定価:¥ 4,725(税込)
特価:¥ 4,725(税込)
中古品¥2500 より
発売日:1997-06-27
売上ランキング:Videoで451位
ユーザー評価:![]()
Video / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/スタジオジブリpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:38/総ページ数:4 最終更新日:2008/08/21 となりのトトロカスタマーレビューピックアップ 昭和30年代に東京の郊外で生まれ育った私にとって、この作品の光景は、余りにも懐かしく、切ない物ばかりである。古い大きな木、切り通しの赤土、雑草の緑、木造の小学校、雨の日の水溜り、停留所の脇の古びたお稲荷さん、・・・こうした風景の懐かしさ、切なさに惹かれて、この作品を何度も見てしまふのは、子供たちよりも、私の世代の大人たちの様である。−−この作品の、こうした日本の風景が、現代の日本の子供たちに、そして、世界の子供たちに愛され続けるなら、こんなに嬉しい事は無い。同時に、昔の日本の子供の我慢強さ、優しさが、この作品を通じて伝えられて行ったらと、思ふ。 (西岡昌紀・内科医/雛祭りの日に) カスタマーレビューピックアップ この映画は何度見ても、いつもワクワクして、ホっとする 昭和30年代の田舎の田園風景、 物語に登場するトトロ 昔、自分が何を考え、想像していたのか 大人がみてもおもしろい「トトロ」 カスタマーレビューピックアップ ヤッパリ、ジブリ作品は人の心に染み込むというか、 あと糸井さんのお父さんのやさしい感じが出ていますよね。 何回も見てしまうこのメイ作品に☆を五つ!!! カスタマーレビューピックアップ 3歳の子供が、去年初めて見てからずっと「トトロトトロ」とうるさいです。 私たち親の世代以前が体験したであろう田舎の風景、子供の精緻な描写、物語、どれをとってもすばらしい。私の母と義母は口をそろえて「千と千尋よりこっちがいいねえ。」といいます。私の母は「そうね、お母さんが病気ってのは一番大変なのよね」と涙ぐんでいました。私はメイが「うわーん」って泣き出すところが「うまいなー」と思いました。(きっと監督はここに力を入れているに違いない!)いずれにせよ、このビデオ、1つ持っていても損はない!何回も見ることになると思いますからね。 カスタマーレビューピックアップ
「歩こ~、歩こ~、私は元気」って古くからの歌かと思っていたらトトロ のオープニング曲だったんだ!それだけこの映画が浸透しているのだと つくづく思った。2歳の子供に、きれいでかわいい物語を見せたいと思って 購入したのだが、親である私も感動してしまった。ストーリーはもちろん 絵がきれいだし(宮崎アニメはみなそうであるが)昔ながらの風景や子供の 動き、男の子の自転車の乗り方など細かいところまで気を配っている。 子供もとても気にってしまい、もう何度見たことか!!台詞も覚えてしまって いる。物語の時間が多少短いのも子供にとって飽きがこなくて良いのかも。 もののけ姫【劇場版】カスタマーレビューピックアップ 一度みておりました。網野善彦さんの著作の中に「もののけ姫」を見られての感想や宮崎監督との対談があり、自分の内容への理解の不十分さをまざまざと感じました。そして再度見ました。 鈩場(たたらば)に居た包帯だらけの人々が誰なのか、森と人間との係わり合いの難しさ、そして自然をも管理してしまおうとする人間の強欲さ。 最後のシーンはまさに国敗れて山河ありであり、自然の圧倒的強さと優しさを見せつけているんですね。内山節さんの「里という思想」に書かれている日本人の自然観をアニメというメディアで想い出させてくれているようです。 カスタマーレビューピックアップ 私は、『もののけ姫』が好きである。思へば、この作品は、宮崎駿監督の作品の中では、かなり異質な作品である。宮崎監督の作品は、多くの場合、「反戦」をメッセージとして織り込んで居る事が多い。しかし、この作品は、戦ふ者の気貴さを描く事によって、逆に、「争いはいけない」と言った在り来たりの平和主義に正面から疑問を投げ掛けて居る。この作品を観て、戦後の「反戦・平和」に疑問を持ってみるのも、良いかも知れない。 (西岡昌紀・無党派市民/戦後61年目の夏に/レバノンの戦火に心を痛めながら) カスタマーレビューピックアップ 鮮血が飛び散る、人間があっけなく死んでいく様子など、今までの宮崎アニメには見られなかったグロテスクな部分がより強烈に描かれている。 シシ神は人間対自然の攻防を干渉することなく、ただ傍観していた。神は何もしてくれないし、逆に求めてもいけない。そんなものだ。結局自分が気付いて何をすべきかを考え、自分自身が行動しなければならない。最後にシシ神は自らの命と引き換えにアシタカの呪いを解き、生きろといった。 生きること、自然と人間が共存することがどんなに苦しいことか。アシタカはあの後も人間同士の醜い争いや自然破壊を目にしながら苦しんで生きていったことだろう。この映画は本当に強烈だった。生と死、自然と人間の共存、愛情、憎しみなどが複雑に絡み合っている、非常に深い作品だと思う。 カスタマーレビューピックアップ å®®å'ç£ç£ãæè¦ªã®åã'ã"ãã¦ã¯ãªã£ã1ä½ã§ãã èªç¶ã®å'ã«ã¤ãå°'女ãµã³ã人é-"ã®å'ã«ããã¨ãã·å¾¡åããã-ã¦èªç¶ã¨äººé-"ã¨ã®èª¿å'ã'ç®æãã¢ã·ã¿ã«ã çµå±ã¯äººé-"å'ã®åå©ã«çµãããèªç¶ã¯ãç¥ãã®ãã¨ãã人é-"ãé-çºå¯è½ã«ãªãã¾ã-ãã ãã®é-"ã®æ¦é-ã·ã¼ã³ããã"ãã§ããå®®å'ç£ç£ä½å"ã®ãªãã§ä¸çªã§ã¯ãªãã§ã-ãããã æå¾ã«ã¢ã·ã¿ã«ãè¨ãã¾ããç§ã¯ãããå 'ã¨ã¨ãã«ç"ããããµã³ã¨ã¯æã...ä¼ãã«è¡ã"ãã ãã®å¾ã®ã¢ã·ã¿ã«ã'èãã¦ã¿ãã®ãé¢ç½ãã¨æãã¾ã!ã カスタマーレビューピックアップ
せつないストーリーが胸にジーンとくる作品。 ホームシアターなどで見たら、きっと、とりこになること間違いなし!! 平成狸合戦ぽんぽこカスタマーレビューピックアップ たぬきぽんぽこって、さすがにお子様専用という先入観で見てなかったのと、 環境破壊で、可愛い狸たちが悲惨なことに。。。って、こーゆーの苦手なんで、 ちょっと心配だったんですけど、そんな悲惨な悲しさだけを前面にだしてなくって、 お涙ものでもなく、えっつ?!結構、おもしろいじゃん!と、世界にはまれました。 狸たちの純な日本的古臭さとか、根っからの明るさとか、 それぞれ一匹、一匹が、一生懸命生きてるんだなあ〜って。 狐との対比もイメージはずしてなくって(笑)それでいながら、 やっぱ、考えさせられるとし、死の描写もしっかりあるし、心に迫ります。 あ、私の母実家、四国の超山奥なんです。狸伝説バリバリですよ! 山の中で、きれいな女の人にお饅頭をもらって、喜んで食べてたら、 それが馬糞でした〜とか。そんな話がたくさんあるそうだし、 94歳の祖母曰く「月がようでとる晩は狸の腹鼓がどっからか響きよるんよ」だそうです。 カスタマーレビューピックアップ ぽんぽこを見る前は、正直、声を当てているのが芸能人ばかりで、タイトルから何かおちゃらけた感じがしてやだなぁと変な先入観を持ってました。 でも、全編通して見てみると、すごく深いメッセージ性がある作品だなぁと思い知らされました。 自分達の故郷を、もちうる手段を全てをつかって頑張って守って行こうとしますが、抵抗空しく理不尽に奪われていきます。 でも、もちまえの陽気さと努力で、生きるために何とか人間社会に溶け込み、生き方を模索する彼らの姿はとても胸をうちます。 自然破壊に対する警告、生き物に対する思いやり、色々な要素がこめられていると思うのですが、決して表に出さず、自然に考えさせられるようにさせてくれる作風は、とても素晴らしいと感じます。 カスタマーレビューピックアップ ジブリ作品には『天空の城ラピュタ』『風の谷のナウシカ』『となりのトトロ』『魔女の宅急便』等の名作がありますが、僕的に『平成狸合戦ぽんぽこ』も中々の名作だと思います。実はぽんぽこって結構好きな作品なんですよね。 言葉ではうまく表現できませんが、好きです。ま、この作品もジブリお得意の環境問題を訴えてる作品ですね。 カスタマーレビューピックアップ 自然破壊が良くない事で、タヌキ達がそれで迷惑して可哀相なのは分かるが、それをただダラダラと描いていたのでは、人々の心にはあまり深くは響かないだろう。面白みと渋み等々の表現方法が全然足りない。これでは単なるお説教番組でしかなくなる。そういう意味でこの作品はイマイチ乗れなかったな。見て5分と持たない作品ではなかったが、最後まで乗れなかった。環境問題とか、動物愛護、自然との共存がテーマだが、それをもっと上手く表現できなかったものだろうか(楽しみながら深く心に響くような)。ただ淡々と物事が進み、あまり深く心に響かなかった。表現方法、演出の巧みさがあまり見られなかった。 カスタマーレビューピックアップ
子供(未就学児)に見せる前に、どんな内容なのか見てみました。 宅地開発に伴い、住む所を追われそうな動物達の行く末を動物達の観点からストーリーが展開されています。開発を阻止する為に繰り広げられる、狸の化かしは、決して勝つことができない物としてシニカルに描かれています。 動物達の立場を理解し、むやみやたらに自然を壊してはいけない、というメッセージを受け取ることはできるという点では、お勧めしますが、ただ、動物が殺されてしまう残酷なシーンや、荒っぽい言葉「ぶっ殺せ!」とかが出てくるので、あまり小さいお子さんにはお勧めしません。 少し大きくなってから、見せたほうがいいな、と判断しました。 千と千尋の神隠しカスタマーレビューピックアップ 【今作の2つの特徴】 1、『フリードローイングスタイル』 『フリードローイング』という、創作法がある。 特徴は「『帰納法』で創作しない。という事にある。 最初に「こんな作品にしよう」というをイメージを確定させて、その最終点に向けて、「全てが収束していく」創作法が『帰納法』である。 今作はその対極にある「創作法」だ。 作家は「出来上がった作品」を観て、初めて「こんな作品になったんだね」と分かる。 水(作品)を流し続けて、それが排水溝(最終点)に流れ込んでいくのが『帰納法』。(鑑賞後に生理的に爽快感がある反面、ひっかかりがなく「何かが残らない」のが特徴) 水(作品)を流し続けて、それがテーブルの上を広がり続けるのが『フリードローイング』である。(鑑賞後に、論理的に考えてつじつまの合わない箇所が発生しやすく爽快感がない反面、ひっかかりが「残る」のが特徴) 「もののけ姫」にその傾向は若干、散見されるが、それでも「もののけ姫」にはお話の展開法に「起承転結」に近いものがある。 今作は「宮崎駿の創作スタイル」がついに全面解禁されているようだ。 「もののけ姫」という、難物を創り上げ、その反動に近い「開放感」が今作にはある。 今作もまず「イメージボード」から作品を発想。 「面白い絵」を描くことに、まず専念。 明らかに「話の流れ」に比重を置かず、「映像重視」だ。 「映像博覧会」を繰り広げるのに、「ファンタジー」という枠が上手く機能している。 鈴木プロデューサー曰く、「今作の約半分は油屋を見せるシーン」に割かれているのである。 映画が始まって約1時間が舞台設定を見せる「起」のパートなのである。 この時点でいかに「骨法破壊」な作品か分かるというものだ。 今作がいかに宮崎駿にとって「実験的でスリルに満ちた作品か」が分かる。 2、『きっかけ映画』の方向性 今作のラストシーンにその狙いが一番、濃い。 あまりにも「余韻を残すまい」として、スパッと終わる。 古今東西いかなる「エンターテイメント作品」でも若干の「感動させてやろう」とか「泣かせてやろう」という作為がエンディングには垣間見える。 「余韻を創る」のだ。 「そんな居心地のいい作品世界を構築して、トトロみたいに年に何百回と親が子供に観せる現象が起きることは逆に「弊害」であり意味がない」という、宮崎駿の声が聞こえてきそうである。 そうではなく「この作品が子供達にとって現実の生活に「何かを発見する為のきっかけ」になることが好ましい」という主張がみえる。 カメラアングルも実に「客観的」に被写体を捉える。 アップショットよりもロングショットのほうが断然多い。 これも「作品への没入感」を軽減させるのに一役かっている。 この「きっかけ映画」のスタイルは今作以降の「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」にも貫かれているように見える。 そのある種の「カタルシス」や「感動」の「意図的な喪失」がオールドファンには「物足りなさ」に直結しているのだろう。 カスタマーレビューピックアップ 千尋が電車に乗って、海を渡るシーンが凄く好きですね。 物語の合間にふっと訪れる静けさ… イマジネーションあふれる風景の描写と 素晴らしい音楽との相乗で泣きそうになりました。 ただ、電車に乗ってるだけなのに(笑) そのシーンでは特に顕著だった気がしたんですが 物語の全体を通しても、千尋をやさしく見守る保護者の視点がずっと保たれていて 見ていて気持ちのいい作品です。ジブリアニメって良いな、と思いました。 カスタマーレビューピックアップ この映画には、確かにわかりにくいところがたくさんある。説明不足な点 やいまいち納得いかない点がかなりある。お母さんがあんなに冷たい感じな のには意味があるのか、お金を払うつもりだった両親の行動は豚にされるほ どの失態なのか、カオナシとは結局なんなのか、あの世界では人間というの は結局どういう存在として扱われているのか、名前を覚えていることの意味 とは...。 メッセージ性もいまいち不明確な感じである。第一番目は女の子の成長な のだと思うが、第二番目が環境問題であるのなら、もっとはっきり描いた方 がすっきりするのではないか。 しかし、近年の支離滅裂に思える宮崎映画の中では、この映画は個人的に はかなり好きな方である。 そのよさの一つは、風景のきれいさで、特に、水面の風景の美しさにはす ごいものがある。向こう岸の夜の街の光が水に映る様子や、電車が水面を走 っていく様子、月明かりの水面など、とてもきれいだと思う。また、龍が空 を飛ぶ動きもきれいだし爽快感があってかなりいいシーンである。 また、第二点目は、音楽である。音楽の質がかなり高く、感動的なものに なっている。BGMを聞くだけでもよい気分になれる。 それから、物語全体の世界観も、かなり独自性があっておもしろい。この 映画で描かれている世界は、一般人にはなかなか簡単には思いつかない発想 を基に形成されており、新鮮な驚きがあった。水木しげるが独自の妖怪ワー ルドを作ったのと似たような独自性があり、評価に値する。 そして、主人公のキャラクターが、やや淡白だが、ふつうにいるような女 の子の感じをよく表現しているのが個人的にはよかったと思う。 もともとストーリー&メッセージ重視の自分としては、多くの人と同じく 確かに不満はあるが、よい点がたくさんあったので、星は4つとした。もち ろん、ストーリーは改善の余地が大きく、これがよければ、と悔やまれると ころではある。 カスタマーレビューピックアップ これは、子供に何回も見せられました。30回くらい?とても良い愛の物語ですよね。千尋と白の因果もいいいですね、子が神を助け、親を助ける不思議な愛の物語ですね。湯屋や電車など美術も好きです。電車は僕の好きな道後温泉の一灯路面電車に似ていて、ノスタルジーがありますね。道後温泉に行くときは、必ず乗ります。夏の夕暮れ時とかに乗るといいですよー。顔なしが皆に金をばら撒き、千にお金をあげようとして、千に断られるシーンや、それが偽の金であるというところは、日本を代表する映画監督、溝口健二の傑作、西鶴一代女から着想を得ていると思います。声を担当した一流俳優陣もいいですね。クモ爺の菅原文太、湯ばあばの夏木マリ、お母さんの沢口靖子、いやーほんと、いいです。子供と何度も見ましたが、そのたびに新しい発見があり、飽きませんでした。お母さんはあまりに千尋にさっぱりしすぎていて、継母なのではないか?とかね。まあこれは僕と子供の想像ですけど。(笑)いやぁ、ホントに日本アニメって凄いですね。今更言うのもなんですが、傑作ですよ。 カスタマーレビューピックアップ
色が赤オレンジ色ですがまあいいとして…。所詮はDVD、解像度の甘さの方が気になりました。是非ブルーレイディスクで発売して欲しいですよね!期待! 火垂るの墓カスタマーレビューピックアップ あまりにも的を射たレスがありましたので全文転載させていただきます。 656 名前:この子の名無しのお祝いに 投稿日:2007/11/14(水) 04:22:10 ID:jaFCbkSU この作品を批判する多くの人にありがちなのは、 登場人物の行動についてであり、 その殆どは極めて個人的な固定観念から発生する偏見である事に気がついていない。 例えば 「清太が働かず叔母の言う事に従わなかった事が悪い。結果、妹を死なせた」とか 「叔母が子供たちに辛辣な態度で接した事が許せない。鬼のような人間だ」など、 とにかく何かに罪を擦り付ける事で決着をつけたがっている、納得したがっているだけであ る。 この作品は反戦映画ではない。 込められたテーマも無く、特別な意図すら無い。 ある程度の脚色があるとはいえ、原作者の実体験を当時に忠実に描き、 映像化しただけのものでしかない。 この作品は鏡と同じだ。 この作品を観た人が、悲しみから涙したのなら、それはその人の優しさだ。 この作品を観てこれが反戦映画だと思う人は、勝手に反戦メッセージを感じただけだ。 この作品を観て、登場人物に怒りを覚えたのなら、それが偏見の正体だ。 重ねて言うが、これは反戦映画ではない。 兄と妹の、切ない人生と救いの無い結末を観て、 その悲しみを受け止められずに目を逸らす人々。 それが、登場人物の行動を批判する人たちだ。 この作品を先入観無く、ただただありのままに観賞し、 描かれている全ての人物たちを許し、受け入れられるかどうかが重要だ。 以上です。 カスタマーレビューピックアップ レビューを少し読ませてもらって、主人公の男の子の弱さを初めて理解しました。 私も1番最初に見た時は、ただただ辛くて、二度と見られないと思うくらいの悲しみでいっぱいでした。 しかし、テレビで度々放送される度、見なくてはいけないんじゃないかという変な義務感に煽られ、嫌な気持ちを押しのけて、今まで数回だけ見る事ができました。 主人公の性格をあらためて考えると、確かに弱いかもしれない。でも、それを、こうした方がよかったんじゃないかなんて、私には言えないと思いました。 見た者を想像させる余白はたくさんあって、本当の"セイタ"さんの心情ははっきりとは断定できませんが、当時の事も知らず、戦争の知識もさほど無い者にとって、この映画はあまりにもリアルで、人物が自然で、こうなるほかなかったんじゃないかと思わせられました。 確かに教訓として、セイタさんのように、現実から逃げてはいけないと学ぶのが賢いのだと思いますが、私が主人公と同じ立場で果たして違う結果を生む事が出来るかどうかは分かりません。その歳で浅はか過ぎるとの言葉もありましたが、妹の事、大切に思っていたのは私は本当だと思います。ただそれに頭、気持ちと体がついて行ってなかったのでしょうね。当時としては、中身が幼かったのかもしれません。それが本当に彼の性格のせいだけなのでしょうか。そこが疑問に残りました。 もちろん、つらいけど一度は見てほしい、素晴らしい映画だと思います。 カスタマーレビューピックアップ まず清太が戦争を生きようとしなかったなどというレビューはこの映画を全く理解していない人の意見だと思います。清太と節子が死んでしまったのは、清太の判断で2人が親戚の家をでていってしまったのが原因だというのはわかります。本来なら清太は親戚のおばさんに謝って、家事の手伝いなどをして何とか家に住まさせてもらうべきでした。でもなぜそうしようとしなかったのか。その理由はただ一つ、清太がまだ"子供"だったからだと思います。それは本編をみる限り、清太の家庭が裕福でおそらく特に何不自由なく生活してきたのが関係しているはずです。常識や礼儀を覚える早さは家庭や周りの環境で個人差があります。つまり清太は親戚の家に住まさせてもらうためにすべき事をしなかったのではなく、まだ知らなかっただけで、家を出ていったのも、おばさんを嫌がっていた節子のために子供の清太が考えてだした決断なのだと思います。確かに清太の判断は正しくなかっのかもしれない。でも、それでも清太は節子とずっと生きていけると思っていたはずだし、節子のために必死に走り回り、必死に生き抜こうとしていました。そんな妹思いの優しい少年が最後はあんな可哀想な姿で死んでいきました。当時はそんな清太と同じような境遇の子供がたくさんいたんじゃないでしょうか。この映画は清太が戦争時代を生き抜こうとしなかった話でも、清太のだらしなさを象徴した話でも決してないと思います。 カスタマーレビューピックアップ これを一通り見て、今の政治を思いました。 自衛隊を軍に変えようとしている今の政治。 徴兵制にしようとしている今の政治。 ――喉元過ぎれば熱さを忘れる。 そんな言葉が頭をよぎりました。 カスタマーレビューピックアップ
映画を通じてまさしく痛感するのは、「死」が日常的の風景であった戦時中・終戦直後の個別の「死」の扱われ方のあまりにも無慈悲な「軽さ」である。この映画はその「軽さ」がいかに残酷なものであるかを美しい音楽や風景とともにえぐり出し、我々の心に深く刻み付けてしまう。7歳の娘とともに見たが、泣いたのは私であった。愛する妹や弟を守ることができなかった後悔は、戦争を体験した何十万、何百万の人が覚えていることだろうが、その心情を心の底から受け止め引き継いでいくことが必要であることを再認識する映画である。 パンダコパンダ〈劇場版〉カスタマーレビューピックアップ なんてったってパパとパンちゃんがめちゃくちゃラブリー☆ ひっきりなしに笑っちゃうから、顔が筋肉痛になるかも?のんびりパパとやんちゃなパンちゃん親子。あんな親子がいたら、一緒に暮らしたくなるのは当然ミミちゃんがうらやましい!! 家族愛って言うと重苦しいけど、これが家族なんだろーなとふと思う。 カスタマーレビューピックアップ さすが宮崎監督!!2歳の娘は始まるなりテーマソングにのりのり!物語が始まってからは笑ったりはらはらしたり怒ったり泣いたり・・・とにかく忙しい!終わってからは「もっかい!!(もう一回)」ほんとうに面白い!是非お子さんに!! カスタマーレビューピックアップ これは、面白い!!なんと言っても、コパンダちゃんが、 かわいいし、とってもお人形さんみたいなかわいい パンダです・・。 こんなパンダが、私の家にもいたらなぁ~。 (つくずく思っています・・・・。) カスタマーレビューピックアップ
このアニメご存知ですか。初期の高畑勲(演出)、宮崎駿(原案・脚本・画面設定・原画)コンビの爆笑の傑作。1972年の作品です。東宝からの配給で、当時は、ゴジラ映画との同時上映でした。 当時の日本は、日中国交回復で、上野動物園にパンダを贈られて、空前のパンダ・ブーム。そのパンダの親子と少女を主人公にした、爆笑のアニメです。しかも、この親パンダの姿を見ると、後の「トトロ」の原形が、ここにあることがわかります。 ぜひ、小さい子供さんといっしょに見てください。 魔女の宅急便カスタマーレビューピックアップ この作品には原作童話がありますが、…宮崎氏は、誰しもが、子供から大人へ『自立』する通過儀礼とも言えるべき『自立』『とまどい』『挫折』『葛藤』を【等身大の女性の観点】で表現した作品であり、寓話的な世界観でありながら、実はかなり現実的な展開をする『上京物語』…なので、10代の視聴者にはまだピンと来ない方も、まま、見受けられるようだ。 【…女性の観点】と表記したが、『子供を世に送り出すお母さん』『これから母親になるオソノさん』『仕事に対して自分が確立されて来たウルスラ(画家)』の女性達が『これから自立を始めるキキ』の物語(人生に)に交錯させていくのが実に感慨深い。 そして【現実の等身大の女性観】を歌い込んできたユーミン(荒井由美の時代)がメインテーマに選ばれた。 映画公開時、『女性の社会進出』が声高にクローズアップされていた時の作品。 カスタマーレビューピックアップ 映画冒頭でコキリ母さんが言う。 「エエ 古い しきたりなんです」「魔女は13歳になったら家を出るっていう」 「でもあの年でひとり立ちなんて 今の世にあいませんわ」 この作品の冒頭で、キキが旅立つ理由は「しきたり」である。 「今の世にあいませんわ」とは言うものの、コキリ母さんとオキノ父さんはキキを 「信頼して」旅立たせるのだ。 この「しきたり」と言う言葉を昨今、聞くとしたら冠婚葬祭の時ぐらいになった。 ここでの「しきたり」とは催事の「作法」を指すのではなく「動機付け」である。 ひとり立ちの為の「動機付け」なのである。 魔女の家系に生まれたキキは、この「しきたり」を受け入れる運命にある。 確かに、現代でいう「自由」は無いのかもしれない。 しかし「自由」を掲げ、個性も自由に伸ばすことが最良である、 自分の好きな職業に自由に就くことが最良だ、 自由に思うがままに生きることが幸せだ、 と言われて逆に「自由」に苦しめられる子供もいるはずである。 現に、私はそうであった。 ある程度の「運命」を提示することも、子供にとっては選択肢が絞れて混乱しなくて良いのかもしれない。とも思える。 「わたし修行中の身なんです…魔法がなくなったら… わたし…なんのとり得もなくなっちゃう…」 この一連のシーンは懸命に自分の存在意義を取り戻そうとするキキの必死さが胸に迫ってくる。 なぜ、キキがあれほどまでに必死になるのか。 それは「魔女の子」という「運命」のもとに生まれてきたからだろう。 もしあそこで「運命」などなく、他にも「自由な選択肢」があったら キキがあそこまで必死になっていたかは分からない。 しかし「運命」という逃げ場のない場所があるからこそ、 なんとか諦めることなく「魔法を取り戻せた」とも言える。のではないか。 それこそがキキにとっての「しきたり」から始まった「ひとり立ち」への過程であった。 制約という名の「しきたり」が子供の生命力を引き出すのに最良の手段であることを 古来の人々は知っていたのかもしれない。 あとは自分の子供を信頼して、現代社会に向かって 「あんたなら大丈夫だよ!!」と送り出せる親がいればいいのではないか。 そしてオキノ父さんのように 「うまくいかなかったら 帰って来ていいんだよ」と、言えればよい。 カスタマーレビューピックアップ 子供の頃見たままで内容をよく覚えていませんでしたが、 逆にそのぶん楽しめました。 仕事で色々なことを経験してキキが成長していく姿、大人になると身に染みてよくわかります。 昔見たけどあまり覚えていないなあ、という人がいたら是非。 それにしてもやはり音楽が秀逸です。久石譲氏のセンスがキラリと光っています。 ルージュの伝言大好きです。 絵描きさんが書いていたのはシャガールかな? キキのスケッチも「横顔」で描いていたのや、 カラスのデッサンもしっかり絵に活きているのが、細かい所ながらも納得。 そして協賛に「ヤマ○運輸」。 クロネコヤ○トの宅急便ですね。一歩前へ! カスタマーレビューピックアップ ジブリの作品で「となりのトトロ」は私にとって別格です、子どもの頃の思い出がじわーんとあふれそうで。 トトロ以外では「魔女の宅急便」がいちばん好きです。 よ〜し、明日っからもガンバルゾ〜! と元気が湧いてきます。 キキもおソノさんもいきいきと描かれて、見ているだけで力づけられますが、私がいつも注意深く見ているのが ジジの表情や動作です。 ジジあってのキキだなと思う場面も多いです。 ジジは言葉を失ってしまったようですが、キキとのステキなつながりは変わらないのだなと、エンディングを 見てほっとします。ジジの声はバタコさんの佐久間レイさん、いいなあ。 カスタマーレビューピックアップ
この作品は、「ラピュタ」の様な劇的な展開は無いが、「総合点」では宮崎アニメではベストだと思う。というのは、「主人公が魔女」というファンタジー的要素と、20世紀前半から半ばの西欧・北欧的世界観を、違和感無く融合した点、また、主人公をはじめ、登場人物の心理描写に見事な点があるからだ。私には「進学校を心身の疲労で中退し、無名の高校でゼロからやり直した」という挫折経験がある。よって、「ナウシカ」のナウシカの様な「スーパーヒーロー・ヒロイン」が主人公の作品には全く共感出来ない。一方、この作品は、主人公キキの様に、経済的自立はともかく、新たな環境での戸惑いや、自分が持つ少ない能力が駄目になった時の焦燥感、更に、ライバルが出現?した時の自分の存在意義への疑問など、身近な内容が多く、非常に共感出来るので、私は良いと思った。宮崎アニメは、「良い子向けの理想論」とか、「美少女・老婆・飛行機が必ず登場するオタク向けアニメ」等と言われる事もあり、私も、そう感じる時もあった。だが、それは偏見だと、大人になってから改めてこの作品を観て思った。観終わって何かが「魔法の様に」変わる訳ではないが、清々しい秀作だ。 ハウルの動く城カスタマーレビューピックアップ まず話の筋が通っておらず、内容が非常に理解しがたい。 何がどうなっているのかごちゃまぜになり、しまいには見る気が失せる。 ヒロインが老けた理由は分かるが、若返る理由が不明だし、ハウルの行動も意味不明過ぎる。 何がどうなっているのか分からない内に何となくハッピーエンド。 この点にかなりイラついた思い出が鮮明に残っている。 まあ、元から宮崎アニメは筋の通っていない作品が多いが。 あと、ハウルのCVがかなり不自然。 タッキーを起用しなくても普通の声優さんでよかったと思う。 長所といえば、絵が綺麗な一点のみ。 正直言って、買うだけ金が無駄である。 カスタマーレビューピックアップ 映画を観てからDVDの発売まで長かった・・・。 まだかまだかと思って忘れかけていたところ ようやく11月に発売。早く11月になって欲しい・・・。 映画を見終わって、初めてジブリ作品のDVDを買おうと思いました。 もののけ姫が一番好きでしたが、ハウルは映像も音楽も素晴らしく、 同じくらい好きな作品です。(賛否両論ですが) 内容に関してはちょっと疑問に思ったところもありましたが、 既刊の関連本などで大体の謎も解けましたし、一押しの作品ですね。 しかもこのDVDには本物のフィルムが特典で付いてくるのですから、 買わないわけにはいきません(^^) 今からどのシーンのフィルムが封入されているのか楽しみです。 ハウルが好きな人なら買って損はないと思いますよ! カスタマーレビューピックアップ 古きよきヨーロッパの町並みを描いた情景描写は秀逸.ノスタルジックな気分にすらなりました.バックの曲も心地よいです.動く城の構造や,火の悪魔の位置づけもかわいらしくて印象的.こういう細かいいくつかのことは記憶に残っているのですが,ストーリー全体の印象がとても薄いのが正直なところ.ストーリーに起伏がなくメリハリもありません.「ラピュタ」や「紅の豚」で感じた興奮やワクワク感は全く感じることができませんでした. カスタマーレビューピックアップ
今までジブリの作品はほとんど見てきました。 いい作品が多く各作品の世界に見るものを連れて行ってくれる魅力がりました。 ただ今作は起用された声優や海外の評価が先行してしまったため期待が内容とは 特に声優が有名な人だとその人が以前出演していたドラマなどのテレビ番組での印象が強く、 また内容も深みや複雑さはでてきていますが、個人的にはジブリの作品は単純な構図で 誰にもわかるものの中でどうキャラクターの個性を出していくかが魅力だったのかなと 天空の城ラピュタカスタマーレビューピックアップ 「あたしのわかいころにソックリだよ!」と言い放つドーラ。あの娘がママみたいに?と怪訝そうな息子たち・・ しかし、飛行船でパズーとシータが夜 見張りをするシーンでドーラの部屋の壁をみてみると・・・! 皆様気づきましたでしょうか? わたしはもう爆笑してしまいました、こういう細部にまで配慮がなされておりこの作品は何度観てもおもしろいです。 余談ですが、1995年ゲームで一世を風靡したクロノトリガーの魔法王国ジールは、おもいっきりこのラピュタに影響されているとおもいます。 飛行石を追い求めるドーラが息子たちを差し置いてトンネルを駆け抜けていくシーンも大好きです。 カスタマーレビューピックアップ 面白かった。 面白いか、面白くないかが重要。 おおみそかに、紅白の裏で、やってたら、こっち見るよ、普通に。 カスタマーレビューピックアップ 男の人に見て欲しい。 パズーかなりかっこいいです。 前半はわけも分からず逃げ回ってて、 それはそれでテンポよくて面白い。 でもやっぱ、後半でしょ! シータを置いてトボトボ帰ってきたところから、 話がすごい勢いで展開し始める。 「40秒で支度しな!」って、何度見てもシビれるね。 カスタマーレビューピックアップ 嵐の中、ラピュタに辿りつき、朦朧とした意識の中、少年と少女は目覚める。 少年は目覚め、立ち上がろうとする。 が、少女とロープで繋がっていることを忘れている。 慌てて、ロープを解こうとする。 が、もう眼前に拡がる空中庭園を見たい気持ちが、解こうとする気持ちに勝ってしまう。 少年は少女を抱えて石垣の淵まで駆けていく。 この一連の演出の為にそれまでの膨大なカットがあるのではないか??? と、言えるほどこのシーンの「胸躍る達成感」は言葉にならない。 あの時、まさに私は2人の気持ちになっていた。確実になっていた。 実は、この一連のシーンにはほとんどセリフはない。 心と連動した動作のみでほぼ9割は描ききっている。 その豊かな演出は、私の心にもかつてあった「童心」を湧きあがらせる。 かつて、ウォルト ディズニーが生きている人間に一つだけ言えることは 「みんな、子供だった」。 という、真実。 誰の心にもある「童心」。その無垢な心が2人の映像と重なる時、自分はパズーであり、 シータになる。 瞼を閉じて、思い出される印象的なシーンにはどれも、セリフがない。 シータと別れる以外に手がなく、自己嫌悪のなか、トボトボと帰るパズー。 急にパズーは走り出し、つまずき、怒りを心にしまう。 セリフは一切なく、自分の心がパズーと同調する。 観る者と、創る物、とが揃って初めてそのシーンが完成する。 しかも、観る者の心象によって一度見たものがその時々で違って見える。 意図的に鑑賞者が同調できるだけの「余白」をフィルムに残してあるのだ。 「普遍性のある作品」とは、こういう側面があるのだろう。 前作「ナウシカ」に「沈んだムード」が漂っているのに対して、今作はその反動なのかヤケに「陽気なムード」が漂っている。 以前、宮崎駿はナウシカについて「本当は劇場用作品として創りたくなかった」と述べている。 宮崎駿という人は基本的に劇場用長編作品は「エンターテイメントとして楽しい作品」を創りたいと、著書「折り返し点」でも述べている。 そういう意味では今作が最初の「宮崎駿の創りたい長編作品」と、いえるかもしれない。 「となりトトロ」も「魔女の宅急便」も「紅の豚」も、ちっとも「沈んだムード」はない。 どれもこれも「陽気なムード」に満ちている。 しかしその後、「陽気なムード」を通して形作られた「地球環境にやさしいジブリ映画」のイメージを宮崎駿は破壊する必要に駆られる。 「自然は美しいが、その反面凶暴でもある。ここで自然の問題をきちんと子供に伝える映画を創る必要がある」と「もののけ姫」の製作に着手する。 私は宮崎駿という人の魅力は「混沌」にあると思っている。 にしても、今作は「冒険活劇」として傑作であることに変わりはない。 カスタマーレビューピックアップ
見終わった後にラピュタを探しました! これこそ映画とよべる作品ですね♪ 風の谷のナウシカカスタマーレビューピックアップ この世界を支配しているのは人間なんだ!と、思ってしまいがちな私達の視点をクリアにしてくれる作品。 舞台は、大規模な世界戦争の後に生き残ったわずかな人間達の世界。 自分達が壊しかけた地球を、また更に征服しようとする人間達。 けなげにゆっくりと地球を浄化しようと懸命に生きている植物や蟲たちを、破壊しようとする人間達。 それに気づいて行動するのがナウシカです。 今世界が、戦争・破壊という方向にベクトルを向けている気がしてなりません。 ちなみに、私は必ず見ると号泣してます。(もう何十回と・・・・) カスタマーレビューピックアップ 数千年後の未来、地球は人類の作ったバイオ兵器:巨神兵によって、「火の7日間」の間に核で汚染されてしまった。 胞子植物で、瘴気を出す腐海は、どんどんひろがり、残された数少ない人類の生存が脅かされていた。 腐海には巨大化した蟲がいて、人間を襲う。 そんな世界の風の谷のナウシカは、腐海は実は土の毒素を吸い取り、瘴気として吐き出し、毒素がなくなったら新しく土となって地球を再生することを一人で発見する。 ナウシカはおそらく17歳くらい、この世界の危機を非暴力、平和と愛の力で救う。 カスタマーレビューピックアップ 日本でクリエイティブな人といえば?と聞かれると,私は絶対まず宮崎監督だと答えるでしょう。ナウシカはその監督作品の中でも最高で,他と比べて完成度が低いという指摘も聞きましたが、他の人には考え付くことのないストーリーに脱帽し、ただただ映像の美しさにため息が出ます。映像,ストーリーのみならず、久石譲氏の作った音楽と、まるで息のあったフィギュアスケーターの演技を見ているような感覚がいいです。人間が自然の全てを支配しようとしたらどうなるか,本当に大切なのは何か,そんなメッセージと問いかけを、ナウシカは与えてくれます。ぜひ見てください。イチオシは飛行シーンです。 カスタマーレビューピックアップ 虚臣兵という恐ろしい兵器により世界が焼き尽くされた後の世界が舞台の物語。核兵器の使用により、腐海(ふかい)の猛毒が地球を覆っていて、それを避けて暮らしている人達に再び核兵器の恐怖が近づいてくるという設定です。 風の谷という村の長の娘のナウシカの躍動感あふれる動き、考え抜かれたストーリー設定、自然を恐れない愚かな人間の末路、蘇る自然などがすばらしいだけでなく、小動物からオウムのような大きな生物に至るまで隙がなく、映画の中で重要な役割を与えられています。深い歴史を感じさせながら新しい歴史へと移り変わっていく様が実に巧みに描かれています。 あの見るだけで恐ろしい形相の虚臣兵が復活し、圧倒的な火力で巨大なオウムの大群をなぎ払うシーンは鬼気迫??迫力がありま!す。このような暴力的な人間の力で命を失うことになるナウシカが、最後にオウムの愛に包まれて復活するシーンは特に感動的です。 この作品がアニメ界に与えた影響は計り知れませんが、見る人の心も大きく変えてしまいました。安田成美さんの歌も心に残ります。 カスタマーレビューピックアップ
映画のストリーはそれなりにヨカッタノデスガ。やはり原作本に沿ったアニメを見てみたいと強く思いました。何作になってもいいので是非是非作ってほしいものです。〔そして自分の手元においていたい〕今現在この世の中に訴えて生きたい内容ではないでしょうか。子供とともに見て感じて生きたい深い内容の壮絶な物語で考えさせるものです |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |