定価:¥ 3,873(税込)
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発売日:1996-06-21
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Amazon人気商品ランキング/ラブロマンスpsWorksはAmazon.co.jpの提携サイトです。代金確認、及び商品の発送はAmazon.co.jpが行います。 1500円以上のお買い上げで国内配送料無料!! 中古価格が表示されている商品は[商品詳細]ページでご購入頂けます。 商品総数:43/総ページ数:5 最終更新日:2008/08/30 邂逅(めぐりあい)【字幕版】砂漠の花園【字幕版】カスタマーレビューピックアップ
かなり以前(20年以上前)TVを付けるとデートリッヒの顔のUPが 強烈な印象で目に飛び込んだ。それより以前にゲーリークーパーとの 共演映画モロッコで、デートリッヒの妖艶と神秘性に引き込まれていた ので、改めて目が釘付けになった。途中からの鑑賞だったのでストーリー 全般は解からないが大方のあらすじは理解出来た。それよりなにより ストーリーうんぬんより、デートリッヒの魅惑を再認識させられた。 モロッコに続き乾いた砂漠での熱い恋の描写がなによりこの女優に ぴったりだ。 桑港(サンフランシスコ)【字幕版】或る夜の出来事カスタマーレビューピックアップ
富豪の一人娘エリーは、恋人と勝手に婚約を交わしたことで父親と大ゲンカ。その勢いで乗っていた豪華船から脱走し、ニューヨーク行きのバスに乗り込んだ。そのバスで失業中の新聞記者ピーターと知り合ったエリーは、ひょんなことから彼と2人でニューヨークを目指すことに。・・・ 勝気でわがままな令嬢と、ちょっぴり皮肉屋だけどスマートで包容力のある新聞記者との出会い。最初は反目しあっていた2人が、一緒に旅を続ける中でだんだん惹かれあっていく展開は実に微笑ましい限りです。この作品はまさしく「元祖ラブコメ」的存在で、カップルのコミカルなやり取りは現在にも引き継がれているわけですが、この作品には簡単に真似させないポイントがあるように思います。それは「粋」だということ。令嬢が思わぬ特技?を披露するヒッチハイクや「ジェリコの壁」など、色気を感じさせる場面の表現が実に洒落ていて上手いんです。 個人的には、エリーのわがままな性格が最後まで変わらずじまいだったというのが気になりますが、裏を返せばエリーに真実の愛を気づかせてくれたのが、意外な人物だったというのもこの物語のいい所かも。1934年の作品でありながら全く古さを感じさせない、お洒落で粋なラブコメディーです。 アンナ・カレニナ
特価:¥ 5,040(税込) 発売日:1999-01-11 売上ランキング:Videoで*位 ユーザー評価: Video / 在庫切れ カスタマーレビューピックアップ 『アンナ・カレーニナ』は、ヴィヴィアン・リー、ジャックリーン・ビゼット、ソフィー・マルソーと、それぞれの俳優がガルボ版の後にリメイクしているが、一番後になって見たこのガルボ版こそ、私にとって最高のカレーニン夫人である。 家庭を捨ててまで若き情夫のもとへ走る行為は非難されて当然のものかもしれない。現にガルボ版以外の映画作品ではその印象が強く残った。しかし、この最も古い『アンナ・カレーニナ』では、ガルボ以外の俳優の演技の素晴らしさもあり、アンナに充分共感することができると思う。 愛のない針のむしろのような結婚生活によって、息子に精一杯の愛を注ぐことしか知らなかったアンナが、初めて自分を人間として愛してくれる人に出会い、半ば強引にその愛に引き寄せられていく。けれど息子への愛が、離婚を認めぬ夫と当時のロシア貴族社会が、アンナを第一級の淑女から、情夫の愛情のみを頼みに彼に縋りつく”嫌な女”に仕立て上げていく・・・ 是非見て欲しい一作です。 カスタマーレビューピックアップ
トルストイ作品の映画化で、ガルボにとって2度目のアンナ役。 さすがに2度目ということもあって「いかにも!」という感じの演技で、夫や子供を捨ててまで愛に生きる女性を感情豊かに演じています(個人的に共感は出来ないが…)。 共演のフレドリック・マーチは、女の愛が疎ましくなって冷たくしてしまい、彼女が自殺したことによって苦悩する青年将校役を演じています。ラストの自責の念にかられている時の表情がよかったです。 支那海【字幕版】コブラ(毒蛇)スイング【字幕版】お気に召すまま【字幕版】スザン・レノックス【字幕版】カスタマーレビューピックアップ
ストーリーは特別奇を狙った物でもなければ、ドラマチックと言うわけでもないが、後にスザン・レノックスと名乗るようになったヘルガの切り絵タッチの幼少期の描写は観る者をひきつけ、またゲーブルに出会った頃のガルボのエプロン姿、魚釣りの様子などいつにないカジュアルなガルボにお目にかかれると言う意味で、とても新鮮で一見に値すると思います。ガルボの初期に見られたオーバーアクトがどうも好きになれないという方に見て欲しい作品です。きっとこんな彼女もいたんだ、と肩の力が抜け、ファンが増えること請け合い。 |
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