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Amazon人気商品ランキング/石井 辰哉psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:16/総ページ数:2 最終更新日:2008/10/11 TOEIC TEST文法完全攻略―必須単語も同時に身につく (アスカカルチャー)カスタマーレビューピックアップ アマゾンのレビューで絶賛されておりましたので、2005年に買いました。 僕にとっての英文法バイブル『English Grammar in Use』を日本語にしたような内容です。 多少、はしょってるところもありますがテスト対策の文法本という 性質上仕方ないでしょう。非常に簡潔でいいと思います。 現在は905点ですが、以前400から⇒700にするとき有用でした。 もちろん今読んでも復習に役にたちます。 カスタマーレビューピックアップ 本書は頁数のせいなのか紙質のせいかパッと見の暑さは2cmくらいで 結構ボリュームがあるように感じますが文字が大きくて(教科書くらい?) レイアウトもゆったりしているので情報の量はそんなに多くありません 基本的には和訳と英訳を各項目ごとに3問ずつときながらすすんで 最後にその章全体の選択式問題と和訳問題がでます。 で、この和訳の際に出題されている英文の誤りがあるかどうかを 自分で見つけて回答するという方式です この英訳と、誤りを訂正する段階で自分がわかっていることと わかっていないことがはっきりわかる仕組みになっています 本当にはっきりわかります! しかし、説明が丁寧かというと… 英語が対してできない私にはかなり不十分 たとえば第1章で出題される文末にくる動詞を選ぶ問題 回答を見て初めてenjoyなどの他動詞は文末にはこないので×と 解説にあります。 しかし、第1章の本編の中では自動詞と他動詞の説明はありません ある程度文法力がある人(受験直後の大学生とか)が 確認するにはよいかと思いますが私程度の実力だと先に進むのに 結構苦労します ロイヤル英文法など文法書を別に用意してわからなくて気になることは そちらを参照しながらなんとか進む感じになっています カスタマーレビューピックアップ 中身はとても良く、力が付きます。 使われている単語も留学生活でも英語学習でも面白いほど必須単語で、とても立ちます。 この本のおかげで文章の構造が取れるようになり、自分でも力がかなり向上したと思います。かなり利用させて頂いております。 すごくお奨めです。 さすが英語界のカリスマ。 残念なのは間違いが多すぎるところです。 多分20箇所以上は見つけました。 友達も最新版を買いましたがそれでも直ってない誤植がほとんどです。 私が生まれてから読んだ本の中で、今まで一番間違いが多い本だと思います。 そっくりそのまま単語が明らかに間違っていたり、(breakfastがlunchだったり。) 日本語と英語訳に明らかに不自然な違いがあったりとそこだけ気になるので☆4つ。 著者ではなく出版社に問題あるのだと思います。 カスタマーレビューピックアップ 各項目が簡潔明瞭に書かれています。理解しやすいように平易な単語と必須単語を用いることで、さらなる理解力を高めようと言う配慮がなされています。しかもTOEIC攻略のために無駄を排除しているあたりが好感を持てます。 分厚い本ですけど、全てを繰り返し学習すればそれ相応の実力が付くと思います。 カスタマーレビューピックアップ
この分厚い本は半分くらいは英文和訳と和文英訳の練習問題が占めており、文法解説自体は非常に簡潔です。出版の趣旨は「TOEIC の文法パートは『簡単なことをどれだけ正確に使えるか』」ということで、英文法を深く追求するよりも、練習問題で「簡単なこと」を固める練習本です。秀逸なのが必須単語が盛り込まれた練習問題ですが、かなり量が多いので。忙しくて訳を作る余裕の無い人は、例文集として反復音読するだけでもよいと思います。仮定法、分詞構文など文法の深い本質を知りたいのならば、正当な文法書で補う必要があります。個人的には手軽なものとして受験本ですが、山口俊治『英文法講義の実況中継(上下)』に英文法の本質を突っ込んだ解説があるのでお勧めします。無論、他の文法書でも構いません。 TOEIC TEST文法別問題集―200点upを狙う780問カスタマーレビューピックアップ 時間をかけてじっくりやるには良い本。 但し、ある程度文法の知識を持っている人向け。 文法の項目別に問題が分けられており、1問1問の解説が非常に詳しく書かれている。 掲載されている問題は大別して2種類ある。 「TOEIC形式」のものと、この本独自の「間違い探し」である。 この「間違い探し」に関しては、効果の是非が問われるところである。 なぜならば、文法的に間違った文章を読まなければならないからである。 人間は視覚による情報が7割程度というのは周知の事実である。 そのため、間違った文章を目に入れることで、間違った文章を記憶してしまう可能性がある。 そもそも、間違い探しというものは、正しいものが分かっていないと間違いを発見できない。 従って、文法力に自信がない方は、使用すべきではないと思う。 そういった方は、この本のやり方に沿って、どこが間違っているかを探すのではなく、 正しい答え・パターンを何度も繰り返した方が勉強になる。 加えて、本書の手法は大変時間がかかってしまう。 一方、「TOEIC形式」の問題は、390問入っていてボリュームがある。 さらに、使用されている単語は、割と高得点者向けのものが多い。 こういった点から見ても、この本はある程度知識のある人向けである。 初心者は、購入しないことを勧める。 カスタマーレビューピックアップ SVOを勉強してこなかった私にとってこの本の解説は全く理解できません。 詳しい解説が売りのようですが、私みたいな人は買わないほうがいいと思います。 失敗しました。 カスタマーレビューピックアップ TOEICの文法対策として購入しました。 しかしこれはむしろ受験勉強やTOEFLにつながるような細かい文法事項が盛りだくさんです。 これを最後まで通してやってしまえば、TOEICの文法問題がかなり楽に感じられることでしょう。 この本では問題のほうが別冊になっています。 解説は1問1問に対して丁寧に施されていて、なぜこれが正解なのか?と言う疑問をすべて解消してくれるので、消化不良になることはありませんでした。 ただ分量が多いので、少し根気を持ってやる必要があります。 私は20日で2サイクルやりきることができました。 大学に入ってすっかり抜けてた文法事項はこれで復活したといえっても過言ではありません。 おすすめします。 カスタマーレビューピックアップ TOEICは問題用紙が持ち帰れない試験なので、どこが間違っているのか何が苦手かさえも分からずずっとスコアが伸び悩んでいました。でもリーディングをとにかくなんとかする必要があることだけは分かっていました。 TOEICの関連書は多く発売されていますが、全部やりとげれそうなものとはなかなか巡りあえませんでしたが、本書は解説書と問題書が別になっており、かなりのスペースをさいて丁寧に解説が書かれていたので購入してみました。 最初は文法が苦手&嫌いなこともあり、かなりの時間をかけて解説をよく読みゆっくり全部解きました。げっそりはしましたがその分文法の基礎知識もぼんやりとつきました。 そして二回目やる時は最初よりも抵抗なくこなせますが、覚えたはずの文法の詰めが甘い部分がまだまだありますが分かった気になれて嬉しいです。英文の構造もぼんやり分かるようになります。 三回目はまだ完璧ではないにしろ、問題を解いていると文のどこがあやしいのかぼんやり見えてくるような手応えを感じます。 とにかく試験前に最低三回は通して本書を解けば結果が必ず変わります。だまされたと思って試してみてください。私もこの本をやってみてスコアが上がりました、狐につままれたようでびびりました。 当たり前ですがやった分だけその分比例します。 ただある程度のレベルまでいってさらに高得点を目指したい方は、もっと難易度が高い教材を選んだ方がいいでしょう、とにかくTOEICの結果をすぐ効果的に出したいのなら本書は初級者にも大変分かりやすく丁寧な解説があるので良書だと思います。 ただ文法別に区切ってあり訂正箇所を直すような問題はすぐどこを直すべきか分かってしまいますが、ランダムに問題を解きたい人は不満に思うかもしれませんがそういう方は違う対策本を選択された方がいいでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
書名のとおり、文法別に問題がある。誤文訂正問題には、下線がなく間違いの候補がない問題がある。 解説が非常に分かりやすく、英語の力が必ずつくだろう。だが、旧TOEIC問題でもあり、200点アップは難しい。 新TOEICテスト 全パート完全攻略カスタマーレビューピックアップ TOEICの入門書としては十分な内容であると思います。 まずはこの本でパート別の攻略法を例題を通して習得し、 あとは定評のある模試集でそのテクを実践すると良いでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
TOEIC試験の1週間前に購入しました。 新TOEICの傾向と攻略法を知るためでした。 このテキストの内容は、TOEICで高得点を取るための勉強法をパート別に書いてあります。 今回は、TOEIC試験の直前でもあったので、練習問題と攻略法に重点を置いて勉強しました。 この攻略法は試験の時にとても役に立ちました。 特に苦手だったパート4もこのテキストのおかげで、スムーズに解答できた気がします。 このテキストは、今後の勉強方法もアドバイスしてくれています。 さらに、上を目指す初級から中級レベルの方にお勧めだと思います。 TOEIC Test 900点突破必須英単語カスタマーレビューピックアップ いい加減なタイトルを書くなとしかられるかもしれません。実は、この本を数年前に購入し、1度挫折し、昨年秋ごろ突然思い立ち再チャレンジしました。この本、購入した頃には大々的に本屋さんにおかれていましたが、最近めっきり見かけなくなりました。TOEIC 900点の議論は今までの皆さんのレビューで書かれていますし、私にはその議論の資格もないような気がしますので、単語集としての感想だけ述べさせていただきます。類語が豊富、説明が豊富、のご意見には、私は首を傾げました。「詳細」として説明が記載されていますがその説明文が今1つわかりづらく、スッキリしないものが結構あります。動詞の自/他、使われ方、名詞のC/UC/集合での違いなど、それほど丁寧・豊富とは思えません。結局、見出し語も、類語、派生語も、1回辞書で確認しなければ納得できないものが多いです。用法が記載だけではわかりづらいし、その単語の派生語、関連語へのリンクも十分ではないと思います。1回読むのに、そのメモを余白に書き込んでゆくだけで、相当の時間がかかってしまいました。見出し語以外は、冠詞がついていたりいなかったり、動詞に不定詞が付いていたりいなかったり、手を抜いているかなと思われるところもあります。もちろん、これらを一々記載していたら、この本の厚さは倍以上になってしまうでしょうから、妥協はせざるを得ませんが。覚えようと意識して読めたのは2回目からでしょうか。しかしながら、このようにして読むと、実に量が多いです、時間もかかるし、つらい作業です。したがって、記憶も到底全部カバーしきれるものではなくなってきます。後は各自適した方法で効率よく覚えてゆくだけかと思います。例文中にも、見出し語以外の単語・イディオムが出てきますから、語彙を増やすには、良い例文だと思います。ただ、英語的表現を使った良い例文と、とりあえず載せましたという例文が入り混じっているような気がします。私の力では、ん?これはどういう文章だ、と考え込んだものもあり、単語・表現を記憶することへの、インパクトを持つ例文は多かったように思います。見出し語・例文以外もしっかりやれば広範囲の単語をカバーしていると思います。ほかの教材で出てきた、何かこれは前に1回覚えようとしたなと思われる、忘れていた難しい単語なども出ており、整理にもよいと思います。いずれにしても、辞書で調べながら各単語を丁寧に確認してゆけば、語彙を増やすには、良い教材かと思います。最初、お断りしたとおり感想だけです。もう少ししたら、再度、読み直そうかと思っています。あまりの忘れ具合のひどさでがっくりしているような気もしますが、そのときにまたレビューを書ければと思っています。 カスタマーレビューピックアップ 本書の構成は見やすく非常に良い。が、いかんせん何を基準にした単語集なのか題名と違っているように思う。段階別に複数出版されているのなら上級本としてわかるが。構成がとても良いだけに、またTOEICと題するならそれに準じて段階別に出版して欲しいものだ。ある程度の力のある人が更に知らない単語やその語意を深く理解するための単語集だと思う。 カスタマーレビューピックアップ 中上級者向けのなかなか良い単語集。 だが決して書名の謳うTOEIC900点への必須単語集ではない。著者自身も前書きでこれに言及している。 曰くTOEIC900点ですら現実の仕事で問われるスピーキング・ライティングの能力を保証できない、 日常生活心は心もとない、英文雑誌も読めない、映画も満足にみれない。よって「本当の900点」なるものをめざして 「、、、(TOEIC)900点取得後も視野に入れて少しでも実用的で幅広い場面で役に立つよう単語を選定」 したのが本書である。(p18,19) これは詐欺的である。 900点に本当もくそもない。上級者向けの単語を選定したならそれを書名に反映するべきである。 この単語集はTOEIC900点向けではなく、まして必須ではない。マーケティング目的でTOEIC900点 を書名に含めたのだろうが悪質としか言いようがない。 よって以下のコメントはこの単語集が中上級者向けのものだという前提に基づいる。 良い点 1.従来の訳語の丸暗記中心のものと比べ語法、ニュアンス、文法上の注意点など解説が細かい。 2. 各見出し語に2,3個程類義語、関連語、派生語があり全体でかなりの量になる。 悪い点 1.例文が時に冗長、不自然 筆者は単語の類推力を重視し見出し語の例文は文からその単語を類推しやすいように作成されている。 それはある程度有効だが時に3行にもわたり冗長となり繰り返し何度も読み返す際に煩わしい。 類推の為に作られた見出し語の説明的な不自然な文もある。 2.見出し語の例文・用例の少なさ 中上級者はスピーキング・ライティングなどの発信力が必要であるが、本書はそのために必要な 比喩的用法やコロケーションへの理解を深めるための例文・用例が足りない。 p84 engulf には「のみ込む」の訳語と共に用法として火事・洪水並み・感情など主語となりうるものを 紹介しているがそのうち用例は波のみ。感情を使った用例も欲しい。 カスタマーレビューピックアップ ある程度ベースがある人が手に取る本だと思います。 類義語が多く、単語のニュアンスまで書いてあり、大変 よい英単語の本だと思います。 ただCDがないということで☆は3つにしました。 カスタマーレビューピックアップ
この本は、900点くらいの時点で、いくつかの本を使って少し集中的に勉強したときに使った本の一冊です(現在は990点)。 良い点: ・単語を丸暗記するだけでなく、運用できるレベルで記憶するためのアイデアが採用されています。たとえば、類語や、よく使われる状況などの説明が豊富。 ・例文が自然 悪い点: ・タイトルが内容とあっていないと思います。TOEICの得点アップに必須というより、「TOEICは点数が900点レベルなのだが、日常目にする英文がそれほど理解できない」といった人向けの単語の割合が多い印象を受けます。 ・CD付属していない、また、以前は別売のソフトもあったようですが、今は販売中止のようです。単語の運用レベルを上げるという本の趣旨からは、音声教材がほしいところです。 文法・構文・構造別リスニング完全トレーニング―新TOEICテスト対策にも使える!カスタマーレビューピックアップ まず、私のTOEICスコアーは、550点です。レビューアの皆さん、こういう資格関係で、実力によって本の評価が大きく異なる場合は、この本を使い始めた時の自分の実力を明記してほしいものですね。できれば、本を利用した結果どう変化したかも記載してほしいです。そうでないと、レビューの読者にとって何が何なのか全くわからないと思います。「リスニングの突破口」のtn581jpさんは、当初、英検準1級だったということで、辛うじて推測できますが。(英検準1級は、ある人の換算によるとTOEIC 約850点だそうです) はっきりいって、この本はTOEIC550点以下には難しすぎる。(購入時は英検準1級がTOEIC約850点とは知らなかった)この本は上級者向けと思う。評価、星1つは辛いかもしれませんが私TOEIC550点の者にとっての正直な評価です。 さて、この本は文のキーになる動詞周辺等が聞き取れないから、聞き取れないとしている。練習方法としてドリルがあり、まず聞き取りにくいフレーズを聞き取れるように繰り返す、そして、フレーズと文を聞いて、さらに文のみ、最後に確認として、複数の文を聞くようになっている。これらドリルと確認テストがCD3枚に収録されている。 しかし、各ドリルの最初に聞かされる8個のフレーズや文が全く脈絡がなく関連のないもので、しかも、男女4カ国で多彩な発音になっていて、すぐには理解できない。ドリル・確認テストを終える毎に、また様々な声で脈略のないフレーズ・文の連続を聞くことになる。 初中級者にとっては、聞いている文と次の文が関連していて、しかも同じ人の発音の方が断然聞きやすいし、コンテキストとして理解しやすい。とても、この本は私がTOEIC850点になるまで使えない。 いくつかのレビューから察するには、この渾身作はTOEIC850点以上の方々には一定のあるいはそれ以上の効果があると思うが、私の体験と推測ではTOEIC 730点以下には毒になるかもしれない。 自分の実力がTOEIC中級あるいはそれ以下と思われる方は、他のTOEICリスニング教材を探すことをお薦めします。 カスタマーレビューピックアップ 英語を本格的に勉強し始めて約5年。英検準一級にも受かったが、リスニングの点数は低く、半分以上勘で答えているような状態だった。それまでにやった学習法といえば、ディクテーションとシャドーイング。それである程度の力はついたが、この本に書かれているように、「読めば分かるのだが、聞くと理解できない」状態が続いていた。聞き取ることはできるのだが、右の耳から左の耳に抜けていってしまうような状態で、内容が頭に入ってこないのだ。この本に出会ったのは、そんなときだった。 前書きを読み、その理論に納得できたので買ってみた。そんなに一生懸命やっていたわけではなく、1日に1/3ページぐらいのものだった。それでも効果はちゃんと表れ、全体の半分ほど終えたころにはテレビのNHKの2ヶ国語のニュースがかなり聞き取りやすくなっていた。それまでは天気予報やスポーツなどの聞きやすいニュース以外はあまり内容が取れない状態だった。それが、この本のおかげで、動詞や疑問詞などを意識して聞くようになり、ぐっとリスニングの理解度が増したのだ。知っている話題なら、ほぼ100%理解することもできるようになった。 ただ漫然と聞いているだけでは、リスニング力を上げるのはなかなか難しい。この本のように、きちんと狙いを絞って(動詞だけはきちんと聞き取る、疑問詞は絶対に聞き落とさないなど)聞くことが上達への近道となる。この本はそういう意味ではすごく役に立つ。私はもう終えてしまったのだが、この本の上級編があればぜひ買ってみたい。自信を持って薦められる本である。 カスタマーレビューピックアップ 現在この本とCDを主な教材にして、口語英語とリスニングの勉強をしています。 簡単に述べると、リスニングに関するすべてを網羅したものではない(発音に言及していないとか)本ですが、我々がしばしば聞き落とす、文法的要求から変形する英語の特性に焦点を合わせて、聞き取り違いが生じないように、トレーニングできるように構成されています。 文法的要求からの変容、変化、変形とは、従来理解していたつもりの基礎文法ですが、確かにこれが聞き取りにくく、ドリルをこなしていて、著者は英語のヒアリング習得にかんする、一つのアスペクトを示したとはいえるでしょう。 例文は多く、語彙についても注意深く付属のCDでトレーニングすれば、一定の成果は得られると思いますが、語彙については、場面や関心空間によって専門的な言葉が増えるので、そららは自身で増やしていく必要はあるでしょう。 文法的変形とは、単数複数とか、過去か過去完了かということで、こういう事に習熟している人には向かないと思いますが、一般的な日本人の聞き取りにおける発音以外のもう一つの弱点だと思います。 カスタマーレビューピックアップ 米・英・カナダ・オーストラリアのアクセントの音声の例文がほぼ均等に 入っていて、リスニング問題を続けざまに解いていくと、自分がどのアクセント に弱いのかよく分かる。 米・英・オーストラリアのアクセントは、それを専門に扱った他の 教材があるので、それを使えばいいが、カナダのアクセントに自分が弱いと 分かったとき、フォローに使える教材がないように思う。 カスタマーレビューピックアップ
渾身の一作だと思います!英語はある程度やったのに,リスニングがなかなか伸びないという人にオススメです。聞こえてはいても意味をとれないことってありませんか?この教材は,文法・構文・構造のパターンに焦点を当てて,「聞く」から「理解する」までを橋渡ししてくれます。この教材の凄い(新しい)ところはスポット練習にあります。スポット練習は,スポーツの練習のようなものです。スポーツでは,コーチがゲームで使うシチュエーションを単純化して反復練習しますよね。素晴らしいコーチであればあるほど,そのドリルは実戦的になると思います。石井辰哉さんはまさに素晴らしいコーチ。単純かつ実戦的な練習を,次々と提示してくれます。かなりハードなトレーニングですが,これを続ければ伸びるぞという感触があります。何度も聞いているうちに「アハ体験」(茂木健一郎),「あ!そうか!」という感覚が得られます。それって「英語脳」ができているということですよね!! TOEIC Test 900点突破 対策と問題 CD bookカスタマーレビューピックアップ 高得点者でも間違える問題を通して実力を高めるという趣旨の元難問を集めてある。特に文法問題は良く練られている。例えば、if+過去形、if+過去分詞形が常に仮定法とは限らないことは、文法を安易に公式化・単純化してしまう受験英語に毒されている学習者は気が付かない。まえがきにもかかれているが、実力を伸ばすには実力以上の問題を解き間違えることによって、理解していなかった点を認識する必要がある。本書にはそれを認識させる問題が収録されている。さすがは独自の学習法を確立し、CPEまで取得している著者だけあって、高い実力を身に着けるための要点を心得ている。受験英語屋どもが作った、訳の分からぬ構文や単語を用いて見掛けの難易度を上げただけのインチキ問題とはまったく異質の、真の難問ばかりである。本当に実力をつけたいのであればこのような問題を解くべきである。 カスタマーレビューピックアップ この本は,TOEIC対策というより,TOEICには出ないような難しい問題に挑戦したい人が買う本です。 TOEICという観点から見ると,少し難問奇問が多すぎます。TOEICでは,ここまでの問題は出ないと思っていいでしょう。特に,リスニングは,解いていて,こじつけに思える解答などがあったのが残念でした。 同著者の単語帳が気に入ったのでこちらも買いましたが,こちらは,TOEIC対策という意味ではあまり役に立たなかったです。 ただ,文法の中で曖昧になりがちな所ばかりを集めているので,この本の内容を消化すれば,TOEIC900点取得にとどまらず,英語力は向上するでしょう。僕自身も,曖昧なポイントを再確認できたという意味では買ってよかったと思っています。 TOEIC形式でハイレベルな問題に挑戦したい人は,買ってみても良いかもしれません。 なお,旧TOEICの本なので,新TOEICには対応していません。 カスタマーレビューピックアップ 自分はかつて900点程度だったのですが、少し集中して勉強した期間に、この本を含めて何冊か対策本に取り組みました。その結果、980点を2回取れました(その2回ともどListeningは満点でした)。 総じての感想は、本書のまえがきに書かれている「800〜900点」を持っている人向きの対策本で、特にGrammar(Part5,6)が良質と感じました。著者の狙いどおりなのですが、万人向きで無いのが★を減らした理由のひとつです。 Listening(Part1〜4)のアプローチはある程度参考になりました。ただし、収録された問題には、かなり意地悪なものが多いです(自分は約1/4間違いました)。実際の試験でも「ひっかけ」はあるのはそのとおりと思いますが、本書はそうしたものの比率が高く、誤答と正答の差が不明瞭なものも何件かあるように感じました。 Part5,6は、800点取得者程度の文法知識を前提に、頻出事項をおさえてるので、点数アップに役立ちました。この本で、もっとも有益と感じた部分です。ただ、800点レベルに達しない人は、もっと基礎を固めてから臨むべきでしょう。 Part7は、本番より少し難しい程度と感じました。本番前にやると、試験の内容が簡単に感じられる効果がありました。 なお、2006年の試験形式の変更に対応していないので、もう一点★を減らしました。 カスタマーレビューピックアップ 初級者がこの本に手を出したら英語がもっと嫌いになるでしょう。 それぐらい上級者向けの一冊!なんですが、、、 リスニング問題の文章自体が矛盾だらけの無茶苦茶な悪文で、 というわけで、この本に手を出すのは またこのような無茶な英文を聞いて耳を鍛えるよりも、 ただし、文法のページはわりとまとまっていたのでましですが、 カスタマーレビューピックアップ
それでもこれで勉強して975点とれました。 学生の時(もう20年近く前!)は確か、800点後半。 それから多少は英語を使う職についたものの試験とは 縁遠い生活でした。 会社でも受けろというので、 どうせとるならと勉強に使いました。 私の印象では850点から950点の差は、実は何をやれば あがるというものではなく、なんでもやらないと駄目。 だから何がよい、どれが良いと論ずるよりも、まずは 勉強せいや。。。とオジサンはいいたい。 新TOEICテスト実践勉強法カスタマーレビューピックアップ
英語学習の効果的な訓練メソッドがたくさん公開されています。一流のコーチの手の内が公開されています。 英語力を上げる実践勉強法カスタマーレビューピックアップ スピーキング・リーディング・リスニング・ライティングに分けて,それぞれに必要な勉強法が緻密具体的かつ理論的に書かれていており,非常にためになる本である。なぜ,その方法が有効かを非常に説得的に書いてある。著書の言うとおりにやれば,必ず英語力をのばせるという確信がわいてくる内容である。類書のなかには,自分の生い立ちや自慢話をとうとうと書く本も多いが,この本には,そのようなことが一切排除されている。 ただ,ひとつ難をいえば,どういう教材がいいのかについて書かれていないことである。 カスタマーレビューピックアップ 自分が日ごろからこうやったらスピーキングは伸びるだろうなぁと漠然と思っていたやり方が 具体的に書いてあったので、すごくやる気が出ました。 この本を読むと英語習得に対するモチベーションが非常に上がりますし、 本に書いてあることを実践すると確実に身につくと思います。 英語を勉強として構えずに、「コミュニケーションのツール」という基本的な部分で 習得することができると思いました。 カスタマーレビューピックアップ 良い本です。英語をまじめに勉強したい人であれば参考になることが必ずどこかに書いてあります。留学や英語での仕事の機会を英語力上達にどう活かすかというような実践との併用に関してもう少し書かれてあれば満点にしていました。また、レベル別に解説してあるわけではないので、自分の英語力のレベルをまず把握した上で書かれてあることを自分用に再整理して学習に活かせばいいと思います。 カスタマーレビューピックアップ 英語を実際の生活で使いこなすための勉強法・練習法の紹介で、わかりやすく理由づけて、気をつけるポイントを押さえて解説してあります。いわゆるTOEIC対策本ではありません。サブタイトルどおり英語の「楽習」はなくハードワーク+工夫こそが達成感を得られるものであると力づけられます。 TOEIC800点以上の一度辛酸をなめた人には内容がもの足りなく感じるかもしれませんが、TIPSは自分の学習方法を振り返るよい参考になると思います。 カスタマーレビューピックアップ
「英語を知識たでなく技術である」と割り切っている為、中途半端では上達できないことがわかる。逆に効果的、継続的にやれば頭の良し悪しにはまったく関係無く上達できる。勉強の仕方がかなり具体的に出ている。自分の勉強方法の甘さを知る本。 TOEIC TEST文法直前模試―200点upを狙う240問カスタマーレビューピックアップ
『TOEIC TEST文法別問題集』の続編。 時間を計りながらチャレンジしたが、前作に比べ格段に難しくなっている。 初めて文法問題集に挑戦する人は必ず『TOEIC TEST文法別問題集』の780問を完全にクリアしてから、この問題集に取り掛かるべき。 基本的な問題や文法の基礎知識については、前作で理解してからでないと、本問題集で完全に理解するのは難しいかも。 但し前作と同様、問題パートと回答・解説パートが分かれているのは大変使い易く、タイトル通りTOEICの受験直前1週間でチャレンジするには最適かと思う。 CD BOOK 1日前にやる新TOEIC TEST直前ガイド+模試 (アスカカルチャー)カスタマーレビューピックアップ
題名だけ見ると、1日でTOEICの準備ができそうであるが、 TOEICをご存知の方は、そんなに甘くないことは百も承知と 思われるが。この本を1日で消化できる人は、本当に実力のある人です。 多分、普段から730とっている人。それより英語に苦手な人が この本を手にとって、試験の前日にやったら不安が増すばかりと 思われます。 1日ではなく、1週間くらいかけて、このテキストを消化してみても 良いのではないでしょうか。もちろん、模試の部分はしっかり、 時間を計ってやってくださいね。 良い問題が集めてあることや、時間配分の参考などがある部分は 活用できます。 でも基本的に高得点狙いの人のための本かなあと思います。 |
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