定価:¥ 3,470(税込)
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発売日:2008-10-17
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Amazon人気商品ランキング/久米田 康治psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:101/総ページ数:11 最終更新日:2008/08/21 DVD付き初回限定版 さよなら絶望先生 第15集
特価:¥ 3,470(税込) 発売日:2008-10-17 売上ランキング:Bookで*位 ユーザー評価: Book / 近日発売 予約可 カスタマーレビューピックアップ
最近講談社の得意手であるDVD付きコミック、その絶望先生バージョンです。十五集には「獄・さよなら絶望先生」の上巻、十六集には下巻の二部構成で、原作が原作なのでストーリー上のリンクはなさそうですが、それは奇想天外な手段を使う新房シャフトの事、放送コードを無視した荒業で攻めてくるのでは無いでしょうか?とにもかくにも、三期へのキャスティングボードであることは間違いない本書、テレビシリーズを熱望するファンなら間違いなく買いです! DVD付き初回限定版 さよなら絶望先生 第16集
特価:¥ 3,470(税込) 発売日:2009-02-17 売上ランキング:Bookで*位 Book / 近日発売 予約可 さよなら絶望先生 第14集 (14) (少年マガジンコミックス)カスタマーレビューピックアップ なんか、今までとはストーリー展開が変わってきたような気がします。 絶望内容も、もやもやを取り外し、ストレートに、面白くなりました。 改蔵・サンデーネタも何回か愚痴ってて面白かったです。 だんだん、「かってに改蔵」に戻ってきたような感じがしました。 カスタマーレビューピックアップ 作者はそう呼ばれたくないようですが、社会に鋭くサバイバルナイフを突っ込むマンガの最新刊です。他の作品とは違い明確なストーリーは皆無なのでどこからでも読めますが、まずは最新刊から攻めてみてはいかがでしょう。絶望中毒になりますよ。 カスタマーレビューピックアップ さよなら絶望先生、14巻です。 「金色のガッシュ!!」の雷句誠さんが週間少年サンデーに対して訴訟した例の事件について、この14巻では再びかなりネタにしています。漫画の中でさらっと言うだけでなく、巻末の紙ブログというコーナーでも自虐的に使っています。自分だったらネタにしかならないのに、こうなってしまうとネタ潰しではないかと。 まぁ、でも、読んでみた感じでは久米田先生、結構頑張っているように感じれます。メジャーなテレビ放映ではないものの、シャフト制作のアニメとして今度はBSでもデジタルでも地上波でもなく、OVAとして単行本の15巻とセット販売(3470円)になるらしいですし、まぁヒットじゃないでしょうか。 さて、前振りとメタな話はそれくらいにして、漫画本体の中身ですが、個人的には「障らぬ神にたたりなし」と「消去法」の話がツボでした。消去法で見る番組を決めていくといつのまにか日曜日にゴルフを見てしまったりというようなあるあるネタも調理がうまいので笑ってしまいます。あとニーズを徹底的に追及することで売り上げアップをはかる話も好きですね。14巻ともなると、連載がかなり長いわけで、キャラがもう完璧にかっちり仕上がって( しかも同じクラスということで、奇面組的な同一時間軸を繰り返すので新しいキャラはもうほぼ増えない)いるので、いかにネタをうまく処理するかというようなパターンしか作れないわりには、毎回きっちり笑いを取れるのはこの人ならではという気がします。 カスタマーレビューピックアップ やばい。今回面白すぎじゃないか?いや、ファンとしてはいつも面白いって思うけど この14巻はエキセントリックなネタ多すぎ。個人的に6,9巻ときてこの14巻が特に切れの鋭い巻になってると思う。 てか今までで一番かも! 今巻は直接的なネタが多い。全体的にオブラートにまったく包み隠さずに描いてるような気が。 いつもそうだけど、いつも以上に。 特に「対象外」とかそこまで言っていいのかってくらいに。 こういった「剥き出しの久米田康治」はもはや危険物である。 しかも今回扱っているのがどれもど真ん中の正論ばかりなのもすごい。 「花(外見)だけみて団子(中身)を見ない」「消去法だらけ」「でも行進」「プラシーボ効果」「触らぬ神に祟られる」・・・ 久米田康治の恐るべき批評眼の数々に、シンパシーを感じ、笑ってしまう。 いつにもまして攻撃的なこの巻は、絶望先生の中でも鉄板の出来に仕上がったと思う。オチも印象に残るなあ。 特に「でも行進」は凄い。このネタのアイデアとかよく思いついたなあと。 内容に関しても、かなり痛いとこ突っつきまくり。限りなくシビアな文句の数々は 読み手として反省する部分すらも与えてしまうという。 畳み掛けるような展開とネタのつなげ方も相当上手い。 この回はぜひ読んで貰いたい。 あと「対象外」の話では、改蔵を髣髴とさせるキャラ展開があったり、 またなんと絶望先生のキャラで改蔵の1話を再現するシーンも別の話で、ある。 「でも行進」のラストシーンでは普段の2割り増しで描かれた「美少女・マリア」を見られたり。 とにかく語りつくせぬほど盛りだくさんの巻で、正しく「絶好調」という感じ。 「ソフトに言いかえる」話も本当やりたい放題だ。 全体的にキレがいいです。 しかし個人的に一番印象に残ったのは圧倒的におまけページだな! 久米田康治が以前までいた古巣の雑誌のあの騒動について、 カバーも含めてしつこいくらいに切り込んでネタにしている。 凄え具体的なネタも交えてたりと、単行本で更にはじけてる印象だ。 ていうかちょっとドキドキしたわ。ホント、勇気あるなあ。 そして畑くんが・・・。 と、言うわけでファンとしては素直に絶賛できる会心の一冊だと思う。 あとカラーページ付きです。余談だがなかよしに行く元担当・竹田さんに企画した漫画 「魔法のレシピ パティにおまかせ」は普通に読んでみたい。どうせ毒まみれになってそうだが。 カスタマーレビューピックアップ
良いです。 キャラはカワイイ、ネタはブラックな時事orわかるわかる〜なネタ。 単行本だけの追加ページ、神ブログも…小○舘の事とか…笑います。 個人的に加賀ちゃんと大草さんはお気に入りです。 さよなら絶望先生 第13集 (13) (少年マガジンコミックス)カスタマーレビューピックアップ 面白くないです。 自分自身、割とオタク的な人なので理解できるネタは結構あるのですがそこまで面白くないです。 レビューが高かったので、自分は面白い漫画を読んでるんだって思い込んでいましたが正直… 途中でやっぱなんか無理して面白いと思ってんなー、と感じて全部売りました。 カスタマーレビューピックアップ 初期の「オタク向け」という感じではなく 「オタクに媚びる」感じになってきている 南国アイスは好きだったが、かってに改蔵とこの絶望先生は 回を重ねていくうちに、オチがワンパターンに行くのが残念でならない。 作りがワンパターンになっていく、と言った方が正しいのかもしれない カスタマーレビューピックアップ 内容はいつもどおり面白いので安心して手に取れます。 この巻を読んでいてふと思ったのは、『絶望先生』はカフカ落ちと千里ちゃん 落ちが多いのかな、ということ。前者は「落ちなしが落ち」、後者は「暴走 による強引な落ち」というパターン。ここ数巻は「落ちどうしよう」というのが 必ず1回は出てきて、おそらくこれ自体ひとつのネタなのでしょうけど、明確な 落ちがないことにそんなに不満をもっている読者(ファン)は少ないんじゃないか と勝手に思っています。そこにいたるまでのプロセスが十分に面白いですから。 カバーと表紙裏(うしろのほう)はどっちも加賀ちゃんです。加賀ちゃんらしくて とても可愛かったので、ぜひカバーを取って堪能してください。 カスタマーレビューピックアップ 我慢しなくなった久米田先生は素敵です、ステキすぎます。 カスタマーレビューピックアップ
今回も楽しませてもらいました。立ち読みでさらっと読むのとまたコミックスを家で じっくり読み返すと楽しみが増します。今回はガマンネスクなどにある政治ネタが面白かったです。我慢しない小沢の大連立構想や事務次官のゴルフなどあとは石破さんのUFO発言とか らきすたやハルヒなどのヲタも含めて笑に還元しているのがよかったです。 さよなら絶望先生 第12集 (12) (少年マガジンコミックス)カスタマーレビューピックアップ 改蔵のほうが面白いような・・・ でも絶望になってからネタは多少分かりやすくなった。 今更だけど二期のアニメのOPって結構良い曲だった。 カスタマーレビューピックアップ 掲載誌が変わっても、前作「勝手に改蔵」後半からの社会に鋭く切り込んだ風刺ギャグは変わりません。 週刊でどれだけ情報を詰め込むんだ!とこちらはただただ驚嘆するばかり。 ギャグですが、絵はイラストチックで、作者が下ネタから決別されているので、その点で 不愉快になることは無いでしょう。 作者も自虐的におっしゃる「オチてない」ところも、単行本ではすべての回にオチのページが 追加されてます。 現在の社会風俗・流行・常識・芸能などに「ちょっと、おかしくね?」とモヤモヤした疑問や イライラがある方は、溜飲が下がるやも。 逆に、世間を見渡して、何も首をかしげることが無い方は、読んでも面白くないかも。 それにしても、久米田先生、今巻からさらに画がレベルアップしてませんか? カスタマーレビューピックアップ 8巻ごろまでは目に隈なんかなかったのに… だんだんとアイシャドーがくっきりとしてきたよちくしょう まあ面白いからいいけど。 カスタマーレビューピックアップ カバーを取った本の表紙の霧ちゃんがキュート。絶倫先生の銭湯での秋山莉奈ばりのおしりもかっこよかったです。程よいお色気もよかった今巻、どうですか。 カスタマーレビューピックアップ
もう12集にもなった「絶望先生」。 この巻でも今の社会を「ナナメ」から見るとどうなるのか、 それをわかりやすく面白く紹介(?)してくれています。 普通に考えたらまずナシなのに「ありじゃね?」、勤労感謝の日に平身低頭しないといけないたくさんの人たち、いいことばかりではない大人扱い、一見さまにもやさしい「絶望先生」、などなど、どれも毒が効いていてクスリと笑えます。 久米田先生の観察の深さとネタにするときのねちっこさにはいつも驚かされますが、前巻くらいから「プリキ○ア」ネタがよく目にとまります。 グッズやカップリングなどで、話の随所に登場します。 久米田先生はかなり注意深く「プリキ○ア」を見ておられるのでしょうね。 さよなら絶望先生 第8集 (8) (少年マガジンコミックス)カスタマーレビューピックアップ 第八巻は絶好調の出来であり、漫画で笑うことのほとんどない私でも笑えた。作者のギャグを見つける視線の鋭さと細かさと幅広さに驚かされる。絵も昭和前期のような背景が魅力的だ。時事ネタは、芸能界などからの圧力を恐れない勇気を感じさせる。59ページの「ゴマキの弟のキャバクラ通い」って、最近逮捕されたあいつのことか!と思わず苦笑した。短いページでこれだけのネタを盛り込める人はこの作者だけだろう。 そのなかでも、一番面白かったのは木津千里の「28歳の生活」だった。この3ページの内容はうますぎる。28歳独身OLの特徴を見事に表現している。サボテンに話しかけるときや、母からの電話の直後の表情とセリフが絶妙である。絶望先生も言っているが、せつなさを雰囲気によって表しているのだ。この3ページだけでも、作者がかなりの芸術家であると感じられた。 カスタマーレビューピックアップ 一応、久米田先生のことは南国アイスホッケー部の頃から知っていました。 ただ、キャラクターがどんどん壊れていくので読むことが辛くなることが多くて、コミックを買ったことはありません。 ただ、20代中盤という年齢がそれもいいか、という気持ちにさせてくれて今もかなりはまっています。 あと一つ、この漫画はオチよりも内容に注目して読む方が面白いと思います。 カスタマーレビューピックアップ アニメ化って本当ですか!?私はここで他の方が言っているのを見て初めて知りました(^-^;久米田先生おめでとうございます!南国アイスホッケー部からのファンとしては感無量です。私みたいな女の子でも楽しめる少年マンガですよね♪ところでそのアニメはいつから始まるのでしょうか?詳しく知っている方がいれば教えてもらえると嬉しいんですが。 カスタマーレビューピックアップ 「南国アイスホッケー部」の頃からの久米田フリークです。2003年頃からのかってに改蔵のファンになりました。以前よりも上品で(?)マニアックな笑いの展開で気に入っています。かなりつぼです。私は少年漫画誌のギャグは基本的には幼稚で嫌いなんです。その理由として漫画家と読者がレベルの低いからです。また漫画家も長く続けていくとギャグが幼稚になったりぐだぐだになっていくのですが、しかしこの漫画のギャグは面白いので買っています。少年誌なのにこびてなくて最高!今回はアエラの一行ギャグの所で笑いました。そして祝アニメ化!テレビでもシュールなギャグはあるのかな カスタマーレビューピックアップ
久米田康治の最新刊。相変わらず毒のあるネタと愛嬌のあるキャラで話を構成して 安定した作りであるがところどころに新鮮なネタ(アゴとんがりウイルスなど)を入れて 古参にも新規にも面白く読める作りをしていて好感触。 あと以前の南国風絵柄復活に続いて今回はおまけページにあのキャラが・・・!! 新旧コラボという感じで私は非常に満足だった。相変わらず密度濃いなー。 で、古参としては当然あの情報が気になるわけだが・・・まあ恐らく完全再現や実名は 監督が新房さんということでなさそうだがファンとしてはとにかく面白いものを望みたい。 ・・でもとんでもない駄作でもそれはそれでネタになりそうだ(笑) 本誌では2周年とまあまあ順調に歩みを続けてる今作。 移籍したとたんにこういうことになるとは。皮肉! さよなら絶望先生 第7集 (7) (少年マガジンコミックス)カスタマーレビューピックアップ 絶望した! 第7集を普通にダブって買って絶望した! 全話読み切りだし、毎回絶望先生のワンショットなので、気を抜くと何巻まで読んだか記憶が曖昧になります。 最近脳が溶けてるなあという御仁は、1巻から最新刊まで一気買いすることをお薦めします。 中身は毎回面白いです。 が、困ったときのキレ芸頼み(千里の暴走)が顕著になり始めた気もします。 後期の改蔵のようにはなって欲しくは無いものです。 カスタマーレビューピックアップ 今巻は、新キャラ登場の波もひと段落したという感じで、安定したギャグを楽しむことができました。 特に理系、文系、体育会系というネタには爆笑でした。 全体的に時事ネタが多く、数年後、この漫画を読み返して、ああこんな時代もあったんだという気持ちになれるかもしれませんね。 巻末には、今、大ブームのアレがありました。内容はともかく、読者サービスを意識している著者の姿勢は素晴らしいと思いました。 ギャグ漫画って、すぐに読めちゃうことが多いと思うんですが、久米田先生の作品は、全然違うんですよね。 作中に例示されたネタを解読する楽しみ方は、この漫画でしか味わえない楽しみ方ではないでしょうか。 読者を選ぶ作品かもしれませんが、一度ハマるとこの世界観から抜け出せなくなります。オススメです。 カスタマーレビューピックアップ 私にとっては癒しよりも絶望先生の笑いが明日への活力です(笑) 絵柄の世界観も大正ロマン風なのに現代的で ウルトラ・ド級のセンスを感じます。 大好きさ〜! 新キャラ木野国也くんのこれからの活躍に期待です♪ それにしても、週刊連載でこれだけのネタで読み切り描いて コミックスの丁寧な作りと書き下ろしには 毎回脱帽です。 カスタマーレビューピックアップ そんな感じです。 単行本が出た頃には若干旬がすぎてる時事ネタも今までは面白かったのですが そいういうのが今回は無い。無理矢理なオチも多すぎです。 たまたま今回がつまらなかったのだと思って、次に期待します。 カスタマーレビューピックアップ
巻末の塗りつぶさないでください、ですが、 ・左側の「1,3,1,4,1,5,1」を「1,3,1,4,1,4,1」に書き換える ・上側の「11,1,1,7」を「11,2,1,7」に書き換える ・上側の「12,3,1,4,1」を「12,3,1,4,1」に書き換える のいずれかの修正をしないとちゃんと解けません。絶望した!! さよなら絶望先生 第1集 (1) (少年マガジンコミックス)カスタマーレビューピックアップ 今更、絶望先生の本を買って、観た所の感想は;なんか、キャラ風な絵は、 2ch的な絵ながら、内容的には、ほんとに絶望で笑えて来るような、話でとても、買ってみて、損はしませんでしたよー。 これを、気に。まだ観てない。いや、気になる人は是非。買ってみてください。損はしないはずですよ!! カスタマーレビューピックアップ 第1巻の最終話が「普通少女」日塔奈美の登場・紹介だったのは偶然ではない. 作者は,この連載が短期打ち切りとなった場合にはこの回を最終話とすべく暖めていたのだ. だが,幸いにして長期連載となったため,第1巻最終話として発表される事になった. かのエピソードは,数年前に流行った某ポピュラーソングへのアンチテーゼに他ならない. 「普通」である事を拒否しようとする少女に対し,作者は諭す. 「君は世界でオンリーワンなんかではない.オンリーワンになりたければ,異常になれ.」 そして,彼女以外のすべてのクラスメートが異常である事が示される.その極北が、あろうことか担任教師である事も. そう,このマンガは,すべての異常な人間,そして異常(オンリーワン)になれない普通(正常)の人間,両方へのオマージュなのだ. だからこのマンガでは奈美の出番が一番多いのだ.第12巻第1話で「一見様」に最初に自己紹介するのが奈美であるのも偶然ではない,同じ理由である. 普通である事、正常である事に何の不満も感じない人には……確かに,このマンガは向かないかもしれません.ご注意を. カスタマーレビューピックアップ 僕はアニメから「さよなら絶望先生」に触れたまったくの素人ですが、あえてアニメ との比較をせずとも、漫画は面白かったです。キャラクターは、みんな大なり小なり の毒を持っていて、読者に矢印が向く場合はグサリときます。しかし僕が日々疑問に 感じたり、時には自分で吐きたい毒を、彼ら彼女らが代わりに吐いてくれるのは単純 に心地よいです(病んでいるのかな)。この漫画は、誰でも持っている自分のダークな 部分を顧みさせてくれるし、他人(作中のキャラクターを含む)のダークな部分も覗かせ てくれるので、そこが「絶望先生」魅力なのかなと感じました。 ネタとして扱われる時事ネタも朝夕のニュースを観ていればついていける範囲なので、 すんなり楽しめます。また、絶望先生のネガティブな発想から生み出される絶望的な ネタは豊富で、驚かされます。 「さよなら絶望先生」は社会をナナメに構えた漫画だと思うのですが、これまで個人 的に鼻につくことは殆どありませんでした。単純に、個性的で多彩なキャラクター が織りなす話が面白い漫画です。しかも多彩なキャラと「名前」という記号が効果的 に結び付けられ、混同することもあまりないでしょう。絵柄がシュールで、「ギャグ なんだな」ということが一目瞭然なのも印象がよい一因かと。 僕の感じた難点を強いて挙げるなら、登場するキャラクターの回数に偏りがある、 ということくらいでしょうか。しかしこれは漫画の面白さと本質的には関係ないので、 僕は毎回楽しく読ませてもらっています。たとえ回数は少なくとも、登場するキャラ クターはその度に持ち味を発揮してくれます。 「こうはなりたくない!」と思える場面にたびたび遭遇する、漫画としては異質な 「さよなら絶望先生」です。そんな作品の中で垣間見られる「やり過ぎ感」もいつ しか心地よいものになってしまいました。普段とちょっと違う漫画を読んでみたい方 にはお勧めです。読んでいると自分の身に降りかかる絶望も笑い飛ばせるかもしれ ません。 カスタマーレビューピックアップ 言わずと知られるようになったアニメの原作本。 過去の作品も含め、もっと早くアニメ化されても良かったのではないかと思っています。 主人公を始め、登場人物はどれも一癖も二癖もあるキャラばかり。 どこかレトロな情緒の中で、世の中に毒を吐き続ける作者の姿勢が素晴らしいです。 カスタマーレビューピックアップ
久米田さんは前作、「かってに改蔵」の頃からとても才能のある作家さんだなと思っていましたがこの作品を読んでそれを再確認しました。 見た目は可愛らしいキャラクター達が久米田さんならではの風刺の効いた毒のあるギャグを展開していくギャップが堪らないです。 絵柄もとてもセンスがありコミックス書き下ろしのまるで古い映画のポスターの様な毎回の扉絵がとても素敵です。 絶望先生ばりのネガティブな負の感情がたっぷり詰まった紙ブログもなかなか読みごたえがあります。 その他にも多数オマケがついていて本誌で読んでいてもファンなら買う価値があるコミックスだと思います。 もしファンで無い人でも一度読んで見て下さい。 好き嫌いは多少分かれるかも知れませんが独特の魅力が病み付きになるかもしれません。 さよなら絶望先生 第9集 (9) (少年マガジンコミックス)カスタマーレビューピックアップ 講談社マンガ賞受賞、アニメ化と、なぜか最近になって絶好調の久米田先生。本当に死亡フラグが立ちまくっています。 そんなわけで9巻になるわけなのですが、着眼点がいつもより切れていました。 野良鬼の話や逆狼少年の話など、今まで気づかなかった部分に入っていて面白かったです。 さらっと流す話で遂にアニメ化の話にメスが。10巻での自虐ネタが楽しみです。 今回の紙ブログはアニメと受賞の話でした。なんかいつも通りというか、今回のことについては本気で書いているような気がして、笑ってしまいました(失礼)。 おまけは絶望音頭。鬱だ。 カスタマーレビューピックアップ ずっと前からファンだった者からすると、トーハン入り、アニメ化、講談社漫画賞と 今までずっと突破できなかった壁を3つも越えたことは嬉しいが ただやはりここまでメディアの扱いがいいとちょっと不安になることも確か。 この辺は作者と同じ考えだな・・・もっと喜ぶべきか? この9巻は個人的に6巻に続くクオリティ。 バレンタインの「好き度を知らせるという新習慣」は残酷すぎて笑ったし、 過充電の話、逆狼少年の話などは着眼点が切れている。 それぞれのキャラが個性的なのでそれだけで会話が進むのも素敵だ。 みたまま少女は相変わらず出番ないけど・・・加賀愛はちょっとアリ。 しかも風刺の内容がやっぱり的を得ていて、こじつけ、過剰装飾は特に最近目に付く。 久米田康治は落ちが弱いという弱点があるのだが今巻はインパクトがあるものが多く その意味でも満足。常に期待に応えながらも斜め上を行く展開とネタ、 あ〜やっぱこの人の漫画好きだわと思わされた。 そしてある意味今巻のメインコンテンツともいえるのがオマケページ。 充実度が半端ではなく最近の自分を取り巻く出来事をつらつらを語っており、 「受賞の日」のエピソードは思わず声を出して笑ってしまったほど。 売れて忙しくなってもオマケページはずっと充実していって貰いたい。 ちなみにアニメは(今のところ)普通に良い出来。 だがまだ本格的なネタが出てきてないのでまだ様子見。 DVDも楽しみである。もちろん漫画はそれ以上に楽しみにしてますぞ! カスタマーレビューピックアップ サンデーから連載し始めて17年。ついに時を越え、出版社を越え彼岸の←アニメ化です。 オマケに講談社少年部門の漫画賞まで受賞され人生の絶頂期を迎えた久米田先生は このいいこと続きの反動で「もう死亡です」とみごとな絶望ぶり。 そんなアトガキがとても見所いっぱい、授賞式での生前葬話しのつまった9巻です。 是非ファンの方は久米田師匠の生き様を読んであげてください。 トラックが、トラックがでちゃうのです。 金曜日には、トラックがでちゃうのです。 カスタマーレビューピックアップ アニメ化になったねたが結構でてきます。 本人も信じられなかったんですよね。最後にいつもでてくるブログにちょっと切ない講談社賞受賞のときのねたがあったのは笑いました。久米田さんらしいというか。 ブラックジョークは健在。アニメになったからトーンダウンしないかなとか心配でしたが。全くそんな心配はいりませんでした。 今回も飛ばしております。 カスタマーレビューピックアップ
このマンガ家さんがすごいのは、アイデアだけで内容を成立させているところ。 キャラ造形は表面的で作者の腹話術人形みたいだし、どんでん返しといったストーリーテリングの妙もなし。 絵も「それなり」以上のものではない。 あるのはコンセプトと小ネタだけ。普通だったらとっくに消えているはず。 、、、のはずなのにこれだけ面白いのだから不思議。 これって考えてみたら、実はすごいことです。 さよなら絶望先生 第10集 (10) (少年マガジンコミックス)カスタマーレビューピックアップ サンデー時代から好きな作家さんでしたが、こちらの絶望先生の方がそこはかとない高級感が好きですね 装丁とかカバーの紙質とか 華々しい感じじゃなくて、アンニュイな絶望的高級感ですが 人には読んでることは知られたくはないけれど、新刊が出たら絶対買ってしまう、そんな作品です カスタマーレビューピックアップ いつも面白い『絶望文学集』ですが、今回は傑作です。作者が『罪と罰』を好きだということが伝わりました。しかしこの作者、既に出版コードを踏み越えてますから! カスタマーレビューピックアップ 作品のスタンスは相変わらずだけどやっぱり面白い 10巻に達しながらも依然としてギャグの勢いやキャラの新鮮味が失われていないのは純粋に凄いと思った それにしても今巻は女性キャラの活躍が目立ったなぁ 常月と小森の可愛さは反則ですよ これは他のキャラにも言えることだけど、眼がなんだか連載初期より丸っこくなっていてこれによって可愛らしさが増したような気がする あと若干小顔になっている気も・・・ 今巻はネタも逸品だったけど、キャラクターの魅力も今まで以上に発揮されていたと思う 百話の水着には明らかに「狙っている」と分かっていたけどやられましたよ カスタマーレビューピックアップ 祝・10巻到達!!「読者」が言うならいいでしょう?(笑) 生前の葬式も行い、ますます我が道を行く久米田康治の最新刊。 さて、この10巻ではこれまでのシニカルでネガティブな小ネタ以外にも新たな試み、 「キャラの掘り下げ」が行われてると思われる。久米田作品はキャラの面白さが特徴に なっていると思うのだがその中でもイマイチ存在感を出せてなかった二人、 加賀さん(ただ私は元々すきだった)、木野君に新たなキャラ付けがなされたのがだが これが大正解。木野君は加賀さんに惚れるというトピックもつき、 とてもいいキャラにリボーン出来たと思う。木野君の服のセンスは正に絶望的であるし、 加賀さんのツンデレはこれから定期的に出しても構わない位可愛い。 おまけページでいってたツンわびでもいいだろう(笑) このように、マンネリに陥らず常に新鮮なネタとトピックを投入するあたり侮れない。 確かに、つい反応を聞いてしまう恩着せがましいところはあるかもしれない・・・。 「どうだった?」とか。不自然保護なんかどこ見ても一つはあるよ。 さて、おまけページも相変わらず大充実してるがやはり巻末の自分アニメ雑誌が あまりに秀逸すぎる。自分のアニメを自らアニメ雑誌の表紙にするってアイデアがもう。 しかも皮肉なことにモデルとなったアニメ雑誌は今月、弟子の漫画が表紙に・・・。 紙ブログでの「疾風はやめとけ」とか、弟子との因縁?が・・・(笑) しかもあっちも時々返してるし。これぞ師弟愛? 今巻もおまけ含めて読み応え充分となっている。 クライマックスに差し掛かってるアニメから入った方もぜひ。 カスタマーレビューピックアップ
「祝」などといってはいけない。 アニメ化さえも追い風ではなく「向かい風」にしてしまうのが『絶望』ワールド。 今巻も自虐ネタ満載で面白かった。 個別ストーリーでは、やっぱり加賀ちゃんの話がインパクトありました。 「恩着せがましい」のは時事ネタの中でも最高にキレがあると思います。 それでもって最後のページ。人間って、達観すると○○になるんですね……。 勉強になりました。 あと気になったのは、最近千里ちゃんの暴走が幾何級数的にエスカレートしている点。 最初はちょっと粘着質の生真面目な子、くらいだった(と思う)のに。 10集でもいろいろなものを破壊してくれてます。 それにしても、あの仮面の人物はいったい……? |
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