカル、クラウザー二世としてメタルのカリスマに祭り上げられてしまうお話です。根岸くんがイライラしてムカムカっと来たら最後、二重人格かと思うくらい劇的にクラウザーに豹変し、ストレスを発散させる様は見ててスカッとします☆ただ、女の子が読んでたら人格を疑われるかも… カスタマーレビューピックアップ 笑わせてもらいました。 私は音楽はほとんど聴かないんで、こういった歌のジャンルは分からないんですが、それでもそれぞれの音の雰囲気がビンビン伝わってくる感じです。 とにかくDMCのファンの人達の滅茶苦茶な言動が笑えました。 いかにもこういうイッちゃった信者って実際にいそうに思えてくる。 深読みすると、本当は善人だと自分を思っている根岸君が偽った人格で、クラウザーさんのほうが真の人格かもとも考えられます。 またこういった2面性のある主人公って、スーパーマンやスパイダーマンなんかのヒーロー者と同じ構造ですよね。 表では人畜無害の青年が、誰も知らないが実はスーパーヒーローというパターンですか。 (この場合は実は悪の帝王ですが) 映画が公開されたのをきっかけに読み始めたんで、まだこの後を知らないんですが、やはり最大の謎はなぜ根岸君がこのバンドで活動し始めたのかということです。 この後の巻でその謎も明らかにされるんですよね? またDMCの他の2人のメンバーのプライベートもなかなかでてこないなあ。 登場するキャラが皆ありきたりなようでいて、実はそうはなかなかいない人達で、うまく人物造形が出来ていると思います。 カスタマーレビューピックアップ 批判してる人もいますが、普通に笑えると思います。 ただ読む人が限られる本だとは思いますが。 カスタマーレビューピックアップ
カンニバル・コープス、モービッド・エンジェル、オビチュアリーなどの「デスメタル」を聴くことをおすすめします。根岸君の好きな音楽はみなさん誰しもご存じだと思うので、クラウザー二世の好きな音楽を知ると、一段と本作を楽しめるのではないかと。 コンティニューvol.41カスタマーレビューピックアップ この評は,コアなジブリな方向けです。 ポニョのなんたるか,ジブリって何だろう,という関心をお持ちの方には, なかなか良い一冊なのだろうと思います。 以下,コアな方向け。 この本は,コアな方にとっては,全く欲求不満の固まりとなる一冊です。 確かに,氷川先生の論評はいつも通り大変鋭い。 これは良いものです。 しかし,結局それだけです。約数ページ。 あとは,誰も(コアな人限定)が知っているジブリ情報の羅列のみ。 これに1000円近くはきついですよ正直。 買いそびれて,ここをご覧になっているコアな方, ご安心下さい。 この一冊はあなたのための一冊ではありません。 むしろ,宮崎駿氏の貴重な肉声が載っているCut (カット) 2008年 09月号 [雑誌]をお薦めします。 もしくはなかなか切り口の鋭いマイナー雑誌dankai (団塊) パンチ 2008年 08月号 [雑誌]も良いですよ。 こちらは,「何故宮崎作品は懐かしいのか」という切り口で,なかなか他では読めない鋭い分析がなされています。 ということで,コアな人向けの評価論評をご容赦下さいませ。 カスタマーレビューピックアップ ポニョは宮崎駿監督ではなく、あくまで評論家の記事。 それよかジブリ作品18本完全レビューの方が面白い。 1作品にその映像の印象的なワンカットが添えられているのだが、 それを見るだけで懐かしさがこみ上げてくる。1ページ目からのナウシカの原画ですでに感慨深くなる(笑)。 この雑誌恒例となった<完全レビュー>ということもあってか’80、’90、’00と3つの時代に分け、当時の反響や作品のテーマ、そしてハイライトがよくわかる。また、レビュアーのその作品にまつわる思い出話などもあるので、それに共感できればなお、楽しめる。 BOX発売記念記事『ウテナ』の監督・幾原邦彦と原作者・さいとうちほとの対談。 幾原監督が作品の解説やってくれぬのかと思ったけど、どっちかというと製作裏話的な内容が多くて少し残念。 その他、いろいろてんこ盛りだが、驚いた記事があった。 みなさん、『キン肉マンレディー』ってご存知?小川雅史さんの描いたウェブマガジンらしいですけど、キン肉マンのキャラクターが全員女子化するっていう衝撃の内容(笑)。でも、読んでみたい。 とにかくレビューを読んでむしょうに『もののけ姫』と『猫』が観たくなった。 思い出のジブリ作品、もういちどみたくなるコンティニューでした。 カスタマーレビューピックアップ
表紙から「崖の上のポニョ」特集と思いきや、ポニョについては氷川隆介氏ひとりの評論 (内容は読みごたえあり)と、「千と千尋・・・」の千尋役でありポニョにもゲスト出演している 柊瑠美さんのインタビューのみ。あとは全劇場作品18作のレビューでジブリの軌跡を追う内容。 これはこれで面白いのですが、同日発売のインタビュー雑誌「Cut 9月号」が22ページにわたって 宮崎監督の独占インタビューを掲載しているのに比べると企画的にちょっと地味かも・・・。 |
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