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Amazon人気商品ランキング/矢羽野 薫psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:29/総ページ数:3 最終更新日:2008/09/08 最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版カスタマーレビューピックアップ 僕は本を読むときに大きく分けて2通りの読み方をする。一つ目は、その本から情報を得ようとする読み方。PC関連の本やハウツー系の本の場合この読み方になる。二つ目は、本の世界にどっぷりはまり雰囲気を楽しむ読み方。小説や伝記などを読むときにはこの読み方になる。タイトルから、最初僕は一つ目の読み方で読んでいた。しかし、どこかしっくりこない。この本は二つ目の読み方で読むべき本だったのだ。 人生において極限状態に直面したとき、その人が人生に対し、真摯に向き合ってきたかがわかる。これは表現力の問題も少し絡んでくるし、その方法もさまざまだから、表現された状態を見て一概に判断することはできない。しかし、ランディ・パウシュ氏は適切に彼の人生に対するすばらしい姿勢を表現することができた。 死を目前としてこのように楽しく語れる人がいるということを知るだけでも、この本を読んだ価値があると思う。 カスタマーレビューピックアップ 大学教授職にあった人の余命が少しになったときの最後の講義に付随する書籍 大学を去る際に記念講義が行われることが多いですが、 これは癌で大学を去らなければならなくなった人の最後の講義です。 内容は、この最後の講義を実施するに当たっての経緯 から始まり 子供に伝えたい内容を講義に託して話した内容を記述しています。 結論は最後の2ページぐらいに集約されています。死んでからも子供たちに 伝えたい、残りをどのように「生きた」のかを子供に残して置きたいのかを 強く考えさせる内容になっています。 ある意味、このような形で残しておけるのは幸福だったのかもしれません。 そしてこの幸福を得るために彼は何に努力してきたのかがよくわかります。 結果は2008年7月25日に自宅で息を引き取っていますが、 この本は、それをまるで、ディズニーランドが8時で終わるかごとく とらえ、それまでどのように楽しむかのパッケージングをしたのでは 無いかと思います。 単なるお涙頂戴の本ではなく、強い意志を持って最後までしっかり 生きようとした著者の姿勢はとても参考になるのではと思います。 カスタマーレビューピックアップ もともと感動屋さんなのですが、予想通り泣きました。 パウシュ先生が残したかったメッセージは何だろうと考えました。 先生は迫りくる「死」を受け入れた上でいま何をするか、 ということを考えていらっしゃっていました。 私たちがこのような本に出会って、何を知るべきなのかと考えました。 そして、残されたものとして知っておくべきは、命あるうちに、 やるべきことをやる、ということなのだろうな、と思いました。 何かの縁でこの本・DVDに出会えたことに感謝します。 命の大切さを再度認識させてくれました。 カスタマーレビューピックアップ この本を読んで、ランディ・パウシュの言葉を自分へのメッセージとして受け取ってはならないと思った。彼が言っていることは、確かに読む者、聞くものの魂を揺さぶるものがある。でもそれはなぜか。それは、この「最後の授業」が遺された彼の幼い子どもたちへの遺言だからである。それを忘れてはならない。 親にとって、子どもは自分の命よりも大切な、かけがえのない存在である。そんな子どもたちを遺して、自分がこの世を去らなければならなくなったとき。最大の心残りは「子どもたちの将来」以外にあり得ない。 ランディ・パウシュは自分の両親を尊敬し、妻を愛する、真に家族思いの人間である。そんな彼が癌であることを告知された瞬間、頭によぎったことは「子どもたちはどうなるのか」という思いであるに違いない。限りある時間の中で、自分が子どもたちにしてやれることは何なのか。考えに考えぬいたはずである。 その結果、ランディ・パウシュはこの講義を子どもたちに遺すことに決めた。「子どもの頃の夢を本当に実現するために」と題された授業の中で、彼は自分の子どもたちの幸福な未来のために、生きている自分が今彼らにしてあげられることの全てをその中につめこんだのだ。 だから、この「最後の授業」には彼の命が、魂が宿っている。子どもを残して逝く無念が、明るく、前向きに語られる――。 ランディ・パウシュは確かに、素晴らしい教授である。 でも、この本の中の彼は「世界一の父親」である。 人間として、親として、彼から大切なことを教えてもらった。 カスタマーレビューピックアップ
本書は、こどもの頃の夢を叶えた父親(パウシュ博士)が、大学でのLast Lecture (最終講義)という形を借りて、自分の子供たちに送ったメッセージである。研究者であり、教師であるから、その想いを講義という形で「言語化」できた。このメッセージを一般に公開するのに値する人生を送ることができたことを博士自信が幸せなことだと認めている。 この本は、死を控えた人間の力についての本ではない。また、処世術の本でもなく、がんと闘う闘病記でもない。読者がすすんで、感動したり、泣いたり、勇気づけられたりしようとするのは正しくない。(私も含めてだが)読者の人生が、この本の内容に呼応するかどうかが問題だろう。 DVDと本は内容が重複する部分があるが、言語と映像が互いに補っている。DVD付きをお勧めする。 最後の授業 ぼくの命があるうちにカスタマーレビューピックアップ 最後の授業の最後に奥さんの誕生日を祝った瞬間、涙がでそうになりました。大切に思っている人に、実際に大切に思っていることを行動で伝えるというのは素晴らしいことだと感じました。 「レンガの壁がそこにあるのには、理由がある。自分がどれだけ真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えているのだ。」という言葉が何度も出てきますが、この言葉は本当に心に響きました。自分の子供にしっかりと伝えていきます。困難な問題が起こったとき、それを避けて生きていくのではなく、それを乗り越えることが本当に大切なことなのだよ、と。 この本は、人生をどのように生きていけばよいか、パウシュの嘘偽りのない気持ちが書かれています。私が昔受けた大学の講義のように説教くさい内容ではなく、パウシュの経験をふんだんに盛り込んで読みやすい言葉で、です。自分の子供たちのためにした講義を本にしたものだからでしょう。皆さんにも是非パウシュの講義を受講してほしいです。 カスタマーレビューピックアップ 今この本を読んでいるところです。 現代日本において、この著者と同じ世代は、忙しすぎる日常を送っており、場合によっては自分や家族を見失っているのではないでしょうか。自分の座標を取り戻す、そんな当たり前のことに気づかされてくれた一冊です。 カスタマーレビューピックアップ まずは下記URLから(正確にはYouTubeから) 著者ランディ・パウシュの「最後の授業」の動画を見ることをお奨めします http://www.randomhouse-kodansha.co.jp/last_lecture/index.php コンピューターサイエンス界で有名とされる大学教授 その彼は、若干46歳で、すい臓がんに侵されてしまいました.. 余命宣告を受けた彼が行った最後の授業が、上記の公開されている動画 この本は、その「最後の授業」の隠された秘密であり、贅沢なオマケです 暗さのかけらもない、楽しく愉快だった「最後の授業」.. その続きであるこの本もやはり、その明るさを踏襲しています そして、夢を持つことの大切さ、その夢の実現のさせ方を やさしく教えてくれています カスタマーレビューピックアップ 人生のゴールを目前に突きつけられて初めて人生に限りがあることに気付く…というのは珍しいことではない(私も超早期乳がん体験者)。しかし、深遠にしてこの明快さ・率直さ!!…一分の感傷もなく、ただ『自身の終わりを見据えつつ・‘自身〜次なる世代へ続き行く’未来への限りない鼓舞』であるこのレクチャーは、若い人のみならず全ての年齢を超えて、‘たった今から挑戦しよう’とのモチベーションを喚起する魂を揺さぶられる、ただただ素晴しいきっかけであると思う。真剣に人生を模索する人にとって珠玉の名言・人生哲学が随所に散りばめられているゆえに、彼が如何に誠実に大胆に彼自身の人生を生きたか…彼の‘最後の授業’受講生として、只今から更なる挑戦を誓うところです☆ カスタマーレビューピックアップ
余命半年という貴重な時間を割いてまで どうしても伝えたかった 最後のメッセージ。 読み終わった後には、 一日一日を精一杯楽しもう、 どんな夢も叶えてみせよう、 そして何より愛すべき人を大事にしよう そう誰もが感じるに違いありません。 何でもない毎日の中に たくさんの幸せがあることに気付かせてくれる 素晴らしい1冊。絶対読むべきです。 子供が大きくなるまで一緒にいてあげられないから 著者のまだ小さな子供達に対して 本書が父親の信念を伝える役割を担っている。 従って、著者の本書に対する思い入れは半端ではない。 半端ない渾身の1冊をぜひ感じとってほしいと思います。 マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になったカスタマーレビューピックアップ 自分自身、子どもに関するNPO活動をしています。 この本は、尊敬するNPOのリーダーにすすめられて読みました。 志はあっても数々の障害にメゲそうになっていたところ、 著者のエネルギーと「とにかく飛び込むのだ」というメッセージに 元気をもらいました! もちろん勢いだけではダメで、著者にはマイクロソフト時代の ビジネススキル、経営哲学、そして人脈と資金があった。 でも、ないない、できないと言っていては、世界は何も変わりません。 これから落ち込むたびに何度も読み返し、 そして私も日本を、社会を変えていこう!という気持ちがよみがえりました。 社会のために、何かをしたいと少しでも考えたことのある全ての人に、 読んでもらいたい本です。 カスタマーレビューピックアップ 日本も今は不景気だけど、字を書いたり、文字を読んだり、 簡単に本も手に入るんだよね〜 海外には、日本でできる簡単な事や、当り前の事ができず、 俺たちのあたりまえが、海外では感謝されるって事もある。 それらのことに気付かせてくれたこの本に感謝。 俺にもできる事ってありそうだな〜って思った。 なにかをしたくてもできない人や、今の仕事に満足ができ ない人には読む価値あると思います。 この本には、今のあなたの心の悩みや、不安にヒントや答 えをくれる一冊になると思いますよ!! カスタマーレビューピックアップ 改めて、自分の人生は自分で切り開かなくちゃ!!と思わされた。 転職を考えていた矢先だったので、ジョンが迷っていた時に友達に言われた言葉 「バンドエイドをゆっくりはがすか一気にはがすかは自分が決めることだ」 という言葉が妙に胸に残った。 ただ、著者はとても優秀な方なので、国際協力の世界に飛び込もうか悩んでいる人の中には この本(特に後半)を読んで「やはりこれくらい優秀じゃないとやっていけないんだろうか」 と躊躇してしまう人がいてもおかしくない気もします。 途上国に図書館や学校を作っている団体は世界中にたくさん存在すると思いますが 代表者の経営(運営)次第で大きな差が生まれることを痛感しました。 成功話のようでいて無給な点も、大きな共感を呼ぶ要因なのかもしれませんね。 カスタマーレビューピックアップ 【要約】 マイクロソフトで働いていたジョン・ウッドが、休暇中にネパールに旅行した際に、子供が 勉強できない環境を知って、マイクロソフトを辞めて、NPO法人のroom to readを設立した 内容が記述されています。 ネパールでは、成人の文字の識字率が30%程度と低く、学校には図書室があっても本が 無く、本があっても、本が貴重なため鍵付きロッカーに入れて簡単に読めない状況を把握 しました。そのときに、校長先生に帰国したら本を届けると約束しました。友人や、友人の友人 からいらなくなった本などをもらい、その本を届けた時に凄く感謝され、こどもが喜ぶ顔を見た ことから、マイクロソフトを辞め、room to readを設立しました。 2020年までに1000万人の子供に学びの場を届けることが目標だそうです。 【感想】 途上国の教育を受けれる状況を改めて確認して、日本などの国は長い期間教育を受けれる ことを考えますと恵まれていると感じました。もし、私がこのような本も簡単に読めない国にいたと したらと考えると、退屈だと感じました。 全ての状況を投げ捨てて、このような活動に身を投じた著者は凄い方だと思いました。また、 一般的な感覚を持っていることに共感を抱きました。40歳にちかづいて、恋人なし、持ち家なし、 貯金あとわずか、という状況で、モチベーションが低下した点です。しかし、モチベーションを 再度上げ、目標達成に向けて全力で動いている姿は、簡単にはできないことだと思います。 途上国に対して支援するのも、援助だけではなく、自立させることが大事だと感じました。 また、自尊心を傷つけないようにすることは、難しいと思いました。*1 全ての情報をだれもが取得可能な環境があれば、人々を成長させる機会があるということ だと考えますと、違うアプローチ(ネットに繋がる)もあり得ると思いました。 もちろん、そこまでのガイドを担う人がいなければ、ネット社会の存在させ気付かないで終えて しまいます。また、識字できなければ、情報は吸収できないので、初等教育の普及は大事だと 思いました。 どの様な形で、私自身が何かできるかわかりませんが、少しでも協力できるような 人になりたいと思います。 カスタマーレビューピックアップ
先日この本を知り、一気に読み、もう一度読み直しているところです。 今度はゆっくり味わいながら読んでいます。ジョンウッドさんに感動し、 嬉しくて涙が出てきます。自分にも何かできるのではないかと、読んで いてこれほど爽快な気分にしてくれた本は久しぶりです。 運のいい人、悪い人―運を鍛える四つの法則カスタマーレビューピックアップ 運のいい、悪いというのは生まれつきのもの、と 思っていました。 面白いことを研究される方がいらっしゃるんですね。 その研究の結果分かったことは、 運のいい人に予知能力はない、ということ。 同じように運のいい人と悪い人がロトを買っても あたる(あたらない)確率は同じ。 だったら何が違うんだろう? 詳しいことは本を読めば分かりますが、 最後の方で、運が悪いと自称されている方 (きっと実在の方だと思いますが、 あまりの運の悪さに笑ってしまうほど、 運の悪い方が出てきます)も 本の中に出ているワークショップを通じて 「運がよくなった!」と驚きの声をあげています。 まあ、運がいいと自称している人は ●積極的 ●粘り強い(あきらめない) ●友達が多い など、ちょっと「生まれつき」っぽいところもありますが、 自分の努力次第で変えられるところもあるようです。 ぜひ読んでみてください。 カスタマーレビューピックアップ 要するに、何が起こってもプラスで考えろってことですよね。 結局、人生で自分に起こる出来事は変わらないんですよね。 カスタマーレビューピックアップ 他の方のレビューは日本語訳の『運のいい人、悪い人』に対するものが多いようですが、私は原著を通読しての感想を書きます。 心理学者であるリチャードワイズマン氏が、アンケートや一対一の面談によって沢山の幸運な人と不運な人を調査、研究し、その結果から運をよくする方法を導き出したのが本著です。 被験者の体験談が沢山載っているためもあり、一行が六十数文字、一ページが三十九行と、内容量は多いです。 私のもとにこの本が届いたとき、内容の多さから、少し読んでやめるだろう、と思いました。しかし、難しい単語が少ないのと、「目から鱗が落ちる」ほどのことはなくても、各ページが少しずつ面白いので、最後まで読めました。 この本で運を高めるため、思考や行動を変えることは可能です。しかし本著によれば、『内向的』『外交的』という人間の性格の方向性が運に大きく関わっています。そのような方向性は生来の性格であることが多く、なかなか変えにくいので、限界があると感じました。 同じ著者による"The Little Book of Luck"という本も出ています。内容は"Luck Factor"のダイジェストではないですが、薄い本を読みたい人は"The Little Book of Luck"がいいと思います。 また、ワイズマン氏は本著"The Luck Factor"では迷信を排除しているのに、"The Little Book of Luck"ではお守りの類(ラッキーチャーム)を持ち歩くことを推奨しています。この点は矛盾だと思いました。 カスタマーレビューピックアップ この本に出会えたことに”運”を感じました。 そして読み終えた今、自分の運は自分でコントロールできる!! という確信を得ました。 とても読み易く、書いてあることに説得力があります。 騙されたと思って読んでみるべき本です。 カスタマーレビューピックアップ
この世に無神論者は多いのに、 この原則が分かっていない。 運、不運の発生確率は、人類皆同じ。 神がいないという前提なら、全ての発生確率は老若男女 確率が同じなら、成功するために、どうするか。 だが、ほとんどの人はそれができない。 失敗が、将来に対して何の因果関係もない。 実行して、そしてさらに実行する。その意味がわかる良書です。 僕、トーキョーの味方です―アメリカ人哲学者が日本に魅せられる理由カスタマーレビューピックアップ 外国人によって書かれた日本に関する書籍にわしら日本人が期待するのは、 まず第一に日本人批判である…と書いたのは誰だっけか。 でも、この本は東京へのベタ甘なラブレターなので、それを期待して手に 取った人はお気の毒。 しかし外国人のためのガイドブックでもないし…とりあえず、外国人が 初めての日本旅行に際して成田からトーキョーへ向かうリムジンバスの車内で 読むには丁度良いのではないだろうか。 日本人にとっては、「あ〜、そういえばそうだねw」という視点も いくつかあるけど、でも誤解というか齟齬も多い。 東京に疲れた地方出身者がトーキョーへの憧れを呼び覚ますのにも使えるかも。 なお、『小さな小さな空間』という一篇ではボンサイよりも箱庭に言及して 欲しかった。まだまだだな>マイケル カスタマーレビューピックアップ 海外に行くと、現地では一見なんでもない日常生活が刺激となる。 そして帰国すると暫くは、外から日本を見るような不思議な感覚が 残っているのだが・・・・ どんな不思議もひとたび日常風景の一部となってしまったら、常識 となり何の疑問も抱かない ありふれた風景が一変する実体験を数多く重ねることは、私たちに は難しい、 でも本書を読むことで、見慣れた事を違う視点から見つめる好奇心 が大いに刺激された。 先日、著者がテレビ番組(世界一受けたい授業)の講義で、都バス の下車ボタンの多さを指摘していた。 私は実際に、ロンドンに行って二階建てバスのボタンの数と比べて 見て「日本らしさ」を再発見した。 「そんなの知っている」「常識だよ」で片付けて、固定観念にはま らないように、 既成概念から解き放されたい人、日本の日常文化を刺激的に見直し てみたい人にお薦めです。 カスタマーレビューピックアップ どうも著者は自国を深く知らずして海外を渡り歩き英語圏人間万歳の日本に来たせいか、未だ自国を基準にして物事を判断分析している。 素人同然の視点にガッカリ。 カスタマーレビューピックアップ
親日家が「トーキョー」をポジティブにとらえ、外国人ならではの視点で「トーキョー」を見る。 日本人にとって当たり前だった景色も、彼らからしてみたら新鮮であったり・・・。 まず、日本人として生きていたら、「自動販売機」に感動は覚えない。 彼らは違う。 まず、日本人として生きていたら、「宅配」に驚愕しない。 彼らは違う。 外国人に学ぶ日本。こういった視点も、悪くないな、、、って思ってしまった。 人間はどこまで耐えられるのかカスタマーレビューピックアップ 「人間は弱い生き物だ」という人もいるが、この本を読んで欲しい。この本は、ある意味、自己啓発本だと思う。人間がこんなにも過酷な状況に耐えうるなら、私は現状この程度の大変さで弱音をはくなんておかしい、とハッとする。何か辛いことがあった人、ピンチに直面している人は読むべきでしょう。なんて自分は小さな壁にヒーヒー言ってるんだ・・・負けてられない!と奮起したくなるはずです。面白い企画ですね、この本。 カスタマーレビューピックアップ その名のとおり「人間はあらゆる物理的条件にどこまで耐えられるのか」という究極のサバイバル・ブック。女性生理学者による極めて科学的なサイエンス読本だ。さまざまなケース・スタディが紹介されていて、それはそれで興味深い。 ヒトって意外にガマン強い動物? カスタマーレビューピックアップ この本は題名そのままに人間の限界を書いているのでそれだけでもおもしろい。著者はたいへんユニークな人のようで自らもその限界に挑戦している。原作がいいのか訳がいいのかはわからないが、ノンフィクションなのにロマンチックだと感じるほど、文章表現も素晴らしかった。久々にパーフェクトな本に出会った。装丁も渋くて私好みです。 カスタマーレビューピックアップ この本読んでダイビングを始めたくなった。低酸素でハイになりたくて。ははは・・・。著者ご本人がいろいろお試しになっているところもステキです。 カスタマーレビューピックアップ
めちゃくちゃ寒かったり、ぶっ倒れそうになるほど暑かったり、という極限状態で人間はいったいどうなってしまうのか? というユニークなテーマ設定で書かれたやさしい生理学の本である。身近な生理現象も解説してくれていて、自分という人間はなんて精巧に作られているのだろうと感心し、「ぼくのからだよ、ありがとう」と感謝の気持ちでいっぱいになる。例えば、なぜ冬になると吐く息が白くなるのか、頬が赤く染まるとなぜ熱を感じるのかetc.(答えは読んでのお楽しみ!)人間以外にも驚異の環境適応能力を持つ動物や細菌など、様々な生物の不思議が紹介されており、とても興味深い。生理学的見地にのっとったダイエットの方法まで言及されていて、明日から実践してみたいと思う。 驚異の古代オリンピックカスタマーレビューピックアップ 「講釈師、見てきたような嘘を言い」と言いますけど、こういった嘘は許せますね(笑)。 現地で丹念に取材してきた、と言ってますけどまさに作者が古代ギリシャにタイムスリップして見てきたかのように当時の様子が丹念に書かれていた感じがします。 同じような内容の「古代オリンピック」はちょっとわかりづらい面があったんですけど、こっちは内容もわかりやすいですね。 これを読んでみるとオリンピックと言うのはスポーツの祭典であると同時に壮大なエンターテインメントだったんだな、と言う気がしました。 上手く言えませんけど近代オリンピックは古代オリンピックの「何か」を忘れているような気がします。 カスタマーレビューピックアップ 古代オリンピックは全裸でおこなわれた!?それどころか4年に一度の「ハッテンの祭典」だったらしいのだ!!??夢みたいな(こりゃ!)興奮の様子を妄想を掻き立てる文章で表現してくれてるのがこの本。トレビアの泉でも裸で競技していたことは取り上げられていたが(へー)そのことについてより詳しくこの本には記されている。スポーツジムの元になったと思われる選手の集まる練習場「ギムナシオン」では全裸で練習している若者を年長者は物色し??年長者としての導きをしたのだとか(なんじゃその導きって!)当時のギリシャでは鍛えられた肉体は見せるものであったし、それを愛でていた。恥ずかしいことではなかったのだ。同性愛も自然なことであった時代や社会観があった。そんなことからもキリスト教の影響などで価値観も変えられていった様子がうかがい知れる。興味ある方は是非! カスタマーレビューピックアップ
本書を一読して、オリンピックの本質はこうであったから、千年以上の長きにわたって続いたのだと思った。現代のオリンピックもそれはそれで結構なのだが、古代オリンピックのほうが断然面白いし、人間の本性に訴えかけるものがある。もちろん、今のオリンピックの規模でこれを復活させることはできないし、人道的にも不可能だろう。でも、その人道的でないところが、とても人間的で魅力がある この本を読んでる間じゅう、頭の中は、昔『ダーティ松本』が少年誌に連載していた格闘漫画を想い出していた。古代オリンピックのイメージそのものなのだ(ダーティ松本はそれを描いていたのかも知れないが)。 とても楽しかった。星5つ。 2週間でセレブになる方法カスタマーレビューピックアップ
読んでない方には、「まだ読んでないの?」って言いたい。 それくらい面白い本です。 ニューヨークのパーティー社会の様子、ニューヨーク・タイムズのゴシップ欄に載ることの重要性、セレブとしてのし上がっていくための「プロデューサー」の存在、どれをとっても普通の日本人の私には、知らなかったことばかり、パワフルでキッチュなニューヨークの街、そのテンションの高さに圧倒されます。 ファツショニスタや、NY好きだけでなく、普通の人、とくに私のような男性が読んでも最高に面白く、これは全ての人にオススメです。読んでてワクワクしますよ、本当に。 人間はどこまで耐えられるのか (河出文庫 ア 6-1)子どもが育つ親子あそび365カスタマーレビューピックアップ 親子で遊びながら子供の知力や運動能力を高めていくことができる遊びのアイデアを豊富に集めている。 これまでのいわゆる「知育遊び実例集」本に比べると、小難しい知育遊び風でなく、手作りで素朴、親子間ゲームとして面白いものが多く、取り組みやすい。いわば親子で楽しく遊ぶためのネタ・アイデア集であり、気楽さがある。 親が子供と会話遊びをしたりいっしょに体を動かすことでコミュニケーションを豊富にすることが子育てにおいてなにより大切である、ということを教えてくれる。 カスタマーレビューピックアップ 父親も一緒に楽しく子どもと関われる遊び方ではないかな? と思います。 この遊びを通して親子それぞれのまた違った面がみれて いい刺激?になるんじゃないかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ 子供の接し方(遊び方?)について色々考えてたところこの本に出会いました。 単にお金をかける事や、おもちゃを買い与えてという事に抵抗があり この本で紹介してる遊び方はまさに捜し求めてた物でした。 遊びを通しして学習していく、創造性を豊かにする、手作りの素晴ら しさを教えていく・・。 この本を参考にしてこれから親子で過ごしてみます。 カスタマーレビューピックアップ 毎日子供と一緒になかなか遊べない方へもおすすめです!! 日常のなにげない一こまにありそうなことなんだけど この本であらためて『へ~やってみよう!』ってことも たくさんありましたよ!幼稚園や小学生のお受験対策として 手先の器用さを養ったり 基礎的な考える力をつけたり 学ぶことの楽しさを親子で共感できる! と思います。 いろんな要素がいっぱい詰まった本です。3歳以上向けかなあ? カスタマーレビューピックアップ
遊んであげたくても親が自分で思いつくあそびにはかなり限界があるので、そんなときに参考にしたい本。乳幼児向けのもっと幼いあそびがあるともっと嬉しかったけれど。 |
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