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フランスの異彩、ジャン・ピエール・ジュネ監督のこの映画はキッズ映画です。この作品では全体的な色の感じが少しダークなのですが、物語も独特で、役者もジャン・ピエール・ジュネ作品にはおなじみの顔がならんでいます。主人公の女の子がとっても可愛いのとその相手役というかの男の人のみかけの怖さと大きさのギャップがまた物語にエッセンスをくわえていると思います。ジュネの作品の中でもアメリと並ぶくらい好きな作品です。 キャプテン・アメリカ~帝国の野望~(字幕カスタマーレビューピックアップ キャプテン・アメリカは、1941年に登場した、マーヴェル・コミックでは最も古いヒーローです。 ちなみにX-MENやハルクは1960年代初頭に連載開始。 DCコミックのスーパーマンでさえ1938年ですから、マーヴェル・ヒーローの中では最古参のヒーローなのです。 本作の他、過去3度映画化されています。 最初は「キャプテン・アメリカ」として1971年に。 製作・主演はジョージ・ハミルトン。 原作を全く無視した独特のストーリーの怪作で、これも一見の価値あり。 続いて 「爆走ライダー!超人キャプテン・アメリカ」、その続編「CAPTAIN AMERICA U:DEATH TOO SOON」(こちらは日本未公開)。 この2作は1979年に作られましたが、TVムービーのせいか、いまいちパワー不足。 そして、1990年に製作された本作「キャプテン・アメリカ/帝国の野望」。 この作品でやっと、きちんとした作品になったといえます。 ストーリーのシュチュエーションは原作に忠実で、宿命の対決、少年の日の郷愁、悪のレッドスカルの暗い過去などもきちんと描かれています。 残念なのはサム・ライミ監督の「スパイダーマン」ようなダイナミックな展開と演出がない点。 予算的なものもあったのでしょうが、SFXの技術レベルはTV映画の「ジャスティス・リーグ」、「ザ・フラッシュ」よりやや上といったぐらいです。 そう悪くはない作品ですので、アメコミのファンでしたら一見の価値はあると思います。 カスタマーレビューピックアップ
コミックスやアニメ版では「X-MEN」のウルヴァリンの昔の相棒として登場したキャプテン・アメリカ。しかし、彼の必殺技が盾をブーメランのようにブン投げるというのには驚きました。 ちなみになぜ星4つかというと、時代のせいもあるのでしょうが、合成処理が甘かったのがマイナス点でした。 タンク・ガール【字幕版】カスタマーレビューピックアップ
ストーリーよりも、ノリを楽しむ作品。 パンク・ファッションが、古いようでいて、 古臭くないのも良い。 雑誌CUTIEを好きな女子なら、楽しめそう。 スーパーミルクチャンのファンにも オススメかも。でも、全体的に見たら、 ミルクチャンよりヌルいです。 ご存知!ふんどし頭巾カスタマーレビューピックアップ
なんだかタイトルが気になって気になって借りたビデオでしたが、期待以上に面白かった。 ストーリーは、帆立沢小鉄(内藤剛)は「自分さえ我慢すれば、みんな幸せにうまくいく」と我慢して不器用に暮らしている うだつのあがらないサラリーマン。娘の不倫現場を目撃し、それでも何も言わず(言えず)その後屋台で黄昏ながらラーメンを食べているとき、同じくまじめだけれども不器用な男と同席、会話がはずむ(?)そのとき、後ろでチンピラにからまれてる女の子が助けを呼ぶ声が。たくさんの人たちがいるのに、誰も見て見ぬフリを決める中、子供用のブリーフをかぶり「パンツマン 参上!」と助けにかけつけた怪しい男がいた。男はチンピラに敢然と立ち向かい、またギャラリーにも素敵なひとこと。 「あんた、俺を見て笑ったな! でも知っていて女の子を俺も助けないお前を笑ってやるよ!」 「悪いことは悪いといいましょうよ!」 見事パンツマンはチンピラを追い払い(?)小鉄とギャラリーは拍手喝采。見るからにパンツマンは、先ほどラーメン屋台で会話した男とバレバレで、小鉄は自分と同じ不器用な彼の「悪いことは悪い」と行動できる勇気に幸せな気分になったが、その後新聞でパンツをかぶった男が電車に轢かれたことを知る。線路に落ちた老人を助けようとして、自分が変わりに轢かれてしまったのだった。そして彼は、自分が彼の志を継いで正義のヒーローになろうと決める。という感じ。 「自分さえ我慢すれば、みんな幸せにうまくいく」なんて、大人は大なり小なり、みんな思って自分をごまかしたり、それを言い訳に逃げたりだけど、我慢しない強さや大切さ、我慢しないで行動しちゃった場合の大変さもよく描かれていて、だからみんな なかなか「悪いを悪い」といえない訳だけれどそれが言えたらスッキリ生きられるだろうな、事後もこんな風に丸くことが収まり、スッキリした気分で生きられたらいいな・・・と気持ちよく見終わることのできる映画でした。 スキナー【字幕版】ハロウィン【字幕版】死神博士【字幕版】鬼喰う鬼カスタマーレビューピックアップ サモ・ハン=水島裕、ラム・チェンイン=青野武で日本語吹替を新規制作してもらいたいですね! どうやら日本語吹替版は存在しないようなので是非ともお願いしますメーカーさん! 結構そう思って待ち望んでる方、多いでしょ? カスタマーレビューピックアップ
霊幻道士の元祖、「鬼打鬼」の続編というか姉妹編的な本作。実質上、サモハンファミリーによる霊幻シリーズ完結作といった所でしょうか。おそらく日本のメーカーもタイトル付けに悩んだろうね。この後、ラムチェンインが道士役演じてるという理由だけで全然関係無いのに霊幻5(ラム監督だけど)、6は霊幻の名を冠してしまったし(この理由だと日本で紹介されてない作品も日本で発売されれば全部霊幻シリーズになるぞ)、7はサモハンがいないとは言え、初期スタッフやキャストが集結したのでまあいいとしても8もウーマが監督しているので、シリーズに入れてもまあいいかといった所。実にややこしい。まあいい、とにかくサモハンが関わった霊幻シリーズは面白いのだ。「鬼打鬼」「霊幻百鬼」「霊幻師弟」「霊幻道士」「霊幻道士2」「霊幻道士3」「霊幻道士4」「鬼喰う鬼」とまあ「霊幻2」「霊幻4」「霊幻百鬼」はそれなりだが、サモハンファンは全部観るべし。中身は「鬼打鬼」と「霊幻道士」を足した様な内容というか一見してサモハン節全開です。悪い妖術師との戦いなのだが、女幽霊が味方キャラとして登場したりミイラが出たり、猿拳(実際は憑依しただけだけど)ありのとこう書くとチープに感じるが、やっぱりサモハンが製作に絡むとアイデアに拡がりが出て実に面白い。89年の作品なのでサモが若者の役を演じるのは少し違和感あり、そしてラム道士も少し遠慮がちな性格設定な気がしたのが不満点。 ビルとテッドの地獄旅行(字幕スーパー版)タイムボンバー(日本語吹替版) |
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