定価:¥ 1,680(税込)
特価:¥ 1,680(税込)
中古品¥1050 より
発売日:2008-06-15
売上ランキング:Bookで62位
ユーザー評価:![]()
Book / 通常24時間以内に発送
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/勝間 和代psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:37/総ページ数:4 最終更新日:2008/08/31 勝間和代のビジネス頭を創る7つのフレームワーク力 ビジネス思考法の基本と実践カスタマーレビューピックアップ フレームワークを使おうと思って一つづつ調べていくと、調べた先のデータと多少違う事が・・・。例えば組織の7Sの分類とか。どうなんでしょう・・・。 実際の仕事に使われる場合は、自身でもう一度確認したほうがいいと思います。 尚、内容に関しては基本の考え方、やり方、自分でやってみようというところなど、とても参考になります。 間違ったところが多少あったとしても、充分役立つと思います。 カスタマーレビューピックアップ 正直いまのじぶんにはレビューを書くのはややはやすぎるとおもいました・・ 内容や語り口調からしてコンサルティング会社に勤められたということが如実に伝わってきます、往年の大前研一氏を髣髴させてくれます。 出版社も気合が入っていますねwカラー刷りを入れており結構お得な?仕上がりぶりです。 フレームワークについて、これは自身でトレーニングしたりまわりとシェアすることで能力が向上していくとおもいますので一回の流し読みではあまり効果が現れないかもしれません。 ラストの推薦著書で50冊あげられておりますがこれは参考程度に、おそらく彼女は古典から最新刊からこの何十倍と読んでいると思いますので。 如何せん自分には少々早すぎました、今の状態では理解はできても応用が効かない・・(苦笑)、がいい頭のトレーニングにはなります。 将来的な期待もこめて☆×5。 カスタマーレビューピックアップ 内容そのものは目新しいものではないが、いわゆるコンサルティング企業において身に着けさせられることをわかりやすく網羅した本と言えるだろう。 その為、私自身はそういった内容全体のサマリとして使えるようにしているし、そういう使い方が良いのではないか。 ただ、個人的には、他の本でもそうだが、筆者の若干物事の断罪・断言、意見のごり押し感を覚えるところがあって、その辺の考え方が自分とは合わないところもあり、そこが満点に出来ないポイントであった。 カスタマーレビューピックアップ 3C、PDCA、CTQ、戦略キャンバス、SWOTマトリクス、組織の7S… と多くの専門用語が出てきて最初はあたまが多少なりとも混乱するが、 わかりやすい文章なので何とかやっと読み終えることができた。 読後はあたまが相当疲労する。途中で挫折する人もいるかもしれない。 フレームワーク力を鍛えるには何回もあたまを疲労させ、 疲労に慣れさせることだと自分なりの解釈ができた。 この本は一回読んだだけではダメ、本当の良さは二回、三回と読んで 段々とわかってくるような印象を受けた。 諦めずに行動へつなげるのが優秀ビジネスパーソンになる一歩だと思う。 最初から書いてあることすべてを実践するのは不可能なので、 ひとつひとつ実践で自分のものにしていく地道な努力が必要である。 勝間さんがフレームワーク力を身につけるに至った経緯も触れられていて、 彼女が能力だけでなく努力の人であることを知ることもできた。 カスタマーレビューピックアップ
勝間さんのビジネス思考法が惜しげもなく公開されている。 自分の成功した理由を惜しげもなく記述しているところはさすが。 しかし超優秀な勝間さんだからできること、能力がある勝間さんがうらやましい。 僕たちはそれに一歩でも近づける努力をしないといけないと感じた。 モチベーションを上げたい人は一読を。 お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践 (光文社新書)カスタマーレビューピックアップ ごてごてかいてごまかしてるけど 浅いなあ・・・短期間のサラリーマンファンドマネージャーだからかなあ。 このお陰でマネー雑誌に出られている著者としては、まんまと企てが 成就したわけですね。 投資信託が儲けの8割を手数料として巻き上げることが書いてある 最近の金持ち父さんの本のほうがためになるわ。 投資信託なんて、 手数料と税金考えたら、貯金にも劣るんじゃない? カスタマーレビューピックアップ 投資の在り方に社会を変えうる可能性がある、といった視点が大変参考になった。 NPOなど第3セクターが、政府よりも民間の生活を向上させうる可能性として、企業の義務を納税から寄付などにシフトさせてゆく流れに興味があったため、SRIという社会的責任投資は考え方として、非常に近いものがあると感じた。 民間が良質な経済のあり方について考えるとき、できうることは限られている。 しかし、その小さな可能性に興味をもち、実行してゆくのは、政府や企業だけでなく、それらのミクロでもある個人が関心を示してゆくことで、より現実的なものになるのではないかと思えた。 ただ、本書の主軸におかれている1つの要点として、 金融のリテラシーを育てるため、小・中学生からのカリキュラムの導入が、必要なのではないか、といったくだりには疑問を感じる。 本書の「おわりに」にもあった、金融の知識を得た小学生が、外国の金融市場で働きたいと語った、とのエピソードがほほえましく描かれているが、下手をすれば幼少の頃より、お金儲けや、蓄財ばかりに気が向き、人生の選択肢が偏ってしまうのではないかとの懸念も生まれる。 かつてとは違い、現代はイメージの上でも公務員などの安定的な職業をよしとするほど、将来に不安があり、希望がもちにくくなっている。その中で、将来的な安定や安全をうたう、金融リテラシーに希望や保身をもとめてしまうのは、本来的な教育の姿ではないのではないか、と思えてならない。 カスタマーレビューピックアップ カツマー ファンの方が増えているそうですね。 投資、ぜひともチャレンジしてみてくださいね。 ただし、無理のない範囲で!小額で。そして、向いてないなと思ったら 銀行預金で、手堅く行くのが王道です。 銀行預金も立派な投資ですよ。カツマさん。 頭が良くてビジネスがうまくて社会的地位が高くても、 損切が出来ない、すぐに感情的になるなどの弱点を持っている人は、 投資には向いていない人です。 そういうことは、決して恥ずかしい事ではありません。 どんなに頑張ってもフルマラソン走れない人がいるように、投資に向いていない 人はいます。 恥ずかしいのは、そういう自分を知っておきながら、 乗りたい車も住みたい家もガマンして向いていない投資をして損する事。 これって、昼飯をケチってパチンコ屋さんに1日中いるパチンカーさんと どこが違うのでしょう? どんなにリスクが低い投資方法でも、向いていなければ、銀行が一番! 竹本淳一 カスタマーレビューピックアップ 全体を通して、銀行に預金せず投資信託を買おうと言っています。 分散投資の投資が「金融リテラシーを高める」ことになると主張されています。 この本を買ったのは昨年ですが、それを信じて投資信託を買っていたら とんでもないことになっていたと想像するとゾッとしました。 安易に投資信託を買うよりも定期預金のほうがずっとましということもあります。 私のような投資の初心者が鵜呑みにするのは危険と感じました。 証券会社を儲けさせようという企画の本だったのでしょうか。 カスタマーレビューピックアップ
いかに日本人の多くがお金に対して無頓着か、お金に対する教育、あるいは勉強の場が乏しいか。。。 とても分かりやすくお金についていろいろと楽しく教えてくれるので気軽に読めます。これを読んでFXに手を出すのを止めました。やはり素人は素人らしく、手堅く勝負!! ビジネスマンのための「数字力」養成講座 (ディスカヴァー携書 20)カスタマーレビューピックアップ 数字を読み解くって言うのは 「思慮深さ」を養うのかな、と感じました。 数字力って、この数字の先に何が見えてくるのか! っていう探究心でもありますね。 内容自体は、ビジネスっていうより経済全般ですので、 著者は、ビジネステーマでひと掘りもふた掘りもできそうですね。 ニッサンの決算書の読み方とか 「すごいなあ!そこまで読めるのか!」って感心しました。 自称「数字の世界で生きている」って威張ってる役職上の偉い人こそ 読んでいただき理解し、実践して欲しいなあ。 カスタマーレビューピックアップ 毎日どんな数字を見ているのか、ダイエットしている方は自分の体重の数字 に興味があると思います。 健康に注意している人は、毎日血圧を測っているかもしれません。 仕事に関係する数字をみなさんどのくらい興味をもって見ていますか。 数値化することによっていろいろな事に気がつきます。 数字のギャップに気がつき。 具体的な解決策を考えます。 数字を達成する意欲が出てきて。 初めて目的を達成することが出来るのです。 数字をどうすれば興味がわくか教えてくれる一冊です。 カスタマーレビューピックアップ 自分では強いと思ってた数字が、中途半端な理解だったり、 分かっている気になっているだけだったりと気づかされました。 本のボリュームは少なめですが、 シンプルな内容で誰もが取り組めそうなテーマです。 若手の社員教育の一環として数字力を高めていこうと思いました。 カスタマーレビューピックアップ 身の回りで起こることを、すべて数字で考え、関連性を持たせる。今までただ何気に見過ごしていたものを、何か数字に結びつかないか考えながら、基本となる数字を叩き込む毎日である、周りの見方も変わってきた。 カスタマーレビューピックアップ
”常に数値化して考える” ビジネスにおける状況や加減を「少し」とか 「増えた」と感覚的にとらえるのではなく、 数値に置き直し具体的に表せば、次の打ち手 が見えてくるなど発展性が大きくなる。 数字力を付けることの効果が述べられている 他に日経新聞の指標、日産の財務諸表を使った 簡単な見方も書かれていて、数字をどう見て いくか・使っていくかが平易に語られていて 面白い。 数字力により、日頃感じていた疑問をそのまま にすることなく、ある回答を自分で導くことが 可能になるだろう。このことは、問題をあいまい なままにしてしまうのではなく、せっかくの 考える機会を逃さず正面から探求していくため の手段である。 巻末には基礎的な経済数字、統計数字も付いて いる。個人的には簡単な計算法などものせて くれていたら嬉しかったが、数字で考えることの 入門編としては申し分ない。 無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法カスタマーレビューピックアップ 一読すれば、モチベート(やる気)してくれる本。 具体的に、勉強方法を伝授しているだけでなく、その勉強方法に必要な「道具」の数々を 紹介してくれる。 その道具とは、読むべく本だったり、ノートパソコンだったり。 この道具紹介が人によっては「売りつける気?!」などと感じたりするかも。 ただ、私は本書を読んで思わずノートパソコンを買いました。しかし 本書で勧めるレッツノートでなく(レッツノートは高価でした)、中古のデルを購入して 取り組んでみました。 しかし、本書タイトルにあるような「無理無く続けられる・・勉強」のレベルまでに達する事が できずに、途中でストップしております(苦笑)。 しかし、忙しい社会人が、資格試験など何かにチャレンジしようと思ったら、本書のエッセンスは なんらかのヒントがあるはずです。 カスタマーレビューピックアップ 内容としては、当然のことが書かれてますが、 ライフスタイルまで著者のスタイルに合わせないと、 この本を参考にしていくのは難しいのかなと思います。 カスタマーレビューピックアップ 勝間さんが会計士の資格をとったときにも、簿記という基本を徹底的に行ったという。 私も、自分の仕事の原点をもう一度見直したい。 カスタマーレビューピックアップ 学習を継続することによって年収を上げることを推奨する本。そしてそのための方法を紹介する本である。 本書によれば,学習を継続するために必要な要素は以下の三つになる。 1.適切な動機づけ 精神論に基づくのではなく,目に見える成果を確認することが重要である 2.ツールの使用 ノートPC,ノイズキャンセリング機能付きヘッドフォン,オーディオブックなどは学習の効率を大きく向上させる 3.正しい勉強法 まず,勉強する分野を俯瞰し,全体像をつかむことを徹底する。そしてその上で個々の細かい内容を学習する。 非常に納得できる意見であり,一読の価値はある。また,筆者の英語学習法が詳細に紹介されていることも実践例として大いに価値がある。しかしながら,約200ページの本でこれらの内容を全て取り上げているために,密度が薄い印象を抱いたことは否めない。内容は素晴らしいものであるのでもう少し深い内容を取り上げてほしかった。 カスタマーレビューピックアップ
本の内容は参考にはなりますが、勝間さんのことをネットで調べたり他の雑誌等で書かれているのでそちらを読めば十分だと思います。 しかし、いみじくも著者がこの書籍で言っているが、買うべき本はきちんと選ぶべきです。 効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法カスタマーレビューピックアップ 「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」を読んだことがない人にとっては 有用で評価4程度の本だと思う。 「無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法」を読んだことがあれば かぶってる内容ばかりなので、読む必要はあまりない。 ところで、自転車にナビを付けて移動しながら、遮音性の高いヘッドホンで耳で 学習するのは効率的だが、いつか接近している車の音に気づかず、大怪我を するのではないだろうかと思うのは私だけだろうか? カスタマーレビューピックアップ 著者勝間和代さんの本で、ノウハウが披露された一番の本。 少し笑えて、矛盾を感じたのが、印税の入らない中古を買うことは著者に対して失礼だとあり、古本屋で本は買わない、と記述。同じく同書に、不要な本は「ブックオフに売る」と書いてあったのが「本音で書いた内容だな」と苦笑。 まっ愛嬌という事で評価の☆は二つ。 しかし、お値段以上の価値ある良書です。 カスタマーレビューピックアップ 金融アナリストや戦略コンサルタントなどの経歴を持ち、かつ3人の子供を育ててきた勝間和代氏の本。主題は情報収集・整理・管理、生産性向上、さらにはそれによってワークライフバランスを向上し、より豊かな人生を送ること。 「効率10倍アップ」は誇張だが、生産性向上や目標設定・達成に役立つヒントがたくさん載っている。私にとって役に立ったものは、 ・ソフトウエア「マインドマネージャー」 ・MP3プレーヤーでオーディオブックを聴くこと(まだ実行してないが) ・ブログの作成によるアウトプット また、紹介されている方法の中にはフリーランス以外の人には適用が難しいものや、首を傾げたくなるものもある。例えば、 ・メールの2重化(会社で許可されていない) ・グーグルデスクトップなどソフトウエア導入(会社で許可されていない) ・パソコンは必ず故障するので複数台持つ(故障は頻度とその程度が許容できるかの問題である) ・本を読むことを推奨しているが、何の審査もなく出版される本の情報の質は高いとは限らない。審査を経て出版される研究論文について良質の情報源として触れていないのは不思議である。 ・フォトリーディング(講習を受けようとしてネットで下調べしたらインチキであるという意見が多数、著者の「物事はいろんな側面から見るべき」というアドバイスを受けて止めた。) 著者の一貫したメッセージは、効率よく稼ぎ、仕事以外の時間も充実させ、より豊かな人生を送ろうということ。一見正しいように聞こえるが、それを越える高次の目的が見えてこない。世の中は効率よく稼げる金融アナリストや戦略コンサルタントのような職業だけではないし、みんながそのような「割の良い知的職業」につき、たくさん稼いで余暇を楽しむことはできないだろう。「効率よく稼ぐ」の次元の目標ではなく、もっと高次の目標を持って仕事をしている人も大勢いる。この辺について著者の考えを知りたい。 カスタマーレビューピックアップ 、『効率が10倍アップする新・知的生産術』を1週間ほど前に読み終わりました。この本は、買って損をしません。情報タップリ入ってます。『無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法』は、主に勉強法について書かれていたんですが、今回は、情報についてでした。その中でも印象に残ったものを紹介します。 @自分のテーマを持つ A本を読む Bアウトプットとしてブログを書く CGive5乗 まず、@の自分のテーマを持つということは、とても重要です。例えば、経済や会計、英語について感心があり、それをテーマとすると、普段、気にしなかったことが、自分のアンテナにひっかかるようになり、自然と情報が集まるようになります。実際に、私もテーマを決めてみると、新聞を読んでいるときにテーマに関わる記事が目に飛び込んでくるようになりました。しかも、今までごちゃごちゃしてた頭の中が整理されたように感じました。テーマを決めるだけで、こんなに変わるとはビックリしました。5つくらいのテーマを持つと良いみたいですよ。 引き続き、Aに行きます。本代をけちらずにどんどん本を読んだ方が良いみたいです。本を読めと言われて、すぐに読めるようになるとは思わないんですが、本田直之さんの『レバレッジ・リーディング』を読むと、意識が変わりますよ。勝間さんの今回の本には、本を読む目的は、それほど詳しく書かれていなかったんですが、本田さんの本には、「本を読むことは将来に対する投資である」と実に細かく書かれています。時間があれば、こちらもあわせてご一読されると良いと思います。 本を読んだり、なにか新しい知識を身につけようとした時には、得た情報(インプット)を確認し、自分のものにする意味で、ブログとしてまとめると大きな効果があるそうです。実際に、私もブログを書いているんですが、今までは、得た知識のアウトプットの目的で書いていなかったので、今回は、勝間さんに倣って書いてみました。もっとまとめられれば良いんですけど、まだ書き方は下手ですね。 最後に一番印象に残ったのは、Give5乗です。これは何かと言うと、とにかく自分が得た知識や情報を出し惜しみすることなく、どんどん出していくのが良いことみたいです。Give&Takeで何か得た代わりに出すとかが普通だと思うんですけど、どんどん出していきましょうとのこと。そうすれば、与えられた側は、自分も代わりに出さなければと思って、協力してくれるようになるみたいです。私もブログや会話でどんどん出していこうと思います。 カスタマーレビューピックアップ
マッキンゼーに働いている人間として最近勝間さんの本をまとめ読みしてみたが、この本がベストだと思います。 何より文章からにじみでる、向上心、情熱、執着心、これこそマッキンゼーだなと思う。 はっきり言って内容はたいしたことないです、でもこれぞマッキンゼーのalumniと思わせる本です。 内容はともかく物事に対する姿勢、スタンスにマッキンゼーらしさがにじみ出ている本だと思う。 いろいろな人に読んでほしい本です。 リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間カスタマーレビューピックアップ 作者の方の様々な努力を拝見し、 自分自身、まだまだ努力も勉強も足りない。 自分自身を成長させるための、時間的、金銭的な投資も足りない。 と反省してしまいました。 魅力的な人間になるため、努力、勉強、投資を行い。感性を磨きたいと思いました。 カスタマーレビューピックアップ しつこく書いているが(笑)、この春から10年近くぶりに部下のある身になったので、その手の本を見つけ次第読んでいる。 リッツカールトンの名前は知ってはいたし、過日の会社でのコンプライアンス研修でもDVDに出ていた講師が「リッツカールトンのクレドはすばらしく、みんな他社がまねをするのだが、失敗してしまう。」と語っていたのを思い出した。 本書に、上記の講師の発言と同じようなことが書かれていた。 それはそうだろう。ものごとをこれだけ徹底して行う集団は、そうそう無いのではないだろうか。 勤務先の会社も、昨年から全従業員にクレドのものまねのようなものを持たせることになった。ところが、ほとんどそれを読む機会も無い。誰も読もうとしないし、会社がそれを強制する感じもないのだ。これでは、とてもリッツカールトンのような「サービスを超える」おもてなしはできまい。本書を読んだ後の方であれば、誰しもそう断言することだろう。 我が社の幹部に、本書をぜひ読んでもらいたいと思っている。 カスタマーレビューピックアップ 2007年3月に六本木ミッドタウンにオープンしたリッツカールトン東京。 また、様々な雑誌のサービスを対象としたアンケートで旭川動物園と1位を争う リッツカールトン大阪。 そのサービス、ホスピタリティの神髄がここには書かれています。 従業員それぞれが同じ想い「最高のサービス」であるが、画一的ではない、 その場の空気や相手の温度で対処を変え、最高を与える。 その最高のサービスを事例を用い、紹介していますから、読み物としても あっさり読めて、結構印象に残りますし、お金を貯め、世界中のリッツに泊まり歩きたく なる内容になっています。 時にはここまでするのかという事例もありますが、決して過剰サービスではなく 押し付けがましいものではない。絶妙なバランスのリッツにあっぱれです。 私の想いとしては、 大阪の公務員はこんなに立派なモデルがあるのですから、自費で毎月通って 何かを得てもらいたいです。 カスタマーレビューピックアップ これを書いている今は4月。 ホテル業ではない人事の仕事をしている現在、 これを読み返していて、はたと気がつくところが「また」あった。 何度でも読み返せる本。 初心に戻れるといってもいいだろうか。 はじめはクレドに興味を持って読んでみて 次にホスピタリティに関心を持って読んでみて そして自分のポジションと合わせつつ読んでみて と 良作なんだろうな。 読み解くときの自分のポジションによって 与えてくれるものが、それぞれある。 ハードブックが出たとすれば、愛蔵用に買うだろうな〜。 カスタマーレビューピックアップ
サービスやホスピタリティーは理論や知識ではありません。身体が覚えていて、自然な身のこなしの中で実践されているかどうかです。 また、大きな見落としがあります。日本語です。どうしてYOUしかない英語の管理職に、日本人でも活用困難な敬語とそれに伴う人間関係を測定、評価できるんでしょうか? そんなこんだで、話題性だけ一人歩きの東京のリッツカールトン。現場はクレーム処理に追われる日々です あんまり、マスコミで持ち上げられたし、書籍等でも幅をきかせていたから、顧客の期待度はどうしても上がりますよね? 所詮神話は神話。実践するのは同じ人間です。アメリカ人の自画自賛についていくのはホドホドにしたほうがいいのでは。。。。。 勝間式「利益の方程式」 ─商売は粉もの屋に学べ!─カスタマーレビューピックアップ ビジネスモデルの勘所を押さえるための 考え方を解説しています。 帯の「目からウロコの黄金ルール」というのは かなり大げさだとは思いますが、 実践的で、 それなりに現場での場数を踏んでいらっしゃることが 分かります。 自分の会社のビジネスを改めて コンサルの視点から見つめるための 手がかりになると思います。 カスタマーレビューピックアップ 最近売れている野間勝代さんの本ということで購入しました。非常にレベルの高い本だと思います。大学で管理会計を専攻していたお陰で何とか読み通すことができました。なるほどなあという点が多く共感でき、いい本だと思います。一方で、ビジネスの実践書というより学術的専門書の域を出るまでもう一歩という感じです。企業を外部からあるいはトップマネジメントレベルから捉えた視点になりがちなのが気になりました(内容を消化するのに時間がかかった)。メーカー営業畑の私には自分の業務で実践するとなるとちょっとという点が多いです。公認会計士、証券アナリスト、経営コンサルタントという著者の出身畑の影響でしょうか。随所に肩書や経歴が出てくるのが邪魔です。あまりにも頻繁で中味の説得性には還って逆効果に思えます。商社の営業部門やメーカーではあまり馴染みのない専門用語やカタカナ英語が多いですね。全体的に、相手の立場に立ってもうひと手間加えてほしかったです。この点は、出版社と著者に今後期待することです。財務や会計のプロ、金融機関のビジネスマンにはわかりやすいでしょう。メーカーや商社のビジネスマンは頑張れば読み解けると思います。 カスタマーレビューピックアップ 外資系企業を渡り歩かれたエリートの本としては、たいへんわかりやすく書かれており、私としては、助かりました。マクロ的な発想や抽象的な表現の連続かと思いきや、すごく具体的事例や表現になっており、読者にすべてを公開しようというくらいの姿勢が感じられて大変好感が持てました。次回作も楽しみにしています! カスタマーレビューピックアップ 本書は、起業家や商売人にはとても参考になり、人口が減少している今の日本市場におけるビジネスモデルの構築に非常に役に立つと思います。 しかし、どこの本屋にいっても山済みにされている勝間さんの書籍を見ていると、マッキンゼーの大先輩である大前研一先生の”選択しなくなった日本人”という言葉を強く感じます。 勝間和代さんのご活躍は大変すばらしいし、これからも頑張って欲しいと心から思いますが、今の日本人は”本でさえ”選択しなくなってしまったのかなと危惧します。 また、現実に老舗の出版社が廃業に追い込まれている出版業界おいては、自分たちが食ってくためにそれこそ”売上と利益”を確保するために”売れ筋”の作家さんに頼わざる得ないのかなあと思います。 あるテレビ番組で、ニュースキャスターの久米宏さんが、”今の日本人はブームに乗りやすく、テレビでも映画でも本でもCD(宇多田ヒカルさんなど)でも売れ筋に対し、一揆に大量に消費する傾向が強く、すぐに飽きる。商品やサービスを簡単に使い捨てる”とおっしゃていましたがそのとおりだと感じます。 優良な書籍が売れるのは、大変良いことではありますが、読者もただ読むだけでなく、勝間和代さんを見習って、自分自身が具体的な行動を起すことが、何よりも大切なことだと強く感じました。 カスタマーレビューピックアップ
最後の章である第8章にはこの本のサマリーが書いてあります。 まずは第8章を読んで本の要点を把握 ↓ 分からない所や知りたいところをチェック ↓ 目次でその個所を探しだして読んでみる この流れで読むと効率よく読んでいけると思います。 私は理系出身なので経営とか利益ということがあまり分かってないですし、 きちんと学んだことがないのでお金がらみの本は読むと眠くなることが多かったんですが、 数字がやたらと出てくるわけでもなく会計用語もあまり出てこないので、 この本はわりと分かりやすく読むことできました。 入門書として読むにはピッタリだと思います。 無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法カスタマーレビューピックアップ いわゆる「勝間本」は何冊か読んだけれど、その特徴がよくうかがえるのはこの一冊かもしれない。論旨はあくまでも明解、読者に対して煽ることも媚びることもない、真っ直ぐでかつ具体的なメッセージ。それだけでなく、読後に感じる一服の清涼感(陳腐ですね)というか爽やかな活力。この辺が氏の著作の魅力なのではないだろうか。 ときどき思うのだけど、こういった「勉強本」にはある種の疑似体験的な効果があるような気がする。もちろん実行が伴わないと仕方ないのだが、とりあえず読むだけで気持ちの立て直しが計れるような効きめ。それはある意味「勝間和代という物語」を読んでいるのかもしれない。 ところで氏の立ち位置や存在感、どこかで目にしたことがあるような……と思っていたら、コピーライターを経て「ルンルンを買っておうちに帰ろう」のヒット、そして直木賞をはじめさまざまな受賞作やベストセラーを生みだしてきた林真理子氏の姿が浮かんできた。タイトルと逆に言えば、林氏は「消費の時代の勝間和代」だったのかも。 基本は等身大の女性、でも求めるものへの熱意と探究心は人一倍。個人的には林氏の小説は受け付けない(「葡萄物語」は好きでしたが)のだけれど、一歩ずつわが道を進んでいくさまはどこか重なって見える。有名になるにつれて対談仕事が多くなるのも似ているような。 内容自体については、とてもリーズナブルという感想。ノウハウ本として「使いこなす」(ポジティブな意味で)種類の書籍だ。ものすごくざっくり言えば、時間を有効に使う秘訣は「時間に意識的であること」。これって「いつまでもデブと思うなよ」で語られた「記録するだけで痩せる」方法と通じるような気がする。自分が消費している時間(もしくは摂取しているカロリー)に自覚的であることで随分と結果は違ってくるのだろう。どちらかと言えばある程度自己管理ができている人に効果的(よく理解できるという意味で)なのではないだろうか。あ、そういえば私も親指シフトで書いてます、これ。 カスタマーレビューピックアップ 巻末には、勝間和代さん本人の一日の過ごし方が載っており、 本書タイトルにある「10倍アップ時間投資法」の実際が 分かる。 その辺りは、すごく参考になった。 しかし、他のレビューにあるように「チームワーク」で成果を出すというより 「一匹狼の処世術」に陥りそうなノウハウであり やもすると対人関係に亀裂の心配。 だが、それもこれも母親が独りで子育てしつつ稼ぐというハードワークな中で 「頼るのは自分だけ」という立場だった著者。 それゆえ、懸命に勝ち抜く、という生き方だったと感じる。 カスタマーレビューピックアップ 本文にもでてくるのだが、この人のレベルは、ダイエットマニアとか、 整理マニアとか、そういったものに通じる。 あまり高尚とはいえないかもしれないが、生活や仕事の効率化自体 を趣味にするというのも、それはそれでホワイトカラーの趣味として は悪くないかもなという気にさせられた。 カスタマーレビューピックアップ 公認会計士試験の最少年齢合格者らしかったので興味あったのだが、こんな本出すぐらいなら公認会計士試験のためのテキストなどを出して欲しいし、よっぽど役に立つかと。まぁそんな本出しても、採算とれずに氏の年収10倍アップには繋がらないだろうが(笑) 読後、色々な意味で疲れてそうな女性だなという印象しか持てなかった。そしてその感覚は、初めてエド・はるみをテレビで見たときと似ていた。。。 カスタマーレビューピックアップ
ワーキングマザーのための有名なWebサイトを運営し、3人のお子さんを育てている著者の"時間についての本"、ということで大変期待して読みました。 項目一つ一つについては、参考になることも多かったですが、 家事や育児についてはほとんどなかったですね。 ビジネス書と割り切って、そのあたりはわざと省かれたのでしょうか。 ワーキングマザー代表のような著者が、どのように家事を切り盛りし、育児をしているのか、にとても興味があったのですが・・・・家事は人に任せていらっしゃるのでしょうか。 もし、家事にあまり手をかけていらっしゃらないとしたら、かなり残念です。 あなたもいままでの10倍速く本が読めるカスタマーレビューピックアップ 大変売れた本ですが、この本で挫折した人も数多く。 具体的なレッスンは栗田氏や佐々木氏の本にもあることばかりです。 いまさら2008年買うことはないと思います。 カスタマーレビューピックアップ 気をつけてください この本はフォトリーディングのハウツー本ではありません 11万円もするフォトリーディングのセミナーの紹介の本です しかもこの本にはフォトリーディングのやり方についてはほとんど書いてなく、 作者やセミナー受講生の体験談ばかりです 気をつけてください この本だけではフォトリーディングはできません フォトリーディングのやり方は書いてません!! カスタマーレビューピックアップ 本書はフォトリーディング開発者であるポール・シーリィが、「フォトリーディングとは何か、どうやれば出来るのか」を解説した本です。 フォトリーディングの講習ではこれを教科書のように使用するくらい、詳細に手順や注意点が記載されていますから、勘の良い人なら本書だけでフォトリーディングが出来るようになるかも知れません。 しかし実際には、本書だけではうまく行かないことが多いようです。その大きな理由は、「本当にこんな事が出来るのか?」と言う疑問が本書を読んだだけでは腹に落ちないからです。 インストラクターについてやってみれば、あっけないくらい簡単に出来るものなんですが、人を介して説明を受けるのと、本からだけの情報とではこころに響くものの度合いが違うのでしょう。 現代に於いて速読術は、ビジネスパーソンの必須科目になっており、そう言った速読術の中でフォトリーディングは最も手軽に出来るものですから、まずは本書を読んで興味を深めると言うのは良い選択かも知れません。 カスタマーレビューピックアップ 本書を読んだ後、確かに読むのが速くなったようです。 書かれている内容を特に実践している訳ではありませんが、 すべての文章を読む必要がない、という点を理解したからでしょうか。 フォトリーディングに忠実に従ったら、読書が楽しくなくなるような気もします... カスタマーレビューピックアップ
最初は半信半疑で試してみましたが、10冊ぐらい読んでみて、速度は10倍にはならないけど、3〜4倍にはなったかなと。色々なきづきがあったという点で本書は一読の価値ありと思います。 決算書の暗号を解け! ダメ株を見破る投資のルールカスタマーレビューピックアップ この本を読むことで理解できること、それは正直な企業(もしくは安全運転な企業)を見つける足がかり、そしてそのような企業を見つけることの大切さではないでしょうか? 投資のみではなく、就職・転職活動を行う際にめぼしい企業の分析をこの観点から行うといいかもしれませんね。 (無理やり利益を上げてる企業には行きたくないですよね。どうなるか分からないですから。) カスタマーレビューピックアップ 面白く、分かりやすく、本当にいい会計本です。 特にキャッシュフローの部分は素人にも分かり易くポイントを 絞って説明されています。 今まで何冊か同様の本で決算書の読み方を学びましたがどれも しっくりきませんでした。 この本ではざっと通読するだけでもある程度内容が理解できる んではないでしょうか・・・ カスタマーレビューピックアップ 勝間和代さんのことは神田昌典さんとの対談で知りました。 とても本の内容も素晴らしく、その後の勝間和代さんの本はすべて読んでいます。 どの本を読んでも、とてもモチベーションが上がります。 そういえば、神田昌典さんの対談で知った苫米地英人さんもオススメです。 最近では、「英語は逆から学べ!」という本で有名ですね。 カスタマーレビューピックアップ 会計に関する指南書は数あれど、ここまでツボだけを押さえて解説しているモノも無いでしょう。特に、貸借対照表、損益計算書とキャッシュフロー計算書が、どのようにリンクしているのか、またそれが不正会計時にはどのような形で、「不自然さ」として露呈してしまうのかと言う視点で解説している本はほとんどないでしょう。 またこれらを、複雑に感じさせずに、「サラッと」理解させる著者の筆致はいつものように切れ味抜群です。 ただ、これを読んだだけで何となくわかったつもりになっても、全く実践では使えないでしょう。たくさんのケースで財務諸表とにらめっこをして、「何となくおかしい」と感じるレベルになって初めて、著者の言いたい事が理解出来るのでしょう。 カスタマーレビューピックアップ
企業を評価する術をしらない自分にとって、詳細に企業の評価方法を示す この本は評判どおりの良書と感じました。 が・・・実際企業を評価してみると・・・ たな卸し評価損が激増しているが、だからどうだ、繰延税金資産の適正地とは?特別利益・損益の項目数の平均値とは?会計発生高がプラスということはどのような意味があるのか? 実際企業を評価してみて、評価ができない・・・ 結局税の勉強が必要ということ・・・でわ?? 企業評価にはじめから興味があるなら、この本読まずに、会計勉強すべきとも 思ったりしました。 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |