定価:¥ 16,590(税込)
特価:¥ 16,590(税込)
中古品¥465 より
発売日:1996-08-23
売上ランキング:Videoで7840位
ユーザー評価:![]()
Video / 在庫切れ
MenuSpecial Links |
Amazon人気商品ランキング/文芸psWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:37/総ページ数:4 最終更新日:2008/07/27 藪の中カスタマーレビューピックアップ 全てに渡って、安っぽいTVの再現シーンみたいで、見る価値はありません。黒澤監督の羅生門、芥川龍之介の薮の中、が好きで観てみましたが、冒涜です。怒!脚本から配役、演出、台詞まで、超ダメダメで、CGも、プ!なにこれ?しかもなんで砂丘のシーンで現代の髪型になるんだよ。平安だろ!台詞も!Vシネマにも、TVのドラマにもなっていないクオリティ、番組内の3分再現ドラマより酷い。こんな映画を創るのであれば、その金を寄付しなさい!以上。評価の星は無限にマイナス! カスタマーレビューピックアップ
芥川の原作を脚色した怪奇エロス。 登場人物たちが藪の中で起こった一つの出来事を それぞれ異なる回想で語る場面はエロスというより 不気味です。 元は芥川というだけあって、 文学的かつ幻想的で何度も見返したくなるような 作品です。 「真相は藪の中」とはこれほど気味の悪いもの だったのか。 雨月物語カスタマーレビューピックアップ すでにどなたも仰られているようにDVDを出して欲しいです。 本作品は、人生の教訓を寓話として語られていますが、演出手法として、出演者のセリフによる「説明し過ぎ」が気になって仕方がありませんでした。ラストの田中絹代のナレーションは、「死して尚、ささやかな幸せを願う女の哀しさ」が表れているのですが、観る側の「想像する楽しみ」が完全に奪われてしまって正直、ガッカリさせられました。あのナレーションは要らなかったと思います(観る側の想像に委ねるべき)。 カスタマーレビューピックアップ この名作の見所や映像美、様式、俳優、カメラワーク、などの優れたところをあげていくときりがないし、いろいろな人が語りつくしているようだから他に譲るとして。 死者や亡霊、怨念、執念、復讐そういったものにつきもののおどろおどろしさがまったくないのがとても新鮮に感じる。 雨月物語にある人間の業や悲哀といったものを、髑髏やおぞましい演出で仕上げないところにこの映画のひとつの価値がある。 最近のホラーになれている人にはとても退屈に感じるかもしれない。 しかし、海外で高い評価を受けた理由のひとつは、ここに日本人の情念がしっとりと描かれたことであると思う。 ケレン味のない上品な妖しい物語。日本はかつてこういう映画を作っていたのだ…。 世界の流れに迎合するのもご時世だろうし、柳の下の泥鰌を何匹も追うのもありだろう。それでよしとするなら仕方がないけど。 この独自の文化を作り出す人々が失われたまま継承されないことの無念が、見終わったあとに感動と共に押し寄せた。 ヴェネチアもこのころは審査員の質も高かったんだろうなあ。 カスタマーレビューピックアップ 日本映画3大巨匠といわれる溝口健二監督の作品を、早くDVD化してください!日本人なんだから。 カスタマーレビューピックアップ 溝口健二の最高傑作は、西鶴一代女・雨月物語・近松物語という意見が多い。溝口監督は、落ちた人間を描くのが非常に上手で、しかも映像の美しさは見る者をうならせる。私が思うに、落ちた人間を描く点では西鶴一代女がベスト、映像の美しさでは雨月物語がベスト、脚本の見事さでは近松物語がベスト、である。 西鶴は大映作品ではないので、有名な撮影監督の宮川さんとは組んでいないが、他の二つでは組んでいる。だから雨月と近松の映像は特に美しい(宮川カメラマンは羅生門で黒澤監督と組んでいる)。特にゴダールも言うように雨月の映像は美しいのである。 最後に、この作品はお能のように霊的な世界が重要かつ美しい映像としていくつか出てくるが、ここに日本の精神文化が凝縮されていて、それが海外で評価される所以であろうと思う。 カスタマーレビューピックアップ
天皇、皇后両陛下は23日午前、皇居・御所に第14回世界文化賞の受賞者らを招き、約40分間、御所の広間で和やかに懇談された。 天皇陛下はジャン=リュック・ゴダール氏に「日本の映画監督で好きな人はいますか」とたずねると、ゴダール氏は溝口健二氏の名を挙げ、「『雨月物語』などを見ると、映像の美しさに5分で涙が出てくる」と話した。 夏目漱石の「こころ」祇園噺子カスタマーレビューピックアップ 自ら舞妓に志願した栄子(若尾文子)を預かった芸者美代春(木暮実千代)。最初に「どんなに辛うても頑張ります」という栄子に、「口で言うのは簡単やけど、辛いえ」と諭す美代春。ストーリーを物語る会話である。好きでもない旦那をとらせられそうになった美代栄(栄子)は、唇を噛み切ってお客に怪我をさせ、その騒動にまぎれてお客を振った美代春。「好きでもない人とそう簡単には…」と美代栄の気持ちを理解する美代春だが、御茶屋のお母さん(浪花千栄子)に「あんた、何年芸者してると思うているねん、それはお金のある人の言うことや」と説教され、祇園町での仕事差し止めされてしまう。義理も人情も知っている芸者美代春の苦労を、一本気な舞妓美代栄が理解するまでのお話。 カスタマーレビューピックアップ
木暮実千代が艶っぽく美しく、若尾文子はおきゃんで愛くるしかった。自分の世話する芸妓を守るために、男に体を許す木暮。女一人で世間を渡っていく難しさに立ち向かう様は女の意地がよく出ていた。また、遣り手の浪花千栄子の世間ずれしたずうずうしさ、憎々しさも光っていた。 炎上お遊さまカスタマーレビューピックアップ
宮川一夫という名カメラマンと初のコンビを組んだことで話題の作品です。 谷崎文学が溝口の女性への執着と相まって依田義賢の脚本も活き活きとしてくる。やはりは許されぬ恋を描いたものであり、日本映画の美しさ、女性の美しさを極めた溝口の傑作。 女は二度生まれる雁の寺キクとイサム破戒カスタマーレビューピックアップ
市川崑監督の作品では「炎上」のほうが一般的な評価は高いようですが、 私はこちらのほうが好きです。 自分でなぜか考えてみたところ、 「炎上」での役が吃音であるために雷蔵の大きな魅力のひとつである ハリのある声が聞けないからだという結論に達しました。 時代劇での非日常的なかっこいい台詞もいいのですが、 この作品のような現代劇だと、ちょっとした言葉にも とくに丑松が自分の出自を告白するシーン、 |
| Copyright © 2003-2008 psWorks.All rights reserved. | |